JPH03168868A - 索引語管理装置 - Google Patents
索引語管理装置Info
- Publication number
- JPH03168868A JPH03168868A JP1309741A JP30974189A JPH03168868A JP H03168868 A JPH03168868 A JP H03168868A JP 1309741 A JP1309741 A JP 1309741A JP 30974189 A JP30974189 A JP 30974189A JP H03168868 A JPH03168868 A JP H03168868A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- index word
- index
- pointer
- list
- storage area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、シソーラス等の索引語集を持つ検索システム
において、索引語の追加/更新/削除等の処理を柔軟に
行うことができる索引語管理装置に関する。
において、索引語の追加/更新/削除等の処理を柔軟に
行うことができる索引語管理装置に関する。
従来の技術
一般に、データベース検索システムにおける検索は、利
用者が索引語集の中から適切な索引語を選択し、AND
/OR/NOT等の論理演算子と組合せることにより検
索条件式を作威し検索するようにしている。
用者が索引語集の中から適切な索引語を選択し、AND
/OR/NOT等の論理演算子と組合せることにより検
索条件式を作威し検索するようにしている。
このような検索システムで索引語を記憶領域1に保持す
る方式として、一般に、第3図に示すような管理方式が
とられている。これは、連続する文字列の配列であり、
配列の番号に相当する各文字列の領域にその索引語番号
の文字列が格納されている。即ち、記憶領域が固定であ
る。
る方式として、一般に、第3図に示すような管理方式が
とられている。これは、連続する文字列の配列であり、
配列の番号に相当する各文字列の領域にその索引語番号
の文字列が格納されている。即ち、記憶領域が固定であ
る。
発明が解決しようとする課題
索引語集はデータベースによって異なるが、例えばJI
C:ST(科学技術情報センタ)の科学技術文献データ
ベースJOISで約35000語、NIKKEI (
日本経済新聞社)の新聞/雑誌等データベースNEED
S− I Rで約1 0000語となっており、第3図
に示したような固定的な索引語集の管理では、索引語の
追加/更新/削除等に際しては記憶領域全体を変更しな
ければならず、メンテナンスが大変な作業となる。
C:ST(科学技術情報センタ)の科学技術文献データ
ベースJOISで約35000語、NIKKEI (
日本経済新聞社)の新聞/雑誌等データベースNEED
S− I Rで約1 0000語となっており、第3図
に示したような固定的な索引語集の管理では、索引語の
追加/更新/削除等に際しては記憶領域全体を変更しな
ければならず、メンテナンスが大変な作業となる。
課題を解決するための手段
各索引語情報をその索引語の読み文字列又は表記文字列
と他の索引語情報の構造体に対するポインタとを要素と
する構造体とし、索引語リスト全体をポインタ接続した
リスト構造により保持する記憶領域を設けた。
と他の索引語情報の構造体に対するポインタとを要素と
する構造体とし、索引語リスト全体をポインタ接続した
リスト構造により保持する記憶領域を設けた。
作用
索引語情報をポインタを含む構造体リスト構造で保持す
ることにより、索引語の追加/更新/削除をポインタの
付替え作業の変更のみで済ませることができ、柔軟に対
応できる。
ることにより、索引語の追加/更新/削除をポインタの
付替え作業の変更のみで済ませることができ、柔軟に対
応できる。
実施例
本発明の一実施例を第l図及び第2図に基づいて説明す
る。
る。
まず、第1図に本実施例による索引語の記憶管理方式の
記憶領域2の構成例を示す。l,2,〜N番目で示す各
索引語の情報は、文字列と構造体へのポインタとを要素
(メンバー)として持つ構逍体内に格納されている。こ
こに、ポインタとは記憶領域を参照するためのアドレス
(番地)を意味する。例えば、1番目の索引語=表記文
字列”AI”で示す構造体のメンバーである「構造体へ
のポインタ」には、2番目の索引語=表記文字列”CA
D”で示す構造体のアドレス値が代入されている。表記
文字列” C A D ”のそれには33番目の索引語
一表記文字列” D B M S ”の構造体のアドレ
ス値が代入されている。以下、同様であり、最後N番目
の索引語=表記文字列“ZONE”の構逍体メンバーで
ある「構造体へのポインタ」にはアドレスとして不適切
な値、例えばOや−1を代入しておけばよい。
記憶領域2の構成例を示す。l,2,〜N番目で示す各
索引語の情報は、文字列と構造体へのポインタとを要素
(メンバー)として持つ構逍体内に格納されている。こ
こに、ポインタとは記憶領域を参照するためのアドレス
(番地)を意味する。例えば、1番目の索引語=表記文
字列”AI”で示す構造体のメンバーである「構造体へ
のポインタ」には、2番目の索引語=表記文字列”CA
D”で示す構造体のアドレス値が代入されている。表記
文字列” C A D ”のそれには33番目の索引語
一表記文字列” D B M S ”の構造体のアドレ
ス値が代入されている。以下、同様であり、最後N番目
の索引語=表記文字列“ZONE”の構逍体メンバーで
ある「構造体へのポインタ」にはアドレスとして不適切
な値、例えばOや−1を代入しておけばよい。
このようにして各索引語の構造体はポインタ接続により
リスト構造とされ、検索システムはポインタを順に辿る
ことによりすべての索引語を参照できることになる。な
お、第l図図示例は各構造体をアルファベットの表記順
(文字コード順)にポインタ接続したもので、表記順に
ソートされた構造体リストとなっているが、読み順にポ
インタ接続すれば読み順にソートされた構造体リストを
作威できる。
リスト構造とされ、検索システムはポインタを順に辿る
ことによりすべての索引語を参照できることになる。な
お、第l図図示例は各構造体をアルファベットの表記順
(文字コード順)にポインタ接続したもので、表記順に
ソートされた構造体リストとなっているが、読み順にポ
インタ接続すれば読み順にソートされた構造体リストを
作威できる。
ところで、第1図に例示したような表記順の構造体リス
トに(N+1)番目の索引語として表記文字列” C
A M ”が追加された後の構造体リストを第2図に示
す。まず、“CAM”は表記順構造体リストの先頭の索
引語である゛’AI”と比較され、AI(CAMである
ため、次の“CAD”と比較される。以下、.同様に比
較し、“’DBMS”と比較された時点でCAD<CA
M<DBMSとなり、′″C A M ”は“CAD”
の後で、かつ、” D B M S ”の前におけばよ
いことが判る。実際のポインタの切換えは、例えば下記
のように行えばよい。
トに(N+1)番目の索引語として表記文字列” C
A M ”が追加された後の構造体リストを第2図に示
す。まず、“CAM”は表記順構造体リストの先頭の索
引語である゛’AI”と比較され、AI(CAMである
ため、次の“CAD”と比較される。以下、.同様に比
較し、“’DBMS”と比較された時点でCAD<CA
M<DBMSとなり、′″C A M ”は“CAD”
の後で、かつ、” D B M S ”の前におけばよ
いことが判る。実際のポインタの切換えは、例えば下記
のように行えばよい。
■ ″’CAD’″の構造体メンバーの「構造体へのポ
インタJに格納されている″’DBMS’″の構造体の
アドレス値を作業用変数に退避する。
インタJに格納されている″’DBMS’″の構造体の
アドレス値を作業用変数に退避する。
■ ” C A D ”の構造体メンバーの「構造体へ
のポインタ」に” C A M ”の構造体のアドレス
値を代入する。
のポインタ」に” C A M ”の構造体のアドレス
値を代入する。
■ 作業用変数に退避させた“D B M S ”の構
造体のアドレス値を” C A M ”の構造体メンバ
ーの「構造体へのポインタ」に代入する。
造体のアドレス値を” C A M ”の構造体メンバ
ーの「構造体へのポインタ」に代入する。
また、例えば2番目の索引語一表記文字列′゛CAD”
を削除する場合であれば、ポインタの切換えを下記のよ
うに行えばよい。
を削除する場合であれば、ポインタの切換えを下記のよ
うに行えばよい。
■ ” C A D ”の構造体メンバーの「構造体へ
のポインタ」に格納されている” D B M S ”
の構造体のアドレス値を゛’AI”の構造体メンバーの
「構遺体へのポインタ」に代入する。
のポインタ」に格納されている” D B M S ”
の構造体のアドレス値を゛’AI”の構造体メンバーの
「構遺体へのポインタ」に代入する。
■ ” C A D ”の構造体の記憶領域を解放する
。
。
このように、索引語を追加/更新/削除する際も、表記
順(又は、読み順)を正しく保持できる。
順(又は、読み順)を正しく保持できる。
発明の効果
本発明は、上述したように各索引語情報をその索引語の
読み文字列又は表記文字列と他の索引語情報の構造体に
対するポインタとを要素とする構造体とし、索引語リス
ト全体をポインタ接続したリスト構造により保持する記
憶領域を設けたので、索引語の追加/更新/削除をポイ
ンタの付替え作業の変更のみで済ませることができ、大
量の索引語を扱うものでも記憶領域全体の変更を要せず
、柔軟に対応でき,さらには、リスト構造を構或する各
構造体を50音読み順又は文字コード順にソートしなが
ら接続するようにすれば、読み順や表記順の索引語リス
トを作或でき、索引語の追加等の際にも正しく保持でき
るものとなる。
読み文字列又は表記文字列と他の索引語情報の構造体に
対するポインタとを要素とする構造体とし、索引語リス
ト全体をポインタ接続したリスト構造により保持する記
憶領域を設けたので、索引語の追加/更新/削除をポイ
ンタの付替え作業の変更のみで済ませることができ、大
量の索引語を扱うものでも記憶領域全体の変更を要せず
、柔軟に対応でき,さらには、リスト構造を構或する各
構造体を50音読み順又は文字コード順にソートしなが
ら接続するようにすれば、読み順や表記順の索引語リス
トを作或でき、索引語の追加等の際にも正しく保持でき
るものとなる。
第1図は本発明の一実施例を示す記憶領域の構成説明図
、第2図は索引語追加後の記憶領域の構成説明図、第3
図は従来例を示す記憶領域の構成説明図である。 2・・・記憶領域 出 願 人 株式会社 リ コ代 理 人 柏 木
、第2図は索引語追加後の記憶領域の構成説明図、第3
図は従来例を示す記憶領域の構成説明図である。 2・・・記憶領域 出 願 人 株式会社 リ コ代 理 人 柏 木
Claims (1)
- 各索引語情報をその索引語の読み文字列又は表記文字列
と次の索引語情報の構造体に対するポインタとを要素と
する構造体とし、索引語リスト全体をポインタ接続した
リスト構造により保持する記憶領域を設けたことを特徴
とする索引語管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1309741A JPH03168868A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 索引語管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1309741A JPH03168868A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 索引語管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03168868A true JPH03168868A (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=17996743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1309741A Pending JPH03168868A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 索引語管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03168868A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030001261A (ko) * | 2001-06-26 | 2003-01-06 | 소니 가부시끼 가이샤 | 정보처리장치, 정보처리방법, 기록매체, 프로그램과전자출판 데이터제공 시스템 |
-
1989
- 1989-11-29 JP JP1309741A patent/JPH03168868A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030001261A (ko) * | 2001-06-26 | 2003-01-06 | 소니 가부시끼 가이샤 | 정보처리장치, 정보처리방법, 기록매체, 프로그램과전자출판 데이터제공 시스템 |
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