JPH0316860A - 電磁切換弁 - Google Patents

電磁切換弁

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JPH0316860A
JPH0316860A JP15280889A JP15280889A JPH0316860A JP H0316860 A JPH0316860 A JP H0316860A JP 15280889 A JP15280889 A JP 15280889A JP 15280889 A JP15280889 A JP 15280889A JP H0316860 A JPH0316860 A JP H0316860A
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JP
Japan
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port
valve
plunger
valve body
fluid
Prior art date
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Pending
Application number
JP15280889A
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English (en)
Inventor
Koji Nakane
中根 康治
Hideyuki Hayakawa
秀幸 早川
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Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、電磁切換弁に関し、例えば自動車のアンチス
キット制御装置に適用可能なものに関する。
〔従来の技術〕
従来、アンチスキソト制御装置用として種々の3ポート
2位置の電磁切換弁が提案されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、上記従来のものでは、各ポートの位置が同一平
面になくユニット化し難い、あるいは弁体の戻しばねが
破損すると弁体が弁座に着座してしまい、かつブレーキ
流体も閉弁方向に作用し、ブレーキ流体を供給し難くな
る等の問題がある。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたもので、ユニント
化し易く、かつ戻しばね破損時にも問題を生じ難い電磁
切換弁を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、このため、 流体導入用の第1ポート、流体排出用の第2ポート及び
流体入出用の第3ボー1・が設けられた固定コアと、 前記固定コア近傍に設ldられた電磁コイルと、前記固
定コアに対し移動可能に設けられたブランジャと、 前記固定コアに設けられた第l弁座及びこの第1弁座に
着座可能に前記プランジャに設けられた第1弁体からな
り、前記第1ポートを開閉する第1の弁と、 前記固定コアに設けられた第2弁座、この第2弁座に着
座可能に設けられた第2弁体、前記プランジャに設けら
れ、前記弁体を案内孔を介して押し上げ可能に設けられ
た開放突棒及び前記第2弁体を着座方向に押圧し、前記
開放突棒を介して前記プランジャに戻し力を付与する閉
鎖ばねからなり、前記第2ポートを開閉する第2の弁と
を備えるという技術的手段を採用する。
〔作用〕
本発明によれば、第1、第2、第3の各ポートは固定コ
アに設けられ、同一平面に開口しているので、切換弁相
互に、あるいはポンプ等と接続部利を介してユニット化
し易い。また、第1及び第2の弁は、流体が開弁方向に
作用し、戻しばねをなす閉鎖ばねが破損しても流体を供
給できる。
[実施例] 以下、本発明の第1実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第3図において、電磁切換弁1は、磁性材から
なるほぼカップ形状のハウジング11を備えており、こ
のハウジング11は2個のフランジ部12により接続部
材13(第2図のみ図示)に装着される。4輪自動車の
アンチスキッド制御装置においては電磁切換弁1が4個
必要であり、図示しないが何れもこの接続部材13に装
着され、ユニッ1一化されている。
ハウシングll内には樹脂モールトされた電磁コイル1
4および円筒休15が固定されている。
さらに、ハウジング11の図中上部には固定コア20か
固定され、ハウジングl1と固定コア20で形威される
室16内にはプランジャ50が移動可能に設けられてい
る。また、室16内には非磁性材のリング17が設けら
れている。
固定コア20と円筒体l5の間には、シール用のOリン
グ18及びバックアップリング19が設むノられている
固定コア20にはブレーキ流体の導入用の第1ポート2
1、ブレーキ流体の排出用の第2ポート22及びブレー
キ流体の人出用の第3ポート23が形威されている。こ
れらのポートは、固定コア20の同一平面(第2図中上
端面)に開口しており、これらの開口部はOリング24
,25、26を挾んで接続部材13に結合されている。
第1の弁は、第1ポート21を開閉するもので、固定コ
ア20の室16側に形威された第1弁座3■及びプラン
ジャ50に固定された球形状の第1弁体32から構威さ
れている。
第2の弁は、第2ポート22を開閉ずるもので、固定コ
ア20に形威された第2弁座33、球形状の第2弁体3
4、この第2弁体23を第2弁座33に押圧ずる閉鎖ば
ね35及び案内孔36を介して弁体34を押し上げ可能
にプランジャ50に固定された開放突棒37から構威さ
れている。
チェック弁は、第2ポート22に設けられ、弁座41が
形威された円筒部材42、球形状の弁体43及びこの弁
体43を弁座41に押圧ずる閉鎖ばね44から構威され
ている。なお、円筒部材42は、閉鎖ばね44のストッ
パとしても機能している。
5 6 第3ポート23ば、第3図に示すように室l6に常時連
通している。
プランジャ50は磁性体からなり、中央には貫通孔51
が形威され、ハウジング1lの底面側は円錐状の開口部
52が形威されている。
そして、第2図に示すように第1ポート21は接続部材
13の連結通路等を介してマスターシリンダ61に接続
され、第2ポート22は減圧用のポンプ62に同様に接
続され、さらに第3ポート23は車輪のブレーキシリン
ダ63に接続されている。
上記構成において、電磁切換弁1が非通電の場合、閉鎖
ばね35のばね力により、第2弁体34は第2弁座33
に接触し、閉鎖状態にある。
第2弁体34は、開放突棒37を第2図中下方に押し下
げ、プランジャ50も押し下げる。これにより、第1の
弁の弁体32は第1弁座3lから離れ、開放状態になる
したがって、第1ポート21と第3ポート23は連通状
態にあり、第1ポート2・1と第2ポート22は閉鎖状
態にある。
電磁コイル14に通電すると、プランジャ50が閉鎖ば
ね35のばね力に逆らって固定コア20の方向へ移動し
、第l弁体32を第1弁座31に着座させ閉鎖状態とす
る。この際、開放突捧37も同時に移動し、第2弁座3
3に着座している第2弁体34を押し上げ、開放状態と
する。これにより、第1ポート21と第3ポート23は
閉鎖状態になり、第2ポート22と第3ポート23の連
通は、チェック弁の開閉によって決まる。
このように、流体の導入側になる第1の弁が逆止弁(セ
ルフシールクイプ)構威をとらないことにより、常に流
体を供給することが可能である。
この電磁切換弁1をアンチスキッド制御装置に用いた場
合、電磁コイル14が非通電の状態では、ブレーキペダ
ルによりマスターシリンダ61から電磁切換弁1を介し
てブレーキシリンダ63に圧力を印加することができる
。この印加によって、車輪がロック傾向を示すと、図示
しない電子制御ユニットにより電磁コイル14に電流を
供給して、マスターシリンダ61とブレーキシリンダ6
3の連通を遮断し、ブレーキシリンダ63と戻しポンブ
62を連通してブレーキシリンダ63内の圧力を減圧す
る。ロツク1頃向が城しると、電磁コイル14の通電を
中止し、再びマスターシリンダ61とブレーキシリンダ
63を連通して増圧する。これを繰り返すことにより、
最適な圧力をブレーキシリンダ63内に発生ずることが
できる。
また、このような構成の電磁切換弁1において、第4図
に示す電磁切換弁1の必要吸引力Fは(1)式及び(2
)岸のように記述される。
F≧Fs,−1−F,            ・・・
・・・・・・(1)F−((Nl)2Xμ2XS)/ 
(2GxX2)・・・・・・・・・(2) ここで、Fは吸引力、F SPは閉鎖ばね35のばね力
、F,はブレーキ油圧による力、Nは電磁コイル14の
巻数、■は電磁コイルの電流、μは空気の透磁率、Sは
ギャップの断面積、Xはギャップ長である。
したがって、閉鎖ばね35のばね力F31’、つまり第
2の弁の開弁圧力を下げることは、必要吸弓力Fを下げ
ることになり、ひいてはコイルの巻数あるいは、エアギ
ャップの断面積の低下が可能であることから、電磁切換
弁の体格の小型化を可能とする。
なお、電磁切換弁1と戻しボンプ62下流側間にリザー
バを持たない油圧回路構威のアンチスキッド制御装置に
用いれば、もし、通常ブレーキ時に第2の弁が開弁じて
もブレーキシリンダ63以外に油を消費する部分がない
ことから、ブレーキシリンダ圧力の急激な変化もなく、
正常な作動を行うことができる。したがって、閉鎖ばね
35のばね力は装置作動中に必要な最大圧力(例えば1
00kg/c+fl)に相当する力以上に設定すればよ
く、ばね力を低減することが可能となる。このことは(
1). (2)式から明らかなように、吸引力の低下を
可能とし、したがって、電磁切換弁1の小型化を可能と
し、さらに、使用電流の低減化も可能となる。
また、戻しばねの作用を行う閉鎖ばね35が破損しても
、ブレーキ油圧は第1の弁を開弁ずる方9 10 向に作用するため、マスターシリンダ61からブレーキ
シリンダ63へのブレーキ油圧の伝達は保障される。
なお、本発明は」一記第1実施例に限定されるものでは
なく、第5図に示す第2実施例のように、固定コア20
とプランジャ50の間にバランス調整用の圧縮コイルば
ね71を付加してもよい。
第6図に示す第3実施例のように、ハウジング11の底
面とプランシャ500間に圧縮コイルばね72を付加し
てもよい。
また、第7図に示す第4実施例のように、円筒部材42
を固定コア20の上端面より突出させて接続部材13へ
の組付け時の位置決めに利用するようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示す平面図、第2図は第
1図のA−A線に沿う縦断面図、第3図は第1図のB−
B線に沿う縦断面図、第4図は作動説明に供する模式図
、第5図は本発明の第2実施例を示す縦断面図、第6図
は本発明の第3実施例う示す縦断面図、第7図は本発明
の第4実施例を示す縦断面図である。 1・・・電磁切換弁,11・・・ハウジング 14・・
・電磁コイル,20・・・固定コア,21・・・第1ポ
ート22・・・第2ポー1−,23・・・第3ポート,
31・・・第1弁座.32・・・第1弁体.33・・・
第2弁座,34・・・第2弁体,35・・・閉鎖ばね,
36・・・案内孔,37・・・開放突棒,50・・・プ
ランジャ。 (発明の効果〕 以」一述べたように、本発明によれば、電磁切換弁をユ
ニント化し易く、かつ戻しばね破損時にも問題が生し難
い構成が得られるという優れた効果を奏する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 流体導入用の第1ポート、流体排出用の第2ポート及び
    流体入出用の第3ポートが設けられた固定コアと、 前記固定コア近傍に設けられた電磁コイルと、前記固定
    コアに対し移動可能に設けられたプランジャと、 前記固定コアに設けられた第1弁座及びこの第1弁座に
    着座可能に前記プランジャに設けられた第1弁体からな
    り、前記第1ポートを開閉する第1の弁と、 前記固定コアに設けられた第2弁座、この第2弁座に着
    座可能に設けられた第2弁体、前記プランジャに設けら
    れ、前記弁体を案内孔を介して押し上げ可能に設けられ
    た開放突棒及び前記第2弁
JP15280889A 1989-06-15 1989-06-15 電磁切換弁 Pending JPH0316860A (ja)

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JP15280889A JPH0316860A (ja) 1989-06-15 1989-06-15 電磁切換弁

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