JPH0316844A - 故障検出方式 - Google Patents
故障検出方式Info
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- JPH0316844A JPH0316844A JP1152584A JP15258489A JPH0316844A JP H0316844 A JPH0316844 A JP H0316844A JP 1152584 A JP1152584 A JP 1152584A JP 15258489 A JP15258489 A JP 15258489A JP H0316844 A JPH0316844 A JP H0316844A
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Landscapes
- Testing Of Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
概 要
近年、車両全体の動作状態あるいは診断情報を判断ずる
故障診断装置が昔及している。前記故障診断によって修
理や部品の交換などの必要性か診断されると、メモリに
前記必要性を記情コードを用いて記憶し、交換や修理サ
ーヒス店にて解析され、修復作業が行われる。本発明に
おいては、前記必要性が生したときには、前記故障デー
タを表示するとともに前記修復作業が可能である施設の
情報を運転者I\表示する。こうして運転者に対して前
記異常状態が検出された車両への修復対応の迅速化を図
る。
故障診断装置が昔及している。前記故障診断によって修
理や部品の交換などの必要性か診断されると、メモリに
前記必要性を記情コードを用いて記憶し、交換や修理サ
ーヒス店にて解析され、修復作業が行われる。本発明に
おいては、前記必要性が生したときには、前記故障デー
タを表示するとともに前記修復作業が可能である施設の
情報を運転者I\表示する。こうして運転者に対して前
記異常状態が検出された車両への修復対応の迅速化を図
る。
また、前記必要性が診断されたときには、前記故障デー
タを施設側1′\自動的に送信する。前記データを受信
した施設側は前記データを解析し、車両I\最寄りの施
設の情報を送信するとともに、前記車両の来店に備える
。こうして施設側にわける前記異常状態が検出された車
両への修復対応の迅速化を図る。これらの迅速化は修理
や交換の完了までの作業時間を短縮できるとともに、1
也の箇所への故障の波及、すなわち故障の累積1ヒを未
然に防げることにもつながる。
タを施設側1′\自動的に送信する。前記データを受信
した施設側は前記データを解析し、車両I\最寄りの施
設の情報を送信するとともに、前記車両の来店に備える
。こうして施設側にわける前記異常状態が検出された車
両への修復対応の迅速化を図る。これらの迅速化は修理
や交換の完了までの作業時間を短縮できるとともに、1
也の箇所への故障の波及、すなわち故障の累積1ヒを未
然に防げることにもつながる。
産業上の利用分野
本発明は、車両全体の動作状態あるいCま診断情報を判
断し、車両の異常時には、異常状射てあることを表示す
るとともに記憶し、持込んた修理工場なとてのメンテナ
ン乙の向上を図る故障検出方式に関する。
断し、車両の異常時には、異常状射てあることを表示す
るとともに記憶し、持込んた修理工場なとてのメンテナ
ン乙の向上を図る故障検出方式に関する。
従来の技術
近年、車両には車両全体の動作状態あるいは診断情報を
判断する故障診断機能が設けられている。
判断する故障診断機能が設けられている。
前記故障診断として機能するマイクロコンピュータなど
から或る処理回路では、随時、たとえばEFI(電子制
御燃料噴射装置〉や定速走行制御装置などの各種制御装
置との間で信号の授受を行い前記各種制御装置が正常に
動作しているか否かを診断する。また、たとえば液量セ
ンサや油圧センサなどの各種センサからの信号を入力し
、ガソリンやオイルなどが適量であるか否かを診断する
。
から或る処理回路では、随時、たとえばEFI(電子制
御燃料噴射装置〉や定速走行制御装置などの各種制御装
置との間で信号の授受を行い前記各種制御装置が正常に
動作しているか否かを診断する。また、たとえば液量セ
ンサや油圧センサなどの各種センサからの信号を入力し
、ガソリンやオイルなどが適量であるか否かを診断する
。
前記診断によー)で、制御装置の修理や部品の交換なと
の必要性が判断されると、CRT(陰極線管)や液晶テ
fスブレイなどによる画像表示や、スピーカによる音声
表示などによー)で車両の動作状態が異常状態.、すな
わちこのまま車両の走行を継続ずることが女了ましくな
い状態である.二とを1苔乗者に警告する。また、前記
修理や交換なとの故障データは予め定められる記憶コー
ドを用いて前記処理回路内に設けられるメモリ内にスト
アされる。その後、運転者が修理工場や部品販売店なと
八、車両を持込んた際に、前記メモリから記憶コードが
読出されて解析され、修理すへき故障箇所や交換すノ\
き部品などが判断され、適切な処理が行われる。こうし
て、故障診IIIi機能によー)で、故障箇所や部品交
換なと゛のメンテナンスを向上し、迅速化を図っている
。
の必要性が判断されると、CRT(陰極線管)や液晶テ
fスブレイなどによる画像表示や、スピーカによる音声
表示などによー)で車両の動作状態が異常状態.、すな
わちこのまま車両の走行を継続ずることが女了ましくな
い状態である.二とを1苔乗者に警告する。また、前記
修理や交換なとの故障データは予め定められる記憶コー
ドを用いて前記処理回路内に設けられるメモリ内にスト
アされる。その後、運転者が修理工場や部品販売店なと
八、車両を持込んた際に、前記メモリから記憶コードが
読出されて解析され、修理すへき故障箇所や交換すノ\
き部品などが判断され、適切な処理が行われる。こうし
て、故障診IIIi機能によー)で、故障箇所や部品交
換なと゛のメンテナンスを向上し、迅速化を図っている
。
発明が解決しようとする課題
従来、前記故障診ltli機能によー)で搭乗者に警告
されるテータは故障箇所j←交換箇所を示す故障データ
のみてある。したがって、前記警告を確認した運転名は
直ちに前記箇所を修理、交換可能であ3 る修理工場、部品販売店などの施設を探索することにな
る。特にガソリンの補給やEFIの故障などにわいては
、緊急性を要ずる。けれとも従来では、前記警告後に運
転者は地図で確認したり、走行しながら最寄りの施設を
探索しなければならない。前記警告は運転者にとっては
突発的な出来事であり、前記探索I\の対応が迅速に行
われない場きがある。特に、見知らぬ土地などに才〕い
ては、非常に時間を費やすことになり、その結果他の部
品や制御装置へ故障が波及してしまい、異常状態が累積
することにもなりかipない したがって本発明の目的は、修理や交換などの必要性が
判断された際での、運転者グ〉車両J\の修復対応を迅
速化ずることができる故障検出方式を提供することにあ
る。
されるテータは故障箇所j←交換箇所を示す故障データ
のみてある。したがって、前記警告を確認した運転名は
直ちに前記箇所を修理、交換可能であ3 る修理工場、部品販売店などの施設を探索することにな
る。特にガソリンの補給やEFIの故障などにわいては
、緊急性を要ずる。けれとも従来では、前記警告後に運
転者は地図で確認したり、走行しながら最寄りの施設を
探索しなければならない。前記警告は運転者にとっては
突発的な出来事であり、前記探索I\の対応が迅速に行
われない場きがある。特に、見知らぬ土地などに才〕い
ては、非常に時間を費やすことになり、その結果他の部
品や制御装置へ故障が波及してしまい、異常状態が累積
することにもなりかipない したがって本発明の目的は、修理や交換などの必要性が
判断された際での、運転者グ〉車両J\の修復対応を迅
速化ずることができる故障検出方式を提供することにあ
る。
また、こうして探索の結果、施設へ車両を持込むと、前
記施設では、処理回路のメモリに記憶されている記憶コ
ードを読出し、マニュアルの解析プログラムによって、
もしくはデータ回線で接続される自動車会社基地局など
の本社の解析1口ク4 ラl、によー)で解析され、異常箇所が判断され、修理
や交換が行われる。したがって、故障データを示す記憶
コードが施設に才〕いて利用されるのは、前記車両か前
記施設に持込まれた時点からてあり、修理の完了までに
は非常に時間を費やすことになる。特に、複数にわたー
)で故障箇所や交換箇所が判断される場1には、持込ん
だ施設に才)いて修理てきない箇所てあー)たり、交換
すべき部品の在庫が存在しないような場きも起り得る。
記施設では、処理回路のメモリに記憶されている記憶コ
ードを読出し、マニュアルの解析プログラムによって、
もしくはデータ回線で接続される自動車会社基地局など
の本社の解析1口ク4 ラl、によー)で解析され、異常箇所が判断され、修理
や交換が行われる。したがって、故障データを示す記憶
コードが施設に才〕いて利用されるのは、前記車両か前
記施設に持込まれた時点からてあり、修理の完了までに
は非常に時間を費やすことになる。特に、複数にわたー
)で故障箇所や交換箇所が判断される場1には、持込ん
だ施設に才)いて修理てきない箇所てあー)たり、交換
すべき部品の在庫が存在しないような場きも起り得る。
したがって、修理や交換の完了までに多大な時間を費や
すとともに、胞設側にむける前記車両八、の対応も迅速
に行われない。
すとともに、胞設側にむける前記車両八、の対応も迅速
に行われない。
したがー)て本発明の他の目的は、修理や交換の完了ま
でに要する時間を短縮することができるとともに、施設
側の車両ハ、の修復対応を迅速化する二とができる故障
検出方式を提供することにある。
でに要する時間を短縮することができるとともに、施設
側の車両ハ、の修復対応を迅速化する二とができる故障
検出方式を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明は、車両の動作状態を判断し、故障や部品V)交
換時期などが検出された際には、前記故障や部品の交換
時期なとを示す故障データを表示ずるとともに、第1記
憶千段へ前記故障データを記憶し、 予め第2記憶手段には、故障テータに基づいて修理もし
くは部品交換可能な複数の施設を示す施設データが記憶
されてむり、前記故障や部品の交換時期などの検出時{
1こば、入力手段からの入力操作に基づいて施設データ
を選択し、前記故障データとともに前記選択された施設
データを表示ナることを特徴とする故障検出方式である
。
換時期などが検出された際には、前記故障や部品の交換
時期なとを示す故障データを表示ずるとともに、第1記
憶千段へ前記故障データを記憶し、 予め第2記憶手段には、故障テータに基づいて修理もし
くは部品交換可能な複数の施設を示す施設データが記憶
されてむり、前記故障や部品の交換時期などの検出時{
1こば、入力手段からの入力操作に基づいて施設データ
を選択し、前記故障データとともに前記選択された施設
データを表示ナることを特徴とする故障検出方式である
。
また本発明にむいて、前記入力手段は通信機能を有して
おり、少なくとも前記故障データを選択された施設デー
タが示す施設へ自動的に送信することを特徴とする。
おり、少なくとも前記故障データを選択された施設デー
タが示す施設へ自動的に送信することを特徴とする。
作 用
本発明の故障検出方式においては、車両の動作状態を判
断し、故障や部品の交換時期などが検出された際には、
前記故障や部品の交換時期などを示す故障データは運転
者へ表示されるとともに、第1記憶手段へ記憶される。
断し、故障や部品の交換時期などが検出された際には、
前記故障や部品の交換時期などを示す故障データは運転
者へ表示されるとともに、第1記憶手段へ記憶される。
本発明に従えば、予め第2記憶手段には、前記各故障デ
ータに応じて修理もしくは部品交換などを行うことがで
きる施設を示す施設データか複数記憶されている。前記
故障や部品の交換時期などの検出時に′!)いて、入力
手段によって入力操作が行われると、運転者が修理もし
くは部品交換を所望しているものと判断する。さJ1に
前記入力操作に基づいて故障データに対応する施設デー
タを選択し、前記故障データとともに前記選択された施
設データは運転者へ表示される。したがって運転者は最
寄りの施設I\車両を直ちに持込むことができるので、
煩雑な探索を行うことなく、車両への修復対応の迅速化
を図る,二とができる。
ータに応じて修理もしくは部品交換などを行うことがで
きる施設を示す施設データか複数記憶されている。前記
故障や部品の交換時期などの検出時に′!)いて、入力
手段によって入力操作が行われると、運転者が修理もし
くは部品交換を所望しているものと判断する。さJ1に
前記入力操作に基づいて故障データに対応する施設デー
タを選択し、前記故障データとともに前記選択された施
設データは運転者へ表示される。したがって運転者は最
寄りの施設I\車両を直ちに持込むことができるので、
煩雑な探索を行うことなく、車両への修復対応の迅速化
を図る,二とができる。
また本発明にt足えば、前記入力手段は通信機能を有し
ており、少なきとも前記故障データは選択された施設デ
ータが示す施設へ自動的に送信される。したがー)で、
前記施設データを受『言した施設においては、直ちに故
障データの解析が行われ、前記送信を行−)た車両の来
店に応じて必要部品などグ)準備を行うことかでき、車
両へのP.復対応の迅速1ヒを図る、二とかてき、その
結果修理や交換な7 どの完了までに費やす時間を短縮することかできる。
ており、少なきとも前記故障データは選択された施設デ
ータが示す施設へ自動的に送信される。したがー)で、
前記施設データを受『言した施設においては、直ちに故
障データの解析が行われ、前記送信を行−)た車両の来
店に応じて必要部品などグ)準備を行うことかでき、車
両へのP.復対応の迅速1ヒを図る、二とかてき、その
結果修理や交換な7 どの完了までに費やす時間を短縮することかできる。
実施嗣
第1図は、本発明の一実施例である故障検出方式を実施
するための故障診断装置9の簡略化した構成を示すブロ
ック図てある。マイクロコンピュータなどから成る処理
回路]は故障診11i機能を有している。前記処理回路
1には、各種制御装置2および各種センサ3からの信号
が入力され、前記信号に基づいて車両の動作状態が正常
であるか否かを診断する。
するための故障診断装置9の簡略化した構成を示すブロ
ック図てある。マイクロコンピュータなどから成る処理
回路]は故障診11i機能を有している。前記処理回路
1には、各種制御装置2および各種センサ3からの信号
が入力され、前記信号に基づいて車両の動作状態が正常
であるか否かを診断する。
各種制御装置2としては、たとえば燃料噴射を制御する
E F I 2 a.変速段を制御するトランスミツジ
ョン制御装置2b、車両を一定速度で走行制御する定速
走行制御装置2(・、さらに車輪のロック状態を防止す
るABS (^−+tilock ElrakeSys
te+n)制御装置2dなどが挙げられる。なお、前記
E F I 2 aは電子キャブレタであってもよい。
E F I 2 a.変速段を制御するトランスミツジ
ョン制御装置2b、車両を一定速度で走行制御する定速
走行制御装置2(・、さらに車輪のロック状態を防止す
るABS (^−+tilock ElrakeSys
te+n)制御装置2dなどが挙げられる。なお、前記
E F I 2 aは電子キャブレタであってもよい。
また、各種センサ3としては、たとえば表示ラ〉′フ゜
などの断線を検出するランプ断線検出センサ38 a、ガソリン・などの液量を検出ずる液量七ンサ3b、
オイルの圧力を検出する油圧センサ3(、さらにスイッ
チ信号を検出するスイッチ信号検出センサ3(1などが
挙げへれる。
などの断線を検出するランプ断線検出センサ38 a、ガソリン・などの液量を検出ずる液量七ンサ3b、
オイルの圧力を検出する油圧センサ3(、さらにスイッ
チ信号を検出するスイッチ信号検出センサ3(1などが
挙げへれる。
処理回路]で番ま、前記制御装置2およびセンサ3から
の入力信号に基づいて、車両の動作状態が異常状態であ
るか否か、すなわちり,後走行を継続させることが好ま
しくないか否かを診断ずる。異常状態が検出されると、
いずれの部品がいがなる異常状態を示しているかを示す
故障データPを予め定められる記憶コードを用いてメモ
リ4ヘスl・アする。すなわち、故障データPとは前記
各制御装置2才冫よびセ〉ザ3の故障、部晶グ)交換時
期、さらに部品の補充時期などを示している。特に、前
記故障データPに含まれる識別コードがいがなる異常状
態であるかを示している。前記識別コードとしてはたと
えば修理コードA、交換コードB、さらに補充コードC
なとかある。ここで、修理コードAとは、修理工場など
にわいて修理しなけれはならす、運転者の手には負えな
いような異常状態であり、たとえばE F l 2 a
+A B S制御装置2dなとの異常状態に相当する。
の入力信号に基づいて、車両の動作状態が異常状態であ
るか否か、すなわちり,後走行を継続させることが好ま
しくないか否かを診断ずる。異常状態が検出されると、
いずれの部品がいがなる異常状態を示しているかを示す
故障データPを予め定められる記憶コードを用いてメモ
リ4ヘスl・アする。すなわち、故障データPとは前記
各制御装置2才冫よびセ〉ザ3の故障、部晶グ)交換時
期、さらに部品の補充時期などを示している。特に、前
記故障データPに含まれる識別コードがいがなる異常状
態であるかを示している。前記識別コードとしてはたと
えば修理コードA、交換コードB、さらに補充コードC
なとかある。ここで、修理コードAとは、修理工場など
にわいて修理しなけれはならす、運転者の手には負えな
いような異常状態であり、たとえばE F l 2 a
+A B S制御装置2dなとの異常状態に相当する。
また、交換コードBとは、修理工場や部品販売店なとに
わいて在庫の部品と交換することによー)て修正可能な
異常状射てあり、たとえばランプ断線検出七〉′リ−3
aからの信号に基ついて表示ランプの交換やエレメント
の交換などが相当する。さらに補充コー■・Cとは、販
売店などに才3いて新たに部品を補充することによ−)
で修正可能な異常状態を示してわり、たとえば液量セン
サ3bからの信号に基−5いて力ソリンの補充や、油圧
センサ3cからの信号に基づいてオイルの補充などが相
当する。
わいて在庫の部品と交換することによー)て修正可能な
異常状射てあり、たとえばランプ断線検出七〉′リ−3
aからの信号に基ついて表示ランプの交換やエレメント
の交換などが相当する。さらに補充コー■・Cとは、販
売店などに才3いて新たに部品を補充することによ−)
で修正可能な異常状態を示してわり、たとえば液量セン
サ3bからの信号に基−5いて力ソリンの補充や、油圧
センサ3cからの信号に基づいてオイルの補充などが相
当する。
前記異常状態が処理回路1によって診断されたときには
、前述のようにメモリ4へ故障データPをストアずると
ともに、表示手段5によって、前記異常状態を搭乗者へ
表示して警告する。前記表示手段5としては、たとえば
画像表示手段5aとしてCRTや液晶ディスプレイなど
が挙けられ、音声表示手段5bとしてスピーカや電子ブ
ザーなどが挙げられる。
、前述のようにメモリ4へ故障データPをストアずると
ともに、表示手段5によって、前記異常状態を搭乗者へ
表示して警告する。前記表示手段5としては、たとえば
画像表示手段5aとしてCRTや液晶ディスプレイなど
が挙けられ、音声表示手段5bとしてスピーカや電子ブ
ザーなどが挙げられる。
本実施例では、処理回11fl 1はさらにディスク再
生装置と接続され、第2記憶手段であるC D − R
O M 6と信号の授受を行う。前記C D R O
M 6には自動車会社の修理工場や交換部品販売店な
とのh色設の千1゛1報〈LJ.陵、「施設デーク「Z
」という)か記+IJ.されている。
生装置と接続され、第2記憶手段であるC D − R
O M 6と信号の授受を行う。前記C D R O
M 6には自動車会社の修理工場や交換部品販売店な
とのh色設の千1゛1報〈LJ.陵、「施設デーク「Z
」という)か記+IJ.されている。
第2図は、CI) − R. O M 6のス■・ア内
容を説明ずるための図てある。C D − R O M
6は、施設データRとして電話番号、店名、取扱い可
能な識別コード、さらに地図」二の位置情報(住所など
)などが記憶されている。前記取扱い可能な識別コー1
・とは、前述のメモリll内に記憶される故障テータP
内に含まれる識別コードA,B,Cに対してその施設に
て1r1!扱うことか可能な識別コードを示している。
容を説明ずるための図てある。C D − R O M
6は、施設データRとして電話番号、店名、取扱い可
能な識別コード、さらに地図」二の位置情報(住所など
)などが記憶されている。前記取扱い可能な識別コー1
・とは、前述のメモリll内に記憶される故障テータP
内に含まれる識別コードA,B,Cに対してその施設に
て1r1!扱うことか可能な識別コードを示している。
すなわち、たとえは部品交換才)よび部品補充か可能な
施設てあるならば、識別コートとしてp, . C′h
−記悼されている。これらの情報が各施設毎に涸別に対
応して複数記憶されている。
施設てあるならば、識別コートとしてp, . C′h
−記悼されている。これらの情報が各施設毎に涸別に対
応して複数記憶されている。
ぞこで本実施例によ〕いては、前述のように処理四Fl
’?r 1が異常状態を診断すると、前記メモリ4!\
11 故障データPを記憶するとともに、C D − R O
M6から前記故障データF》に含まれる識別コードを
有している施設テータRが読出され、表示手段5によっ
て前記故障データPとともに、前記施設データRを表示
する。
’?r 1が異常状態を診断すると、前記メモリ4!\
11 故障データPを記憶するとともに、C D − R O
M6から前記故障データF》に含まれる識別コードを
有している施設テータRが読出され、表示手段5によっ
て前記故障データPとともに、前記施設データRを表示
する。
第3図は、画像表示千段5aに表示される施設データR
の一例を示ず図てある。前述のように識別コードに基−
)いて検索された施設データは、第3図に示されるよう
に、たとえば電話番号と店名とを対応(+けて表示する
。なれ、図示していないが、故障データPもまたともに
表示されてもよい。
の一例を示ず図てある。前述のように識別コードに基−
)いて検索された施設データは、第3図に示されるよう
に、たとえば電話番号と店名とを対応(+けて表示する
。なれ、図示していないが、故障データPもまたともに
表示されてもよい。
画面はたとえはタッチスイッチ7a,7t+を操作ずる
,二とによー)て,スクローノレする、いわゆるスクロ
ール表示を行うことがてき、こうして検索されたすべて
の施設データRが搭乗者によー)で確認,される。搭乗
者は、前記施設データRから、最寄りの施設や女了みの
施設を選択し、電話通告する。
,二とによー)て,スクローノレする、いわゆるスクロ
ール表示を行うことがてき、こうして検索されたすべて
の施設データRが搭乗者によー)で確認,される。搭乗
者は、前記施設データRから、最寄りの施設や女了みの
施設を選択し、電話通告する。
したかー〕で、上述の構成に従えは、車両の動作状態が
異常状態であると検出された際には、直ちに前記異常状
態を修復可能である施設の情報が搭12 乗者によー)で確認,されるので、運転者の車両への修
復対応の迅速化を図ることができる。その結果、前記迅
速な対応によって他の部晶への故障なとの波及を防ぐこ
ともてきる。
異常状態であると検出された際には、直ちに前記異常状
態を修復可能である施設の情報が搭12 乗者によー)で確認,されるので、運転者の車両への修
復対応の迅速化を図ることができる。その結果、前記迅
速な対応によって他の部晶への故障なとの波及を防ぐこ
ともてきる。
第4図は、本発明の第1実施illである故障検出方式
の制御動作を説明するためのフローヂャ−1・てある。
の制御動作を説明するためのフローヂャ−1・てある。
このプログラムは、車両に異常が発生した際に開始する
。
。
ステツフ゛Slに才)いて異常が発生すると、ステツフ
゜S2にJ冫いて処理回路](i故障診断機能によー)
で異常状態てある制御装置もしくはセ〉・サなとを検出
する。ステップS3では、検出された故障テータPを記
憧コードを用いてメモリ内にスト・アするとともに、前
記故障データPにはいずれの識別コードA,B,cか属
するかを識別する。前記識別によって修理コ・−ドAて
あると判断されると、処理は乙テツフ゜S4 /\、交
換コードBてあると判断されると修理はステップS5
/\、また補充コード(二゛てあると判断されるとステ
ツフ゜s6’\進む。
゜S2にJ冫いて処理回路](i故障診断機能によー)
で異常状態てある制御装置もしくはセ〉・サなとを検出
する。ステップS3では、検出された故障テータPを記
憧コードを用いてメモリ内にスト・アするとともに、前
記故障データPにはいずれの識別コードA,B,cか属
するかを識別する。前記識別によって修理コ・−ドAて
あると判断されると、処理は乙テツフ゜S4 /\、交
換コードBてあると判断されると修理はステップS5
/\、また補充コード(二゛てあると判断されるとステ
ツフ゜s6’\進む。
乙テツプS4を経た処理は、ステップs7’\進み、前
記修理コードAを有している施設データRをCI)
R. O M 6から読出し、ステップ510へ進む。
記修理コードAを有している施設データRをCI)
R. O M 6から読出し、ステップ510へ進む。
同様にステップs5を経た処理はステツフ゜s8に!)
いて交換コードBを有する施設テータRを(−’ DR
O M 6から読出し、ステッフ゛s10/\進む。
いて交換コードBを有する施設テータRを(−’ DR
O M 6から読出し、ステッフ゛s10/\進む。
さらに、ステップs6を経た処理はステップ5つにおい
て補充コードCを有ずる施設データRを読出してステツ
フ゛slO’\進む。
て補充コードCを有ずる施設データRを読出してステツ
フ゛slO’\進む。
C D − R. O M 6内に記憶される施設デー
タ尺は各施設のサービス性や運転者の酊みなどに応して
ランク別に記憶されている。したかつて、ステップs
1 0では、読出された識別データをランク別などに配
列変換するなとの処理を施し、ステップsllにわいて
画像表示手段5aを用いて第3図に示されるように画像
表示する。したが−)で、突発的な出来事である車両の
故障などが生じても、運転者は前記画像表示を確認,シ
て迅速に修復対応する,二とがてきる。
タ尺は各施設のサービス性や運転者の酊みなどに応して
ランク別に記憶されている。したかつて、ステップs
1 0では、読出された識別データをランク別などに配
列変換するなとの処理を施し、ステップsllにわいて
画像表示手段5aを用いて第3図に示されるように画像
表示する。したが−)で、突発的な出来事である車両の
故障などが生じても、運転者は前記画像表示を確認,シ
て迅速に修復対応する,二とがてきる。
第511は、本発明の第2実施例である故障検出方式を
実施ずろための故障診断装置10の簡略化した構成を示
すブロック図である。第1図に示される故障診断装置9
と同一らしくは対応ずる部分には同一の参照符を付して
示す。
実施ずろための故障診断装置10の簡略化した構成を示
すブロック図である。第1図に示される故障診断装置9
と同一らしくは対応ずる部分には同一の参照符を付して
示す。
故障診断装置10には、前記故障診断装置9の構成に加
えて入力手1′28が設けられる。前記入力千段8は、
たとえば車載用電話を用いる。処理回路lが前記故障診
断機能によー)で車両の異常状態を検出すると、前述の
ように故障データPを表示手段5を用いて表示するとと
もに、入力千段8からの入力を待機する。前記入力手段
8によー)で入力操作が行われると、処理回路1は運転
者が前記異常状態を修復したい、すなわち修理や部品交
換を行いたい意志があるしのと判断し、前述のようにC
D−RO M 6から施設データRを読出し、表示千
段5(,二よ)いて表示する。本実施例ては、前記表示
の際に、前記入力手段での入力操作に基づいて、表示す
る施設データ几をより限定する。たとえは、入力手段8
か車載用電話である場合、現在車両が走行中である市町
村の電話局番(たとえば2へ5桁〉を入力することによ
って、C r..+ − R O15 M6内にストアされている施設データRの電話番号を比
較し、たとえば同一の市外局番を探索し、こうして最寄
りの施設を示す施設データRを}2出し、表示する。
えて入力手1′28が設けられる。前記入力千段8は、
たとえば車載用電話を用いる。処理回路lが前記故障診
断機能によー)で車両の異常状態を検出すると、前述の
ように故障データPを表示手段5を用いて表示するとと
もに、入力千段8からの入力を待機する。前記入力手段
8によー)で入力操作が行われると、処理回路1は運転
者が前記異常状態を修復したい、すなわち修理や部品交
換を行いたい意志があるしのと判断し、前述のようにC
D−RO M 6から施設データRを読出し、表示千
段5(,二よ)いて表示する。本実施例ては、前記表示
の際に、前記入力手段での入力操作に基づいて、表示す
る施設データ几をより限定する。たとえは、入力手段8
か車載用電話である場合、現在車両が走行中である市町
村の電話局番(たとえば2へ5桁〉を入力することによ
って、C r..+ − R O15 M6内にストアされている施設データRの電話番号を比
較し、たとえば同一の市外局番を探索し、こうして最寄
りの施設を示す施設データRを}2出し、表示する。
第6図は、第2実施例の制御動作を説明するた♂)のフ
ローチャートである。第6図のフローチャートは第4図
において説明したフローチャートと類似してJ〕り、第
4図のフローチャートにJ3いて乙テツフ゛sloとス
テツフ゛sllとの間に入力千段8による入力操作に対
する処理が挿入されている。すなわち、第6図のフ゛ロ
グラムでは、第4図において説明したように、車両の異
常状態,が処理回路1によって診断された後、異常状態
の識別コードに基づいてC D − R O M 6か
ら施設テータRか選出され、ステップs 1 0 a
’\進む。ステップS 1 0 aでは、現在の走行中
の車両位置を運転者へ尋わる。すなわちたとえば音声表
示によって警告音を発生するなどの処理が行われ、その
後、ステップs 1 0 bにおいて人力千段8による
入力が行われたか否かを判断する。前記入力千段8によ
16 つて入力されると、運転者に修理などの意志があると判
断されるとともに、前記入力操作に基づいて現在走行中
の車両位置を判断する。前記判断には、たとえば前述の
ように電話番号などが用いられる。その後、ステップs
] O clによ)いて、判断された車両位置に最寄
りの施設を示す施設データRを選択し、ステツ1511
にわいて、前記選択された施設データRが第3図に示さ
れるようにスクロール表示される。
ローチャートである。第6図のフローチャートは第4図
において説明したフローチャートと類似してJ〕り、第
4図のフローチャートにJ3いて乙テツフ゛sloとス
テツフ゛sllとの間に入力千段8による入力操作に対
する処理が挿入されている。すなわち、第6図のフ゛ロ
グラムでは、第4図において説明したように、車両の異
常状態,が処理回路1によって診断された後、異常状態
の識別コードに基づいてC D − R O M 6か
ら施設テータRか選出され、ステップs 1 0 a
’\進む。ステップS 1 0 aでは、現在の走行中
の車両位置を運転者へ尋わる。すなわちたとえば音声表
示によって警告音を発生するなどの処理が行われ、その
後、ステップs 1 0 bにおいて人力千段8による
入力が行われたか否かを判断する。前記入力千段8によ
16 つて入力されると、運転者に修理などの意志があると判
断されるとともに、前記入力操作に基づいて現在走行中
の車両位置を判断する。前記判断には、たとえば前述の
ように電話番号などが用いられる。その後、ステップs
] O clによ)いて、判断された車両位置に最寄
りの施設を示す施設データRを選択し、ステツ1511
にわいて、前記選択された施設データRが第3図に示さ
れるようにスクロール表示される。
前記第2実施例にわいては、入力千段8は車載用電話に
関連して説明しているけれども、このことは制限される
ことではなく、他の入力手段であってもよい。また最寄
りの施設を検索するにあたって電話番号IJJ.外に乙
、たとえば住所から最寄りの施設か選択されてもよい。
関連して説明しているけれども、このことは制限される
ことではなく、他の入力手段であってもよい。また最寄
りの施設を検索するにあたって電話番号IJJ.外に乙
、たとえば住所から最寄りの施設か選択されてもよい。
上述グ)ように第2実施岡に従えば、現在走行中である
車両位置に対して最寄りの施設が直ちに確認,されるの
で、車両I\の修復対応の迅速化が図れるとともに、前
記施設へ車両を持込むことに費やす時間をてきるだけ短
縮することかできる。また第1実施例のように識別コー
ドに伴′)で3B 1:11れl’−CD−ROM6内
の多数の施設テータR. !)−表斤、だれることがな
く、さらに細密に選択されフコ施設アータRが表示され
るので運転者は最適な施設アータRを直ちに選択するこ
とができく,,,また、たとえばエレクトロマルづビシ
゛ヨンなとのようにナビゲーショ〉機能が設Gブられて
いる場自を想定する。このような場き、前記C D −
FE OMG内に日本地図をも記憶させて!)<こと
によーノて、前記画像表示の際に自動的に地図表示モー
ドに切換え、前述のように選択された最寄りの施設と車
両の走行位置とを表示するような構戒にすることもでき
る。
車両位置に対して最寄りの施設が直ちに確認,されるの
で、車両I\の修復対応の迅速化が図れるとともに、前
記施設へ車両を持込むことに費やす時間をてきるだけ短
縮することかできる。また第1実施例のように識別コー
ドに伴′)で3B 1:11れl’−CD−ROM6内
の多数の施設テータR. !)−表斤、だれることがな
く、さらに細密に選択されフコ施設アータRが表示され
るので運転者は最適な施設アータRを直ちに選択するこ
とができく,,,また、たとえばエレクトロマルづビシ
゛ヨンなとのようにナビゲーショ〉機能が設Gブられて
いる場自を想定する。このような場き、前記C D −
FE OMG内に日本地図をも記憶させて!)<こと
によーノて、前記画像表示の際に自動的に地図表示モー
ドに切換え、前述のように選択された最寄りの施設と車
両の走行位置とを表示するような構戒にすることもでき
る。
第7図はナビゲーション機能による画像表示例を示す図
である。第7図に示されるように、画像表示手段5aに
は、前述のように選択された最寄りの施設の店名わよび
電話番号などが、たとえば画面の上方側に表示され、残
余の画面を用いて地図表示を行い、萌記店名むよび電話
番号が表示される施設の位置13と、現在走行中の車両
位置14とか表小される,..二のようにナヒ′テーシ
ョン機能を用い2,6:と(、Jよ′)で、運転者にと
′)で探索ずべき施設の付置が直ちに確認されるので、
より速く車両411j記施設l・・持込むことができる
。
である。第7図に示されるように、画像表示手段5aに
は、前述のように選択された最寄りの施設の店名わよび
電話番号などが、たとえば画面の上方側に表示され、残
余の画面を用いて地図表示を行い、萌記店名むよび電話
番号が表示される施設の位置13と、現在走行中の車両
位置14とか表小される,..二のようにナヒ′テーシ
ョン機能を用い2,6:と(、Jよ′)で、運転者にと
′)で探索ずべき施設の付置が直ちに確認されるので、
より速く車両411j記施設l・・持込むことができる
。
第81☆1に4j、ナビク一一−ション機能による1也
の画像五小例シ・小ず図てある。たとえば複数箇所にわ
いて♂,i piもしくは部品交換の必要牲なと゛が発
生しノご場合を想Si′する。このような渇きには、各
識別デー,夕毎6゛施設データFとが選択され、施設位
置が表示〉tIる。ずなわち修理コードAに対しては修
岬かjり能′!J施設データRか選択され、第8l2l
に示されるように参照符Aに対応して電話番号むよび店
名なとが灸示され、同様に交換コードBわよび補充コー
FCにむいても、選択された施設データRが表示される
。また地図上には、現在走行中の車両位置14に対して
各識別コードに対応ずる施設位置が表示される。たとえ
は第8図に才〕いては、(〉○サーヒス工場か文宇Aと
ともに施設位置15として表示され、同様に交換コード
Bの施設である△△店は施設位置16に文字Bの表示と
ともに19 表示され、さらに補充コードCに才3いては・・〉′販
売店が文字Cとともに施設位置17として表示される。
の画像五小例シ・小ず図てある。たとえば複数箇所にわ
いて♂,i piもしくは部品交換の必要牲なと゛が発
生しノご場合を想Si′する。このような渇きには、各
識別デー,夕毎6゛施設データFとが選択され、施設位
置が表示〉tIる。ずなわち修理コードAに対しては修
岬かjり能′!J施設データRか選択され、第8l2l
に示されるように参照符Aに対応して電話番号むよび店
名なとが灸示され、同様に交換コードBわよび補充コー
FCにむいても、選択された施設データRが表示される
。また地図上には、現在走行中の車両位置14に対して
各識別コードに対応ずる施設位置が表示される。たとえ
は第8図に才〕いては、(〉○サーヒス工場か文宇Aと
ともに施設位置15として表示され、同様に交換コード
Bの施設である△△店は施設位置16に文字Bの表示と
ともに19 表示され、さらに補充コードCに才3いては・・〉′販
売店が文字Cとともに施設位置17として表示される。
こうして各識別データ毎に個別に分類して画像表示され
るので、運転者は最寄りの施設もしくは緊急を要する修
理もしくは部品′9.換なとを考慮して施設を選択し、
直ちに持込むことができる。
るので、運転者は最寄りの施設もしくは緊急を要する修
理もしくは部品′9.換なとを考慮して施設を選択し、
直ちに持込むことができる。
第9図は、本発明の第3実施例である故障検出方式を実
施するための故障診断装置20の簡略化した構成を示す
ブロック図てある。故障診断装置20にわいて、第4図
に示される故障診断装W9と同一もしくは対応ずる部分
には同一の参照符を付して示す。故障診断装置20に才
〕いては、人力手段8は通信機能を有している。すなわ
ち、たとえば、車載用電話、車載用ファクシミリ装置な
どである。
施するための故障診断装置20の簡略化した構成を示す
ブロック図てある。故障診断装置20にわいて、第4図
に示される故障診断装W9と同一もしくは対応ずる部分
には同一の参照符を付して示す。故障診断装置20に才
〕いては、人力手段8は通信機能を有している。すなわ
ち、たとえば、車載用電話、車載用ファクシミリ装置な
どである。
第2実施例にわいて述べたように、処理回路1が車両の
異常状態を検出すると、メモリ4へ故障データPを記憶
するととに、人力手段8による人力を待機する。前記入
力手段から、たとえば走行中の市町村の電話局番が入力
されると、処理回路20 1では、運転者に修理などの意志があるものと判断し、
CI) − R OM 6から前記電話番号などに基一
)いて最寄りの施設の施設データを選択する。本実施関
に才)いては、前述のように選択された施設I\入力千
段8は自動的にタイヤルし、自己の電話番号、車両デー
タ、さちにメモリ4ハ\ストアされていた1−)以上の
故障データPを送信する。前記選択される施設、すなわ
ち修理工場30や部品販売店31は自動車会社の基地局
32と予めコ〉・ビュータ接続用専用回線によって接続
されて才〕り、前記異常状態か検出された車両から送信
された情報は前記施設である修理工場30や部品販売店
31にJ3いて受信され、前記施設に備わる解析グロク
ラムもしくは前記回線を介して基地局32にわける解街
フ゜ログラムによー)で解析される。前記解析結果より
、前記情報を送信した車両へは、異常箇所とR寄りの施
設の電話番号とを送信して前記表示千段5を用いて表示
させるとともに、前記施設である修理工場30や部品販
売店31−へは前記車両テータと異常の修理要領とをた
とえばファクジミリ装置によー)で送信l7て 前記I
1j両の・L店(、こ備えさせる。
異常状態を検出すると、メモリ4へ故障データPを記憶
するととに、人力手段8による人力を待機する。前記入
力手段から、たとえば走行中の市町村の電話局番が入力
されると、処理回路20 1では、運転者に修理などの意志があるものと判断し、
CI) − R OM 6から前記電話番号などに基一
)いて最寄りの施設の施設データを選択する。本実施関
に才)いては、前述のように選択された施設I\入力千
段8は自動的にタイヤルし、自己の電話番号、車両デー
タ、さちにメモリ4ハ\ストアされていた1−)以上の
故障データPを送信する。前記選択される施設、すなわ
ち修理工場30や部品販売店31は自動車会社の基地局
32と予めコ〉・ビュータ接続用専用回線によって接続
されて才〕り、前記異常状態か検出された車両から送信
された情報は前記施設である修理工場30や部品販売店
31にJ3いて受信され、前記施設に備わる解析グロク
ラムもしくは前記回線を介して基地局32にわける解街
フ゜ログラムによー)で解析される。前記解析結果より
、前記情報を送信した車両へは、異常箇所とR寄りの施
設の電話番号とを送信して前記表示千段5を用いて表示
させるとともに、前記施設である修理工場30や部品販
売店31−へは前記車両テータと異常の修理要領とをた
とえばファクジミリ装置によー)で送信l7て 前記I
1j両の・L店(、こ備えさせる。
上述の構成によー)て 沌転音に対1−(中.両ノの修
復対応の迅速化を図ることかYき7, .11・t,C
、修理工場などの施設ての東店ずるij両・・Q if
! t’J ’rt応の迅速化を図ることもてきる4,
・メ゛/,わ+−, 枚障診断装置20が異常状態を
検出すると 直!> i’二前記異常状態を修復するた
めC.゛、揮転台} Jt, (、5゛前記異常状態を
修復可能な施設が修復の/:−め・ハ対応を開始できる
ので、前記車両への対Lbか小速化され、修理もしくは
交換の完−1′前に費べ・・r時間を格段に短縮するこ
とができる。またこび)よ・ノにχ・t応の迅速化を図
ることによって、他の箇所へν》故障の波及を生じるこ
とがなく、故障の累積<1’. l/J・l!7j+1
:てきる。
復対応の迅速化を図ることかYき7, .11・t,C
、修理工場などの施設ての東店ずるij両・・Q if
! t’J ’rt応の迅速化を図ることもてきる4,
・メ゛/,わ+−, 枚障診断装置20が異常状態を
検出すると 直!> i’二前記異常状態を修復するた
めC.゛、揮転台} Jt, (、5゛前記異常状態を
修復可能な施設が修復の/:−め・ハ対応を開始できる
ので、前記車両への対Lbか小速化され、修理もしくは
交換の完−1′前に費べ・・r時間を格段に短縮するこ
とができる。またこび)よ・ノにχ・t応の迅速化を図
ることによって、他の箇所へν》故障の波及を生じるこ
とがなく、故障の累積<1’. l/J・l!7j+1
:てきる。
また第9図の構成にむいて入力千段8が7アクシミリ装
置てある場きを想定する,1人力「l”E 8 P、し
て車載用ファクシミリ装置を用いると、111『述V)
ように基地局から送信される異常箇所1最寄りの施設の
情報とをファクシミリによー)で運転Kは受信ずる.二
とができる。したがって、たとえナビゲーy ’{ 7
機能をイ4− 1−ていない車両てあっても、容n
I..:−施設の僚置を確認することができ、対応の迅
律化か向1二できろ。
置てある場きを想定する,1人力「l”E 8 P、し
て車載用ファクシミリ装置を用いると、111『述V)
ように基地局から送信される異常箇所1最寄りの施設の
情報とをファクシミリによー)で運転Kは受信ずる.二
とができる。したがって、たとえナビゲーy ’{ 7
機能をイ4− 1−ていない車両てあっても、容n
I..:−施設の僚置を確認することができ、対応の迅
律化か向1二できろ。
i /:.y Jl’i;l’−.たとえばG P
S ( GlobaP o 7i L目Nl?−ぢSy
stc+11)ナビゲーションなどのように’s −1
−’.. mi星33をill用して車両の位置検知を
容易に行ノことか可能になる。したがって、前記構或を
川い(01丁述のように基地局32にわいて解析5tl
−だ後に、運転者八、は異常箇所と最寄りの施設の電話
各スとを送信・J−るとともに、施設へは前記車両の崎
置情報を7ァクジミリ通信ずるようなこと2)できる,
, 才i二Mif記放1埠診断装置20にわいてナヒゲージ
9,機能を有するように構成することによって、このよ
うに基地局32から送信された異常箇所やft’t ’
JFりの施設の情報に基づいて画像表示千段5aにて第
゛?IAもしくは第8図のように施設の位置を表1.・
3−ろことかできる。したがー)て、異常状態が検出さ
れた車両l・\の修復対応が、運転者にとー)て23 ちまた施設にとー)ても迅速化することができ、したが
′)で修理もしくは部品交換などの完了よζ6二費やす
時間を格段に短縮することができる。前記時間短縮によ
′〕て累積的な故障の波及をも防止X1−ることかでき
、安全走行が確保てきる。+.l・運転者にとっては使
い勝手が向上ずる。
S ( GlobaP o 7i L目Nl?−ぢSy
stc+11)ナビゲーションなどのように’s −1
−’.. mi星33をill用して車両の位置検知を
容易に行ノことか可能になる。したがって、前記構或を
川い(01丁述のように基地局32にわいて解析5tl
−だ後に、運転者八、は異常箇所と最寄りの施設の電話
各スとを送信・J−るとともに、施設へは前記車両の崎
置情報を7ァクジミリ通信ずるようなこと2)できる,
, 才i二Mif記放1埠診断装置20にわいてナヒゲージ
9,機能を有するように構成することによって、このよ
うに基地局32から送信された異常箇所やft’t ’
JFりの施設の情報に基づいて画像表示千段5aにて第
゛?IAもしくは第8図のように施設の位置を表1.・
3−ろことかできる。したがー)て、異常状態が検出さ
れた車両l・\の修復対応が、運転者にとー)て23 ちまた施設にとー)ても迅速化することができ、したが
′)で修理もしくは部品交換などの完了よζ6二費やす
時間を格段に短縮することができる。前記時間短縮によ
′〕て累積的な故障の波及をも防止X1−ることかでき
、安全走行が確保てきる。+.l・運転者にとっては使
い勝手が向上ずる。
本実施例においては、無条件に最寄りの施設の情報を送
信するように構成しているけれども、たとえば各施設に
むいてもサービス性や在庫品なとの関係より故障や部品
交換に速きした分野、すなわちサービスランクがある。
信するように構成しているけれども、たとえば各施設に
むいてもサービス性や在庫品なとの関係より故障や部品
交換に速きした分野、すなわちサービスランクがある。
したがー)で前記サービスランクに基づいて選択された
施設のうち最寄りの施設の情報を送信ずるような構或で
あー)てもよい。
施設のうち最寄りの施設の情報を送信ずるような構或で
あー)てもよい。
発明の効果
請求項第1項の本発明によれば、車両の動作状態にむけ
る故障や部品の交換時期などが検出されると、前記故障
の修理や部品交換可能な施設の情報を表示するので、運
転者に対して前記異常状態である車両への修復対応の迅
速化を図ることがて24 きる。
る故障や部品の交換時期などが検出されると、前記故障
の修理や部品交換可能な施設の情報を表示するので、運
転者に対して前記異常状態である車両への修復対応の迅
速化を図ることがて24 きる。
また請求項第2項の発明によれは、前記故障も1,<は
部品の交換時期なとが検出されるとこれらの異常状態を
示す故障データは直ちに通信手段によー)ζ施設へ送信
されて解析され、前記車両が持込まれる施設にて前記異
常状態の修理や部品交換などの準備を促進させることが
できるので、施設に対して前記車両八、の修復対応の迅
速化を図ることかできる。前記迅速化によって修理や交
換の完了までに費やす時間を十分短縮することがてき、
他の箇所/L,の故障の波及などのように故障が累積化
することが防止てきる。
部品の交換時期なとが検出されるとこれらの異常状態を
示す故障データは直ちに通信手段によー)ζ施設へ送信
されて解析され、前記車両が持込まれる施設にて前記異
常状態の修理や部品交換などの準備を促進させることが
できるので、施設に対して前記車両八、の修復対応の迅
速化を図ることかできる。前記迅速化によって修理や交
換の完了までに費やす時間を十分短縮することがてき、
他の箇所/L,の故障の波及などのように故障が累積化
することが防止てきる。
第1図は本発明の第1実施例である故障検出方式を実施
するための故障診断装置9の簡略化した構成を示すブロ
ック図、第2図はC D R O M 6のス■・ア
内容を説明するための図、第3I2lは画像表示千段5
aに表示される施設データRの一例を示す図、第4図は
第1実施例の制御動作を説明するためのフローチャーI
・、第5図は本発明の第2実施例である故障検出方式を
実施するための故障診断装置20の簡略化した構戒を示
すブロック図、第6図は第2実施例の制御動作を説明す
るためのフローチャート、第7図はナヒ〉−−ジョン機
能による画像表示例を示す図、第8図はナビy−ジョン
機能による他の画像表示例を示す図、第9図は本発明の
第3実施例である故障検出方式を実施するための故障診
断装置20の簡略化した構戒を示すブロック図である。
するための故障診断装置9の簡略化した構成を示すブロ
ック図、第2図はC D R O M 6のス■・ア
内容を説明するための図、第3I2lは画像表示千段5
aに表示される施設データRの一例を示す図、第4図は
第1実施例の制御動作を説明するためのフローチャーI
・、第5図は本発明の第2実施例である故障検出方式を
実施するための故障診断装置20の簡略化した構戒を示
すブロック図、第6図は第2実施例の制御動作を説明す
るためのフローチャート、第7図はナヒ〉−−ジョン機
能による画像表示例を示す図、第8図はナビy−ジョン
機能による他の画像表示例を示す図、第9図は本発明の
第3実施例である故障検出方式を実施するための故障診
断装置20の簡略化した構戒を示すブロック図である。
Claims (2)
- (1)車両の動作状態を判断し、故障や部品の交換時期
などが検出された際には、前記故障や部品の交換時期な
どを示す故障データを表示するとともに、第1記憶手段
へ前記故障データを記憶し、予め第2記憶手段には、故
障データに基づいて修理もしくは部品交換可能な複数の
施設を示す施設データが記憶されており、前記故障や部
品の交換時期などの検出時には、入力手段からの入力操
作に基づいて施設データを選択し、前記故障データとと
もに前記選択された施設データを表示することを特徴と
する故障検出方式。 - (2)前記入力手段は通信機能を有しており、少なくと
も前記故障データを選択された施設データが示す施設へ
自動的に送信することを特徴とする請求項第1項記載の
故障検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1152584A JP3015387B2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 故障検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1152584A JP3015387B2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 故障検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316844A true JPH0316844A (ja) | 1991-01-24 |
| JP3015387B2 JP3015387B2 (ja) | 2000-03-06 |
Family
ID=15543657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1152584A Expired - Lifetime JP3015387B2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 故障検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3015387B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003157494A (ja) * | 2001-11-21 | 2003-05-30 | Bridgestone Corp | 移動体向けサービス仲介システム |
| US9084076B2 (en) | 2001-02-16 | 2015-07-14 | Intelligent Technologies International, Inc. | Techniques for obtaining information about objects |
| JP2016022768A (ja) * | 2014-07-16 | 2016-02-08 | 株式会社デンソー | 車両異常報知装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| ITFI20120139A1 (it) | 2012-07-06 | 2014-01-07 | Inalco S A S Di Giovanni Cipollett I & C | Enzimi immobilizzati su matrici polimeriche di stirene-divinil benzene e loro impiego in produzioni industriali. |
| KR102231557B1 (ko) * | 2014-10-28 | 2021-03-25 | 현대엠엔소프트 주식회사 | 정속 주행 차량 진단 방법 |
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| JPS61193947A (ja) * | 1985-02-25 | 1986-08-28 | Pioneer Electronic Corp | 自動車診断表示方法及び装置 |
| JPS6452552A (en) * | 1987-08-20 | 1989-02-28 | Fuji Heavy Ind Ltd | Failure diagnosis device for automobile |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP1152584A patent/JP3015387B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3015387B2 (ja) | 2000-03-06 |
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