JPH0316755B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0316755B2
JPH0316755B2 JP61187770A JP18777086A JPH0316755B2 JP H0316755 B2 JPH0316755 B2 JP H0316755B2 JP 61187770 A JP61187770 A JP 61187770A JP 18777086 A JP18777086 A JP 18777086A JP H0316755 B2 JPH0316755 B2 JP H0316755B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wire
electric wire
insertion hole
main body
view
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP61187770A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6345771A (ja
Inventor
Shigeru Matsui
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Jimbo Electric Co Ltd
Original Assignee
Jimbo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Jimbo Electric Co Ltd filed Critical Jimbo Electric Co Ltd
Priority to JP18777086A priority Critical patent/JPS6345771A/ja
Publication of JPS6345771A publication Critical patent/JPS6345771A/ja
Publication of JPH0316755B2 publication Critical patent/JPH0316755B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は電線コネクターに関するものである。
[従来の技術] 従来から各種の電線コネクターが製造され、多
量に使用されているが、これらの電線コネクター
は何れも構造が複雑であり、製造コストがかかる
ものであつた。
[発明が解決しようとする問題点] 電線コネクターは多量に使用されるものである
ので、製造コストが安くしかも使い易いものが要
望されていた。本発明は製造コストが安くしかも
使い易い電線コネクターを提供することを目的と
する。
[問題点を解決するための手段] 上記問題点を解決し本発明の目的を達成するた
め、本発明に係る電線コネクターは次のように構
成したことを特徴とする。すなわち、電線挿入穴
11と開口部12を有する本体1と、本体内に収
装される電線の押えばね2と端子3と、本体開口
部を覆う蓋4とからなり、前記押えばね2はその
基部21と、当該基部から折り返されて形成され
電線挿入穴22および当該電線挿入穴に挿入され
た電線を係止する係止爪23を有し、端子3は前
記押えばね内に収装され電線接触部32と、当該
基部から折り返されて形成され電線挿入穴31お
よび当該電線挿入穴に挿入された電線との係止爪
33を有することを特徴とする。
[実施例] 以下図面に示す本発明の1実施例により詳細に
説明する。第1図は本発明に係る電線コネクター
に電線が挿入された状態を示す断面正面図、第2
図A,B,C,Dは本体の断面正面図、一部断面
底面図、右側面図、左側面図、第3図A,B,C
は押えばねの正面図、平面図、左側面図、第4図
A,B,Cは端子の正面図、平面図、左側面図、
第5図A,B,Cは蓋の一部断面正面図、一部断
面平面図、左側面図、第6図A,B,Cは組み立
てられた電線コネクターの断面正面図、断面底面
図、一部断面左側面図である。ここで、1は本
体、2は押えばね、3は端子、4は蓋、5は電線
を示す。
本体1の1側面には電線挿入穴11が形成さ
れ、他の側面には蓋4が挿入される開口部12が
形成され、中心部には押えばね2および端子3を
収装する空間部13が形成されている。なお、第
2図の符号14で示される凹部は電線5を裸にす
る長さを示すゲージであり、符号15で示される
凹部には蓋4の凸部が嵌合する。図面に示す本実
施例は、電線挿入穴11が3個の場合であるが、
必要に応じて2個あるいは4個以上設けられてい
てもよい。
本体1内に収装される電線5の押えばね2は、
押えばねの基部21と、当該基部21の一端から
折り返されて形成され、電線挿入穴22および当
該電線挿入穴22に挿入された電線5を係止する
係止爪23を有する。
端子3は押えばね2内に収装され、電線挿入穴
31および当該電線挿入穴31に挿入された電線
5との接触部32を有する。当該接触部32は押
えばね2の基部21と重ね合わされる。また端子
3は当該電線接触部32より折り返されて形成さ
れ電線挿入穴31に挿入された電線5を係止する
係止爪33を有し、前記接触部32と係止爪33
との間に、電線挿入穴31に挿入された電線5が
挿入されるよう形成されている。なお、端子3は
銅等の導電材料を素材として形成される。
上記押えばね2と、押えばね2内に収装された
端子3は、その電線挿入穴21および電線挿入穴
31を本体1の1側面に形成された電線挿入穴1
1に連設して本体1の開口部12から空間部13
に収装される。従つて本体1の電線挿入穴11か
ら挿入された電線5は、係止爪23および係止爪
33により係止されるので、単に引張つただけで
は電線5は抜けず、電線コネクターとしての機能
を充分に果す。また、端子3は電線接触部32を
有し、挿入された電線5が当該電線接触部32に
係止爪23および係止爪33により充分な圧力で
圧接されるので、電気の導通も完全であり、発熱
することも防止できる。なお、電線5はねじりな
がら抜けば容易に電線5を抜くことができるので
本発明に係る電線コネクターの再使用が可能であ
る。
蓋4は、押えばね2と端子3を収装した本体1
の開口部12を覆う。
蓋4には、検電ドライバー挿入用の点検穴41
が形成されているので、第1図に示されるように
点検穴41から検電ドライバーを挿入して電気が
通つているかどうか点検することが容易にでき
る。
また、蓋4の外側部には凸部42が形成され、
本体1の開口部12に形成された凹部15に弾性
的に係止するよう形成されている。弾性的に係止
するためには、蓋4あるいは本体1は弾性のある
材料例えば或る種の合成樹脂すなわち熱可塑性樹
脂等を素材とする。
本発明に係る電線コネクターは上記のように構
成されているので、各構成部品の製造が容易であ
り、また本発明に係る電線コネクターを組立てる
には、本体1の開口部12から、押えばね2と、
押えばね2内に収装された端子3を挿入し、本体
1の開口部12を蓋4で覆うことにより行なわ
れ、第6図に示されるように組立てられるので組
立も容易である。使用する際には、電線5の1端
を本体1のゲージ14に合わせて裸にし、本体1
の電線挿入穴11に挿入することにより電線5を
容易に接続することができる。また電線5を抜く
場合には電線5をねじりながら抜けば容易に抜く
ことができるので本発明に係る電線コネクターの
再使用が可能である。
[発明の効果] 本発明に係る電線コネクターは上記のように構
成され、使用されるので、製造コストが安くしか
も使い易いという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る電線コネクターに電線が
挿入された状態を示す断面正面図、第2図A,
B,C,Dは本体の断面正面図、一部断面底面
図、右側面図、左側面図、第3図A,B,Cは押
えばねの正面図、平面図、左側面図、第4図A,
B,Cは端子の正面図、平面図、左側面図、第5
図A,B,Cは蓋の一部断面正面図、一部断面平
面図、左側面図、第6図A,B,Cは組み立てら
れた電線コネクターの断面正面図、断面底面図、
一部断面左側面図である。 1……本体、11……電線挿入穴、12……開
口部、13……空間部、14,15……凹部、2
……押えばね、21……基部、22……電線挿入
穴、23……係止爪、3……端子、31……電線
挿入穴、32……接触部、33……係止爪、4…
…蓋、41……点検穴、42……凸部、5……電
線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電線挿入穴11と開口部12を有する本体1
    と、本体内に収装される電線の押えばね2と端子
    3と、本体開口部を覆う蓋4とからなり、前記押
    えばね2はその基部21と、当該基部から折り返
    されて形成され電線挿入穴22および当該電線挿
    入穴に挿入された電線を係止する係止爪23を有
    し、端子3は前記押えばね内に収装され電線接触
    部32と、当該基部から折り返されて形成され電
    線挿入穴31および当該電線挿入穴に挿入された
    電線との係止爪33を有することを特徴とする電
    線コネクター。 2 蓋には、検電ドライバー挿入用の点検穴が形
    成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の電線コネクター。 3 蓋外側部には、凸部が形成され、本体開口部
    に形成された凹部に弾性的に係止するよう形成さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    または第2項記載の電線コネクター。
JP18777086A 1986-08-12 1986-08-12 電線コネクタ− Granted JPS6345771A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18777086A JPS6345771A (ja) 1986-08-12 1986-08-12 電線コネクタ−

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JP18777086A JPS6345771A (ja) 1986-08-12 1986-08-12 電線コネクタ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6345771A JPS6345771A (ja) 1988-02-26
JPH0316755B2 true JPH0316755B2 (ja) 1991-03-06

Family

ID=16211906

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18777086A Granted JPS6345771A (ja) 1986-08-12 1986-08-12 電線コネクタ−

Country Status (1)

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JP (1) JPS6345771A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2571068Y2 (ja) * 1992-04-08 1998-05-13 忠男 戸塚 差込み型コネクタ

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5526248Y2 (ja) * 1975-06-30 1980-06-24
JPS5568273U (ja) * 1978-11-02 1980-05-10
JPS5965471U (ja) * 1982-10-25 1984-05-01 ソニー株式会社 プツシユ式タ−ミナル

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6345771A (ja) 1988-02-26

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