JPH03168364A - 半円状回転体並びにローラーを備えるだ円回転体による液体機関 - Google Patents
半円状回転体並びにローラーを備えるだ円回転体による液体機関Info
- Publication number
- JPH03168364A JPH03168364A JP30788789A JP30788789A JPH03168364A JP H03168364 A JPH03168364 A JP H03168364A JP 30788789 A JP30788789 A JP 30788789A JP 30788789 A JP30788789 A JP 30788789A JP H03168364 A JPH03168364 A JP H03168364A
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- Japan
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- elliptical
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 5
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Landscapes
- Hydraulic Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
本発明は,液体の圧力によって回転体が回転をする液体
機関において,だ円回転体による液体機関に関する. [従来の技術】 従来の回転体による液体機関においては,回転体に複数
の翼を取り付けたものや、回転軸を回転体の中心からず
らすらのが主である.[発明が解決しようとする課題1 従来の回転体による液体機関にあっては、回転体に複数
の翼を取り付けている場合、シリンダー壁面と翼との隙
間から液体と共に圧し流出しやすく、また回転軸を回転
体の中心からずらす場合など、回転体とシリングーの間
隔変動に伴う圧力分離帯の移動には圧力からの抵抗など
らあり、どちらも効率が悪いことであった6本発明は、
だ円回転体と圧力分離帯を回転させて、接する面の進行
方向を順行させることで摩擦抵抗を減らし,圧力分離帯
ち液体圧をIII用して運動する、効率の良い回転体に
よる液体機関を得ることを目的としている. [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明の回転体による液体
機関においては、シリンダー内に同調するだ円回転体を
設置し、だ円回転体の円周の両伸1にそれぞれローラー
を介して半円状回転体を対象に設置して、半円状回転体
に同調させた半円状シリンダーをシリンダーの円周上の
両側に対象に取り付けたちのである. 上記のだ円回転体は、表面の滑らかな長円柱であり、頂
点に該装置に支障のない気密片を取り付けるとよい. また、半円状回転体の円周はだ円回転体の円周の半分か
ら成り,表面の滑らかな半円状な柱であり両側で対象に
設置して、回転率をだ円回転体の2倍に成るようにして
、だ円回転体の回転軸と連動させる. また,ローラーは表面の滑らか11円柱で,組み込まれ
たベアリングに連結棒を取り付けて、入濠室の側面にロ
ーラーが上下.前後自在に出来るように連結棒受と軌道
を設置する.そして、圧力液体の制御弁は回転弁がよく
,減圧液体の場合は俳液室側に,加圧液体の場合は入液
室側に設置し、装置と連動などによりだ円回転体の頂点
が,排液室から入液室を通過する間を閉じるようにする
. また,装置の回転弁が閉じている間は,複数装置の連動
で次の作用する行程の時期までの回転を補うことができ
る. [作用] 上記のように構成されただ円回転体の液体機関は,両側
が全て対象なる装置から減圧液体の場合、だ円回転体の
頂点が入液室を通過すると回転弁が開き,減圧の吸引力
によりローラーが半円状回転体とだ円回転体の表面に密
着して圧力分離帯の役目をし,ローラー自らち液圧から
円柱の縦断面積分の慣性モーメントを得るのでだ円回転
体の頂点が排液室に達するまでの作用行程において、前
半はだ円回転体を、後半は半円状回転体をそれぞれ回転
方向に押す.また,だ円回転体は頂点にある気密片やロ
ーラーに6より液圧を分断され,威圧からの慣性モーメ
ントを得て頂点が排液室に達するまで作用し駆動回転す
る. また、半円状回転体は作用行程中には、排浦刺では全面
で液圧を受けるために慣性モーメントの作用点は回転軸
にあり、半円状シリンダ内に圧力戚体を容易に汲み取り
封じ造めてから圧力差のある入液室側へ送る. [実施例] 実施例について図面を参p.q, L,て説明すると,
装置が減圧液体の場合、シリンダー2内に同調させただ
円回転体1の頂点には進行方向を低くしてスプリングを
介した気密片を取り付け、回転軸6に固定設置する. また、ローラー3の両測に組み込まれたベアノングに連
結捧15をネジで取り付けて,連結捧の端にもベアリン
グをネジで取り付け連結棒受に固定して、入液室のくぼ
みの側面に設置した軌道に取り付ける.また、前記の連
結棒受にスブリングを取り付けローラー3を押し出し遊
びをなくし該装置への衝突を避けている.そして、半円
状回転体4を両方対象に回転軸7に固定設置し、だ円回
転体lの回転軸6とギヤ及びチェーンを取り付けて連動
されている.また、半円状シリンダー5はシリンダー2
の円周上の両側で内部を密閉にしてネジで締め付け,該
回転軸受には気密の良いベアリングを取り付けた滑らか
な水平板を,ネジで内部を密閉にして両側より締め付け
る.また、前記の水平板に入液室間及び排液室間の連通
管を連通口11.12にネジで締め付け、排液室8と排
液管t3の間に回転弁lOを組み込み設置されている.
[効果] 本発明は、以上説明したように構成されているので以下
に記載されるような効果を奏する.だ円回転体は、従来
の複数翼を取り付けたちのに比べ気密性が良いので液体
に無駄がなく,漬体の落下や流動の力によらないので液
体衝突による損傷がない. また、ローラーを排液室側に可動自在に設置することで
、加圧及び減圧の液体でG Y着して圧力分離帯として
機能を果たし,2つの異形回転体の回転による微妙な接
点の移動に6対応しながら、2つの回転体の表面の移動
方向に順行して摩擦をなくす.また,前記ローラーの連
結棒受に取り付けるスプリングにより、ローラーを押し
出して遊びをなくし入圧時の該装置へのiチi突を避る
ことができる. また、前記のローラーは加圧及び減圧の液圧から慣性モ
ーメントを得ることができるので、作用行程中に2つの
回転体の表面角度の差により前半はだ円回転体を、後半
は半円状回転体をそれぞれ回転方向に押して、だ円回転
体の慣性モーメント以外に運動力を得ることができる.
そして、半円状回転体が設置されることによりだ円回転
体と表面の進行速度が同等からローラーとの摩擦を少な
くし、本来ならだ円回転体の回転に伴い圧力分離帯付近
の液量が変化するが、半円状シリンダーの設置にちより
作用行程中に、排液室側では液体を汲み取り自らの体積
と差替え、液圧差がある入液室側で逆に自らの体積と液
体を差替えることができる, さらに、本装置は加圧及び減圧の両液圧を同時に活用す
ることができ、だ円回転体は一度に48所から慣性モー
メントを得ることができるため能率が良い.また、だ円
回転軸に動力を連結し前記の液圧による回転方向と逆な
方向に回転させるとき、装置は吸入と力口圧の作用に変
りボンブ機能に転換することができろ。
機関において,だ円回転体による液体機関に関する. [従来の技術】 従来の回転体による液体機関においては,回転体に複数
の翼を取り付けたものや、回転軸を回転体の中心からず
らすらのが主である.[発明が解決しようとする課題1 従来の回転体による液体機関にあっては、回転体に複数
の翼を取り付けている場合、シリンダー壁面と翼との隙
間から液体と共に圧し流出しやすく、また回転軸を回転
体の中心からずらす場合など、回転体とシリングーの間
隔変動に伴う圧力分離帯の移動には圧力からの抵抗など
らあり、どちらも効率が悪いことであった6本発明は、
だ円回転体と圧力分離帯を回転させて、接する面の進行
方向を順行させることで摩擦抵抗を減らし,圧力分離帯
ち液体圧をIII用して運動する、効率の良い回転体に
よる液体機関を得ることを目的としている. [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明の回転体による液体
機関においては、シリンダー内に同調するだ円回転体を
設置し、だ円回転体の円周の両伸1にそれぞれローラー
を介して半円状回転体を対象に設置して、半円状回転体
に同調させた半円状シリンダーをシリンダーの円周上の
両側に対象に取り付けたちのである. 上記のだ円回転体は、表面の滑らかな長円柱であり、頂
点に該装置に支障のない気密片を取り付けるとよい. また、半円状回転体の円周はだ円回転体の円周の半分か
ら成り,表面の滑らかな半円状な柱であり両側で対象に
設置して、回転率をだ円回転体の2倍に成るようにして
、だ円回転体の回転軸と連動させる. また,ローラーは表面の滑らか11円柱で,組み込まれ
たベアリングに連結棒を取り付けて、入濠室の側面にロ
ーラーが上下.前後自在に出来るように連結棒受と軌道
を設置する.そして、圧力液体の制御弁は回転弁がよく
,減圧液体の場合は俳液室側に,加圧液体の場合は入液
室側に設置し、装置と連動などによりだ円回転体の頂点
が,排液室から入液室を通過する間を閉じるようにする
. また,装置の回転弁が閉じている間は,複数装置の連動
で次の作用する行程の時期までの回転を補うことができ
る. [作用] 上記のように構成されただ円回転体の液体機関は,両側
が全て対象なる装置から減圧液体の場合、だ円回転体の
頂点が入液室を通過すると回転弁が開き,減圧の吸引力
によりローラーが半円状回転体とだ円回転体の表面に密
着して圧力分離帯の役目をし,ローラー自らち液圧から
円柱の縦断面積分の慣性モーメントを得るのでだ円回転
体の頂点が排液室に達するまでの作用行程において、前
半はだ円回転体を、後半は半円状回転体をそれぞれ回転
方向に押す.また,だ円回転体は頂点にある気密片やロ
ーラーに6より液圧を分断され,威圧からの慣性モーメ
ントを得て頂点が排液室に達するまで作用し駆動回転す
る. また、半円状回転体は作用行程中には、排浦刺では全面
で液圧を受けるために慣性モーメントの作用点は回転軸
にあり、半円状シリンダ内に圧力戚体を容易に汲み取り
封じ造めてから圧力差のある入液室側へ送る. [実施例] 実施例について図面を参p.q, L,て説明すると,
装置が減圧液体の場合、シリンダー2内に同調させただ
円回転体1の頂点には進行方向を低くしてスプリングを
介した気密片を取り付け、回転軸6に固定設置する. また、ローラー3の両測に組み込まれたベアノングに連
結捧15をネジで取り付けて,連結捧の端にもベアリン
グをネジで取り付け連結棒受に固定して、入液室のくぼ
みの側面に設置した軌道に取り付ける.また、前記の連
結棒受にスブリングを取り付けローラー3を押し出し遊
びをなくし該装置への衝突を避けている.そして、半円
状回転体4を両方対象に回転軸7に固定設置し、だ円回
転体lの回転軸6とギヤ及びチェーンを取り付けて連動
されている.また、半円状シリンダー5はシリンダー2
の円周上の両側で内部を密閉にしてネジで締め付け,該
回転軸受には気密の良いベアリングを取り付けた滑らか
な水平板を,ネジで内部を密閉にして両側より締め付け
る.また、前記の水平板に入液室間及び排液室間の連通
管を連通口11.12にネジで締め付け、排液室8と排
液管t3の間に回転弁lOを組み込み設置されている.
[効果] 本発明は、以上説明したように構成されているので以下
に記載されるような効果を奏する.だ円回転体は、従来
の複数翼を取り付けたちのに比べ気密性が良いので液体
に無駄がなく,漬体の落下や流動の力によらないので液
体衝突による損傷がない. また、ローラーを排液室側に可動自在に設置することで
、加圧及び減圧の液体でG Y着して圧力分離帯として
機能を果たし,2つの異形回転体の回転による微妙な接
点の移動に6対応しながら、2つの回転体の表面の移動
方向に順行して摩擦をなくす.また,前記ローラーの連
結棒受に取り付けるスプリングにより、ローラーを押し
出して遊びをなくし入圧時の該装置へのiチi突を避る
ことができる. また、前記のローラーは加圧及び減圧の液圧から慣性モ
ーメントを得ることができるので、作用行程中に2つの
回転体の表面角度の差により前半はだ円回転体を、後半
は半円状回転体をそれぞれ回転方向に押して、だ円回転
体の慣性モーメント以外に運動力を得ることができる.
そして、半円状回転体が設置されることによりだ円回転
体と表面の進行速度が同等からローラーとの摩擦を少な
くし、本来ならだ円回転体の回転に伴い圧力分離帯付近
の液量が変化するが、半円状シリンダーの設置にちより
作用行程中に、排液室側では液体を汲み取り自らの体積
と差替え、液圧差がある入液室側で逆に自らの体積と液
体を差替えることができる, さらに、本装置は加圧及び減圧の両液圧を同時に活用す
ることができ、だ円回転体は一度に48所から慣性モー
メントを得ることができるため能率が良い.また、だ円
回転軸に動力を連結し前記の液圧による回転方向と逆な
方向に回転させるとき、装置は吸入と力口圧の作用に変
りボンブ機能に転換することができろ。
図面は減圧液体を使用した場合の実施例を示す縦断面図
である.
である.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シリンダー(2)内に同調するだ円回転体(1)を
設置し、前記だ円回転体(1)の円周の両側にそれぞれ
ローラー(3)を介して半円状回転体(4)を対象に設
置して、前記半円状回転体(4)に同調させた半円状シ
リンダー(5)をシリンダー(2)の円周上の両側に対
象に取り付けた半円状回転体並びにローラーを備えるだ
円回転体による液体機関2、ローラー(3)の軸受に連
結棒(15)を取り付け入液室の側面に連結棒受と軌道
を設置した請求項1記載の半円状回転体並びにローラー
を備えるだ円回転体による液体機関 3、半円状回転体(4)の円周は、だ円回転体(1)の
円周の半分から成る請求項1記載の半円状回転体並びに
ローラーを備えるだ円回転体による液体機関
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30788789A JPH03168364A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 半円状回転体並びにローラーを備えるだ円回転体による液体機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30788789A JPH03168364A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 半円状回転体並びにローラーを備えるだ円回転体による液体機関 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03168364A true JPH03168364A (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=17974362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30788789A Pending JPH03168364A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 半円状回転体並びにローラーを備えるだ円回転体による液体機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03168364A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4837547A (ja) * | 1971-09-17 | 1973-06-02 | ||
| JPS52246A (en) * | 1975-06-16 | 1977-01-05 | Rohm & Haas | Active compound for killing harmful living and method of utilizing same |
-
1989
- 1989-11-28 JP JP30788789A patent/JPH03168364A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4837547A (ja) * | 1971-09-17 | 1973-06-02 | ||
| JPS52246A (en) * | 1975-06-16 | 1977-01-05 | Rohm & Haas | Active compound for killing harmful living and method of utilizing same |
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