JPH03167537A - フィルム給送可能な装置 - Google Patents
フィルム給送可能な装置Info
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- JPH03167537A JPH03167537A JP1306620A JP30662089A JPH03167537A JP H03167537 A JPH03167537 A JP H03167537A JP 1306620 A JP1306620 A JP 1306620A JP 30662089 A JP30662089 A JP 30662089A JP H03167537 A JPH03167537 A JP H03167537A
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- JP
- Japan
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- film
- spool
- motor
- cartridge
- moving speed
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- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はカメラのフィルム給送装置に関する.
[従来の技術1
カメラに装填されるフィルムカートリッジ(D下、カー
トリッジという)として、USP. 48343oc号
明細書に示されるようなものが提案されている。このカ
ートリッジは、カートリッジの軸を回転させることによ
りカートリッジ内部に収納されていたフィルムが外部に
送り出されるように横成されている。
トリッジという)として、USP. 48343oc号
明細書に示されるようなものが提案されている。このカ
ートリッジは、カートリッジの軸を回転させることによ
りカートリッジ内部に収納されていたフィルムが外部に
送り出されるように横成されている。
[発明が解決しようとする課題1
上述のカートリッジを使用するカメラにおいては、カメ
ラがカートリッジの軸を回転させてカートリッジ内に収
納されていたフィルムのリーダ部を送出し、フィルム巻
き取りスプールにフィルムリーダ部を巻き収らせること
になる。しかしながら、従来はこのようなカメラにおい
て、フィルムがフィルム巻き取りスプールに巻き付いた
ことを検出することはできなかった。
ラがカートリッジの軸を回転させてカートリッジ内に収
納されていたフィルムのリーダ部を送出し、フィルム巻
き取りスプールにフィルムリーダ部を巻き収らせること
になる。しかしながら、従来はこのようなカメラにおい
て、フィルムがフィルム巻き取りスプールに巻き付いた
ことを検出することはできなかった。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するために、この発明は、カメラに装填
されたフィルムカートリッジからフィルムのリーダ部を
所定の速度で送出するフィルム送出手段と、送出されて
きたフィルムのリーダ部を巻き取りスプール上に自動的
に巻き付けて前記所定の速度よりも速い速度で該巻き取
りスプール上に巻き取るフィルム巻き取り手段と、フィ
ルムの移動速度に対応した信号を出力する移動速度検出
手段と、移動速度検出手段から移動速度に対応した信号
を受け、フィルムの移動速度に変化があったか否かを判
別して判別信号を出力する判別手段とを有している。
されたフィルムカートリッジからフィルムのリーダ部を
所定の速度で送出するフィルム送出手段と、送出されて
きたフィルムのリーダ部を巻き取りスプール上に自動的
に巻き付けて前記所定の速度よりも速い速度で該巻き取
りスプール上に巻き取るフィルム巻き取り手段と、フィ
ルムの移動速度に対応した信号を出力する移動速度検出
手段と、移動速度検出手段から移動速度に対応した信号
を受け、フィルムの移動速度に変化があったか否かを判
別して判別信号を出力する判別手段とを有している。
また、移動速度検出手段は、フィルム自身の移動速度に
応じた信号を出力するようにしてもよい. また、移動速度検出手段は、フィルムのリーダ部を巻き
取る前記巻き取りスプールの回転速度に応じた信号を出
力するものであり、判別手段は前記移動速度検出手段か
ら回転速度に応じた信号を受け、前記巻き取りスプール
の回転速度に変化があったか否かを判別して判別信号を
出力するようにしてもよい. さらに、フィルム送出手段とこのフィルム送出手段を駆
動するモータとを接続するクラッチ手段を設け、判別手
段から出力された判別信号に応じてクラッチ手段を切断
させるようにしてもよい。
応じた信号を出力するようにしてもよい. また、移動速度検出手段は、フィルムのリーダ部を巻き
取る前記巻き取りスプールの回転速度に応じた信号を出
力するものであり、判別手段は前記移動速度検出手段か
ら回転速度に応じた信号を受け、前記巻き取りスプール
の回転速度に変化があったか否かを判別して判別信号を
出力するようにしてもよい. さらに、フィルム送出手段とこのフィルム送出手段を駆
動するモータとを接続するクラッチ手段を設け、判別手
段から出力された判別信号に応じてクラッチ手段を切断
させるようにしてもよい。
[作用1
フィルムカートリッジから送出されてきたフィルムのリ
ーダ部は、巻き取りスプールの上に自動的に巻き付けら
れる.フィルムのリーダ部がフィルム巻き取りスプール
に巻き付くことによってフィルムのリーダ部の移動速度
に変化が生じ、この変化に応じて移動速度検出手段から
出力される信号に変化が生じる。この信号の変化を判別
した判別手段はフィルムのリーダ部の移動速度に変化が
あったことを示す判別信号を出力する。したがって、フ
ィルムリーダ部が巻き取りスプールに巻き付いたことを
確実に判別できる。
ーダ部は、巻き取りスプールの上に自動的に巻き付けら
れる.フィルムのリーダ部がフィルム巻き取りスプール
に巻き付くことによってフィルムのリーダ部の移動速度
に変化が生じ、この変化に応じて移動速度検出手段から
出力される信号に変化が生じる。この信号の変化を判別
した判別手段はフィルムのリーダ部の移動速度に変化が
あったことを示す判別信号を出力する。したがって、フ
ィルムリーダ部が巻き取りスプールに巻き付いたことを
確実に判別できる。
[実施例]
次に、この発明について図面を参照して説明する.
第1図はこの発明のカメラのフィルム給送装置の第1の
実施例を示す斜視図、第2図は同実施例における回路構
成図である。
実施例を示す斜視図、第2図は同実施例における回路構
成図である。
第1図において、フィルムカートリッジ1は、フィルム
が巻き付けられている中心軸を外部から回転させること
によってフィルム3を送出するように横或されており、
カートリッジの中心軸と係合するカップリング6を回転
させることによってフィルム3を送出するようになって
いる。モータ4とカップリング6との間にはクラッチ手
段5を含む周知のギア列(図示せず)が介在しており、
モータ4およびギア列の動作に応じてカートリッジlの
中心軸が回転するmfiとなっている。フィルム巻き取
りスプール(以下巻き取りスアールという)2はモータ
7によってスプールの上まで送出されたフィルム3を巻
き取るものである。フォトインタラプタ8は移動するフ
ィルム3のバーフォレイション孔を検出するように配置
されている。
が巻き付けられている中心軸を外部から回転させること
によってフィルム3を送出するように横或されており、
カートリッジの中心軸と係合するカップリング6を回転
させることによってフィルム3を送出するようになって
いる。モータ4とカップリング6との間にはクラッチ手
段5を含む周知のギア列(図示せず)が介在しており、
モータ4およびギア列の動作に応じてカートリッジlの
中心軸が回転するmfiとなっている。フィルム巻き取
りスプール(以下巻き取りスアールという)2はモータ
7によってスプールの上まで送出されたフィルム3を巻
き取るものである。フォトインタラプタ8は移動するフ
ィルム3のバーフォレイション孔を検出するように配置
されている。
第2図に示すように、フォトインタラプタ8はL E
D 2 1とフォトダイオード22を有している。周知
の光電変換回路であるパルス発生回路23は、フォトダ
イオード22の出力信号を入力してフィルム3のパーフ
ォレイション孔の移動に同期したパルス信号Spを出力
する。これらのLED21,フォトダイオード22,お
よびバノレス発生回路23をまとめてパルス出力手段2
0とよぶ。このパルス出力手段20から出力されるパル
ス信号SpはCPU24に入力され後述する処理がなさ
れる。CPU24は、前述したモータ(Mt)4および
モータ(M2)7をモータ駆動回路25を介して制御す
る。モータ駆動回路25は駆動信号d1によってモータ
(Ml)4を、駆動信号d2 (M2)によってモータ
7をそれぞれ駆動するようになっている. 第3図(a)〜(c)はこの第1の実施例におけるパル
ス信号Sp,駆動信号d2,dlを示すタイムチャート
であり、第4図のフローチャートの説明と合わせて説明
する。
D 2 1とフォトダイオード22を有している。周知
の光電変換回路であるパルス発生回路23は、フォトダ
イオード22の出力信号を入力してフィルム3のパーフ
ォレイション孔の移動に同期したパルス信号Spを出力
する。これらのLED21,フォトダイオード22,お
よびバノレス発生回路23をまとめてパルス出力手段2
0とよぶ。このパルス出力手段20から出力されるパル
ス信号SpはCPU24に入力され後述する処理がなさ
れる。CPU24は、前述したモータ(Mt)4および
モータ(M2)7をモータ駆動回路25を介して制御す
る。モータ駆動回路25は駆動信号d1によってモータ
(Ml)4を、駆動信号d2 (M2)によってモータ
7をそれぞれ駆動するようになっている. 第3図(a)〜(c)はこの第1の実施例におけるパル
ス信号Sp,駆動信号d2,dlを示すタイムチャート
であり、第4図のフローチャートの説明と合わせて説明
する。
まず、カートリッジ1がカメラに装填されたことが検出
されると、CPU24はモータ駆動回路25にモータ4
,7の駆動を指示する(ステップLot )。上記カー
トリッジ1の装填の検出は、周知の方法,例えば、カー
トリッジ1をカメラ内に装填してカートリッジ室の開閉
ふた(裏蓋)を閉じたことを検出して行うなどの方法に
よればよい。
されると、CPU24はモータ駆動回路25にモータ4
,7の駆動を指示する(ステップLot )。上記カー
トリッジ1の装填の検出は、周知の方法,例えば、カー
トリッジ1をカメラ内に装填してカートリッジ室の開閉
ふた(裏蓋)を閉じたことを検出して行うなどの方法に
よればよい。
上記駆動指示を受け取ったモータ駆動回路25が駆動信
号di,d2を出力することにより(第3図(a) ,
(b) ) .モータ4は図示しないギア列を介して
カートリッジ1からフィルム3を送出するように動作す
るが、モータ7はこの時点では巻き取りスプール2を空
転させるにすぎない。力一トリッジ1から送出されたフ
ィルム3は巻き取りスプール2に向かって進み、その経
路に配設されたフォトインタラプタ8を通過する。その
結果、パルス発生回路23は第3図(C)の領域Aに示
すような状態(パルス幅)のパルス信号SPを出力する
。フィルム3の送出が進むと、フィルム3の先端は巻き
取りスプール2に到達する。ここで、巻き取りスプール
2はすでに巻き取り方向に回転しているので、上記フィ
ルム3はこの巻き取りスプール2によって巻き取られる
。ここで、巻き取りスプール2の回転数Rlをカートリ
ッジ1のフィルム送出を行う中心軸の回転数R2より大
きくなるように(Rl>R2)設定しておくことによっ
て第3図(C)に示すようにパルス信号spの状態は領
域Aから領域B4,:遷移する。すなわち、領域Aから
領域Bへの遷移に伴ってパルス信号SPのパルス幅は短
い状態に遷移する。
号di,d2を出力することにより(第3図(a) ,
(b) ) .モータ4は図示しないギア列を介して
カートリッジ1からフィルム3を送出するように動作す
るが、モータ7はこの時点では巻き取りスプール2を空
転させるにすぎない。力一トリッジ1から送出されたフ
ィルム3は巻き取りスプール2に向かって進み、その経
路に配設されたフォトインタラプタ8を通過する。その
結果、パルス発生回路23は第3図(C)の領域Aに示
すような状態(パルス幅)のパルス信号SPを出力する
。フィルム3の送出が進むと、フィルム3の先端は巻き
取りスプール2に到達する。ここで、巻き取りスプール
2はすでに巻き取り方向に回転しているので、上記フィ
ルム3はこの巻き取りスプール2によって巻き取られる
。ここで、巻き取りスプール2の回転数Rlをカートリ
ッジ1のフィルム送出を行う中心軸の回転数R2より大
きくなるように(Rl>R2)設定しておくことによっ
て第3図(C)に示すようにパルス信号spの状態は領
域Aから領域B4,:遷移する。すなわち、領域Aから
領域Bへの遷移に伴ってパルス信号SPのパルス幅は短
い状態に遷移する。
第4図のステップ102〜105は上記の遷移現象を認
識するものである。
識するものである。
フォトインタラブタ8を通過するフィルム3のバーフ才
レイション孔の移動に応じて発生されるパルス信号Sp
を検出しくステップ102 ) 、そのパルス幅を求め
(ステップ103 > 、この求められたパルス幅につ
いて、前回つまり■つ前のパルスのパルス幅と比較し変
化があったか否か.すなわち、フィルム3のパーフォレ
イション孔の移動速度に変化があったかどうかを判定し
、「N」.すなわち変化がないならばステップ102に
戻り、「Y」.すなわち変化があるならば次ステップl
05に進み(ステップ104)、パルス幅の変化量が所
定値を越えたか否かを検出して、「N」.すなわち越え
ていないならばステップ102に戻り、「Y],すなわ
ち越えたならば次ステップに進む(ステップ105)。
レイション孔の移動に応じて発生されるパルス信号Sp
を検出しくステップ102 ) 、そのパルス幅を求め
(ステップ103 > 、この求められたパルス幅につ
いて、前回つまり■つ前のパルスのパルス幅と比較し変
化があったか否か.すなわち、フィルム3のパーフォレ
イション孔の移動速度に変化があったかどうかを判定し
、「N」.すなわち変化がないならばステップ102に
戻り、「Y」.すなわち変化があるならば次ステップl
05に進み(ステップ104)、パルス幅の変化量が所
定値を越えたか否かを検出して、「N」.すなわち越え
ていないならばステップ102に戻り、「Y],すなわ
ち越えたならば次ステップに進む(ステップ105)。
あらかじめ,領域Aから領域Bへの遷移に伴うパルス幅
の変化量については値を定めておく。例えば、フィルム
3が巻き取りスプール2に巻き収られる前の移動速度と
、巻き取りスプール2に巻き収られた後の移動速度との
関係を、1:2というように設定しておけば上記2つの
移動速度の差に応じた値が上記ステップ105の所定値
として採用されることになる。
の変化量については値を定めておく。例えば、フィルム
3が巻き取りスプール2に巻き収られる前の移動速度と
、巻き取りスプール2に巻き収られた後の移動速度との
関係を、1:2というように設定しておけば上記2つの
移動速度の差に応じた値が上記ステップ105の所定値
として採用されることになる。
ステップ1.02〜105の動作で領域Aから須域Bへ
遷移したことが検出されると、CPU24からモータ駆
動回路25にモータ4の停止指令が送出され、モータ駆
動回路25はモータ4への駆動信号d1の出力を停止し
く第3図(b) ) 、モータ4が停止する(ステップ
106)。モータ4の停止とともに、前述したクラッチ
千段5が動作してモータ4はカップリング6からしゃ断
されるため、モータ4,7は相互に必要以上の負荷がか
かることを防止している。
遷移したことが検出されると、CPU24からモータ駆
動回路25にモータ4の停止指令が送出され、モータ駆
動回路25はモータ4への駆動信号d1の出力を停止し
く第3図(b) ) 、モータ4が停止する(ステップ
106)。モータ4の停止とともに、前述したクラッチ
千段5が動作してモータ4はカップリング6からしゃ断
されるため、モータ4,7は相互に必要以上の負荷がか
かることを防止している。
モータ4が停止された後も、モータ7は回転しているた
め、巻き取りス1−ル2はフィルムを巻き取り続けるこ
とになる.そして、パーフ才レイション孔の検出は継続
して行われ、モータ4の停止後に通過したバーフォレイ
ション孔の計数が開始される(ステップl07)。これ
はいわゆる、フィルム空送りのための動作であって、フ
イルム3の空送り量に相当するパルス数が計数されたか
否かが判断され(ステップL08〉、「Y」,すなわち
計数されたならば、モータ7が停止されて巻き取りスプ
ール2によるフィルム3の巻き取り動作が終了しくステ
ップ109 )、「N」,すなわち計数されていないな
らばステップ107に戻る。
め、巻き取りス1−ル2はフィルムを巻き取り続けるこ
とになる.そして、パーフ才レイション孔の検出は継続
して行われ、モータ4の停止後に通過したバーフォレイ
ション孔の計数が開始される(ステップl07)。これ
はいわゆる、フィルム空送りのための動作であって、フ
イルム3の空送り量に相当するパルス数が計数されたか
否かが判断され(ステップL08〉、「Y」,すなわち
計数されたならば、モータ7が停止されて巻き取りスプ
ール2によるフィルム3の巻き取り動作が終了しくステ
ップ109 )、「N」,すなわち計数されていないな
らばステップ107に戻る。
第5図は、第4図で説明した第1の実施例を応用した第
2の実施例を示すフローチャートである。
2の実施例を示すフローチャートである。
まず、第4図と同様に2つのモータが駆動を開始させら
れ《ステップ201〉、タイマが計時動作を開始する(
ステップ202)。
れ《ステップ201〉、タイマが計時動作を開始する(
ステップ202)。
次に、パルス発生千段20からパルス信号Spの人力が
あるか否かの判定を行い(ステップ203)、パルス信
号SPの入力があるまではステップ204とのループが
繰り返される。ここであらかじめ定めたタイマ時間以内
にパルス信号Spの入力が得られない場合にはモータ4
.7がともに停土されて動作を停止する(ステップ20
5〉。これは、カートリッジ1からフイルム3を送出さ
せようとしたものの、何らかの原因によってフォトイン
タラプタ8をフィルム3が通過できなかったことを示し
ており、これに対する対策となっている. ステップ203において、正常にパルス信号Spの入力
があると、タイマの時間設定が変更され、このタイマの
再スタートがなされ(ステップ206, 207 )
,第4図で示したステップ103〜105と同様の動作
が行われ、フィルム3の移動状態のモニタが行われる(
ステップ208 . 209 >。ここで、フィルム3
の移動状態に変化がない間は、スデップ211を含めた
ループを繰り返し、タイマに設定した時間以内にフイル
ム3の移動状態の変化を認識できなかった場合は、モー
タ4,7の駆動を停止して動作を終了する(ステップ2
12)。つまり、ここでは、フイルム3の送出がフォト
インタラブタ8を通過することはできたものの、その後
、巻き取りスプール2に正常に巻き付かなかったことを
検出したことを示しており、それに対しての対策となっ
ている。また、フイルム3の移動状態の変化が検出され
たくステップ210 )後は、モータ4を停止し(ステ
ップ213 ) 、第4図のステップ107〜109と
同様のフイルム空送り動作を行う(ステップ214)。
あるか否かの判定を行い(ステップ203)、パルス信
号SPの入力があるまではステップ204とのループが
繰り返される。ここであらかじめ定めたタイマ時間以内
にパルス信号Spの入力が得られない場合にはモータ4
.7がともに停土されて動作を停止する(ステップ20
5〉。これは、カートリッジ1からフイルム3を送出さ
せようとしたものの、何らかの原因によってフォトイン
タラプタ8をフィルム3が通過できなかったことを示し
ており、これに対する対策となっている. ステップ203において、正常にパルス信号Spの入力
があると、タイマの時間設定が変更され、このタイマの
再スタートがなされ(ステップ206, 207 )
,第4図で示したステップ103〜105と同様の動作
が行われ、フィルム3の移動状態のモニタが行われる(
ステップ208 . 209 >。ここで、フィルム3
の移動状態に変化がない間は、スデップ211を含めた
ループを繰り返し、タイマに設定した時間以内にフイル
ム3の移動状態の変化を認識できなかった場合は、モー
タ4,7の駆動を停止して動作を終了する(ステップ2
12)。つまり、ここでは、フイルム3の送出がフォト
インタラブタ8を通過することはできたものの、その後
、巻き取りスプール2に正常に巻き付かなかったことを
検出したことを示しており、それに対しての対策となっ
ている。また、フイルム3の移動状態の変化が検出され
たくステップ210 )後は、モータ4を停止し(ステ
ップ213 ) 、第4図のステップ107〜109と
同様のフイルム空送り動作を行う(ステップ214)。
第6図は第3の実施例を示す斜視図であり、第1図と同
一符号は同一または相当する部分を示しその説明を省略
する.また、第7図は同実施例における回路楕戒図であ
り第2図と同一符号は同一または相当する部分を示しそ
の説明を省略する。
一符号は同一または相当する部分を示しその説明を省略
する.また、第7図は同実施例における回路楕戒図であ
り第2図と同一符号は同一または相当する部分を示しそ
の説明を省略する。
第6図において、9は透明な円形板を径方向に所定数の
領域に分割し、フォトインタラブタ10から投光される
光を透過する透過領域と、透過しない不透過領域とを交
互に設けたエンコーダ板であり、モータ7のモータ軸に
設けられている。
領域に分割し、フォトインタラブタ10から投光される
光を透過する透過領域と、透過しない不透過領域とを交
互に設けたエンコーダ板であり、モータ7のモータ軸に
設けられている。
フォトインタラプタ10は、エンコーダ板9の回転に応
じて上記透過領域および不透過領域を検出することによ
り、モータ7の回転状態を検出するようになっている。
じて上記透過領域および不透過領域を検出することによ
り、モータ7の回転状態を検出するようになっている。
なお,第3の実施例においては、モータ7の回転状態の
検出をモータ軸に設けたエンコーダ板9から直接得るよ
うに示しているが、これに限定されるものではなく、巻
き取りスプール2や、この巻き取りスプール2とモータ
7との間に設けられたB構から回転状態を検出するよう
に構成してもよいことはもちろんである。
検出をモータ軸に設けたエンコーダ板9から直接得るよ
うに示しているが、これに限定されるものではなく、巻
き取りスプール2や、この巻き取りスプール2とモータ
7との間に設けられたB構から回転状態を検出するよう
に構成してもよいことはもちろんである。
また、フィルム3の移動の検出については、第1の実施
例と同様にフォトインタラプタ8によって検出するよう
になっている。
例と同様にフォトインタラプタ8によって検出するよう
になっている。
第7図において、第6図のフォトインタラプタ10は、
LED26aとフォトダイオード26bで示されている
.周知の光電変換回路であるパルス発生回路26cは、
フォトダイオード26bの出力信号を入力してエンコー
ダ板9の回転に同期したパルス信号Sp’を出力する。
LED26aとフォトダイオード26bで示されている
.周知の光電変換回路であるパルス発生回路26cは、
フォトダイオード26bの出力信号を入力してエンコー
ダ板9の回転に同期したパルス信号Sp’を出力する。
LED26a,フォトダイオード26b,およびパルス
発生回路26cをまとめてパルス出力手段26とよぶ。
発生回路26cをまとめてパルス出力手段26とよぶ。
このパルス出力千段26からのパルス信号SP’はCP
U24に入力され、後述する処理が行われる. 第8図は第2の実施例を示すタイムチャートであり、第
9図に示したフローチャートの説明に合わせて説明する
。
U24に入力され、後述する処理が行われる. 第8図は第2の実施例を示すタイムチャートであり、第
9図に示したフローチャートの説明に合わせて説明する
。
まず、カートリッジ1がカメラに装填されたことが検出
されると、CPU24はモータ駆動回路25にモータ4
,7の駆動を指示する(ステップ30l)。このモータ
の駆動指示を受け取ったモータ駆動回路25が駆動信号
di,d2(第8図(a) . (b) )を出力する
ことにより、モータ4はフィルム3をカートリッジ1か
ら送出するように動作するが、モータ7はこの時点では
巻き取りスプール2を空転させるにすぎない。また、モ
ータ7の回転開始とともにエンコーダ板9が回転するた
め、フォトインタラブタ10の検出信号に基づいてパル
ス発生手段26はパルス信号SP’を出力する(第8図
(C)〉。つまり、パルス信号Sp’はモータ7の回転
開始と同時に出現することになる。
されると、CPU24はモータ駆動回路25にモータ4
,7の駆動を指示する(ステップ30l)。このモータ
の駆動指示を受け取ったモータ駆動回路25が駆動信号
di,d2(第8図(a) . (b) )を出力する
ことにより、モータ4はフィルム3をカートリッジ1か
ら送出するように動作するが、モータ7はこの時点では
巻き取りスプール2を空転させるにすぎない。また、モ
ータ7の回転開始とともにエンコーダ板9が回転するた
め、フォトインタラブタ10の検出信号に基づいてパル
ス発生手段26はパルス信号SP’を出力する(第8図
(C)〉。つまり、パルス信号Sp’はモータ7の回転
開始と同時に出現することになる。
一方、カートリッジ上から送出されたフィルム3は巻き
取りスプールに向かって進み、その経路に配設されたフ
ォトインタラプタ8を通過する。
取りスプールに向かって進み、その経路に配設されたフ
ォトインタラプタ8を通過する。
その結果、パルス出力千段20は第8図(d)に示すよ
うなパルス信号SPを出力する。さらに、フィルム3の
送出が進むと、フィルム3の先端は巻き取りスプール2
に到達する。ここで、巻き取リスプール2はすでに巻き
取り方向に回転しているので、上記フィルム3はこの巻
き取りスプール2によって巻き収られる。ここで、巻き
取りスプール2の回転数R1をカートリッジ1のフィル
ム送出を行う中心軸の回転数R2より大きくなるように
(RL>R2>設定しておくことによって第8図(C)
に示すようにパルス信号SP“の状態は領域Aから領域
Bに遷移する。すなわち、領域Aから領域Bへの遷移に
伴ってパルス信号SPのパルス幅は長い状態に遷移する
。つまり、巻き取りスプール2にフィルム3が巻き付く
と、それまでは無負荷状態で回転していた巻き取りスプ
ール2に負荷が加わった状態となるため、回転数が低下
する変化を生じることになり、この変化を検出すること
で巻き取りスプール2へのフィルム3の巻付きを判断し
ようとしたものである。
うなパルス信号SPを出力する。さらに、フィルム3の
送出が進むと、フィルム3の先端は巻き取りスプール2
に到達する。ここで、巻き取リスプール2はすでに巻き
取り方向に回転しているので、上記フィルム3はこの巻
き取りスプール2によって巻き収られる。ここで、巻き
取りスプール2の回転数R1をカートリッジ1のフィル
ム送出を行う中心軸の回転数R2より大きくなるように
(RL>R2>設定しておくことによって第8図(C)
に示すようにパルス信号SP“の状態は領域Aから領域
Bに遷移する。すなわち、領域Aから領域Bへの遷移に
伴ってパルス信号SPのパルス幅は長い状態に遷移する
。つまり、巻き取りスプール2にフィルム3が巻き付く
と、それまでは無負荷状態で回転していた巻き取りスプ
ール2に負荷が加わった状態となるため、回転数が低下
する変化を生じることになり、この変化を検出すること
で巻き取りスプール2へのフィルム3の巻付きを判断し
ようとしたものである。
ステップ302〜305は上記の遷移現象を認識するも
のである。
のである。
フォトインタラプタ10によって検出されるモータ7の
回転数に応じて出力されるパルス信号SP’を検出しく
ステップ302 ) .そのパルス幅を求め《ステップ
3+)3 ) 、この求められたパルス幅について、前
回,つまり、1つ前のパルスのパルス幅と比較してモー
タ7の回転状態に変化があったか否か,すなわち、モー
タ7の回転数に変化があったか否かを判定しくステップ
304〉、「N」.すなわち変化なしならばステップ3
02に戻る r’y,,すなわち変化ありならば検出さ
れたパルス幅の変化量が所定値以上であるかどうかの判
定が行われる〈ステップ305)。あらかじめ、領域A
から領域Bへの遷移に伴うパルス幅の変化量については
値を定めておく。つまり、フィルム3が巻き取りスプー
ル2に巻き取られる前,すなわち、無負荷状態でモータ
7が回転しているときのパルス幅と、フィルム3が巻き
取りスプール2に巻き収られた後.すなわち、負荷がか
かった状態でモータ7が回転しているときのパルス幅と
を適当な値に設定しておけば、上記2つのパルス幅の差
に応じた値が上記ステップ305における所定値として
採用されることになる。ステップ305で「N」,すな
わち所定値以上でない場合はステップ302へ戻り、「
Y」,すなわち所定値以上の場合はモータ駆動回路25
はモータ4への駆動信号d1の供給を停止し(第8図(
b))、モータ4が停止される(ステップ308 )
.モータ4の停止とともに、前述したクラッチ手段5が
動作してモータ4はカップリング6から遮断されるため
、モータ4,7は相互に必要以上の負荷がかかることを
防止している。
回転数に応じて出力されるパルス信号SP’を検出しく
ステップ302 ) .そのパルス幅を求め《ステップ
3+)3 ) 、この求められたパルス幅について、前
回,つまり、1つ前のパルスのパルス幅と比較してモー
タ7の回転状態に変化があったか否か,すなわち、モー
タ7の回転数に変化があったか否かを判定しくステップ
304〉、「N」.すなわち変化なしならばステップ3
02に戻る r’y,,すなわち変化ありならば検出さ
れたパルス幅の変化量が所定値以上であるかどうかの判
定が行われる〈ステップ305)。あらかじめ、領域A
から領域Bへの遷移に伴うパルス幅の変化量については
値を定めておく。つまり、フィルム3が巻き取りスプー
ル2に巻き取られる前,すなわち、無負荷状態でモータ
7が回転しているときのパルス幅と、フィルム3が巻き
取りスプール2に巻き収られた後.すなわち、負荷がか
かった状態でモータ7が回転しているときのパルス幅と
を適当な値に設定しておけば、上記2つのパルス幅の差
に応じた値が上記ステップ305における所定値として
採用されることになる。ステップ305で「N」,すな
わち所定値以上でない場合はステップ302へ戻り、「
Y」,すなわち所定値以上の場合はモータ駆動回路25
はモータ4への駆動信号d1の供給を停止し(第8図(
b))、モータ4が停止される(ステップ308 )
.モータ4の停止とともに、前述したクラッチ手段5が
動作してモータ4はカップリング6から遮断されるため
、モータ4,7は相互に必要以上の負荷がかかることを
防止している。
モータ4が停止された後も、巻き取りスプール2はフィ
ルム3を巻き取り続けることになり、モータ4の停止と
ともにフイルム3のパーフ才レイション孔の計数が開始
される(ステップ309,310)。これは前述したよ
うに、空送りのための動作であって、フィルム3の空送
り量に相当するパルス数が計数されたか否かが判断され
(ステップ311〉、「Y」,すなわち所定パルス数の
計数が完了したならばモータ駆動回路25からモータ7
への駆動信号d2の供給が停止され(第8図(a))、
巻き取りスプール2によるフィルム3の巻き取り動作が
終了し〈ステップ312〉、「N」,すなわち所定パル
ス数の計数が完了していないならばステップ309に戻
る。
ルム3を巻き取り続けることになり、モータ4の停止と
ともにフイルム3のパーフ才レイション孔の計数が開始
される(ステップ309,310)。これは前述したよ
うに、空送りのための動作であって、フィルム3の空送
り量に相当するパルス数が計数されたか否かが判断され
(ステップ311〉、「Y」,すなわち所定パルス数の
計数が完了したならばモータ駆動回路25からモータ7
への駆動信号d2の供給が停止され(第8図(a))、
巻き取りスプール2によるフィルム3の巻き取り動作が
終了し〈ステップ312〉、「N」,すなわち所定パル
ス数の計数が完了していないならばステップ309に戻
る。
なお、上述したこの実施例においては、フィルムの送出
と巻き取りにそれぞれ別の独立したモータを用いるよう
にしたが、これに限定されるものではなく、1つのモー
タで兼用するようにしてもよいことはいうまでもない。
と巻き取りにそれぞれ別の独立したモータを用いるよう
にしたが、これに限定されるものではなく、1つのモー
タで兼用するようにしてもよいことはいうまでもない。
[発明の効果コ
以上説明したように、この発明のカメラのフィルム給送
装置によれば、フィルムのリーダ部がフィルム巻き取り
スプールに巻き付くことによってフィルムのリーダ部の
移動速度に変化が生じ、この変化に応じて移動速度検出
手段から出力される信号に変化が生じる。この信号の変
化を判別した判別手段はフィルムのリーダ部の移動速度
に変化があったことを示す判別信号を出力する。したが
って、フィルムのリーダ部がフイルム巻き取りスプール
に巻き付いたことを容易に検出することができる。
装置によれば、フィルムのリーダ部がフィルム巻き取り
スプールに巻き付くことによってフィルムのリーダ部の
移動速度に変化が生じ、この変化に応じて移動速度検出
手段から出力される信号に変化が生じる。この信号の変
化を判別した判別手段はフィルムのリーダ部の移動速度
に変化があったことを示す判別信号を出力する。したが
って、フィルムのリーダ部がフイルム巻き取りスプール
に巻き付いたことを容易に検出することができる。
第1図はこの発明のカメラのフイルム給送装置の第1の
実施例を示す斜視図、第2図は同実施例における回路横
戒図、第3図(a)〜(C)は同実施例におけるタイム
チャート、第4図は同実施例におけるフローチャート、
第5図は第2の実施例におけるフローチャート、第6図
は第3の実施例を示す斜視図、第7図は同実施例におけ
る回路構成図、第8図(a)〜(d)は同実施例におけ
るタイムチャート、第9図は同実施例におけるフローチ
ャートである。 1・・・カートリッジ、2・・・フイルム巻き取りスプ
ール、3・・・フイルム、4,7・−・モータ、5・・
・クラッチ手段、8.10・・・フォトインタラプタ、
9・・一エンコーダ板、20.26−・・パルス発生手
段。
実施例を示す斜視図、第2図は同実施例における回路横
戒図、第3図(a)〜(C)は同実施例におけるタイム
チャート、第4図は同実施例におけるフローチャート、
第5図は第2の実施例におけるフローチャート、第6図
は第3の実施例を示す斜視図、第7図は同実施例におけ
る回路構成図、第8図(a)〜(d)は同実施例におけ
るタイムチャート、第9図は同実施例におけるフローチ
ャートである。 1・・・カートリッジ、2・・・フイルム巻き取りスプ
ール、3・・・フイルム、4,7・−・モータ、5・・
・クラッチ手段、8.10・・・フォトインタラプタ、
9・・一エンコーダ板、20.26−・・パルス発生手
段。
Claims (4)
- (1)カートリッジの軸の回転により該カートリッジ内
部に収納されていたフィルムのリーダ部が該カートリッ
ジの外部に送出されるように構成されたフィルムカート
リッジを用いるカメラのフィルム給送装置において、 カメラに装填されたフィルムカートリッジからフィルム
のリーダ部を所定の速度で送出するフィルム送出手段と
、 前記送出されてきたフィルムのリーダ部を巻き取りスプ
ール上に自動的に巻き付けて前記所定の速度よりも速い
速度で該巻き取りスプール上に巻き取るフィルム巻き取
り手段と、フィルムの移動速度に対応した信号を出力す
る移動速度検出手段と、 該移動速度検出手段から移動速度に対応した信号を受け
、前記フィルムの移動速度に変化があつたか否かを判別
して判別信号を出力する判別手段と を有することを特徴とするカメラのフィルム給送装置。 - (2)請求項1において、前記移動速度検出手段は、フ
ィルム自身の移動速度に応じた信号を出力することを特
徴とするカメラのフィルム給送装置。 - (3)請求項1において、前記移動速度検出手段は、フ
ィルムを巻き取る前記巻き取りスプールの回転速度に応
じた信号を出力するものであり、前記判別手段は前記移
動速度検出手段から回転速度に応じた信号を受け、前記
巻き取りスプールの回転速度に変化があったか否かを判
別して判別信号を出力することを特徴とするカメラのフ
ィルム給送装置。 - (4)請求項1において、前記フィルム送出手段と該フ
ィルム送出手段を駆動するモータとを接続するクラッチ
手段を設け、前記判別手段から出力された判別信号に応
じて前記クラッチ手段を切断させるようにしたことを特
徴とするカメラのフィルム給送装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30662089A JP2822233B2 (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | フィルム給送可能な装置 |
| EP95101813A EP0658798A1 (en) | 1989-11-28 | 1990-11-28 | Film feeding apparatus in a camera |
| EP90312942A EP0430669B1 (en) | 1989-11-28 | 1990-11-28 | Film feeding apparatus in a camera |
| DE69028493T DE69028493T2 (de) | 1989-11-28 | 1990-11-28 | Filmzuführvorrichtung in einem Photoapparat |
| US07/758,307 US5136314A (en) | 1989-11-28 | 1991-08-28 | Film feeding apparatus in a camera |
| US08/459,297 US5555050A (en) | 1989-11-28 | 1995-06-02 | Film feeding apparatus in a camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30662089A JP2822233B2 (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | フィルム給送可能な装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03167537A true JPH03167537A (ja) | 1991-07-19 |
| JP2822233B2 JP2822233B2 (ja) | 1998-11-11 |
Family
ID=17959278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30662089A Expired - Fee Related JP2822233B2 (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | フィルム給送可能な装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2822233B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5580011A (en) * | 1995-05-24 | 1996-12-03 | Eastman Kodak Company | Film spool with built-in audible indicator for verifying film loading in a camera |
-
1989
- 1989-11-28 JP JP30662089A patent/JP2822233B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5580011A (en) * | 1995-05-24 | 1996-12-03 | Eastman Kodak Company | Film spool with built-in audible indicator for verifying film loading in a camera |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2822233B2 (ja) | 1998-11-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |