JPH03167956A - 密着型原稿読取器を具備する画像処理機 - Google Patents

密着型原稿読取器を具備する画像処理機

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Publication number
JPH03167956A
JPH03167956A JP30668789A JP30668789A JPH03167956A JP H03167956 A JPH03167956 A JP H03167956A JP 30668789 A JP30668789 A JP 30668789A JP 30668789 A JP30668789 A JP 30668789A JP H03167956 A JPH03167956 A JP H03167956A
Authority
JP
Japan
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case
document
side wall
support means
downstream side
Prior art date
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Pending
Application number
JP30668789A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Kameyama
亀山 伸治
Masahiro Hashizume
橋詰 昌浩
Koichi Yasuda
浩一 安田
Kazumi Shirasaka
白坂 和己
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
Priority to JP30668789A priority Critical patent/JPH03167956A/ja
Publication of JPH03167956A publication Critical patent/JPH03167956A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、ファクシミリ或いは原稿読取機の如き画像処
理機、更に詳しくは密着型原稿読取器を具備する形態の
画像処理機に関する。
〔従来技術〕
ファクシミリ或いは原稿読取機の如き画像処理機におい
ては、送信すべき原稿或いは読み取って入力すべき原稿
等の原稿を読み取ることが必要であり、原稿読取手段と
しては、原稿搬送ローラと密着型原稿読取器との組合せ
が広く実用に供されている。原稿搬送ローラは回転自在
に装着されて幅方向に延在し、所定方向に回転駆動せし
められる。密着型原稿読取器は幅方向に延在する中空直
方体形状であるケースを有する。ケースの上面には透明
板が配設されている。ケース内には、透明板上を移動せ
しめられる原稿を照射するための発光素子、原稿からの
反射光が入射されるレンズ(例えば商品名「セルフォッ
クレンズ」として市販されているレンズ)及びレンズを
通過した反射光を受光する撮像素子(例えばCCD)か
ら戒る光学素子組合せが、幅方向に多数配列されている
かような密着型原稿読取器は、通常、底壁と原稿移動方
向に間隔をおいて配設された上流側壁及び下流側壁とを
有する支持手段によって支持される。
支持手段の底壁には弾性手段が配設されており、密着型
原稿読取器のケースはその下面と支持手段の底壁との間
に上記弾性手段を介在せしめて支持手段の上流側壁と下
流側壁との間に収容される。
上記原稿搬送ローラは密着型原稿読取器のケースの上面
に当接せしめられてケースを上記弾性手段の弾性作用に
抗して下方に押圧する。かくして、原稿搬送ローラと密
着型原稿読取器のケースの上面とが所要通りに圧接され
、両者間に挿通される原稿が原稿搬送ローラの回転によ
って所要通りに移動される。そして、かようにして原稿
が密着型原稿検出器のケースの上面上を移動される際に
、ケース内の光学要素によって原稿が読み取られる。
上記支持手段は一般に適宜の合戊樹脂から或形される。
支持手段における上流側壁の内面と下流側壁の内面とは
相互に平行に幅方向に延在せしめられており、両者間の
間隔は、両者間に収容される密着型原稿読取器のケース
に上下方向移動を許容するために、ケースの原稿移動方
向寸法よりも若干大きく設定されている。合或樹脂戊形
におけるコスト及び戊形誤差等を勘案して、通常、支持
手段の上流側壁の内面と下流側壁の内面との原稿移動方
向間隔は、ケースの原稿移動方向寸法よりも略0. 5
 mm程度大きぐ設定される。原稿搬送ローラがケース
の上面に当接せしめられて弾性手段の弾性作用に抗して
ケースを下方に押圧した状態において、支持手段の上流
側壁及び下流側壁がケースの上面を越えて上方に突出し
ていると、ケースの上面に沿った原稿の移動が阻害され
る故に、通常、上流側壁及び下流側壁の高さはケースの
上下方向中間部程度にせしめられている。
〔従来技術の問題点〕
而して、従来の画像処理機における上述した通りの搬送
ローラと密着型原稿読取器との組合せには、後に添付図
面を参照して更に詳述する如く、原稿搬送ローラを回転
駆動せしめてこの原稿搬送ローラと密着型原稿読取器の
ケースとの間を通して原稿を移動せしめ始めると、密着
型原稿読取器のケースが下流側に向かって下方に傾斜せ
しめられ、かくして、ケース内の光学要素による光学的
読取に所謂焦点ボケが生成されると共に、原稿搬送ロー
ラに過剰の回転抵抗が加わり、場合によっては原稿搬送
ローラの回転が不可能になってしまう、という解決すべ
き問題がある。かかる問題は、支持手段における上流側
壁の内″面と下流側壁の内面との原稿移動方向間隔を充
分に精密にせしめて、密着型原稿読取器のケースの原稿
移動方向寸法に精密に対応せしめ、かくしてケースの傾
斜を防止することによって解決することができる。しか
しながら、かような解決様式を採用する場合には、支持
手段を充分に精密に或形することに起因して、支持手段
の製作コストが大幅に増大してしまう。
〔発明の課題〕
本発明は、上記事実に鑑みてなされたものであり、その
主たる技術的課題は、製作コストの大幅な増大等の別個
の問題を生成せしめることなく、密着型原稿読取器のケ
ースの上記傾斜に関する問題を解決することである。
〔発明の解決手段及び作用〕
本発明の第1の局面よれば、上記技術的課題を達戒する
解決手段は、支持手段における下流側壁を、原稿搬送ロ
ーラによ゛って下方に押圧された状態における密着型原
稿読取器のケースの上面よりも若干低い位置まで上方に
延長せしめて、ケースの上面と下流側壁の上縁との高低
差hを0.5叩≧h>oにせしめることである。
かような解決手段を採用すれば、支持手段の下流側壁の
延長された上端部によって密着型原稿読取器のケースの
上記傾斜が確実に防止され、従ってケースの傾斜に関す
る上記問題が解決される。
本発明の第2の局面によれば、上記技術的課題、を達戊
する解決手段は、支持手段の上流側壁の内面に、原稿搬
送ローラによって下方に押圧され且つ下流側面が支持手
段の下流側壁の内面に接触せしめられた状態における密
着型原稿読取器のケースの上流側面下端に近接する突起
を形成し、ケースの上流側面下端と上記突起との間隔e
を0. 2 mm≧6 > Q mmlこせしめること
である。
かような解決手段を採用すれば、支持手段の上流側壁の
内面に形成された突起によって密着型原稿読取器のケー
スの上記傾斜が確実に防止され、従ってケースの傾斜に
関する上記問題が解決される。
本発明の第3の局面によれば、上記技術的課題を達成す
る解決手段は、支持手段の底壁の上面に、原稿搬送ロー
ラによって下方に押圧され且つ下流側面が支持手段の下
流側壁の内面に接触せしめられた状態における密着型原
稿読取器のケースの下面下流側端部に近接する突起を形
成し、ケースの下面下流側端部と上記突起との間隔fを
0.2mm≧f>0mmにせしめることである。
かような解決手段を採用すれば、支持手段の底壁の上面
に形成された突起によって密着型原稿読取器のケースの
上記傾斜が確実に防止され、従ってケースの傾斜に関す
る上記問題が解決される。
〔好適具体例〕
以下、添付図面を参照して、本発明の好適具体例につい
て更に詳細に説明する。
第1図は、本発明が適用される画像処理機の一例である
ファクシミリを図示している。図示のファクシミリは下
部ユニット2、中間部ユニット4及び上部ユニット6か
ら構戒されている。
下部ユニット2は適宜の合或樹脂材料から形成すること
ができる下部ハウジング8を具備している。この下部ハ
ウジング8は平坦な底壁lOを有し、この底壁10の下
面における4角部には支持脚12が形成されている。下
部ハウジング8の後半部(第1図において左半部)上面
には段部14を有する上壁16が形成されている。底壁
10と上壁l6との間に存在する空間には、電勤モータ
でよい駆動源18と共に種々の電気的制御要素(図示し
ていない)が配設されている。上壁16の後部上には付
加部材20が止めねじ(図示していない)によって固定
されている。そして、付加部材20の幅方向中央部には
、上方に傾斜して後方に延びる原稿受皿22が着脱自在
に装着されている。下部ハウジング8の中央よりも幾分
前方の部分には、断面形状が略半円である凹部から戒る
感熱紙装填部を規定する凹状壁24が存在する。
この凹状壁24上には感熱紙ロール26が回転自在に装
填される。上記凹状壁26の前縁から実質上水平に幾分
かの長さだけ前方に延びる案内壁28が存在する。そし
て、この案内壁28の前方には、ローラ30が回転自在
に装着されている。かかるローラ30は上記駆動源18
に駆動連結されており、矢印で示す方向に回転駆動せし
められる。後の説明から明白に理解される通り、上記ロ
ーラ30は、感熱紙ロール26から巻き出された感熱紙
を搬送する感熱紙搬送ローラとして機能すると共に、全
体を番号32で示す熱印字式印刷装置のバックアップ手
段として機能する。ローラ30の前方には案内板34が
装着されており、この案内板34の更に前方には切断手
段36が配設されている。
切断手段36は、支持部材38に固定された静止刃40
と往復旋回動自在に装着された可動刃42とから構威さ
れている。可勤刃42は適宜の駆動源(図示していない
)に駆動連結されており、実線で示す停止位置と2点鎖
線で示す切断完了位置との間を適宜に往復旋回勤せしめ
られる。下部ハウジング8に前面には排出開口44が形
成されている。
下部ユニット2の土壁16上には幅方向に間隔を置いて
一対の装着ブラケット46 (第1図にその一方を図示
している)が固定されており、かかる装着ブラケット4
6の各々には実質上水平に延びる支持ピン48が装着さ
れている。そして、中間部ユニット4は、実線で示す閉
位置と2点鎖線で示す開位置との間を旋回自在に上記支
持ピン48に装着された枠体50を具備している。枠体
50の前下部(第1図において右下部)には、案内板5
2、熱印字式印刷装置32の熱印字ヘッド(サーマルヘ
ッド)54、及び案内板56が配設されている。中間ユ
ニット4における案内板52、熱印字ヘッド54及び案
内板56は、中間ユニット4が実線で示す閉位置にせし
められると、上記下部ユニット2における案内壁28、
ローラ(バックアップ手段)30及び案内板34と協働
して両者間に感熱紙搬送路58を規定する。案内板52
は案内壁28に近接してその上方に位置せしめられ、熱
印字ヘッド54はローラ30に押圧せしめられ、案内板
56は案内板34に近接してその上方に位置せしめられ
る。熱印字式印刷装置32の熱印字ヘッド54の装着様
式については後に更に詳述する。
中間部ユニット4の上記枠体50の後上部(第1図にお
いて左上部)には、案内板60及び62が配設されてい
る。更にまた、後方に向かって順次に位置する原稿送込
ローラ64、原稿送給ローラ66、原稿読取手&68及
び原稿排出ロ−ラ70が配設されている。送込ローラ6
4、送給ローラ66及び排出ロ−ラ70は回転自在に装
着されており、送込ローラ64及び送給ローラ66は案
内板60に形成されている開口を通して上方に突出せし
められており、排出ロ−ラ70は案内板62に形成され
ている開口を通して上方に突出せしめられている。送込
ローラ64、送給ローラ66及び排出口−ラ70は、下
部ユニット2に配設されている上記駆動源18に適宜の
駆動連結要素(図示していない)を介して駆動連結され
ており、矢印で示す方向に回転駆動せしめられる。上記
原稿読取手段68については後に更に詳述する。
中間部ユニット4の上記枠体50には、その幅方向両側
に配設され実質上水平に延びる支持ピン72が装着され
ている。そして、上部ユニット6は、実線で示す閉位置
と2点鎖線で示す開位置との間を旋回動自在に上記支持
ビン72に装着された枠体74を具備している。上部ユ
ニット6の枠体74の下面には、案内板76が配設され
ている。
上部ユニット6が実線で示す閉位置にせしめられると、
案内板76は中間部ユニット4における上記案内板60
及び62に近接してそれらの上方に位置し、両者間に原
稿搬送路78を規定する。上部ユニット6には、更に、
後方に向かって順次に位置する原稿押圧片80,原稿分
離片82、原稿搬送ローラ84及び原稿排出ロ−ラ86
が配設されている。適宜の合成樹脂から形成することが
できる押圧片80は、案内板76に形成されている開口
を通って下方に突出し、中間部ユニット4における上記
送込ローラ64に押圧せしめられる。
合戒ゴムの如き高摩擦計数を有する材料から形成するこ
とができる分離片82は、案内板76に形成されている
開口を通って下方に突出し、中間部ユニット4における
送給ローラ66に押圧せしめられる。搬送ローラ84は
、案内板76に形成されている開口を通って下方に突出
し、中間部ユニット4における上記原稿読取手段68の
表面に押圧せしめられる。この搬送ローラ84について
は後に更に言及する。排出ローラ86も案内板76に形
成されている開口を通って下方に突出し、中間部ユニッ
ト4における上記排出ロ−ラ70に押圧せしめられる。
搬送ローラ84及び排出ローラ86も、適宜の駆動連結
要素(図示していない)を介して下部ユニット2におけ
る上記駆動源18に駆動連結されており、矢印で示す方
向に回転駆動せしめられる。図示していないが、上部ユ
ニット6の枠体74の上面には操作パネルが配設されて
おり、この操作パネルには数字キー等の種々の操作キー
と共に複数個の表示器が配設されている。
図示のファクシミリの作用は次の通りである。
ファクシミリによって送信或いは受信が遂行が遂行され
る時には、中間部ユニット4が実線で示す閉位置にせし
められると共に、上部ユニット6も実線で示す閉位置に
せしめられる。所定原稿を送信する場合には、送信すべ
き複数枚の原稿を送信すべき像が存在する面を下方に向
けて所要通りに積層せしめて、中間部ユニット4におけ
る枠体50の前部上面上に載置し、中間部ユニット4と
上部ユニット6との間に規定されている原稿搬送路78
の上流部に、更に詳しくは送込ローラ64と押圧片80
との相互作用部位に挿入せしめる。次いで、送信先の呼
出し等の所要操作を遂行して実際の送信を開始すると、
送込ローラ64、送給ローラ66、搬送ローラ84mび
に排出口−ラ70及び86が矢印方向に回転せしめられ
る。そして、送込口−ラ64と押圧片80の作用並びに
これらの下流に配設されている送給ローラ66及び分離
片82の作用によって、最下方の原稿から順次に■枚毎
分離されて下流に送給される。送給された原稿は、原稿
読取手段68の表面に押圧せしめられている搬送ローラ
84の作用によって更に搬送され、この際に原稿読取手
段68が原稿の像を読み取る。
しかる後に、排出口−ラ70及び86の作用によって原
稿が原稿受皿22上に排出される。原稿搬送路78にて
原稿が閉塞した場合、或いは原稿読取手段68及び搬送
ローラ84等の清掃等の場合には、上部ユニット6を2
点鎖線で示す開位置にせしめ、原稿搬送路78を開放す
ることができる。
受信の場合について説明すると、下部ユニット2に装填
されている感熱ロール26は、その先端部が巻き出され
て感熱紙搬送路58に導出せしめられる。更に詳しくは
、案内壁28と案内板52との間、ローラ(バックアッ
プ手段〉 30と熱印字ヘッド54との間、案内板34
と案内板56との間、そしてまた切断手段36における
静止刃40と可勤刃42との間を通して導出せしめられ
る。
原稿像信号を受信すると、熱印字ヘッド54が押圧せし
められているローラ30が矢印方向に回転せしめられ、
これによって感熱紙が漸次巻き出され感熱紙搬送路58
を通して搬送される。この際には、受信信号に応じて熱
印字ヘッド54が感熱紙に印刷を施す。印刷が施された
感熱紙は、下部ユニット2における下部ハンジング8の
前面に形成されている排出開口44から排出される。所
定長さの感熱紙が巻き出されると、切断手段36の可動
刃42が往復旋回動せしめられ、かくして巻き出された
感熱紙が感熱紙ロール26から切り離される。感熱紙搬
送路58において感熱紙が閉塞した場合、感熱紙ロール
26を下部ユニット2の所要部位に装填する場合、或い
は熱印字ヘッド54等の清掃等の場合には、中間部ユニ
ット4を2点鎖線で示す開位置にせしめて感熱紙搬送路
58を開放せしめることができる。
而して、図示のファクシミリにおける上述した通りの構
成及び作用は、本発明による新規な改良点を構成するも
のではなく、本発明による新規な改良を適用することが
できるファクシミリにおける構成及び作用の単なる一例
にすぎず、それ故に、上述した構成及び作用の詳細な説
明は、本明細書においては省略する。
次に、第1図と共に第2図及び第3図を参照して、上記
原稿読取手段68及びこれと協働する上記原稿搬送ロー
ラ84について詳細に説明する。
上記原稿読取手段68はそれ自体は周知の密着型原稿読
取器から構戒されており、かかる密着型原稿読取器は幅
方向に延在する中空直方体形状のケース90を有する。
このケース90の上面には透明ガラスでよい透明板92
が配設されている。ケース90内には光学要素組合せが
幅方向に多数配列されている。第3図に図示する如く、
光学要素組合せの各々は、発光ダイオードでよい発光素
子94、商品名「セルフォックレンズ」として市販され
ている繊維状レンズから構戒することができるレンズ9
6及びCCDの如き撮像素子98を含んでいる。発光素
子94は透明坂92上を移動せしめられる原稿の読み取
るべき下面を照射し、原稿の下面からの反射光がレンズ
96を通して撮像素子98に入射され、かくして原稿の
下面が電子光学的に読み取られる。
中間部ユニット4の上記枠体50内の所定位置には、支
持手段100が配設され、原稿読取手段68を構戒する
密着型原稿読取器の上記ケース90は、支持手段l00
に装着される。第2図及び第3図を参照して説明を続け
ると、支持手段100は適宜の合戊樹脂から戒形するこ
とができる本体102を有する。支持手段100の本体
102は、幅方向に延在する底壁104と、かかる底壁
104の上流側縁及び下流側縁から実質上垂直に上方に
延びる上流側壁106及び下流側壁108を有する。上
流側壁106及び下流側壁108は、原稿移動方向(第
3図において左右方向)に間隔をおいて相互に平行に幅
方向に実質上真直に延在している。本体102の底壁1
04には、幅方向に間隔をおいて下方に突出する2個の
突出部110が形成されており、かかる2個の突出B1
10によって底壁104の上面には2個の凹部112が
形成されている。かかる凹部112の各々には、弾性手
段を構成する圧縮コイルばね114の下部が挿入される
。圧縮コイルばね114の上部は底壁104の上面を越
えて上方に突出する。第3図に明確に図示する通り、密
着型原稿読取器のケース90は、その下面を上記圧縮コ
イルばね114の上端に当接せしめて、従ってその下面
と支持手段100の本体102の底壁104との間に圧
縮コイルばね114を介在せしめて、支持手段■00の
本体102の上流側壁106と下流側壁108との間に
収容される。圧縮コイルばね114はケース90を上方
に弾性的に偏倚する。上流側壁106と下流側壁108
との間に収容されるケース90の上下方向移動を許容す
るために、上流側壁106の内面と下流側壁108の内
面との原稿移動方向間隔W,は、ケース90の原稿搬送
方向寸法W,よりも若干大きく設定されている。合成樹
脂或形における戊形誤差とコストとの相互関係等を考慮
して、通常、0. 5 mm≧d=wl −W2 >0
mmに設定されている。支持手段100の本体102の
上流側壁106は従来の場合と同様の高さにせしめられ
ているが、本発明に従って下流側壁108は従来の場合
よりも上方に延長せしめられていて相当高くせしめられ
ていることが重要である(下流側壁108の高さについ
ては後に更に言及する)。
第l図と共に第2図及び第3図を参照して説明を続ける
と、上部ユニット6の枠体74の所要位置には、回転軸
116が回転自在に装着されており、幅方向に実質上水
平に延在するかかる回転軸116に上記原稿搬送ローラ
84が固定されている。搬送ローラ84は比較的柔軟な
合成ゴム或いは合戊樹脂から形成することができる。
中間部ユニット4に対して上部ユニット6が第F図に実
線で示す閉位置にせしめられると、第3図に明確に図示
する如く、搬送ローラ84が密着型原稿読取器のケース
90の上面、更に詳しくはケース90の上面に配設され
ている透明板92に当接し、圧縮コイルばね114の弾
性偏倚作用に抗してケース90を下方に押圧する。かく
して、ケース90の透明板92に対して搬送ローラ84
が所要通りの関係に弾性的に維持される。第3図を参照
することによって理解される如く、図示の具体例におい
ては、圧縮コイルばね114は原稿移動方向略中央にお
いてケース90の底面に作用するが、搬送ローラ84は
原稿移動方向中央よりも幾分上流側においてケース90
の上面に当接してケース90を押圧する。従って、搬送
ローラ84が停止せしめられている状態においては、圧
縮コイルばね114からケース90に加えられる力F1
と搬送ローラ84からケース90に加えられる力F,と
によって、ケース90には第3図において時計方向の回
転モーメントが生或される。そして、かかる回転モーメ
ントの作用によって、ケース90はその下流側面下端が
支持手段100の本体102における下流側壁108の
内面に当接しその上流側面が支持手段100の本体10
2における上流側壁内面上端に当接する状態、即ち第3
図に図示する状態、まで傾勤せしめられてかかる傾斜状
態に維持される。
原稿送信のために搬送ローラ84が矢印で示す方向に回
転駆動せしめられると、第4図に図示する如く、搬送ロ
ーラ84の回転に起因して、ケース90の上面には力F
3が作用する。かくすると、ケース90は第4図におい
て反時計方向に傾動せしめられ、その下流側面が支持手
段100の本体102における下流側壁106の内面に
接触する状態にせしめられる。本発明に従って改良され
た支持手段100においては、下流側壁108が上方へ
延長されており、下流側壁108の上縁はケース90の
上面よりも若干低い位置まで上方に延びている。それ故
に、上記力F,に起因してケース90が図示の状態から
更に第4図において反時計方向に傾動せしめられること
が確実に阻止され、ケース90は第4図に図示する通り
の直立状態に安定して維持される。支持手&100の本
体102における下流側壁108がケース90の上面を
越えて上方に突出してしまうと原稿の前縁が下流側壁1
08に当接して原稿の移動が阻害される虞が生ずる点と
共に、合成樹脂成形における成形誤差及びコスト等を綜
合的に勘案すると、第4図に図示する状態において、ケ
ース90の上面と下流側壁108の上縁との高低hは0
. 5 mm≧h>0mmに設定することが重要である
従来の支持手段100aの本体102aにおいては、第
5図に図示する通り、下流側壁108aも上流側壁10
日aと同様に、ケース90aの中間部までしか上方に延
びていない。それ故に、上記力F3に起因してケース9
0aは直立状態を越えて第5図において反時計方向に傾
動せしめられ、その下流側面が下流側壁108aの内面
上端に当接しその上流側面下端が上流側壁106aに当
接する傾斜状態、即ち第5図に図示する傾斜状態にせし
められる。ケース90aがかような傾斜状態にせしめら
れると、光学要素組合せにおける発光素子94aが照射
する位置において原稿がケース90aの透明板90aの
上面から幾分上方に離隔し、従ってレンズ96aを通し
て撮像素子98aに入射される原稿の像に所謂焦点ボケ
が発生する傾向が生ずる。加えて、ケース90aの傾斜
に起因して、搬送ローラ84aの矢印で示す方向への回
転に対してケース90aから過剰な回転抵抗が加えられ
、場合によっては搬送ローラ84aの回転が不可能にな
ってしまう。
第6図は、本発明に従って改良された他の形態の支持手
段200を図示している。この支持手段200の本体2
02においては、下流側壁208を上方へ延長せしめる
ことに代えて、上流側壁206の内面に突起218を形
成している。かかる突起218は、ケース90が搬送ロ
ーラ84によって下方に押圧され且つケース90の下流
側面が下流側壁208の内面に接触せしめられた状態、
即ち第6図に図示する状態において、ケース90の上流
側面下端に近接することが重要である。かような突起2
18が形成されている支持手段200が使用される場合
には、搬送ローラ84が矢印で示す方向に回転駆動され
ケース90の上面に上記力F,が作用し、これによって
ケース90が若干の角度だけ第6図において反時計方向
に傾動せしめられると、ケース90の上流側面下端が突
起218に当接し、かくしてケース90が更に反時計方
向に傾動せしめられることが確実に防止される。従って
、ケース90の若干の傾動は生成されるが、かかる傾動
は充分に小さい角度に制限され、ケース90は略直立状
態に維持される。ケース90の反時計方向への傾動を充
分に小さい角度に制限するために、第6図に図示する状
態において、ケース90の上流側面下端と突起218と
の間隔eは0. 2 mm≧e > O mmに設定さ
れていることが重要である。上記突起218は幅方向に
相当な長さ延在する形態のものでもよいが、戊形誤差と
戊形コストとの関係等からして、幅方向に間隔をおいて
複数個の局部的突起218を形成するのが好ましい。支
持手段200の本体202の戒形において、上流側壁2
06の内面と下流側壁208の内面との間隔をそれら全
体に渡って充分精密にせしめるには、型抜き勾配等の点
からして戊形コストの大幅な増大が不可避であるが、上
記突起218の表面のみを充分精密にせしめて所要に効
果を達或する場合には、成形コストの増大を充分に小さ
いものにせしめることができる。第6図に図示する支持
手段200の上記以外の構成は、第2図乃至第41!I
に図示する支持手段100と実質上同一であるので説明
を省略する。
第7図は、本発明に従って改良された更に他の形態の支
持手段300を図示している。この支持手段300の本
体302においては、下流側壁308を上方へ延長せし
めることに代えて、底壁304の上面に突起318を形
成している。かかる突起318は、ケース90が搬送ロ
ーラ84によって下方に押圧され且つケース90の下流
側面が下流側壁308の内面に接触せしめられた状態、
即ち第7図に図示する状態において、ケース90の下面
下流側端部に近接することが重要である。
かような突起318が形成されている支持手段300が
使用される場合にも、搬送ローラ84が矢印で示す方向
に回転駆動されケース90の上面に上記力F,が作用し
、これによってケース90が若干の角度だけ第7図にお
いて反時計方向に傾動せしめられると、ケース90の下
面下流側端部が突起318に当接し、かくしてケース9
0が更に反時計方向に傾動せしめられることが確実に防
止される。従って、ケース90の若干の傾動は生戒され
るが、かかる傾動は充分に小さい角度に制限され、ケー
ス90は略直立状態に維持される。
ケース90の反時計方向への傾動を充分に小さい角度に
制限するために、第7図に図示する状態において、ケー
ス90の下面下流側端部と突起318との間wkfは0
. 2 mm≧f>0mmに設定されていることが重要
である。上記突起318は幅方向に相当な長さ延在する
形態のものでもよいが、或形誤差と或形コストとの関係
等からして、幅方向に間隔をおいて複数個の局部的突起
318を形成するのが好ましい。支持手段300の本体
302の成形においても、上流側壁306の内面と下流
側壁308の内面との間隔をそれら全体に渡って充分精
密にせしめるには、型抜き勾配等の点からして成形コス
トの大幅な増大が不可避であるが、上記突起318の表
面のみを充分精密にせしめて所要に効果を達或する場合
には、成形コストの増大を充分に小さいものにせしめる
ことができる。第7図に図示する支持手段300の上記
以外の構成は、第2図乃至第4図に図示する支持手段1
00と実質上同一であるので説明を省略する。
〔発明の効果〕
密着型原稿読取器のケースのための支持手段が本発明に
従って改良された画像処理機においては、原稿搬送ロー
ラの回転に起因して密着型原稿読取器のケースが下流に
向かって下方に傾動せしめられることが阻止乃至充分小
さい角度に制限され、かくして光学的読取における所謂
焦点ボケの発生が防止され、また原稿搬送ローラに過剰
の回転抵抗が加えられることが確実に防止される。支持
手段の必要な改良に起因して支持手段の戊形コストが大
幅に増大することはない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に従って構成された画像処理装置の好
適具体例であるファクシミリを示す簡略断面図。 第2図は、第1図のファクシミリにおける原稿搬送ロー
ラ及び原稿読取手段を示す部分斜面図。 第3図及び第4図は、夫々、第1図のファクシミリにお
ける原稿搬送ローラ及び原稿読取手段を、原稿搬送ロー
ラが停止している状態及び原稿搬送ローラが回転してい
る状態で示す部分断面図。 第5図は、従来の画像処理機における原稿搬送ローラ及
び原稿読取手段の問題点を説明するための、第4図と同
様の部分断面図。 第6図は、原稿読取手段の他の改良例を示す部分断面図
。 第7図は、原稿読取手段の更に他の改良例を示す部分断
面図。 2・・・・・下部ユニット 4・・・・・中間部ユニット 6・・・・・上部ユニット 68・・・・・原稿読取手段 (密着型原稿読取〉 ・原稿搬送ローラ 84・ ・ケース ・透明板 ・支持手段 ・支持手段の本体 ・底壁 ・上流側壁 ・下流(1!I壁 ・凹部 ・圧縮コイルばね (弾性手段) ・支持手段 ・支持手段の本体 ・上流側壁 ・下流側壁 ・突起 ・支持手段 ・支持手段の本体 ・底壁 ・上流側壁 ・下流側壁 ・突起

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、所定方向に回転駆動される原稿搬送ローラと、幅方
    向に延在する中空直方体形状で且つ上面には透明板が配
    設されているケースを有する密着型原稿読取器と、底壁
    、原稿移動方向に間隔をおいて配設された上流側壁及び
    下流側壁、並びに該底壁上に配設された弾性手段を有す
    る支持手段とを具備し、該支持手段の該上流側壁の内面
    と該下流側壁の内面とは相互に平行に幅方向に延在し且
    つ両者間の原稿移動方向間隔は該密着型原稿読取器の該
    ケースの原稿移動方向寸法よりも若干大きく設定されて
    おり、該密着型原稿読取器の該ケースはその下面と該支
    持手段の該底壁との間に該弾性手段を介在せしめて該支
    持手段の該上流側壁と該下流側壁との間に収容され、該
    原稿搬送ローラは該密着型原稿読取器の該ケースの上面
    に当接せしめられて該ケースを該弾性手段の弾性作用に
    抗して下方に押圧する画像処理機において、該支持手段
    の下流側壁は該原稿搬送ローラによって下方に押圧され
    た状態における該ケースの上面よりも若干低い位置まで
    上方に延びており、該ケースの上面と該下流側壁の上縁
    との高低差hは0.5mm≧h>0mmである、ことを
    特徴とする画像処理機。 2、該支持手段の該上流側壁の内面と該下流側壁の内面
    との原稿移動方向間隔と該密着型原稿読取器の該ケース
    の原稿搬送方向寸法との差dは略0.5mmである、請
    求項1記載の画像処理機。 3、該原稿搬送ローラは該密着型原稿読取器の該ケース
    の上面における原稿搬送方向中央よりも上流側に当接せ
    しめられる、請求項2又は3記載の画像処理機。 4、該支持手段の該底壁には幅方向に間隔をおいて複数
    個の凹部が形成されており、該弾性手段は各々の下部が
    該凹部に夫々挿入された複数個の圧縮コイルばねから構
    成されている、請求項1から3までのいずれかに記載の
    画像処理機。 5、所定方向に回転駆動される原稿搬送ローラと、幅方
    向に延在する中空直方体形状で且つ上面には透明板が配
    設されているケースを有する密着型原稿読取器と、底壁
    、原稿移動方向に間隔をおいて配設された上流側壁及び
    下流側壁、並びに該底壁上に配設された弾性手段を有す
    る支持手段とを具備し、該支持手段の該上流側壁の内面
    と該下流側壁の内面とは相互に平行に幅方向に延在し且
    つ両者間の原稿移動方向間隔は該密着型原稿読取器の該
    ケースの原稿移動方向寸法よりも若干大きく設定されて
    おり、該密着型原稿読取器の該ケースはその下面と該支
    持手段の該底壁との間に該弾性手段を介在せしめて該支
    持手段の該上流側壁と該下流側壁との間に収容され、該
    原稿搬送ローラは該密着型原稿読取器の該ケースの上面
    に当接せしめられて該ケースを該弾性手段の弾性作用に
    抗して下方に押圧する画像処理機において、該支持手段
    の該上流側壁の内面には、該原稿搬送ローラによって下
    方に押圧され且つ下流側面が該支持手段の該下流側壁の
    内面に接触せしめられた状態における該ケースの上流側
    面下端に近接する突起が形成されており、該ケースの該
    上流側面下端と該突起との間隔eは0.2mm≧e>0
    mmである、ことを特徴とする画像処理機。 6、該突起は幅方向に間隔をおいて複数個形成されてい
    る、請求項5記載の画像処理機。 7、該支持手段の該上流側壁の内面と該下流側壁の内面
    との原稿移動方向間隔と該密着型原稿読取器の該ケース
    の原稿搬送方向寸法との差dは略0.5mmである、請
    求項5又は6記載の画像処理機。 8、該原稿搬送ローラは該密着型原稿読取器の該ケース
    の上面における原稿搬送方向中央よりも上流側に当接せ
    しめられる、請求項5から7までのいずれかに記載の画
    像処理機。 9、該支持手段の該底壁には幅方向に間隔をおいて複数
    個の凹部が形成されており、該弾性手段は各々の下部が
    該凹部に夫々挿入された複数個の圧縮コイルばねから構
    成されている、請求項5から8までのいずれかに記載の
    画像処理機。 10、所定方向に回転駆動される原稿搬送ローラと、幅
    方向に延在する中空直方体形状で且つ上面には透明板が
    配設されているケースを有する密着型原稿読取器と、底
    壁、原稿移動方向に間隔をおいて配設された上流側壁及
    び下流側壁、並びに該底壁上に配設された弾性手段を有
    する支持手段とを具備し、該支持手段の該上流側壁の内
    面と該下流側壁の内面とは相互に平行に幅方向に延在し
    且つ両者間の原稿移動方向間隔は該密着型原稿読取器の
    該ケースの原稿移動方向寸法よりも若干大きく設定され
    ており、該密着型原稿読取器の該ケースはその下面と該
    支持手段の該底壁との間に該弾性手段を介在せしめて該
    支持手段の該上流側壁と該下流側壁との間に収容され、
    該原稿搬送ローラは該密着型原稿読取器の該ケースの上
    面に当接せしめられて該ケースを該弾性手段の弾性作用
    に抗して下方に押圧する画像処理機において、該支持手
    段の該底壁の上面には、該原稿搬送ローラによって下方
    に押圧され且つ下流側面が該支持手段の該下流側壁の内
    面に接触せしめられた状態における該ケースの下面下流
    側端部に近接する突起が形成されており、該ケースの該
    下面下流側端部と該突起との間隔fは0.2mm≧f>
    0mmである、ことを特徴とする画像処理機。 11、該突起は幅方向に間隔をおいて複数個形成されて
    いる、請求項10記載の画像処理機。 12、該支持手段の該上流側壁の内面と該下流側壁の内
    面との原稿移動方向間隔と該密着型原稿読取器の該ケー
    スの原稿搬送方向寸法との差dは略0.5mmである、
    請求項10又は11記載の画像処理機。 13、該原稿搬送ローラは該密着型原稿読取器の該ケー
    スの上面における原稿搬送方向中央よりも上流側に当接
    せしめられる、請求項10から12までのいずれかに記
    載の画像処理機。 14、該支持手段の該底壁には幅方向に間隔をおいて複
    数個の凹部が形成されており、該弾性手段は各々の下部
    が該凹部に夫々挿入された複数個の圧縮コイルばねから
    構成されている、請求項10から13までのいずれかに
    記載の画像処理機。
JP30668789A 1989-11-28 1989-11-28 密着型原稿読取器を具備する画像処理機 Pending JPH03167956A (ja)

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JP (1) JPH03167956A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0711052U (ja) * 1993-07-13 1995-02-14 村田機械株式会社 密着イメージセンサの取り付け構造
JP2007027863A (ja) * 2005-07-12 2007-02-01 Seiko Epson Corp 画像読み取り装置
JP2009303085A (ja) * 2008-06-17 2009-12-24 Nidec Sankyo Corp カード状媒体処理装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0711052U (ja) * 1993-07-13 1995-02-14 村田機械株式会社 密着イメージセンサの取り付け構造
JP2007027863A (ja) * 2005-07-12 2007-02-01 Seiko Epson Corp 画像読み取り装置
JP2009303085A (ja) * 2008-06-17 2009-12-24 Nidec Sankyo Corp カード状媒体処理装置

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