JPH03168969A - ディスクチャッキング機構 - Google Patents
ディスクチャッキング機構Info
- Publication number
- JPH03168969A JPH03168969A JP1307437A JP30743789A JPH03168969A JP H03168969 A JPH03168969 A JP H03168969A JP 1307437 A JP1307437 A JP 1307437A JP 30743789 A JP30743789 A JP 30743789A JP H03168969 A JPH03168969 A JP H03168969A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive pin
- disk
- arm
- driving pin
- chucking mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003302 ferromagnetic material Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000005871 repellent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業Lの利用分野]
本発明は,、円盤状の記録媒体であるフロッピーディス
ク(以下、ディスクという),特に3.5インチのディ
スクのディスクチャッキング機構に関するものである。
ク(以下、ディスクという),特に3.5インチのディ
スクのディスクチャッキング機構に関するものである。
[従来の技術〕
第5図は従来のディスクチャッキング機構の上而図であ
り、第6図は第5図の側断面図である。
り、第6図は第5図の側断面図である。
第5図、第6図において22′はフランジ、3はセンタ
ーシャフト、4は駆動ピン、5′は駆動ピン取付部材で
ある駆動ピンアーム、6′は駆動ピン軸、7は止め軸、
9′はバネ、10はスベリヮッシャ、1lはアーム軸で
ある。
ーシャフト、4は駆動ピン、5′は駆動ピン取付部材で
ある駆動ピンアーム、6′は駆動ピン軸、7は止め軸、
9′はバネ、10はスベリヮッシャ、1lはアーム軸で
ある。
従来のディスクチャッキング機構は特開昭61−986
6号に記載されているとおりてあり、第5図,第6図の
ようC構或されていた。すなわち,一端を揺動自在に1
ノ、他端に駆動ピン福を取+Iけた剛体の部材である駆
動ピンアーム5′と、この駆動ピンアーム5′に係会し
、記録メディアであるディスクのセンダリングに必要龍
附勢力及びディスク方16+(1:方向)への附勢力を
グーえるバネ9′を用いていた。
6号に記載されているとおりてあり、第5図,第6図の
ようC構或されていた。すなわち,一端を揺動自在に1
ノ、他端に駆動ピン福を取+Iけた剛体の部材である駆
動ピンアーム5′と、この駆動ピンアーム5′に係会し
、記録メディアであるディスクのセンダリングに必要龍
附勢力及びディスク方16+(1:方向)への附勢力を
グーえるバネ9′を用いていた。
[発11が解決1ノようとする課題]
1ノかしながら、前記従来例では以下のような欠点をイ
iしていた。
iしていた。
駆動ピンアーム5′が剛体の為に、バネ9′のセンタリ
ング方向代の附勢力によって、常に駆動ピン4及び駆動
ピンアーム5′は、フランジ2′のn通穴2a’ の壁
而2a′1及びアームfiIIl1等に押し付けられて
おり、L面に記載きれているディスクのセンターハブ(
メディアハブ)によりド側にドげられ、このメディアハ
ブの駆動ピン挿入穴部に炭る時、それぞれ摩擦力がaS
.動きに《く、また、駆動ピン4に摩耗等の発生する費
因があった.きらに、バネ9′の上方向の附勢力を強く
tるt、メディアハブが駆動ピン4にLから当たった時
、メディアハブが傷つき易く,また、メディアパフなセ
ンタリンクする為に第5図の矢印方向に回動4−る時フ
ランシ2′との摩擦か大きくなり、メディアハツをセン
タリングする力が減し易い。メディアハフに対するセン
タリング方向の附勢力を強くしすぎると、メディアハブ
と駆動ピン4との当たりか強すぎて、メディアハフのセ
ンタリングのための回転かできに〈〈、メディアハフの
挿入穴1. bの壁面]. b 2まてメティアハブか
1111転してくれないという不具合か発生ずる。
ング方向代の附勢力によって、常に駆動ピン4及び駆動
ピンアーム5′は、フランジ2′のn通穴2a’ の壁
而2a′1及びアームfiIIl1等に押し付けられて
おり、L面に記載きれているディスクのセンターハブ(
メディアハブ)によりド側にドげられ、このメディアハ
ブの駆動ピン挿入穴部に炭る時、それぞれ摩擦力がaS
.動きに《く、また、駆動ピン4に摩耗等の発生する費
因があった.きらに、バネ9′の上方向の附勢力を強く
tるt、メディアハブが駆動ピン4にLから当たった時
、メディアハブが傷つき易く,また、メディアパフなセ
ンタリンクする為に第5図の矢印方向に回動4−る時フ
ランシ2′との摩擦か大きくなり、メディアハツをセン
タリングする力が減し易い。メディアハフに対するセン
タリング方向の附勢力を強くしすぎると、メディアハブ
と駆動ピン4との当たりか強すぎて、メディアハフのセ
ンタリングのための回転かできに〈〈、メディアハフの
挿入穴1. bの壁面]. b 2まてメティアハブか
1111転してくれないという不具合か発生ずる。
また、八ネ9’′#)前記両方向の附勢力か強すぎては
前述したような不具合か発生し、弱ずぎるとメディアハ
ブのセンタリング出来ず、または、駆動ピン5か上方向
に戻りきれないという不具合を生し八ネカ設定が非常に
困難であった。
前述したような不具合か発生し、弱ずぎるとメディアハ
ブのセンタリング出来ず、または、駆動ピン5か上方向
に戻りきれないという不具合を生し八ネカ設定が非常に
困難であった。
この発明はかかる従来の課題を解決するためになされた
もので、メディアハフか駆動ピンのL部に当るとき、摩
擦力か{動くことなくメディアハブは円滑に穴に挿入さ
れ、駆動ピンとの摩耗もなく、メディアハブのセンタリ
ンクのための回転が容易になり,かつ、駆動ピンアーム
のバネの強きを適当な附勢力に保つことができ、安定し
たディスク0チャッキングが可能なディスクチャッキン
グ機構を構成するこ゛とを目的ヒずる。
もので、メディアハフか駆動ピンのL部に当るとき、摩
擦力か{動くことなくメディアハブは円滑に穴に挿入さ
れ、駆動ピンとの摩耗もなく、メディアハブのセンタリ
ンクのための回転が容易になり,かつ、駆動ピンアーム
のバネの強きを適当な附勢力に保つことができ、安定し
たディスク0チャッキングが可能なディスクチャッキン
グ機構を構成するこ゛とを目的ヒずる。
[課題を解決するための[段J
L記の目的を達成するために、このIPi1!1のディ
スクチャッキグ機檎は請求項(1)においてディスクの
センターハブに、嵌入,係合させて回転駆動力を伝達す
ると共に前記ディスクのゼンタリングを行う駆動ピンを
ディスク嵌入方向にのみ,変形可能なバネ性を春する駆
動ピン取付部材に所宏の回転軸を中心に回M自在に取付
け、この駆動ピン取付部材の前記回転軸を中心として,
駆動ピン取付端と、相対する他端を設け、この他端にて
駆動ピンの四転方向の規制を行う構成にしたものであり
,また、請求項《2)において駆動ピン取付部材のディ
スク嵌入方向の附勢力を前記駆動ピン取付部材自体のバ
ネ性のみで行う構成にしたものであり、請求項(3)に
おいては駆動ピン取付部材は捌脂モールドまたは、金属
のバネ板により構成されているものてある。
スクチャッキグ機檎は請求項(1)においてディスクの
センターハブに、嵌入,係合させて回転駆動力を伝達す
ると共に前記ディスクのゼンタリングを行う駆動ピンを
ディスク嵌入方向にのみ,変形可能なバネ性を春する駆
動ピン取付部材に所宏の回転軸を中心に回M自在に取付
け、この駆動ピン取付部材の前記回転軸を中心として,
駆動ピン取付端と、相対する他端を設け、この他端にて
駆動ピンの四転方向の規制を行う構成にしたものであり
,また、請求項《2)において駆動ピン取付部材のディ
スク嵌入方向の附勢力を前記駆動ピン取付部材自体のバ
ネ性のみで行う構成にしたものであり、請求項(3)に
おいては駆動ピン取付部材は捌脂モールドまたは、金属
のバネ板により構成されているものてある。
E作用]
上記の構戒を有することにより、駆動ピンアーム5を回
転中心から見て、一方の端に駆動ピンを設&−Jかつ、
その腕は一転中心近傍のみ、薄肉部に形威して−b−v
方向に変形0丁能で、それ以外は剛体とすることで、L
”F力向のみ揺動可能となし、もう−・方の他端を設
け、そこで回転方向の規制をすれば、席擦がほとんど発
生しない、理想的なディスクチャツキング機構となる。
転中心から見て、一方の端に駆動ピンを設&−Jかつ、
その腕は一転中心近傍のみ、薄肉部に形威して−b−v
方向に変形0丁能で、それ以外は剛体とすることで、L
”F力向のみ揺動可能となし、もう−・方の他端を設
け、そこで回転方向の規制をすれば、席擦がほとんど発
生しない、理想的なディスクチャツキング機構となる。
また、薄肉部5eに上方向のバネ性をもたせておくと、
八ネ9は、回転方向の附勢力たけてずみ、作り易くなる
。
八ネ9は、回転方向の附勢力たけてずみ、作り易くなる
。
[実施例コ
第1図は本発明の−実施例であるチャッキング機構の構
成を示す−L面図て、メディアハブをセンタリングiノ
ながら回転駆動をしている状態を示f,m2図は第且図
の裏面からみた図、第3図はi2図のX−Xの断面図で
ある。また第4閏は第3図の駆動ピンか下かった時の状
態を示す断面図である。
成を示す−L面図て、メディアハブをセンタリングiノ
ながら回転駆動をしている状態を示f,m2図は第且図
の裏面からみた図、第3図はi2図のX−Xの断面図で
ある。また第4閏は第3図の駆動ピンか下かった時の状
態を示す断面図である。
以ド、第1図、第2図、第3同を中心に本発明のチャッ
キング機構の説明を行う。
キング機構の説明を行う。
第1乃至3図において、1は3.5インチフロッピーデ
ィスクのメディアハプてある、2はフランジで、プラス
ヂックマグネッ1・て形威されており、強磁性体てある
メディアハブ1を吸着固’ji’. 1−る。3はセン
ターシャフトであり、図示していないモータ等に固2さ
ねており、回転馴動力をフランジ2に伝達すると共に記
録メディアであるディスクの四転中心となる。4は駆動
ピンで、メディアハブlに係合lノて同転力を与えると
共にメディアハブ1のセンタリンクを行う65は本発明
による駆動ピン取付部材である駆動ピンアームで、駆動
ピン4を回転口在に保持すると共に、トド方向に揺動可
能とざせ、かつ、メディアハブ1のセンタリンク方向に
回転+.+(能だ1ノでいる。第3図は樹脂モールド等
のモールl一体て駆動ピンアームを構成しか−実施例を
示1ノており、駆動ピンアーム5に6である駆動ピン軸
をインサーI・1ノでいるa駆動ピンアーム5の回転中
心軸2hはフランシ2と・体成形で形成されており、第
4図に見られるように、駆動ピン4かメディア八ツ1に
ド方向に押された昨、変形n(能な薄肉部5eを161
転中心近傍に持っている。駆動ピンアーム5の他の部分
はほぼ剛体となっている。これは第1図のメディアハフ
のI!81転時発生ずる合力F及びそのt−メンl−に
対lノては剛体とlノて作用し、かつ、LF方向の力に
対しては揺動ljf能となず糸である。
ィスクのメディアハプてある、2はフランジで、プラス
ヂックマグネッ1・て形威されており、強磁性体てある
メディアハブ1を吸着固’ji’. 1−る。3はセン
ターシャフトであり、図示していないモータ等に固2さ
ねており、回転馴動力をフランジ2に伝達すると共に記
録メディアであるディスクの四転中心となる。4は駆動
ピンで、メディアハブlに係合lノて同転力を与えると
共にメディアハブ1のセンタリンクを行う65は本発明
による駆動ピン取付部材である駆動ピンアームで、駆動
ピン4を回転口在に保持すると共に、トド方向に揺動可
能とざせ、かつ、メディアハブ1のセンタリンク方向に
回転+.+(能だ1ノでいる。第3図は樹脂モールド等
のモールl一体て駆動ピンアームを構成しか−実施例を
示1ノており、駆動ピンアーム5に6である駆動ピン軸
をインサーI・1ノでいるa駆動ピンアーム5の回転中
心軸2hはフランシ2と・体成形で形成されており、第
4図に見られるように、駆動ピン4かメディア八ツ1に
ド方向に押された昨、変形n(能な薄肉部5eを161
転中心近傍に持っている。駆動ピンアーム5の他の部分
はほぼ剛体となっている。これは第1図のメディアハフ
のI!81転時発生ずる合力F及びそのt−メンl−に
対lノては剛体とlノて作用し、かつ、LF方向の力に
対しては揺動ljf能となず糸である。
他端は、回転スl・ツバ2Cに部分5Cて)hたるム、
上下ノj向の揺動は摩擦なく、自在に動くことか可能で
ある。
上下ノj向の揺動は摩擦なく、自在に動くことか可能で
ある。
7ばIFめ軸て駆動ピン4か抜けないようにしてある.
.8ば0リング等のス1・ツバτ駆動ピンアーム5及び
バネ9の抜け1Lめてある。バネ9は、駆動ピンアー=
ム5にセンタリング力向の附勢力と1,−ド方向に開勢
力をう−えている.10はスベリヮッシャである。
.8ば0リング等のス1・ツバτ駆動ピンアーム5及び
バネ9の抜け1Lめてある。バネ9は、駆動ピンアー=
ム5にセンタリング力向の附勢力と1,−ド方向に開勢
力をう−えている.10はスベリヮッシャである。
尚、駆動ピンアーム5にディスク嵌入方向へのバネ性を
もたせるならば、八ネ9の附勢力はIj1転ノ』向のみ
てよいのT構造は簡単である。
もたせるならば、八ネ9の附勢力はIj1転ノ』向のみ
てよいのT構造は簡単である。
本発明では上述のように粗動ピンアーム5ばアーム軸2
bを中心に一方の端に駆動ピン4を、他端は回転位置規
制リブであるス1・・ツバ2Cに当接している。こうず
ることにより駆動ピン4は貫通穴2aの壁面2alにら
たらず前述したような摩擦は生1〉ない。また、駆動ピ
ン側のアームは回転軸近傍に、弱い曲り易い部分である
薄肉部5eか形威1ノてある。この為、メディアハブエ
により、駆動ピン4か下力向に押されるヒ、薄肉部5e
の部分のみか変形し、回転軸部にも、この方向の摩擦は
発生しない。かつ、第1図で見られるように,駆動ピン
4には、メディアハツのセンタリングカF.とメディア
ハブ回転力F2の反発会力Fが第3図部分4aに働くか
、発生するモーメン1〜、及び反発合力F力向の力には
駆動ピンアーム5が充分な剛性をもっている為、変形か
発生しない。第7図は本発明の他の実施例の駆動ピンア
ームの構成を示す斜視図で,5”は板バネて作った駆動
ピンアームであり、駆動ピン4かつく一端は、コの字形
に曲げられており、q形ぜず、ディスク装着昨に矢印方
向に押YfEされた時のみ線2−2の部分て折り+ft
+る。
bを中心に一方の端に駆動ピン4を、他端は回転位置規
制リブであるス1・・ツバ2Cに当接している。こうず
ることにより駆動ピン4は貫通穴2aの壁面2alにら
たらず前述したような摩擦は生1〉ない。また、駆動ピ
ン側のアームは回転軸近傍に、弱い曲り易い部分である
薄肉部5eか形威1ノてある。この為、メディアハブエ
により、駆動ピン4か下力向に押されるヒ、薄肉部5e
の部分のみか変形し、回転軸部にも、この方向の摩擦は
発生しない。かつ、第1図で見られるように,駆動ピン
4には、メディアハツのセンタリングカF.とメディア
ハブ回転力F2の反発会力Fが第3図部分4aに働くか
、発生するモーメン1〜、及び反発合力F力向の力には
駆動ピンアーム5が充分な剛性をもっている為、変形か
発生しない。第7図は本発明の他の実施例の駆動ピンア
ームの構成を示す斜視図で,5”は板バネて作った駆動
ピンアームであり、駆動ピン4かつく一端は、コの字形
に曲げられており、q形ぜず、ディスク装着昨に矢印方
向に押YfEされた時のみ線2−2の部分て折り+ft
+る。
また、駆動ピンアーム5”の[iJ1転中心穴は絞って
凸状に形戊ざれている。
凸状に形戊ざれている。
尚駆動ピンアーム5は第3図のようにモールトて形成1
八薄肉部5eのみを薄肉にして変形し易く1ノでもよい
し、全体を駆動ピンアーム4からのメディアハフの回転
時に受ける力Fに対し、充分な強境:をもった金属のバ
ネ材て形J& t, .薄肉部5eのみ、弱くlノだ業
7図の別の実施例のようにしてもよい。
八薄肉部5eのみを薄肉にして変形し易く1ノでもよい
し、全体を駆動ピンアーム4からのメディアハフの回転
時に受ける力Fに対し、充分な強境:をもった金属のバ
ネ材て形J& t, .薄肉部5eのみ、弱くlノだ業
7図の別の実施例のようにしてもよい。
[発明の効果]
以−E説明したように、本発明においては、駆動ピン取
付部材である駆動ピンアームを、駆動ピンのディスク嵌
入方向のみ変形呵能となし、かつ、駆動ピンアームの回
転中心の相対する他端にス1−ツバを;没けることによ
り、安定的なディスクチャッキンク機構なり能こした。
付部材である駆動ピンアームを、駆動ピンのディスク嵌
入方向のみ変形呵能となし、かつ、駆動ピンアームの回
転中心の相対する他端にス1−ツバを;没けることによ
り、安定的なディスクチャッキンク機構なり能こした。
また、駆動ピンアームにディスク嵌入方向のバネ性をも
たぜるとずると、付設するバネの附勢力か四転方向のみ
てよく、バネの構造か簡単となる。
たぜるとずると、付設するバネの附勢力か四転方向のみ
てよく、バネの構造か簡単となる。
箒l図は本発明の一実施例てあるチャッキンク機構の構
成を示すL面図、第2図は第L図の裏面からみた図、第
3図は第2図のX−Xの断甫図、第4園は第3図の駆動
ピンかFがった時の状態な:・lζず断面図、第5図は
従来のディスクチャッキンク機構のL面図2第6同は弟
5図の側断面図、第71Aは本発明の他の実施例の駆動
ピンアームの構成を示す斜視図である。 図中, l:メディアハブ 3 センターシャフト 5′ ・駆動ピンアーム 6:粗動ピン軸 8・ス}〜ツバ lO:スベリワッシャ 代押入 {r理{r ETI 北 2′ :フランジ 4 駆動ピン 7:止め軸 9′ :バネ ll:アーム軸 嵩晴 第 1 図 珂う 2 図 第 5 閃 第 6 図 第 7 図
成を示すL面図、第2図は第L図の裏面からみた図、第
3図は第2図のX−Xの断甫図、第4園は第3図の駆動
ピンかFがった時の状態な:・lζず断面図、第5図は
従来のディスクチャッキンク機構のL面図2第6同は弟
5図の側断面図、第71Aは本発明の他の実施例の駆動
ピンアームの構成を示す斜視図である。 図中, l:メディアハブ 3 センターシャフト 5′ ・駆動ピンアーム 6:粗動ピン軸 8・ス}〜ツバ lO:スベリワッシャ 代押入 {r理{r ETI 北 2′ :フランジ 4 駆動ピン 7:止め軸 9′ :バネ ll:アーム軸 嵩晴 第 1 図 珂う 2 図 第 5 閃 第 6 図 第 7 図
Claims (3)
- (1)円盤状の記録媒体であるディスクに記録し再生す
る装置のディスクチャッキング機構において、ディスク
のセンターハブに、嵌入、係合させて回転駆動力を伝達
すると共に前記ディスクのセンタリングを行う駆動ピン
をディスク嵌入方向にのみ、変形可能なバネ性を有する
駆動ピン取付部材に所定の回転軸を中心に回軸自在に取
付け、この駆動ピン取付部材の前記回転軸を中心として
、駆動ピン取付端と、相対する他端を設け、この他端に
て駆動ピンの回転方向の規制を行う構成にしたことを特
徴としたディスクチャッキング機構。 - (2)駆動ピン取付部材のディスク嵌入方向の附勢力を
前記駆動ピン取付部材自体のバネ性のみで行うことを特
徴とした請求項(1)に記載のディスクチャッキング機
構。 - (3)駆動ピン取付部材は樹脂モールドまたは、金属の
バネ板により構成されていることを特徴とした請求項(
1)または(2)に記載のディスクチャッキング機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307437A JPH03168969A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | ディスクチャッキング機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307437A JPH03168969A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | ディスクチャッキング機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03168969A true JPH03168969A (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=17969064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1307437A Pending JPH03168969A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | ディスクチャッキング機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03168969A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0574022A (ja) * | 1991-09-11 | 1993-03-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記憶媒体盤駆動装置 |
-
1989
- 1989-11-29 JP JP1307437A patent/JPH03168969A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0574022A (ja) * | 1991-09-11 | 1993-03-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記憶媒体盤駆動装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4747002A (en) | Disk clamping mechanism | |
| JPS5987677A (ja) | 可撓性磁気デイスク装置 | |
| US6381103B1 (en) | Magnetic latching for a disc drive | |
| JPH04178959A (ja) | ディスク駆動装置 | |
| TW436763B (en) | Floppy disc drive chucking device | |
| JPH04178960A (ja) | ディスク駆動装置 | |
| JPS6232382Y2 (ja) | ||
| JPH067481Y2 (ja) | フロッピーディスクドライブのディスクテーブル | |
| JP2595191Y2 (ja) | ディスクドライバ | |
| JP2573162Y2 (ja) | ディスク駆動装置のチャッキング機構 | |
| JP2663753B2 (ja) | 磁気ディスク駆動装置 | |
| JP2551103Y2 (ja) | 磁気ディスクの装着機構 | |
| JP2000357354A (ja) | Fddチャッキング装置 | |
| JP2570621Y2 (ja) | ディスクの回転駆動装置 | |
| JPH0424510Y2 (ja) | ||
| JP2520595Y2 (ja) | 光ディスク | |
| JPH0313900Y2 (ja) | ||
| JP2519581Y2 (ja) | ディスク装置 | |
| JPS60219671A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2540159Y2 (ja) | フロッピーディスクドライブに於けるディスクテーブル | |
| JPH05189870A (ja) | フレキシブルディスク装置 | |
| JPS59194166U (ja) | カ−トリツジ装置 | |
| JPH02267784A (ja) | 磁気ディスク装置のキャリッジロック機構 | |
| JP2002074799A (ja) | ディスク駆動装置 | |
| JPS62161339U (ja) |