JPH03168549A - 調節雰囲気室の換気量の調整設備用制御装置及び同装置の作動サイクル - Google Patents
調節雰囲気室の換気量の調整設備用制御装置及び同装置の作動サイクルInfo
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- JPH03168549A JPH03168549A JP2297372A JP29737290A JPH03168549A JP H03168549 A JPH03168549 A JP H03168549A JP 2297372 A JP2297372 A JP 2297372A JP 29737290 A JP29737290 A JP 29737290A JP H03168549 A JPH03168549 A JP H03168549A
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-
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- F24F11/74—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the supply of treated air, e.g. its pressure for controlling air flow rate or air velocity
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、各室の実際の滞要を評価する、特にセンサか
らくる電気信号に応じて換気流量を調節することができ
る、調節雰囲気室の換気流量調整設備用制御装置に関し
、またその装置の作動サイクルに関する。
らくる電気信号に応じて換気流量を調節することができ
る、調節雰囲気室の換気流量調整設備用制御装置に関し
、またその装置の作動サイクルに関する。
(従来技術)
この種のv4整を行うには、モータ作動升又は他のα類
の升を使用するのが一般的である。そのような解決は高
価であり、その運転に多量の電力を必要とする不利益が
ある。
の升を使用するのが一般的である。そのような解決は高
価であり、その運転に多量の電力を必要とする不利益が
ある。
これらの不利益を除くために、空圧弁作動用に補足的な
高圧配管網を用いることも知られている。
高圧配管網を用いることも知られている。
しかしながら、実際に用いられるそのような装置は、流
近v4整を行うために空気弁のエネルギーを,TIJ用
することができない。
近v4整を行うために空気弁のエネルギーを,TIJ用
することができない。
その結果、それを必要としている場所へ正確に空気を配
分できる完全な調整設備には大きなエネルギー損失が生
ずる。
分できる完全な調整設備には大きなエネルギー損失が生
ずる。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、これらの不利益を除き、調節雰囲気室の換気
を任意に調整し、製作が容易でどんな状況でも使用でき
る制御装置及び作動サイクルを提供することを目的とし
ている。
を任意に調整し、製作が容易でどんな状況でも使用でき
る制御装置及び作動サイクルを提供することを目的とし
ている。
(課題を解決するための手段)
そのために本発明シこよる調節雰囲気室の換気調整設備
用の制御装置であって、換気調整設備が、温度,湿度,
二酸化炭素等の割合、さらにその室の居住,非居住等の
所望の靖報を得るために当該室内に配置された少くとも
l涸のセンサ、及び変形可能な袋状であって、室の換気
管路に配置され、センサで得られた情報に応じて弁の操
作圧力によって制御される弁を本質的に有している。こ
の制御装置は、それが接続される二つの圧力源の異なる
圧力pt及びP2から弁の操作圧力を得るような圧力分
割部、受け取る指令信号に応じて変形可能であり、前記
指令に応じて操作圧力を変化させる反対効果をもった圧
力分割部の可動要素に作用する2個のカプセル、受け取
る指令に応じてカプセルの内圧を変化させるに必要なエ
ネルギー供給手段、大気圧の変化の影響を免れることの
できるカプセルと組合された手段、及び2個のカプセル
の一連のエネルギー供給期間と休止朗間とからなるあら
かじめ定められたサイクルに従って、センサによって発
せられた信号を受け取り、操作圧力の制御信号を発する
に適したエネルギー供給手段の制御機構を組合せて有し
ている。
用の制御装置であって、換気調整設備が、温度,湿度,
二酸化炭素等の割合、さらにその室の居住,非居住等の
所望の靖報を得るために当該室内に配置された少くとも
l涸のセンサ、及び変形可能な袋状であって、室の換気
管路に配置され、センサで得られた情報に応じて弁の操
作圧力によって制御される弁を本質的に有している。こ
の制御装置は、それが接続される二つの圧力源の異なる
圧力pt及びP2から弁の操作圧力を得るような圧力分
割部、受け取る指令信号に応じて変形可能であり、前記
指令に応じて操作圧力を変化させる反対効果をもった圧
力分割部の可動要素に作用する2個のカプセル、受け取
る指令に応じてカプセルの内圧を変化させるに必要なエ
ネルギー供給手段、大気圧の変化の影響を免れることの
できるカプセルと組合された手段、及び2個のカプセル
の一連のエネルギー供給期間と休止朗間とからなるあら
かじめ定められたサイクルに従って、センサによって発
せられた信号を受け取り、操作圧力の制御信号を発する
に適したエネルギー供給手段の制御機構を組合せて有し
ている。
本発明の一実施態様によれば、装置は圧力PI,P2の
二つの圧力源に基いて作動する。室因に開口する管路内
を支配する圧力である一方の圧力P2ぱ高圧を構成し、
大気である他方の圧力は低圧を構成する。
二つの圧力源に基いて作動する。室因に開口する管路内
を支配する圧力である一方の圧力P2ぱ高圧を構成し、
大気である他方の圧力は低圧を構成する。
この装置の圧力分割部は、それぞれが前記圧力源の一つ
に接続されている2個の入口開口及び弁の操作開口に接
続されている出口開口を有する本体、入口開口と出口開
口との間には、出口圧力又は操作圧力を定める入口圧力
の混合比を修正できる、核又は滑り弁のような嘲方向に
移動できる可動要素を有している。
に接続されている2個の入口開口及び弁の操作開口に接
続されている出口開口を有する本体、入口開口と出口開
口との間には、出口圧力又は操作圧力を定める入口圧力
の混合比を修正できる、核又は滑り弁のような嘲方向に
移動できる可動要素を有している。
本発明の好ましい一実施例によれば、変形可能な各カプ
セルは、閉じられたケーシングの形をした本体によって
構或され、本体のUi1部分は、このカプセルによって
受け取られる制御機構からの指令信号で定められる位置
に移動させるように圧力分割部・の可動要素の方向に弾
性的に可動である。
セルは、閉じられたケーシングの形をした本体によって
構或され、本体のUi1部分は、このカプセルによって
受け取られる制御機構からの指令信号で定められる位置
に移動させるように圧力分割部・の可動要素の方向に弾
性的に可動である。
一リ性のケーシングぱ小容屡を囲み、弾性的に可動な壁
部分は、わずかな変形エネルギーしか消螢しない変形可
能な膜(継ぎ足し又は継ぎ足しせず)で構成されるのが
有利である。
部分は、わずかな変形エネルギーしか消螢しない変形可
能な膜(継ぎ足し又は継ぎ足しせず)で構成されるのが
有利である。
本発明の有利な特徴によれば、一方のカプセルの壁は、
他方のカプセルの壁より薄い厚さをもっている。
他方のカプセルの壁より薄い厚さをもっている。
そのことは、わずかなエネルギー消費しか必要としない
作動を得ることを可能にする。
作動を得ることを可能にする。
本発明の他の特徴によれば、2個のカプセルは、カプセ
ルのエネルギー供給期間中に逃がすことのできる空気量
を無視できるように、調節されたマイクロリーク式の、
直径を定められた通路によって外気に接続されている。
ルのエネルギー供給期間中に逃がすことのできる空気量
を無視できるように、調節されたマイクロリーク式の、
直径を定められた通路によって外気に接続されている。
そのような漏洩は、制御サイクルのいろいろなシーケン
スの時間と比べて十分に長い時間の間、大気圧の変化と
は無闇係々このやシ方で、カプセルの内部圧力を大気圧
と平衡させることができる。
スの時間と比べて十分に長い時間の間、大気圧の変化と
は無闇係々このやシ方で、カプセルの内部圧力を大気圧
と平衡させることができる。
実際、自然の気圧変化は常にゆっくりであり、したがっ
て平衡は漏洩κよって生じ得る0このことは気象条件及
び使用高度がどうであっても、制御装置の正しい作動を
許容する。
て平衡は漏洩κよって生じ得る0このことは気象条件及
び使用高度がどうであっても、制御装置の正しい作動を
許容する。
本発明の他の特徴によれば、各カプセルの可動壁部分を
圧力分割部の可動要素の方へ移・幼する手段は、その温
度が電流に応じて上昇する抵抗式加熱要素によって構成
され、これはこのカプセルの内部圧力を高め、その可動
壁部分を押し返す効果を有している。
圧力分割部の可動要素の方へ移・幼する手段は、その温
度が電流に応じて上昇する抵抗式加熱要素によって構成
され、これはこのカプセルの内部圧力を高め、その可動
壁部分を押し返す効果を有している。
カプセルの実際の、この形は、この場合加熱要素が非常
にわずかのエネルギー消費である1ワットの電力しか供
給されなくてよいので有利である。
にわずかのエネルギー消費である1ワットの電力しか供
給されなくてよいので有利である。
制御機構は、カプセルのエネルギー供給期間を開始させ
、カプセルの一連のエネルギー供給期間をプログラミン
グし、センサから発し、休止期間中に集められた信号に
応じて弁の開度を圧力分割部の可動要素への作用によっ
て定めなければならない2個のカプセルの一方のエネル
ギー供給期間を選択し、休止期間中にセンサから発せら
れた信号に応じてこのカプセルに供給する出力をこの期
間について定めることができる。
、カプセルの一連のエネルギー供給期間をプログラミン
グし、センサから発し、休止期間中に集められた信号に
応じて弁の開度を圧力分割部の可動要素への作用によっ
て定めなければならない2個のカプセルの一方のエネル
ギー供給期間を選択し、休止期間中にセンサから発せら
れた信号に応じてこのカプセルに供給する出力をこの期
間について定めることができる。
このように、この制御装置は、各室内における実際の需
要に応じて換気流量を変化させることができる。
要に応じて換気流量を変化させることができる。
このエネルギー供給手段の制御機構は、カブセルのエネ
ルギー供給期間を開始させることができ、その長さは前
記カプセルの変形が実際に平衡状態に達するのに必要な
時間で限定される。
ルギー供給期間を開始させることができ、その長さは前
記カプセルの変形が実際に平衡状態に達するのに必要な
時間で限定される。
制御機構はさらに、期間長さが固定されるか、センサに
よって集められた情報の変化に左右されるカプセル休止
の一般にはより長い段階から分離することによって、こ
れら一連のエネルギー供給段階をプログラミングできる
。
よって集められた情報の変化に左右されるカプセル休止
の一般にはより長い段階から分離することによって、こ
れら一連のエネルギー供給段階をプログラミングできる
。
この制御機構は与えられたエネルギー供給段階のために
、圧力分割部への作用によって、最後の休止段階の間に
センサから発せられる信号に応じて、弁の開度を定めね
ばならないカプセルを作動する。
、圧力分割部への作用によって、最後の休止段階の間に
センサから発せられる信号に応じて、弁の開度を定めね
ばならないカプセルを作動する。
制御機構は最後に、定められたエネルギー供給段階のた
めに、最後の休止期間の間にセンサから発せられる信号
に応じて、対応するカプセルに供給すべき出力を定める
。
めに、最後の休止期間の間にセンサから発せられる信号
に応じて、対応するカプセルに供給すべき出力を定める
。
本発明の一実mB様によれば、室内に配置される検知セ
ンサは赤外線センサである。
ンサは赤外線センサである。
このセンサは、室内の居住又は非居住を検知できる0
2個のカプセルへのエネルギー供給手段は、少くともI
個の電池によって構成されるのが有利である。
個の電池によって構成されるのが有利である。
これらの2個のカプセルへOエネルギー供給手段は、あ
る出発点からこれら2個のカプセルのもつとも薄い壁を
もっぱら移動できるように変化する出力を有している。
る出発点からこれら2個のカプセルのもつとも薄い壁を
もっぱら移動できるように変化する出力を有している。
それは室の雰囲気を安心して14修できるこの装置の作
動を許容する。実際、供給手段の1b力が2個のカプセ
ルの一方だけにしかもはや加熱要素のエネルギー供給が
できない場合には、供1@手段は、高圧に接続された管
路が閉塞されるような僚置に圧力分割部の可動要素をも
たらす。この上うYこ袋状弁は低い圧力を受け、空気流
拭は最大となる。
動を許容する。実際、供給手段の1b力が2個のカプセ
ルの一方だけにしかもはや加熱要素のエネルギー供給が
できない場合には、供1@手段は、高圧に接続された管
路が閉塞されるような僚置に圧力分割部の可動要素をも
たらす。この上うYこ袋状弁は低い圧力を受け、空気流
拭は最大となる。
圧力分割部の可動姿素(・こ、その行程の望1しくない
続行を避けるようにするブレーキ金組合せるのが有利で
ある。
続行を避けるようにするブレーキ金組合せるのが有利で
ある。
このブレーキは、場合によっては調整を変えるかもしれ
ないあらゆる振動源の影響及び装置の蛾斜から逃れるこ
とによって、特(こ可動要素の位置を保持できる。
ないあらゆる振動源の影響及び装置の蛾斜から逃れるこ
とによって、特(こ可動要素の位置を保持できる。
本発明の有利な他の特徴によれば、操作圧力の出口管路
は、円錐形の絞ウを有している。
は、円錐形の絞ウを有している。
この絞りはあらゆるボンビング現象を制限し、こうして
v4整の質を改良することができる。
v4整の質を改良することができる。
この装置の第1使用態様によれば、作動サイクルはその
全時間が数分間であう、次の四つの期間を有している。
全時間が数分間であう、次の四つの期間を有している。
−第1カプセル、すなわち高圧の圧力源に接続された入
口開口が弁の操作圧力を供給する出口開口}こつながれ
、他の入口開口が閉塞されるように、圧力分割部の可動
碩素を最初の位置に戻すようにするカプセルに伝達され
る指令信号を制御44!kz4が発し、他のカプセルは
何の信号も受け取らZい第1勘間、 −2個のカプセルのいずれも指令信号を受け取らないカ
プセルの休止を可能にするために設けられ、圧力分割部
の可動要素がその位置を保ちつずける第2期間、 一各センサは制御機構に伝達される情報信号を発し、制
御機構自身は、室の需要1ζ対応する弁の操作圧力から
二つの供給圧力の適当な混合を得るために、検知センサ
から発せられた情報によって定められた行程を、圧力分
割部の可動要素を反対方向に移動させるようにする第2
カプセルに伝達される指令信号を発し、他のカプセルは
何の信号も受け取ら々い第3期間、 一時間が全サイクル時間の50%以上であり、2個のカ
プセルのいずれも指令信号を受け取らないカプセルの休
止を可能にするために設けられ、その結果圧力分割部の
可wJ要素はすぐ前の期間のときと同じ位置を保持し、
サイクルが再開する第4期間。
口開口が弁の操作圧力を供給する出口開口}こつながれ
、他の入口開口が閉塞されるように、圧力分割部の可動
碩素を最初の位置に戻すようにするカプセルに伝達され
る指令信号を制御44!kz4が発し、他のカプセルは
何の信号も受け取らZい第1勘間、 −2個のカプセルのいずれも指令信号を受け取らないカ
プセルの休止を可能にするために設けられ、圧力分割部
の可動要素がその位置を保ちつずける第2期間、 一各センサは制御機構に伝達される情報信号を発し、制
御機構自身は、室の需要1ζ対応する弁の操作圧力から
二つの供給圧力の適当な混合を得るために、検知センサ
から発せられた情報によって定められた行程を、圧力分
割部の可動要素を反対方向に移動させるようにする第2
カプセルに伝達される指令信号を発し、他のカプセルは
何の信号も受け取ら々い第3期間、 一時間が全サイクル時間の50%以上であり、2個のカ
プセルのいずれも指令信号を受け取らないカプセルの休
止を可能にするために設けられ、その結果圧力分割部の
可wJ要素はすぐ前の期間のときと同じ位置を保持し、
サイクルが再開する第4期間。
第4期間の時間は、エネルギーの使用を最低にするため
にサイクルでもつとも長いのが有利である。操作圧力で
ふくら1された袋状弁が、この第4期間の全期間同じ位
置に靜止することは注目しなければならず、このことば
系全体の平衡を助け、あらゆるポンビング現象を回避す
る。
にサイクルでもつとも長いのが有利である。操作圧力で
ふくら1された袋状弁が、この第4期間の全期間同じ位
置に靜止することは注目しなければならず、このことば
系全体の平衡を助け、あらゆるポンビング現象を回避す
る。
この装置の変形使用態様によれば、作動サイクルは、次
の三つの期間を有している。
の三つの期間を有している。
一室の各検知センサから発せられた制御情報によって、
室の換気の需要に適した弁の出口圧力を得るように定め
られた位置に圧力分割部の可動要素を#動させるように
するカプセルに伝達される指令信号を制御機構が発し、
他のカプセルは何の指令信号も受け取らない第1期間、 −2個のカプセルのいずれも指令信号を受け取らないカ
プセルの休止のために設けられ、圧力分割部の可動要素
がその位置を保ちつずける第2期間、一室内の検知セン
サから発せられた信号値がすぐ前の測定値と比較され、
換気の需要が大きくなっているならば、圧力分割部の可
動要素を移動させるようにするセンサに伝達される指令
信号を制御機構が発し、その結果低圧の圧力源に接続さ
れた人口開口が、低圧ともつと接近した弁の操作圧力を
供給するようにもつと大きく出口開口とつながれて、こ
出口開口が、その体積を減小し、空気流量を増加するよ
うに低圧ともつと接近した圧?を受け、また逆に室内の
各検知センサによって検知された換気の需要が小さくな
っている■らば、圧力分割部の可動要素を反対方向に移
動させるようにする他のカプセルに伝達される指令信号
を制御機構が発し、その結果高圧の圧力源に接続された
入口開口が、高圧ともつと接近した弁の操作圧力を供給
するようにもつと大きく出口開口につながれて、こ出口
開口が、その体積を増加し、空気流量を減小するように
高圧ともっと接近した圧力を受ける!3期間。
室の換気の需要に適した弁の出口圧力を得るように定め
られた位置に圧力分割部の可動要素を#動させるように
するカプセルに伝達される指令信号を制御機構が発し、
他のカプセルは何の指令信号も受け取らない第1期間、 −2個のカプセルのいずれも指令信号を受け取らないカ
プセルの休止のために設けられ、圧力分割部の可動要素
がその位置を保ちつずける第2期間、一室内の検知セン
サから発せられた信号値がすぐ前の測定値と比較され、
換気の需要が大きくなっているならば、圧力分割部の可
動要素を移動させるようにするセンサに伝達される指令
信号を制御機構が発し、その結果低圧の圧力源に接続さ
れた人口開口が、低圧ともつと接近した弁の操作圧力を
供給するようにもつと大きく出口開口とつながれて、こ
出口開口が、その体積を減小し、空気流量を増加するよ
うに低圧ともつと接近した圧?を受け、また逆に室内の
各検知センサによって検知された換気の需要が小さくな
っている■らば、圧力分割部の可動要素を反対方向に移
動させるようにする他のカプセルに伝達される指令信号
を制御機構が発し、その結果高圧の圧力源に接続された
入口開口が、高圧ともつと接近した弁の操作圧力を供給
するようにもつと大きく出口開口につながれて、こ出口
開口が、その体積を増加し、空気流量を減小するように
高圧ともっと接近した圧力を受ける!3期間。
この作動方式は、サイクルの第1期間及びl@2期間が
先行するときに低圧での系統的通過を止めることによb
1換気系内の圧力の安定を増大し、弁の操作圧力の出口
管路にかける絞シの存在を回避できる。
先行するときに低圧での系統的通過を止めることによb
1換気系内の圧力の安定を増大し、弁の操作圧力の出口
管路にかける絞シの存在を回避できる。
この調整方式は、汚染物礎度が常に非常に遅い速度で増
加し、非常に早い制御サイクルは大型設備全体の安定の
ために必要でないし、望まれてもいないので特に換気に
よく適している。
加し、非常に早い制御サイクルは大型設備全体の安定の
ために必要でないし、望まれてもいないので特に換気に
よく適している。
加熱要素の制御機構が、室内に配置された種々のセンサ
から発する複数の信号の比較及びカプセルに伝達される
指令信号をつくる前に優先順位の検討を行うために配置
されるのが有利である。
から発する複数の信号の比較及びカプセルに伝達される
指令信号をつくる前に優先順位の検討を行うために配置
されるのが有利である。
この装置の他の変形実施方式によれば、その作動サイク
ルは、次の二つの期間を有している。
ルは、次の二つの期間を有している。
一袋状弁が最大体積を有し、換気流量が最小であるのに
、圧力分割部の可1!h要素を逆方向に移動させるよう
にするカプセルBに伝達される制御機構の指令信号C2
の発信によって、センサが何かの存在を検知したときか
ら始まり、その結果低圧ptの圧力源に接続された入口
開口が出口開口とつながり、高圧P2の圧力原に接続さ
れた他の入口開口が閉塞され、こうして袋状弁の操作圧
力P3を供給することによって、この袋駄弁はこうして
低圧P1を受けて、最大の空気流量と対応するその体積
が最小とたり、検知信号が、あらかじめ定められた時間
よう短い間隔で継続する限りはこの状態を保ちつずける
第1期IMF ,一袋状弁が最小体積を有し、空気流量
が最大であるのに、低圧ptの圧力源に接続されたカプ
セルAに伝達される制御1!!!構の指令信号c1の発
イδtζよって、センサが、前記あらかじめ定められた
時間間隔の間に例の存在も検知しなかったときから始筐
ジ、その結果高圧P2の圧力源に接続された入口開口が
出口開口とっながシ、低圧P1の圧力源に接続されfc
他の入口開口が閉塞され、こ出口開口の操作圧力P3を
供給することによって、この袋状弁はそのとき高圧P2
を受けて体積は最大に、空気流量は最小となり、何かの
存在が検知されない限9はこの状態を保ちっずける第2
期間。
、圧力分割部の可1!h要素を逆方向に移動させるよう
にするカプセルBに伝達される制御機構の指令信号C2
の発信によって、センサが何かの存在を検知したときか
ら始まり、その結果低圧ptの圧力源に接続された入口
開口が出口開口とつながり、高圧P2の圧力原に接続さ
れた他の入口開口が閉塞され、こうして袋状弁の操作圧
力P3を供給することによって、この袋駄弁はこうして
低圧P1を受けて、最大の空気流量と対応するその体積
が最小とたり、検知信号が、あらかじめ定められた時間
よう短い間隔で継続する限りはこの状態を保ちつずける
第1期IMF ,一袋状弁が最小体積を有し、空気流量
が最大であるのに、低圧ptの圧力源に接続されたカプ
セルAに伝達される制御1!!!構の指令信号c1の発
イδtζよって、センサが、前記あらかじめ定められた
時間間隔の間に例の存在も検知しなかったときから始筐
ジ、その結果高圧P2の圧力源に接続された入口開口が
出口開口とっながシ、低圧P1の圧力源に接続されfc
他の入口開口が閉塞され、こ出口開口の操作圧力P3を
供給することによって、この袋状弁はそのとき高圧P2
を受けて体積は最大に、空気流量は最小となり、何かの
存在が検知されない限9はこの状態を保ちっずける第2
期間。
こうして装f!tIfi、オール・オア・ナッシングの
サイクルに従って作動するので、使用の可能性が増大す
る。さらにこの実施方式に従って調節雰囲気室の換気量
の調整を制御するように、その室に人がいる場合に使用
される。
サイクルに従って作動するので、使用の可能性が増大す
る。さらにこの実施方式に従って調節雰囲気室の換気量
の調整を制御するように、その室に人がいる場合に使用
される。
このことは、圧力分割部の可動要素が、それそれ空気の
最大流量及び最小流盪に対応する二つの位置しか占めな
いことを可能にする。
最大流量及び最小流盪に対応する二つの位置しか占めな
いことを可能にする。
こうしてこのことは、室に人がいるのに従って圧力分割
部の可動要素を同じ位置にW止するととを認め々がら、
大きなエネルギー消費を減少している。
部の可動要素を同じ位置にW止するととを認め々がら、
大きなエネルギー消費を減少している。
いずれにせよ本発明は、本発明による装置のー実施態様
を限定しない例として示し、2方式の作動を図示してい
る添付の図を参照しながら、以下の記載によってよく理
解されよう。
を限定しない例として示し、2方式の作動を図示してい
る添付の図を参照しながら、以下の記載によってよく理
解されよう。
(実施例)
第1図は、本発明の制御装置を用いる調整設備を図示し
ている。
ている。
換気′S要検知センサlは、室7内に配置されている。
このセンサから発する信号Sぱ、信号を指令CI及びC
2に変換する制#機酵2の方へ、適当な手段によって移
送される。Ctは参照指令値、すなわち換気需要とは別
個の指令値であシ、制御装置の出発点へ移すことができ
、C2ぱ調節雰囲気室の換気需賛に基く指令値であシ、
制御系に需要に対する適当な応答を与えることができる
。
2に変換する制#機酵2の方へ、適当な手段によって移
送される。Ctは参照指令値、すなわち換気需要とは別
個の指令値であシ、制御装置の出発点へ移すことができ
、C2ぱ調節雰囲気室の換気需賛に基く指令値であシ、
制御系に需要に対する適当な応答を与えることができる
。
空気は、第t図の矢印によって示されたように、換気す
べき室の方へ管路6から流れる。
べき室の方へ管路6から流れる。
制御装置3ぱ、一方では公知の信号伝達手段によって、
制#機構2から出る指令Ct及びC2を受け取シ、他方
では異なる二つの圧力源pt及びP2と2本の管路によ
ってつながれている。高圧である一方の圧力P2は、室
7内に開口する管路6内を支配する圧力であり、低圧で
ある他方の圧力P1は、大気圧の圧力である。これらの
情報から、袋状の弁である制御景素4に直接注入される
操作圧力P3がつくられ、袋の膨張はこの圧力P3に拘
束され、操作圧力が多少とも上昇するにつれて、袋が室
7に開口する管路6内に流通空気用の多かれ少かれある
程度の大きさの通路を開放する。特殊な形状のリング5
の存在が、P3の異なる値に公知の流量を組合せること
ができる。
制#機構2から出る指令Ct及びC2を受け取シ、他方
では異なる二つの圧力源pt及びP2と2本の管路によ
ってつながれている。高圧である一方の圧力P2は、室
7内に開口する管路6内を支配する圧力であり、低圧で
ある他方の圧力P1は、大気圧の圧力である。これらの
情報から、袋状の弁である制御景素4に直接注入される
操作圧力P3がつくられ、袋の膨張はこの圧力P3に拘
束され、操作圧力が多少とも上昇するにつれて、袋が室
7に開口する管路6内に流通空気用の多かれ少かれある
程度の大きさの通路を開放する。特殊な形状のリング5
の存在が、P3の異なる値に公知の流量を組合せること
ができる。
その断面図が第2図に示されている匍{御装置3ぱ、制
御信号を処理し、加工する手段であり、2個のカプセル
A及びBで交互に変形するサイクルを生ずる。
御信号を処理し、加工する手段であり、2個のカプセル
A及びBで交互に変形するサイクルを生ずる。
第2図に示されたように、この制御装置3は、本体が2
個の入口開口8e及び8dを有する圧力分割部8を有し
、各開口は前記圧力源にそれぞれ接続され、出口開口8
fぱ升4の操作開口に接続される。入口開口8e,8d
と出口開口8fとの間には、軸方向に可動な円簡ピスト
ン式の核又は滑り弁がある。このピストン9は、小さな
径の中央部9Cに固定された2個の先端部9a及び9b
によって購戒され、入口圧力の混合比を修正でき、その
比は、前記圧力の入口開口に対するピストン端部の位置
に応じて出口圧力又は操作圧力P3を定める。
個の入口開口8e及び8dを有する圧力分割部8を有し
、各開口は前記圧力源にそれぞれ接続され、出口開口8
fぱ升4の操作開口に接続される。入口開口8e,8d
と出口開口8fとの間には、軸方向に可動な円簡ピスト
ン式の核又は滑り弁がある。このピストン9は、小さな
径の中央部9Cに固定された2個の先端部9a及び9b
によって購戒され、入口圧力の混合比を修正でき、その
比は、前記圧力の入口開口に対するピストン端部の位置
に応じて出口圧力又は操作圧力P3を定める。
可動要素の両側に配置された2個のカプセルA及びBの
それぞれは、小容積の閉じられたケーシング形状の本体
10a及びtobで購或され、その壁都分Lla及びt
lbは、制御@構2から受け入れた指令信号CI,02
によって定められた位置に動かすように圧力分割部8の
可動要素9の方へ弾性的に動かされる。各カプセルA及
びBは、外部と接続されているわずかな漏洩を構或する
小さな断面の直径を定められた通路t2a , 12b
及び温度が電流に応じて上昇する抵抗式加熱要素13a
. 13bを,再し、この加熱要素は、カプセルの内
部圧力を高め、可動壁11a . llbを押し返す効
果がある。ブレーキI4は、可動要素9の各先端部9a
.9bの外側部に、その行程の好筐しくない続行を避け
るように配置される。
それぞれは、小容積の閉じられたケーシング形状の本体
10a及びtobで購或され、その壁都分Lla及びt
lbは、制御@構2から受け入れた指令信号CI,02
によって定められた位置に動かすように圧力分割部8の
可動要素9の方へ弾性的に動かされる。各カプセルA及
びBは、外部と接続されているわずかな漏洩を構或する
小さな断面の直径を定められた通路t2a , 12b
及び温度が電流に応じて上昇する抵抗式加熱要素13a
. 13bを,再し、この加熱要素は、カプセルの内
部圧力を高め、可動壁11a . llbを押し返す効
果がある。ブレーキI4は、可動要素9の各先端部9a
.9bの外側部に、その行程の好筐しくない続行を避け
るように配置される。
操作圧力P3の出口管路8rは、あらゆるポンビング現
象も制限でき、操作圧力P3の回復に要する時間を限定
できる円錐状の絞り15を有している。
象も制限でき、操作圧力P3の回復に要する時間を限定
できる円錐状の絞り15を有している。
この装置の第1の使用態様は、第3図ないし第10図に
図示されている。
図示されている。
この第1使用態様と対応するのは、全時間が数分間で、
四つの期間T1.’r2.T3,’r4を有する作動サ
イクルである。
四つの期間T1.’r2.T3,’r4を有する作動サ
イクルである。
第3図及び第4図によって図示された第1期間′r1は
、制御装置3の圧力分割部8の可動要素9を最初の位置
に戻すためのものである。指令Clが、カプセルAの加
熱要素13ai[与えられ、この指令は、圧力分割部8
の可動要素9が弾性部域11aの変形によってもつとも
端の位置にもたらされるように、所定時間の間保たれる
。その姑果、低圧すなわち圧力P1の圧力源に接続され
た入口開口8dは、高圧P2の圧力源に接続された入口
開口8eが弁4の出口圧力P3の出口開口8fと完全に
通じるように閉塞され、操作圧力P3はそのようにして
圧力P2と等しくなる。袋状弁4は、そのようにして圧
力P2を受け、その体積は最大となク、空気の流歇は最
小となる。もう一つのカプセルBは何の信号も受け取ら
ない。
、制御装置3の圧力分割部8の可動要素9を最初の位置
に戻すためのものである。指令Clが、カプセルAの加
熱要素13ai[与えられ、この指令は、圧力分割部8
の可動要素9が弾性部域11aの変形によってもつとも
端の位置にもたらされるように、所定時間の間保たれる
。その姑果、低圧すなわち圧力P1の圧力源に接続され
た入口開口8dは、高圧P2の圧力源に接続された入口
開口8eが弁4の出口圧力P3の出口開口8fと完全に
通じるように閉塞され、操作圧力P3はそのようにして
圧力P2と等しくなる。袋状弁4は、そのようにして圧
力P2を受け、その体積は最大となク、空気の流歇は最
小となる。もう一つのカプセルBは何の信号も受け取ら
ない。
第5図及び第6図によって図示された第2期間T2は、
変形部域1taを最初の状態に戻せるようにするもので
、2個のカプセルのいずれも指令信号を受け取らず、圧
力分割部8の可動要素9ぱ、出口圧力3が常に圧力P2
と等しいようにその位首を保持する。
変形部域1taを最初の状態に戻せるようにするもので
、2個のカプセルのいずれも指令信号を受け取らず、圧
力分割部8の可動要素9ぱ、出口圧力3が常に圧力P2
と等しいようにその位首を保持する。
第7図及びM8図1ζよって図示された第3期間T3は
、センサ1によって発せられた検知信号Sに基く位置に
圧力分割部8の可動要素9を位置させるようにするもの
である。
、センサ1によって発せられた検知信号Sに基く位置に
圧力分割部8の可動要素9を位置させるようにするもの
である。
センサ1によって得られた情報は、第2カプセルBの加
熱要素13bに制御信号又は指令信号C2を発する制御
機構2に伝達され、二つの供給圧力の混合によって操作
圧力を得るように弾性部域11b o変形に基いた指令
値C2によって定められる行程で、圧力分割部8の可動
要素9を反対方向に動かすようにする。示されたサイク
ルは、圧力P【とP2との差の3/4に等しい操作圧力
P3の値を最大指令のv4に等しい指令値と組合せるこ
とができ、したがって応答は全調整範囲にわたって直線
的である。
熱要素13bに制御信号又は指令信号C2を発する制御
機構2に伝達され、二つの供給圧力の混合によって操作
圧力を得るように弾性部域11b o変形に基いた指令
値C2によって定められる行程で、圧力分割部8の可動
要素9を反対方向に動かすようにする。示されたサイク
ルは、圧力P【とP2との差の3/4に等しい操作圧力
P3の値を最大指令のv4に等しい指令値と組合せるこ
とができ、したがって応答は全調整範囲にわたって直線
的である。
カプセルBの加熱は、定出力をもった検知センサの情報
に応じて変化する時間か、サンサ1の情報に応じて変化
する出力をもった一定時間かに行うことができる。
に応じて変化する時間か、サンサ1の情報に応じて変化
する出力をもった一定時間かに行うことができる。
第9図及び第10図に示された第4期間〒4は、その時
間が全サイクル時間の50条を超え、操作圧力P3が圧
力P1とP2の差の3/4に等しい筐筐でいるように、
圧力分割部8の可動要素9をすぐ前の期間によって定め
られた位置に保つようにするもので、この期間中はいず
れのカプセルも指令信号を受け取らない。
間が全サイクル時間の50条を超え、操作圧力P3が圧
力P1とP2の差の3/4に等しい筐筐でいるように、
圧力分割部8の可動要素9をすぐ前の期間によって定め
られた位置に保つようにするもので、この期間中はいず
れのカプセルも指令信号を受け取らない。
したがって第2カプセルBは変形しない位置を再び見出
し、カプセルAが第2期間にあるときのように弾性部域
はその位置を守っている。この期間の次に第1M間TI
が戻ってくる。
し、カプセルAが第2期間にあるときのように弾性部域
はその位置を守っている。この期間の次に第1M間TI
が戻ってくる。
この装置の他の使用態様によれば、その作動サイクルは
、第11図ないし第15図によって図示されたものであ
ってよい。
、第11図ないし第15図によって図示されたものであ
ってよい。
このサイクルは、全時間が数分間であり、最初はTt,
〒2及びT3の三つの期間を有し、次に期間T2及びT
3がつずく〇 第1期間Tlは第11図及び第12図によって図示され
ている。この期間の間、制御機構2ぱセンサ1によって
発せられる信号Sと対応する指令C2をカプセルBの加
熱要素13bに伝達し、カプセルBの弾性部域11bは
変形し、圧力分割部8の可動要素9を室7の換気用に適
した弁4の操作圧力P3を得るために、制御パラメータ
によって定められた所望の位置に移動させ、他のカプセ
ルAは例の指令信号も受け取らない。
〒2及びT3の三つの期間を有し、次に期間T2及びT
3がつずく〇 第1期間Tlは第11図及び第12図によって図示され
ている。この期間の間、制御機構2ぱセンサ1によって
発せられる信号Sと対応する指令C2をカプセルBの加
熱要素13bに伝達し、カプセルBの弾性部域11bは
変形し、圧力分割部8の可動要素9を室7の換気用に適
した弁4の操作圧力P3を得るために、制御パラメータ
によって定められた所望の位置に移動させ、他のカプセ
ルAは例の指令信号も受け取らない。
第2期間T2はj!13図及び第14図によって図示さ
れている。この期間の間、いずれのカプセルも定められ
た時間の間、指令信号を受け取ることなく、圧力分割部
8の可動要素9ぱその位置を保っている。したがって弾
性部域11bは変形されてい々い位置に戻シ、操作圧力
P3は、すぐ前の期間のときと同じ値を保持する。
れている。この期間の間、いずれのカプセルも定められ
た時間の間、指令信号を受け取ることなく、圧力分割部
8の可動要素9ぱその位置を保っている。したがって弾
性部域11bは変形されてい々い位置に戻シ、操作圧力
P3は、すぐ前の期間のときと同じ値を保持する。
第15図及び第16図によって図示された第3期間T3
の間、センサ1の信号Sの値は、すぐ前の測定時にもっ
ていた値と比較される。
の間、センサ1の信号Sの値は、すぐ前の測定時にもっ
ていた値と比較される。
第15図及び第16図にさらに詳しく示されたように、
新しい測定がもつと大きな換気需要を示すならば、制御
機構2は、カプセルBの弾性部域11bの変形の結果、
圧力分割部8の可動要素9を移動するように指令信号C
2を発し、したがって低圧P1の圧力源に接続された入
口開口8dは、もつと大きく出口開口8fと連通して、
低圧ptともつと接近した弁4の操作圧力P3を供給す
る。
新しい測定がもつと大きな換気需要を示すならば、制御
機構2は、カプセルBの弾性部域11bの変形の結果、
圧力分割部8の可動要素9を移動するように指令信号C
2を発し、したがって低圧P1の圧力源に接続された入
口開口8dは、もつと大きく出口開口8fと連通して、
低圧ptともつと接近した弁4の操作圧力P3を供給す
る。
袋状弁4は、このようにしてP1にもつと近い圧力を受
けてその体積は減少し、空気流量は増加する。
けてその体積は減少し、空気流量は増加する。
反対に、第17図及び第18因に示されたように、釘し
い測定がもつと少い換気需要を示すならば、制御機構2
によって発せられる指令Ctが、カプセルAの弾性部域
11aの変形の結果、圧力分割部8の可動要素9を反対
方向に移動するようにカプセルAに伝達され、したがっ
て高圧P2の圧力源に接続された入口開口8eは、もつ
と大きく出口開口8fと連通して、圧力P2ともつと接
近した操作圧力P3を供給する。袋状弁4は、圧力P2
ともつと接近した圧力を受けてその体積は増大し、空気
流量は減少する。
い測定がもつと少い換気需要を示すならば、制御機構2
によって発せられる指令Ctが、カプセルAの弾性部域
11aの変形の結果、圧力分割部8の可動要素9を反対
方向に移動するようにカプセルAに伝達され、したがっ
て高圧P2の圧力源に接続された入口開口8eは、もつ
と大きく出口開口8fと連通して、圧力P2ともつと接
近した操作圧力P3を供給する。袋状弁4は、圧力P2
ともつと接近した圧力を受けてその体積は増大し、空気
流量は減少する。
第1図は、本発明の装置を用いるy4gl設備の図、第
2図は、制御装置の断面図、 第3図ないし第10図は、第1使用態様に従った制御装
置作動サイクルのいろいろな段階を説明する図、 第11図ないし第t8図は、第2使用態様に従った制御
装置作動ナイクルのいろいろな段階を説明する第3図な
いし第10図と同様の図である。 1・・・検知センサ, 2・・・制御機1−s,3
・・・制御装置, 4・・・袋状弁,5・・・リ
ング. 6・・・管路,7・−・室,
8・・・圧力分割部,9・・・圧力分割部のピス
トン式可動要素,toa, 10b・・・カプセル本体
,11a.1lb・・・カプセル本体の壁部分(弾性部
域),L2a, 12b−通路* t3a+ 1
3b ・・・加熱要素14・・・ブレーキ,l5・・・
絞り,A,B・・・カプセル, Cl,C2・・
・指令,PI・・・低圧(大気圧), P2・・・高圧
,P3・・・操作圧力, S・・・検知信号。 ヒ ヒ し− 匣
2図は、制御装置の断面図、 第3図ないし第10図は、第1使用態様に従った制御装
置作動サイクルのいろいろな段階を説明する図、 第11図ないし第t8図は、第2使用態様に従った制御
装置作動ナイクルのいろいろな段階を説明する第3図な
いし第10図と同様の図である。 1・・・検知センサ, 2・・・制御機1−s,3
・・・制御装置, 4・・・袋状弁,5・・・リ
ング. 6・・・管路,7・−・室,
8・・・圧力分割部,9・・・圧力分割部のピス
トン式可動要素,toa, 10b・・・カプセル本体
,11a.1lb・・・カプセル本体の壁部分(弾性部
域),L2a, 12b−通路* t3a+ 1
3b ・・・加熱要素14・・・ブレーキ,l5・・・
絞り,A,B・・・カプセル, Cl,C2・・
・指令,PI・・・低圧(大気圧), P2・・・高圧
,P3・・・操作圧力, S・・・検知信号。 ヒ ヒ し− 匣
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、温度、湿度、二酸化炭素の割合、さらに当該室(7
)の居住、非居住等の所望の情報を得るために室(7)
内に配置された少くとも1個のセンサ(1)、及び変形
可能な袋状であつて室(7)の換気管路(6)に配置さ
れ、センサ(1)で得られた情報に応じて弁(4)の操
作圧力(P3)によつて制御される弁(4)を有する調
節雰囲気室の換気流量調整設備用の制御装置において、
該装置が接続される二つの圧力源の異なる圧力(P1)
及び(P2)から弁(4)の操作圧力(P3)を分割す
るようにする圧力分割部(8)、受け取る指令信号に応
じて変形可能であり、前記指令に応じて操作圧力を変化
させる反対効果をもつた圧力分割部(8)の可動要素(
9)に作用する2個のカプセル(A、B)、受け取る指
令に応じてカプセル(A、B)の内圧の変化に必要なエ
ネルギー供給手段(13a、13b)、大気圧の変化の
影響を免れることのできるカプセル(A、B)と組合さ
れた手段(12a、12b)、及び2個のカプセル(A
、B)の一連のエネルギー供給期間と休止期間とからな
るあらかじめ定められたサイクルに従つて、センサ(1
)によつて発せられた信号(S)を受け取り、操作圧力
(P3)の制御信号を発するに適したエネルギー供給手
段(13a、13b)の制御機構(2)を組合せて有し
ていることを特徴とする制御装置。 2、変形可能な各カプセル(A、B)が、閉じられたケ
ーシングの形をした本体(10a、10b)によつて構
成され、本体の壁部分(11a、11b)が、前記カプ
セルによつて受け取られる制御機構(2)からの指令信
号で定められる位置に移動させるように圧力分割部(8
)の可動要素(9)の方向に弾性的に可動であることを
特徴とする請求項1による制御装置。 3、一方のカプセル(B)の壁(11b)が、他方のカ
プセル(A)の壁(11a)よりも薄い厚さを有するこ
とを特徴とする請求項2による制御装置。 4、2個のカプセル(A、B)が、カプセルのエネルギ
ー供給期間中にカプセル(A、B)から逃がすことので
きる空気量を無視できるように、調節されたマイクロリ
ーク式の、直径を定められた通路(12a、12b)に
よつて外気に接続されていることを特徴とする請求項1
による制御装置。 5、各カプセル(A、B)の可動壁部分(11a、11
b)を圧力分割部(8)の可動要素(9)の方向へ移動
する手段が、温度が供給電流に応じて上昇する抵抗式加
熱要素(13a、13b)によつて構成され、該加熱要
素が、前記カプセルの内部圧力を高め、前記可動壁部分
を押し返す効果を有することを特徴とする請求項1によ
る制御装置。 6、制御機構(2)が、カプセル(A、B)のエネルギ
ー供給期間を開始させ、カプセル(A、B)の一連のエ
ネルギー供給期間をプログラミングし、センサ(1)か
ら発し、休止期間中に集められた信号に応じて弁(4)
の開度を圧力分割部(8)の可動要素(9)への作用に
よつて定めなければならないカプセルを所望のエネルギ
ー供給期間について選択し、前記休止期間中にセンサ(
1)から発せられた信号に応じて前記カプセルに供給す
る出力をその期間について定めることができることを特
徴とする請求項1による制御装置。 7、室(7)内に配置される検知センサ(1)が、赤外
線センサであることを特徴とする請求項1による制御装
置。 8、カプセル(A、B)のエネルギー供給手段が、少く
とも1個の電池によつて構成されることを特徴とする請
求項1による制御装置。 9、圧力分割部(8)の可動要素(9)が、その行程の
望ましくない移動続行を避けるようにするブレーキ(1
4)を組合されていることを特徴とする請求項1による
制御装置。 10、操作圧力(P3)の出口管路(8f)が、円錐形
状の絞り(15)を有することを特徴とする請求項1に
よる制御装置。 11、その全時間が数分間であり、次の四つの期間を有
していることを特徴とする請求項1による制御装置の使
用サイクル: −第1カプセル(A)、すなわち高圧(P2)の圧力源
に接続された入口開口(8b)が弁(4)の操作圧力(
P3)を供給する出口開口(8f)につながれて、こう
して袋状弁(4)が高圧(P2)を受け、他の入口開口
(8d)が閉塞されるように圧力分割部(8)の可動要
素(9)を最初の位置に戻すようにするカプセル(A)
に伝達される指令信号(C1)を制御機構(2)が発し
、他のカプセル(B)が何の信号も受け取らない第1期
間、 −2個のカプセル(A、B)のいずれも指令信号を受け
取らないカプセルの休止を可能にするために設けられ、
圧力分割部(8)の可動要素(9)がその位置を保ちつ
ずける第2期間、 −各センサ(1)が制御機構(2)に伝達される情報信
号を発し、制御機構自身が、室(7)の需要に対応する
弁(4)の操作圧力(P3)から二つの供給圧力(P1
、P2)の適当な混合を得るために、検知センサ(1)
から発せられた情報によつて定められた行程を、圧力分
割部(8)の可動要素(9)を反対方向に移動させるよ
うにする第2カプセル(B)に伝達される制御信号を発
し、他のカプセル(A)が何の信号も受け取らない第3
期間、及び −時間が全サイクル時間の50%以上であり、2個のカ
プセル(A、B)のいずれも指令信号を受け取らないカ
プセルの休止を可能にするために設けられ、その結果圧
力分割部(8)の可動要素(9)がすぐ前の期間のとき
と同じ位置を保持し、次いでサイクルが再開する第4期
間。 12、その全期間が数分間であり、次の三つの期間を有
していることを特徴とする請求項1による制御装置の使
用サイクル: −室(7)の各検知センサ(1)から発せられた制御情
報によつて、室(7)の換気の需要に適した弁(4)の
操作圧力(P3)を得るように定められた位置に圧力分
割部(8)の可動要素(9)を移動させるようにするカ
プセル(B)に伝達される指令信号(C2)を制御機構
(2)が発し、他のカプセル(A)が何の信号も受け取
らない第1期間、 −2個のカプセル(A、B)のいずれも指令信号を受け
取らないカプセルの休止のために設けられ、圧力分割部
(8)の可動要素(9)がその位置を保ちつずける第2
期間、及び −室(7)内の検知センサ(1)から発せられた信号値
(S)がすぐ前の測定値と比較され、換気の需要が大き
くなつているならば、圧力分割部(8)の可動要素(9
)を移動させるようにするカプセルに伝達される指令信
号(C2)を制御機構(2)が発し、その結果低圧(P
1)の圧力源に接続された入口開口(8d)が、低圧(
P1)ともつと接近した弁(4)の操作圧力(P3)を
供給するようにもつと大きく出口開口(8f)とつなが
れて、こうして袋状弁(4)が低圧(P1)ともつと接
近した圧力を受け、その体積を減小して空気量を増加し
、また反対に室(7)内の各センサ(1)によつて検知
された換気の需要が小さくなつているならば、圧力分割
部(8)の可動要素(9)が反対方向に移動されるよう
に他のカプセル(A)に伝達される指令信号(C1)を
制御機構(2)が発し、その結果高圧(P2)に接続さ
れた入口開口(8e)が、高圧(P2)ともつと接近し
た弁(4)の操作圧力(P3)を供給するようにもつと
大きく出口開口(8f)につながれて、袋状弁(4)が
高圧(P2)ともつと接近した圧力を受け、その体積を
増加して空気流量を減小する第3期間。 13、−袋状弁(4)が最大体積を有し、換気流量が最
小であるのに、圧力分割部の可動要素を逆方向に移動さ
せるようにするカプセル(B)に伝達される制御機構の
指令信号(C2)の発信によつてセンサ(1)が何かの
存在を検知したときから始まり、その結果新しい圧力(
P1)に接続された入口開口(8d)が出口開口(8f
)につながり、圧力(P2)に接続された他の入口開口
が閉塞され、こうして袋状弁(4)の操作圧力(P3)
を供給することによつて該袋状弁がこうして圧力(P1
)を受けて、最大の空気流量と対応するその体積が最小
であり、検知信号(S)が、あらかじめ定められた時間
より短い間隔で継続する限りはこの状態を保ちつずける
第1期間、−袋状弁が最小体積を有し、空気流量が最大
であるのに、圧力(P1)の圧力源に接続されたカプセ
ル(A)に伝達される制御機構の指令信号(C1)の発
信によつて、センサ(1)が、前記あらかじめ定められ
た時間間隔の間に何の存在も検知しなかつたときから始
まり、その結果圧力(P2)に接続された入口開口(8
e)が出口開口(8f)とつながり、圧力(P1)の圧
力源に接続された入口開口(8d)が閉塞され、こうし
て袋状弁(4)の操作圧力(P3)を供給することによ
つて、該袋状弁(4)がそのとき圧力(P1)を受け、
その体積が最大で空気流量が最小であり、何かの存在が
検知されない限りはこの状態を保ちつずける第2期間 を有することを特徴とする、請求項1による制御装置の
使用サイクル。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
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