JPH03168251A - 結合剤として分水散性ポリウレタンポリ尿素を含有する水系塗料組成物およびそれから製造される塗料類 - Google Patents

結合剤として分水散性ポリウレタンポリ尿素を含有する水系塗料組成物およびそれから製造される塗料類

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JPH03168251A
JPH03168251A JP2295574A JP29557490A JPH03168251A JP H03168251 A JPH03168251 A JP H03168251A JP 2295574 A JP2295574 A JP 2295574A JP 29557490 A JP29557490 A JP 29557490A JP H03168251 A JPH03168251 A JP H03168251A
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クラウス・ナハトカンプ
Juergen Mosbach
ユルゲン・モスバツハ
Klaus Noll
クラウス・ノル
Hans G Schmitz
ハンス・ギユンター・シユミツツ
Armin Sickert
アルミン・ジツケルト
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は、結合剤が最少量のカーポネート基と最大量の
ウレタンおよび尿素基を有するポリウレタン尿素を基と
しているメタリック下塗りラッカー類の製造のための新
規な水系組成物に関し、そしてこれらの塗料組成物から
製造される塗料に関する。
従来技術の説明 自動車の塗料は近年増々、単純色の塗料にとって代わっ
て、いわゆるメタリック塗料が用いられている。従って
、古典的な一層コーティングから、金属顔料を有する下
塗り塗料の層から威る中間層を透明なトップコートの形
威へと発展的に進んできている。
このような下塗り塗料は高度に希釈する必要があり、従
って、これは塗装ラインからの総溶媒排出量に比較的非
常に大きく関係している。それ故に、結合剤が水に可溶
かまたは分散可能な下塗りコートを用いる傾向がある。
このような結合剤溶塗料組或物が加熱乾燥系で用いられ
るところの製造業者によって用いられる第一(オリジナ
ル)塗装、および 製造後車に対して行なわれる捕集塗装であり、従って強
制乾燥中に得られる温度が限定されている(即ち、≦9
0℃)塗装、 を行なうのに適していなければならない。
メタリック下塗りコートとしての水系結合剤の使用は公
知である。例えば、DE−083,210.051には
、下塗り塗料を塗布した後熱でメラミンホルムアルデヒ
ド樹脂又はブロック化させたポリイソシアネート類で架
橋できる水分散可能なポリオウレタンボリ尿素を基とし
ている結合剤のメタリック下塗りコートが記載されてい
る.,EP−A−256,540には、ヒドロキシル基
、並びに今説明したのと本質的に同一でありそしてまた
この方法で架橋されていてもよい親水性ポリウレタンポ
リ尿素を含有するポリマー類の水系混合物が記載されて
いる。
EP−A−260.447によれば、通常のポリウレタ
ン分散液との混合物として重縮合物類が用いられている
。該重縮合物類はカルボキシルとエポキシ基を有してお
り、自己架橋し、従ってメラミン樹脂の添加を必要とし
ない。
EP−A− 256,540と同様、EP−A−297
,576中には、ヒドロキシルを含有するポリマー類お
よび親水性ポリウレタンボリ尿素の混合物を基とするメ
タリック多層塗料のための結合剤が記載されている。し
かしながら、これらの結合剤用のポリマー類は、担体媒
体として用いられる水系ポリウレタンポリ尿素分散液中
でモノマー類の乳化重合を行なうことによって製造され
ている。
DE−US3,545.618およびDE−OS3,6
06,513には、架橋したポリウレタン類を基とする
分散相を有するポリウレタン分散液が記載されている。
前者においては、水中に分散する前に架橋が生じており
、後者においては、水系分散液に変換した後加熱するこ
とによってポリウレタンを架橋させている。
これらの公知のボロウレタン類およびポリウレタンポリ
尿素類の全てに共通していることは、それらの製造に用
いるマクロジオール類がポリエーテルボリオール類であ
る゜か、または好適にはポリエステルジオール類、そし
て特にポリラクトンジオール類であるという事実である
。先の出版物中に述べられている乾燥および架橋温度は
一般に約80℃〜140’Cの範囲であり、これは、二
つの異なる使用、即ち、車体の製造におけるオリジナル
のコーティング用として用いられる加熱乾燥ラッカー用
結合剤(140℃以上の加熱乾燥温度)および、例えば
、既に組み立てた車上の個々の傷部分の再塗装のために
用いられそして約80℃で硬化させる補修用ラッカー用
結合剤としての使用に、該結合剤が適している必要があ
るとした、上述の条件を満足させるものである。経済的
理由、並びに色々と表面の印象が完全に同一であること
を保証するための、加熱乾燥ラッカー用として用いた塗
料と同じラッカー組威を補修塗料用とじて塗装仕上げ、
例えば接着および耐候性、ちまた補修塗料においても得
られることが必須である。
一つの特に重要な特性は、縮合水に対する塗料の耐性で
ある。この特性は、空気調製を行なっている部屋の中で
、約40℃の凝縮する水蒸気に塗布試験サンプルをさら
ることによって、DIN50,017に従い測定される
。予め決められた時間の後、膨れの生戊に関してこの試
験サンプルを試験し、この膨れは、湿気がラッカーフィ
ルムに浸み込むことによる塗料と基材との間の接着の損
失を示すものである。輝度(又は“イメージの違い” 
(DOI)もまたこの試験で測定され、そしていかなる
重要な劣化も受けないものとする。乾燥工程において低
温で硬化させたラッカーフィルムをこの試験に合格させ
るのは特に困難であり、水系分散液から製造されたもの
は特に困難である。
このように、商業的に入手可能な、水相からのポリウレ
タン類は一般に、この試験に中程度でのみ合格しそして
ある場合には完全に不合格である。
クリック下塗り塗料を低温で硬化させる場合でも、先に
加熱乾燥したトップコートラッカーに対してしっかりと
接着しなければならないことである。
何故ならば、もし仕上げを行なった部分の塗装表面のい
かんる部分でも組み立て中に損傷が生じた場合、傷のあ
る部分を適切な研摩材を用いて狭い範囲でのみ一般に研
摩を行なうからである。これによって、ラッカーのトツ
ブコートを完全に除去するか、或いはラッカーの新しい
層をしっがりと接着させるのに充分な程ざらざらにする
。しかしながら、光学的な一定さを保証する目的で、傷
のある部分の上および隣接した広い部分に渡って補修用
下塗り塗料が噴霧され、従って、研磨されていないトッ
プコートラッカーのかなりの部分に渡って噴霧される。
この補修用塗料は、オリジナルの表面層に対するのと同
様に、この部分に対してもしっかりと接着する必要があ
る。この接着は実際上、グリッドセクション方法(DI
N151に従う)によって測定される。公知のポリウレ
タン塗料は、よ《でも完全には上記の要求を満足させる
ものではない。
本発明の目的は、先に述べた特性要求、即ち(1)硬化
温度と関係なく同じ品質の塗膜が得られ、該塗料組成物
が自動車の未完成外板のための加熱乾燥ラッカー用並び
に補修用ラッカーとして適しており、そして(2)該組
成物から得られる塗膜が縮合水に対する良好な耐性を有
しそして塗装方法と関係なく良好な接着性を有すること
、を満足させるメタリック下塗り塗料製造のための新規
な水系塗料組成物を提供することにある。
驚くべきことに、本発明に従う塗料組成物を用いること
によって本目的が達威されることが見い出された。本発
明に従う塗料組成物中に結合剤類もしくは結合剤成分類
として存在するポリウレタンポリ尿素類は、最低量のカ
ーポネート基含有量を有し最大量のウレタンおよび尿素
基含有量を有し、そしてこれは驚くべきことに望ましい
特性改良をもたらす。
発明の要約 本発明は、アルミニウム顔料および (f)  固体100g当り少なくとも200ミリ当量
の化学的に結合したカーボ ネート基、−o−CO−o−、そし て (n)  化学的に結合したウレタン基、−NH−CO
−0−と、化学的に結合 した尿素基、−NH−Co−NH 一 とを一緒にした合計として320ミ リ当量以下、 を有する水分散可能なポリウレタンポリ尿素結合剤から
成る水系塗料組成物に関する。
本発明は更に、該水系塗料組威物から製造される塗料に
も関する。
発明の詳細な記述 本発明に対して必須のポリウレタン尿素類は、a) 親
木基、或いは親水基に変換し得る基を有していない有機
ポリイソシアネート類と、b) 親水基、或いは親水基
に変換し得る基を有していない比較的高分子量の有機ポ
リヒドロキシル化合物類、 C) 任意に、少なくとも二つのイソシアネート反応基
を有するが、親水基、或いは親水基に変換し得る基を有
していない低分子量の組成物類、 d) 任意に、少なくとも一つのイソシアネート基、或
いは少なくとも一つのイソシアネート反応基を有する非
イオン親水出発成分類、および e) 任意に、少なくとも一つのイオン基、或いは少な
くとも一つの、イオン基に変換し得る基、並びに少なく
とも一つの、イソシアネートと反応性を示す水素原子と
を、 成分d)およびe)中に存在する非イオン基およびイオ
ン基の量が水中にポリウレタン尿素類を分散させるのを
保証するのに充分であることを条件として、反応させる
ことによる公知の方法で製造されてもよい。
ウレタン基は、イソシアネート基とヒドロキシル基との
反応の結果得られるが、一方、反応生戊物中に存在する
いかなる尿素基も、アミン系出発或分および/またはあ
イソシアネート基と、水系ポリウレタン分散液の製造中
に常に存在し得る分散水との、反応から生戊する。結果
として得られるポリウレタンポリ尿素類が、固体含量1
00g当り少なくとも200ミリ当量、好適には少なく
とも250ミリ当量の、化学的に結合したカーポネート
基−o−CO−o−、並びに固体含量100g当り一緒
にして合計320ミリ当量以下好適には200〜320
ミリ当量、より好適には200〜300ミリ当量の、ウ
レタン基−NH−CO−O−と尿素基−NH−Co−N
H一とを含有するように出発材料の性質および量的比率
を選択することが、本発明では必須である。
本発明に従う方法に用いられるポリイソシアネート成分
a)には、ポリウレタンに関する化学から公知のいかな
るポリイソシアンネート類も含まれる。これ等のポリイ
ソシアネート類は一般に、112〜1000、好適には
140〜400の分子量を有する。適切なポリイソシア
ネート類は、式Q(NGO)n (式中Qは、112〜
1000、好適には140〜400の分子量を有する有
機ポリイソシアネートからイソシアネート基を除去する
ことによって得られる有機基を表わし、モしてnは、数
2〜4、好適には2または3、より好適には2を表わす
)に相当するポリイソシアネート類である。上記の式に
関して、Qは、好適には4〜18個の炭素原子を有する
二価の脂肪族炭化水素基、5〜15個の炭素原子を有す
る二価の環状脂肪族炭化水素基、6〜15個の炭素際子
を有する二価の芳香族炭化水素基または7〜15個の炭
素原子を有する芳香脂肪族炭化水素基を表わす。
適切なポリイソシアネート類の例には、テトラメチレン
ジイソシアネート、1.6−ジイソシアナトヘキサン(
HDI)、ドデカメチレンジイソシアネート、2,2.
4 − }リメチルヘキサンジイソシアネート、ウンデ
カンジイソシアネ−1(1.11)、リジンエステルジ
イソシアネート、シクロヘキサン−1,3一及び−1.
4−ジインシアネート、1−イソシアナト−3−イソシ
アナトメチル−3.5.5−1−リメチルシク口ヘキサ
ン(IPDI)、414−ジイソシナトジシク口ヘキシ
ルメタンおよび式 に相当する化合物が含まれる。芳香族ジイソシアネート
類、例えば2,4−ジイソシアナトトルエン及び/又は
2,6−ジイソシアナトトルエン、4.4′−ジイソシ
アナトジフエニルメタンおよび1.4−ジイソシアナト
インブロビルベンゼンもまた適切である。HDI、IP
DI及びこれらのジイソシアネート類の混合物が特に好
適である。
成分B)l.mは、300〜5000,好適には500
〜3000の分子量を有し、そして少なくとも50重量
%、好適には70重量%以上のポリヒドロキシポリカー
ポネート類を含有する有機ポリヒドロキシル化合物類が
含まれる。該ポリヒドロキシポリカーポネート類は、炭
酸誘導体類、例jばジファニルカーボ京一トキf−け永
7v・ノシジオール類とを反応させることによって得ら
れる炭酸のエステル類である。これ等のジオールの例に
は、ジエチレングリコール、プロパン−1,2及び1.
3−ジオール、ブタン−1.4−および−1.3−ジオ
ール、ヘキサン−1.6−ジオール、オクタン−1,8
−ジオール、ネオベンチルグリコール、1.4〜ビスー
ヒドロキシメチルシク口ヘキサン、2−メチループロパ
ン−1,3−ジオール、2,2.4−トリメチルペンタ
ンー1.3−ジオール、ジエチレングリコール、トリー
およびテトラエチレングリコール、ジプロピレングリコ
ール、ボリブロビレングリコール類、ジブチレングリコ
ール、ポリブチレングリコール類、ビスフェノールAお
よびテトラブロモビスフェノールAが含まれる。該ジオ
ール戊分には、好適には40〜100重量%のヘキサン
ジオール、好適にはヘキサン−1.6−ジオール、およ
び/または末端OH基に加えて好適にはエーテルまたは
エステル基を含有するヘキサンジオール誘導体類、例え
ばD11;’ − A Q 1  7 7 (”)  
9J n l.−&A  1 キIシノヘj−サンジオ
ールと、≧1モルの、好適には1〜2モルの、カブロラ
クトンとを反応させることによって得られる生成物、或
いはDE−A31.570540に従ってヘキサンジオ
ールをそれ自身をエーテル化しジヘキシレンまたはトリ
ヘキシレングリコールを生成することによって得られる
生或物が含まれる。
DE−OS3,717.060に記載されるポリエーテ
ルポリカーボネートジオール類もまた非常に適切である
ヒドロキシルボリカーボネート類は、本質的には線状で
あるものとするが、しかしながら望ましくは、多官能成
分、特に低分子量のポリオール類、例えばグリセロール
、トリメチロールプロパン、ヘキサン−1.2.649
オール、ブタン−1.2.4〜トリオール、トリメチロ
ールプロパン、ペンタエリスリトール、キニトール、マ
ンニトール尾帯びソルビトール、メチル配糖体及び1,
4,3,6−ジアニヒド口へキシトール類を、結合させ
ることによって若干分技させてもよい。
ポリヒドロキシポリカーボネート類に加えて、出発成分
b)は、前述した分子量を有する公知の他のポリヒドロ
キシル化合物類、例えば1.ジカルボン酸類、例えばこ
はく酸、アジピン酸、スベリン酸、アゼライン酸、セバ
シン酸、フタル酸、イソフタル酸、テレフタル酸、テト
ラヒドロフタル酸から、そしてジオール類、例えばエチ
レングリコール、プロパン−1.2−ジオール、プロパ
ン−1.3−ジオール、ジエチレングリコール、ブタン
−1.4−ジオール、ヘキサン−1.6−ジオール、オ
クタン−1,8−ジオール、ネオペンチルグリコール、
2−メチルプロパン−1,3−ジオール、および種々の
異性ビスーヒドロキシメチルシクロヘキサ類から得られ
るジヒドロキシポリエステル類: 2,ポリラクトン類、例えば上述の二価アルコール類を
用いて開始させたε一カプロラクトンのボリマー類:お
よび 3.ポリエーテル類、例えば二価の開始分子、例えば水
、上述のジオール類または2個のNH結合を有するアミ
ン類、で開始させた、テトラヒドロフラン、スチレンオ
キサイド、プロピレンオキサイド、エチレンオキサイド
、プチレンオキサイド類またはエビクロロヒドリンのポ
リマー類またはコポリマー類、特にビロビレンオキサイ
ドと任意にエチレンオキサイドとのボリマー類及びコポ
リマー類。全量のエーテル分子の一部としてエチレンオ
キサイドが使用できるが、但し、得られるポリエーテル
ジオールが10重量%未満のエチレンオキサイド単位を
含有していることを条件とする。エイレンオキサイドの
添加なしで得られたポリエーテルジオール類を用いるの
が好ましく、特に、プロピレンオキサイドおよびテトラ
ヒドロフラン単独を基とするものが好ましい、 を含んでいてもよい。
任意に使用される出発成分C)は、300以下の分子量
を有し、ヒドロキシルおよび/またはアミノ基を有しそ
して少なくともイソシアネート付加反応において二官能
的である公知の低分子量化合物類である。イソシアネー
ト付加反応において二官能的である化合物類(鎖を長く
する薬剤)、イソシアネート付加反応において少なくと
も三官能的である化合物類(架橋剤)および上記化合物
類の混合物が出発成分C)として用いられ得る。
これらの化合物類の例には、低分子量の多価アルコール
類、例えばエチレングリコール、プロパン1.2−およ
び−1,3−ジオール、ブタンー1,4−および−1.
3−ジオール、ヘキサン−1.6−ジオール、オクタン
−1,8−ジオール、ネオペンチルグリコール、1,4
−ビスーヒドロキシメチルシク口ヘキサン、2−メチル
ーブロバンー1.3−ジオール、2.2.4−トリメチ
ルベンタン−1.3−ジオール、グリセロール、トリメ
チロールプロパン、リメチロールエタン、異性ヘキサン
トリオール類およびペンタエリスリトール;低分子量の
ジアミン類、例えばエチレンジアミン、1,2−および
1,3−ジアミノブロバン、1.3、1.4−および1
.6−ジアミノヘキサン、13−ジアミノ−2,2−ジ
メチルプロパン、イソホロンジアミン、4.4’−ジア
ミノジシクロヘキシルメタン、4,4−ジアミノ−3,
3′−ジメチルジシク口ヘキシルメタン、1,4−ビス
ー (2−アミノープロピー2−イル)一シクロヘキサ
ン、ヒドラジン、ヒドラジドおよび上記ジアミン類およ
びヒドラジン類の混合物:多官能ポリアミン類、例えば
ジエチレントリアミン、トリエチレンテトラミン、ジプ
ロピレントリアミンおよびトリプロピレンテトラミン;
アクリロニトリルの脂肪族または環状脂肪族ジアミン類
への付加体の水添生戎物類、好適にはアクリロニトリル
基をジアミンの分子に付加させることによって得られる
もの、例えばヘキサメチレンプロピレントリアミン、テ
トラメチレンプロピレントリアミン、イソホロンプロピ
レントリアミンまたは1,4−もしくは1.3シクロヘ
キサンプロピレントリアミン、並びに上述のポリアミン
類の混合物が含まれる。
親水性出発或分d)は、ポリエーテル鎖中内で結合して
いるエチレンオキサイド単位を有する組成物類であり、
詳細には: di)  イソシアネート反応性水素原子を有しそして
イソシアネート重付加反応中二官能的であるジイソシア
ネート類および/または組或物類、エチレンオキサイド
単 位を有するポリエーテル側鎖も有するジイソシアネート
類および組威物類、そして d2)  イソシアネート重付加反応中単官能的であり
イソシアネート反応性水素原子を有するモノイソシアネ
ート類および/または組威物類、エチレンオキサイド単
位を有する末端ポリエーテル鎖も有するモノイソシアネ
ート類および組成物類、そして d3)  di)およびd2)の混合物類である。
出発或分di)として用いられる化合物類は、好適には 式(I) R’            R’ ■ HO−CH−CO.−N−CI’l,−CH−OH  
       ( I )Co − NH − R −
 NH − CO − 0 − X − Y − R’
に相当する化合物類および/または式(n)1 Z−X−Y−R“ に相当する化合物類である。化合物類d)は特に、式(
III) H O−X−Y−R’          (III)
に相当する化合物類、式(rV) H R’N−X−Y−R’        (IV)に
相当する化合物類および/または式(V)H に相当する化合物類であってもよい。式(I)〜(V)
において、 Rは、前述したように、式R(NGO)2(式中、Rは
Qの定義に相当する)に相当するジイソシアネートから
イソシアネート基を除去することによって得られる二価
の基を表わし、 R′は、水素、または1〜8個の炭素原子を有する一価
の炭化水素、好適には水素またはメチル基を表わし 1〜12個の炭素原子を有する一価の炭化水素基、好適
には1〜4個の炭素原子を有する未置換のアルキル基を
表わし、 Xは、少なくとも40%、好適には少なくとも65%の
エチレンオキサイド単位を有しそして加うるにプロピレ
ンオキサイド、プチレンオキサイドまたはスチレンオキ
サイド単位、好適にはブロビレンオキサイド単位、を有
する5〜90、好適には20〜70個の鎖構或要素を有
するポリアルキレンオキサイド鎖から末端酸素原子を除
去することによって得られる基を表わし、 Yは、酸素またはNR“’(R′′はR#と同じ定義R
′は、 を有する)を表わし、そして Zは、Yの定義に相当する基を表わす。
これらの親水性出発代分(I)〜(mV)の製造は、U
S−PS3920598、US−PS3905929、
US−PS4190566およびUS−PS42372
64に記載されるものと同様の方法で行なわれ、これら
の発明はここでは参考に入れられる。
出発成分e)として用いられる化合物類は、少なくとも
一つのイソシアネート反応性基および少なくとも一つ、
好適には一つの、イオン基またはイオン基に変換し得る
基(即ち潜在的イオン基)を有する。それらには、US
−PS347931.0に記載されている三級アミノ基
類、オキシカルボン酸類、ヒドロキシスルホン酸、アミ
ノカルボン酸、およびアミノスルホン酸が含まれ、ここ
では参考に入れられる。潜在的イオン基を有するこれら
の出発物質の代わりに、それらの相当する塩の種類の誘
導体、即ち潜在的イオン基を四級化または中和すること
によって生成するイオン基を使用してもよい。潜在的イ
オン基をイオン基に変換するための適切な四級化および
中和化剤の例は、前に参考に入れたtJs−PS347
9310にも記載されている。潜在的イオン性の出発或
分を用いる場合、潜在的イオン基をイオン基に少な《と
も部分的に変換するのは、ポリウレタンポリ尿素類の製
造中もしくは後、四級化もしくは中和することによって
行なわれる。
好適な出発成分e)には、総数で5〜8個の炭素原子を
有する2,2−ビス− (ヒドロキシメチル)一アルカ
ンモノカルボン酸、即ち式,R HO  CH2  C  CH2  0HCOOH [式中、 Rは、1〜4個の炭素原子を有するアルキル基を表わす
] に相当する化合物類および/または有機アミン類または
NH3を用いて部部的または完全に中和することによっ
て得られるそれらの塩類、が含まれる。出発或分e)と
して、2.2−ジメチロールプロビオン酸(2,2−ビ
スーヒドロキシメチルプロピオン酸)および/またはそ
れらの塩類が特に好適に用いられる。
出発或分a)〜e)からのポリウレタン類の製造は、出
発成分中に存在するイソシアネート基と出発或分中に存
在するイソシアネート反応性基との当量比が0.8:1
〜2:1、好適には0.95=1〜1.5 : 1、よ
り好適には0.95:1〜1.2:1であるような比率
で反応体を用いる1以上の段階から威る公知の方法で行
なわれる。
末端もしくは横のポリエーテル鎖中に結合した0〜30
重量%、好適には1〜20重量%のエチレンオキサイド
単位をポリウレタンポリ尿素が含有するような量で或分
d)は用いられる。
成分e)の量およびイオン基を生成させるための中和の
程度は、最終的に得られるポリウレタンが100gの固
体当り0〜120、好適には1〜80ミリ当量のイオン
基を有するのを保証するように計算される。エチレンオ
キサイド単位およびイオン基の全量は、ポリウレタンポ
リ尿素が水中に分散し得るのを保証するのに充分でなけ
ればならない。
出発或分a)〜e)の反応は、反応生成物が上記溶媒中
の溶液の形で得られるように、任意に、イソシアネート
に不活性であり水と混合し得る溶媒の存在下、1以上の
段階で行なわれてもよい。
本文中、言葉“溶液”は、本当の溶液、或いは例えば個
々の出発物質が水溶液の形で用いられる場合生成し得る
オイルエマルジョン中の水を表わす。
適切な溶媒の例には、アセトン、メチルエチルケトン、
N−メチルビロリドンおよび上記溶媒のいずれかの混合
物が含まれる。これらの溶媒は一般に、10〜70重量
%の溶液で出発成分a)〜e)の反応生或物が得られる
ような量で、用いられる。
ポリウレタンポリ尿素類の製造を単一段階の反応で行な
う場合、イソシアネート反応基を含有する出発成分を好
適には一緒に混合した後、イソシアネート基を含有する
出発成分類と反応させる。
この反応は、好適には、最初に50〜150℃の温度で
無溶媒中、任意に公知の触媒の存在下行なわれ、そして
出発成分の性質および重量比は、イソシアネート基とイ
ソシアネート反応基との当量比が0.8+1〜1.05
:1に成るように好適に選択される。
混合物の粘度は反応過程中上昇し、従って上述した溶媒
の一種を徐々に該混合物に加える。最終的に得られる有
機溶液のポリウレタン含有量は10〜70重量%、特に
15〜55重量%の濃度に調整される。
二段階の工程を用いる場合、溶媒を用いるか、或いは無
溶媒でNGO/OHの当量比が1.1=1〜3.5 :
L好適には1.2:1〜2.5:1、になるように過剰
量のイソシアネート含有出発成分とヒドロキシル含有出
発成分を用いて、約50〜150℃で、無溶媒のイソシ
アネートブレポリマーを好適には最初に製造した後、こ
の段階で溶媒が使用されていない場合は、上記イソシア
ネートブレボリマーを溶媒中に取り上げる。得られた溶
液をその後更に、水溶液として任意に用いられ、好適に
は一級および/または二級アミノ基を含有する上記した
種類の出発成分であるところの、鎖を長くするかもしく
は架橋させるための薬剤C)と、反応させる。この第二
段階で用いられる出発成分C)の量は、第一および第二
段階で用いられたすべての出発或分の当量比が前述した
条件に一致いしていることを保証するように、計算され
る。
両方の(単一段階もしくは二段階の)最終生成物は、上
に示した範囲の固体含有量を有する上記溶媒中の反応生
戊物の溶液である。
いずれかの潜在的イオン基が存在している場合、四級化
もしくは中和によるそれらの少な《とも部分的イオン基
変換は、分散水を加える前に優位に行われる。出発成分
e)が好適にカルポキシル基、特に、ジメチロールプロ
ピオン酸を有する場合、用いられる中和剤は好適には三
級アミン類、例えばトリエチルアミン、トリ一〇一プチ
ルアミン、N.N.N一トリメチルシクロヘキシルアミ
ン、Nーメチルモルホリン、N−メチルビペラジン、N
,N−ジメチルエタノールアミン、N−メチルビベリジ
ンおよびトリエタノールアミンである。
カルポキシル基の中和に関しては、EP−A−269,
972中に記載されている条件下でアンモニアを使用す
るのも好適である 溶媒または分散媒体として水を添加した後、使用した助
剤的溶媒の少なくとも大部分は任意に蒸留によって除去
される。10〜60重量%、好適には20〜45重量%
の固体含有量を有する製品を与えるのに十分な量で水が
用いられる。
該ポリウレタンポリ尿素類はまた、本技術で公知の他の
方法、例えばブロック化させた形状、即ちここでは参考
に入れられているUS−PS4269748およびUS
−PS4829122の両方に記載されているような、
相当するアジン類もしくはケチミン類の形状で、鎖を長
くするための薬剤C)としてヒドラジンもしくはジアミ
ン類を用いた方法によって製造されてもよい。
所謂ブレボリマー混合方法がまた用いられてもよい( 
D .D ieterch著、Angev. Makr
omol.Chew.9A,142 (1981)参照
)。この方法においては、最初にNCOブレボリマーを
上述したように製造し、そして存在するいずれかの潜在
的イオン基を少なくとも部分的にイオン基に変換させた
後、このピレボリマーを水を混合してエマルジョンを生
戊させる。その後、アミン系の、鎖を長くするためのも
しくは架橋させるための薬剤C)の添加および/または
水との反応によって、該プレボリマーのNGO基を水相
中で反応させる。
本発明に従う塗料組成物においては、上述したように製
造されそして水中に分散したポリウレタンポリ尿素類は
、それら自身、或いは他の結合剤の混合物中、結合剤と
して存在する。異なる結合剤成分との上記混合物を用い
る場合、本発明に従うポリウレタンボリ尿素類の比率は
、使用する結合剤の全量を基準にして少くとも60重量
%である。本発明に従うポリウレタンポリ尿素類に加え
て任意に使用される他の結合剤には、市販のポリアクリ
ル酸エステル水分散液もしくは溶液、ポリエステル分散
液もしくは溶液および/または希釈可能なポリエステル
樹脂類が含まれる。
本発明に従う塗料組成物類は、水、前述した結合剤類お
よび任意に他の色顔料に加えて、公知のアルミニウム顔
料を含有する。更に、本発明に従う塗料組成物類には、
通常の架橋剤並びにラッカー技術において通常用いられ
ている他の助剤および添加剤を含有させてもよい。
適切なアルミニウム顔料の例には、市場で入手可能な種
類の調剤(アルミニウムペースト)および特にメタリッ
ク水系下塗りラッカー、例えばAlpate  WX 
(東京アルミニウム株式会社)およびS tapa  
H ydrolac ( E ckart − E e
rke)の商標名で市販されているもの、が含まれる。
他の色顔料も任意に使用でき、これには着色した金属の
効果を示す塗料組成物の調剤として公知のいかなる無機
もしくは有機の顔料も含まれる。
任意に使用される架橋剤には、部分的もしくは完全にエ
ステル化した水に混合可能な公知のメラミンホルムアル
デヒド縮合生成物または公知のブロック化ポリイソシア
ネート類が含まれる。
架橋剤を有していない結合剤の固体含有量を基準にして
50重量%以下、好適には30重量%以下の固定含有量
を与えるのに充分な量で、これらの架橋樹脂を塗料組或
物中に存在させてもよい。
任意に用いられていてもよい他の助剤および添加剤類に
は、例えば市販の有機もしくは無機の増粘剤(例えばカ
ルボキシル基含有ポリアクリル酸エステル類、ポリウレ
タン類、または特定の層シリケート類)、適切な湿潤剤
および消泡剤が含まれる。これらの助剤および添加剤は
分散工程の前または後に加えられてもよい。
本発明に従う塗料組戊物類は、10〜40重量%、好適
には15〜25重量%の固体含有量を有する。塗料組威
物中に存在する本発明に従う結合剤は、約10〜100
0nm、好適には30〜500nmの平均粒子直径を有
する分散した粒子の形状である。
本発明に従う塗料組成物は、多層塗料におけるメタリッ
ク下塗り層の形成のために際立って適切である。用いら
れるトップコートは、いかなる溶媒含有もしくは透明水
系ラッカーであってもよく、例えば市販の二或分ポリウ
レタン塗料組底物、或いは、ポリアクリル酸エステルお
よび/またはポリエステルおよびメラミン樹脂を基とす
る熱硬化性一或分塗料組或物であってもよい。本発明に
従う塗料組成物はいかなる基質、例えば金属、プラスチ
ック、木、ガラスおよびセラミック材料、を塗装するた
めにも用いられる。本発明に従う塗料組或物は、任意に
予めプライマーで処理されたプラスチックまたはスチー
ル製シートなどの如き車体もしくは部品の製造のために
通常用いられている材料上に金属効果を示す塗膜を作り
出すために、特に適切である。
以下の実施例において、特に示されていない限り、全て
の部およびパーセントは重量を基準にしている。
実施例 以下の懸濁液を実施例中に使用する: ポリウレタン尿素懸濁液A(本発明に従う)ヘキサン−
1.6−ジオールのポリカーボネート850部(ヘキサ
ン−1.6−ジオールとジフェニルカーボネートとを反
応することによって製造;水酸基数:56;分子量:約
2000),単官能ポリエーテルアルコール67.5部
(OH数26 : 83%のエチレンオキサイドと17
%のプロピレンオキサイドから成る混合物を用いたn−
プタノールのアルコキシル化によって製造)、2.2′
−ビスーヒドロキシメチルプロピオン酸(DMPA)4
0.2部およびブタン−1.4−ジオール23.4部を
、100℃で、151.2部の1.6−ジイソシアナト
ヘキサン(HD!)と199.8部の3−イソシアナト
メチル−3.5.5−トリメチルシクロヘキシルイソシ
アネート(IPDI)との混合物と一緒に反応させるこ
とによって、約5%の遊離イソシアネート基を有するプ
レボリマーを製造した。このブレボリマーを2440部
のンアセトに溶解した後、この溶液を50℃に冷却した
19.8部のエチレンジアミンおよび7.5部の水加ヒ
ドラジンを5000部に水に溶解した。この溶液を、該
プレボリマー溶液に激しく撹拌しながら、ゆっくりと加
えた。薄い白濁溶液を得た。
17.8部のN,N−ジメチルエタノールアミンを加え
た。その後、激しく撹拌しながら、1525部の脱イオ
ン水を加え、固体状物質の不透明な青白い懸濁液を得た
。減圧下蒸留して、この懸濁液からアセトンを除去した
。40%の固体含有量を有する純粋な水懸濁溶液が残留
物として得られた。
この懸濁液の固体内容物は: 4 0 9me q%のカーボネート基<−o−c o
−o −> 1 4 7me q%のウレタン基 (−NH−C O−0 −> 94meq%の尿素基 (−NH−C O−NH =) 241meq%のウレタンおよび尿素基を有していた(
meq%=100gの固体当りのmeq)。
ポリウレタンポリ尿素懸濁液B(本発明に従う)懸濁液
Aの製造に用いた方法によって、下記の原料から水懸濁
液を得た: 懸濁液Aで用いたヒドロキシルポリカーボネート540
部 懸濁液Aで用いたn−ブタノール上で開始させたポリエ
ステル          45部DMPA     
        40.2部ブタン−1.4−ジオール
    37.8部HD1            1
51.2部IPDI           199.8
部水加ヒドラジン          7、5部エチレ
ンジアミン        19.8部N,N−ジメチ
ルエタノールアミン 17.8部この懸濁液は35%の
固体を有し下記の組或を有していた: 339meq%のカーボネート基 (−0−C O−0−) 1 9 2 m e q%のウレタン基(−NH−C 
O−0−) 1 2 3me q%の尿素基(−NH−Co−NH−
)315meq%のウレタンおよび尿素基懸濁液Aの製
造に用いた方法によって、下記の原料から水懸濁液を製
造した: 懸濁液Aで用いたヒドロキシルポリカーポネート850
部 懸濁液Aで用いたn−ブタノール上で開始させたポリエ
ーテル         67.5部DMPA    
        21.4部ブタン−1.4−ジオール
    22.5部トリメチロールプロパン     
13.4部HDI            151.2
部IPDI           199.8部水加ヒ
ドラジン          7.5部エチレンジアミ
ン        19,8部N,N−ジメチルエタノ
ールアミン 13.4部この懸濁液は下記の組成を有す
る35%の固体状の物質を含有していた; 4 1 0me q%のカーボネート基(−0−C O
−0−) 148meq%のウレタン基 (−NH−CO−0−) 95meq%の尿素基(−NH−Co−NH 一’)2
43meq%のウレタン及び尿素基 ポリウレタンボリ尿素慧濁液D(本発明に従う)DE−
ASI,770.245に従って、1モルのヘキサンジ
オールと1モルのε一カプロラクトンとの反応生成物を
ジフエニルカーボネートと反応させることによって製造
された、OH数が56のポリカーボネートポリエステル
ジオールを、該ポリカーボネートジオールの代わりに用
いる以外は、懸濁液Aの製造に用いた操作と同様の操作
を行なった。得られた懸濁液は39.5%の固体含有量
を有していた。
この固体状の物質は: 214meq%のカーボネート基 (−0−C O−0−) 1 4 7me q%のウレタン基 (−NH−C O−0 −) 94meq%の尿素基C−NH−Co−NH −’)2
41meq%のウレタンおよび尿素基を有していた。
ポリウレタンポリ尿素懸濁液E(本発明に従う)425
gのポリカーポネートジオールを用いる以外は懸濁液A
の操作と同様の操作を行なった。
残りの425部は、アジピン酸およびヘキサンジオール
とネオベンチルグリコール(モル比65:35)との混
合物から製造した、OH数が56のポリエステルジオー
ルを基とした。得られた懸濁液は40.5%の固体含有
量を有している。
この固体状の物質は: 204meq%のカーポネート基 (−0−C O−0 −’) 1 4 7me q%のウレタン基 (−0−Co−NH−) 94meq%の尿素基( 一NH−CO−NH−)21
4meq%のウレタンおよび尿素基を有していた。
ポリエステルボリ尿素懸濁液E(比較実施例)懸濁液A
の製造に用いた方法によって、下記の原料から水懸濁液
を製造した: 懸濁液Aで用いたヒドロキシルポリカーボネート380
部 懸濁液Aで用いたn−ブタノール上で開始させたポリエ
ーテル         45部DMPA      
      53.6部HD1           
 184.8部IPDI           244
.2部ブタン−1,4−ジオール    63部エチレ
ンジアミン        42部水加ヒドラジン  
        5,0部N,N−ジメチルエタノール
アミン 17.8部この懸濁液は38,9%の固体含有
量を有していた。この固体状の物質は: 2 4 4 m e q%のカーボネート基(−0−C
 O−0−) 255meq%のウレタン基 (−0−Co−NH −) 167meq%の尿素基(−NH−C O−NH−>4
22meq%のウレタンおよび尿素基を有していた。
懸濁液Aの製造に用いた方法によって、下記の原料から
水懸濁液を製造した: アジピン酸およびヘキサンジオールとネオベンチルグリ
コール(モル比65:35)との混合物から製造した、
OH数が66%のポリエステル153部 OH数が134のヘキサンジオールポリアジベート  
                         
              2 3 1 部懸濁液A
で用いたn−ブタノール上で開始させたポリエーテル 
         45部DMPA         
   53.6部IPDI           48
8.4部TMP            13.4部ブ
タン−1.4−ジオール    33.8部エチレンジ
アミン        42部水加ヒドラジン    
      7部N.N−ジメチルジエタノールアミン 13.8部 この懸濁液は39,6%の固体含有量を有していた。こ
の固体状物質はカーボネート基を有していなく、モして
: 2 4 4 m e q%のウレタン基(−NH−C 
O−0−) 163meq%の尿素基(−NH−CO−NH −)4
07meq%のウレタンおよび尿素基を有していた。
ポリウレタンボリ尿素懸濁液H(比較実施例)懸濁液A
の製造に用いた方法によって、下記の原料から水懸濁液
を製造した: アジビン酸およびヘキサンジオールとネオペンチルグリ
コール(モル比65:35)との混合物から製造した、
OH数が56%のポリエステル850部 懸濁液Aで用いたn−ブタノール上で開始させたポリエ
ーテル         67.5部DMPA    
        40.2部HD1         
  151.2部IPDI           19
9.8部ブタン−1.4−ジオール    23.4部
エチレンジアミン        19.8部水加ヒド
ラジン          7.5部および N,N−ジメチルジエタノールアミン 17.8部 この懸濁液は40.2%の固体含有量を有していた。こ
の固体状の物質はカーボネート基を有していな《、モし
て: 1 4 7me q%のウレタン基 (−NH−Co−0 −) 94meq%の尿素基(−NH−Co−NH −)24
1meq%のウレタンおよび尿素基を有していた。
ポリウレタンポリ尿素懸濁液I (DE−OS3210
051を基とする比較実施例) DE−OS3210051中の“ポリウレタン懸濁液1
”に関して記載されている製造方法および材料を用いて
、35%の懸濁液を製造した。この固体状物質はカーボ
ネート基を有していなく、そして 208meq%のウレタン基 (−NH−C O−0−) 62meq%の尿素基(−NH−Co−NH 一)2 
7 0me q%のウレタンおよび尿素基を有していた
ポリウレタンポリ尿素懸濁液K(DE−OS32100
51を基とする比較実施例) DE−OS3210051中の“ポリウレタン懸濁液5
”に関して記載されている製造方法および材料を用いて
、19%の懸濁液を製造した。この固体状物質はカーポ
ネート基を有していなく、そして 2 6 8 m e q%のウレタン基(−0−C O
−NI{−) 97meq%の尿素基( 一NH−C O−N H −
)360meq%のウレタンおよび尿素基を有していた
懸濁液L(本発明に従う) ポリウレタンボリ尿素懸濁液A(固体含有量=40%)
1000部を、固体含有量45%を有する市販のポリア
クリレート水懸濁液460部( J oncryl  
゜5 3 8、S.  C.  Johnson  &
S on  I nc,から入手可能)と混合した。
実施例 1〜l1 噴霧できるようにしたメタリックの水系で下塗りラッカ
ーを、懸濁液A−Lから製造した。塗料組成物は下記の
成分を基とした: 懸濁液A−L32.31部 水                     42.
96部ブチルグリコール         8.77部
N,N−ジメチルエタノールアミン、水中10%3.3
3部 増粘剤(Viscakex  HV3Q. Allie
d  Colloids  GmbH, Hanbur
gから入手可能)3.02部架橋剤(Cymel  3
25、イソブタノール中80%で結合、Dyno− C
yanan+ide,  Dusseldorfから入
手可能)             4.04部アルミ
ニウムペースト(Alpate  WX 7 1 6 
0.58%, Tokyo  Aluminium  
K. K.から入手可能)             
  5.57部*約40%の固体含有量を有す懸濁液に
適用。
従って、より低い固体含有量に関しては、使用できるよ
うにした塗料組成物が17%の固体含有量を有するよう
に、懸濁液と水の量を補正した。
噴霧できるようにした調剤は約17%の固体含有量と約
30秒の噴霧粘度(DINカップ、4mmノズル、23
℃)を有している。
下記の塗料は、自動車産業の塗装ラインにおける補修用
途料の条件をシミュレートすることを意図したものであ
る。電着塗装プライマーおよびフィラーを予め塗装した
燐酸亜鉛処理車体パネルに、塗料組威物を塗装した。
塗装方法、タイプ′I: 噴霧によって、実施例1〜11のメタリック下塗り塗料
組或物を塗装、 80℃で3分間予備乾燥、 噴霧によって、通常の二或分ポリウレタン透明トップコ
ート宰を塗装、 RTで7分間空気にさらす、 80℃で45分間乾燥。
塗装方法、タイブ■: 噴霧によって、実施例1〜11のメタリック下塗り塗料
組或物を塗装、続いて140℃で20分間過熱乾燥、 サンドペーパーをかけてない硬化塗膜上に噴霧すること
によって、実施例l〜11のメタリック下塗り塗料組戊
物を塗装、 80°Cで3分間予備乾燥、 噴霧によって、通常の二或分ポリウレタン透明トップコ
ート*を塗装、 RTで7分間空気にさらす、 80℃で45分間乾燥。
個々のラッカー類の特性を下記の表に示す:* この透
明トップコートは、4.3%のOH含有量(固体状樹脂
を基準として)を有するポリアクリル酸エステルボリオ
ール、並びにヘキサメチレンジイソシアネートを基とし
22%のNGO含有量(固体状樹脂を基準として)を有
するインシアヌレートボリイソシアネートを基としてい
る。N G O/O H当量比は1.0であった。
以上本発明を説明する目的で詳細に記述したが、上記詳
細は単にその目的のためでありそして本発明は本請求の
範囲によって範囲を限定するがそれ以外の変化は本発明
の精神および範囲から逸脱しない限り本分野の技術者に
よって行ない得るものと理解するものとする。
本発明の主たる特徴および態様は以下のとうりである。
1.アルミニウム顔料および (i)  固体100g当り少なくとも200ミリ当量
の化学的に結合したカーボ ネート基、−o−CO−o−、そし て (ii)  固体100g当り合わせて合計320ミリ
当量までの、化学的に結合し たウレタン基、一NH−CO−0− および化学的に結合した尿素基、 −NH−Co−NH − を含有する水分散可能なポリウレタンボリ尿素結合剤か
ら成る水系塗料組成物。
2.該結合剤がさらに該結合剤の全量を基準にして40
%以下の正の量の少くとも一種の他の水分散性ボリマー
を含有する第1項の水系塗料組成物。
3.上記水分散性のポリウレタンボリ尿素結合剤が、固
体100g当り合わせて全量200〜320ミリ当量の
、化学的に結合したウレタン基−NH−Co−0−およ
び化学的に結合した尿素基一NH−Co−NH一を含有
する第1項の水系塗料組戊物。
4.上記水分散性のポリウレタンポリ尿素結合剤が、固
体100g当り合わせて全量200〜320ミリ当量の
、化学的に結合したウレタン基−NH−Co−0−およ
び化学的に結合した尿素基一NH−Co−NH一を含有
する第2項の水系塗料組成物。
5.第1項の水系塗料組成物から製造される塗料。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、アルミニウム顔料および (i)固体100g当り少なくとも200 ミリ当量の化学的に結合したカーボ ネート基、−O−CO−O−、そし て (ii)固体100g当り合わせて合計320ミリ当量
    までの、化学的に結合し たウレタン基、−NH−CO−O− および化学的に結合した尿素基、− NH−CO−NH−、 を含有する水分散可能なポリウレタンポリ尿素結合剤か
    ら成る水系塗料組成物。
JP2295574A 1989-11-04 1990-11-02 結合剤として分水散性ポリウレタンポリ尿素を含有する水系塗料組成物およびそれから製造される塗料類 Pending JPH03168251A (ja)

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