JPH03167724A - アーク検知器を有するリレー - Google Patents
アーク検知器を有するリレーInfo
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- JPH03167724A JPH03167724A JP6676390A JP6676390A JPH03167724A JP H03167724 A JPH03167724 A JP H03167724A JP 6676390 A JP6676390 A JP 6676390A JP 6676390 A JP6676390 A JP 6676390A JP H03167724 A JPH03167724 A JP H03167724A
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/54—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the switching device and for which no provision exists elsewhere
- H01H9/56—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the switching device and for which no provision exists elsewhere for ensuring operation of the switch at a predetermined point in the AC cycle
-
- H—ELECTRICITY
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- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H47/00—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current
- H01H47/22—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current for supplying energising current for relay coil
- H01H47/24—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current for supplying energising current for relay coil having light-sensitive input
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- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
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- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/02—Bases; Casings; Covers
- H01H50/04—Mounting complete relay or separate parts of relay on a base or inside a case
- H01H50/047—Details concerning mounting a relays
- H01H50/048—Plug-in mounting or sockets
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H1/00—Details of emergency protective circuit arrangements
- H02H1/0007—Details of emergency protective circuit arrangements concerning the detecting means
- H02H1/0015—Using arc detectors
- H02H1/0023—Using arc detectors sensing non electrical parameters, e.g. by optical, pneumatic, thermal or sonic sensors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Relay Circuits (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
た』Jと41
本発明は、負荷に接続されたリレーがAC負荷回路にお
いてゼロ電流点を開閉し、リレー接点におけるアーク放
電をなくすようにリレーの作動又はドロップアウト点を
制御することによりリレーの制御を行うことに関する. 及IJと1遣 リレーの接点を通って電流が交流負荷に与えられる。負
荷かオフ又はオンに切り替えられると、リレーか作動又
は停止する.電流がリレーをながれている間にリレー接
点が開くと、次のゼロ電流点までアーク放電か飛び、こ
のアーク放電によってリレー接点が焼損する.ACサイ
クルの非ゼロ電流点において接点閉鎖が行われる場合も
、同様のアーク放電が生じる.リレー寿命を低下せしめ
るのは、このリレー接点のアーク放電による焼損である
.従って、リレー寿命を大幅に達成するためには、リレ
ー接点の開閉の際、アーク放電を減少せしめるかなくす
ことか好ましい, 良lJL匙よ 本発明の理解を助けるために、本発明は、リレーであっ
てそこに取り付けられているアーク検知器を有するリレ
ーを意図しており、これによりAC回路においてゼロ電
流点においてその接点を開閉するべくリレを作動するこ
とにより最小限のリレーアーク放電を達戒するためにリ
レー及び検知器をAC回路及び制御回路にそれぞれ接続
せしめることができるようになっていることか本質的な
要約の形で述べられ得る。制御回路は、命令信号を受け
、そのメモリを検査し、そして作動信号をリレーに送り
、これによりリレーがゼロ電流点におけるその接点開閉
により作動するようにしている6 従って、本発明の目的及び利点は、負荷をオフ又はオン
にした時に、リレー接点におけるアーク放電を最小限に
することにより、リレー寿命を最大限にする交流負荷を
供給するリレーを制御するための装置及び方法を提供す
ることにある。
いてゼロ電流点を開閉し、リレー接点におけるアーク放
電をなくすようにリレーの作動又はドロップアウト点を
制御することによりリレーの制御を行うことに関する. 及IJと1遣 リレーの接点を通って電流が交流負荷に与えられる。負
荷かオフ又はオンに切り替えられると、リレーか作動又
は停止する.電流がリレーをながれている間にリレー接
点が開くと、次のゼロ電流点までアーク放電か飛び、こ
のアーク放電によってリレー接点が焼損する.ACサイ
クルの非ゼロ電流点において接点閉鎖が行われる場合も
、同様のアーク放電が生じる.リレー寿命を低下せしめ
るのは、このリレー接点のアーク放電による焼損である
.従って、リレー寿命を大幅に達成するためには、リレ
ー接点の開閉の際、アーク放電を減少せしめるかなくす
ことか好ましい, 良lJL匙よ 本発明の理解を助けるために、本発明は、リレーであっ
てそこに取り付けられているアーク検知器を有するリレ
ーを意図しており、これによりAC回路においてゼロ電
流点においてその接点を開閉するべくリレを作動するこ
とにより最小限のリレーアーク放電を達戒するためにリ
レー及び検知器をAC回路及び制御回路にそれぞれ接続
せしめることができるようになっていることか本質的な
要約の形で述べられ得る。制御回路は、命令信号を受け
、そのメモリを検査し、そして作動信号をリレーに送り
、これによりリレーがゼロ電流点におけるその接点開閉
により作動するようにしている6 従って、本発明の目的及び利点は、負荷をオフ又はオン
にした時に、リレー接点におけるアーク放電を最小限に
することにより、リレー寿命を最大限にする交流負荷を
供給するリレーを制御するための装置及び方法を提供す
ることにある。
本発明の別の目的及び利点は、リレー接点アーク放電か
ら出た放射を受けるためにリレーに配置されている放射
検知器を有し且つゼロ電流交差においてあるいはゼロ電
流交差の近くにおいてリレ接点開閉を達成するためにリ
レー作動信号のサイクルにおけるタイミングをシフトす
るべく放射検知器に接続されている制御回路を有する装
置を提供することにある. 好ましい 1の一日 本発明の装置及び方法が意図されかつそれらが作動寿命
を改良するシステムは、第7図においてライン10及び
12によって表されるAc4源を含んでいる.この図面
の右下に図示されているように、ライン10は、ライン
13を通して移動接点14に接続されており、接点14
は、それが閉じる際、接点16と接続する.固定された
接点16、ライン18によって負荷20に接続されてい
る.負荷20は、その中に誘導又は/容量エレメントを
有する諸回路を含む任意の型式の利用回路であり得るが
、便宜上、本発明は、誘導負荷に結び付けて説明される
.利用回路10は、広くは任意の交流負荷を表す.利用
回路は、示されているように、直接或は接点14及び1
6と直列に作動する負荷的な接点を通してACライン1
2に接続されている. リレーの従来と同じように、ソレノイドコイル22は、
そのプランジャを移動接点14に機械的に接続せしめて
おり、これにより、コイルのそのライン21及び23を
通しての電気的始動によってこの移動接点の始動を起こ
すようにしている.本発明の作動のための説明の便宜上
、第7図に示されているリレーは、リレーコイル22が
付勢されない時、接点14は従来のバネ(図示せず)に
よって閉じられるという意味で「通常は閉」と見なされ
る.リレーは、反対の様式に構成されており、これによ
り、コイルの消勢によって、接点がバネによって開かれ
、斯かる場合、「通常は開の接点になるようにしている
.命令ライン24はソレノイドを付勢し、リレーを始動
するために信号を搬送する。従来のシステムでは、命令
ライン24は、リレーコイル22に直接接続されており
これにより、信号が存在すると、コイルが付勢され、こ
れらの諸接点が開になるようにしている.第8図は、A
Cラインにより負荷20を通して電流をその曲線26に
より表している.″rjh流曲線26は、正弦波である
ことが最も好ましい.これは第8図では、唯1つのサイ
クルとして示されており、0度から180度までが正電
流であり、180度から360度までが負電流である.
′@流ゼロ交差は、0度、180度、及び360度にお
いて達成されている。電流曲線は、説明の便宜上、第8
図において理想化された正弦波として示されているが、
本発明は、理想的正弦波以外の波形に対しても有用であ
る.第8図の中間部分は、リレーコイル22に与えられ
る電圧を示しており、リレーコイル22は、この例にお
いて、諸接点を開くのに作動電圧をリレーに必要とする
「通常は閉」の型式のコイルである.ライン28によっ
て表されるその低状態において、リレーは閉じられてい
る.立ち上がりライン30によって表される時点におい
て、リレーコイル22への電圧がライン32によって表
される高状態に成り、半サイクルより少ない非常に短い
時間の後にリレー接点は開く. 下の波形は、「通常は開」の接点のリレーのドロップア
ウト作動の電圧状態を示しており、この際、リレー接点
はライン34において閉じており、電圧はライン36に
おいて、ライン30における消勢リレー電圧に下降し、
接点ゼロ電流時間ライン27において開く.本発明に係
る回路が用いられると、命令信号はライン27において
ゼロ電流から離されるが、作動信号は、第8図における
ライン30及び36によって表される実際のリレーの開
及び閉かゼロ交差ラインにおいて或はこれに非常に近い
点において生じるように制御される,周知のように、リ
レー接点がそこを流れる電流によって開になると、アー
ク放電が飛び、このアク放電はリレー接点を焼損して、
リレーの寿命を短くしてしまう.従来の回路において、
リレーを流れる電流波に対する作動タイミングに対して
制御が行われていない。斯くして、時間30又は36は
、0度と360度とのサイクルの任意の時点において生
じ得、ライン27によって示されるゼロ電流交差の1つ
において生じるという可能性は小さい.この理由により
、従来のリレーの寿命は大幅に短くなっている. 第1図は、印刷配線基板42に差し込まれるように配置
されているリレー42を示している.この印刷配線基板
は、これに差し込まれるリレーの1つ又はそれ以上のた
めの信号及び負荷をその片面又は両面に支持している誘
電支持体である。リレー42は、各々が印刷配線基板か
ら抜かれた位置にある第2図、第3図、第4図、第5図
及び第6図に示されているリレーと同じである。リレー
42は、本発明に係る方法及び装置と結び付いて用いら
れ得る市販のリレーの一例である,リレー42は、接点
14及びl6並びに作動コイル22を含んでいる.リレ
ーピンはコイル22に接続されており、且つ対応の基板
ピンソケットに挿入される.印刷配線基板上の回路には
1つ又はそれ以上のリレーが接続され得る. 第1図及び第7図におけるリレー42によって例示され
る各リレーは、ベース43を有している.このベースの
上には、リレー作動コイル22並びに移動リレー接点1
4及び固定リレー接点16か取り付けられている.加う
るに、放射検知器46が、アーク放電が接点14及ひ1
6の開閉の際に存在する時に、アーク放電を検知し信号
を発生し得る場所のベース上に取り付けられている.第
1図及び第2図に示されているように、放射検知器46
はアングルブラケット487上のベース43に取り付け
られている.内部機構の全てがリレーのベースに取り付
けられている故、このベース43は接点14及びl6に
対する検知器46の位置決めを維持する.ハウジング4
4がベース43に収り付けられており、これによりベー
ス43に取り付けられている機構を覆って保護している
.検知器46からリードが延設されている.第7図に示
されているように、これらは給与電圧からの電源ライン
67及び信号ライン68への接続体である.リレー42
は、ベース43に取り付けられているピンを有している
プラグインリレーユニットである.これらのビンは、印
刷配線基板の対応するソケットに差し込まれ、これによ
り印刷配線基板の制御ラインから作動信号を受け且つ印
刷配線基板の電力ラインにおける電力の流れを制御する
.リレーのプラグインピンはベースから延設されており
、第1図ではそれらのライン参照数字によって識別され
る. 第2図、第3図、第4図、第5図、及び第6図は、それ
によって放射検知器がリレーの中に又は上に取り付けら
れる異なった手段及び異なった検知手段を示している.
第3図におけるリレー52は同一の接点l4及びl6を
有し、リレーのベース上のブラケット56に取り付けら
れている検知器54を有している.リード58は信号を
搬送する.この場合、検知器はアーク放電の光学信号が
適切に変換されて第7図の電子回路に用いられるように
するリレーの外部に接続されているファイバオプチック
ゲーブル58の面である.リード58は、印刷配線基板
上の光電子トランスジュサ59の面に適切に差し込まれ
即ち終成しており、これにより、検知器はリレーハウジ
ングに取り付けられ.プラグインリレーが取り除かれ且
つ再配置された時に取り除かれ且つ再配置されるように
している. 第4図に示されているリレー60は、同じ接点l4及び
16を有している.リレー60は、第7図の回路にリー
ド64によって接続されている検知器62をそのハウジ
ング内に有している.この場合、検知器62は、光学検
知器ではないが、アク放電接点が電界信号を発する時に
信号を発する電界効果検知器である,検知器62は、リ
レーベースに収り付けられている. 第5図に示されているリレー66は又、ベース並びに接
点14及び16を含んでいるハウジングを有している.
ハウジング壁の開口部67は、これらの接点と同一線上
にあり、検知器65は、ハウジングの外部に取り付けら
れており且つ開口部67を通してアーク放電放射を受け
るように配置されている.検知器65に放射を焦点付け
するためにレンズ69を用いられ得る.第7図の回路に
はリード70が接続されており、これによりアーク放電
信号が受けられたことを示す. 第6図は、リレー100のベース98に挿入されるアー
ク検知器96を示している.このアーク検知器は、リレ
ー42における検知器46の接続のために第1図に示さ
れている接続ビン68のような他の接続ピンに平行な接
続ピン102を有している.第6図の構造は斯くして、
検知器がアーク放電からの放射を検知できる限り且つ接
続ビンか他の接続ピンに平行であってこれによりリレー
がプラグインユニットとして機能し得るようにする限り
リレーのベースに、ベースの内開或はベスに埋め込まれ
て別々の形に保持されている検知器及び接続ピンを示し
ている。このリレーたけでなく、ほかのリレーの挿入の
際、検知器は、印刷配線基板に或はリレーに隣接して取
り付けられている制御回路に挿入される。
ら出た放射を受けるためにリレーに配置されている放射
検知器を有し且つゼロ電流交差においてあるいはゼロ電
流交差の近くにおいてリレ接点開閉を達成するためにリ
レー作動信号のサイクルにおけるタイミングをシフトす
るべく放射検知器に接続されている制御回路を有する装
置を提供することにある. 好ましい 1の一日 本発明の装置及び方法が意図されかつそれらが作動寿命
を改良するシステムは、第7図においてライン10及び
12によって表されるAc4源を含んでいる.この図面
の右下に図示されているように、ライン10は、ライン
13を通して移動接点14に接続されており、接点14
は、それが閉じる際、接点16と接続する.固定された
接点16、ライン18によって負荷20に接続されてい
る.負荷20は、その中に誘導又は/容量エレメントを
有する諸回路を含む任意の型式の利用回路であり得るが
、便宜上、本発明は、誘導負荷に結び付けて説明される
.利用回路10は、広くは任意の交流負荷を表す.利用
回路は、示されているように、直接或は接点14及び1
6と直列に作動する負荷的な接点を通してACライン1
2に接続されている. リレーの従来と同じように、ソレノイドコイル22は、
そのプランジャを移動接点14に機械的に接続せしめて
おり、これにより、コイルのそのライン21及び23を
通しての電気的始動によってこの移動接点の始動を起こ
すようにしている.本発明の作動のための説明の便宜上
、第7図に示されているリレーは、リレーコイル22が
付勢されない時、接点14は従来のバネ(図示せず)に
よって閉じられるという意味で「通常は閉」と見なされ
る.リレーは、反対の様式に構成されており、これによ
り、コイルの消勢によって、接点がバネによって開かれ
、斯かる場合、「通常は開の接点になるようにしている
.命令ライン24はソレノイドを付勢し、リレーを始動
するために信号を搬送する。従来のシステムでは、命令
ライン24は、リレーコイル22に直接接続されており
これにより、信号が存在すると、コイルが付勢され、こ
れらの諸接点が開になるようにしている.第8図は、A
Cラインにより負荷20を通して電流をその曲線26に
より表している.″rjh流曲線26は、正弦波である
ことが最も好ましい.これは第8図では、唯1つのサイ
クルとして示されており、0度から180度までが正電
流であり、180度から360度までが負電流である.
′@流ゼロ交差は、0度、180度、及び360度にお
いて達成されている。電流曲線は、説明の便宜上、第8
図において理想化された正弦波として示されているが、
本発明は、理想的正弦波以外の波形に対しても有用であ
る.第8図の中間部分は、リレーコイル22に与えられ
る電圧を示しており、リレーコイル22は、この例にお
いて、諸接点を開くのに作動電圧をリレーに必要とする
「通常は閉」の型式のコイルである.ライン28によっ
て表されるその低状態において、リレーは閉じられてい
る.立ち上がりライン30によって表される時点におい
て、リレーコイル22への電圧がライン32によって表
される高状態に成り、半サイクルより少ない非常に短い
時間の後にリレー接点は開く. 下の波形は、「通常は開」の接点のリレーのドロップア
ウト作動の電圧状態を示しており、この際、リレー接点
はライン34において閉じており、電圧はライン36に
おいて、ライン30における消勢リレー電圧に下降し、
接点ゼロ電流時間ライン27において開く.本発明に係
る回路が用いられると、命令信号はライン27において
ゼロ電流から離されるが、作動信号は、第8図における
ライン30及び36によって表される実際のリレーの開
及び閉かゼロ交差ラインにおいて或はこれに非常に近い
点において生じるように制御される,周知のように、リ
レー接点がそこを流れる電流によって開になると、アー
ク放電が飛び、このアク放電はリレー接点を焼損して、
リレーの寿命を短くしてしまう.従来の回路において、
リレーを流れる電流波に対する作動タイミングに対して
制御が行われていない。斯くして、時間30又は36は
、0度と360度とのサイクルの任意の時点において生
じ得、ライン27によって示されるゼロ電流交差の1つ
において生じるという可能性は小さい.この理由により
、従来のリレーの寿命は大幅に短くなっている. 第1図は、印刷配線基板42に差し込まれるように配置
されているリレー42を示している.この印刷配線基板
は、これに差し込まれるリレーの1つ又はそれ以上のた
めの信号及び負荷をその片面又は両面に支持している誘
電支持体である。リレー42は、各々が印刷配線基板か
ら抜かれた位置にある第2図、第3図、第4図、第5図
及び第6図に示されているリレーと同じである。リレー
42は、本発明に係る方法及び装置と結び付いて用いら
れ得る市販のリレーの一例である,リレー42は、接点
14及びl6並びに作動コイル22を含んでいる.リレ
ーピンはコイル22に接続されており、且つ対応の基板
ピンソケットに挿入される.印刷配線基板上の回路には
1つ又はそれ以上のリレーが接続され得る. 第1図及び第7図におけるリレー42によって例示され
る各リレーは、ベース43を有している.このベースの
上には、リレー作動コイル22並びに移動リレー接点1
4及び固定リレー接点16か取り付けられている.加う
るに、放射検知器46が、アーク放電が接点14及ひ1
6の開閉の際に存在する時に、アーク放電を検知し信号
を発生し得る場所のベース上に取り付けられている.第
1図及び第2図に示されているように、放射検知器46
はアングルブラケット487上のベース43に取り付け
られている.内部機構の全てがリレーのベースに取り付
けられている故、このベース43は接点14及びl6に
対する検知器46の位置決めを維持する.ハウジング4
4がベース43に収り付けられており、これによりベー
ス43に取り付けられている機構を覆って保護している
.検知器46からリードが延設されている.第7図に示
されているように、これらは給与電圧からの電源ライン
67及び信号ライン68への接続体である.リレー42
は、ベース43に取り付けられているピンを有している
プラグインリレーユニットである.これらのビンは、印
刷配線基板の対応するソケットに差し込まれ、これによ
り印刷配線基板の制御ラインから作動信号を受け且つ印
刷配線基板の電力ラインにおける電力の流れを制御する
.リレーのプラグインピンはベースから延設されており
、第1図ではそれらのライン参照数字によって識別され
る. 第2図、第3図、第4図、第5図、及び第6図は、それ
によって放射検知器がリレーの中に又は上に取り付けら
れる異なった手段及び異なった検知手段を示している.
第3図におけるリレー52は同一の接点l4及びl6を
有し、リレーのベース上のブラケット56に取り付けら
れている検知器54を有している.リード58は信号を
搬送する.この場合、検知器はアーク放電の光学信号が
適切に変換されて第7図の電子回路に用いられるように
するリレーの外部に接続されているファイバオプチック
ゲーブル58の面である.リード58は、印刷配線基板
上の光電子トランスジュサ59の面に適切に差し込まれ
即ち終成しており、これにより、検知器はリレーハウジ
ングに取り付けられ.プラグインリレーが取り除かれ且
つ再配置された時に取り除かれ且つ再配置されるように
している. 第4図に示されているリレー60は、同じ接点l4及び
16を有している.リレー60は、第7図の回路にリー
ド64によって接続されている検知器62をそのハウジ
ング内に有している.この場合、検知器62は、光学検
知器ではないが、アク放電接点が電界信号を発する時に
信号を発する電界効果検知器である,検知器62は、リ
レーベースに収り付けられている. 第5図に示されているリレー66は又、ベース並びに接
点14及び16を含んでいるハウジングを有している.
ハウジング壁の開口部67は、これらの接点と同一線上
にあり、検知器65は、ハウジングの外部に取り付けら
れており且つ開口部67を通してアーク放電放射を受け
るように配置されている.検知器65に放射を焦点付け
するためにレンズ69を用いられ得る.第7図の回路に
はリード70が接続されており、これによりアーク放電
信号が受けられたことを示す. 第6図は、リレー100のベース98に挿入されるアー
ク検知器96を示している.このアーク検知器は、リレ
ー42における検知器46の接続のために第1図に示さ
れている接続ビン68のような他の接続ピンに平行な接
続ピン102を有している.第6図の構造は斯くして、
検知器がアーク放電からの放射を検知できる限り且つ接
続ビンか他の接続ピンに平行であってこれによりリレー
がプラグインユニットとして機能し得るようにする限り
リレーのベースに、ベースの内開或はベスに埋め込まれ
て別々の形に保持されている検知器及び接続ピンを示し
ている。このリレーたけでなく、ほかのリレーの挿入の
際、検知器は、印刷配線基板に或はリレーに隣接して取
り付けられている制御回路に挿入される。
光検知デバイスは、第1図、第2図、第5図、第6図及
び第7図に示されているように、光検知半樺体であり得
る.これは、回路に接続されるために最終的には電子信
号に変換される第3図に示されているようなオプチカル
ファイバであり得る.検知器は、第4図の電界効果デバ
イス等のアーク放電に関する他の現象を検出し得る.各
場合に3いて、検知器は、リレーに収り付けられ、アー
ク放電信号はリレーから別の回路に供給される.可視信
号について述べられてきたが、他の周波数のアーク放電
を検出することができ且つアーク検知器として用いられ
得る。
び第7図に示されているように、光検知半樺体であり得
る.これは、回路に接続されるために最終的には電子信
号に変換される第3図に示されているようなオプチカル
ファイバであり得る.検知器は、第4図の電界効果デバ
イス等のアーク放電に関する他の現象を検出し得る.各
場合に3いて、検知器は、リレーに収り付けられ、アー
ク放電信号はリレーから別の回路に供給される.可視信
号について述べられてきたが、他の周波数のアーク放電
を検出することができ且つアーク検知器として用いられ
得る。
ここで銘記すべきように、各リレーに検知欝(例えば、
光検知デバイス46)が配置されてりるため、各リレー
はそれ自身の制御回路を有し1つ誘導又は容量特性等の
異なった特性を有する師御負荷であり得、各リレーはそ
の負荷接点にお〜で「無アーク放電jとなるように制御
される.第7図について説明する.ここで分かるように
ACライン10及び12は又、その2次巻線を一対のI
N4004ダイオード7−4及び76を通して接続せし
めている信号変圧器72に供給する.両ダイオードは、
MPS6566トランジスタ78のゲートに接続されて
いる.トランジスタCコレクタライン80は、給与ライ
ン10及び12の各電圧交差において高パルスを有する
.これらのラインにおける信号変圧器の間には全波整流
到ブリッジ82が接続されており、ブリッジ826j電
力をレギュレータ84に供給し、レギュレータ84は電
圧を制御回路に供給する. 整流器76への入力は又、INダイオード85の入力に
接続されており、ダイオード85は、その入力をネット
ワークを通してMPS6566トランジスタ86のベー
スに接続せしめている.トランジスタ86のコレクタ及
び信号ライン80は両方共、MPS6566}ランジス
タのベースに接続されている.この回路のal能は、ラ
イン80の交互パルスを消し且つ反転することである.
ライン90における出力信号は、交互電圧ゼロ交差にお
いて低パルスを有する高レベルである。
光検知デバイス46)が配置されてりるため、各リレー
はそれ自身の制御回路を有し1つ誘導又は容量特性等の
異なった特性を有する師御負荷であり得、各リレーはそ
の負荷接点にお〜で「無アーク放電jとなるように制御
される.第7図について説明する.ここで分かるように
ACライン10及び12は又、その2次巻線を一対のI
N4004ダイオード7−4及び76を通して接続せし
めている信号変圧器72に供給する.両ダイオードは、
MPS6566トランジスタ78のゲートに接続されて
いる.トランジスタCコレクタライン80は、給与ライ
ン10及び12の各電圧交差において高パルスを有する
.これらのラインにおける信号変圧器の間には全波整流
到ブリッジ82が接続されており、ブリッジ826j電
力をレギュレータ84に供給し、レギュレータ84は電
圧を制御回路に供給する. 整流器76への入力は又、INダイオード85の入力に
接続されており、ダイオード85は、その入力をネット
ワークを通してMPS6566トランジスタ86のベー
スに接続せしめている.トランジスタ86のコレクタ及
び信号ライン80は両方共、MPS6566}ランジス
タのベースに接続されている.この回路のal能は、ラ
イン80の交互パルスを消し且つ反転することである.
ライン90における出力信号は、交互電圧ゼロ交差にお
いて低パルスを有する高レベルである。
第7図に示されている検知デバイス46は、光検知LP
T80ホトトランジスタである.この制御回路は、図示
のように唯1つのリレーを制御し得、斯かる場合、1つ
のホトトランジスタしか必要でない.その不可視出力に
よってアーク放電を観察することが最も都合が良いが、
アーク放電のタイミング及び期間を示す限り、他の型式
の検知器を代わりに用いても良い.MPS6566トラ
ンジスタ92のゲートには、ライン68が接続されてお
り、このトランジスタのコレクタは又、信号ライン90
4:接続されている.この結果、ライン90の信号は検
知器64によって観察される如何なるアーク放電の期間
に対しても低レベルに保持される。
T80ホトトランジスタである.この制御回路は、図示
のように唯1つのリレーを制御し得、斯かる場合、1つ
のホトトランジスタしか必要でない.その不可視出力に
よってアーク放電を観察することが最も都合が良いが、
アーク放電のタイミング及び期間を示す限り、他の型式
の検知器を代わりに用いても良い.MPS6566トラ
ンジスタ92のゲートには、ライン68が接続されてお
り、このトランジスタのコレクタは又、信号ライン90
4:接続されている.この結果、ライン90の信号は検
知器64によって観察される如何なるアーク放電の期間
に対しても低レベルに保持される。
8039マイクロプロセッサ94の端子14にはライン
90が接続されている.マイクロプロセッサ94は、論
理デバイスとしてプログラムされている.命令ライン2
4の命令信号によってリレー接点を開くように指示され
ると必ずこま論理デバイスはリレー開口部をライン90
に示された後続のゼロ交差において始動する.検知器4
6によってアーク放電がilI察される場合、論理デバ
イスはアーク放電の期間を測定し、このリレーに対する
メモリに期間情報を置く.各々の後続のリレー命令によ
って、論理デバイスはメモリを見て、ライン44の作動
信号によるリレーの作動の前にゼロ雷流交差に記憶され
た時間を付加する.斯くして、リレー42は、ゼロ電流
交差27(第8図参照〉においてその接点14を開き、
これにより開口部アーク放電が無いようにする.この結
果、リレー寿命が長くなる, 外部制御回路に接続されている本発明に係るアーク検知
器をその中に組み込んでいる適当なプラグインリレーを
通して16アンペア−230ボルトの「力ロッド」ヒー
タ負荷が特定の利用回路として供給される.本発明の装
置及び方法が無いと、通常予想されるリレー寿命は約
200,000サイクルである.接点焼損率は本発明の
装置及び方法か用いられる時は極めて小さい故、同一の
状況であってしかも無アーク放電のために作動点を本発
明によって調節した約 5,000,000サイクルの
リレ寿命はリレーが故障することなく達成し得る。
90が接続されている.マイクロプロセッサ94は、論
理デバイスとしてプログラムされている.命令ライン2
4の命令信号によってリレー接点を開くように指示され
ると必ずこま論理デバイスはリレー開口部をライン90
に示された後続のゼロ交差において始動する.検知器4
6によってアーク放電がilI察される場合、論理デバ
イスはアーク放電の期間を測定し、このリレーに対する
メモリに期間情報を置く.各々の後続のリレー命令によ
って、論理デバイスはメモリを見て、ライン44の作動
信号によるリレーの作動の前にゼロ雷流交差に記憶され
た時間を付加する.斯くして、リレー42は、ゼロ電流
交差27(第8図参照〉においてその接点14を開き、
これにより開口部アーク放電が無いようにする.この結
果、リレー寿命が長くなる, 外部制御回路に接続されている本発明に係るアーク検知
器をその中に組み込んでいる適当なプラグインリレーを
通して16アンペア−230ボルトの「力ロッド」ヒー
タ負荷が特定の利用回路として供給される.本発明の装
置及び方法が無いと、通常予想されるリレー寿命は約
200,000サイクルである.接点焼損率は本発明の
装置及び方法か用いられる時は極めて小さい故、同一の
状況であってしかも無アーク放電のために作動点を本発
明によって調節した約 5,000,000サイクルの
リレ寿命はリレーが故障することなく達成し得る。
負荷回路に電流が多く流れれば流れる程、アーク放電が
生じて、その結果、接点破損が大きくなる.アーク放電
の量は、負荷リアクタンスの関数である.純粋の抵抗負
荷は最小限のリレー接点破損を生じるが、「カロッド」
ヒータ負荷でさえも上記の量のリレー接点破損を生じる
のに充分な誘導性を有する.斯くして、異なった負荷に
対しては異なったリレー寿命の改善を見ることができる
,大抵のリレーにおいて、プルイン又はドロップアウト
時間は、所要のサイクリングの量に因ってゆっくりと変
化する.これは、永久的に接続されている装置の場合に
特に真である.例えばこの永久的に接続されている装置
の場合、利用回路20は、揚げ油内のしータであると見
なされ、ライン24の命令信号は揚げ油温度に間する信
号であり、これにより揚げ油の温度を注意深く制御でき
るようになっている.他の種類の料理法或は他の利用に
おいて、制御信号24は、電力を利用回路に終或するタ
イミング回路であり得る.アクチュエタライン21及び
23における付勢は電流波のO度、l80度又は360
度において生じないようにして、しかも接点がゼロ点に
おいて実際に開くように充分に前に生じるように注意し
なければならない.斯かる場合、制御回路50は、電圧
曲線の分析がその後に続くリレー開口の希望を合図する
命令信号が命令ライン24に受けられる回路であり、電
圧曲線がそのサイクルの所定点に達した時に、リレーコ
イル22が付勢されて、これにより、電流曲線がそのゼ
ロ点の1つにある時に移動接点が開くようにしている。
生じて、その結果、接点破損が大きくなる.アーク放電
の量は、負荷リアクタンスの関数である.純粋の抵抗負
荷は最小限のリレー接点破損を生じるが、「カロッド」
ヒータ負荷でさえも上記の量のリレー接点破損を生じる
のに充分な誘導性を有する.斯くして、異なった負荷に
対しては異なったリレー寿命の改善を見ることができる
,大抵のリレーにおいて、プルイン又はドロップアウト
時間は、所要のサイクリングの量に因ってゆっくりと変
化する.これは、永久的に接続されている装置の場合に
特に真である.例えばこの永久的に接続されている装置
の場合、利用回路20は、揚げ油内のしータであると見
なされ、ライン24の命令信号は揚げ油温度に間する信
号であり、これにより揚げ油の温度を注意深く制御でき
るようになっている.他の種類の料理法或は他の利用に
おいて、制御信号24は、電力を利用回路に終或するタ
イミング回路であり得る.アクチュエタライン21及び
23における付勢は電流波のO度、l80度又は360
度において生じないようにして、しかも接点がゼロ点に
おいて実際に開くように充分に前に生じるように注意し
なければならない.斯かる場合、制御回路50は、電圧
曲線の分析がその後に続くリレー開口の希望を合図する
命令信号が命令ライン24に受けられる回路であり、電
圧曲線がそのサイクルの所定点に達した時に、リレーコ
イル22が付勢されて、これにより、電流曲線がそのゼ
ロ点の1つにある時に移動接点が開くようにしている。
第1図は、本発明に係るアーク検知器をその中に有する
リレーの等角図であって、リレーの諸部分が切り欠いて
おり且つ電源及び負荷に接続しており且つリレー制御回
路を支持している印刷配線基板に対して分解位置に図示
されている等角図、第2図は、リレー接点からアーク放
電放射を受けるように配置されているリレーゲース内の
放射検知器を示すリレー接点の拡大詳細図、第3図は、
第2図に類似であるが、ファイバオプチック放射検知器
を示す図、第4図は、第2図に類似であるが、不可視放
射検知器を示す図、第5図は、第2図に類似であるが、
リレーハウジングの外開に取り付けられている放射検知
器を示す図、第6図は、第2図に類似であるが、リレー
のベースに取り付けられており且つそれ自身のコネクタ
ピンを支持している放射検知器を示す図、第7図は、本
発明を支持する装置を示す略電気ブロック図、第8図は
、電流対峙間及.びリレー命令信号対同一の時間ベース
を示す波形図. 14:移動接点、 16:固定接点、22:ソレノ
イドコイル、 24:命令ライン、 26:電流曲線、40:印刷配
線基板、 42:リレー 43:ベース、 46:放射検知器、48:アン
グルグラケット、 52:リレー54:検知器、
58:リード、59;光電子トランスジューサ、 60:リレー、 62:検知器、64:リード、
65:検知器、66:リレー、 67
:開口部、69:レンズ、 96:検知器、98
:ベース、 100:リレー 102:接続ピン. 代 理 人 弁理士 湯 浅 −7”] 恭二 1,−=−二 (外4名) r■弓,6
リレーの等角図であって、リレーの諸部分が切り欠いて
おり且つ電源及び負荷に接続しており且つリレー制御回
路を支持している印刷配線基板に対して分解位置に図示
されている等角図、第2図は、リレー接点からアーク放
電放射を受けるように配置されているリレーゲース内の
放射検知器を示すリレー接点の拡大詳細図、第3図は、
第2図に類似であるが、ファイバオプチック放射検知器
を示す図、第4図は、第2図に類似であるが、不可視放
射検知器を示す図、第5図は、第2図に類似であるが、
リレーハウジングの外開に取り付けられている放射検知
器を示す図、第6図は、第2図に類似であるが、リレー
のベースに取り付けられており且つそれ自身のコネクタ
ピンを支持している放射検知器を示す図、第7図は、本
発明を支持する装置を示す略電気ブロック図、第8図は
、電流対峙間及.びリレー命令信号対同一の時間ベース
を示す波形図. 14:移動接点、 16:固定接点、22:ソレノ
イドコイル、 24:命令ライン、 26:電流曲線、40:印刷配
線基板、 42:リレー 43:ベース、 46:放射検知器、48:アン
グルグラケット、 52:リレー54:検知器、
58:リード、59;光電子トランスジューサ、 60:リレー、 62:検知器、64:リード、
65:検知器、66:リレー、 67
:開口部、69:レンズ、 96:検知器、98
:ベース、 100:リレー 102:接続ピン. 代 理 人 弁理士 湯 浅 −7”] 恭二 1,−=−二 (外4名) r■弓,6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、リレーにおいて、 その間の電流を制御するために接触位置から非接触位置
に互いに移動可能な第1及び第2接点、上記第1及び第
2接点に接続されているアクチュエータ手段であって、
上記第1及び第2接点を互いに対して移動せしめるため
のアクチュエータ手段、 上記諸接点に対して配置されている検知器手段であって
、上記第1及び第2接点の開及び/閉の際に上記第1及
び第2接点に於けるアーク放電を検知するための検知器
手段、 上記検知器手段を共にリレーを形成するために上記接点
、上記アクチュエータ手段、及び上記検知器手段を互い
に対して支持するための支持手段、及び 上記リレーから離れている制御回路であって、上記制御
回路の一部を形成している命令信号接続手段であって、
リレーの作動を合図する信号をうけるための命令信号接
続手段、 上記制御回路の一部を形成する付勢接続手段であって、
上記リレーの諸接点を開閉するために上記アクチュエー
タ手段へ接続するための付勢接続手段、及び 上記制御回路の一部を形成する調節手段であって、上記
リレー接点が上記リレー接点を通る実質的にゼロ電流の
期間中、開閉するように上記付勢接続手段の付勢点を制
御するための調節手段を含む制御回路 を含むことを特徴とするリレー。 2、上記制御回路に接続されている手段であって、上記
付勢点のタイミング基準のために上記ゼロ電流交差点を
検知するための手段を更に含むことを特徴とする請求項
1記載のリレー。 3、上記検知手段が、光学アーク放電信号を受けるため
に上記リレー支持手段に配置されており且つ上記リレー
接点の開閉の際にアーク放電の存在を合図するために上
記制御回路に接続されている光検知デバイスを含むこと
を特徴とする請求項1記載のリレー。 4、上記検知手段が電界効果検知手段を含むことを特徴
とする請求項1記載のリレー。 5、上記リレーが、ハウジングを有し、且つ上記リレー
内の上記諸接点と同一ライン上にある上記ハウジング内
に開口部を有し、上記検知手段が、上記ハウジング内の
上記開口部を覆う上記ハウジングに固定されていること
を特徴とする請求項3記載のリレー。 6、リレー接点アーク放電からの光学放射を集め、それ
らを上記光検知デバイスに向けるために上記接点と上記
光検知デバイスとの間に配置されているレンズを有する
ことを特徴とする請求項5記載のリレー。 7、回路基板を更に含み、上記回路基板が、プラグイン
リレーを受けるためのソケットをその中に有し、上記制
御回路が上記回路基板に取り付けられていることを特徴
とする請求項1記載のリレ8、上記リレーが、上記制御
回路が上記回路基板に上記リレーを差し込むことにより
上記リレーに接続されるように上記回路基板に差し込ま
れることを特徴とする請求項7記載のリレー。 9、リレーにおいて、 その間の電流を制御するために接触位置から非接触位置
に互いに移動可能な第1及び第2接点、作動信号ライン
への接続のためのアクチュエータ手段であって、上記第
1及び第2接点に接続されており且つ上記第1及び第2
接点を互いに移動せしめるためのアクチュエータ手段、 上記諸接点に対して配置されている検知器手段であって
、上記第1及び第2接点の開及び/閉の際に上記第1及
び第2接点に於けるアーク放電を検知するための検知器
手段であって、上記リレー接点が上記リレー接点を通る
実質的にゼロの電流の期間中に開閉するように上記制御
回路が上記アクチュエータ接続手段の付勢点を制御する
ように、これも又、上記アクチュエータ手段に接続する
ための制御回路に接続するための検知器手段、上記検知
器手段を共にリレーを形成するために上記接点、上記ア
クチュエータ手段、及び上記検知器手段を互いに対して
支持するための支持手段、を含むことを特徴とするリレ
ー。 10、上記検知手段が、光学アーク放電信号を受けるた
めに上記リレー支持手段に配置されており且つ上記リレ
ー接点の開閉の際にアーク放電の存在を合図するために
上記制御回路に接続されている光検知デバイスを含むこ
とを特徴とする請求項9記載のリレー。 11、上記検知手段が電界効果検知手段を含むことを特
徴とする請求項9記載のリレー。 12、上記リレーが、ハウジングを有し、且つ上記リレ
ー内の上記諸接点と同一ライン上にある上記ハウジング
内に開口部を有し、上記検知手段が、上記ハウジング内
の上記開口部を覆う上記ハウジングに固定されているこ
とを特徴とする請求項9記載のリレー。 13、リレー接点アーク放電からの光学放射を集め、そ
れらを上記光検知デバイスに向けるために上記接点と上
記光検知デバイスとの間に配置されているレンズを有す
ることを特徴とする請求項12記載のリレー。 14、リレー制御装置において、 ベースを有し、そこを通る電流の制御のために閉位置と
開位置との間で可動な第1及び第2接点を有するリレー
。 上記リレー接点に接続されている作動手段であって、A
Cラインにおける上記リレー接点の開閉を行うための作
動手段であって、上記接点及び上記作動手段が上記ベー
スに対して取り付けられている作動手段、 電流がそこを流れている時にリレー接点の開閉から生じ
るアーク放電を検知するために上記リレー接点に取り付
けられており且つ上記リレー接点に対して配置されてい
るアーク検知器、 上記リレーから離れている制御回路であって、上記制御
回路へのアーク放電を合図するために上記アーク検知器
が上記制御回路に接続されている制御回路。 上記制御回路にACラインのための時間基準を与えるた
めにACラインに接続されており且つ上記制御回路に接
続されているゼロ電圧検知回路、及び 上記リレー接点の開閉を合図するために上記制御回路に
接続されている命令信号手段であって、リレー開命令信
号が受けられ、上記制御回路によって上記リレー接点の
開が行われ且つアーク放電が検出された時に後続の作動
の際、AC電流サイクルにおける異なった点において上
記リレー接点を開くようにリレー作動を行なわしめるよ
うに上記制御回路が調節されており、これにより、後続
のリレー開の際、上記リレー接点がACサイクルにおけ
るゼロ電流点において開き、アーク放電が何も検出され
ないように上記制御回路が調節されている命令信号手段 を含むことを特徴とするリレー制御装置。 15、上記検知器が上記ベースに取り付けられているハ
ウジングに取り付けられていることを特徴とする請求項
14記載の装置。 16、上記リレー接点に利用回路が接続されており、上
記利用回路が、料理用ヒータであり、上記制御回路に接
続されている上記命令信号手段が料理条件命令信号であ
ることを特徴とする請求項15記載の装置。 17、上記料理用ヒータ負荷が、電気料理用ヒータ負荷
であり、上記料理条件命令信号回路が、上記料理用ヒー
タ負荷をAC電源から断接する必要があるように適切な
料理温度に対応する信号であることを特徴とする請求項
16記載の装置。 18、上記リレーが、上記リレー接点の少なくとも一部
分の回りにハウジングを有し、上記ハウジングが上記諸
接点の間に開口部をその中に有し、上記検知器が、上記
諸接点のアーク放電が上記検知器に放射するように上記
開口部の上の上記ハウジングの外部に取り付けられてい
ることを特徴とする請求項14記載の装置。 19、上記ハウジング内の上記開口部にエネルギ収集手
段が存在し、上記エネルギ収集手段が、接点アーク放電
によって放射されるエネルギを収集するための且つ上記
アーク放電エネルギの一部を上記検知器に向けるための
ものであることを特徴とする請求項18記載の装置。 20、印刷配線基板を有し、上記リレーが、上記印刷配
線基板に差し込まれ、上記制御回路が、上記印刷配線基
板に取り付けられることを特徴とする請求項14記載の
装置。 21、上記リレー接点に利用回路が接続されており、上
記利用回路が、料理用ヒータであり、上記制御回路に接
続されている上記命令信号手段が料理条件命令信号であ
ることを特徴とする請求項20記載の装置。 22、上記料理用回路が、電気料理用ヒータ負荷であり
、上記料理条件命令信号回路が、上記料理用ヒータ負荷
をAC電源から断接する必要があるように適切な料理温
度に対応する信号であることを特徴とする請求項16記
載の装置。 23、AC負荷ラインへの接続のための接点を有するリ
レーであつて、上記諸接点を制御するための作動デバイ
ス及び上記諸接点におけるアーク放電を検知するための
上記リレーにおける検知器を有するリレーを制御する方
法において、 上記リレー接点が開くACサイクルに沿った点において
交番電圧状態を検出する段階、 上記接点の開において且つ放射が存在した時に上記リレ
ーにおける上記検知器による放射を観察する段階、 上記リレーアーク放電放射が最小化されて接点寿命を向
上するようにAC波における異なつた点にAC波に対す
るリレー開の時間を調節するべく上記リレーから離れた
制御回路を調節する段階を含むことを特徴とする方法。 24、上記調節段階が、上記検知器からの信号、AC波
信号及びリレー開命令信号を受ける上記リレーから離れ
た上記制御回路において自動的に達成されることを特徴
とする請求項23記載の方法。 25、上記放射観察が、上記リレーを視覚的に観察する
ことにより達成され、AC信号に対する上記リレー作動
信号を上記リレーから離れて調節することが手動で達成
されることを特徴とする請求項23記載の方法。 26、料理用ヒータ負荷を付勢するために上記リレーを
接続し且つ上記リレー命令信号を料理用信号ソースに接
続する前段階を含むことを特徴とする請求項25記載の
方法。 27、上記リレーアーク検知器が、上記リレーにおける
電子検出器であり、上記検出器からの信号が上記リレー
から離れた制御回路に接続され、AC電流波に対する上
記リレー作動点を自動的に調節することを特徴とする請
求項23記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US43876789A | 1989-11-17 | 1989-11-17 | |
| US438767 | 1989-11-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03167724A true JPH03167724A (ja) | 1991-07-19 |
Family
ID=23741924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6676390A Pending JPH03167724A (ja) | 1989-11-17 | 1990-03-16 | アーク検知器を有するリレー |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0429159A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03167724A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0571122B1 (en) * | 1992-05-20 | 1998-08-12 | Texas Instruments Incorporated | Method and apparatus for enhancing relay life |
| US20080192389A1 (en) * | 2007-02-12 | 2008-08-14 | Frank John Muench | Arc suppression device, system and methods for liquid insulated electrical apparatus |
| US20110122538A1 (en) * | 2008-07-25 | 2011-05-26 | Reinhard Maier | Apparatus for Shutting Off a Fault Current in a Current-Carrying Line |
| CN101487877B (zh) * | 2009-02-25 | 2011-03-23 | 哈尔滨工业大学 | 开关电器触头分断电弧试验方法及其装置 |
| FR2947111B1 (fr) * | 2009-06-22 | 2013-03-01 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Circuit electrique |
| DE102018108102A1 (de) * | 2018-04-05 | 2019-10-10 | Seg Automotive Germany Gmbh | Verfahren zum Betreiben eines Starters eines Verbrennungsmotors, Überwachungsvorrichtung und Starter |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6151720A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-14 | 松下電器産業株式会社 | リレ−駆動装置 |
| JPH0287429A (ja) * | 1988-08-04 | 1990-03-28 | Whirlpool Corp | 家庭内器具のためのリレー制御方法および装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4897755A (en) * | 1988-06-28 | 1990-01-30 | Louis S. Polster | Apparatus and method for relay control |
| NO167424C (no) * | 1989-03-06 | 1991-10-30 | Sinvent As | Fremgangsmaate og anordning for innkobling resp. utkoblingav en lastkrets i et elektrisk vekselstroemnett. |
-
1990
- 1990-02-22 EP EP19900301915 patent/EP0429159A3/en not_active Withdrawn
- 1990-03-16 JP JP6676390A patent/JPH03167724A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6151720A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-14 | 松下電器産業株式会社 | リレ−駆動装置 |
| JPH0287429A (ja) * | 1988-08-04 | 1990-03-28 | Whirlpool Corp | 家庭内器具のためのリレー制御方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0429159A2 (en) | 1991-05-29 |
| EP0429159A3 (en) | 1991-12-18 |
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