JPH0316893Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0316893Y2 JPH0316893Y2 JP1982179593U JP17959382U JPH0316893Y2 JP H0316893 Y2 JPH0316893 Y2 JP H0316893Y2 JP 1982179593 U JP1982179593 U JP 1982179593U JP 17959382 U JP17959382 U JP 17959382U JP H0316893 Y2 JPH0316893 Y2 JP H0316893Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tunnel member
- water
- groove
- overlay layer
- small holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 33
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 10
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 10
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 2
- 239000003673 groundwater Substances 0.000 description 7
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 2
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 2
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000002386 leaching Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Sewage (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、コンクリート製の溝状本体の内表面
に合成樹脂層をオーバーレイした導水用構造物に
関し、詳しくは地中に埋設されるコンクリート製
の溝状本体を浸透してくる地下水などにてオーバ
ーレイした合成樹脂層(以下オーバーレイ層と称
す)が剥離や内圧の高まりによるオーバーレイ層
の座屈などを回避しようとする技術に関する。
に合成樹脂層をオーバーレイした導水用構造物に
関し、詳しくは地中に埋設されるコンクリート製
の溝状本体を浸透してくる地下水などにてオーバ
ーレイした合成樹脂層(以下オーバーレイ層と称
す)が剥離や内圧の高まりによるオーバーレイ層
の座屈などを回避しようとする技術に関する。
コンクリート製の溝状本体の内周面に合成樹脂
層をオーバーレイした導水用構造物にあつては、
地中に埋設されているコンクリート製の溝状本体
からの浸出水、浸透水、湧水あるいは呼吸による
空気などが溝状本体とオーバーレイ層との間に溜
り、オーバーレイ層を剥離し、内圧の高まりで座
屈させてクラツクを生じさせるなどして、オーバ
ーレイ層を破損させるという問題があつた。
層をオーバーレイした導水用構造物にあつては、
地中に埋設されているコンクリート製の溝状本体
からの浸出水、浸透水、湧水あるいは呼吸による
空気などが溝状本体とオーバーレイ層との間に溜
り、オーバーレイ層を剥離し、内圧の高まりで座
屈させてクラツクを生じさせるなどして、オーバ
ーレイ層を破損させるという問題があつた。
本考案はこのような問題に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、合理的な構成
により、溝状本体とオーバーレイ層との間に溜め
られる浸透水などを排出させることで、オーバー
レイ層を保護することができる導水用構造物を提
供することにある。
であり、その目的とするところは、合理的な構成
により、溝状本体とオーバーレイ層との間に溜め
られる浸透水などを排出させることで、オーバー
レイ層を保護することができる導水用構造物を提
供することにある。
すなわち本考案は、コンクリート製の溝状本体
1の内面に長尺な帯状で溝状本体1との間にトン
ネル状の排出路2を形成することができるトンネ
ル部材3を沿設し、トンネル部材3の表面も含め
て溝状本体1の内表面に合成樹脂層4をオーバー
レイし、トンネル部材3の長さ方向に間隔を隔て
た箇所におけるオーバーレイ層9とトンネル部材
3に貫通させて排出路2内の水や空気を排出させ
る複数個の小孔11を排出路2に連通させて設
け、これら小孔11を覆う弾性プレート12がオ
ーバーレイ層9の表面に配され、弾性プレート1
2が溝状本体1内の一定以上の水圧にて小孔11
を閉塞するとともに小孔11を介して排出路2側
からの一定圧力以上の噴出流を許すようにオーバ
ーレイ層9に取付けられて成る導水用構造物に係
るものであり、このように構成することで、上記
目的を達成することができた。
1の内面に長尺な帯状で溝状本体1との間にトン
ネル状の排出路2を形成することができるトンネ
ル部材3を沿設し、トンネル部材3の表面も含め
て溝状本体1の内表面に合成樹脂層4をオーバー
レイし、トンネル部材3の長さ方向に間隔を隔て
た箇所におけるオーバーレイ層9とトンネル部材
3に貫通させて排出路2内の水や空気を排出させ
る複数個の小孔11を排出路2に連通させて設
け、これら小孔11を覆う弾性プレート12がオ
ーバーレイ層9の表面に配され、弾性プレート1
2が溝状本体1内の一定以上の水圧にて小孔11
を閉塞するとともに小孔11を介して排出路2側
からの一定圧力以上の噴出流を許すようにオーバ
ーレイ層9に取付けられて成る導水用構造物に係
るものであり、このように構成することで、上記
目的を達成することができた。
以下本考案の実施例を図面に基いて詳述する。
導水用構造物Aは、例えば第11図に示すよう
に水路式発電所6の水路7や水路7の途中に設け
る調整槽などに実施される。導水用構造物Aは第
1図に示すように、地中に埋設して、地下水Wや
空気などが浸透しやすくなつている。導水用構造
物Aは形状、寸法は特に限定されないが、上方が
開口した開渠、或は地下水路型の隧道や水槽など
で、例えば縦壁8の高さは1〜4m程度の断面略
U字状或は馬蹄型状にしてある。導水用構造物A
は合成樹脂層4としてのFRPオーバーレイ層の
ようなオーバーレイ層9をコンクリート製の溝状
本体1の内表面にオーバーレイしたものであり、
かかる場合、FRPオーバーレイ層のようなオー
バーレイ層9と溝状本体1との間に地下水Wや空
気などが浸入し、FRPオーバーレイ層のような
オーバーレイ層9が剥離され、配損されようとす
るのを以下のような構成により防止してある。
に水路式発電所6の水路7や水路7の途中に設け
る調整槽などに実施される。導水用構造物Aは第
1図に示すように、地中に埋設して、地下水Wや
空気などが浸透しやすくなつている。導水用構造
物Aは形状、寸法は特に限定されないが、上方が
開口した開渠、或は地下水路型の隧道や水槽など
で、例えば縦壁8の高さは1〜4m程度の断面略
U字状或は馬蹄型状にしてある。導水用構造物A
は合成樹脂層4としてのFRPオーバーレイ層の
ようなオーバーレイ層9をコンクリート製の溝状
本体1の内表面にオーバーレイしたものであり、
かかる場合、FRPオーバーレイ層のようなオー
バーレイ層9と溝状本体1との間に地下水Wや空
気などが浸入し、FRPオーバーレイ層のような
オーバーレイ層9が剥離され、配損されようとす
るのを以下のような構成により防止してある。
第3図において、3はトンネル部材であり、
0.5〜2mm厚程度の合成樹脂成形加工品であり、
断面略〓形に形成され、長尺な帯状にしてある。
10は継手部材であり、断面はトンネル部材3と
略同一形状としてある。しかしてトンネル部材3
と溝状本体1との間にトンネル状の排出路2が構
成されるようにトンネル部材3を溝状本体1に延
設し、そののち、トンネル部材3の表面も含めて
溝状本体1の内表面にFRPオーバーレイ層のよ
うなオーバーレイ層9をオーバーレイし、そし
て、トンネル部材3と溝状本体1との間の排出路
2に連通させて排出路2にて集められた地下水W
や空気などを排出させることができる排出手段5
を設けてある。しかしてコンクリート製の溝状本
体1の内部に浸透した地下水Wや空気などはトン
ネル状の排出路2に集められ、これら排出手段5
にて排出され、FRPオーバーレイ層のようなオ
ーバーレイ層9を破損することがないのである。
0.5〜2mm厚程度の合成樹脂成形加工品であり、
断面略〓形に形成され、長尺な帯状にしてある。
10は継手部材であり、断面はトンネル部材3と
略同一形状としてある。しかしてトンネル部材3
と溝状本体1との間にトンネル状の排出路2が構
成されるようにトンネル部材3を溝状本体1に延
設し、そののち、トンネル部材3の表面も含めて
溝状本体1の内表面にFRPオーバーレイ層のよ
うなオーバーレイ層9をオーバーレイし、そし
て、トンネル部材3と溝状本体1との間の排出路
2に連通させて排出路2にて集められた地下水W
や空気などを排出させることができる排出手段5
を設けてある。しかしてコンクリート製の溝状本
体1の内部に浸透した地下水Wや空気などはトン
ネル状の排出路2に集められ、これら排出手段5
にて排出され、FRPオーバーレイ層のようなオ
ーバーレイ層9を破損することがないのである。
排出手段5は第8図及び第9図に示すように、
トンネル部材3の長さ方向の適宜箇所に排出路2
に連通させて多数個の小孔11をトンネル部材3
とFRPオーバーレイ層のようなオーバーレイ層
9とに貫通させて設け、これらの小孔11……を
覆うように略正方形の弾性プレート12を面接さ
せ、弾性プレート12の四隅部において、弾性プ
レート12をFRPオーバーレイ層のようなオー
バーレイ層9に取付けたものである。しかして、
水路7に水が流れている場合には、この水圧にて
弾性プレート12をFRPオーバーレイ層のよう
なオーバーレイ層9に押付けて、小孔11……を
閉塞していて、水路7内からトンネル部材3内の
排出路2に水が浸入するのを防止し、そして、水
路7内に水が無くなつたり、又、水圧が排出路2
内よりも低くなつたときには、排出路2内の圧力
が高くなつた地下水Wや空気などが小孔11……
から排出されて、弾性プレート12を押上げて、
弾性プレート12の隅部間の排出口13から排出
することができるようにしてある。このような排
出手段5はトンネル部材3の長さ方向に適宜間隔
をへだてて多数個設けてある。そして、排出手段
5は種々設計変更可能であり、要するに水路7の
内部から水が逆流入することがなく、そして水路
7内に地下水Wなどを排出できる逆止弁構造であ
ればよい。トンネル部材の長さ方向に間隔を隔て
た箇所におけるオーバーレイ層とトンネル部材に
貫通させて排出路内の水や空気を排出させる複数
個の小孔を排出路に連通させて設け、これら小孔
を覆う弾性プレートがオーバーレイ層の表面に配
され、弾性プレートが溝状本体内の一定以上の水
圧にて小孔を閉塞するとともに小孔を介して排出
路側からの一定圧力以上の噴出流を許すようにオ
ーバーレイ層に取付けられている。
トンネル部材3の長さ方向の適宜箇所に排出路2
に連通させて多数個の小孔11をトンネル部材3
とFRPオーバーレイ層のようなオーバーレイ層
9とに貫通させて設け、これらの小孔11……を
覆うように略正方形の弾性プレート12を面接さ
せ、弾性プレート12の四隅部において、弾性プ
レート12をFRPオーバーレイ層のようなオー
バーレイ層9に取付けたものである。しかして、
水路7に水が流れている場合には、この水圧にて
弾性プレート12をFRPオーバーレイ層のよう
なオーバーレイ層9に押付けて、小孔11……を
閉塞していて、水路7内からトンネル部材3内の
排出路2に水が浸入するのを防止し、そして、水
路7内に水が無くなつたり、又、水圧が排出路2
内よりも低くなつたときには、排出路2内の圧力
が高くなつた地下水Wや空気などが小孔11……
から排出されて、弾性プレート12を押上げて、
弾性プレート12の隅部間の排出口13から排出
することができるようにしてある。このような排
出手段5はトンネル部材3の長さ方向に適宜間隔
をへだてて多数個設けてある。そして、排出手段
5は種々設計変更可能であり、要するに水路7の
内部から水が逆流入することがなく、そして水路
7内に地下水Wなどを排出できる逆止弁構造であ
ればよい。トンネル部材の長さ方向に間隔を隔て
た箇所におけるオーバーレイ層とトンネル部材に
貫通させて排出路内の水や空気を排出させる複数
個の小孔を排出路に連通させて設け、これら小孔
を覆う弾性プレートがオーバーレイ層の表面に配
され、弾性プレートが溝状本体内の一定以上の水
圧にて小孔を閉塞するとともに小孔を介して排出
路側からの一定圧力以上の噴出流を許すようにオ
ーバーレイ層に取付けられている。
第5図はトンネル部材3の他例を示し、トンネ
ル部材3を偏平帯状に形成し、このような偏平な
トンネル部材3を溝状本体1に当接させたり(第
6図参照)、又、第7図に示すように、サンダー
などのはつり工具でコンクリート製の溝状本体1
に凹条17を形成し、この凹条17を覆うように
偏平なトンネル部材3を沿設させるものである。
ル部材3を偏平帯状に形成し、このような偏平な
トンネル部材3を溝状本体1に当接させたり(第
6図参照)、又、第7図に示すように、サンダー
などのはつり工具でコンクリート製の溝状本体1
に凹条17を形成し、この凹条17を覆うように
偏平なトンネル部材3を沿設させるものである。
以上要するに本考案は、コンクリート製の溝状
本体の内面に長尺な帯状で溝状本体との間にトン
ネル状の排出路を形成することができるトンネル
部材を沿設し、トンネル部材の長さ方向に間隔を
隔てた箇所におけるオーバーレイ層とトンネル部
材に貫通させて排出路内の水や空気を排出させる
複数個の小孔を排出路に連通させて設け、これら
小孔を覆う弾性プレートがオーバーレイ層の表面
に配され、弾性プレートが溝状本体内の一定以上
の水圧にて小孔を閉塞するとともに小孔を介して
排出路側からの一定圧力以上の噴出流を許すよう
にオーバーレイ層に取付けられているので、コン
クリート製の溝状本体を浸透した浸透水、湧水あ
るいは呼吸による空気などは溝状本体とトンネル
部材との間に形成された排出路に集めることがで
き、これら集めたものを排出手段により排出する
ことができ、コンクリート製の溝状本体の内表面
にオーバーレイした合成樹脂層が地下水の浸透な
どで剥離されたり、内圧の高まりでクラツクが生
じて破損されるのを防止できるに至つた。しかも
トンネル部材は長尺な帯状故、施工も容易である
うえ、長い範囲にわたつて浸透水などの排出を行
なうことができるという利点がある。
本体の内面に長尺な帯状で溝状本体との間にトン
ネル状の排出路を形成することができるトンネル
部材を沿設し、トンネル部材の長さ方向に間隔を
隔てた箇所におけるオーバーレイ層とトンネル部
材に貫通させて排出路内の水や空気を排出させる
複数個の小孔を排出路に連通させて設け、これら
小孔を覆う弾性プレートがオーバーレイ層の表面
に配され、弾性プレートが溝状本体内の一定以上
の水圧にて小孔を閉塞するとともに小孔を介して
排出路側からの一定圧力以上の噴出流を許すよう
にオーバーレイ層に取付けられているので、コン
クリート製の溝状本体を浸透した浸透水、湧水あ
るいは呼吸による空気などは溝状本体とトンネル
部材との間に形成された排出路に集めることがで
き、これら集めたものを排出手段により排出する
ことができ、コンクリート製の溝状本体の内表面
にオーバーレイした合成樹脂層が地下水の浸透な
どで剥離されたり、内圧の高まりでクラツクが生
じて破損されるのを防止できるに至つた。しかも
トンネル部材は長尺な帯状故、施工も容易である
うえ、長い範囲にわたつて浸透水などの排出を行
なうことができるという利点がある。
第1図aは本考案の一実施例の断面図、同図b
は同上の部分拡大断面図、第2図は同上の合成樹
脂層を施工する前の平面図、第3図は同上のトン
ネル部材の斜視図、第4図は同上の施工状態の部
分拡大断面図、第5図は同上の他の実施例のトン
ネル部材の斜視図、第6図及び第7図は同上の施
工状態の部分拡大断面図、第8図は本考案の排出
手段の断面図、第9図は同上の平面図、第10図
は本考案を施工した水路式発電所の斜視図であ
り、1は溝状本体、2は排出路、3はトンネル部
材、4は合成樹脂層、9はオーバーレイ層、11
は小孔。
は同上の部分拡大断面図、第2図は同上の合成樹
脂層を施工する前の平面図、第3図は同上のトン
ネル部材の斜視図、第4図は同上の施工状態の部
分拡大断面図、第5図は同上の他の実施例のトン
ネル部材の斜視図、第6図及び第7図は同上の施
工状態の部分拡大断面図、第8図は本考案の排出
手段の断面図、第9図は同上の平面図、第10図
は本考案を施工した水路式発電所の斜視図であ
り、1は溝状本体、2は排出路、3はトンネル部
材、4は合成樹脂層、9はオーバーレイ層、11
は小孔。
Claims (1)
- コンクリート製の溝状本体の内面に長尺な帯状
で溝状本体との間にトンネル状の排出路を形成す
ることができるトンネル部材を沿設し、トンネル
部材の表面も含めて溝状本体の内表面に合成樹脂
層をオーバーレイし、トンネル部材の長さ方向に
間隔を隔てた箇所におけるオーバーレイ層とトン
ネル部材に貫通させて排出路内の水や空気を排出
させる複数個の小孔を排出路に連通させて設け、
これら小孔を覆う弾性プレートがオーバーレイ層
の表面に配され、弾性プレートが溝状本体内の一
定以上の水圧にて小孔を閉塞するとともに小孔を
介して排出路側からの一定圧力以上の噴出流を許
すようにオーバーレイ層に取付けられて成る導水
用構造物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982179593U JPS5984034U (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 導水用構造物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982179593U JPS5984034U (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 導水用構造物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5984034U JPS5984034U (ja) | 1984-06-06 |
| JPH0316893Y2 true JPH0316893Y2 (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=30389623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982179593U Granted JPS5984034U (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 導水用構造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5984034U (ja) |
-
1982
- 1982-11-26 JP JP1982179593U patent/JPS5984034U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5984034U (ja) | 1984-06-06 |
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