JPH03168670A - トナー補給装置 - Google Patents
トナー補給装置Info
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- JPH03168670A JPH03168670A JP1307593A JP30759389A JPH03168670A JP H03168670 A JPH03168670 A JP H03168670A JP 1307593 A JP1307593 A JP 1307593A JP 30759389 A JP30759389 A JP 30759389A JP H03168670 A JPH03168670 A JP H03168670A
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- cartridge
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Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、静電複写機あるいは静電印刷機等の画像形
戊装置の現像装置に適用されるトナー補給装置に関する
。
戊装置の現像装置に適用されるトナー補給装置に関する
。
一般に、静電複写機あるいは静電印刷機等の画像形戊装
置においては、感光体ドラムに形成された静電潜像をト
ナー像に現像するための現像装置が設けられている。こ
の現像装置には、現像剤として消費されるトナーを現像
容器内に供給するためのトナー補給装置が設けられてい
る。トナー補給装置は、現像容器上に配置されたトナー
ホッパと、トナーホッパ内に開口するよう配置されたト
ナーカートリッジ等を含んでいる。
置においては、感光体ドラムに形成された静電潜像をト
ナー像に現像するための現像装置が設けられている。こ
の現像装置には、現像剤として消費されるトナーを現像
容器内に供給するためのトナー補給装置が設けられてい
る。トナー補給装置は、現像容器上に配置されたトナー
ホッパと、トナーホッパ内に開口するよう配置されたト
ナーカートリッジ等を含んでいる。
例えば、実開昭59−109357号公報には、側面蓋
付きの補給ホッパ内に、トナーを入れた密閉容器(トナ
ーカートリッジに相当する〉を、トナー投下口を開放し
た状態で収納してなるトナー補給装置が開示されている
。補給ホッパ内のトナーは、必要に応じて現像容器内に
供給される。補給ホッパ内のトナーの消費に応じて、密
閉容器内のトナーが、トナー投下口から補給ホッパ内に
徐々に補給される。
付きの補給ホッパ内に、トナーを入れた密閉容器(トナ
ーカートリッジに相当する〉を、トナー投下口を開放し
た状態で収納してなるトナー補給装置が開示されている
。補給ホッパ内のトナーは、必要に応じて現像容器内に
供給される。補給ホッパ内のトナーの消費に応じて、密
閉容器内のトナーが、トナー投下口から補給ホッパ内に
徐々に補給される。
上記のような従来のトナー補給装置においては、トナー
カートリッジは、補給ホッパ内にあって常に静止状態に
あるため、トナー投下口から補給ホッパ内へのトナーの
排出が円滑に行われないとの、解決すべき課題を持って
いる。特に、トナー投下口が小さい場合には、この傾向
は強くなる。また高い湿度等の悪条件が重なると、トナ
ーがトナー投下口の部分で固まる、いわゆるブロッキン
グを牟じ、トナーの供給が完全に停止することになる。
カートリッジは、補給ホッパ内にあって常に静止状態に
あるため、トナー投下口から補給ホッパ内へのトナーの
排出が円滑に行われないとの、解決すべき課題を持って
いる。特に、トナー投下口が小さい場合には、この傾向
は強くなる。また高い湿度等の悪条件が重なると、トナ
ーがトナー投下口の部分で固まる、いわゆるブロッキン
グを牟じ、トナーの供給が完全に停止することになる。
この発明は、上記のような事実に基づいてなされたもの
で、その主たる目的は、トナーカートリッジからのトナ
ーの排出を常に円滑に行うことができる、改良されたト
ナー補給装置を提供することである。
で、その主たる目的は、トナーカートリッジからのトナ
ーの排出を常に円滑に行うことができる、改良されたト
ナー補給装置を提供することである。
上記主目的を達戒するため、この発明によれば、画像形
成装置本体のトナーカートリッジ収納部内に支持手段に
より着脱自在に装着されて、現像装置のトナー補給容器
内に開口するトナーカートリッジを含み、該支持手段は
、該トナーカートリッジ収納部内に設けられた案内支持
部材と、該トナーカートリッジに設けられ、該案内支持
部材に沿って移動可能に係合された被支持部材とからな
り、該支持手段には、該トナーカートリッジが装着され
た状態において、該トナーカートリッジが揺動できるよ
うな揺動支点手段が設けられ、該トナーカートリッジと
画像形成装置本体との間には、該トナーカートリッジを
該揺動支点手段に関して揺動させる揺動手役が設けられ
たこと、を特徴とするトナー補給装置が得られる。
成装置本体のトナーカートリッジ収納部内に支持手段に
より着脱自在に装着されて、現像装置のトナー補給容器
内に開口するトナーカートリッジを含み、該支持手段は
、該トナーカートリッジ収納部内に設けられた案内支持
部材と、該トナーカートリッジに設けられ、該案内支持
部材に沿って移動可能に係合された被支持部材とからな
り、該支持手段には、該トナーカートリッジが装着され
た状態において、該トナーカートリッジが揺動できるよ
うな揺動支点手段が設けられ、該トナーカートリッジと
画像形成装置本体との間には、該トナーカートリッジを
該揺動支点手段に関して揺動させる揺動手役が設けられ
たこと、を特徴とするトナー補給装置が得られる。
以下、添付図面を参照しながら、この発明に従って改良
されたトナー補給装置を、実施例に基づいて詳細に説明
する。
されたトナー補給装置を、実施例に基づいて詳細に説明
する。
第1図は、この実施例に基づくトナー補給装置2を備え
た現像装置4を概略的に示しており、複写機の本体内に
配置されている。トナー補給装置2は、現像容器6の上
方開口部に配置されたトナーの補給容器であるトナーホ
ッパ8と、トナーホッパ8の上方開口部に配置されたト
ナーカートリッジ10とを含む。
た現像装置4を概略的に示しており、複写機の本体内に
配置されている。トナー補給装置2は、現像容器6の上
方開口部に配置されたトナーの補給容器であるトナーホ
ッパ8と、トナーホッパ8の上方開口部に配置されたト
ナーカートリッジ10とを含む。
現像容器6内には、例えばキャリア粒子とトナーとから
なる、いわゆる二或分現像剤12が収容されている。現
像容器6内にはまた、磁気ブラシ式現像剤供給手段であ
る現像ローラ14、現像剤12の攪拌手段である攪拌ロ
ーラ16及び18、案内板20及びトナー濃度検出器2
2等が設けられている。現像ローラl4は、図示しない
感光体ドラムに対向して形成された現像開口部位に配置
され、その回転により表面に磁気的に吸着した上記現像
剤12が現像域に搬送され、現像剤12中のトナーが感
光体ドラムの表面に供給される。攪拌ローラ16及び1
8の回転により、現像剤12が所定磁性に帯電されると
ともに、現像ローラ14に向けて送られる。現像剤12
中のトナー濃度が低下すると、トナー濃度検出器22が
信号を生成する。この信号に応じて、トナーホッパ8の
下方開口部に配置された補給ローラ24が回転され、ト
ナーホッパ8内に収容されたトナー26が現像容器6内
に補給される。現像装置4の上述した構成及び作用は公
知である。
なる、いわゆる二或分現像剤12が収容されている。現
像容器6内にはまた、磁気ブラシ式現像剤供給手段であ
る現像ローラ14、現像剤12の攪拌手段である攪拌ロ
ーラ16及び18、案内板20及びトナー濃度検出器2
2等が設けられている。現像ローラl4は、図示しない
感光体ドラムに対向して形成された現像開口部位に配置
され、その回転により表面に磁気的に吸着した上記現像
剤12が現像域に搬送され、現像剤12中のトナーが感
光体ドラムの表面に供給される。攪拌ローラ16及び1
8の回転により、現像剤12が所定磁性に帯電されると
ともに、現像ローラ14に向けて送られる。現像剤12
中のトナー濃度が低下すると、トナー濃度検出器22が
信号を生成する。この信号に応じて、トナーホッパ8の
下方開口部に配置された補給ローラ24が回転され、ト
ナーホッパ8内に収容されたトナー26が現像容器6内
に補給される。現像装置4の上述した構成及び作用は公
知である。
第6図に示すように、複写機本体28のトナーカートリ
ッジ収容部30には、トナーカートリッジ10が後述す
る支持手段32により着脱自在に装着されている。トナ
ーカートリッジ収容部30は、複写機本体28の、例え
ばオペレータからみて手前側にその開口部が形成され、
その内部にトナーカートリッジ10を長手方向に収容で
きるスペースが設けられている。
ッジ収容部30には、トナーカートリッジ10が後述す
る支持手段32により着脱自在に装着されている。トナ
ーカートリッジ収容部30は、複写機本体28の、例え
ばオペレータからみて手前側にその開口部が形成され、
その内部にトナーカートリッジ10を長手方向に収容で
きるスペースが設けられている。
トナーカートリッジIOは、第1図、第4図、第6図及
び第7図に示すように、全体として細長い容器であり、
断面において、上方が密閉箱形で下方中央部に向かって
両側部が接近するように傾斜して延び、下方中央部にお
いて、互いに間隔をもってさらに下方に、所定の長さま
で平行に延びるような形状を有している。この下方の端
部は開口し、トナー補給開口部34を形戊している。こ
の断面形状は、トナーカートリッジ10の長手方向両端
部36及び38にわたって実質的に同一である。
び第7図に示すように、全体として細長い容器であり、
断面において、上方が密閉箱形で下方中央部に向かって
両側部が接近するように傾斜して延び、下方中央部にお
いて、互いに間隔をもってさらに下方に、所定の長さま
で平行に延びるような形状を有している。この下方の端
部は開口し、トナー補給開口部34を形戊している。こ
の断面形状は、トナーカートリッジ10の長手方向両端
部36及び38にわたって実質的に同一である。
細長い矩形の開口を有するトナー補給開口部34は、ト
ナーカートリッジ10が複写機本体28に装着して使用
されるまで、第6図に示すように、帯状のシール部材4
0により密封される(もちろん、内部にはトナー26が
収容されている)。帯状のシール部材40は、一方の端
部36から他方の端部38にわたって、トナー補給開口
部34を密封した後、再び一方の端部36まで折り返さ
れ、その一部が端部36から突出している。端部36に
は、把手42が設けられている。
ナーカートリッジ10が複写機本体28に装着して使用
されるまで、第6図に示すように、帯状のシール部材4
0により密封される(もちろん、内部にはトナー26が
収容されている)。帯状のシール部材40は、一方の端
部36から他方の端部38にわたって、トナー補給開口
部34を密封した後、再び一方の端部36まで折り返さ
れ、その一部が端部36から突出している。端部36に
は、把手42が設けられている。
前記支持手段32は、第2図、第4図及び第6図に示す
ように、トナーカートリッジ収容部30内に設けられた
案内支持部材44と、トナーカートリッジ10に設けら
れ、案内支持部材44に沿って移動可能に係合された被
支持部材46とからなる。
ように、トナーカートリッジ収容部30内に設けられた
案内支持部材44と、トナーカートリッジ10に設けら
れ、案内支持部材44に沿って移動可能に係合された被
支持部材46とからなる。
案内支持部材44は、具体例では、トナーカートリッジ
収容部30内に互いに一定の間隔をもって向き合い、か
つ平行に延びるよう設けられた一対の支持板48及び5
0よりなる。各支持板48及び50は、トナーカートリ
ッジ収容部30内の長手方向の全長にわたって、実質的
に同一の幅をもっている。
収容部30内に互いに一定の間隔をもって向き合い、か
つ平行に延びるよう設けられた一対の支持板48及び5
0よりなる。各支持板48及び50は、トナーカートリ
ッジ収容部30内の長手方向の全長にわたって、実質的
に同一の幅をもっている。
被支持部材46は、トナーカートリッジ10の両側部に
沿って設けられた一対の平行な案内溝52及び54より
なる。各案内溝52及び54は、それぞれトナーカート
リッジ10の両側部から、上下方向に一定の間隔をもっ
て側方に突出した突起部間に形成されている。したがっ
て、各案内溝52及び54は、トナーカートリッジ10
からその両側方向に開口するよう構成されている。各突
起部の、トナーカートリッジ10の両側部からの突出量
は、各案内溝52及び54形成部分を除いて、その全長
にわたって実質的に一定である。
沿って設けられた一対の平行な案内溝52及び54より
なる。各案内溝52及び54は、それぞれトナーカート
リッジ10の両側部から、上下方向に一定の間隔をもっ
て側方に突出した突起部間に形成されている。したがっ
て、各案内溝52及び54は、トナーカートリッジ10
からその両側方向に開口するよう構成されている。各突
起部の、トナーカートリッジ10の両側部からの突出量
は、各案内溝52及び54形成部分を除いて、その全長
にわたって実質的に一定である。
支持手段32には、トナーカートリッジ10が装着され
た状態において、トナーカートリッジlOが揺動できる
ような揺動支点手段56が設けられている。揺動支点手
段56は、具体例では、第4図に示すように、トナーカ
ートリッジ10の各案内溝52及び54の実質的に長手
方向中央部に形成された凸部58及び60を含んでいる
。各凸部58及び60は、各案内溝52及び54の底部
が案内溝の開口方向に突出するよう構成されている。
た状態において、トナーカートリッジlOが揺動できる
ような揺動支点手段56が設けられている。揺動支点手
段56は、具体例では、第4図に示すように、トナーカ
ートリッジ10の各案内溝52及び54の実質的に長手
方向中央部に形成された凸部58及び60を含んでいる
。各凸部58及び60は、各案内溝52及び54の底部
が案内溝の開口方向に突出するよう構成されている。
したがって、案内溝52及び54の底部は、両端fls
36及び38から中央部にかけて、徐々に側方に突出す
るよう形威されている(言い換えると、案内溝52及び
54の深さは、両端部36及び38から中央部にかけて
、徐々に浅くなるよう形成されている)。
36及び38から中央部にかけて、徐々に側方に突出す
るよう形威されている(言い換えると、案内溝52及び
54の深さは、両端部36及び38から中央部にかけて
、徐々に浅くなるよう形成されている)。
トナーカートリッジ10と複写機本体28との間には、
トナーカートリッジ10を揺動支点手段56に関して揺
動させる揺動手段62が設けられている。揺動手段62
は、トナーカートリッジlOの一端部に設けられた係合
手段64と、複写機本体28のトナーカートリッジ収容
部30内の奥部に設けられた揺動体66を含んでいる。
トナーカートリッジ10を揺動支点手段56に関して揺
動させる揺動手段62が設けられている。揺動手段62
は、トナーカートリッジlOの一端部に設けられた係合
手段64と、複写機本体28のトナーカートリッジ収容
部30内の奥部に設けられた揺動体66を含んでいる。
係合手段60は、第7図に示すように、トナーカートリ
ッジ10の一端部38に間隔をもって設けられたー対の
突起68及び70よりなる。この突起68及び70は、
実質的に平行な板状部材よりなる。
ッジ10の一端部38に間隔をもって設けられたー対の
突起68及び70よりなる。この突起68及び70は、
実質的に平行な板状部材よりなる。
揺動体66は、第4図に示すように、トナーカートリッ
ジ収納部30内の奥部に設けられた偏心カム72よりな
る。偏心カム72は、複写機本体28のフレーム74に
回転自在に支持された軸76に偏心して固定され、軸7
6はギャ78を含む駆動手段(図示せず)に連結されて
いる。
ジ収納部30内の奥部に設けられた偏心カム72よりな
る。偏心カム72は、複写機本体28のフレーム74に
回転自在に支持された軸76に偏心して固定され、軸7
6はギャ78を含む駆動手段(図示せず)に連結されて
いる。
次に、この発明の上記実施例の作用について説明する。
トナーカートリッジ10は、第6図に示すように、複写
機本体28のトナーカートリッジ収納部30内に、その
案内溝52及び54を、それぞれ複写機本体28側の支
持板48及び50に係合して、それに沿って押し込むこ
とにより装着される。
機本体28のトナーカートリッジ収納部30内に、その
案内溝52及び54を、それぞれ複写機本体28側の支
持板48及び50に係合して、それに沿って押し込むこ
とにより装着される。
第2図及び第4図に示すように、トナーカートリッジ1
0の端部38の突起68及び70は、偏心カム72の外
周部を挟み込むように、それと係合する。これらの係合
が確実に行われるように、偏心カム72の停止位置が常
に第2図に示す一定の位置になるよう、駆動手段の停止
タイミングを定めておくことが好ましい。あるいは図示
のように、偏心カム72の突起68及び70側端部にテ
ーパ部を形成し、突起68及び70との係合が円滑に行
われるよう構戒することも好ましい。
0の端部38の突起68及び70は、偏心カム72の外
周部を挟み込むように、それと係合する。これらの係合
が確実に行われるように、偏心カム72の停止位置が常
に第2図に示す一定の位置になるよう、駆動手段の停止
タイミングを定めておくことが好ましい。あるいは図示
のように、偏心カム72の突起68及び70側端部にテ
ーパ部を形成し、突起68及び70との係合が円滑に行
われるよう構戒することも好ましい。
この装着状態において、案内溝52及び54の底部であ
る凸部58及び60は、第4図に示すように、それぞれ
係合する支持板48及び50の先端部と接触し、または
他の底部に比べきわめて少ない隙間をもって位置してい
る。またトナーカートリッジ10がトナーカートリッジ
収納部30から抜け出ないように、それらの間に公知の
抜け止め手段を設けておくことが望ましい。
る凸部58及び60は、第4図に示すように、それぞれ
係合する支持板48及び50の先端部と接触し、または
他の底部に比べきわめて少ない隙間をもって位置してい
る。またトナーカートリッジ10がトナーカートリッジ
収納部30から抜け出ないように、それらの間に公知の
抜け止め手段を設けておくことが望ましい。
トナーカートリッジ10のトナー補給開口部34は、第
1図に示すように、トナーホッパ8内に位置される。ト
ナーカー} IJッジ10下方の各傾斜面は、トナーホ
ッパ8の上方開口端部に設けた弾性シール部材80及び
82を介して、同開口端部に当接している。トナーカー
トリッジ10のトナー補給開口部34を密封しているシ
ール部材40(第6図)は、その端部を引っ張ることに
より同開口部34から引き剥がされる。同開口部34は
開かれ、内部に収容されているトナー26は、トナーホ
ッパ8内にその一部が排出される。
1図に示すように、トナーホッパ8内に位置される。ト
ナーカー} IJッジ10下方の各傾斜面は、トナーホ
ッパ8の上方開口端部に設けた弾性シール部材80及び
82を介して、同開口端部に当接している。トナーカー
トリッジ10のトナー補給開口部34を密封しているシ
ール部材40(第6図)は、その端部を引っ張ることに
より同開口部34から引き剥がされる。同開口部34は
開かれ、内部に収容されているトナー26は、トナーホ
ッパ8内にその一部が排出される。
第1図において、現像容器6内のトナーの量が十分のと
きは、補給ローラ24は停止している。
きは、補給ローラ24は停止している。
トナーホッパ8内のトナー26は、現像容器6内に供給
されない。
されない。
トナー濃度検出器22が現像容器6内のトナー量の不足
を検出すると、その旨の信号を生或する。
を検出すると、その旨の信号を生或する。
この信号を受けて補給ローラ24が回転し、トナーホッ
パ8内のトナー26が、現像容器6内に供給される。
パ8内のトナー26が、現像容器6内に供給される。
以上のような、補給ローラ24の作動、非作動にかかわ
らず、この例では、複写機のメーンスイッチがONの状
態で、常時駆動手段が作動し、ギヤ78を介して軸76
が回転する。偏心カム72が回転し、それに係合してい
るトナーカートリッジ10の突起68及び70を介して
、トナーカートリッジ10を揺動させる。トナーカート
リッジ10は、支持板48及び50に支持された状態で
、凸部58及び60を揺動支点として左右に揺動させら
れる(第3図参照)。トナーカートリッジ10内のトナ
ー26は、補給ローラ24内のトナー26の減少に応じ
て徐々に補給される。なお第5図は、トナーカートリッ
ジ10が偏心カム72により、最右側位置に揺動させら
れた状態を示している。
らず、この例では、複写機のメーンスイッチがONの状
態で、常時駆動手段が作動し、ギヤ78を介して軸76
が回転する。偏心カム72が回転し、それに係合してい
るトナーカートリッジ10の突起68及び70を介して
、トナーカートリッジ10を揺動させる。トナーカート
リッジ10は、支持板48及び50に支持された状態で
、凸部58及び60を揺動支点として左右に揺動させら
れる(第3図参照)。トナーカートリッジ10内のトナ
ー26は、補給ローラ24内のトナー26の減少に応じ
て徐々に補給される。なお第5図は、トナーカートリッ
ジ10が偏心カム72により、最右側位置に揺動させら
れた状態を示している。
複写機のメーンスイッチがOFFになると、駆動手段の
作動も停止するので、偏心カム72の上記揺動も停止す
る。なお、この例では、複写機のメーンスイッチがON
の状態で、常時偏心カム72の揺動が行われるよう構成
されているが、この揺動時期(タイミング)については
、この例に限られない。例えば実際に複写を行うための
スイッチのON−OFFに連動して作動・作動停止する
ことも考えられる。
作動も停止するので、偏心カム72の上記揺動も停止す
る。なお、この例では、複写機のメーンスイッチがON
の状態で、常時偏心カム72の揺動が行われるよう構成
されているが、この揺動時期(タイミング)については
、この例に限られない。例えば実際に複写を行うための
スイッチのON−OFFに連動して作動・作動停止する
ことも考えられる。
偏心カム72の軸76に対する偏心量が比較的少なく、
しかも軸76の回転速度が比較的速い場合には、トナー
カートリッジ10は、“揺動”させられるというより、
むしろ“振動”させられる。
しかも軸76の回転速度が比較的速い場合には、トナー
カートリッジ10は、“揺動”させられるというより、
むしろ“振動”させられる。
以上、一実施例に基づいて説明したこの発明によれば、
つぎのような効果が得られる。
つぎのような効果が得られる。
(1)画像形成装置に設けられたトナーカー} IJッ
ジが、適当なタイミングで揺動又は振動させられるので
、トナーカートリッジからのトナーの排出を常に円滑に
行うことができる。したがって、トナー補給装置から現
像容器内へのトナーの補給は、確実に行われ、常に安定
した現像作用が得られる。
ジが、適当なタイミングで揺動又は振動させられるので
、トナーカートリッジからのトナーの排出を常に円滑に
行うことができる。したがって、トナー補給装置から現
像容器内へのトナーの補給は、確実に行われ、常に安定
した現像作用が得られる。
(2)また、湿気等によるトナーのプロッキングを確実
に防止することができるので、上記効果が得られる他、
トナーカートリッジのトナー補給開口部を小さくするこ
とができる。これにより、トナー補給装置がコンパクト
になるとともに、周辺構造の設計自由度が大きくなる。
に防止することができるので、上記効果が得られる他、
トナーカートリッジのトナー補給開口部を小さくするこ
とができる。これにより、トナー補給装置がコンパクト
になるとともに、周辺構造の設計自由度が大きくなる。
(3)トナーカートリッジ収容部とトナーカートリッジ
との間に設けられた支持手段の、長手方向中央部に揺動
支持手段を設けた場合には、比較的小さなスペースで大
きな揺動が得られる。
との間に設けられた支持手段の、長手方向中央部に揺動
支持手段を設けた場合には、比較的小さなスペースで大
きな揺動が得られる。
以上、この発明を、実施例に基づいて詳細に説明したが
、この発明は上記実施例に限定されるものではなく、こ
の発明の範囲内において、さまざまな変形あるいは修正
ができるものである。
、この発明は上記実施例に限定されるものではなく、こ
の発明の範囲内において、さまざまな変形あるいは修正
ができるものである。
例えば、揺動支点手段56を、トナーカー} Uッジ収
容部30内に設けられた一対の支持板48及び50の実
質的に長手方向中央部に形成された凸部と、深さがその
全長にわたって実質的に一定に形成されたトナーカート
リッジ10の案内溝とにより構戒する例が考えられる。
容部30内に設けられた一対の支持板48及び50の実
質的に長手方向中央部に形成された凸部と、深さがその
全長にわたって実質的に一定に形成されたトナーカート
リッジ10の案内溝とにより構戒する例が考えられる。
この場合、凸部は、各支持板間の間隔が狭くなる方向に
突出するよう設けられる。
突出するよう設けられる。
また、案内支持部材44を、トナーカートリッジ収納部
30内に互いに間隔をもって向き合い、かつ平行に延び
るよう設けられた一対の案内溝より構成し、被支持部材
46を、トナーカー} IJッジ10の両側部に沿って
設けられた一対の平行な支持板より構成してもよい。
30内に互いに間隔をもって向き合い、かつ平行に延び
るよう設けられた一対の案内溝より構成し、被支持部材
46を、トナーカー} IJッジ10の両側部に沿って
設けられた一対の平行な支持板より構成してもよい。
この場合、揺動支点手段56は、トナーカートリッジの
収納部30内に設けられた案内溝の実質的に長手方向中
央部に形成された凸部により構成される。この凸部は、
案内溝の底部が案内溝の開口方向に突出するよう構成さ
れる。
収納部30内に設けられた案内溝の実質的に長手方向中
央部に形成された凸部により構成される。この凸部は、
案内溝の底部が案内溝の開口方向に突出するよう構成さ
れる。
またこの揺動支点手段56の他の例では、トナーカート
リッジ10の両側部に設けられた一対の支持板の実質的
に長手方向中央部に形成された凸部と、深さがその全長
にわたって実質的に一定であるトナーカートリッジ収納
部30内に設けられた案内溝とにより構成される。この
凸部は、支持板の、トナーカートリッジ10の両側部か
らの突出幅が大きくなる方向に設けらる。
リッジ10の両側部に設けられた一対の支持板の実質的
に長手方向中央部に形成された凸部と、深さがその全長
にわたって実質的に一定であるトナーカートリッジ収納
部30内に設けられた案内溝とにより構成される。この
凸部は、支持板の、トナーカートリッジ10の両側部か
らの突出幅が大きくなる方向に設けらる。
偏心体66として、三角トロコイド形カムその他の例が
考えられる。揺動手段62として、公知の機械的・電気
的手段が種々適用できる。
考えられる。揺動手段62として、公知の機械的・電気
的手段が種々適用できる。
第l図は、この発明の一実施例であるトナー補給装置を
備えた現像装置を概略的に示す断面図。 第2図は、第4図の■一■矢視断面図。 第3図は、第2図の作動説明図。 第4図は、第2図のIV−IT矢視断面図。 第5図は、第4図の他の作動態様図。 第6図は、第4図に示すトナーカートリッジを複写機本
体から一部引き出した状態を示す斜視図。 第7図は、第4図に示すトナーカートリッジと揺動体と
を部分的に分解して示す斜視図。 2・・・・トナー補給装置 4・・・・現像装置 6・・・・現像容器 8・・・・トナーホッパ 10・・・・トナーカートリッジ 30・・・・トナーカートリッジ収容部32・・・・支
持手段 44・・・・案内支持部材 46・・・・被支持部材 48・・・・支持板 50・・・・支持板 52・・・・案内溝 54・・・・案内溝 56・・・・揺動支点手段 58・・・・凸部 60・・・・凸部 62・・・・揺動手段 64・・・・係金手役 66・・・・偏心体 68 ・ ・突起 70 ・ ・突起 ・偏心カム
備えた現像装置を概略的に示す断面図。 第2図は、第4図の■一■矢視断面図。 第3図は、第2図の作動説明図。 第4図は、第2図のIV−IT矢視断面図。 第5図は、第4図の他の作動態様図。 第6図は、第4図に示すトナーカートリッジを複写機本
体から一部引き出した状態を示す斜視図。 第7図は、第4図に示すトナーカートリッジと揺動体と
を部分的に分解して示す斜視図。 2・・・・トナー補給装置 4・・・・現像装置 6・・・・現像容器 8・・・・トナーホッパ 10・・・・トナーカートリッジ 30・・・・トナーカートリッジ収容部32・・・・支
持手段 44・・・・案内支持部材 46・・・・被支持部材 48・・・・支持板 50・・・・支持板 52・・・・案内溝 54・・・・案内溝 56・・・・揺動支点手段 58・・・・凸部 60・・・・凸部 62・・・・揺動手段 64・・・・係金手役 66・・・・偏心体 68 ・ ・突起 70 ・ ・突起 ・偏心カム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像形成装置本体のトナーカートリッジ収容部内に
支持手段により着脱自在に装着されて、現像装置のトナ
ー補給容器内に開口するトナーカートリッジを含み、該
支持手段は、該トナーカートリッジ収納部内に設けられ
た案内支持部材と、該トナーカートリッジに設けられ、
該案内支持部材に沿って移動可能に係合された被支持部
材とからなり、該支持手段には、該トナーカートリッジ
が装着された状態において、該トナーカートリッジが揺
動できるような揺動支点手段が設けられ、該トナーカー
トリッジと画像形成装置本体との間には、該トナーカー
トリッジを該揺動支点手段に関して揺動させる揺動手段
が設けられたことを特徴とするトナー補給装置。 2、該案内支持部材及び該支持部材のいずれか一方が一
対の支持板により構成され、他方が一対の案内溝により
構成され、該支持手段は、対応する該支持板と該案内溝
とが互いに係合されることにより構成されたことを特徴
とする請求項1記載のトナー補給装置。 3、該揺動支点手段は、支持板又は案内溝のいずれか一
方の、実質的に長手方向中央部に設けられた凸部を含み
、該凸部に係合する該支持板の幅、又は該案内溝の深さ
は、その全長にわたって実質的に一定に形成されたこと
を特徴とする請求項2記載のトナー補給装置。 4、該揺動手段は、該トナーカートリッジの一端部に設
けられた係合手段と、画像形成装置本体の該トナーカー
トリッジ収容部内の奥部に設けられた揺動体を含み、該
トナーカートリッジが該トナーカートリッジ収納部に装
着されたとき、該係合手段が該揺動体に係合するよう構
成されたことを特徴とする請求項1記載のトナー補給装
置。 5、該係合手段は、該トナーカートリッジの一端部に間
隔をもって設けられた一対の突起よりなり、該揺動体は
、該トナーカートリッジ収納部内の奥部に設けられた偏
心カムよりなり、該偏心カムは、画像形成装置本体に回
転自在に支持された軸に固定され、該軸は駆動手段に連
結されていることを特徴とする請求項4記載のトナー補
給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307593A JPH03168670A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | トナー補給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307593A JPH03168670A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | トナー補給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03168670A true JPH03168670A (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=17970933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1307593A Pending JPH03168670A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | トナー補給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03168670A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6628913B2 (en) * | 2000-08-31 | 2003-09-30 | Ricoh Company, Ltd. | Method and apparatus for replenishing developer with a flexible powder container |
| US7116928B2 (en) | 2002-12-18 | 2006-10-03 | Ricoh Company, Ltd. | Powder discharging device and image forming apparatus using the same |
| JP2009151280A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-07-09 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1989
- 1989-11-29 JP JP1307593A patent/JPH03168670A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6628913B2 (en) * | 2000-08-31 | 2003-09-30 | Ricoh Company, Ltd. | Method and apparatus for replenishing developer with a flexible powder container |
| US7116928B2 (en) | 2002-12-18 | 2006-10-03 | Ricoh Company, Ltd. | Powder discharging device and image forming apparatus using the same |
| JP2009151280A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-07-09 | Canon Inc | 画像形成装置 |
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