JPH0316771B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0316771B2 JPH0316771B2 JP58069337A JP6933783A JPH0316771B2 JP H0316771 B2 JPH0316771 B2 JP H0316771B2 JP 58069337 A JP58069337 A JP 58069337A JP 6933783 A JP6933783 A JP 6933783A JP H0316771 B2 JPH0316771 B2 JP H0316771B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- flange
- coil
- transformer
- spacers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/28—Coils; Windings; Conductive connections
- H01F27/32—Insulating of coils, windings, or parts thereof
- H01F27/324—Insulation between coil and core, between different winding sections, around the coil; Other insulation structures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高周波変圧器に係り、特に、酸化物
セラミツクコア材料と、巻線管5及びフランジ3
から成るボビン17と、さらに、一方を他方の上
に巻回しかつフランジ3間の巻線空間に収納され
る多層巻線9,11とを具え、個々の巻線9,1
1が互いに絶縁箔31によつて絶縁され、さら
に、軸の周りの巻線端末とフランジ3との間にス
ペーサ25,26を設け、軸の周りの巻線端末と
フランジとの間に〓間を作り出す、高い作動電圧
周波数と一次及び二次電圧間の大きな差異とを有
する高周波変圧器に関するものである。
セラミツクコア材料と、巻線管5及びフランジ3
から成るボビン17と、さらに、一方を他方の上
に巻回しかつフランジ3間の巻線空間に収納され
る多層巻線9,11とを具え、個々の巻線9,1
1が互いに絶縁箔31によつて絶縁され、さら
に、軸の周りの巻線端末とフランジ3との間にス
ペーサ25,26を設け、軸の周りの巻線端末と
フランジとの間に〓間を作り出す、高い作動電圧
周波数と一次及び二次電圧間の大きな差異とを有
する高周波変圧器に関するものである。
変圧器は、特に、作動電圧が高い場合、作動電
圧差が大きい場合、さらに作動周波数が高い場合
には、クリーブすなわち沿面電流を受け易くこれ
に無抵抗である。それ故、クリーブ電流の通路の
長さを増すために特別の方法を取らなければなら
ない。
圧差が大きい場合、さらに作動周波数が高い場合
には、クリーブすなわち沿面電流を受け易くこれ
に無抵抗である。それ故、クリーブ電流の通路の
長さを増すために特別の方法を取らなければなら
ない。
電圧が著しく異なる巻線間に絶縁箔を挿入する
ことによつて、変圧器のクリーブ電流通路の長さ
を増加させることが知られている。
ことによつて、変圧器のクリーブ電流通路の長さ
を増加させることが知られている。
しかしながら、コイル形成体のフランジの近く
の変圧器領域は、それにも拘らず臨界状態すなわ
ち危機のままである。これは、これらの領域にお
いてはクリーブ通路が比較的短いからである。ド
イツ実用新案第6937815号から、第1巻線を取付
けたコイル形成体の中に別の巻線を取付けた別の
コイル形成体を挿入することによつて、クリーブ
通路の長さを増加させることが知られている。し
かしながら、これは、作動周波数が低い変圧器に
おいてのみ適している。その理由はそのような変
圧器は親密な奥深い結合を要求しないからであ
る。
の変圧器領域は、それにも拘らず臨界状態すなわ
ち危機のままである。これは、これらの領域にお
いてはクリーブ通路が比較的短いからである。ド
イツ実用新案第6937815号から、第1巻線を取付
けたコイル形成体の中に別の巻線を取付けた別の
コイル形成体を挿入することによつて、クリーブ
通路の長さを増加させることが知られている。し
かしながら、これは、作動周波数が低い変圧器に
おいてのみ適している。その理由はそのような変
圧器は親密な奥深い結合を要求しないからであ
る。
ドイツ特許出願公告第2730440号から、二次コ
イルと、軸の周りの端部と、変圧器のコイル形成
体のフランジとの間のスロツト溝に弾性あるカラ
ーを挿入することが知られている。この弾性ある
カラーが、二次コイルを前記のコイルフランジか
らある一定の距離に保つ。クリーブ電流通路の長
さがかくして増加される。
イルと、軸の周りの端部と、変圧器のコイル形成
体のフランジとの間のスロツト溝に弾性あるカラ
ーを挿入することが知られている。この弾性ある
カラーが、二次コイルを前記のコイルフランジか
らある一定の距離に保つ。クリーブ電流通路の長
さがかくして増加される。
しかしながら、この構造は、非常に可撓性がな
い。その理由はカラーがコイル又は変圧器の一つ
の型に対してのみそのときどきに用いることがで
きるに過ぎないからである。さらに、カラーを越
えてコイルの接線を案内することは門題が残る。
い。その理由はカラーがコイル又は変圧器の一つ
の型に対してのみそのときどきに用いることがで
きるに過ぎないからである。さらに、カラーを越
えてコイルの接線を案内することは門題が残る。
本発明の目的は、既知のカラーが、略々簡単に
され、接線及び大きな接続条片でさえ、コイルの
空間から案内されるのを可能にする変圧器を提供
することである。
され、接線及び大きな接続条片でさえ、コイルの
空間から案内されるのを可能にする変圧器を提供
することである。
本発明による目的は、スペーサを、巻線円周に
沿つて分配されかつ蟻溝案内27に案内されるス
ペーサブロツク25,26として構成することで
達成される。
沿つて分配されかつ蟻溝案内27に案内されるス
ペーサブロツク25,26として構成することで
達成される。
これらのスペーサブロツクは、簡単な構造を有
し、接線又は接続細条片を、軸の周りの層端部と
フランジとの間に〓間を形成するおかげで、フラ
ンジ及び接線から供給するのを可能にする。この
構造は、変圧器変形に対して極めて可撓性を有
し、巻線工程の自動化に対し特に好適である。
し、接線又は接続細条片を、軸の周りの層端部と
フランジとの間に〓間を形成するおかげで、フラ
ンジ及び接線から供給するのを可能にする。この
構造は、変圧器変形に対して極めて可撓性を有
し、巻線工程の自動化に対し特に好適である。
本発明による他の実施例において、スペーサブ
ロツクの幅は絶縁要求に従つて選択される。この
変圧器は、このスペーサブロツクの幅を変化させ
ることによつて簡単に他の絶縁要求に適合させる
ことができる。
ロツクの幅は絶縁要求に従つて選択される。この
変圧器は、このスペーサブロツクの幅を変化させ
ることによつて簡単に他の絶縁要求に適合させる
ことができる。
本発明による他の実施例においては、スペーサ
ブロツクが軸の周りの案内に案内されるためスペ
ーサブロツクがコイルのフランジに固着される。
ブロツクが軸の周りの案内に案内されるためスペ
ーサブロツクがコイルのフランジに固着される。
この変圧器構造は、かどを付けた巻線空間のほ
か、円い巻線空間に対して好適である。このコイ
ルのフランジ上のスペーサブロツクに対する案内
を関連する要求に適合させることもできる。かく
して、蟻溝案内を設けることができるが、簡単に
横溝案内を設けることもできる。接着剤を用いれ
ば案内を省略することもできる。コイルのフラン
ジ上に接してスペーサブロツクを取付けること
は、製造上の要求によつてのみ左右され決定され
る。
か、円い巻線空間に対して好適である。このコイ
ルのフランジ上のスペーサブロツクに対する案内
を関連する要求に適合させることもできる。かく
して、蟻溝案内を設けることができるが、簡単に
横溝案内を設けることもできる。接着剤を用いれ
ば案内を省略することもできる。コイルのフラン
ジ上に接してスペーサブロツクを取付けること
は、製造上の要求によつてのみ左右され決定され
る。
以下本発明の実施例を図面につき詳細に説明す
る。
る。
この図面は一部切開いた巻線を取付けた変圧器
の右半分を示す。
の右半分を示す。
この酸化物セラミツクコア、すなわち酸化鉄セ
ラミツクコアを有する変圧器は、コイル形成体1
と、フランジ3と、さらに、フランジ3を互いに
連結する巻線管5とから構成される。フランジ3
と巻線管5との間の巻線空間7は、例えば、一次
巻線9と二次巻線11とで満たされている。巻線
管5を通して延在するリムすなわち突出部17の
ほか、軸方向の変圧器端部にそれぞれ配置された
2個のヨ−クすなわちくびき13と、さらに2個
の外側の突出部(リム)15とによつて、このコ
アを閉じるのに、酸化物セラミツク材料が用いら
れる。フランジ3上には、プラスチツク外被19
に鋳込まれた接線21が設けられる。
ラミツクコアを有する変圧器は、コイル形成体1
と、フランジ3と、さらに、フランジ3を互いに
連結する巻線管5とから構成される。フランジ3
と巻線管5との間の巻線空間7は、例えば、一次
巻線9と二次巻線11とで満たされている。巻線
管5を通して延在するリムすなわち突出部17の
ほか、軸方向の変圧器端部にそれぞれ配置された
2個のヨ−クすなわちくびき13と、さらに2個
の外側の突出部(リム)15とによつて、このコ
アを閉じるのに、酸化物セラミツク材料が用いら
れる。フランジ3上には、プラスチツク外被19
に鋳込まれた接線21が設けられる。
巻線管5上には先ず第一に変圧器の一次巻線9
が巻かれる。この巻線9の軸の周りの端部23
は、軸の周りの巻線端部23と、コイルのフラン
ジ3との間に挿入されたスペーサブロツク25に
衝合する。このスペーサブロツク25の高さは一
次巻線9の巻線の高さに対応する。このスペーサ
ブロツク25は、コイルのフランジ3の蟻溝案内
27に案内される。かくしてスペーサブロツク2
5はコイルのフランジ3に固着される。本実施例
においては、毎度巻線端部23における2個のス
ペーサブロツク25は、互いに対向に位置する。
しかしながら、これに代わつて、互いに関係位置
をづらせた3個のスペーサブロツクを利用するこ
ともできよう。かくしてスペーサブロツクは、軸
の周りの層端部23と、フランジとの間に〓間2
9を残す。これらの隙間はコイル接線を導出する
のに好適である。
が巻かれる。この巻線9の軸の周りの端部23
は、軸の周りの巻線端部23と、コイルのフラン
ジ3との間に挿入されたスペーサブロツク25に
衝合する。このスペーサブロツク25の高さは一
次巻線9の巻線の高さに対応する。このスペーサ
ブロツク25は、コイルのフランジ3の蟻溝案内
27に案内される。かくしてスペーサブロツク2
5はコイルのフランジ3に固着される。本実施例
においては、毎度巻線端部23における2個のス
ペーサブロツク25は、互いに対向に位置する。
しかしながら、これに代わつて、互いに関係位置
をづらせた3個のスペーサブロツクを利用するこ
ともできよう。かくしてスペーサブロツクは、軸
の周りの層端部23と、フランジとの間に〓間2
9を残す。これらの隙間はコイル接線を導出する
のに好適である。
一部切開いた図面からわかるように、絶縁箔3
1がスペーサブロツク25を横切つてコイルのフ
ランジ3まで延在するように、一次巻線9上に絶
縁箔31が配置される。この絶縁箔層31上に、
二次巻線11が巻回され、この二次巻線11の軸
の周りの端部がスペーサブロツク26に衝合す
る。外側のスペーサブロツク26の高さは二次巻
線11の高さに対応する。この二次巻線11を横
切つて、スペーサブロツク26を含み、図示され
ない別の絶縁箔が配置される。
1がスペーサブロツク25を横切つてコイルのフ
ランジ3まで延在するように、一次巻線9上に絶
縁箔31が配置される。この絶縁箔層31上に、
二次巻線11が巻回され、この二次巻線11の軸
の周りの端部がスペーサブロツク26に衝合す
る。外側のスペーサブロツク26の高さは二次巻
線11の高さに対応する。この二次巻線11を横
切つて、スペーサブロツク26を含み、図示され
ない別の絶縁箔が配置される。
この構造を用いれば、勿論、別の巻線を堆積す
ることもできる。スペーサブロツク25,26を
極く簡単に製造することとができ、かつ関連する
変圧器の型に従つてスペーサブロツク25,26
を広くも狭くも作ることができ、又それらの高さ
を大きくも又小さくも作ることができる。さら
に、これらのスペーサブロツクを蟻溝案内より他
の案内によつてコイルのフランジに固着すること
ができる。
ることもできる。スペーサブロツク25,26を
極く簡単に製造することとができ、かつ関連する
変圧器の型に従つてスペーサブロツク25,26
を広くも狭くも作ることができ、又それらの高さ
を大きくも又小さくも作ることができる。さら
に、これらのスペーサブロツクを蟻溝案内より他
の案内によつてコイルのフランジに固着すること
ができる。
以上要するに本発明は、特に酸化物セラミツク
コアから成り、さらに、フランジ3の間の巻線空
間7に設けることができる多層巻線9,11用コ
イル形成体1を具える。個々の巻線は一方が他方
の上に配置され、絶縁箔31によつて互いに他と
絶縁されている。軸の周りのコイル端部23と、
コイル形成体フランジ3との間のスペーサ25
が、軸の周りのコイル端部23をコイル形成体の
フランジ3からある一定の距離に保つ。これらの
スペーサは、巻線円周に沿つて分配されかつ軸の
周りの巻線端部23とフランジ3との間に〓間2
9を残すスペーサブロツク25,26として構成
される(図面参照)。
コアから成り、さらに、フランジ3の間の巻線空
間7に設けることができる多層巻線9,11用コ
イル形成体1を具える。個々の巻線は一方が他方
の上に配置され、絶縁箔31によつて互いに他と
絶縁されている。軸の周りのコイル端部23と、
コイル形成体フランジ3との間のスペーサ25
が、軸の周りのコイル端部23をコイル形成体の
フランジ3からある一定の距離に保つ。これらの
スペーサは、巻線円周に沿つて分配されかつ軸の
周りの巻線端部23とフランジ3との間に〓間2
9を残すスペーサブロツク25,26として構成
される(図面参照)。
図面は一部巻線を切開いた変圧器の右半分を示
す。 1……コイル形成体、3……フランジ(コイル
フランジ)、5……巻線管、7……巻線空間、9
……一次巻線、11……二次巻線、13……くび
き、15……外の突出部、17……突出部(リ
ム)、19……プラスチツク外被、21……接線、
23……軸の周りの巻線端部、25……スペーサ
ブロツク、26……スペーサブロツク、27……
蟻溝案内、29……〓間、31……絶縁箔。
す。 1……コイル形成体、3……フランジ(コイル
フランジ)、5……巻線管、7……巻線空間、9
……一次巻線、11……二次巻線、13……くび
き、15……外の突出部、17……突出部(リ
ム)、19……プラスチツク外被、21……接線、
23……軸の周りの巻線端部、25……スペーサ
ブロツク、26……スペーサブロツク、27……
蟻溝案内、29……〓間、31……絶縁箔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 酸化物セラミツクコア材料と、巻線管5及び
フランジ3から成るボビンと、さらに、一方を他
方の上に巻回しかつフランジ3間の巻線空間に収
納される多層巻線9,11とを具え、個々の巻線
9,11が互いに絶縁箔31によつて絶縁され、
さらに、軸の周りの巻線端末とフランジ3との間
にスペーサ25,26を設けて、軸の周りの巻線
端末とフランジとの間に〓間を作り出す、高い作
動電圧周波数と一次及び二次電圧間の大きな差異
とを有する高周波変圧器において、 前記スペーサを、巻線円周に沿つて分配されか
つ蟻溝案内27に案内されるスペーサブロツク2
5,26として構成することを特徴とする高周波
変圧器。 2 スペーサブロツク25,26の幅を絶縁要求
に従つて選択することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の高周波変圧器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823215474 DE3215474A1 (de) | 1982-04-24 | 1982-04-24 | Transformator, insbesondere mit einem oxydkeramischen kernschlussmaterial |
| DE3215474.7 | 1982-04-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58192313A JPS58192313A (ja) | 1983-11-09 |
| JPH0316771B2 true JPH0316771B2 (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=6161949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58069337A Granted JPS58192313A (ja) | 1982-04-24 | 1983-04-21 | 高周波変圧器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0092870B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58192313A (ja) |
| DE (2) | DE3215474A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2684484B1 (fr) * | 1991-11-29 | 1994-11-10 | Tamura Hinchley Ltd | Bobine pour transformateur. |
| DE29602852U1 (de) * | 1996-02-17 | 1996-05-02 | Forschungsinstitut Prof. Dr.-Ing.habil, Dr.phil.nat. Karl Otto Lehmann, Nachf. GmbH & Cie, 76534 Baden-Baden | Baustein für eigensichere Schaltkreise |
| US10236111B2 (en) * | 2017-04-12 | 2019-03-19 | Intel Corporation | Low-profile transformer and method of making same |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE6937815U (de) * | 1969-09-24 | 1970-01-02 | Siemens Ag | Rohrfoermiger flanschspulenkoerper aus isolierstoff |
| DE2340787B2 (de) * | 1973-08-11 | 1980-06-26 | Transformatoren Union Ag, 7000 Stuttgart | Vorrichtung zum gemeinsamen axialen Pressen aller Wicklungen eines Transformators |
| DD121566A1 (ja) * | 1975-09-26 | 1976-08-05 | ||
| DE2730440B1 (de) * | 1977-07-06 | 1979-01-04 | Georg Wilhelm 6120 Erbach Roth | Isolierende Abstandshalter für die Enden von Spulen |
| DE2841108B2 (de) * | 1978-09-21 | 1981-01-15 | Norbert 5275 Bergneustadt Weiner | Distanzband für Transformatorspulenkörper |
| JPS5764120U (ja) * | 1980-10-02 | 1982-04-16 |
-
1982
- 1982-04-24 DE DE19823215474 patent/DE3215474A1/de not_active Ceased
-
1983
- 1983-04-19 DE DE8383200561T patent/DE3370403D1/de not_active Expired
- 1983-04-19 EP EP83200561A patent/EP0092870B1/de not_active Expired
- 1983-04-21 JP JP58069337A patent/JPS58192313A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0092870A2 (de) | 1983-11-02 |
| JPS58192313A (ja) | 1983-11-09 |
| EP0092870B1 (de) | 1987-03-18 |
| DE3215474A1 (de) | 1983-11-03 |
| EP0092870A3 (en) | 1984-03-28 |
| DE3370403D1 (en) | 1987-04-23 |
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