JPH03168540A - 空調機の吊下装置 - Google Patents
空調機の吊下装置Info
- Publication number
- JPH03168540A JPH03168540A JP1307928A JP30792889A JPH03168540A JP H03168540 A JPH03168540 A JP H03168540A JP 1307928 A JP1307928 A JP 1307928A JP 30792889 A JP30792889 A JP 30792889A JP H03168540 A JPH03168540 A JP H03168540A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- casing
- hanging
- metal fitting
- ceiling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- JGPMMRGNQUBGND-UHFFFAOYSA-N idebenone Chemical compound COC1=C(OC)C(=O)C(CCCCCCCCCCO)=C(C)C1=O JGPMMRGNQUBGND-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229960004135 idebenone Drugs 0.000 description 2
- 238000009428 plumbing Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は天井吊下げ形空調機の吊下装置に関するもので
ある。
ある。
従来の技術
従来,この種天井吊下形空調機の吊下装置は、第4図、
第6図に示すような吊下装置になっている。すなわち,
天井のスラブ(図示せず)から吊下げられた吊ボノレト
1にL形の吊下金具2を上下よクナット3,4で挟みこ
み,他の片には内測に突出した引掛部6を固定している
。一方空調機の本体6の一方の側板7には、前記引掛部
6がはまり込むダルマ状に形或したダルマ六8を設けて
いる。そして、空調機の本体6を吊下げるとき、先に固
定した吊下金具2K設けた引掛部6を本体6のダlレマ
穴8に挿入して、ダルマ穴8の上方部8aで本体6を保
持するものであった。また,本体6の高さが天井面に対
して、平衡でない場合は、ナット3,4によシ調節をし
て、本体6の上下高さ位置を決めていた。
第6図に示すような吊下装置になっている。すなわち,
天井のスラブ(図示せず)から吊下げられた吊ボノレト
1にL形の吊下金具2を上下よクナット3,4で挟みこ
み,他の片には内測に突出した引掛部6を固定している
。一方空調機の本体6の一方の側板7には、前記引掛部
6がはまり込むダルマ状に形或したダルマ六8を設けて
いる。そして、空調機の本体6を吊下げるとき、先に固
定した吊下金具2K設けた引掛部6を本体6のダlレマ
穴8に挿入して、ダルマ穴8の上方部8aで本体6を保
持するものであった。また,本体6の高さが天井面に対
して、平衡でない場合は、ナット3,4によシ調節をし
て、本体6の上下高さ位置を決めていた。
発明が解決しようとする課題
このような従来の購或では、木体6をひと1ず水平に据
付けてkくが、その後、周辺工事(例えば電気工事,配
管工事)を行い最終的に天井而(図示せず)の据付工事
が完或された時には,本体6の平衡がくるってきたり,
天井面(図示せず)の位置との関係により、木体6の位
置が高すぎたり、逆に低すぎたりする場合がある。その
ときは,天井面を一旦取り外して再度本体6の平衡位置
、すなわち高さ位置関係をナット3,4によって再調整
しなければならないという課題があった。
付けてkくが、その後、周辺工事(例えば電気工事,配
管工事)を行い最終的に天井而(図示せず)の据付工事
が完或された時には,本体6の平衡がくるってきたり,
天井面(図示せず)の位置との関係により、木体6の位
置が高すぎたり、逆に低すぎたりする場合がある。その
ときは,天井面を一旦取り外して再度本体6の平衡位置
、すなわち高さ位置関係をナット3,4によって再調整
しなければならないという課題があった。
本発明はこのような従来の課題を解決するもので、天井
面完成後でも天井面を取外すことなく空調機本体の調節
が可能な天井吊下形空調吸を提供することを目的とする
ものである。
面完成後でも天井面を取外すことなく空調機本体の調節
が可能な天井吊下形空調吸を提供することを目的とする
ものである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、天井内に吊下げら
れた空調機の本体と,この本体を支持する吊ボルトに引
掛部を設けたL形状の吊下金具と、前記本体には,本体
の位置調節が可能な範囲に開口した開口部と、前記本体
の内tillllc前記本体の一llll板に折り返し
た折曲片と,この折曲片と互いに係合し,調節ボルトと
連結した内側吊下金具とを備え,前記内側吊下金具は前
記開口部と対応し,前記引掛部がはまり込むダノレマ形
状のダμマ穴を設けた構成としたものである。
れた空調機の本体と,この本体を支持する吊ボルトに引
掛部を設けたL形状の吊下金具と、前記本体には,本体
の位置調節が可能な範囲に開口した開口部と、前記本体
の内tillllc前記本体の一llll板に折り返し
た折曲片と,この折曲片と互いに係合し,調節ボルトと
連結した内側吊下金具とを備え,前記内側吊下金具は前
記開口部と対応し,前記引掛部がはまり込むダノレマ形
状のダμマ穴を設けた構成としたものである。
作 用
この構戊により、最初は吊ボノレトに本体の位置を決め
た吊下金具をナットにより固定して釦き、さらに本体叫
では調節ボルトで内側吊下金具を固定し、前記引掛部を
本体の側板の開口部を通してさらに内測吊下金具のダル
マ穴にはめ込み、本体を保持し、本体の内側より調節ボ
ルトにより上下の位置を決めることとなる。
た吊下金具をナットにより固定して釦き、さらに本体叫
では調節ボルトで内側吊下金具を固定し、前記引掛部を
本体の側板の開口部を通してさらに内測吊下金具のダル
マ穴にはめ込み、本体を保持し、本体の内側より調節ボ
ルトにより上下の位置を決めることとなる。
実施例
以下,本発明による一実施例を第1〜第3図にもとづい
て説明する。第3図にかいて、天井のヌラブ15より吊
下げられた吊ボルト16には,ナット1了,18で固定
されたL形の吊下金具19が設けられている。一方、空
調機の本120の両側方には,前記吊下金具19と対応
した位置に開口した開口部21を設けている。さらにそ
のV3fJUIには、L形状となった内測吊下金具22
を設け、本体20の下方部には内側へ折曲げられた折曲
片23を設けている。これをさらに詳しく第1図,第2
図によって説明する。すなわち、前記折曲片23と郎合
する内側吊下金具22の下片22aとは、調節ボルト2
4を設け,ナット26により上下の調節を可能にしてい
る。オた、内側吊下金具22の垂直片22bにはダルマ
形状に形戊したダノレマ穴26を設け、前記吊下金具1
9に設けた引掛部2了がはま9込むようにしている。な
お、前記本体20と接合される化粧パネル28が天井而
29とともに取着されている。
て説明する。第3図にかいて、天井のヌラブ15より吊
下げられた吊ボルト16には,ナット1了,18で固定
されたL形の吊下金具19が設けられている。一方、空
調機の本120の両側方には,前記吊下金具19と対応
した位置に開口した開口部21を設けている。さらにそ
のV3fJUIには、L形状となった内測吊下金具22
を設け、本体20の下方部には内側へ折曲げられた折曲
片23を設けている。これをさらに詳しく第1図,第2
図によって説明する。すなわち、前記折曲片23と郎合
する内側吊下金具22の下片22aとは、調節ボルト2
4を設け,ナット26により上下の調節を可能にしてい
る。オた、内側吊下金具22の垂直片22bにはダルマ
形状に形戊したダノレマ穴26を設け、前記吊下金具1
9に設けた引掛部2了がはま9込むようにしている。な
お、前記本体20と接合される化粧パネル28が天井而
29とともに取着されている。
上記構或に訃いて、据付工事手順は天井面29のないと
きに本体20を!ず据付ける。このとき吊ボルト16に
ナツ}17.18にて固定した吊下金具19と、この吊
下金具19に設けた引掛部27を内測吊下金具22に設
けたダルマ穴26にはめ込むことにより、前記本体20
を適正な位置に決めておくのである。その後周辺工事(
例えば電気工事,配管工事)を行い最終的に天井而29
が施工されて、天井面29に対して本体20の位置が高
い,あるいは低い、さらには項斜されている場合は、化
粧バネ/I/2Bを取外してから天井面29はその′1
まにして本体20の内fIIllよシ、調節ボルト24
により、開口部21の範囲内において、?側吊下金具2
2を上下に調節することにより本体20の高低さ、およ
び煩斜を調節するのである。
きに本体20を!ず据付ける。このとき吊ボルト16に
ナツ}17.18にて固定した吊下金具19と、この吊
下金具19に設けた引掛部27を内測吊下金具22に設
けたダルマ穴26にはめ込むことにより、前記本体20
を適正な位置に決めておくのである。その後周辺工事(
例えば電気工事,配管工事)を行い最終的に天井而29
が施工されて、天井面29に対して本体20の位置が高
い,あるいは低い、さらには項斜されている場合は、化
粧バネ/I/2Bを取外してから天井面29はその′1
まにして本体20の内fIIllよシ、調節ボルト24
により、開口部21の範囲内において、?側吊下金具2
2を上下に調節することにより本体20の高低さ、およ
び煩斜を調節するのである。
発明の効果
前記実施例の説明より明らかなように本発明は、吊下金
具に引掛部を設け,一方本体の側板に開口部と、本体の
下部に内側に折曲げられた折曲片と、この折曲片と係合
する内側吊下金具を設け、この内側吊下金具には、前記
折曲片とともに調節される調節ボルトと,前記開口部に
対応したダノレマ穴を設けた構或としたから、天井面が
施工された後に釦いても、天井面を取外すことなく、本
体の内側より高さ調節が調節ボノレトによって簡易に行
うことができ、さらには,天井面と本体との目地合わせ
等の微調節が可能となる。1た、ドレン水の処理に必要
な僅かな煩斜調節も自由に行えるなどの実用的効果を有
するものである。
具に引掛部を設け,一方本体の側板に開口部と、本体の
下部に内側に折曲げられた折曲片と、この折曲片と係合
する内側吊下金具を設け、この内側吊下金具には、前記
折曲片とともに調節される調節ボルトと,前記開口部に
対応したダノレマ穴を設けた構或としたから、天井面が
施工された後に釦いても、天井面を取外すことなく、本
体の内側より高さ調節が調節ボノレトによって簡易に行
うことができ、さらには,天井面と本体との目地合わせ
等の微調節が可能となる。1た、ドレン水の処理に必要
な僅かな煩斜調節も自由に行えるなどの実用的効果を有
するものである。
第1図は本発明の一実施例による空調■の吊下装置の部
分詳細斜視図、第2図は同空調醗の吊下装置の取付時断
面図、第3図は同空調磯の吊下設置の全体購戊図、第4
図は従来の空調機吊下装置の部分詳細斜視図、第6図は
同従来の空調磯吊下装置の取付時@面図である。 16・●・・・・吊ボルト、19●・・・・●吊下金具
、20・・・・・・本体、21・・・・・・開口部、2
2・・・・・・内側吊下金具,23・・・・・・折曲片
、24・・・・・・調節ボルト、26・◆・−・・ダル
マ穴.27・…・・引掛け部。
分詳細斜視図、第2図は同空調醗の吊下装置の取付時断
面図、第3図は同空調磯の吊下設置の全体購戊図、第4
図は従来の空調機吊下装置の部分詳細斜視図、第6図は
同従来の空調磯吊下装置の取付時@面図である。 16・●・・・・吊ボルト、19●・・・・●吊下金具
、20・・・・・・本体、21・・・・・・開口部、2
2・・・・・・内側吊下金具,23・・・・・・折曲片
、24・・・・・・調節ボルト、26・◆・−・・ダル
マ穴.27・…・・引掛け部。
Claims (1)
- 天井内に吊下げられた空調機の本体と、この本体を支持
する吊ボルトに引掛け部を設けたL形状の吊下金具と、
前記本体には、本体の高さ位置調節が可能な範囲に開口
した開口部と、前記本体の内側に、前記本体の一側板に
折り返した折曲片と、この折曲片と互いに係合し調節ボ
ルトと連絡した内側吊下金具とを備え、前記内側吊下金
具は前記開口部と対応し、前記引掛部がはまりこむダル
マ形状のダルマ穴を設けた空調機の吊下装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307928A JPH03168540A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 空調機の吊下装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307928A JPH03168540A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 空調機の吊下装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03168540A true JPH03168540A (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=17974859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1307928A Pending JPH03168540A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 空調機の吊下装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03168540A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011169550A (ja) * | 2010-02-22 | 2011-09-01 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の据付装置 |
| WO2013076944A1 (ja) * | 2011-11-24 | 2013-05-30 | パナソニック株式会社 | 換気装置 |
-
1989
- 1989-11-28 JP JP1307928A patent/JPH03168540A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011169550A (ja) * | 2010-02-22 | 2011-09-01 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の据付装置 |
| WO2013076944A1 (ja) * | 2011-11-24 | 2013-05-30 | パナソニック株式会社 | 換気装置 |
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