JPH031679A - デッキユニット - Google Patents
デッキユニットInfo
- Publication number
- JPH031679A JPH031679A JP1312596A JP31259689A JPH031679A JP H031679 A JPH031679 A JP H031679A JP 1312596 A JP1312596 A JP 1312596A JP 31259689 A JP31259689 A JP 31259689A JP H031679 A JPH031679 A JP H031679A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- deck
- deck unit
- camera
- video
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 13
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 11
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 1
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 1
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、VTR(ビデオテープレコーダ)のようなデ
ツキユニット、モニタユニット、チューナユニット及び
カメラユニットから成るビデオシステムに使用可能なデ
ツキユニットの改良に関するものである。
ツキユニット、モニタユニット、チューナユニット及び
カメラユニットから成るビデオシステムに使用可能なデ
ツキユニットの改良に関するものである。
(発明の背景)
現在、VTR(以下、ビデオ)は広く世の中に普及して
おり、様々な使用目的に利用されている。
おり、様々な使用目的に利用されている。
この使用目的の内、代表的なものとして、■TV番組等
の録画・再生、■被写体の撮影、等が考えられる。とこ
ろで、最近、ビデオ機器に対する要望が大きくなり、例
えば、上記■■の事柄を外出先で行いたいというニーズ
が生まれてさた。すなわち、場所を選ばずに映像を楽し
むことができる携帯性の良いビデオ機器が求められてい
る。
の録画・再生、■被写体の撮影、等が考えられる。とこ
ろで、最近、ビデオ機器に対する要望が大きくなり、例
えば、上記■■の事柄を外出先で行いたいというニーズ
が生まれてさた。すなわち、場所を選ばずに映像を楽し
むことができる携帯性の良いビデオ機器が求められてい
る。
一方、最近の技術進歩に伴い、各段にビデオの小型・軽
量化が可能とされ、片手で保持可能な超小型のデツキユ
ニットが開発されている。また、関連機器となる受像機
、撮像機等も同様に小型のモニタユニット、カメラユニ
ツ1〜とされていることは周知である。
量化が可能とされ、片手で保持可能な超小型のデツキユ
ニットが開発されている。また、関連機器となる受像機
、撮像機等も同様に小型のモニタユニット、カメラユニ
ツ1〜とされていることは周知である。
このような背景から、小型のカセットテープを記録媒体
として使用したデツキユニット(記録・再生のみ可能な
デツキ)を核とし、このデッキュニットに上記関連11
5を必要に応じて選択的に組み合わせて一体とするビデ
オシステムが提案されている。このビデオシステムは、
様々な使用目的に適う態様をとることができ、以下、−
例を示して説明をする。
として使用したデツキユニット(記録・再生のみ可能な
デツキ)を核とし、このデッキュニットに上記関連11
5を必要に応じて選択的に組み合わせて一体とするビデ
オシステムが提案されている。このビデオシステムは、
様々な使用目的に適う態様をとることができ、以下、−
例を示して説明をする。
(デツキユニット・カメラユニット)・・・ビデオ一体
型カメラとしての態様。
型カメラとしての態様。
(デツキユニット・モニタユニット)・・・再生専用の
テレビ一体型ビデオとしての態様。
テレビ一体型ビデオとしての態様。
このようなビデオシステムは構成部となる各機器が小型
化されているため、携帯性に優れたものである。また、
各態様において、不要な機器を選択的に省くことができ
、小型・軽は化に一層貢献することができる。
化されているため、携帯性に優れたものである。また、
各態様において、不要な機器を選択的に省くことができ
、小型・軽は化に一層貢献することができる。
(発明が解決しようとする課題)
さて、上記ビデオシステムの一構成要素となるデツキユ
ニットは様々な駆動機構を有するため、伯の機器より大
きくなりがちである。その一方、デッキュニツ1へはカ
メラユニットと共にカメラ−体型ビデオとしての態様も
とるため、極力小型化されることが望ましい。
ニットは様々な駆動機構を有するため、伯の機器より大
きくなりがちである。その一方、デッキュニツ1へはカ
メラユニットと共にカメラ−体型ビデオとしての態様も
とるため、極力小型化されることが望ましい。
一方、このデツキユニットの内部には駆動機構の一部と
なる回転ドラムが位置しており、この回転ドラムは所定
の厚み方向の寸法を右している。
なる回転ドラムが位置しており、この回転ドラムは所定
の厚み方向の寸法を右している。
また、この回転ドラムの上下方向には、その他、回路基
板、ローディング機構の一部が位置さける必要がある。
板、ローディング機構の一部が位置さける必要がある。
よって、この回転ドラムが位置する部分は、どうしても
その他の部分と比較して厚くなってしまい、このような
デツキユニットの厚みを小さくするには限度がある。
その他の部分と比較して厚くなってしまい、このような
デツキユニットの厚みを小さくするには限度がある。
(課題を解決する手段)
本発明は上記した課題を解決するためになされたもので
あり、ビデオカメラユニット及びモニタユニットの少な
くとも一方を選択的に組み合わせて使用され、磁気ヘッ
ドが配置された回転ドラムを筺体内に有して磁気記録媒
体に対して記録/再生を行い、一側面を把持面とした携
帯型のデツキユニットにおいて、上記デツキユニットの
上記回転ドラムに対応する所定部を上記一側面に突出さ
せて、把持の際に手の平の形状に対応する膨出部を形成
したことを特徴とするデツキユニットを提供するもので
ある。
あり、ビデオカメラユニット及びモニタユニットの少な
くとも一方を選択的に組み合わせて使用され、磁気ヘッ
ドが配置された回転ドラムを筺体内に有して磁気記録媒
体に対して記録/再生を行い、一側面を把持面とした携
帯型のデツキユニットにおいて、上記デツキユニットの
上記回転ドラムに対応する所定部を上記一側面に突出さ
せて、把持の際に手の平の形状に対応する膨出部を形成
したことを特徴とするデツキユニットを提供するもので
ある。
〈実施例)
以下、本発明に係るデツキユニットの好適な一実施例と
して採用したビデオシステムを第1図ないし第25図を
用いて詳細に説明する。
して採用したビデオシステムを第1図ないし第25図を
用いて詳細に説明する。
本実施例に係るビデオシステムは、磁気記録再生機能を
有する携帯型のVTR(以下「デツキユニット」という
)と、チューナユニットと、モニタユニット及びカメラ
ユニット(ビデオカメラユニット)とから大略構成され
ており、これらを選択的に使用することによって、ある
時はVTRとして、またある時はカメラ一体型ビデオや
小型テレビとして様々に用いることができ、しかも全て
の機器を専用の小型ケースに収納した状態で容易に持ち
運ぶことができるようにしたものである。
有する携帯型のVTR(以下「デツキユニット」という
)と、チューナユニットと、モニタユニット及びカメラ
ユニット(ビデオカメラユニット)とから大略構成され
ており、これらを選択的に使用することによって、ある
時はVTRとして、またある時はカメラ一体型ビデオや
小型テレビとして様々に用いることができ、しかも全て
の機器を専用の小型ケースに収納した状態で容易に持ち
運ぶことができるようにしたものである。
以下、上述の各[の構成及び使用の態様を追って説明す
る。
る。
まず、本実施例の要部となる本発明のデツキユニットに
ついて説明をする。
ついて説明をする。
上記デツキユニット1は、第1図ないし第4図に示すよ
うに、タバコ箱2個分程度の大きさに形成された偏平な
方形状の筐体内に後述する各種機構部材を収納して構成
されており、第1図中上面に形成される操作面1aには
使用の態様(ビデオカメラとし使用するかテレビとして
使用するかの態様)を選択する各種セレクトスイッチ2
aやモード表示用のデイスプレィ3が配設されている。
うに、タバコ箱2個分程度の大きさに形成された偏平な
方形状の筐体内に後述する各種機構部材を収納して構成
されており、第1図中上面に形成される操作面1aには
使用の態様(ビデオカメラとし使用するかテレビとして
使用するかの態様)を選択する各種セレクトスイッチ2
aやモード表示用のデイスプレィ3が配設されている。
また、本実施例においては、第1図に示すようにこのデ
ツキユニット1の一部を切り欠いたような形状となって
おり、この切欠きによって上記操作面1aの一部に傾斜
面が形成されている。
ツキユニット1の一部を切り欠いたような形状となって
おり、この切欠きによって上記操作面1aの一部に傾斜
面が形成されている。
そして、本実施例においては、この傾斜面にイジェクト
ボタンや電源ボタン等の主要なスライドスイッチ2bが
配置されている。
ボタンや電源ボタン等の主要なスライドスイッチ2bが
配置されている。
このように、特にこれら主要なスイッチ2bを傾斜面に
配置することによって、これらスライドスイッチ2bを
上記操作面1aと面一な面に配置した場合に比して、こ
のデツキユニット1をカメラ一体型ビデオとして一方の
手で把持して使用する場合に他方の手でこれらスイッチ
2bを容易に捜し出して操作することができる。
配置することによって、これらスライドスイッチ2bを
上記操作面1aと面一な面に配置した場合に比して、こ
のデツキユニット1をカメラ一体型ビデオとして一方の
手で把持して使用する場合に他方の手でこれらスイッチ
2bを容易に捜し出して操作することができる。
さらに、本実施例においては、操作面1aにおけるこれ
らスイッチ2a及びスライドスイッチ2bが配置される
部分を周囲(デツキユニット1の筐体)に比して若干盛
り上った段部状に形成したため、躍影している最中に手
探りで操作するする必要がある場合に上記スイッチ2a
等を容易に捜すことができる。
らスイッチ2a及びスライドスイッチ2bが配置される
部分を周囲(デツキユニット1の筐体)に比して若干盛
り上った段部状に形成したため、躍影している最中に手
探りで操作するする必要がある場合に上記スイッチ2a
等を容易に捜すことができる。
また、上記操作面1aと対向する第2図中における右側
面1b(第1図における底面)には、図示するように後
述するカメラユニットを取り付けるための取付は部4が
形成されている。
面1b(第1図における底面)には、図示するように後
述するカメラユニットを取り付けるための取付は部4が
形成されている。
この取付は部4には上記カメラユニットの接続部が嵌合
され、その状態でデツキユニット1とカメラユニットと
の機構的な連結を図るとともに、各装置間の電源ライン
及び信号ラインを形成して電気的な接続を図ることがで
きるようになっている。
され、その状態でデツキユニット1とカメラユニットと
の機構的な連結を図るとともに、各装置間の電源ライン
及び信号ラインを形成して電気的な接続を図ることがで
きるようになっている。
また、この取付は部4には、後述するチューナユニット
30の端子36とワイヤードで接続されてチューナユニ
ット30とデツキユニット1との間の信号ラインを形成
するようになっている。
30の端子36とワイヤードで接続されてチューナユニ
ット30とデツキユニット1との間の信号ラインを形成
するようになっている。
なお、この取付は部4には接続用のコネクタの一方側の
端子ビンが設けられている。そこで、この取付は部4は
、不使用時にはカバー5aによって開基されて塵埃の侵
入を防止し得るようになっている。
端子ビンが設けられている。そこで、この取付は部4は
、不使用時にはカバー5aによって開基されて塵埃の侵
入を防止し得るようになっている。
また、このデツキユニット1の第2図にお(プる左側面
1c(第1図における左側面)には、図示するようにチ
ューナユニットやバッテリを取り付けるための装着部6
が形成されており、この装着部6にチューナユニット等
を取り付【プることによって各機器間の機構的な連結を
図るとともに、電源ラインを形成して電気的な接続を図
るようになっている。
1c(第1図における左側面)には、図示するようにチ
ューナユニットやバッテリを取り付けるための装着部6
が形成されており、この装着部6にチューナユニット等
を取り付【プることによって各機器間の機構的な連結を
図るとともに、電源ラインを形成して電気的な接続を図
るようになっている。
さらに、このデツキユニット1の第1図中正面1dには
、図示するようにイヤホン等のジャックを装着するため
の2つの音声出力端子7及びモニタ等が接続される出力
端子8が各々形成されているとともに、この正面1dの
略中央部には後述するグリップを取り付けるための雌ネ
ジ9が形成されている。
、図示するようにイヤホン等のジャックを装着するため
の2つの音声出力端子7及びモニタ等が接続される出力
端子8が各々形成されているとともに、この正面1dの
略中央部には後述するグリップを取り付けるための雌ネ
ジ9が形成されている。
また、この正面1dの所定位置には、第1図及び第3図
に糸すように、滑り難いゴム質等の材料によって表面が
覆われた膨出部10が形成されている。
に糸すように、滑り難いゴム質等の材料によって表面が
覆われた膨出部10が形成されている。
この膨出部10は、このデツキユニット1の筐体内に収
納されている回転ドラムに対応する位置に形成されてお
り、これによって回転ドラム近傍の厚味方向の寸法を部
分的に吸収して、デツキュニッ1〜全体の厚味が厚くな
ることを防止し得る。また、上記グリップをデツキユニ
ット1の正面1dに取り付け、カメラユニットと共にし
てカメラ一体型ビデオとして使用する際、踊映者の手の
平に密着して把持し易くするものである。すなわち、こ
の膨出部10の形状は手の平に密着できるような形状で
あればよく、図示の如く円弧状とするのが良い。この実
施例においては、グリップが取り付けられる正面1dが
把持面となる。
納されている回転ドラムに対応する位置に形成されてお
り、これによって回転ドラム近傍の厚味方向の寸法を部
分的に吸収して、デツキュニッ1〜全体の厚味が厚くな
ることを防止し得る。また、上記グリップをデツキユニ
ット1の正面1dに取り付け、カメラユニットと共にし
てカメラ一体型ビデオとして使用する際、踊映者の手の
平に密着して把持し易くするものである。すなわち、こ
の膨出部10の形状は手の平に密着できるような形状で
あればよく、図示の如く円弧状とするのが良い。この実
施例においては、グリップが取り付けられる正面1dが
把持面となる。
なお、この正面1dの所定位置、すなわち、このデツキ
ユニット1をカメラ一体型ビデオとして使用する場合に
、このデッキュニツ1〜1を把持した手の人差し指が当
接する位置には録画状態の開始・停止を制御するトリガ
スイッチ(録画ボタン)■が設けられているとともに、
このトリガスイッチTの近傍の表面は滑り難いゴム質の
材料によって覆われている。
ユニット1をカメラ一体型ビデオとして使用する場合に
、このデッキュニツ1〜1を把持した手の人差し指が当
接する位置には録画状態の開始・停止を制御するトリガ
スイッチ(録画ボタン)■が設けられているとともに、
このトリガスイッチTの近傍の表面は滑り難いゴム質の
材料によって覆われている。
また、このデツキユニット1の他の面1eには、磁気テ
ープが収納されたコンパクトビデオカセットを装脱する
ための蓋11が一般的なポツプアップ機構によって開閉
自在に取り付けられている(第17図参照)。
ープが収納されたコンパクトビデオカセットを装脱する
ための蓋11が一般的なポツプアップ機構によって開閉
自在に取り付けられている(第17図参照)。
このようなデツキユニット1は、通常の標準ビデオカセ
ットの173程度の大きさの周知の形状のコンバクトビ
7デオカセツト内に収納された磁気テープに対して映像
や音声を磁気記録するものであり、第4図に示すような
記録再生機構を備えている。
ットの173程度の大きさの周知の形状のコンバクトビ
7デオカセツト内に収納された磁気テープに対して映像
や音声を磁気記録するものであり、第4図に示すような
記録再生機構を備えている。
すなわち、このデツキユニット1は、第4図に示すよう
に筐体内に回転ドラム12を備えており、この回転ドラ
ム12には複数の磁気ヘッドが分散配置されている。
に筐体内に回転ドラム12を備えており、この回転ドラ
ム12には複数の磁気ヘッドが分散配置されている。
ここで、この回転ドラム12は、ドラム自体の内部にモ
ータを有づるいわゆるインナモータ型のものであり、さ
らに、信号ラインの短縮化及び取付はスペースの小形化
等を考慮してその固定部側の同軸位置上に再生アンプ等
の回路基板が取り付けられている。また、このデツキュ
ニツ]・1は小型化されているため、回転ドラムに添接
するための傾斜ボール及び垂直ローラ等、磁気テープの
ローディングを行う部材の駆動を行う[1(図示せず)
が回転ドラム12直下に位置する。
ータを有づるいわゆるインナモータ型のものであり、さ
らに、信号ラインの短縮化及び取付はスペースの小形化
等を考慮してその固定部側の同軸位置上に再生アンプ等
の回路基板が取り付けられている。また、このデツキュ
ニツ]・1は小型化されているため、回転ドラムに添接
するための傾斜ボール及び垂直ローラ等、磁気テープの
ローディングを行う部材の駆動を行う[1(図示せず)
が回転ドラム12直下に位置する。
このため、デツキユニット1におけるこの回転ドラム1
2の配置部分は他の部分に比して余分な厚味を有する。
2の配置部分は他の部分に比して余分な厚味を有する。
そこで、本実施例においては、このような回路基板によ
る局部的な余分な厚味を上記膨山部10によって吸収す
るようになっている。
る局部的な余分な厚味を上記膨山部10によって吸収す
るようになっている。
また、このデツキユニット1内に装着されたコンパクト
ビデオカセット(磁気記録媒体)13は、第4図に示す
ようにその前面のi14が開成され、この前面間口部に
掛は回された磁気テープTpは、一対のローディングベ
ース15上に各々植設された傾斜ボール16及び垂直ロ
ーラ17によって各々引ぎ出されて上記回転ドラム12
の外周に約270°の角度範囲に亘って斜めに巻き付け
られる。
ビデオカセット(磁気記録媒体)13は、第4図に示す
ようにその前面のi14が開成され、この前面間口部に
掛は回された磁気テープTpは、一対のローディングベ
ース15上に各々植設された傾斜ボール16及び垂直ロ
ーラ17によって各々引ぎ出されて上記回転ドラム12
の外周に約270°の角度範囲に亘って斜めに巻き付け
られる。
なお、デツキユニット1に装着される前における上記磁
気テープTpは、このコンパクトビデオカセット13内
に回転自在に収納された一対のテープリール18.19
間に掛は回きるとともに、前面の両端に形成された各一
対のガイドローラ20.20によって上記M14によっ
て閉成された前面開口部の内側に引き出されている。
気テープTpは、このコンパクトビデオカセット13内
に回転自在に収納された一対のテープリール18.19
間に掛は回きるとともに、前面の両端に形成された各一
対のガイドローラ20.20によって上記M14によっ
て閉成された前面開口部の内側に引き出されている。
そして、このコンパクトビデオカセット13をデツキユ
ニット1に装着した段階で、このビデオカセット13の
前面側に形成された切欠き部13a、 13bを介して
上記ローディングベース15上の傾斜ボール16等が上
記磁気テープTpの内側に入り込み、その後にこのロー
ディングベース15を上記回転ドラム12側に移動させ
ることによって磁気テープTI)をデツキユニット1内
に引き出寸ようになっている。
ニット1に装着した段階で、このビデオカセット13の
前面側に形成された切欠き部13a、 13bを介して
上記ローディングベース15上の傾斜ボール16等が上
記磁気テープTpの内側に入り込み、その後にこのロー
ディングベース15を上記回転ドラム12側に移動させ
ることによって磁気テープTI)をデツキユニット1内
に引き出寸ようになっている。
また、このコンパクトビデオカセット13の前面側に形
成された他の切欠き部13cにはキャプスタンローラ2
1が入り込み、このキャプスタン21はデツキユニット
1の紡作時にV4flI側のピンチローラ22と磁気テ
ープTpを介して圧接されて磁気テープTpを所定速度
で走行させるようになっている。
成された他の切欠き部13cにはキャプスタンローラ2
1が入り込み、このキャプスタン21はデツキユニット
1の紡作時にV4flI側のピンチローラ22と磁気テ
ープTpを介して圧接されて磁気テープTpを所定速度
で走行させるようになっている。
さらに、上述のように回転ドラム12に巻き付けられた
磁気テープ卸は、装置1側の傾斜ボール2324、ガイ
ドローラ25.26によってガイドされて所定のテープ
バスを形成するとともに、テンションボール27によっ
て所定のテンションが付与される。
磁気テープ卸は、装置1側の傾斜ボール2324、ガイ
ドローラ25.26によってガイドされて所定のテープ
バスを形成するとともに、テンションボール27によっ
て所定のテンションが付与される。
なお、このようなテープバスを形成した磁気テープ■p
は、音声消去ヘッド28及びオーディオ/コントロール
ヘッド29と摺接する。
は、音声消去ヘッド28及びオーディオ/コントロール
ヘッド29と摺接する。
そして、このような記録再生機構は、上記トリガスイン
ナTあるいは後述するモニタユニットに設けられた操作
スイッチを選択的に操作することによって記録、再生、
早送りあるいは巻戻し等の所定の動作を適宜性なうよう
になっている。
ナTあるいは後述するモニタユニットに設けられた操作
スイッチを選択的に操作することによって記録、再生、
早送りあるいは巻戻し等の所定の動作を適宜性なうよう
になっている。
なお、本実施例におけるデッキュニツl−1はVTRと
同様に磁気テープに映像信号及び音声信号を連続的にヘ
リカル記録するものであるが、本発明に係るビデオシス
テムにおけるデツキユニットとしては、例えば磁気ディ
スクに映像信号及び音声信号を同心円状あるいは螺旋状
に間欠的に記録する電子スチルカメラのようなものであ
ってもよい。
同様に磁気テープに映像信号及び音声信号を連続的にヘ
リカル記録するものであるが、本発明に係るビデオシス
テムにおけるデツキユニットとしては、例えば磁気ディ
スクに映像信号及び音声信号を同心円状あるいは螺旋状
に間欠的に記録する電子スチルカメラのようなものであ
ってもよい。
次に、本実施例に係るビデオシステムをテレビ一体型V
TRとして使用する場合等に用いるチューナユニット3
0及びモニタユニット40について説明する。
TRとして使用する場合等に用いるチューナユニット3
0及びモニタユニット40について説明する。
このチューナユニット30は通常のテレビ放送及びラジ
オ放送を受信することができるものであり、第5図及び
第6図に示すように、上記デツキユニット1との接続面
30aである一側面には上記デツキユニット1の取付は
部4に嵌合されてこのチューナユニット30とデツキユ
ニット1との機構的連結及び電気的接続(電源ラインの
み)を図るための接続部31が形成されている。
オ放送を受信することができるものであり、第5図及び
第6図に示すように、上記デツキユニット1との接続面
30aである一側面には上記デツキユニット1の取付は
部4に嵌合されてこのチューナユニット30とデツキユ
ニット1との機構的連結及び電気的接続(電源ラインの
み)を図るための接続部31が形成されている。
また、この接続面30aに連続した第5図中上面の操作
面30bにはボリューム32やチャンネル選択用の操作
スイッチ33等の各種操作スイッチ及び液晶デイスプレ
ィ34が各々配設されている。
面30bにはボリューム32やチャンネル選択用の操作
スイッチ33等の各種操作スイッチ及び液晶デイスプレ
ィ34が各々配設されている。
そして、この操作面30bの一側縁には、上記モニタユ
ニット40を取り付けるための図示のようなコネクタ部
35がチューナユニット30本体に対して間欠的あるい
は連続的に回転し得るように設けられている。
ニット40を取り付けるための図示のようなコネクタ部
35がチューナユニット30本体に対して間欠的あるい
は連続的に回転し得るように設けられている。
このコネクタ部35は、それ自体円筒状に形成されてお
り、第6図に示すように上記モニタユニット40をチュ
ーナユニット30に対して回動自在に支持するためのヒ
ンジ機構における軸としての機能を有している。
り、第6図に示すように上記モニタユニット40をチュ
ーナユニット30に対して回動自在に支持するためのヒ
ンジ機構における軸としての機能を有している。
また、このコネクタ部35の内側には、このチューナユ
ニット30とモニタユニット40との間の信号ライン及
び電源ラインを形成するための端子が配設されている。
ニット30とモニタユニット40との間の信号ライン及
び電源ラインを形成するための端子が配設されている。
さらに、このチューナユニット30の第5図中右側面3
0cには、このチューナユニット30と上記デツキユニ
ット1の取付は部4とを第7図(A)(B)に示すよう
な接続蓋5bを用いてワイヤードで接続される端子36
等が形成され、この一側面30Cと対向する他側面30
dには伸縮自在な受信用のロッドアンテナAntが配置
されている。
0cには、このチューナユニット30と上記デツキユニ
ット1の取付は部4とを第7図(A)(B)に示すよう
な接続蓋5bを用いてワイヤードで接続される端子36
等が形成され、この一側面30Cと対向する他側面30
dには伸縮自在な受信用のロッドアンテナAntが配置
されている。
なお、上記接続蓋5bには、第7図(A)(B)に示す
ように、上記チューナユニット30の端子36と対応す
る位置に端子55が形成されるとともに、上記デツキユ
ニット1の取付は部8に嵌着されて信号ラインを形成す
るためのコネクタの端子ピン56が設けられている。
ように、上記チューナユニット30の端子36と対応す
る位置に端子55が形成されるとともに、上記デツキユ
ニット1の取付は部8に嵌着されて信号ラインを形成す
るためのコネクタの端子ピン56が設けられている。
また、このチューナユニット30における上記接続面3
0aとの対向面には、第8図及び第9図(A)(B)に
示すようなカマボッ型のバッテリ38を取り付けるため
の取付は部が形成されてJ5す、このチューナユニット
30の底面には机の上等に載置した際の台座として機能
する折畳み自在な脚部37が形成されている。
0aとの対向面には、第8図及び第9図(A)(B)に
示すようなカマボッ型のバッテリ38を取り付けるため
の取付は部が形成されてJ5す、このチューナユニット
30の底面には机の上等に載置した際の台座として機能
する折畳み自在な脚部37が形成されている。
なお、上記バッテリ38には、図示のように手指が引っ
掛る凹部39が形成されており、後述するようなテレビ
一体型ビデオとしての使用時にこのバラブリ38側に手
を掛けて起し易くなっている。
掛る凹部39が形成されており、後述するようなテレビ
一体型ビデオとしての使用時にこのバラブリ38側に手
を掛けて起し易くなっている。
一方、上記モニタユニット40は、第10図に示すよう
に液晶を用いたフラットデイスプレィ41と、このフラ
ットデイスプレィ41の一側に位置する把持部42とか
ら大略構成されており、このモニタユニット40は上記
チューナユニット30を介して上記デツキユニット1に
取り付けて使用することもできるし、上記デツキュニツ
h 1に接続ワイヤを介して接続して用いることもでき
るものである。
に液晶を用いたフラットデイスプレィ41と、このフラ
ットデイスプレィ41の一側に位置する把持部42とか
ら大略構成されており、このモニタユニット40は上記
チューナユニット30を介して上記デツキユニット1に
取り付けて使用することもできるし、上記デツキュニツ
h 1に接続ワイヤを介して接続して用いることもでき
るものである。
このモニタユニット1における上記把持部42には上記
デツキユニット1を操作するための各種操作スイッチ(
操作部) 43a、43bが所定の位置に分散配置され
ているとともに、上記チューナユニット30のコネクタ
部35が嵌合される支持接続部(接続部)44が形成さ
れている。この操作スイッチ43a 、43bは、上記
チューナユニット30を操作するものであってもよい。
デツキユニット1を操作するための各種操作スイッチ(
操作部) 43a、43bが所定の位置に分散配置され
ているとともに、上記チューナユニット30のコネクタ
部35が嵌合される支持接続部(接続部)44が形成さ
れている。この操作スイッチ43a 、43bは、上記
チューナユニット30を操作するものであってもよい。
この支持接続部44には、第6図に示したように上記チ
ューナユニット30のコネクタ部35が嵌合してヒンジ
機構を構成し、このモニタユニット40をチューナユニ
ット30を介して上記デツキユニット1に連結するとと
もに、このチューナユニット30に対して回動自在に支
持させることができる。
ューナユニット30のコネクタ部35が嵌合してヒンジ
機構を構成し、このモニタユニット40をチューナユニ
ット30を介して上記デツキユニット1に連結するとと
もに、このチューナユニット30に対して回動自在に支
持させることができる。
また、この支持接続部44とコネクタ部35との嵌合に
よって、コネクタ部35内の端子が支持接続部44内の
端子に嵌着されてチューナユニツ1〜30とモニタユニ
ット40との間及びこのチューナユニット30を介して
上記デツキユニット1との間の各電気的な接続を図るこ
とができるようになっている。
よって、コネクタ部35内の端子が支持接続部44内の
端子に嵌着されてチューナユニツ1〜30とモニタユニ
ット40との間及びこのチューナユニット30を介して
上記デツキユニット1との間の各電気的な接続を図るこ
とができるようになっている。
このように、本実施例においては、特にチューナユニッ
ト30のコネクタ部35を嵌合させる部分を独立して設
けることなく、上記把持部42の一部を利用することに
よって省スペース化を図ることができるととも7に、モ
ニタユニット40の不要な出張りを省くことができる。
ト30のコネクタ部35を嵌合させる部分を独立して設
けることなく、上記把持部42の一部を利用することに
よって省スペース化を図ることができるととも7に、モ
ニタユニット40の不要な出張りを省くことができる。
また、上記把持部41は、第11図に示すように人間の
手の平に馴染むように断面円弧状の脹みをもった形状に
形成されており、このモニタユニット40を片手で容易
に持つことができるようになっている。
手の平に馴染むように断面円弧状の脹みをもった形状に
形成されており、このモニタユニット40を片手で容易
に持つことができるようになっている。
ここで、上記各操作スイッチ43a、 43bの配置位
置は、上記把持部42を片手で把持した状態で親指ある
いは人差し指を移動させることができる範囲内に各々設
定されており、これによって把持した片手の親指と人差
し指で容易に操作することができるようになっている。
置は、上記把持部42を片手で把持した状態で親指ある
いは人差し指を移動させることができる範囲内に各々設
定されており、これによって把持した片手の親指と人差
し指で容易に操作することができるようになっている。
さらに、この把持部42には、第12図に示すように横
方向に連なる突条45が形成されており、この突条45
は把持した片手で上記各操作スイッチ43a。
方向に連なる突条45が形成されており、この突条45
は把持した片手で上記各操作スイッチ43a。
43bを操作する際に手の平に当接することによって滑
り止めとして機能し、これによって親指や人差し指によ
る操作をより容易なものにすることができるようになっ
ている。
り止めとして機能し、これによって親指や人差し指によ
る操作をより容易なものにすることができるようになっ
ている。
このように、本実施例によれば、このモニタユニット4
0に把持部42を設けることによって、特に持ち運びに
邪魔な把持用のベルト等を設けることなくモニタユニッ
ト40を誤って落したりモニタ画面に手指が掛るといっ
たことを防止することができるとともに、把持部42が
人の手に馴染む形状に形成されているために長時間の使
用に際しての疲労も少なくて済む。
0に把持部42を設けることによって、特に持ち運びに
邪魔な把持用のベルト等を設けることなくモニタユニッ
ト40を誤って落したりモニタ画面に手指が掛るといっ
たことを防止することができるとともに、把持部42が
人の手に馴染む形状に形成されているために長時間の使
用に際しての疲労も少なくて済む。
また、この把持部42の上述のような所定位置に上記各
操作スイッチ43a、 43bを集中させることによっ
て、この把持部42を片手で把持して親指と人差し指で
容易に操作することができるため、この種モニタユニッ
ト40の使い勝手を大幅に向上することができる。
操作スイッチ43a、 43bを集中させることによっ
て、この把持部42を片手で把持して親指と人差し指で
容易に操作することができるため、この種モニタユニッ
ト40の使い勝手を大幅に向上することができる。
さらに、本実施例においては、このモニタユニット40
を片手で把持した際に薬指が位置する個所に第13図示
ずような回転式のボリューム46が配置されている。
を片手で把持した際に薬指が位置する個所に第13図示
ずような回転式のボリューム46が配置されている。
このボリューム46は、第11図に示すようにその周辺
部分が把持部42と路面−とするとともに中央部を窪ま
せて形成されており、薬指を強く押し付けてなぞること
によってボリューム操作をすることができるようになっ
ている。
部分が把持部42と路面−とするとともに中央部を窪ま
せて形成されており、薬指を強く押し付けてなぞること
によってボリューム操作をすることができるようになっ
ている。
よって、モニタユニット40の把持部42を把持してい
る最中に、このボリューム46に指が触れてが不用意に
可変されてしまうことを防止することができる。
る最中に、このボリューム46に指が触れてが不用意に
可変されてしまうことを防止することができる。
また、このモニタユニット40を上記デツキユニット1
に対してワイヤードで接続して用いる場合の接続ケーブ
ル50としては、第14図に示すように上記モニタユニ
ット40の支I8接続部(接続部)44の形状に対応し
、且つ、上記デツキユニット1との接続ワイヤ51が取
り付けられたジャック部(被接続部)54と、このジャ
ック部54を一部包合してジャック部54上の所定形状
のリブ52と、リブ52の一側に位置して接続ワイヤ5
1に接続され、上記したように音声信号を出力してイヤ
ホンHP(第25図で示す)やスピーカ等のジャックを
取り付けるためのサブジャック53とを一体形成して構
成されている。
に対してワイヤードで接続して用いる場合の接続ケーブ
ル50としては、第14図に示すように上記モニタユニ
ット40の支I8接続部(接続部)44の形状に対応し
、且つ、上記デツキユニット1との接続ワイヤ51が取
り付けられたジャック部(被接続部)54と、このジャ
ック部54を一部包合してジャック部54上の所定形状
のリブ52と、リブ52の一側に位置して接続ワイヤ5
1に接続され、上記したように音声信号を出力してイヤ
ホンHP(第25図で示す)やスピーカ等のジャックを
取り付けるためのサブジャック53とを一体形成して構
成されている。
また、これらジャック部54とサブジャック53とは第
14図に示すように互いに平行となるように形成されて
いるとともに、比較的重い全屈にて形成されている。
14図に示すように互いに平行となるように形成されて
いるとともに、比較的重い全屈にて形成されている。
このため、第15図に示すように上記ジャック部54を
上記モニタユニット40の支持接続部44に嵌合させた
際にリブ52がモニタユニット40を支持し、この接続
ケーブル50がモニタユニツ1−40の台座として機能
する。
上記モニタユニット40の支持接続部44に嵌合させた
際にリブ52がモニタユニット40を支持し、この接続
ケーブル50がモニタユニツ1−40の台座として機能
する。
よって、このような構造の接続ケーブル50を用いれば
、モニタユニット40だけを机の上等に置いた状態でも
所定の角度傾けて使用することができる。
、モニタユニット40だけを机の上等に置いた状態でも
所定の角度傾けて使用することができる。
また、このような接続ケーブル50を用いることによっ
て、モニタユニット40側に必ずしら必要でない音声出
力端子を設ける必要がなくなり、このモニタユニット4
0自体の小型化・軽量化・コストダウンを図ることがで
きる。
て、モニタユニット40側に必ずしら必要でない音声出
力端子を設ける必要がなくなり、このモニタユニット4
0自体の小型化・軽量化・コストダウンを図ることがで
きる。
なお、上記サブジャック53の形状としては上述の実施
例に限定されるものではなく、例えばジャック部54を
挟A+だ左右一対のナブジtIツクから成るように形成
してもよい。
例に限定されるものではなく、例えばジャック部54を
挟A+だ左右一対のナブジtIツクから成るように形成
してもよい。
次に、本実施例に係るビデオシステムをカメラ一体型ビ
デオとして使用する場合におけるカメラユニット60を
第16図ないし第19図を用いて説明する。
デオとして使用する場合におけるカメラユニット60を
第16図ないし第19図を用いて説明する。
このカメラユニット60は、第16図に示すようにCO
D (電荷結合素子)等の小型撮像素子を用いた小型カ
メラであり、略四角柱状の筐体66内にそのような小型
撮像素子及びマイクロホンを内蔵している。
D (電荷結合素子)等の小型撮像素子を用いた小型カ
メラであり、略四角柱状の筐体66内にそのような小型
撮像素子及びマイクロホンを内蔵している。
なお、このカメラユニットの前面60aには、被写体か
らの@像光を上記小型撮像素子に導くための採光部61
と上記マイクロホンに音を導くための集音部62が各々
形成されており、筐体66の上面60bには脹影中であ
ることを知らせるための指示ランプ63が設けられてい
る。
らの@像光を上記小型撮像素子に導くための採光部61
と上記マイクロホンに音を導くための集音部62が各々
形成されており、筐体66の上面60bには脹影中であ
ることを知らせるための指示ランプ63が設けられてい
る。
また、このカメラユニット60には、上記デツキユニッ
ト1の取付は部4に嵌合する接続部64が設けられてお
り、この接続部64を上記取付は部4に嵌着することに
よってこのカメラユニット60とデツキユニット1との
間の機構的連結及び電気的接続が同時になされるように
なっている。
ト1の取付は部4に嵌合する接続部64が設けられてお
り、この接続部64を上記取付は部4に嵌着することに
よってこのカメラユニット60とデツキユニット1との
間の機構的連結及び電気的接続が同時になされるように
なっている。
また、この接続部64は、第17図に示すようにヒンジ
機構によってカメラユニット60の筺体66に対して回
動自在に取り付けられている。
機構によってカメラユニット60の筺体66に対して回
動自在に取り付けられている。
これによって、撮影時には第17図中実線に示すように
筺体66をデツキユニット1に対して横にした状態で使
用するのに対して、デツキユニット1へのコンパクトビ
デオカセット13の装脱に際しては同図中−点鎖線にて
示すように筐体66を回動させてデツキユニット1に対
して立てることによってカセットの装脱経路を得ること
ができるようになっている。
筺体66をデツキユニット1に対して横にした状態で使
用するのに対して、デツキユニット1へのコンパクトビ
デオカセット13の装脱に際しては同図中−点鎖線にて
示すように筐体66を回動させてデツキユニット1に対
して立てることによってカセットの装脱経路を得ること
ができるようになっている。
また、この接続部64の筺体66に対する基端側には第
18図に示すように、使用頻度が低く、かつ不用意に変
更されると好ましくない日付は設定スイッチのような操
作ボタン65が配置されており、これら操作ボタン65
は第18図に示す状態、すなわち第17図中−点鎖線に
て示すような不使用状態の時には筐体66によって覆わ
れて外部に露出しないのに対して、カメラユニットとし
て使用する状態、すなわち第17図中実線に示すような
状態の時にのみ外部に露出して操作可能となる。
18図に示すように、使用頻度が低く、かつ不用意に変
更されると好ましくない日付は設定スイッチのような操
作ボタン65が配置されており、これら操作ボタン65
は第18図に示す状態、すなわち第17図中−点鎖線に
て示すような不使用状態の時には筐体66によって覆わ
れて外部に露出しないのに対して、カメラユニットとし
て使用する状態、すなわち第17図中実線に示すような
状態の時にのみ外部に露出して操作可能となる。
よって、不使用時に、手指が上記各操作ボタン65に不
用意に触れて誤操作するといった不都合を未然に防止す
ることができ、特に本実施例に係るカメラユニットのよ
うに小型のビデオカメラにおける使い勝手を向上するこ
とができる。
用意に触れて誤操作するといった不都合を未然に防止す
ることができ、特に本実施例に係るカメラユニットのよ
うに小型のビデオカメラにおける使い勝手を向上するこ
とができる。
本実施例に係るカメラユニットとしては、上述のような
ものに限定されることはなく、例えば第19図に示づ゛
ような防水型のカメラユニット70であってもよい。
ものに限定されることはなく、例えば第19図に示づ゛
ような防水型のカメラユニット70であってもよい。
すなわち、このカメラユニット70は、基本的な構成は
上述のカメラユニット60と同様であるが、筐体の周囲
を防水部材71によって覆うとともに、防水型のマイク
ロホン72を設けた点で異なり、このような防水処理を
施すことによって雨天での屋外撤影も容易に行なうこと
かできる。
上述のカメラユニット60と同様であるが、筐体の周囲
を防水部材71によって覆うとともに、防水型のマイク
ロホン72を設けた点で異なり、このような防水処理を
施すことによって雨天での屋外撤影も容易に行なうこと
かできる。
また、このマイクロホン72の支柱にはスポーツファイ
ンダ73を取り付けることができるようになっている。
ンダ73を取り付けることができるようになっている。
上述のような本実施例に係るビデオシステムをカメラユ
ニットとして使用する場合には、上記デツキユニット1
に第20図及び第21図に示すようなグリップ80を取
り付けるようになっている。
ニットとして使用する場合には、上記デツキユニット1
に第20図及び第21図に示すようなグリップ80を取
り付けるようになっている。
このグリップ80は、図示するようにその脚部81と水
平部(当接部)84とによって全体として略T字状に形
成されており、その脚部81の先端に設けられた雄ネジ
82を上記デツキユニット1の雌ネジ9に螺合すること
によってデツキユニット1に対して容易に取り付けるこ
とができるようになっている。
平部(当接部)84とによって全体として略T字状に形
成されており、その脚部81の先端に設けられた雄ネジ
82を上記デツキユニット1の雌ネジ9に螺合すること
によってデツキユニット1に対して容易に取り付けるこ
とができるようになっている。
また、このグリップ80は、ABS樹脂のような可撓性
を有する材料にて形成されており、その脚部81は蛇腹
状に形成されているとともに、この脚部81の内部にス
プリング83が装着されている。
を有する材料にて形成されており、その脚部81は蛇腹
状に形成されているとともに、この脚部81の内部にス
プリング83が装着されている。
これによって、このグリップ80は使用する人の手の大
ぎさによっである程度変形するため、手の挿入が行い易
い。また、上記脚部81が伸縮するため、特に調節手段
を設けることなくグリップとして最適な状態で使用する
ことができる。
ぎさによっである程度変形するため、手の挿入が行い易
い。また、上記脚部81が伸縮するため、特に調節手段
を設けることなくグリップとして最適な状態で使用する
ことができる。
さらに、本実施例に係るグリップ80においては、その
水平部84の内側に手指に対応した凹部85が形成され
ており、このグリップ80の水平部84とデツキユニッ
ト1との間に手を差し込んだ際にこれら凹部85に名指
の甲がフィツトしてグリップ力を向上することができる
。
水平部84の内側に手指に対応した凹部85が形成され
ており、このグリップ80の水平部84とデツキユニッ
ト1との間に手を差し込んだ際にこれら凹部85に名指
の甲がフィツトしてグリップ力を向上することができる
。
また、上述のような本実施例に係るグリップ80におい
ては、上記デツキユニット1に対して螺合あるいは螺退
させることによってこのデツキユニット1に極めて容易
に着脱することができる。
ては、上記デツキユニット1に対して螺合あるいは螺退
させることによってこのデツキユニット1に極めて容易
に着脱することができる。
このため、このようなグリップ80によれば、例えば従
来から一般的に知られているベルトに比してこのビデオ
システムの各種の使用の態様に対して迅速に対応するこ
とができるとともに、取り付けのための特別な機構を必
要としないために特に本実施例に係るデツキユニット1
のような小型の機器のグリップとして極めて優れている
。
来から一般的に知られているベルトに比してこのビデオ
システムの各種の使用の態様に対して迅速に対応するこ
とができるとともに、取り付けのための特別な機構を必
要としないために特に本実施例に係るデツキユニット1
のような小型の機器のグリップとして極めて優れている
。
次に、上述のような各機器から構成されているビデオシ
ステムの具体的な使用例を説明する。
ステムの具体的な使用例を説明する。
まず、カメラ一体型ビデオとして使用する場合には、第
22図に示すように上記デツキユニット1の取付は部4
にカメラユニット60の接続部63を嵌合させることに
よって両者を結合させるとともに、デツキユニット1の
上記グリップ80を螺着する。
22図に示すように上記デツキユニット1の取付は部4
にカメラユニット60の接続部63を嵌合させることに
よって両者を結合させるとともに、デツキユニット1の
上記グリップ80を螺着する。
この状態でこのデツキユニット1のグリップ80に手を
差し込むと、人差し指がデツキユニット1に形成された
トリがボタンTに(卦るとともに、デツキユニット1の
角部に掛り確実な把持状態を1!することができる。
差し込むと、人差し指がデツキユニット1に形成された
トリがボタンTに(卦るとともに、デツキユニット1の
角部に掛り確実な把持状態を1!することができる。
尚、このグリップ80のデツキユニット1に対する螺着
は、カメラ一体型ビデオとして使用する場合について説
明したが、その伯、後述のテレビ−体型ビデオとしての
使用等においても同様なことがいえる。
は、カメラ一体型ビデオとして使用する場合について説
明したが、その伯、後述のテレビ−体型ビデオとしての
使用等においても同様なことがいえる。
また、この際に上記膨出部10が手の平に密着づるため
にホールド性を向上することができる。
にホールド性を向上することができる。
なお、本実施例に係るビデオシステムは、上記カメラユ
ニット60とデツキユニット1とをワイへ7−ドで接続
し、このカメラユニット60だけを手で待って日影して
もよいことは当然である。
ニット60とデツキユニット1とをワイへ7−ドで接続
し、このカメラユニット60だけを手で待って日影して
もよいことは当然である。
一方、このビデオシステムをテレビ一体型ビデオとして
使用する場合には、第23図及び第24図に示すように
上記デツキユニット1の接続部6にチューナユニット3
0の取付は部31をh!I!着して電源ラインを形成す
るとともに、デツキュニツi〜1の接続部4に接続アダ
プタ及びコードを介してチューナユニットの端子3Gを
接続して信号ラインを形成する。
使用する場合には、第23図及び第24図に示すように
上記デツキユニット1の接続部6にチューナユニット3
0の取付は部31をh!I!着して電源ラインを形成す
るとともに、デツキュニツi〜1の接続部4に接続アダ
プタ及びコードを介してチューナユニットの端子3Gを
接続して信号ラインを形成する。
さらに、このチューナユニット30のコネクタ部35を
上記モニタユニット40の支持接続部44に嵌着してモ
ニタユニット40とチューナユニット30との間の機構
的及び電気的接続を図るとともに、チューナユニット3
0に上記バッテリ38を取り付ける。
上記モニタユニット40の支持接続部44に嵌着してモ
ニタユニット40とチューナユニット30との間の機構
的及び電気的接続を図るとともに、チューナユニット3
0に上記バッテリ38を取り付ける。
これによって、上記モニタユニット40を用いてテレビ
番組を見ることもできるし、デツキユニット1からの再
生画像を見ることもできる。
番組を見ることもできるし、デツキユニット1からの再
生画像を見ることもできる。
尚、この状態においてもグリップ80を適宜使用するこ
とによって一連の機器を把持し易くなると考えることが
できる。その他の各機器の組み合わせにおいても同様な
ことがいえる。
とによって一連の機器を把持し易くなると考えることが
できる。その他の各機器の組み合わせにおいても同様な
ことがいえる。
また、上記モニタユニット40は、目的や光の加減に応
じてデツキユニット1に対する角度を任怠に可変設定す
ることもできる。
じてデツキユニット1に対する角度を任怠に可変設定す
ることもできる。
さらに、第24図に示すように、このチューナユニット
30の底面に設けられている脚部37を立てることによ
って全体を机の上等に水平に安定よく置くことができる
。
30の底面に設けられている脚部37を立てることによ
って全体を机の上等に水平に安定よく置くことができる
。
また、第25図に示すように、上記モニタユニット40
をチューナユニット30を介することなくワイヤードで
デツキユニット1に接続して再生専用のテレビ一体型ビ
デオとして使用することもできる。
をチューナユニット30を介することなくワイヤードで
デツキユニット1に接続して再生専用のテレビ一体型ビ
デオとして使用することもできる。
この場合には上記接続ケーブル50をモニタユニット4
0の台座として使用して机の上等に置いて使用すること
もできるし、例えば車中にてデツキユニット1を鞄の中
に入れてモニタユニット40だけを手で持って使用する
こともできる。この第25図に示す状態においては、イ
ヤホンIIPを上記接続ケーブル50のサブジャック5
3に挿入して音声を聞くことができる。
0の台座として使用して机の上等に置いて使用すること
もできるし、例えば車中にてデツキユニット1を鞄の中
に入れてモニタユニット40だけを手で持って使用する
こともできる。この第25図に示す状態においては、イ
ヤホンIIPを上記接続ケーブル50のサブジャック5
3に挿入して音声を聞くことができる。
また、上記チューナユニット30とモニタユニット40
だけを接続して用いれば、通常の小型テレビとしても使
用することができる。
だけを接続して用いれば、通常の小型テレビとしても使
用することができる。
(発明の効果)
以上のように、本発明に係るデツキユニットにおいては
、回転ドラムの位置に対応するデツキュニッ1〜の所定
部を把持用のグリップが位置する一側面に突出させて膨
出部とし、手の平に対応するような形状とした。よって
、このような膨出部の形成によって回転ドラムが位置す
るデツキユニットの厚み方向の寸法が部分的に吸収され
、全体の厚みが薄くなり、このようなデツキユニットの
小型化に大きく貢献することになる。
、回転ドラムの位置に対応するデツキュニッ1〜の所定
部を把持用のグリップが位置する一側面に突出させて膨
出部とし、手の平に対応するような形状とした。よって
、このような膨出部の形成によって回転ドラムが位置す
るデツキユニットの厚み方向の寸法が部分的に吸収され
、全体の厚みが薄くなり、このようなデツキユニットの
小型化に大きく貢献することになる。
また、関連Ia器となるビデオカメラユニットと組み合
わせてカメラ一体型ビデオとして使用するとぎ、グリッ
プによってデツキユニットを把持する際、膨出部が手の
平に密着して把持し易くなるという大きな効果がある。
わせてカメラ一体型ビデオとして使用するとぎ、グリッ
プによってデツキユニットを把持する際、膨出部が手の
平に密着して把持し易くなるという大きな効果がある。
この効果は関連機器となるモニタユニット等と共に使用
した場合においても同様であり、把持し易くなって手が
疲れにくくなる等の特長がある。
した場合においても同様であり、把持し易くなって手が
疲れにくくなる等の特長がある。
第1図は本発明に係るデツキユニットの一実施例を示す
斜視図、第2図は同じく他の方向からみた斜視図、第3
図は同じく側面図、第4図は同じくデツキユニット内の
記録再生機構を概略的に示す平面図、第5図は本発明が
採用されているビデオシステムを構成するチューナユニ
ットの一実施例を示す斜視図、第6図は同じくチューナ
ユニットとモニタユニットとの取付は状態を示す平面図
、第7図(^)(B)はチューナユニットとデツキユニ
ットとの信号ラインを形成するための接続蓋を示す正面
図及び側面図、第8図は本発明が採用されているビデオ
システムに使用されるバッテリを示す斜視図、第9図(
A)(B)は同じくバッテリを示す一部切欠き側面図及
び正面図、第10図は本発明が採用されているビデオシ
ステムを構成するモニタユニットの一実施例を示す斜視
図、第11図は同じく要部平面図、第12図は同じく要
部側面図、第13図は同じく要部背面図、第14図は本
発明が採用されているビデオシステムに用いられる接続
ケーブルを示す斜視図、第15図は同じく接続ケーブル
をモニタユニットに取り付けた状態を示す側面図、第1
6図は本発明が採用されているビデオシステムに使用さ
れるカメラユニットの一実施例を示す斜視図、第11図
は同じくカメラユニットとデツキユニットとを取り付け
た状態を示す背面図、第18図は同じく側面図、第19
図は本発明が採用されているビデオシステムに使用され
る他のカメラユニットの一実施例を示す斜視図、第20
図は本発明が採用されているビデオシステムに使用され
るグリップを示す斜視図、第21図は同じく側断面図、
第22図は本発明が採用されているビデオシステムをカ
メラ一体型ビデオとして使用する場合の一実施例を示す
斜視図、第23図は同じくテレビ一体型ビデオとして使
用する場合の一実施例を示す斜視図、第24図は同じく
側面図、第25図はデツキユニットとモニタユニットと
をワイヤードで接続して使用する場合の一実施例を示す
斜視図である。 1・・・デツキユニット、10・・・膨出部、12・・
・回転ドラム、 13・・・コンパクトビデオカセット(磁気記録媒体)
、30・・・チューナユニット、 40・・・モニタユニット、 60.70・・・カメラユニット(ビデオカメラユニッ
ト)。
斜視図、第2図は同じく他の方向からみた斜視図、第3
図は同じく側面図、第4図は同じくデツキユニット内の
記録再生機構を概略的に示す平面図、第5図は本発明が
採用されているビデオシステムを構成するチューナユニ
ットの一実施例を示す斜視図、第6図は同じくチューナ
ユニットとモニタユニットとの取付は状態を示す平面図
、第7図(^)(B)はチューナユニットとデツキユニ
ットとの信号ラインを形成するための接続蓋を示す正面
図及び側面図、第8図は本発明が採用されているビデオ
システムに使用されるバッテリを示す斜視図、第9図(
A)(B)は同じくバッテリを示す一部切欠き側面図及
び正面図、第10図は本発明が採用されているビデオシ
ステムを構成するモニタユニットの一実施例を示す斜視
図、第11図は同じく要部平面図、第12図は同じく要
部側面図、第13図は同じく要部背面図、第14図は本
発明が採用されているビデオシステムに用いられる接続
ケーブルを示す斜視図、第15図は同じく接続ケーブル
をモニタユニットに取り付けた状態を示す側面図、第1
6図は本発明が採用されているビデオシステムに使用さ
れるカメラユニットの一実施例を示す斜視図、第11図
は同じくカメラユニットとデツキユニットとを取り付け
た状態を示す背面図、第18図は同じく側面図、第19
図は本発明が採用されているビデオシステムに使用され
る他のカメラユニットの一実施例を示す斜視図、第20
図は本発明が採用されているビデオシステムに使用され
るグリップを示す斜視図、第21図は同じく側断面図、
第22図は本発明が採用されているビデオシステムをカ
メラ一体型ビデオとして使用する場合の一実施例を示す
斜視図、第23図は同じくテレビ一体型ビデオとして使
用する場合の一実施例を示す斜視図、第24図は同じく
側面図、第25図はデツキユニットとモニタユニットと
をワイヤードで接続して使用する場合の一実施例を示す
斜視図である。 1・・・デツキユニット、10・・・膨出部、12・・
・回転ドラム、 13・・・コンパクトビデオカセット(磁気記録媒体)
、30・・・チューナユニット、 40・・・モニタユニット、 60.70・・・カメラユニット(ビデオカメラユニッ
ト)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ビデオカメラユニット及びモニタユニットの少なくとも
一方を選択的に組み合わせて使用され、磁気ヘッドが配
置された回転ドラムを筺体内に有して磁気記録媒体に対
して記録/再生を行い、一側面を把持面として使用され
る携帯型のデッキユニットにおいて、 上記デッキユニットの上記回転ドラムに対応する所定部
を上記一側面に突出させて、把持の際に手の平の形状に
対応する膨出部を形成したことを特徴とするデッキユニ
ット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1312596A JPH07114481B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | デッキユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1312596A JPH07114481B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | デッキユニット |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1135145A Division JPH02312450A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | ビデオシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031679A true JPH031679A (ja) | 1991-01-08 |
| JPH07114481B2 JPH07114481B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=18031106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1312596A Expired - Lifetime JPH07114481B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | デッキユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07114481B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5772666U (ja) * | 1980-10-20 | 1982-05-04 | ||
| JPS63241781A (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-07 | Fuji Photo Film Co Ltd | 一体型ビデオカメラ |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP1312596A patent/JPH07114481B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5772666U (ja) * | 1980-10-20 | 1982-05-04 | ||
| JPS63241781A (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-07 | Fuji Photo Film Co Ltd | 一体型ビデオカメラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07114481B2 (ja) | 1995-12-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3496207B2 (ja) | ビデオカメラ | |
| JPH03165394A (ja) | 折りたたみ可能な平面スクリーンを有するビデオ―オーディオ装置 | |
| US7254015B2 (en) | Multi-functional device for a computer | |
| JP3399698B2 (ja) | カメラ付き記録装置 | |
| JP2001111877A (ja) | 光ディスク付きビデオカメラ | |
| US5303304A (en) | Camcorder having loudspeaker function | |
| US4199724A (en) | Radio tuner for coupling with cassette tape recorder | |
| US4419749A (en) | Magnetic reproducing apparatus capable of receiving radio broadcast programs | |
| KR930008191Y1 (ko) | 선택 조합 가능한 비디오 시스템 | |
| JPH031679A (ja) | デッキユニット | |
| US4488273A (en) | Magnetic reproducing apparatus capable of receiving radio broadcast programs | |
| JP4628045B2 (ja) | 記録再生装置及び記録再生方法 | |
| JPH09163197A (ja) | ビデオカメラ装置 | |
| JPH0671325B2 (ja) | モニタユニット | |
| JPH031678A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH031680A (ja) | デッキユニット用グリップ | |
| US4210094A (en) | Radio tuner for coupling with cassette tape recorder | |
| JPH031406A (ja) | ディスプレイ用の接続ケーブル | |
| WO1996033517A1 (fr) | Appareil electronique avec compartiment pour piles | |
| WO1997008888A1 (en) | Recorder equipped with video camera | |
| JP2000251461A (ja) | 携帯形映像記録再生装置 | |
| KR950006036B1 (ko) | Vtr 일체형 비디오 카메라 | |
| CN221668519U (zh) | Evd个性化内容播放机 | |
| JPS613385A (ja) | テ−プレコ−ダ装置 | |
| JPS6018859Y2 (ja) | 印刷配線板の取付装置 |