JPH03168400A - 消音箱付フアン - Google Patents
消音箱付フアンInfo
- Publication number
- JPH03168400A JPH03168400A JP30311489A JP30311489A JPH03168400A JP H03168400 A JPH03168400 A JP H03168400A JP 30311489 A JP30311489 A JP 30311489A JP 30311489 A JP30311489 A JP 30311489A JP H03168400 A JPH03168400 A JP H03168400A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- impeller
- sound deadening
- deadening box
- suction port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は消音箱付ファンにおける製品の薄形化並びに吐
出方向自在化構造に関する。
出方向自在化構造に関する。
従来の技術は、三菱電機(株)のカタログ三菱換気扇、
空調換気扇ロスナイ総合カタログにあるように、消音箱
内のファンは横軸状態に配置された構造となっていた。
空調換気扇ロスナイ総合カタログにあるように、消音箱
内のファンは横軸状態に配置された構造となっていた。
上記従来技術は、ファンが横軸状態となっているため、
スパイラルケーシングの寸法により製品の高さ寸法が決
まってくる。本構造では,より淳形化を図るという点で
は考慮がされていなかった。
スパイラルケーシングの寸法により製品の高さ寸法が決
まってくる。本構造では,より淳形化を図るという点で
は考慮がされていなかった。
また、ファンの吸込口が消音箱内で各側面に対し対称の
位置にないため、吸込,吐出口の位置によっては、ファ
ンの空力性能が大幅に変化するため、吐出方向の自在化
も困難であった。
位置にないため、吸込,吐出口の位置によっては、ファ
ンの空力性能が大幅に変化するため、吐出方向の自在化
も困難であった。
本発明の目的は、天井裏に設置される際、より使い易い
ように、より薄形化を図り、さらに、ダクトの接続が直
線でも直角の曲がりでも対応できるようにすることにあ
る。
ように、より薄形化を図り、さらに、ダクトの接続が直
線でも直角の曲がりでも対応できるようにすることにあ
る。
上記の目的を達或するために、本発明は消音箱内のファ
ンを縦軸状態に配置し、消音箱の四側面すべてに吸込,
吐出口を設けて、選択できる構造とした。これにより、
ファン羽根車が大きくなっても、平面の縦横寸法が大き
くなるだけで,高さ?法は極力押さえることが可能とな
る。また、羽根車の吸込口に対して、消音箱の吸込口の
位置が三方向共、同様な条件になり、吐出方向が三方向
自在として使用が可能となる。
ンを縦軸状態に配置し、消音箱の四側面すべてに吸込,
吐出口を設けて、選択できる構造とした。これにより、
ファン羽根車が大きくなっても、平面の縦横寸法が大き
くなるだけで,高さ?法は極力押さえることが可能とな
る。また、羽根車の吸込口に対して、消音箱の吸込口の
位置が三方向共、同様な条件になり、吐出方向が三方向
自在として使用が可能となる。
薄形化については、製品の高さ寸法に関係する要素とし
て、羽根車の羽根幅寸法,羽根車吸込口の流路寸法、電
動機の軸方向寸法があるが、羽根幅寸法については、羽
根幅を小さく押えて羽根車直径を大きくすることにより
所定の空力性能が得られ、流賂寸法については,羽根車
吸込口を電動機側とすることにより、電動機軸方向寸法
と共■有できることから、より薄形化が可能となる。ま
た吐出口の自在化については、消音箱の四側面のうち、
吐出口となる一面を除いた三つの側面に対して羽根車吸
込口への流路形状をほぼ同様とすることができ、吐出口
の自在化が可能となる。
て、羽根車の羽根幅寸法,羽根車吸込口の流路寸法、電
動機の軸方向寸法があるが、羽根幅寸法については、羽
根幅を小さく押えて羽根車直径を大きくすることにより
所定の空力性能が得られ、流賂寸法については,羽根車
吸込口を電動機側とすることにより、電動機軸方向寸法
と共■有できることから、より薄形化が可能となる。ま
た吐出口の自在化については、消音箱の四側面のうち、
吐出口となる一面を除いた三つの側面に対して羽根車吸
込口への流路形状をほぼ同様とすることができ、吐出口
の自在化が可能となる。
〔実施例〕
以下,本発明の一実施例を第t図により説明する。遠心
式ファンの羽根車1とこれを内部に包むスパイラルケー
シング2と、羽根車1をその軸端に取付けた電動機3と
、これらをすべて内蔵させた消音箱4とこの消音箱4の
四側面に設けた吸込,吐出口に取付けた吸込相フランジ
5、吐出相フランジ6と使用していない吸込口をふさぐ
当板7とからなる消音箱付ファンで、電動機3を軸上向
きの縦軸状態に配置し、その軸端には吸込口を電動機3
側に向けた羽根車1を取付けてある。このような構造と
することにより,製品の薄形化が図れる。また、消音箱
4の側面に設けた吸込,吐出口のうち、設置場所により
三通りの中がら選択できる効果がある。
式ファンの羽根車1とこれを内部に包むスパイラルケー
シング2と、羽根車1をその軸端に取付けた電動機3と
、これらをすべて内蔵させた消音箱4とこの消音箱4の
四側面に設けた吸込,吐出口に取付けた吸込相フランジ
5、吐出相フランジ6と使用していない吸込口をふさぐ
当板7とからなる消音箱付ファンで、電動機3を軸上向
きの縦軸状態に配置し、その軸端には吸込口を電動機3
側に向けた羽根車1を取付けてある。このような構造と
することにより,製品の薄形化が図れる。また、消音箱
4の側面に設けた吸込,吐出口のうち、設置場所により
三通りの中がら選択できる効果がある。
本発明によれば,製品の高さ寸法を小さくとることがで
きるので、天井裏等の設置場所に適した薄形化を図れる
。
きるので、天井裏等の設置場所に適した薄形化を図れる
。
また、隅部などの設置にも対応できるなど、吐出方向の
自在化が図れる。
自在化が図れる。
第1図(a)は本発明の一実施例の横断面図、(b)は
その縦断面図である。 1・・・羽根車、2・・・スパイラルヶーシング、3・
・・電動機、4・・・消音笛、5・・・吸込相フランジ
、6・・・吐寥 1 図 (Q−)
その縦断面図である。 1・・・羽根車、2・・・スパイラルヶーシング、3・
・・電動機、4・・・消音笛、5・・・吸込相フランジ
、6・・・吐寥 1 図 (Q−)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、遠心式の羽根車と、スパイラルケーシングと、前記
羽根車を駆動する電動機と、これらすべてを内蔵する消
音箱とよりなる消音箱付ファンにおいて、 前記消音箱内に縦軸状態に前記電動機を配置し、その軸
端に吸込口が前記電動機側となるように前記羽根車を取
付ける構造とすることを特徴とする消音箱付ファン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30311489A JPH03168400A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 消音箱付フアン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30311489A JPH03168400A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 消音箱付フアン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03168400A true JPH03168400A (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=17917053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30311489A Pending JPH03168400A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 消音箱付フアン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03168400A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001317485A (ja) * | 2000-05-08 | 2001-11-16 | Mitsuya Soufuuki Seisakusho:Kk | 遠心式送風機 |
| JP2006046170A (ja) * | 2004-08-04 | 2006-02-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ダクトファン |
-
1989
- 1989-11-24 JP JP30311489A patent/JPH03168400A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001317485A (ja) * | 2000-05-08 | 2001-11-16 | Mitsuya Soufuuki Seisakusho:Kk | 遠心式送風機 |
| JP2006046170A (ja) * | 2004-08-04 | 2006-02-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ダクトファン |
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