JPH03168541A - 食器乾燥機能付キッチン用空調装置 - Google Patents

食器乾燥機能付キッチン用空調装置

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Publication number
JPH03168541A
JPH03168541A JP1306061A JP30606189A JPH03168541A JP H03168541 A JPH03168541 A JP H03168541A JP 1306061 A JP1306061 A JP 1306061A JP 30606189 A JP30606189 A JP 30606189A JP H03168541 A JPH03168541 A JP H03168541A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
air conditioner
kitchen
conditioner
cooling unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP1306061A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Komachi
小町 洋
Reiji Zaizen
財前 禮二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP1306061A priority Critical patent/JPH03168541A/ja
Publication of JPH03168541A publication Critical patent/JPH03168541A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
  • Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、キッチン用空調装置に関する。
【従来技術】
従来、キッチンの作業空間は調理時の熱が溜まリ易<、
特にガスレンジ横の調理台付近は冷房ニーズが高い。こ
のため、ガスレンジ上方に設置された換気FF’+Ff
Qの吊り戸棚内に空調装置を収納し、作業者の上半身を
局所的に冷房する空調装置が知られている。
【発明が解決しようとする課題】
ところが、上記空調装置は冷房機能のみを有しており、
その稼働日数は夏場のせいぜい2〜3ケ月間のみに限ら
れている。従って、その他の冷房不要の期間においては
、空調装置にキッチンの必要な収納部が取られて完全に
デッドスペースとなる不具合がある。尚且つ、キッチン
の作業時間は短いため、実際には上記空調装置の稼働率
はかなり低いことになる。 このため、冷房機能のみを有するキッチン用空調装置は
商品性が乏しく、又、使用に当たっては充分な満足が得
られなかった。 本発明は、上記の課題を解決するために威されたもので
あり、その目的とするところは、冷房機能を有するキッ
チン用空調装置に食器乾燥機能を付加することにより、
空調装置の稼働率を向上させ、しかも、食器乾燥庫とい
う機能的な収納スペースを吊り戸棚における最小限の収
納スペースダウンに抑えた空調装置と同時に提供するこ
とである。 又、従来の電気ヒータのみによる食器乾燥機に対し、高
効率、低ランニングコスト、使い勝手が良く、しかも置
き場所に困らない食器乾燥機能付キッチン用空調装置を
提供することである。
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するための発明の構戊は、キッチンにお
ける作業者の上半身等を局所的に冷房する空調装置にお
いて、前記空調装置の冷却ユニットと排熱処理部とを吊
り戸棚に内蔵すると共に該吊り戸棚に食器乾燥庫を追加
し、前記空調装置内の冷風の通路に配設されたダンパを
切り換えることにより、前記空調装置の冷却ユニット内
気流の流れ方向を変え、冷房と食器乾燥との送風経路を
切り換えることを特徴とする。
【作用】
空調装置の冷却ユニットと排熱処理部とを吊り戸棚に内
蔵すると共にその吊り戸棚に食器乾燥庫を追加したので
、吊り戸棚には最小限の収納スペースダウンに抑えて空
調装置が内蔵され、且つ食器乾燥庫が追加される。 そして、空調装置内の冷風の通路に配設されたダンパを
切り換えることにより、その空調装置の冷却ユニット内
気流の流れ方向を変え、冷房と食器乾燥との送風経路を
切り換えることができるので、場所をとらず使い勝手が
良いのみならず、高効率、低ランニングコストとなる。
【実施例】
以下、本発明を具体的な実施例に基づいて説明する。 第1図は本発明に係る食器乾燥機能付キッチン用空調装
置の構造を示した縦断面図である。又、第2図は本実施
例装置のシステムキッチンへの取付け状態を示した説明
図である。 食器乾燥機能付キッチン用空調装置(以下「空調装置」
という)はシステムキッチンの吊り戸棚100内にビル
トインされ、調理作業時に熱負荷の大きいガスレンジ4
1横に配置される。 空調装置の構造はその上部から排熱処理部21、コンブ
レッサ室22が裏側奥に内蔵されている収納庫20、エ
バボレータ2により空気を冷却する冷却ユニット23、
食器乾燥庫30を積層させている。又、冷凍サイクルを
構戊するコンブレッザ1、エバボレータ2、コンデンサ
4、送風ファン3、排気ファン5、キャビラリ13、ア
キュムレータ16と人体冷房時或いは食器乾燥時の気流
を制御するダンバ9とそのダンバ9を作動させるサーボ
モータ(図略)と食器乾燥時に作動させる電気ヒータ1
0から戊る。 コンデンサ4、排気ファン5は吊り戸棚100の最も上
方の排熱処理部21に設置され、エバボレータ2と送風
ファン3とから戊る冷却ユニット23は、吊り戸棚10
0の下部に設置される。 コンブレッサ1、アキュムレータ1G、キャピラリ13
は吊り戸棚100の上下に配置された排熱処理部21と
冷却ユニット23との中間の収納庫20の裏側奥に配置
され、冷媒配管にてコンデンサ4とエバボレータ2とが
接続される。冷却ユニット23は吊り戸棚100の奥の
下面に開口された空気を吸入する吸込口8、その後流側
にエバボレータ2、送風ファン3、ダンバ9と順次配置
された構造である。 又、人体に吹き出す開口部として吹出口6が吊り戸棚1
00の前面に、食器乾燥庫30に吹き出す開口部として
送風口17が送風ファン3の後流側の下面に設置される
。又、電気ヒータ10は送風口17の下部の扉30aを
有する食器乾燥庫30内に設置される。エバボレータ2
の下部には、凝縮水を溜めるドレンバンl5が設置され
、ドレンパン15の下面の開口部よりドレンホースl4
によりキッチンの排水管又はドレンタンク(図略)に凝
縮水が処理される。 更に、吊り戸棚10.0の前面には、人体冷房用の空気
を吸入するフィルタが装着された吸込口7と排熱処理用
の空気を吸入する吸込口11、収納庫20の扉2Oa上
の吸込口11aが設けられ、冷風放出用の吹出口6と最
上部には排熱放出用の吹出口12が開口されている。 尚、吸込口11aより導入された空気は、収納庫20内
の仕切り板に開口された吸込口1lbを通り、コンデン
サ4に導かれる。又、ダンバ9は水平方向に設置された
回転軸を中心に回転される構造となっている。又、吹出
口6には気流の方向を自在に変更できるルーバ(図略)
が設置されている。 人体冷房時或いは食器乾燥時共に、コンブレッサ1等に
よる冷凍サイクルが作動し、エバボレータ2で吸熱し、
コンデンサ4で放熱が行われる。 人体冷房時にはサーボモータ(図略)により、ダンバ9
は第1図の破線で示された位置にあり、吹出口6への開
口部を開き、食器乾燥庫30への開口部を閉じる。吸込
口7から吸入された空気は食器乾燥庫30内を通り、更
に、吸込口8から冷却ユニット23に入り、エバボレー
タ2で冷却された後、送風ファン3より吹出口6からキ
ッチン室内の人体上半身方向へ放出される。この時、吊
り戸棚100の前部の吸込口11,llaより吸入され
たキッチン室内の空気は、排熱処理部21のコンデンサ
4にて吸熱され、排気ファン5により吹出口12からキ
ッチン室内の天井方向に放出される。 以上の作動により、作業者(調理者)の上半身に局所的
に冷風が送られ、ガスレンジ41等からの熱による暑さ
を防止することができる。 一方、排熱による暖気は天井付近に放出され、作業者の
頭上に1留まることにより、直接作業者に不快感を与え
ることはない。又、ガスレンジ4■の上方に設置された
換気扇40の作動により天井付近に溜まった暖気はキッ
チン室内から屋外に排出され、その暖気がキッチン室内
に充満する不具合もない。 食器乾燥時には、ダンバ9は第1図の実線にて示された
位置に回転され、吹出口6への開口部を閉じ、食器乾燥
庫30への開口部を開く。 すると、食器乾燥庫30内の空気は前述の吸込口8から
冷却ユニット23に入り、エバボレータ2で冷却及び除
湿されるため空気中の水分量は低下し、又、電気ヒータ
10にて再加熱されるので、相対湿度が大きく低下する
。 このため、食器表面に付着している水分の蒸発が空気の
相対湿度の低下と加熱により促進され、又、食器に気流
が当たることにより効果的な乾燥が行われる。空気中に
蒸発した水分はエバボレータ2に付着した後、ドレンホ
ース14によって排水処理されるので、従来の電気ヒー
タのみの食器乾燥機のように、蒸気で充満した空気がキ
ッチン室内に放出される不具合はない。 更に、除湿機能が追加されているため、短時間で低ラン
ニングコストの食器乾燥機能が提供できる。又、送風フ
ァン3の風量を低く抑えた制御とすることにより、更に
、除湿が促進され効果的な乾燥が行われる。 食器乾燥時の冷凍サイクルの作動等の空調装置において
は、人体冷房時と基本的には同一であるため、複雑な制
御システムを構築する必要もない。 そして、排熱処理部21の排熱は人体冷房時と同様に、
その吹出口l2からキッチン天井付近に放出されるが、
食器乾燥の作業は食事が終了したキッチン作業の最後に
行われるため、通常、作業者は食器乾燥庫の近辺には存
在せず、又、暖気は作業者の頭上に溜まるので快適性へ
の悪影響もない。 又、人体冷房は調理作業時、食器乾燥庫は食事後の使用
と、使用時間が異なるため、同時使用の機会は少なく、
一体化の不具合もない。しかも、人体冷房の限られた期
間の使用に対し、食器乾燥庫は年間を通じて使用するた
め、空調装置の稼働率は大幅に向上し、空調装置のビル
トイン部が収納庫の減少(デッドスペース化)につなが
ることも少ない。 更に、排熱処理部21と冷却ユニット23を上下に配置
し、分割しているため、排熱が冷却ユ二ット23にリー
クして能力が低下する不具合も解消できる。又、排熱を
キッチン室内に放出するため、一般の室内用空調装ほの
ように外壁への配管或いは排気ダクト工事も不要となる
。 第3図は本発明の空調装置に係る電気回路の実施例を示
している。 コンブレッサ1、送風ファン3、[Cファン5、サーボ
モータ25、電気ヒータ10への通電は、コンピュータ
が内蔵された制御部(操作スイッチ部)28の信号によ
りリレーRYI〜RY6が作動ずることにより制御され
る。 人体冷房時にはコンブレッサ1、送風ファン3、排気フ
ァン5のリレーを接続する。この時、送風ファン3の風
量切換用リレーRY6は制御部28の風量切換スイッチ
(図略)によって切り換え自在である。 食器乾燥時はコンブレッサ1、送風ファン3(風量は弱
)、排気ファン5、電気ヒータ10、サーボモータ25
に通電される。 第4図に示したように、吊り戸棚100の上面と天井と
の陳間が十分ある場合には、排熱処理部21の吸込口1
工を吊り戸棚100の上面に設け、排熱を吹出口12か
ら前方に吹き出す方式としても良い。 尚、その他の構戊作用については第1図に示した実施例
と同様であり、同じ符号を付して説明を省略する。 第5図に示したように、排熱処理部21とコンブレッサ
室22とは、吊り戸棚100の中で使用頻度の少ないガ
スレンジ41の上方寄りに設置しても良い。この場合、
第6図に示したように、換気[40の排気工事と同時に
外壁に外気と連通ずる換気口19を開口させ、外気を吸
入し外気へ放出する排熱処理としても良い。 尚、第5図及び第6図に示した実施例においても、その
他の構戊作用については第1図及び第2図に示した実施
例と同様であり、同じ符号を付して説明を省略する。 又、第7図に示したように、排熱処理部21のコンデン
サ4が内蔵された吸込口11と排気ファン5が内蔵され
た吹出口12とを左右に配置しても良い。
【発明の効果】
本発明は、空調装置の冷却ユニットと排熱処理部とを吊
り戸棚に内蔵すると共にその吊り戸棚に食器乾燥庫を追
加し、上記空調装置内の冷風の通路に配設されたダンパ
を切り換えることにより、上記空調装置の冷却ユニット
内気流の流れ方向を変え、冷房と食器乾燥との送風経路
を切り換えるようにしたので、空調装置を吊り戸棚にお
ける最小限の収納スペースダウンに抑えて設けることが
でき、同時に食器乾燥庫という機能的な収納スペースが
追加されることにより、空調装置の稼働率が飛274的
に向上するという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の具体的な一実施例に係る空調装置の構
造を示した縦断面図。第2図は本実施例装置のシステム
キッチンへの取付け状態を示した説明図。第3図は本実
施例装置を作動させるための電気回路図。第4図は本発
明に係る空調装置の他の実施例を示し、そのシステムキ
ッチンへの取付け状態を示した説明図。第5図は本発明
に係る空調装置の構戊における他の配置例を示した説明
図。第6図は第5図の実施例における換気扇等の他の配
置例を示した縦断面図。第7図は本発明に係る空調装置
の構戊における更に他の配置例を示した説明図である。 l 3 5 7, 9 15 ■? 22 30 4l 10 2 エバボレータ コンデンサ 12 吹出口 a,llb  吸込口 電気ヒータ 16 アキュムレータ 収納庫 2l・″排熱処理部 23 冷却ユニット 換気扇 調理台 コンブレッサ 送風フ7ン 4 排気ファン 6, 8,11,11 ダンパ 10 ドレンパン 通風口 20 コンプレッサ室 食器乾燥庫 40 ガスレンジ 42 0−吊り戸棚 第1 図 第2 図 第3図 第4 図 11 21 5 第5図 第6図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)キッチンにおける作業者の上半身等を局所的に冷
    房する空調装置において、 前記空調装置の冷却ユニットと排熱処理部とを吊り戸棚
    に内蔵すると共に該吊り戸棚に食器乾燥庫を追加し、 前記空調装置内の冷風の通路に配設されたダンパを切り
    換えることにより、前記空調装置の冷却ユニット内気流
    の流れ方向を変え、冷房と食器乾燥との送風経路を切り
    換える ことを特徴とする食器乾燥機能付キッチン用空調装置。
  2. (2)前記空調装置は冷却ユニットと排熱処理部とを分
    割して、吊り戸棚に内蔵したことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の食器乾燥機能付キッチン用空調装置
JP1306061A 1989-11-24 1989-11-24 食器乾燥機能付キッチン用空調装置 Pending JPH03168541A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1306061A JPH03168541A (ja) 1989-11-24 1989-11-24 食器乾燥機能付キッチン用空調装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1306061A JPH03168541A (ja) 1989-11-24 1989-11-24 食器乾燥機能付キッチン用空調装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03168541A true JPH03168541A (ja) 1991-07-22

Family

ID=17952578

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1306061A Pending JPH03168541A (ja) 1989-11-24 1989-11-24 食器乾燥機能付キッチン用空調装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH03168541A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022015324A (ja) * 2020-07-08 2022-01-21 トヨタホーム株式会社 キッチンシステム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022015324A (ja) * 2020-07-08 2022-01-21 トヨタホーム株式会社 キッチンシステム

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