JPH03167676A - 色判定装置 - Google Patents

色判定装置

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JPH03167676A
JPH03167676A JP30659089A JP30659089A JPH03167676A JP H03167676 A JPH03167676 A JP H03167676A JP 30659089 A JP30659089 A JP 30659089A JP 30659089 A JP30659089 A JP 30659089A JP H03167676 A JPH03167676 A JP H03167676A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
color
determination
circuit
image
judgment
Prior art date
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Pending
Application number
JP30659089A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuro Inoue
井上 達朗
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Shinko Electric Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Shinko Electric Co Ltd filed Critical Shinko Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 C産業上の利用分野〕 本発明は、例えばゴミ処理施設などにおいて、特定の色
のガラス品を自動選別する場合のセンサとして用いて好
適な色判定装置に関する。
〔従来の技術〕
ゴミ処理施設において、多数のガラス壜やガラス片等の
ガラス品のうちの特定の色を持つガラス品だけを選別除
去して回収する場合、その選別除去を、従来は人手に頼
っている。
〔発明が解決しようとする課題] この選別除去を自動化しようとする場合、まず問題にな
るのが、ガラス品の色判定もしくは色式別の自動化であ
る。色判定はカラー視覚センサを用い、コンベア上を移
動するガラス品をこのカラ視覚センサで撮像し、その画
像信号を処理することにより自動化は可能であるが、例
えば、ガラス壜等の場合、ラベルが貼付してあり、多く
の場合、このラヘルの色はガラス品の色とは異なる色で
あるので、誤判定が起る。また、カラー視覚センサの撮
像には、照明用光源で照らすが、ハレーションが起きる
と、これも誤判定の原因となる他、小片のガラス品は周
囲の色がノイズとなるので色判定は困難となる。
本発明は上記問題を解消するためになされたもので、色
判定対象が小片であっても、ラベル等が貼付されたりし
ていても、ラベル色や背景色による誤判定を防止して、
信頼性の高い色判定を行うことができる色判定装置を提
供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的を違戒するため、カラー視覚センサ、
このカラー視覚センサが撮像した画像の画像信号を入力
する判定指令回路、上記画像信号を入力して上記判定指
令回路が判定指令を送出していることを条件として上記
画像の色判定動作を行う色判定回路を設け、上記判定指
令回路が上記画像信号から上記画像の明度を検出して該
明度が予め設定した上限しきい値と下限しきい値との間
にある場合に上記判定指令を送出する構戒としたもので
あり、請求項2では、色判定回路が送出する色判定値の
1画像分を平均する判定値平均回路を附加してあり、請
求項3では、カラー視覚センサが撮像する色判定対象を
その視野を通過するもしくは検査位置に置かれた光透過
可能な対象とし、上記色判定対象は、上記カラー視覚セ
ンサと反対側から照明光を受ける構成としてある。
〔実施例〕
以下、本発明の1実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、■は網コンベヤであって、ガラス片や
ガラス壜等のガラス品2を移載されて所定速度で搬送す
る。22はガラス品2の表面に貼付されたラベルである
。3は照明用光源であって、網コンベヤ1の下方から拡
散板4を通して、該網コンベヤ1を照光し、照明光は拡
散板4で拡散され、網コンベヤlを通してガラス品2を
照光する。
5はカラー視覚センサ(CODカメラ)であつて、レン
ズを網コンベヤ10表面に向けて該網コンヘヤ1の上方
に配設され、網コンベヤ1上所定領域を視野に収める。
6は判定指令回路であって、カラー視覚センサ5が送出
するカラ一画像信号を入力して、画像の明度EYを検出
する,判定指令回路4は、第2園中)に示す如きレベル
の高明度(もしくは彩度)しぎい{ffiEHと低明度
(もしくは彩度)ELを設定されており、画像の明度E
Yが、EL <EY <EHである期間中、判定指令O
Nを色判定回路7に送出する。色判定回路7はカラー画
像信号を入力して、そのR{!ER , G4fiEG
およびB値EBから所定の演算を行って、r色」判定を
行い、色判定信号を送出する。
なお、上記明度EYとしては、走査線の明るさ信号や上
記EG ,ER ,EBの和を用いる。
この構或において、今、カラー視覚センサ5が、第2図
(a>に示す如く、ラヘル22が貼付された緑色のガラ
ス品2を撮像するものとする。第2図(a)において、
5lはカラー視覚センサ5の視野である。カラー視覚セ
ンサ5が網コンヘヤ1の部分11を撮像している間は、
カラー視覚センサ5は拡散板4を通過した照明光を直接
に受けることになるので、その画像信号の明度EYは非
常に高く、高明度しきい値EHを超える。このため、判
定指令回路6の出力はOFFとなり、色判定回路7は判
定動作を行わない。カラー視覚センサ5がガラス品のガ
ラス部分21を撮像し始めると、ガラス部分2lを透過
した照明光を受けるので、その画像の明度EYはEL±
EY <El{となり、判定指令回路6は判定指令ON
を送出する。これにより、色判定動作を開始し、カラー
視覚センサ5が送出する画像信号のER,EG,EBか
ら演算により現在画像の色(緑色)を判定して判定イー
(緑)を送出する。カラー視覚センサ5がラベル22部
分を撮像し始めると、ラヘル22は照明光を殆ど透過し
ないので、その画像の明度BYはEY <ELとなるの
で、判定指令回路6の出力はOFFとなり、色判定回路
7は色判定動作を行わない。
カラー視覚センサ5が再度ガラス製品2のガラス部分を
撮像し始めると、その画像の明度BYはEL <EY一
≦−E}lとなり、判定指令回路が判定指令ONを送出
するので、色判定回路7は色判定動作を開始し、判定値
(緑)を送出する。
このように、本実施例では、カラー視覚センサ5がガラ
ス品2のうちのラベル22がある不透明部分を撮像して
いる間は、色判定回路7は不動作とされるので、色判定
回路7はガラス品2のガラス部分の色だけの色判定を行
う。
従って、ガラス品2が小片であっても、誤判定を防くこ
とができる。
また、上記実施例では、色判定対象がガラス品であるが
、光を透過可能なものであれば、本発明の実施して同様
の効果を得ることができる。
また、色判定回路7が出力する判定値でガラス品2の色
を判定してもよいが、図示の判定値平均回路8を附加し
て上記判定値のl画面分の平均値演算させ、この平均値
で色判定を行うようにすれば、より信頼性の高い色判定
を行うことができる。
上記実施例では、透過光を用いているが、第1図に示す
ように、カラー視覚センサ5と同側に照明用光源3゛を
配設して反射光方式とし、背景を白地もしくは黒地にす
れば、ラベルの色の明度がガラス品2のガラス部分の明
度より低い場合には、同様の効果を得ることができ、ハ
レーションで光った部分は、判定指令回路6の出力がO
FFとり、色判定が行われないので、ノイズとはならず
、誤判定が防止される。
〔発明の効果〕
本発明は以上説明した通り、画像の明るさが所定範囲内
にあることを条件として、色判定回路が色判定動作を行
う構戒としたことにより、色判定対象にラベル等の異物
が貼付されていても、この異物を除く部分だけが色判定
されるので、該異物の色による誤判定をぼうてすること
ができ、信頼性の高い色判定が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図(a
)は上記実施例における画像の1例を示す図、第2図(
b)は上記実施例における判定指令回路の動作を説明す
るための波形部、第2図(C)は上記判定指令回路の出
力波形図である。 1一網コンベヤ、2−・−ガラス品、3、3′一光源、
4−・−拡散板、5−カラー視覚センサ、6−=−判定
指令回路、7一色判定回路、8一色判別回路、特許出廓
人 神鋼電機株式会社

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カラー視覚センサ、このカラー視覚センサが撮像
    した画像の画像信号を入力する判定指令回路、上記画像
    信号を入力して上記判定指令回路が判定指令を送出して
    いることを条件として上記画像の色判定動作を行う色判
    定回路を備え、上記判定指令回路は上記画像信号から上
    記画像の明度を検出して該明度が予め設定した上限しき
    い値と下限しきい値との間にある場合に上記判定指令を
    送出することを特徴とする色判定装置。
  2. (2)色判定回路が送出する色判定値の1画像分を平均
    する判定値平均回路を有していることを特徴とする請求
    項1または2記載の色判定装置。
  3. (3)カラー視覚センサが撮像する色判定対象がその視
    野を通過するもしくは検査位置に置かれた光透過可能な
    対象であり、上記色判定対象は、上記カラー視覚センサ
    と反対側から照明光を受けることを特徴とする請求項1
    または2記載の色判定装置。
JP30659089A 1989-11-28 1989-11-28 色判定装置 Pending JPH03167676A (ja)

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JP30659089A JPH03167676A (ja) 1989-11-28 1989-11-28 色判定装置

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JPH03167676A true JPH03167676A (ja) 1991-07-19

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