JPH03169132A - ミューティング回路 - Google Patents
ミューティング回路Info
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- JPH03169132A JPH03169132A JP31009589A JP31009589A JPH03169132A JP H03169132 A JPH03169132 A JP H03169132A JP 31009589 A JP31009589 A JP 31009589A JP 31009589 A JP31009589 A JP 31009589A JP H03169132 A JPH03169132 A JP H03169132A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ミューテイング回路に関し、特にPCM変調
された音声データを復調するPCMデコーダに用いられ
るミューテイング回路に関する。
された音声データを復調するPCMデコーダに用いられ
るミューテイング回路に関する。
従来のミューテイング回路を含む放送衛星受信用PCM
デコーダが、第2図のブロック図に示されているが、第
2図に示されるように、ミューティング回路l6は、前
記PCMデコーダに含まれるエラー訂正回路17、レン
ジ・ビット訂正回路18および出力ブロック19に対応
して、フラグ・カウンタ11,フレーム同期パルス・カ
ウンタ12、レンジ・ビット判定回路l3、計数タイミ
ング設定回路l4およびOR回路15を備えて構成され
る.第2図において、端子56および57からは、それ
ぞれデータ信号113およびフレーム同期パルス11.
4がエラー訂正回路17に入力され、エラー訂正後のデ
ータ信号115は、出力ブロックl9およびレンジ・ビ
ット訂正回路18に送られるとともに、データ訂正不能
を示すフラグ116は、出力ブロックl9およびフラグ
・カウンタitに入力される。
デコーダが、第2図のブロック図に示されているが、第
2図に示されるように、ミューティング回路l6は、前
記PCMデコーダに含まれるエラー訂正回路17、レン
ジ・ビット訂正回路18および出力ブロック19に対応
して、フラグ・カウンタ11,フレーム同期パルス・カ
ウンタ12、レンジ・ビット判定回路l3、計数タイミ
ング設定回路l4およびOR回路15を備えて構成され
る.第2図において、端子56および57からは、それ
ぞれデータ信号113およびフレーム同期パルス11.
4がエラー訂正回路17に入力され、エラー訂正後のデ
ータ信号115は、出力ブロックl9およびレンジ・ビ
ット訂正回路18に送られるとともに、データ訂正不能
を示すフラグ116は、出力ブロックl9およびフラグ
・カウンタitに入力される。
また、フレーム同期バルス114は、フレーム同期バル
スーカウンタl2およびレンジ・ビット訂正回路18に
も入力されており、フレーム同期パルス・カウンタ12
においては、フレーム同期パルス114が計数され、そ
の計数出力は計数タイミング設定回路l4に入力される
。計数タイミング設定回路14の出力は、フラグ・カウ
ンタ1lおよびレンジ・ビット判定回路13に入力され
るが、フラグ・カウンタ11においては、前述のデータ
訂正不能を示すフラグ116が計数され、その出力はレ
ンジ・ビット判定回路13に入力される。
スーカウンタl2およびレンジ・ビット訂正回路18に
も入力されており、フレーム同期パルス・カウンタ12
においては、フレーム同期パルス114が計数され、そ
の計数出力は計数タイミング設定回路l4に入力される
。計数タイミング設定回路14の出力は、フラグ・カウ
ンタ1lおよびレンジ・ビット判定回路13に入力され
るが、フラグ・カウンタ11においては、前述のデータ
訂正不能を示すフラグ116が計数され、その出力はレ
ンジ・ビット判定回路13に入力される。
従って、フレーム同期パルス・カウンタ12と計数タイ
ミング設定回路14の出力とによって決定される周期内
において、フラグ・カウンタl1における計数出力レベ
ルが、レンジ・ビット判定回路13において予め決めら
れている所定のスレツシュホールド・レベルを越える場
合には、レンジ・ビット判定回路13より所定のミュー
テイング信号119が出力され、OR回路l5に入力さ
れる。OR回路l5においては、レンジ・ビット判定回
路l3から入力されるミューテイング信号119と、端
子58および59からそれぞれ入力される内部ミューテ
イング信号117および外部ミューテイング信号118
との論理和かとられ、その出力のミューテイング信号1
20が、出力ブロック19,に入力される。
ミング設定回路14の出力とによって決定される周期内
において、フラグ・カウンタl1における計数出力レベ
ルが、レンジ・ビット判定回路13において予め決めら
れている所定のスレツシュホールド・レベルを越える場
合には、レンジ・ビット判定回路13より所定のミュー
テイング信号119が出力され、OR回路l5に入力さ
れる。OR回路l5においては、レンジ・ビット判定回
路l3から入力されるミューテイング信号119と、端
子58および59からそれぞれ入力される内部ミューテ
イング信号117および外部ミューテイング信号118
との論理和かとられ、その出力のミューテイング信号1
20が、出力ブロック19,に入力される。
他方において、レンジ・ビット訂正回路l8においては
、エラー訂正回路l7から入力されるエラー訂正後のデ
ータ信号115と、端子57から入力されるフレーム同
期バルス114の入力に対応して、エラー訂正後のデー
タ信号115に含まれるレンジ・ビット121が出力さ
れ、出力ブロックl9に入力される. 出力ブロックl9においては、アクティブなミューティ
ング信号120により制御されて、端子60を介して出
力されるデータ出力信号122はオールOとなり、音声
信号に対応するデータ信号は消去される。この場合、短
時間内における音声の断続を回避するために、通常、計
数タイミング設定回路14にはヒステリシスを持たせて
おき、前記ミューティング信号120が比較的短かい周
期で変化しないように配慮されている。
、エラー訂正回路l7から入力されるエラー訂正後のデ
ータ信号115と、端子57から入力されるフレーム同
期バルス114の入力に対応して、エラー訂正後のデー
タ信号115に含まれるレンジ・ビット121が出力さ
れ、出力ブロックl9に入力される. 出力ブロックl9においては、アクティブなミューティ
ング信号120により制御されて、端子60を介して出
力されるデータ出力信号122はオールOとなり、音声
信号に対応するデータ信号は消去される。この場合、短
時間内における音声の断続を回避するために、通常、計
数タイミング設定回路14にはヒステリシスを持たせて
おき、前記ミューティング信号120が比較的短かい周
期で変化しないように配慮されている。
上述した従来のミューテイング回路においては、ミュー
テイング時においては、端子60から出力されるデータ
信号122が完全に消去されるため、ミューティングの
O N/O F Fにヒステリシスを持たせても、音声
が途切れ途切れになる状態を避けることができない、ま
た、放送衛星受信用チューナのように、画像がアナログ
変調(FM変調)で送られてくる場合には、画像自体は
十分見られる品質を保持しているにも拘らず、音声が全
く聞えない事態が発生するという欠点がある.〔課題を
解決するための手段〕 本発明のミューティング回路は、入力データ信号に含ま
れるエラーを検出し、訂正不能の入力データ信号に対し
ては、前後のデータ信号を参照して補間出力する機能を
有するPCMデコーダに内蔵されるミューティング回路
において、前記入力データ信号に付帯して入力されるフ
レーム同期パルスを計数して出力するフレーム同期バル
スーカウンタと、前記フレーム同期パルス・カウンタの
計数出力を入力して、所定のタイミング信号を出力する
計数タイミング設定回路と、前記タイミング信号を時間
基準として、前記入力データ信号のエラー検出に応じて
生成,される2ビット・エラー−フラグを計数して出力
するフラグ・カウンタと、前記フラグ・カウンタの計数
出力を入力して、この計数値に対応する1〜4の各段階
のレベル範囲を示すレンジ・ビットを出力するとともに
、前記計数値が所定のスレツシュホールド・レベルを越
える時点において、所定のミューテイング信号を出力す
るレンジ・ビット判定回路と、前記入力データ信号のエ
ラー訂正後におけるデータ信号に含まれるレンジ・ビッ
トと、前記レンジ・ビット判定回路から出力されるレン
ジ・ビ・7トの双方を入力して比較し、レベルの大きい
方のレンジ・ビットを選択して出力するレンジ・ビット
選択回路と、前記レンジーピット判定回路から出力され
るミューティング信号と、所定の内部ならびに外部のミ
ューティング信号を入力して、これらの論理和を出力す
る論理和回路と、を備えて構成される. 〔実施例〕 次に、本発明について図面を参照して説明する。第1図
は、本発明の一実施例を含む放送衛星受信用PCMデコ
ーダのブロック図である。第1図に示されるように、本
実施例のミューティング回路7は、前記PCMデコーダ
に含まれるエラー訂正回路8、レンジ・ビット訂正回路
9および出力ブロック10に対応して、フラグ・カウン
タ1と、フレーム同期パルス・カウンタ2と、レンジ・
ビット判定回路3と、計数タイミング設定回路4と、レ
ンジ・ビット選択回路5と、OR回路6と、を備えて構
成される。
テイング時においては、端子60から出力されるデータ
信号122が完全に消去されるため、ミューティングの
O N/O F Fにヒステリシスを持たせても、音声
が途切れ途切れになる状態を避けることができない、ま
た、放送衛星受信用チューナのように、画像がアナログ
変調(FM変調)で送られてくる場合には、画像自体は
十分見られる品質を保持しているにも拘らず、音声が全
く聞えない事態が発生するという欠点がある.〔課題を
解決するための手段〕 本発明のミューティング回路は、入力データ信号に含ま
れるエラーを検出し、訂正不能の入力データ信号に対し
ては、前後のデータ信号を参照して補間出力する機能を
有するPCMデコーダに内蔵されるミューティング回路
において、前記入力データ信号に付帯して入力されるフ
レーム同期パルスを計数して出力するフレーム同期バル
スーカウンタと、前記フレーム同期パルス・カウンタの
計数出力を入力して、所定のタイミング信号を出力する
計数タイミング設定回路と、前記タイミング信号を時間
基準として、前記入力データ信号のエラー検出に応じて
生成,される2ビット・エラー−フラグを計数して出力
するフラグ・カウンタと、前記フラグ・カウンタの計数
出力を入力して、この計数値に対応する1〜4の各段階
のレベル範囲を示すレンジ・ビットを出力するとともに
、前記計数値が所定のスレツシュホールド・レベルを越
える時点において、所定のミューテイング信号を出力す
るレンジ・ビット判定回路と、前記入力データ信号のエ
ラー訂正後におけるデータ信号に含まれるレンジ・ビッ
トと、前記レンジ・ビット判定回路から出力されるレン
ジ・ビ・7トの双方を入力して比較し、レベルの大きい
方のレンジ・ビットを選択して出力するレンジ・ビット
選択回路と、前記レンジーピット判定回路から出力され
るミューティング信号と、所定の内部ならびに外部のミ
ューティング信号を入力して、これらの論理和を出力す
る論理和回路と、を備えて構成される. 〔実施例〕 次に、本発明について図面を参照して説明する。第1図
は、本発明の一実施例を含む放送衛星受信用PCMデコ
ーダのブロック図である。第1図に示されるように、本
実施例のミューティング回路7は、前記PCMデコーダ
に含まれるエラー訂正回路8、レンジ・ビット訂正回路
9および出力ブロック10に対応して、フラグ・カウン
タ1と、フレーム同期パルス・カウンタ2と、レンジ・
ビット判定回路3と、計数タイミング設定回路4と、レ
ンジ・ビット選択回路5と、OR回路6と、を備えて構
成される。
第11Jにおいて、端子51および52からは、それぞ
れデータ信号101およびフレーム同期パルス102が
エラー訂正回路8に入力される。エラー訂正回路8は、
データ信号101を構戒する63ビットを一単位とする
特定符号に関して、■ビットーエラーについては訂正し
、2ビット・エラーについては、これを検出する(訂正
せず>m能を有しており、1ビット・エラーが生じた場
合の訂正データを含むエラー訂正後のデータ信号103
は、出力ブロックIOおよびレンジ・ビット訂正回路9
に送られる.また、2ビット,・エラーが検出された場
合のデータ訂正不能を示す2ビット・エラーのフラグ1
04は、出力ブロックIOおよび7ラグ・カウンタ1に
入力され、出力ブロック10においては、データ信号の
補間用に用いられる. また、フレーム同期バルス102は、フレーム同期パル
ス・カウンタ2およびレンジ・ビット訂正回路9にも入
力されており、フレーム同期パルス102はフレーム同
期パルス・カウンタ2において計数され、その計数値は
計数タイミング設定回路4に入力される.計数タイミン
グ設定回路4の出力は、フラグ・カウンタ1およびレン
ジ・ビット判定回路3に入力されるが、フラグ・カウン
タlにおいては、前述のデータ訂正不能を示す2ビツト
・エラーの7ラグ104が計数され、その出力はレンジ
・ビット判定回路3に入力される。
れデータ信号101およびフレーム同期パルス102が
エラー訂正回路8に入力される。エラー訂正回路8は、
データ信号101を構戒する63ビットを一単位とする
特定符号に関して、■ビットーエラーについては訂正し
、2ビット・エラーについては、これを検出する(訂正
せず>m能を有しており、1ビット・エラーが生じた場
合の訂正データを含むエラー訂正後のデータ信号103
は、出力ブロックIOおよびレンジ・ビット訂正回路9
に送られる.また、2ビット,・エラーが検出された場
合のデータ訂正不能を示す2ビット・エラーのフラグ1
04は、出力ブロックIOおよび7ラグ・カウンタ1に
入力され、出力ブロック10においては、データ信号の
補間用に用いられる. また、フレーム同期バルス102は、フレーム同期パル
ス・カウンタ2およびレンジ・ビット訂正回路9にも入
力されており、フレーム同期パルス102はフレーム同
期パルス・カウンタ2において計数され、その計数値は
計数タイミング設定回路4に入力される.計数タイミン
グ設定回路4の出力は、フラグ・カウンタ1およびレン
ジ・ビット判定回路3に入力されるが、フラグ・カウン
タlにおいては、前述のデータ訂正不能を示す2ビツト
・エラーの7ラグ104が計数され、その出力はレンジ
・ビット判定回路3に入力される。
レンジーピット判定回路3においては、フレーム同期パ
ルス・カウンタ2と計数タイミング設定回路4の出力と
によって決定される特定の周期内において、前述の2ビ
ット・エラーのフラグ104が計数され、その計数値に
対応する1〜4の各段階のレベル範囲を示すレンジ・ビ
ット109が出力されて、レンジ・ビット選択回路5に
送られるとともに、フラグ・カウンタ1における計数出
力レベルが、レンジ・ビッI〜判定回路3において予め
決められている所定のスレッシェホールド・レベルを越
える場合には、レンジ・ビット判定回路3より所定のミ
ューティング信号107が出力されて、OR回路6に入
力される,OR回・路6においては、レンジ・ビット判
定回路3から入力される前記ミューティング信号107
と、端子53および54からそれぞれ入力される内部ミ
ューティング信号105および外部ミューティング信号
106との論埋和がとられ、その出力のミューティング
信号107が、出力ブロック10に入力される。
ルス・カウンタ2と計数タイミング設定回路4の出力と
によって決定される特定の周期内において、前述の2ビ
ット・エラーのフラグ104が計数され、その計数値に
対応する1〜4の各段階のレベル範囲を示すレンジ・ビ
ット109が出力されて、レンジ・ビット選択回路5に
送られるとともに、フラグ・カウンタ1における計数出
力レベルが、レンジ・ビッI〜判定回路3において予め
決められている所定のスレッシェホールド・レベルを越
える場合には、レンジ・ビット判定回路3より所定のミ
ューティング信号107が出力されて、OR回路6に入
力される,OR回・路6においては、レンジ・ビット判
定回路3から入力される前記ミューティング信号107
と、端子53および54からそれぞれ入力される内部ミ
ューティング信号105および外部ミューティング信号
106との論埋和がとられ、その出力のミューティング
信号107が、出力ブロック10に入力される。
他方において、レンジ・ビット訂正回路9においては、
エラー訂正回路8から入力されるエラー訂正後のデータ
信号103と、端子52から入力されるフレーム同期バ
ルス102の入力に対応して、エラー訂正後のデータ信
号103に含まれるレンジ・ビット110が出力され、
,レンジ・ビット選択回路5に入力される。レンジ・ビ
ット選択回路5においては、レンジ・ビット109およ
び110の大小が比較され、大きい方のレンジ.ビット
が選択されて、レンジ・ビット111が出力され、出力
ブロック10に入力される。
エラー訂正回路8から入力されるエラー訂正後のデータ
信号103と、端子52から入力されるフレーム同期バ
ルス102の入力に対応して、エラー訂正後のデータ信
号103に含まれるレンジ・ビット110が出力され、
,レンジ・ビット選択回路5に入力される。レンジ・ビ
ット選択回路5においては、レンジ・ビット109およ
び110の大小が比較され、大きい方のレンジ.ビット
が選択されて、レンジ・ビット111が出力され、出力
ブロック10に入力される。
音声を消去するミューティング作用は、本来のミューテ
ィング動作と、音声レベルを低下させるアッテネーショ
ン動作とに分けられるが、前記の本来のミューティング
動作は、OR@路6を通して出力ブロック10に入力さ
れるミューテイング信号108をアクティブにすること
により実行され、また、アッテネーション動作は、デー
タ信号のレベル範囲を制御するレンジ・ビ・y}111
を、レンジ・ビット選択回路5を介して出力ブロック1
0に入力することにより実行される。
ィング動作と、音声レベルを低下させるアッテネーショ
ン動作とに分けられるが、前記の本来のミューティング
動作は、OR@路6を通して出力ブロック10に入力さ
れるミューテイング信号108をアクティブにすること
により実行され、また、アッテネーション動作は、デー
タ信号のレベル範囲を制御するレンジ・ビ・y}111
を、レンジ・ビット選択回路5を介して出力ブロック1
0に入力することにより実行される。
本実施例においては、上述のように、レンジ・ビット訂
正回路9から出力されるレンジ・ビット110のレベル
範囲はO〜4であり、0が最大レンジを示し、4が最小
レンジを示している。一方、レンジ・ビット判定回路3
から出力されるレンジ・ビット109としては、フラグ
・カウンタ1の計数出力が、所定のスレッシュホールド
を越えるまでは0が出力され、前記スレッシュホールド
を越えてからは、フラグ・カウンタ1の計数出力値に対
応して、1から4までのレベル範囲のレンジ・ビットが
出力される.前述のように、レンジ・ビット選択回路5
においては、レンジ・ビット109と110の内の大き
い方のレンジ・ビットが選択されて出力されるため、ミ
ューティング動作がアクティブである状態においては、
出力ブロック10を介して出力されるデータ信号112
は、少なくとも1レンジ(1/2)小さいレベルにて出
力される.第3図(a)および(b)に示されるのは、
出力ブロック10から出力されるデータ信号112の出
力レベルの一例を示しており、縦軸は基準化されたデー
タ出力レベルを示し、横軸は、時間軸を表わしている。
正回路9から出力されるレンジ・ビット110のレベル
範囲はO〜4であり、0が最大レンジを示し、4が最小
レンジを示している。一方、レンジ・ビット判定回路3
から出力されるレンジ・ビット109としては、フラグ
・カウンタ1の計数出力が、所定のスレッシュホールド
を越えるまでは0が出力され、前記スレッシュホールド
を越えてからは、フラグ・カウンタ1の計数出力値に対
応して、1から4までのレベル範囲のレンジ・ビットが
出力される.前述のように、レンジ・ビット選択回路5
においては、レンジ・ビット109と110の内の大き
い方のレンジ・ビットが選択されて出力されるため、ミ
ューティング動作がアクティブである状態においては、
出力ブロック10を介して出力されるデータ信号112
は、少なくとも1レンジ(1/2)小さいレベルにて出
力される.第3図(a)および(b)に示されるのは、
出力ブロック10から出力されるデータ信号112の出
力レベルの一例を示しており、縦軸は基準化されたデー
タ出力レベルを示し、横軸は、時間軸を表わしている。
上述のように、ミューティング信号l08がアクティブ
の状態となっているために、第3図(a)の場合にに対
し、第3図(b)の場合には、出力レベルが1/2に低
下、している. なお、レンジ・ビット選択可路5から出力されるレンジ
・ビット111の数値レベルが更に増大するような状態
においては、レンジ・ビット判定回路3から出力され、
OR回路6を経由して出力ブロック10に入力されるミ
ューティング信号108によりwinされて、出力ブロ
ックIOにおいては、端子55を介して出力されるデー
タ出力信号112はオールOとなる. 〔発明の効果〕 以上、詳細に説明したように、本発明は、PCMデコー
ダに含まれるミューティング回路に適用されて、受信デ
ータにおけるエラー発生の頻度に応じて、段階的に出力
データのレベルを制御することにより、入力データの品
質が大きく変動する場合においても、出力される音声信
号が短時間内において頻繁に断続するような事態を防止
することができるとともに、画像が十分認識できる状態
においても、音声が聞えないという現象を排除すること
ができるという効果がある。
の状態となっているために、第3図(a)の場合にに対
し、第3図(b)の場合には、出力レベルが1/2に低
下、している. なお、レンジ・ビット選択可路5から出力されるレンジ
・ビット111の数値レベルが更に増大するような状態
においては、レンジ・ビット判定回路3から出力され、
OR回路6を経由して出力ブロック10に入力されるミ
ューティング信号108によりwinされて、出力ブロ
ックIOにおいては、端子55を介して出力されるデー
タ出力信号112はオールOとなる. 〔発明の効果〕 以上、詳細に説明したように、本発明は、PCMデコー
ダに含まれるミューティング回路に適用されて、受信デ
ータにおけるエラー発生の頻度に応じて、段階的に出力
データのレベルを制御することにより、入力データの品
質が大きく変動する場合においても、出力される音声信
号が短時間内において頻繁に断続するような事態を防止
することができるとともに、画像が十分認識できる状態
においても、音声が聞えないという現象を排除すること
ができるという効果がある。
第1図は、本発明の一実施例を含むPCMデコーダのブ
ロック図、第2図は、従来のPCMデコーダのブロック
図、第3[J(a)および(b)は、それぞれ本実施例
におけるデータ出力レベル図の一例である. 図において、1.11・・−・・・フラグ・カウンタ、
2,12・・・・・・フレーム同期パルス・カウンタ、
3,13・−・−・・レンジ・ビット判定回路、4,l
4・一・・・・計数タイミング設定回路、5−・・・・
−レンジ・ビット選択回路、6,15・−・−・−OR
回路、7.16−−−−−・ミューテイング回路、8,
17・−・・・・−・エラー訂正回路、9,18−・・
−・・レンジ・ビット訂正回路、10. 19・−・・
一出力ブロック。
ロック図、第2図は、従来のPCMデコーダのブロック
図、第3[J(a)および(b)は、それぞれ本実施例
におけるデータ出力レベル図の一例である. 図において、1.11・・−・・・フラグ・カウンタ、
2,12・・・・・・フレーム同期パルス・カウンタ、
3,13・−・−・・レンジ・ビット判定回路、4,l
4・一・・・・計数タイミング設定回路、5−・・・・
−レンジ・ビット選択回路、6,15・−・−・−OR
回路、7.16−−−−−・ミューテイング回路、8,
17・−・・・・−・エラー訂正回路、9,18−・・
−・・レンジ・ビット訂正回路、10. 19・−・・
一出力ブロック。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力データ信号に含まれるエラーを検出し、訂正不能の
入力データ信号に対しては、前後のデータ信号を参照し
て補間出力する機能を有するPCMデコーダに内蔵され
るミューティング回路において、 前記入力データ信号に付帯して入力されるフレーム同期
パルスを計数して出力するフレーム同期パルス・カウン
タと、 前記フレーム同期パルス・カウンタの計数出力を入力し
て、所定のタイミング信号を出力する計数タイミング設
定回路と、 前記タイミング信号を時間基準として、前記入力データ
信号のエラー検出に応じて生成される2ビット・エラー
・フラグを計数して出力するフラグ・カウンタと、 前記フラグ・カウンタの計数出力を入力して、この計数
値に対応する1〜4の各段階のレベル範囲を示すレンジ
・ビットを出力するとともに、前記計数値が所定のスレ
ショルド・レベルを越える時点において、所定のミュー
ティング信号を出力するレンジ・ビット判定回路と、 前記入力データ信号のエラー訂正後におけるデータ信号
に含まれるレンジ・ビットと、前記レンジ・ビット判定
回路から出力されるレンジ・ビットの双方を入力して比
較し、レベルの大きい方のレンジ・ビットを選択して出
力するレンジ・ビット選択回路と、 前記レンジ・ビット判定回路から出力されるミューティ
ング信号と、所定の内部ならびに外部のミューティング
信号を入力して、これらの論理和を出力する論理和回路
と、 を備えることを特徴とするミューテイング回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31009589A JPH03169132A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | ミューティング回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31009589A JPH03169132A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | ミューティング回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03169132A true JPH03169132A (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=18001123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31009589A Pending JPH03169132A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | ミューティング回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03169132A (ja) |
-
1989
- 1989-11-28 JP JP31009589A patent/JPH03169132A/ja active Pending
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