JPH03167904A - アンテナ装置 - Google Patents
アンテナ装置Info
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- JPH03167904A JPH03167904A JP1308262A JP30826289A JPH03167904A JP H03167904 A JPH03167904 A JP H03167904A JP 1308262 A JP1308262 A JP 1308262A JP 30826289 A JP30826289 A JP 30826289A JP H03167904 A JPH03167904 A JP H03167904A
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- Japan
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- whip
- metal tube
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 16
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 32
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 12
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
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- Details Of Aerials (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、携帯電話機等に用いられるアンテナ装置に関
する. [従来の技術] 携帯電話機等におけるアンテナ装置の概略構成は、第2
図に示すようになっている。同装置は、電波を送受信す
るホイップアンテナ11と、同じく電波を送受信する内
蔵アンテナ12と、図外の送受信機器本体(Tx−Rx
ユニット)測の信号送受信端13とを有している。また
、外部機器が接続可能な外部出力コネクタ14と、信号
送受信端13とホイップアンテナ11または内蔵アンテ
ナ12あるいは外部出力コネクタとの接続を切換えるマ
イクロスイッチSWIと、該スイッチSW1がb測にあ
るとき、信号送受信端13と内蔵アンテナ12または外
部出力コネクタ14の接続を切換えるリレー接点S W
2とを備えている。なお、マイクロスイッチSW1は
、ホイップアンテナ11の伸び縮みに連動し、伸びると
a側に入り、縮むとb側に入る。また、リレー接点SW
2は、リレーコイル15に電圧をかけることにより、a
lplからbrIAJに切換わる。なお、上記の回路配
線は第3図に示すように同軸ケーブル16a,b,c,
dにて構成されている. 次に、その動作について説明する.アンテナ装置は、ホ
イップアンテナ11が仲ばされると、マイクロスイッチ
SWIはa側に入り、ホイップアンテナ11は、信号送
受信(1113に接続され、国外の送受信機器本体から
の信号は、信号送受信端13よりマイクロスイッチSW
1を介してホイップアンテナ11に導かれる.逆に、ホ
イップアンテナ11が縮められると、マイクロスイッチ
SW1はbzに入り、ホイップアンテナ11は信号送受
信端13から切り離される.リレー接点SW2は、通常
、a(plに入っているので、今度は、内蔵アンテナ1
2が信号送受信端13,に接続されることになる.ここ
で、リレー接点SW2のコイル15に電圧を印加すると
、リレー接点SW2はb開に入り、外部出力コネクタ1
4が信号送受信@13と導通状態になる。なお、以上は
送信時についての説明であるが、受信時も、同様の動作
が行われる. [発明が解決しようとする課題] ところが、上記のように送受信機器本体測の信号送受信
端と各アンテナの間は、マイクロスイッチやリレー接点
を用いて切換えなければならない.また、その配線に、
第3図に示すように、同軸ゲーブルを多数使用しなけれ
ばならないため、高価となっていた. 本発明は、上記の問題点を解消するもので、マイクロス
イッチやリレー接点あるいは同軸ケーブルを使用するこ
となく、ホイップアンテナと内蔵アンテナと外部機器を
必要に応じて切換えることができ、構造が簡単で安価な
アンテナ装置を提供することを目的とする. [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明は、電波を送受信する
ホイップアンテナおよび内蔵アンテナと、外部へ出力を
取出すための外部出力コネクタとを備え、送受信機器本
体側の信号送受信端がホイップアンテナまたは内蔵アン
テナもしくは外部出力コネクタに接続されるアンテナ装
置において、前記ホイップアンテナは、所定の誘電率を
有する誘電体が充填された金属簡の中心部に収納あるい
は金属筒上端より突出自在で、収納されたときに金属筒
との間で同軸の伝送路が形成されるように設けられると
共に、金属簡の上部近傍で該アンテナと前記送受信端と
が接触されており、また、前記外部出力コネクタは、ホ
イップアンテナが金属筒に収納されたとき該アンテナの
下端部と接触し得るように金属筒の下端中一心部に設け
られ、さらに、前記内蔵アンテナと外部出力コネクタと
は着脱自在な接続導体にて必要に応じて接続されるもの
である。
する. [従来の技術] 携帯電話機等におけるアンテナ装置の概略構成は、第2
図に示すようになっている。同装置は、電波を送受信す
るホイップアンテナ11と、同じく電波を送受信する内
蔵アンテナ12と、図外の送受信機器本体(Tx−Rx
ユニット)測の信号送受信端13とを有している。また
、外部機器が接続可能な外部出力コネクタ14と、信号
送受信端13とホイップアンテナ11または内蔵アンテ
ナ12あるいは外部出力コネクタとの接続を切換えるマ
イクロスイッチSWIと、該スイッチSW1がb測にあ
るとき、信号送受信端13と内蔵アンテナ12または外
部出力コネクタ14の接続を切換えるリレー接点S W
2とを備えている。なお、マイクロスイッチSW1は
、ホイップアンテナ11の伸び縮みに連動し、伸びると
a側に入り、縮むとb側に入る。また、リレー接点SW
2は、リレーコイル15に電圧をかけることにより、a
lplからbrIAJに切換わる。なお、上記の回路配
線は第3図に示すように同軸ケーブル16a,b,c,
dにて構成されている. 次に、その動作について説明する.アンテナ装置は、ホ
イップアンテナ11が仲ばされると、マイクロスイッチ
SWIはa側に入り、ホイップアンテナ11は、信号送
受信(1113に接続され、国外の送受信機器本体から
の信号は、信号送受信端13よりマイクロスイッチSW
1を介してホイップアンテナ11に導かれる.逆に、ホ
イップアンテナ11が縮められると、マイクロスイッチ
SW1はbzに入り、ホイップアンテナ11は信号送受
信端13から切り離される.リレー接点SW2は、通常
、a(plに入っているので、今度は、内蔵アンテナ1
2が信号送受信端13,に接続されることになる.ここ
で、リレー接点SW2のコイル15に電圧を印加すると
、リレー接点SW2はb開に入り、外部出力コネクタ1
4が信号送受信@13と導通状態になる。なお、以上は
送信時についての説明であるが、受信時も、同様の動作
が行われる. [発明が解決しようとする課題] ところが、上記のように送受信機器本体測の信号送受信
端と各アンテナの間は、マイクロスイッチやリレー接点
を用いて切換えなければならない.また、その配線に、
第3図に示すように、同軸ゲーブルを多数使用しなけれ
ばならないため、高価となっていた. 本発明は、上記の問題点を解消するもので、マイクロス
イッチやリレー接点あるいは同軸ケーブルを使用するこ
となく、ホイップアンテナと内蔵アンテナと外部機器を
必要に応じて切換えることができ、構造が簡単で安価な
アンテナ装置を提供することを目的とする. [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明は、電波を送受信する
ホイップアンテナおよび内蔵アンテナと、外部へ出力を
取出すための外部出力コネクタとを備え、送受信機器本
体側の信号送受信端がホイップアンテナまたは内蔵アン
テナもしくは外部出力コネクタに接続されるアンテナ装
置において、前記ホイップアンテナは、所定の誘電率を
有する誘電体が充填された金属簡の中心部に収納あるい
は金属筒上端より突出自在で、収納されたときに金属筒
との間で同軸の伝送路が形成されるように設けられると
共に、金属簡の上部近傍で該アンテナと前記送受信端と
が接触されており、また、前記外部出力コネクタは、ホ
イップアンテナが金属筒に収納されたとき該アンテナの
下端部と接触し得るように金属筒の下端中一心部に設け
られ、さらに、前記内蔵アンテナと外部出力コネクタと
は着脱自在な接続導体にて必要に応じて接続されるもの
である。
[作用]
上記構戒によれば、ホイップアンテナを縮めて金属筒内
に収納した状態にすると、ホイップアンテナと金属筒と
で同軸の伝送路が形成され、送受信機器本体側の信号送
受信端は、その同軸の伝送路、外部出力コネクタ、接続
導体を介して、内蔵アンテナと接続状態になり、機器本
体からの信号が、内蔵アンテナに導かれる。上記状態か
ら接続導体を取り外し、外部出力コネクタに外部機器の
接続導体を接続すると、今度は、該外部機器と信号送受
信端が接続状態になる.また、ホイップアンテナを伸ば
すと、送受信機器本体測からの信号は、ホイップアンテ
ナに導かれるようになる。
に収納した状態にすると、ホイップアンテナと金属筒と
で同軸の伝送路が形成され、送受信機器本体側の信号送
受信端は、その同軸の伝送路、外部出力コネクタ、接続
導体を介して、内蔵アンテナと接続状態になり、機器本
体からの信号が、内蔵アンテナに導かれる。上記状態か
ら接続導体を取り外し、外部出力コネクタに外部機器の
接続導体を接続すると、今度は、該外部機器と信号送受
信端が接続状態になる.また、ホイップアンテナを伸ば
すと、送受信機器本体測からの信号は、ホイップアンテ
ナに導かれるようになる。
[実施例]
本発明のアンテナ装置の一実施例として、第1図を参照
して説明する. 携帯電話に用いられるアンテナ装置は、電波を送受信す
るホイップアンテナlと、同じく電波を送受信する内蔵
アンテナ2とを備えている.また、図外の送受信機器本
体は、信号送受信@3を有している.ホイップアンテナ
1は、金属筒5の中心部に収納し、あるいはその上端よ
り突出自在に設けられており、かつ、該アンテナ1は、
後述する金属筒5の上部近傍に対応する位置で、信号送
受信#J3に接続されている接触端子4と接触されてい
る。この金属筒5には所定の誘電率を有する誘電体(空
気を含む)6が充填されている。そして、ホイップアン
テナ1が金属筒5内に収納されたとき、ホイップアンテ
ナ1と金属筒5とで同軸の伝送路が形成されるようにな
っている。また、ホイップアンテナ1を収納したとき、
該アンテナ1下端部と接触し得るように金属筒の下端中
心部には外部出力コネクタ7が設けられている。この外
部出力コネクタ7と内蔵アンテナ2とは着脱自在な接続
導体8により接続され得るようになっている.また、接
続導体8を取り外すと、内蔵アンテナ2と外部出力コネ
クタ7と,は独立し、外部出力コネクタ7には外部機器
9を接続し得るようになっている. 次に、その動作について説明する.ホイップアンテナ1
を金属筒5より突出して伸ばすと、送受信機器本体から
の信号は、接触端子4を介してホイップアンテナ1に導
かれ、該アンテナ1より送信される。なお、同時に、ホ
イップアンテナ1は電波の受信をも行う。
して説明する. 携帯電話に用いられるアンテナ装置は、電波を送受信す
るホイップアンテナlと、同じく電波を送受信する内蔵
アンテナ2とを備えている.また、図外の送受信機器本
体は、信号送受信@3を有している.ホイップアンテナ
1は、金属筒5の中心部に収納し、あるいはその上端よ
り突出自在に設けられており、かつ、該アンテナ1は、
後述する金属筒5の上部近傍に対応する位置で、信号送
受信#J3に接続されている接触端子4と接触されてい
る。この金属筒5には所定の誘電率を有する誘電体(空
気を含む)6が充填されている。そして、ホイップアン
テナ1が金属筒5内に収納されたとき、ホイップアンテ
ナ1と金属筒5とで同軸の伝送路が形成されるようにな
っている。また、ホイップアンテナ1を収納したとき、
該アンテナ1下端部と接触し得るように金属筒の下端中
心部には外部出力コネクタ7が設けられている。この外
部出力コネクタ7と内蔵アンテナ2とは着脱自在な接続
導体8により接続され得るようになっている.また、接
続導体8を取り外すと、内蔵アンテナ2と外部出力コネ
クタ7と,は独立し、外部出力コネクタ7には外部機器
9を接続し得るようになっている. 次に、その動作について説明する.ホイップアンテナ1
を金属筒5より突出して伸ばすと、送受信機器本体から
の信号は、接触端子4を介してホイップアンテナ1に導
かれ、該アンテナ1より送信される。なお、同時に、ホ
イップアンテナ1は電波の受信をも行う。
次に、ホイップアンテナ1を金属筒5内に収納すると、
金属筒5、ホイップアンテナ1、誘電体6によって同軸
構造の伝送路が形成される。これを特性インピイーダン
スZOに設計すれば、機器本体からの信号は、この同軸
伝送路を通して、外部出力コネクタ7に導くことができ
る。
金属筒5、ホイップアンテナ1、誘電体6によって同軸
構造の伝送路が形成される。これを特性インピイーダン
スZOに設計すれば、機器本体からの信号は、この同軸
伝送路を通して、外部出力コネクタ7に導くことができ
る。
この時、接続導体8でもって外部出力コネクタ7と内蔵
アンテナ2との間を接続した状態とすれば、機器本体か
らの信号は内蔵アンテナ2に導かれ送信される.この接
続導体8を取去り、外部出力コネクタ7に外部機器9を
接続すれば、この外部機器9に機器本体からの信号を導
くこともできる. 以上のようにして、ホイップアンテナ1を金属筒5に収
納したり、金属筒5より突出させて使用するだけで、ス
イッチ等や同軸ケーブルを使用することなく、各アンテ
ナを切換え、送受信機器本体から電波を送受信すること
ができる。
アンテナ2との間を接続した状態とすれば、機器本体か
らの信号は内蔵アンテナ2に導かれ送信される.この接
続導体8を取去り、外部出力コネクタ7に外部機器9を
接続すれば、この外部機器9に機器本体からの信号を導
くこともできる. 以上のようにして、ホイップアンテナ1を金属筒5に収
納したり、金属筒5より突出させて使用するだけで、ス
イッチ等や同軸ケーブルを使用することなく、各アンテ
ナを切換え、送受信機器本体から電波を送受信すること
ができる。
なお、上記金属筒5は、パイプや携帯電話のキャビネッ
ト内部に導電塗装をすることによって代替することもで
きる。
ト内部に導電塗装をすることによって代替することもで
きる。
[発明の効果]
以上のように本発明のアンテナ装置によれば、ホイップ
アンテナを金属筒から突出した状態ではホイップアンテ
ナを使用することができ、また、金属筒に収納すると、
ホイップアンテナと金属筒と該金属筒に充填された所定
の誘電率を有する誘電体とでもって、同軸構造の伝送路
が形成され、この伝送路と接続導体を介して送受信機器
本体がらの信号を内蔵アンテナに導くことができる.ま
た、接続導体を取外し、外部出力コネクタに外部機器を
接続することによ.り、機器本体がらの信号を外部機器
に導くこともできる. このように、ホイップアンテナを金属簡に収納したり、
突出したりすることにより、スイッチやリレー接点、あ
るいは、同軸ゲープルを使用することなく、使用するア
ンテナを任意に切換えて送受信を行うことができ、従来
に比し構成が簡単となり低コスト化が図れる。
アンテナを金属筒から突出した状態ではホイップアンテ
ナを使用することができ、また、金属筒に収納すると、
ホイップアンテナと金属筒と該金属筒に充填された所定
の誘電率を有する誘電体とでもって、同軸構造の伝送路
が形成され、この伝送路と接続導体を介して送受信機器
本体がらの信号を内蔵アンテナに導くことができる.ま
た、接続導体を取外し、外部出力コネクタに外部機器を
接続することによ.り、機器本体がらの信号を外部機器
に導くこともできる. このように、ホイップアンテナを金属簡に収納したり、
突出したりすることにより、スイッチやリレー接点、あ
るいは、同軸ゲープルを使用することなく、使用するア
ンテナを任意に切換えて送受信を行うことができ、従来
に比し構成が簡単となり低コスト化が図れる。
第1図は本発明の一実施例によるアンテナ装置の構成図
、第2図は従来のアンテナ装置の概略構戒図、第3図は
従来のアンテナ装置の詳細構成を示した図である。 1・・・ホイップアンテナ、2・・・内蔵アンテナ、3
・・・信号送受信端、4・・・接触端子、5・・・金属
筒、6・・・誘電体、7・・・外部出力コネクタ、8・
・・接続導体。
、第2図は従来のアンテナ装置の概略構戒図、第3図は
従来のアンテナ装置の詳細構成を示した図である。 1・・・ホイップアンテナ、2・・・内蔵アンテナ、3
・・・信号送受信端、4・・・接触端子、5・・・金属
筒、6・・・誘電体、7・・・外部出力コネクタ、8・
・・接続導体。
Claims (1)
- (1)電波を送受信するホイップアンテナおよび内蔵ア
ンテナと、外部へ出力を取出すための外部出力コネクタ
とを備え、送受信機器本体側の信号送受信端がホイップ
アンテナまたは内蔵アンテナもしくは外部出力コネクタ
に接続されるアンテナ装置において、 前記ホイップアンテナは、所定の誘電率を有する誘電体
が充填された金属筒の中心部に収納あるいは金属筒上端
より突出自在で、収納されたときに金属筒との間で同軸
の伝送路が形成されるように設けられると共に、金属筒
の上部近傍で該アンテナと前記送受信端とが接触されて
おり、また、前記外部出力コネクタは、ホイップアンテ
ナが金属筒に収納されたとき該アンテナの下端部と接触
し得るように金属筒の下端中心部に設けられ、さらに、
前記内蔵アンテナと外部出力コネクタとは着脱自在な接
続導体にて必要に応じて接続されるように構成されたこ
とを特徴とするアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1308262A JP2526140B2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1308262A JP2526140B2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | アンテナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03167904A true JPH03167904A (ja) | 1991-07-19 |
| JP2526140B2 JP2526140B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=17978895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1308262A Expired - Lifetime JP2526140B2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2526140B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6226907U (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-18 | ||
| JPH01261004A (ja) * | 1988-04-12 | 1989-10-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | アンテナ切替え装置 |
-
1989
- 1989-11-27 JP JP1308262A patent/JP2526140B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6226907U (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-18 | ||
| JPH01261004A (ja) * | 1988-04-12 | 1989-10-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | アンテナ切替え装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2526140B2 (ja) | 1996-08-21 |
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