JPH03167586A - ページ付け機能を有する複写機 - Google Patents
ページ付け機能を有する複写機Info
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- JPH03167586A JPH03167586A JP1308454A JP30845489A JPH03167586A JP H03167586 A JPH03167586 A JP H03167586A JP 1308454 A JP1308454 A JP 1308454A JP 30845489 A JP30845489 A JP 30845489A JP H03167586 A JPH03167586 A JP H03167586A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording paper
- image
- page number
- character
- copying machine
- Prior art date
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、原稿を複写する際に記録紙に順次ページ番号
を付すページ付け機能を有する複写機に関する。
を付すページ付け機能を有する複写機に関する。
一般の複写機においては、拡大或いは縮小されることは
あっても原稿の画像の内容はそのまま複写される。これ
に対して、近年原稿を複写する際に、ページ番号を自動
的に付した状態で記録紙を出力するのがある。
あっても原稿の画像の内容はそのまま複写される。これ
に対して、近年原稿を複写する際に、ページ番号を自動
的に付した状態で記録紙を出力するのがある。
このページ付け機能は、原稿に対応した画像を形成する
手段とは別に、この画像の枠部分等に原稿の画像とは独
立してページ番号を示す文字を形成する手段を設けるこ
とにより実現される。
手段とは別に、この画像の枠部分等に原稿の画像とは独
立してページ番号を示す文字を形成する手段を設けるこ
とにより実現される。
たとえば、第10図に示すように、原稿Bを矢印方向に
移動させながら、スキャナAにより主走査方向に1ライ
ンづつ原稿Bの画像を読み取って、熱転写法或いは電子
写真法を使用した記録部Cに供給する。記録部Cには、
原稿Bの読み取りに同期して給紙トレイDから記録紙E
が供給され、この記録紙E上に原稿の画像が主走査方向
に1ラインずつ形成される。また、キャラクタジェネレ
ータFには、ページ番号を表す文字パターンが書き込ま
れているフォン}ROMが内蔵されており、この文字パ
ターンが記録部Cに供給される。たとえば、原稿の下端
部分で文字パターンが読み出されページ番号が記録紙E
上に印字される。したがって、第11図(a),ら)に
示すように原稿Bの画像の下枠(後端)部分に自動的に
ページ番号が付加された記録紙Eが得られる。
移動させながら、スキャナAにより主走査方向に1ライ
ンづつ原稿Bの画像を読み取って、熱転写法或いは電子
写真法を使用した記録部Cに供給する。記録部Cには、
原稿Bの読み取りに同期して給紙トレイDから記録紙E
が供給され、この記録紙E上に原稿の画像が主走査方向
に1ラインずつ形成される。また、キャラクタジェネレ
ータFには、ページ番号を表す文字パターンが書き込ま
れているフォン}ROMが内蔵されており、この文字パ
ターンが記録部Cに供給される。たとえば、原稿の下端
部分で文字パターンが読み出されページ番号が記録紙E
上に印字される。したがって、第11図(a),ら)に
示すように原稿Bの画像の下枠(後端)部分に自動的に
ページ番号が付加された記録紙Eが得られる。
このページ付け機能を有する複写機においては、キャラ
クタジェネレータF内の文字のフォントは、一般に記録
紙Eの搬送方向に向かって縦に、すなわち、副走査方向
に配置されている。したがって、記録紙E上には第11
図(a). (b)に示すように用紙搬送方向で見て
正立した向きにページ番号が形成されることになる。
クタジェネレータF内の文字のフォントは、一般に記録
紙Eの搬送方向に向かって縦に、すなわち、副走査方向
に配置されている。したがって、記録紙E上には第11
図(a). (b)に示すように用紙搬送方向で見て
正立した向きにページ番号が形成されることになる。
次に、上述のページ付け機能を有する複写機の構威を利
用して両面複写機を実現する場合について第12図を参
照して検討する。
用して両面複写機を実現する場合について第12図を参
照して検討する。
先ず、両面複写機の基本的な動作について説明する。原
稿B及び記録紙Eの長辺側を先頭にして搬送する場合(
以下、これを横置きと称する)を考えると、原稿Bの表
面がスキャナ八で読み取られるとともに、給紙トレイD
から経路■で引き出された記録紙Eが記録部Cに供給さ
れ、経路■で第13図(a)に示すように、その表面に
先端から原稿Bの表面の画像が形成される。表面に画像
が形威された記録紙Eは、経路■で一旦用紙シュー}G
内に収容され、搬送方向が反転されて表面を下向きにし
て経路■で中間トレイHに載置される。次いで、中間ト
レイHから記録紙Eが引き出されるとともに、原稿Bの
裏面がスキャナ八で読み取られ、経路■で第13図ら)
に示すように記録紙Eの裏面に後端から原稿Bの裏面の
画像が形成され、経路■で排出される。これにより、第
14図(a). (b)に示すように記録紙Eの両面
に表裏で向きの揃った画像を形成することができる。
稿B及び記録紙Eの長辺側を先頭にして搬送する場合(
以下、これを横置きと称する)を考えると、原稿Bの表
面がスキャナ八で読み取られるとともに、給紙トレイD
から経路■で引き出された記録紙Eが記録部Cに供給さ
れ、経路■で第13図(a)に示すように、その表面に
先端から原稿Bの表面の画像が形成される。表面に画像
が形威された記録紙Eは、経路■で一旦用紙シュー}G
内に収容され、搬送方向が反転されて表面を下向きにし
て経路■で中間トレイHに載置される。次いで、中間ト
レイHから記録紙Eが引き出されるとともに、原稿Bの
裏面がスキャナ八で読み取られ、経路■で第13図ら)
に示すように記録紙Eの裏面に後端から原稿Bの裏面の
画像が形成され、経路■で排出される。これにより、第
14図(a). (b)に示すように記録紙Eの両面
に表裏で向きの揃った画像を形成することができる。
ところが、上述の両面複写機において、原稿B及び記録
紙Eの短辺側を先頭にして搬送し、すなわち原稿B及び
記録紙Eを縦置きし、且つ、ページ付けを行う場合は不
都合が生じる。
紙Eの短辺側を先頭にして搬送し、すなわち原稿B及び
記録紙Eを縦置きし、且つ、ページ付けを行う場合は不
都合が生じる。
すなわち、記録紙Eの表面に画像を形成する場合には、
第15図(a)に示すように、記録紙Eの先端側(上端
側)から搬送方向に関して正立して画像が形成され、画
像の底部に記録紙Eのページ番号がやはり搬送方向に関
して正立して形成される。これに対して裏面に画像を形
成する場合には、第15図(ロ)に示すように記録紙E
の後端側(下端側)から画像が形成される。このとき、
記録部Cにおける画像の印字順序は逆順とされており、
画像の底部側から印字されるので、搬送方向に関して倒
立した画像が形威されるが、ページ番号の印字位置と向
きは記録紙Eに関して一定であるので、記録紙Eを縦置
きにしたとき、第16図(a), (b)に示すよう
に表面と裏面で画像の向きは一致するが、ページ番号の
向き及び位置が逆になってしまうという問題が生じる。
第15図(a)に示すように、記録紙Eの先端側(上端
側)から搬送方向に関して正立して画像が形成され、画
像の底部に記録紙Eのページ番号がやはり搬送方向に関
して正立して形成される。これに対して裏面に画像を形
成する場合には、第15図(ロ)に示すように記録紙E
の後端側(下端側)から画像が形成される。このとき、
記録部Cにおける画像の印字順序は逆順とされており、
画像の底部側から印字されるので、搬送方向に関して倒
立した画像が形威されるが、ページ番号の印字位置と向
きは記録紙Eに関して一定であるので、記録紙Eを縦置
きにしたとき、第16図(a), (b)に示すよう
に表面と裏面で画像の向きは一致するが、ページ番号の
向き及び位置が逆になってしまうという問題が生じる。
本発明は、前記問題点を解決するために案出されたもの
であって、記録紙の向きに無関係に正しく両面複写を行
うとともにページ付けすることを目的とする。
であって、記録紙の向きに無関係に正しく両面複写を行
うとともにページ付けすることを目的とする。
本発明のページ付け機能を有する複写機は、前記目的を
達或するため、原稿を読み取って得た画像を記録紙上に
形成するとともに、ページ番号の文字パターンが格納さ
れたフォントメモリから前記文字パターンを読み出して
前記記録紙上にぺ一ジ番号を印字するページ付け機能を
有する複写機において、前記記録紙の向きに応じて前記
フォントメモリから文字パターンを読み出す順序を変更
する手段を設けたことを特徴とする。
達或するため、原稿を読み取って得た画像を記録紙上に
形成するとともに、ページ番号の文字パターンが格納さ
れたフォントメモリから前記文字パターンを読み出して
前記記録紙上にぺ一ジ番号を印字するページ付け機能を
有する複写機において、前記記録紙の向きに応じて前記
フォントメモリから文字パターンを読み出す順序を変更
する手段を設けたことを特徴とする。
前記記録紙を縦置きとし該記録紙の両面に画像を形成す
る場合には、表面に画像を形成するときと裏面に画像を
形成するときで、前記文字パターンの向きが180度異
なるように前記フォントメモリからの文字パターンの読
み出し順序を変更する。
る場合には、表面に画像を形成するときと裏面に画像を
形成するときで、前記文字パターンの向きが180度異
なるように前記フォントメモリからの文字パターンの読
み出し順序を変更する。
また、前記フォントメモリに、互いに向きが90度異な
るようにページ番号の文字パターンを格納し、前記記録
紙を横置きとする場合と縦置きにする場合とで、向きが
90度異なった前記文字パターンを前記フォントメモリ
から読み出すようにすることができる。
るようにページ番号の文字パターンを格納し、前記記録
紙を横置きとする場合と縦置きにする場合とで、向きが
90度異なった前記文字パターンを前記フォントメモリ
から読み出すようにすることができる。
更に、前記フォントメモリからの文字パターンの読み出
し開始のタイミングを変更する手段を設けることもでき
る。
し開始のタイミングを変更する手段を設けることもでき
る。
本発明のページ付け機能を有する複写機においては、用
紙搬送方向に対して記録紙を縦置きとし記録紙の両面に
画像を形成する場合には、表面に画像を形成する際には
、フォントメモリに書き込まれている元々の文字パター
ンの向きでページ番号が印字されるが、裏面に画像を形
成する際には文字パターンがill(1度回転した状態
でページ番号が印字される。裏面印字時には記録紙の搬
送方向が逆になっているので、結果的に表裏が対応した
状態でページ番号が印字される。
紙搬送方向に対して記録紙を縦置きとし記録紙の両面に
画像を形成する場合には、表面に画像を形成する際には
、フォントメモリに書き込まれている元々の文字パター
ンの向きでページ番号が印字されるが、裏面に画像を形
成する際には文字パターンがill(1度回転した状態
でページ番号が印字される。裏面印字時には記録紙の搬
送方向が逆になっているので、結果的に表裏が対応した
状態でページ番号が印字される。
また、用紙搬送方向に対して記録紙を横置きとする場合
には、向きが90度回転された文字パターンが読み出さ
れ、記録紙上に形威された原稿画像の向きに一致した向
きにページ番号が印字される。
には、向きが90度回転された文字パターンが読み出さ
れ、記録紙上に形威された原稿画像の向きに一致した向
きにページ番号が印字される。
更に、操作パネル等からの人力により、フォントメモリ
からの文字パターンの読み出し開始のタイミングが変更
されると、記録紙上に形威されるページ番号の位置が移
動する。
からの文字パターンの読み出し開始のタイミングが変更
されると、記録紙上に形威されるページ番号の位置が移
動する。
以下、図面を参照しながら実施例に基づいて本発明の特
徴を具体的に説明する。
徴を具体的に説明する。
第1図は本発明を両面複写機に適用した実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
原稿B(第12図参照)の画像は、スキャナAに設けら
れたイメージセンサ1による主走査により1ラインずつ
読み込まれ、イメージセンサ1からの画像データは、A
/D変換器2によりディジタル信号に変換されたのち、
ラインメモリ3に格納される。並列直列変換器4は、ラ
インメモリ3内の画像データを主走査方向に1ドットず
つ取り出し、a側に切り換えられたスイッチ5を介して
プリンタ6に出力する。プリンタ6では、このドット毎
の画像データを並べ直して、イメージセンサ1により読
み取った原稿Bの画像と同じ画像を記録部C(第12図
参照)により記録紙E上に出力する。
れたイメージセンサ1による主走査により1ラインずつ
読み込まれ、イメージセンサ1からの画像データは、A
/D変換器2によりディジタル信号に変換されたのち、
ラインメモリ3に格納される。並列直列変換器4は、ラ
インメモリ3内の画像データを主走査方向に1ドットず
つ取り出し、a側に切り換えられたスイッチ5を介して
プリンタ6に出力する。プリンタ6では、このドット毎
の画像データを並べ直して、イメージセンサ1により読
み取った原稿Bの画像と同じ画像を記録部C(第12図
参照)により記録紙E上に出力する。
また、ページ番号印字の際には、スイッチ5をb側に切
り換え、フォン}ROM?のページ番号の文字データを
並列直列変換器8により1ドットずつ読み出して、プリ
ンタ6に供給する。フォン} R O M 7 1:は
、第2図(a), (b)ニ示すように、ページ番号の
数字を表す正立の文字データが横6ドット,縦7ドット
のドットパターンで格納されている。これらのドットパ
ターンは、同図(C)に示すように、たとえば、フォン
トROM7のOOOH (但しHは16進表示を意味す
る〉番地から6ビット単位で各ライン毎に順次格納され
ている。更に、フォントROM7には、第2図(d)に
示すように、前記正文の文字データを90度回転させた
文字データが、前記正文の文字データが格納されたアド
レスから一定量オフセットされたアドレス、たとえば、
100Hから横7ドット,縦6ドットのドットパターン
で格納されている。なお、第2図は、数字「0」「1」
に対するドットパターンを示しているが、他の各数字に
対しても対応するドットパターンが格納されている。ど
の数字に対するドットパターンが読み出されるかは、タ
イミング発生器10に接続されている、原稿Bのページ
数に応じて値が順次増加するページカウンタ9の出力に
より決定される。たとえば、10ページ目の原稿Bの画
像に対応した記録紙Eの面に画像が出力されるときは、
「1」と「0」の文字データが連続して読み出される。
り換え、フォン}ROM?のページ番号の文字データを
並列直列変換器8により1ドットずつ読み出して、プリ
ンタ6に供給する。フォン} R O M 7 1:は
、第2図(a), (b)ニ示すように、ページ番号の
数字を表す正立の文字データが横6ドット,縦7ドット
のドットパターンで格納されている。これらのドットパ
ターンは、同図(C)に示すように、たとえば、フォン
トROM7のOOOH (但しHは16進表示を意味す
る〉番地から6ビット単位で各ライン毎に順次格納され
ている。更に、フォントROM7には、第2図(d)に
示すように、前記正文の文字データを90度回転させた
文字データが、前記正文の文字データが格納されたアド
レスから一定量オフセットされたアドレス、たとえば、
100Hから横7ドット,縦6ドットのドットパターン
で格納されている。なお、第2図は、数字「0」「1」
に対するドットパターンを示しているが、他の各数字に
対しても対応するドットパターンが格納されている。ど
の数字に対するドットパターンが読み出されるかは、タ
イミング発生器10に接続されている、原稿Bのページ
数に応じて値が順次増加するページカウンタ9の出力に
より決定される。たとえば、10ページ目の原稿Bの画
像に対応した記録紙Eの面に画像が出力されるときは、
「1」と「0」の文字データが連続して読み出される。
また、正立文字を読み出すか、90度回転文字を読み出
すかは、90度フォント信号により選択され、ハイレベ
ルのとき正立.ローレベルのとき90度回転となる。
すかは、90度フォント信号により選択され、ハイレベ
ルのとき正立.ローレベルのとき90度回転となる。
なお、タイミング発生器10は、A/D変換器2.ライ
ンメモリ3,並列直列変換器4,スイッチ5.フォン}
ROM7.並列直列変換器8等の動作タイミングを決め
るものである。また、タイミング発生器10には、後述
する座標指定装置11及び正逆判定器12が接続されて
おり、タイミング発生器10を制御して、フォン}RO
M7からの文字パターンの読み出しを開始するタイミン
グ或いは順序を制御するようになっている。また、正逆
判定器12の出力は、並列直列変換器8にも供給され、
ドットの正順,逆順の読み出し切り換えが行われる。
ンメモリ3,並列直列変換器4,スイッチ5.フォン}
ROM7.並列直列変換器8等の動作タイミングを決め
るものである。また、タイミング発生器10には、後述
する座標指定装置11及び正逆判定器12が接続されて
おり、タイミング発生器10を制御して、フォン}RO
M7からの文字パターンの読み出しを開始するタイミン
グ或いは順序を制御するようになっている。また、正逆
判定器12の出力は、並列直列変換器8にも供給され、
ドットの正順,逆順の読み出し切り換えが行われる。
上記タイミング発生器100フォントROM7制御関係
の構戊を説明すると、主走査毎に発生するライン数パル
スと、画素毎に発生するドット数パルスと、正逆判定器
12の出力と、ページカウンタ9の出力と、90度フォ
ント選択信号とが、ROMアドレス発生器10H に供
給されている。なお、正逆判定器12は、原稿B及び記
録紙Eの向きを判定してフォン}ROM7からの読み出
し方向を切り換えるものである。
の構戊を説明すると、主走査毎に発生するライン数パル
スと、画素毎に発生するドット数パルスと、正逆判定器
12の出力と、ページカウンタ9の出力と、90度フォ
ント選択信号とが、ROMアドレス発生器10H に供
給されている。なお、正逆判定器12は、原稿B及び記
録紙Eの向きを判定してフォン}ROM7からの読み出
し方向を切り換えるものである。
次に、記録紙の向きと原稿画像及びページ番号の関係に
ついて説明する。
ついて説明する。
いま、原稿B及び記録紙Eの短辺側を先頭にして搬送す
る場合、すなわち、縦置きする場合を考える。この場合
、記録紙Eの表面に画像を形成する場合には、第3図(
a)に示すように記録紙Eの先端を上側にして画像及び
ページ番号を形成し、裏面に画像を形成する場合には、
第3図も)に示すように記録紙Eの後端を上側にして画
像及びページ番号を形成すれば、第4図(a),(b)
に示すように、記録紙Eの表面と裏面で画像の向き、ペ
ージ番号の位置及び向きが一致する。
る場合、すなわち、縦置きする場合を考える。この場合
、記録紙Eの表面に画像を形成する場合には、第3図(
a)に示すように記録紙Eの先端を上側にして画像及び
ページ番号を形成し、裏面に画像を形成する場合には、
第3図も)に示すように記録紙Eの後端を上側にして画
像及びページ番号を形成すれば、第4図(a),(b)
に示すように、記録紙Eの表面と裏面で画像の向き、ペ
ージ番号の位置及び向きが一致する。
これを実現するため、記録紙Eの表面に画像を形成する
場合には、第5図(a)に示すように記録紙Eの短辺を
先端にして画像形成を行う。この場合のフォン}ROM
7からの読み出しについて詳細に説明する。なお、この
とき90度フォント選択信号はハイレベルとし、正逆判
定器12からROMアドレス発生器IQaへの信号を正
側にしておく。また、正逆判定器12の出力により、並
列直列変換器8における読み出し方向を正順にしておく
。いま、座標指定装置11から指定されたページ番号印
字開始の座標が、nライン目.mドット目であり、フォ
ン}ROM7の一文字分の走査線数をV1主走査ドット
数をH1ページ番号桁数をCとしたとき、正方向に文字
パターンを読み出す場合、フォントROM7のアドレス
は、走査中のライン位置Xが、n<x<n+V ●
・●−{1) であり、且つ、走査中のドット位置yが、mくy<m+
HXC ・・・・(2) であるときに、 (x−n)−t+pXv I + ・(3)と
なる。但し、Pは上位から(y−m−1)/H桁目のペ
ージカウンタテ゜一夕である。
場合には、第5図(a)に示すように記録紙Eの短辺を
先端にして画像形成を行う。この場合のフォン}ROM
7からの読み出しについて詳細に説明する。なお、この
とき90度フォント選択信号はハイレベルとし、正逆判
定器12からROMアドレス発生器IQaへの信号を正
側にしておく。また、正逆判定器12の出力により、並
列直列変換器8における読み出し方向を正順にしておく
。いま、座標指定装置11から指定されたページ番号印
字開始の座標が、nライン目.mドット目であり、フォ
ン}ROM7の一文字分の走査線数をV1主走査ドット
数をH1ページ番号桁数をCとしたとき、正方向に文字
パターンを読み出す場合、フォントROM7のアドレス
は、走査中のライン位置Xが、n<x<n+V ●
・●−{1) であり、且つ、走査中のドット位置yが、mくy<m+
HXC ・・・・(2) であるときに、 (x−n)−t+pXv I + ・(3)と
なる。但し、Pは上位から(y−m−1)/H桁目のペ
ージカウンタテ゜一夕である。
なお、上記のn及びmの値は固定されたものではなく、
ページの表と裏で異なる値となる。たとえば、第5図(
a). (b)に示す例の場合、表と裏でnの値が異な
る。また、ページ番号印字位置が左右方向にずれている
場合には、mの値も異なる。
ページの表と裏で異なる値となる。たとえば、第5図(
a). (b)に示す例の場合、表と裏でnの値が異な
る。また、ページ番号印字位置が左右方向にずれている
場合には、mの値も異なる。
たとえば、第2図に示すような、H=6,V=7のフォ
ントROM7において、ページカウンタ9の値が「10
」であるとすると、走査中の座標が、x=n+3,y=
m+lのとき、 (y−m − 1) /H= 0 であるので、0桁目のページカウンタデータPは、「l
」となる。(但し、最上桁をO桁目としている。したが
って、式(3)は (n+3−n)−1+IX7 =2+7=9 となる。すなわち、第2図(C)に示すフォントROM
7の文字「1」の一部を構或する0090番目のドット
データが読み出され、並列直列変換器8において正順に
、すなわち、^3, 83. C3. D3, E3,
F3(第2図(b)参照〉の順で読み出される。次に
、走査位置が主走査方向に1文字分進んで、y=m+H
十1になると、 (y−m − 1> /H= 1 となるので、1桁目のページカウンタデータPは、「0
」となる。したがって、式(3)は(n+3−n)−1
+OX7 =2+0=2 となる。すなわち、同図(C)に示す文字「0」の一部
を構戊する002H番目のドットデータが正順に、すな
わち、A3, B3, C3, D3. 83. F3
(第2図(a)参照)の順で読み出される。
ントROM7において、ページカウンタ9の値が「10
」であるとすると、走査中の座標が、x=n+3,y=
m+lのとき、 (y−m − 1) /H= 0 であるので、0桁目のページカウンタデータPは、「l
」となる。(但し、最上桁をO桁目としている。したが
って、式(3)は (n+3−n)−1+IX7 =2+7=9 となる。すなわち、第2図(C)に示すフォントROM
7の文字「1」の一部を構或する0090番目のドット
データが読み出され、並列直列変換器8において正順に
、すなわち、^3, 83. C3. D3, E3,
F3(第2図(b)参照〉の順で読み出される。次に
、走査位置が主走査方向に1文字分進んで、y=m+H
十1になると、 (y−m − 1> /H= 1 となるので、1桁目のページカウンタデータPは、「0
」となる。したがって、式(3)は(n+3−n)−1
+OX7 =2+0=2 となる。すなわち、同図(C)に示す文字「0」の一部
を構戊する002H番目のドットデータが正順に、すな
わち、A3, B3, C3, D3. 83. F3
(第2図(a)参照)の順で読み出される。
上述の動作が繰り返されることにより、記録紙Eの下部
に搬送方向に関して正立した2桁のページ番号「10」
が印字される。
に搬送方向に関して正立した2桁のページ番号「10」
が印字される。
このとき、上記式(1)及び式(2)の双方が満足され
る期間中では、ROMアドレス発生器10aからスイッ
チ5に供給される切換信号により、スイッチ5は接点b
側、すなわち、フォン}ROMT側に切り換えられて記
録紙E上にページ番号が印字され、それ以外の期間では
接点a側、すなわち、イメージセンサl側に切り換えら
れて原稿の画像が記録紙E上に出力される。
る期間中では、ROMアドレス発生器10aからスイッ
チ5に供給される切換信号により、スイッチ5は接点b
側、すなわち、フォン}ROMT側に切り換えられて記
録紙E上にページ番号が印字され、それ以外の期間では
接点a側、すなわち、イメージセンサl側に切り換えら
れて原稿の画像が記録紙E上に出力される。
上述の処理により、第4図(a)に示すように、記録紙
Eの先端を上側にして画像が形威されるとともに、記録
紙Eの下側に正立したページ番号「10」が印字される
。
Eの先端を上側にして画像が形威されるとともに、記録
紙Eの下側に正立したページ番号「10」が印字される
。
次に、記録紙Eの裏面に画像を形成する場合には、第5
図(b)に示すように記録紙Eの後端短辺を先にして画
像形成を行う。
図(b)に示すように記録紙Eの後端短辺を先にして画
像形成を行う。
今度は正逆判定器12からROMアドレス発生器10a
への信号を負側にしておき、イメージセンサ1で原稿B
の画像を逆側から読み取りながら、主走査毎に原MEの
画像を下側の画像から形成する。
への信号を負側にしておき、イメージセンサ1で原稿B
の画像を逆側から読み取りながら、主走査毎に原MEの
画像を下側の画像から形成する。
また、正逆判定器12の出力により並列直列変換器8に
おける読み出しを逆順にする。このときも、第5図(a
)に示した例の場合と同様に、式(1)及び式(2)が
満足された期間のみ7オン}ROM7の内容が読み出さ
れる。但し、この場合は、ROMアドレスを示す式は、
式(3)ではなく下式V−(x−n)+PxV −
・・・(4)となる。
おける読み出しを逆順にする。このときも、第5図(a
)に示した例の場合と同様に、式(1)及び式(2)が
満足された期間のみ7オン}ROM7の内容が読み出さ
れる。但し、この場合は、ROMアドレスを示す式は、
式(3)ではなく下式V−(x−n)+PxV −
・・・(4)となる。
いまページカウンタ9の値が「11」であり、走査中の
座標が、x=n+3.y=m+1であり、C=2とする
。今度は、ベージカウンタデータPは、[C− (y−
m − 1 ) /H − 1)桁目のデータとなり、
最小位桁から表される。
座標が、x=n+3.y=m+1であり、C=2とする
。今度は、ベージカウンタデータPは、[C− (y−
m − 1 ) /H − 1)桁目のデータとなり、
最小位桁から表される。
C−(y−m − 1>/H − 1 = 2 − 0
− 1 = 1であるので、下位桁のベージカウンタ
データPは、「1」となる。したがって、式(4)は、
?−(n+3−n) +IX7 = 4 + 7 =11 =000BIIとなる。すな
わち、同図(C)に示す文字「1」の一部を構戊する0
00B}1 番地のドットデータが読み出され、並列直
列変換器8において逆順に、すなわち、F5, B5,
D5. C5. B5.^5(第2図(ロ)参照)の
順で読み出される。
− 1 = 1であるので、下位桁のベージカウンタ
データPは、「1」となる。したがって、式(4)は、
?−(n+3−n) +IX7 = 4 + 7 =11 =000BIIとなる。すな
わち、同図(C)に示す文字「1」の一部を構戊する0
00B}1 番地のドットデータが読み出され、並列直
列変換器8において逆順に、すなわち、F5, B5,
D5. C5. B5.^5(第2図(ロ)参照)の
順で読み出される。
以下、同様な動作が繰り返され、第4図(ロ)に示すよ
うに、記録紙Eの先端を上側にして画像が形成されると
ともに記録紙Eの下側に正立したページ番号「l1」が
印字される。したがって、第4図(a), (b)に示
すように、記録紙Eの表面と裏面で画像の向き、ページ
番号の位置及び向きが一致する。
うに、記録紙Eの先端を上側にして画像が形成されると
ともに記録紙Eの下側に正立したページ番号「l1」が
印字される。したがって、第4図(a), (b)に示
すように、記録紙Eの表面と裏面で画像の向き、ページ
番号の位置及び向きが一致する。
次に、原稿B及び記録紙Eの4長辺側を先頭にして搬送
する場合、すなわち、横置きする場合を第6図を参照し
て検討する。この場合、原稿Bの画像に関しては、先に
第12図〜第14図を参照して説明したように、表裏の
対応がとれているので問題はない。ところが、フォント
ROM7の000H番地直後には、記録紙Eの搬送方向
に向かって正立するようにページ番号の文字パターンが
格納されているので、この文字パターンを主走査方向に
そのまま読み出したのでは、原稿の画像に対してページ
番号の向きが90度回転してしまう。
する場合、すなわち、横置きする場合を第6図を参照し
て検討する。この場合、原稿Bの画像に関しては、先に
第12図〜第14図を参照して説明したように、表裏の
対応がとれているので問題はない。ところが、フォント
ROM7の000H番地直後には、記録紙Eの搬送方向
に向かって正立するようにページ番号の文字パターンが
格納されているので、この文字パターンを主走査方向に
そのまま読み出したのでは、原稿の画像に対してページ
番号の向きが90度回転してしまう。
そこでこの場合には、正逆判定器12からROMアドレ
ス発生器10aへの信号を正側にするとともに、フォン
トROM7に供給する90度フォント選択信号をローレ
ベルにしておく。なお、並列直列変換器8における読み
出し順は、正順に設定する。
ス発生器10aへの信号を正側にするとともに、フォン
トROM7に供給する90度フォント選択信号をローレ
ベルにしておく。なお、並列直列変換器8における読み
出し順は、正順に設定する。
この場合、走査位置を下記式
nくx<n+v+C ・◆・・(5)
m<y<m+H ・・・・(6)
から判定し、両式(5). (6)が満足されるとき、
すなわち、走査位置がページ番号印字位置に到ったとき
、ROMアドレスを下記式 mod ((x−n) −1, V) +QXV+八〇
・(7)で求める。但し、Qは上位から((x−n−1
)/v〕桁目のベージカウンタデー夕、Ao はオフセ
ットアドレスである。
すなわち、走査位置がページ番号印字位置に到ったとき
、ROMアドレスを下記式 mod ((x−n) −1, V) +QXV+八〇
・(7)で求める。但し、Qは上位から((x−n−1
)/v〕桁目のベージカウンタデー夕、Ao はオフセ
ットアドレスである。
いまページカウンタ9の値が「lO」であり、走査中の
座標が、x=n+3,y=m+lであり、オフセットア
ドレスA。が第2図(d)に示すように100Hである
とすると、 (x−n − 1) /V= 2/ 6であるので、O
桁目のページカウンタデータQは、「l」となる。した
がって、式(7)は、mod {(n+ 3−n) −
1. 6) + I X 6+1001{=mod
( 2. 6)+ 6 +10011= 8 +100
8=108}1となる。
座標が、x=n+3,y=m+lであり、オフセットア
ドレスA。が第2図(d)に示すように100Hである
とすると、 (x−n − 1) /V= 2/ 6であるので、O
桁目のページカウンタデータQは、「l」となる。した
がって、式(7)は、mod {(n+ 3−n) −
1. 6) + I X 6+1001{=mod
( 2. 6)+ 6 +10011= 8 +100
8=108}1となる。
したがって、第2図(6)に示す90度回転した文字「
1」の一部を構戊する108H番地のドットデータが読
み出され、並列直列変換器8において正順に読み出され
る。
1」の一部を構戊する108H番地のドットデータが読
み出され、並列直列変換器8において正順に読み出され
る。
これにより、90度回転した文字パターンが出力される
ことになり、プリンタ6から出力される記録紙Eは、第
7図〔a),ら)に示すように、画像の向きとページ番
号の向きが一致することになる。なおこの場合も、ペー
ジ番号印字位置を示すm及びnは、表と裏で異なった値
を採り得る。
ことになり、プリンタ6から出力される記録紙Eは、第
7図〔a),ら)に示すように、画像の向きとページ番
号の向きが一致することになる。なおこの場合も、ペー
ジ番号印字位置を示すm及びnは、表と裏で異なった値
を採り得る。
なお、前記正逆判定器12. 90度フォント選択信号
は、用紙搬送経路に設けたセンサ(図示せず)により原
稿B及び記録紙Eの向きを検出して自動的に設定するこ
とができる。また、操作パネルからの入力によりユーザ
が指定する事もできる。
は、用紙搬送経路に設けたセンサ(図示せず)により原
稿B及び記録紙Eの向きを検出して自動的に設定するこ
とができる。また、操作パネルからの入力によりユーザ
が指定する事もできる。
また、走査位置の判別式(1).(2)と(5), (
6)の切り換え、及び、ROMアドレス演算式(3),
(4), (7)の切り換えは、正逆判定器12から
の信号及び90度フォント選択信号により下表に示す関
係で制御される。
6)の切り換え、及び、ROMアドレス演算式(3),
(4), (7)の切り換えは、正逆判定器12から
の信号及び90度フォント選択信号により下表に示す関
係で制御される。
(以下、余白)
また、上述の説明においては、ページ番号が印字される
位置が固定されたものとして説明したが、以下に説明す
るようにユーザが位置を指定することもできる。
位置が固定されたものとして説明したが、以下に説明す
るようにユーザが位置を指定することもできる。
たとえば、抽出,削除等の編集機能を備えた複写機にお
いては、編集領域を指定するためのディジタイザ等の座
標指定装置が設けられているが、この座標指定装置を利
用してページ番号位置を指定することもできる。たとえ
ば、第8図に示すように、座標指定装置11に設けられ
た抽出キー13,削除キー14等の編集用の機能選択キ
ーの他に、ページ付けキー15を設け、このページ付け
キー15が押された後に、指定ペン16により指定され
た座標をページ番号位置として扱うようにする。これに
より任意の位置にページ番号を印字することが可能とな
る。なお、ページ番号位置は、フォン}ROM7から文
字パターンの読み出しを開始するタイミング及びスイッ
チ5を切り換えるタイミングをタイミング発生器lOに
より制御することにより容易に変更することができる。
いては、編集領域を指定するためのディジタイザ等の座
標指定装置が設けられているが、この座標指定装置を利
用してページ番号位置を指定することもできる。たとえ
ば、第8図に示すように、座標指定装置11に設けられ
た抽出キー13,削除キー14等の編集用の機能選択キ
ーの他に、ページ付けキー15を設け、このページ付け
キー15が押された後に、指定ペン16により指定され
た座標をページ番号位置として扱うようにする。これに
より任意の位置にページ番号を印字することが可能とな
る。なお、ページ番号位置は、フォン}ROM7から文
字パターンの読み出しを開始するタイミング及びスイッ
チ5を切り換えるタイミングをタイミング発生器lOに
より制御することにより容易に変更することができる。
たとえば、第5図(a)に示す例の場合、主走査方向の
タイミングを変えればページ番号位置が左右に移動し、
副走査方向のタイミングを変えればページ番号位置が上
下に移動する。
タイミングを変えればページ番号位置が左右に移動し、
副走査方向のタイミングを変えればページ番号位置が上
下に移動する。
また、陰極線管ディスプレイ,ドットマトリックス液晶
ディスプレイ等のイメージ情報が表示可能な表示装置を
備えた複写機では、表示装置に第9図に示すようなペー
ジ番号位置を指定するための項目S,〜S4を含むウィ
ンドウを表示し、ウィンドウの近傍に設けられたスイッ
チ、或いは、マウスにより、目的の項目を選択すること
により、ページ番号位置を変更することができる。第9
図に示す例では、「縦中央」の項目S,が選択されてお
り、この場合、副走査の終了直前で且つ主走査走査の中
間部分でフォン}ROM7から文字パターンが読み出さ
れるようにタイミングが制御され、第5図(a)に示す
ように、縦置き記録紙の下側中央にページ番号が印字さ
れる。なお、他の「縦右上」,「縦右上」,「横中央」
の各項目Sl,S3.S4に関しても同様にタイミング
が制御され対応する位置にページ番号が印字される。こ
の場合、各項目に対応して予め座標を設定しておき、選
択された項目に対応する座標で第1図に示すタイミング
発生器10を制御すればよい。
ディスプレイ等のイメージ情報が表示可能な表示装置を
備えた複写機では、表示装置に第9図に示すようなペー
ジ番号位置を指定するための項目S,〜S4を含むウィ
ンドウを表示し、ウィンドウの近傍に設けられたスイッ
チ、或いは、マウスにより、目的の項目を選択すること
により、ページ番号位置を変更することができる。第9
図に示す例では、「縦中央」の項目S,が選択されてお
り、この場合、副走査の終了直前で且つ主走査走査の中
間部分でフォン}ROM7から文字パターンが読み出さ
れるようにタイミングが制御され、第5図(a)に示す
ように、縦置き記録紙の下側中央にページ番号が印字さ
れる。なお、他の「縦右上」,「縦右上」,「横中央」
の各項目Sl,S3.S4に関しても同様にタイミング
が制御され対応する位置にページ番号が印字される。こ
の場合、各項目に対応して予め座標を設定しておき、選
択された項目に対応する座標で第1図に示すタイミング
発生器10を制御すればよい。
以上に述べたように、本発明によれば、用紙の向きに応
じてページ番号の文字パターンの読み出し順序を切り換
えているので、両面複写を行う場合でも、用紙の向きに
拘わらず常に原稿の画像に適した向きにページ番号を印
字することができる。
じてページ番号の文字パターンの読み出し順序を切り換
えているので、両面複写を行う場合でも、用紙の向きに
拘わらず常に原稿の画像に適した向きにページ番号を印
字することができる。
また、文字パターンの読み出しタイミングを変えること
により、ユーザの希望する位置にページ番号を印字する
ことができる。
により、ユーザの希望する位置にページ番号を印字する
ことができる。
第1図は本発明を両面複写機に適用した実施例を示すブ
ロック図、第2図(a), (b), (C),
(イ)はフォン}ROMに格納されている文字パターン
の一例を示す説明図、第3図(a),(b)は両面複写
する場合のページ番号の印字状態を説明するための図、
第4図は本発明のページ付けによる記録紙の表裏関係を
示す説明図、第5図(a),(ロ)は本発明によるペー
ジ付け動作を説明するための図、第6図は原稿を横置き
で搬送する場合のページ付け動作を説明するための図、
第7図(a). (b)は原稿を横置きで搬送した場合
のページ付けの結果を示す説明図、第8図は座標指定装
置によりページ番号印字位置を指定する例を示す説明図
、第9図は表示装置のウィンドウによりページ番号印字
位置を指定する例を示す説明図、第10図はページ付け
機能を有する複写機の基本的構或を示す模式図、第11
図(a). (b)は第lO図に示す複写機によるペ
ージ付けの結果を示す説明図、第12図はページ付け機
能を有する両面複写機の基本的構戊を示す模式図、第1
3図(a).ら)は第12図に示す両面複写機による横
置き記録紙に対するページ付けの結果を示す説明図、第
14図は横置き記録紙の表裏関係を示す説明図、第15
図(a), (b)は第12図に示す両面複写機によ
る縦置き記録紙に対するページ付けの結果を示す説明図
、第l6図は縦置き記録紙の表裏関係を示す説明図であ
る。 1:イメージスキャナ 2:A/D変換器3:ラインメ
モIJ 4.8:並列直列変換器5:スイッチ
6:プリンタ7:フォントROM 9:
ページカウンタ10:タイミング発生器 lQa:ROMアドレス発生器
ロック図、第2図(a), (b), (C),
(イ)はフォン}ROMに格納されている文字パターン
の一例を示す説明図、第3図(a),(b)は両面複写
する場合のページ番号の印字状態を説明するための図、
第4図は本発明のページ付けによる記録紙の表裏関係を
示す説明図、第5図(a),(ロ)は本発明によるペー
ジ付け動作を説明するための図、第6図は原稿を横置き
で搬送する場合のページ付け動作を説明するための図、
第7図(a). (b)は原稿を横置きで搬送した場合
のページ付けの結果を示す説明図、第8図は座標指定装
置によりページ番号印字位置を指定する例を示す説明図
、第9図は表示装置のウィンドウによりページ番号印字
位置を指定する例を示す説明図、第10図はページ付け
機能を有する複写機の基本的構或を示す模式図、第11
図(a). (b)は第lO図に示す複写機によるペ
ージ付けの結果を示す説明図、第12図はページ付け機
能を有する両面複写機の基本的構戊を示す模式図、第1
3図(a).ら)は第12図に示す両面複写機による横
置き記録紙に対するページ付けの結果を示す説明図、第
14図は横置き記録紙の表裏関係を示す説明図、第15
図(a), (b)は第12図に示す両面複写機によ
る縦置き記録紙に対するページ付けの結果を示す説明図
、第l6図は縦置き記録紙の表裏関係を示す説明図であ
る。 1:イメージスキャナ 2:A/D変換器3:ラインメ
モIJ 4.8:並列直列変換器5:スイッチ
6:プリンタ7:フォントROM 9:
ページカウンタ10:タイミング発生器 lQa:ROMアドレス発生器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原稿を読み取って得た画像を記録紙上に形成すると
ともに、ページ番号の文字パターンが格納されたフォン
トメモリから前記文字パターンを読み出して前記記録紙
上にページ番号を印字するページ付け機能を有する複写
機において、前記記録紙の向きに応じて前記フォントメ
モリから文字パターンを読み出す順序を変更する手段を
設けたことを特徴とするページ付け機能を有する複写機
。 2、前記記録紙を縦置きとし該記録紙の両面に画像を形
成する場合には、表面に画像を形成するときと裏面に画
像を形成するときで、前記文字パターンの向きが180
度異なるように前記フォントメモリからの文字パターン
の読み出し順序を変更する手段を設けたことを特徴とす
る請求項1記載のページ付け機能を有する複写機。 3、前記フォントメモリに、互いに向きが90度異なる
ようにページ番号の文字パターンを格納し、前記記録紙
を横置きとする場合と縦置きにする場合とで、向きが9
0度異なった前記文字パターンを前記フォントメモリか
ら読み出す手段を設けたことを特徴とする請求項1記載
のページ付け機能を有する複写機。 4、前記フォントメモリからの文字パターンの読み出し
開始のタイミングを変更する手段を設けたことを特徴と
する請求項1記載のページ付け機能を有する複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1308454A JPH03167586A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | ページ付け機能を有する複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1308454A JPH03167586A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | ページ付け機能を有する複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03167586A true JPH03167586A (ja) | 1991-07-19 |
Family
ID=17981221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1308454A Pending JPH03167586A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | ページ付け機能を有する複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03167586A (ja) |
-
1989
- 1989-11-27 JP JP1308454A patent/JPH03167586A/ja active Pending
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