JPH03169153A - 手動走査型画像入力装置 - Google Patents
手動走査型画像入力装置Info
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- JPH03169153A JPH03169153A JP1307585A JP30758589A JPH03169153A JP H03169153 A JPH03169153 A JP H03169153A JP 1307585 A JP1307585 A JP 1307585A JP 30758589 A JP30758589 A JP 30758589A JP H03169153 A JPH03169153 A JP H03169153A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、手動走査に応じて発生する読取りクロック
に同期しながら原稿画像を読み取る手動走査型画像入力
装置に係り、特に外部機器に接続して読取り画像を識別
できる手動走査型画像入力装置に関するものである。
に同期しながら原稿画像を読み取る手動走査型画像入力
装置に係り、特に外部機器に接続して読取り画像を識別
できる手動走査型画像入力装置に関するものである。
(従来の技術)
第8図は従来の手動走査型画像入力装置の構成を説明す
る断面構成図である。
る断面構成図である。
以下、構成ならびに動作について説明する。
光源20により照明された原稿21の像は、ミラー22
を介してラインイメージセンサ(イメージセンサ)23
により、1ライン分の画像(主走査方向に対する)が読
み取られる。オペレータは、ハウジング24を手で保持
しながら図中の矢印方向へ本体を徐々に移動させること
により、副走査方向に対して原稿21を読み取る。
を介してラインイメージセンサ(イメージセンサ)23
により、1ライン分の画像(主走査方向に対する)が読
み取られる。オペレータは、ハウジング24を手で保持
しながら図中の矢印方向へ本体を徐々に移動させること
により、副走査方向に対して原稿21を読み取る。
副走査方向のタイミング信号発生は、エンコーダ部25
で行われる。エンコーダ部25は、一定間隔でスリット
が切られたエンコーダ板26およびフォトセンサ27で
構成される。ローラ28はギア29を介してエンコーダ
板26に連結しており、ローラ28の回転に応じてエン
コーダ板26も回転する。エンコーダ板26のスリット
は、本体の所定の距離移動に伴いフォトセンサ27によ
って検知され、フ才トセンサ27は副走査同期信号を発
生する。例えば8pe 1の解像度を持つスキャナであ
れば,1mmの移動に対してフォトセンサ27は副走査
同期信号を8回出力する。
で行われる。エンコーダ部25は、一定間隔でスリット
が切られたエンコーダ板26およびフォトセンサ27で
構成される。ローラ28はギア29を介してエンコーダ
板26に連結しており、ローラ28の回転に応じてエン
コーダ板26も回転する。エンコーダ板26のスリット
は、本体の所定の距離移動に伴いフォトセンサ27によ
って検知され、フ才トセンサ27は副走査同期信号を発
生する。例えば8pe 1の解像度を持つスキャナであ
れば,1mmの移動に対してフォトセンサ27は副走査
同期信号を8回出力する。
このような構或を持つ手動走査型画像入力装置の画像入
力処理を制御するワードプロセッサ等の外部機器側では
、通常副走査同期信号を所定数だけ受信して読み取りを
終了する。例えば8pelの解像度を持つスキャナが6
4mmの副走査読み取りを行う場合、84x8=5 1
2回の副走査同期信号を受信するまで読み取りを続行
するように構成されている。すなわち、512回の副走
査同期信号が受信するまでに送信されてきた画像データ
を記憶媒体(VRAM)等に書込み蓄積し、表示装置上
に直接またはイラスト表示(データ間引処理後)してそ
の内容をビジュアル確認できるように構成され、編集さ
れた文書と画像を複合した複合文書の出力を可能ならし
めている。
力処理を制御するワードプロセッサ等の外部機器側では
、通常副走査同期信号を所定数だけ受信して読み取りを
終了する。例えば8pelの解像度を持つスキャナが6
4mmの副走査読み取りを行う場合、84x8=5 1
2回の副走査同期信号を受信するまで読み取りを続行
するように構成されている。すなわち、512回の副走
査同期信号が受信するまでに送信されてきた画像データ
を記憶媒体(VRAM)等に書込み蓄積し、表示装置上
に直接またはイラスト表示(データ間引処理後)してそ
の内容をビジュアル確認できるように構成され、編集さ
れた文書と画像を複合した複合文書の出力を可能ならし
めている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、第9図に示すような原稿上の文字「英」
を読み取る場合、原稿上にスキャナ本体が覆いかぶさる
状態となるため、読み取り開始位置を目測で設定しなけ
ればならない。
を読み取る場合、原稿上にスキャナ本体が覆いかぶさる
状態となるため、読み取り開始位置を目測で設定しなけ
ればならない。
このため、読み取り開始位置の誤りにより、第10図,
第11図に示すように読み誤ってしまう場合がある。
第11図に示すように読み誤ってしまう場合がある。
ところで、第9図に示す原稿の読み取りが開始されると
、その状態が外部機器の表示装置等に設定された読取り
領域等に表示されるので、第10図および第11図のよ
うな読み誤りが発生したことを読取り動作中に認知でき
るが、副走査同期信号の数が所定数に到達していないの
で中断ができず、次の画像読み取り準備が整うまで、す
なわち現在の読み取りが完了するまで読み取り処理を継
続しなければならない。そして、再度目測による原稿読
み取りを何度も繰り返さないと所望とする原稿を読み取
れなくなる。
、その状態が外部機器の表示装置等に設定された読取り
領域等に表示されるので、第10図および第11図のよ
うな読み誤りが発生したことを読取り動作中に認知でき
るが、副走査同期信号の数が所定数に到達していないの
で中断ができず、次の画像読み取り準備が整うまで、す
なわち現在の読み取りが完了するまで読み取り処理を継
続しなければならない。そして、再度目測による原稿読
み取りを何度も繰り返さないと所望とする原稿を読み取
れなくなる。
そこで、例えば第10゛図に示す矢印位置まで原稿を読
み取ったことをディスプレイ等で確認した時点でスキャ
ナを原稿上に固定した後、ワードプロセッサ等の外部機
器に設けられた図示しない中断キー等の指示手段により
、それまで読み取った画像をキャンセルし、固定された
位置から再度原g4読み取り処理を行えば、上記の読み
取りに比べて読み取り回数をある程度減少させることが
できる。
み取ったことをディスプレイ等で確認した時点でスキャ
ナを原稿上に固定した後、ワードプロセッサ等の外部機
器に設けられた図示しない中断キー等の指示手段により
、それまで読み取った画像をキャンセルし、固定された
位置から再度原g4読み取り処理を行えば、上記の読み
取りに比べて読み取り回数をある程度減少させることが
できる。
しかしながら、ワードプロセッサ等の外部機器に設けら
れた図示しない中断キー等の指示手段により、それまで
読み取った画像をキャンセルする処理においては、外郎
機器側で1画素乃至1ラインの画像読み取り終了毎に、
読み取り中断の割込み有無を確認する必要がある。そし
て、通常このような割込み判断処理はソフトウエアによ
り実行されるため、1ライン分のデータ処理に要する時
間が長くなり、その分画像読み取り速度が低下するとい
った問題点があった。
れた図示しない中断キー等の指示手段により、それまで
読み取った画像をキャンセルする処理においては、外郎
機器側で1画素乃至1ラインの画像読み取り終了毎に、
読み取り中断の割込み有無を確認する必要がある。そし
て、通常このような割込み判断処理はソフトウエアによ
り実行されるため、1ライン分のデータ処理に要する時
間が長くなり、その分画像読み取り速度が低下するとい
った問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、原gJ読み取り処理を開始した後、原稿走査を停
止した状態で、原稿走査により発生する読取りクロック
とは異なる疑似読取りクロックに同期して読み取りを完
了させることにより、ソフトウエアによる原稿読取り割
込み処理によらずに、原稿上の所望とする画像領域を正
確に読み取り処理できる手動走査型画像入力装置を得る
ことを目的とする。
ので、原gJ読み取り処理を開始した後、原稿走査を停
止した状態で、原稿走査により発生する読取りクロック
とは異なる疑似読取りクロックに同期して読み取りを完
了させることにより、ソフトウエアによる原稿読取り割
込み処理によらずに、原稿上の所望とする画像領域を正
確に読み取り処理できる手動走査型画像入力装置を得る
ことを目的とする。
〔課題を解決するための手段)
この発明C係る手動走査型画像入力装置は、読取りクロ
ックとは異なる疑似読取りクロックを発生する信号発生
手段と、この信号発生手段から出力される疑似読取りク
ロックまたは読取りクロックのいずれかを入力される指
示信号に基づいて選択する選択手段とを設けたものであ
る。
ックとは異なる疑似読取りクロックを発生する信号発生
手段と、この信号発生手段から出力される疑似読取りク
ロックまたは読取りクロックのいずれかを入力される指
示信号に基づいて選択する選択手段とを設けたものであ
る。
この発明においては、読取り手段により原稿読み取りが
開始された後、信号発生手段から出力される疑似読取り
クロックまたは読取りクロックのうち、疑似読取りクロ
ックを選択する指示信号が入力されると、装置が停止状
態で、信号発生手段から出力される疑似読取りクロック
に基づいて原稿読み取り処理を完了することを可能とす
る。
開始された後、信号発生手段から出力される疑似読取り
クロックまたは読取りクロックのうち、疑似読取りクロ
ックを選択する指示信号が入力されると、装置が停止状
態で、信号発生手段から出力される疑似読取りクロック
に基づいて原稿読み取り処理を完了することを可能とす
る。
〔実施例)
第1図はこの発明の一実施例を示す手動走査型画像入力
装置の構成を説明するブロック図であり、第8図と同一
のものには同じ符号を付してある。
装置の構成を説明するブロック図であり、第8図と同一
のものには同じ符号を付してある。
図において、10はアンプで、イメージセンサ23から
出力されるアナログ画像信号を1画素毎に信号増幅する
。11はA/Dコンバータで、アンブ10より増幅出力
されるアナログ信号をディジタル変換して変換されたデ
ィジタル画像信号を画像処理回路12に出力する。13
はインタフェース回路(I/F回路)で、図示しない外
部機器に主走査同期信号AR,画像データVD,この画
像データVDの書込みタイミング信号WG1画像データ
出力タイ稟ング信号AU等の信号を出力する。14はT
TL変換器で、フォトセンサ27の出力をTTL信号に
変換し副走査同期信号STIとしてセレクタ15に出力
する。16は疑似副走査同期信号発生回路(DST)で
、主走査同期信号ARに同期した疑似副走査同期信号S
T2をセレクタ15に出力する。セレクタ15は、第2
図に示すプッシュボタン110(原稿読み取り強制終了
開始指示を催促する)により制御信号SELが入力され
ると、疑似副走査同期信号ST2を副走査同期信号ST
として外部機器に出力する。
出力されるアナログ画像信号を1画素毎に信号増幅する
。11はA/Dコンバータで、アンブ10より増幅出力
されるアナログ信号をディジタル変換して変換されたデ
ィジタル画像信号を画像処理回路12に出力する。13
はインタフェース回路(I/F回路)で、図示しない外
部機器に主走査同期信号AR,画像データVD,この画
像データVDの書込みタイミング信号WG1画像データ
出力タイ稟ング信号AU等の信号を出力する。14はT
TL変換器で、フォトセンサ27の出力をTTL信号に
変換し副走査同期信号STIとしてセレクタ15に出力
する。16は疑似副走査同期信号発生回路(DST)で
、主走査同期信号ARに同期した疑似副走査同期信号S
T2をセレクタ15に出力する。セレクタ15は、第2
図に示すプッシュボタン110(原稿読み取り強制終了
開始指示を催促する)により制御信号SELが入力され
ると、疑似副走査同期信号ST2を副走査同期信号ST
として外部機器に出力する。
具体的には、読取り手段となるイメージセンサ23によ
り原稿読み取りが開始された後、信号発生手段(疑似副
走査同期信号発生回路(DST)16)から出力される
疑似読取りクロック(後述する疑似副走査同期信号ST
2)または読取りクロック(副走査同期信号STI)の
いずれかを選択する指示信号(後述する制御信号SEL
)がプッシュボタン110から入力されると、イメージ
センサ23が走査停止状態で、疑似副走査同期信号発生
回路(DST)16から出力される疑似読取りクロック
に基づいて原稿読み取り処理を停止状態で完了すること
が可能な構成となっている。
り原稿読み取りが開始された後、信号発生手段(疑似副
走査同期信号発生回路(DST)16)から出力される
疑似読取りクロック(後述する疑似副走査同期信号ST
2)または読取りクロック(副走査同期信号STI)の
いずれかを選択する指示信号(後述する制御信号SEL
)がプッシュボタン110から入力されると、イメージ
センサ23が走査停止状態で、疑似副走査同期信号発生
回路(DST)16から出力される疑似読取りクロック
に基づいて原稿読み取り処理を停止状態で完了すること
が可能な構成となっている。
第2図は、第1図に示した手動走査型画像入力装置の外
観を示す概略図である。
観を示す概略図である。
第3図(a).(b)は、第1図に示した各信号の出力
タイくングを説明するタイくングチャートである。
タイくングを説明するタイくングチャートである。
以下、上記各図および第4図を参照しながらこの発明に
係る手動走査型画像入力装置における原W4Bみ取り動
作について説明する。
係る手動走査型画像入力装置における原W4Bみ取り動
作について説明する。
第4図は、この発明に係る手動走査型画像入力装置にお
ける原稿読み取り動作を説明するタイミングチャートで
ある。
ける原稿読み取り動作を説明するタイミングチャートで
ある。
イメージセンサ23のアナログ画像信号は1画素毎にア
ンプ10で信号増幅され、A/Dコンバータ11に入力
する。A/Dコンバータ11では、入力するアナログ信
号に応じたディジタル画像信号を画像処理回路12に出
力する。画像処理回路12では、エッジ処理,γ補正処
理等を行いインタフェース回路13に処理信号を出力す
る。
ンプ10で信号増幅され、A/Dコンバータ11に入力
する。A/Dコンバータ11では、入力するアナログ信
号に応じたディジタル画像信号を画像処理回路12に出
力する。画像処理回路12では、エッジ処理,γ補正処
理等を行いインタフェース回路13に処理信号を出力す
る。
インタフェース回路13では、画像処理回路12から受
信したディジタル信号を所定のスライスレベルで2値化
し、白の時は「O」、黒のときは「1」というような、
1ビットの画像データVDとして、ワープロ等の外部機
器に出力する。
信したディジタル信号を所定のスライスレベルで2値化
し、白の時は「O」、黒のときは「1」というような、
1ビットの画像データVDとして、ワープロ等の外部機
器に出力する。
さらに、インタフェース回路13では、画像データVD
に同期している主走査同期信号AR,画像データVD,
この画像データVDの書込みタイミング信号WGが第3
図(a)に示すタイくングで生成される。すなわち、イ
メージセンサ23の先頭画素が出力される直前に、主走
査同期信号ARが出力される。この後、画像データ出力
タイミング信号AUの立ち上がりと同時に、画像データ
VDが出力される。これが1画素目の画像データとなる
。そして、次の画像データ出力タイ主ング信号AUの立
ち上がり、すなわち第2画素目の画像データVDが出力
される前に、書込みタイミング信号WGが立ち上がる。
に同期している主走査同期信号AR,画像データVD,
この画像データVDの書込みタイミング信号WGが第3
図(a)に示すタイくングで生成される。すなわち、イ
メージセンサ23の先頭画素が出力される直前に、主走
査同期信号ARが出力される。この後、画像データ出力
タイミング信号AUの立ち上がりと同時に、画像データ
VDが出力される。これが1画素目の画像データとなる
。そして、次の画像データ出力タイ主ング信号AUの立
ち上がり、すなわち第2画素目の画像データVDが出力
される前に、書込みタイミング信号WGが立ち上がる。
この立ち上がりのタイ主ングでワープロ等の外部機器に
おいて、データの記録が行われる。
おいて、データの記録が行われる。
一方、フォトセンサ27の出力をTTL信号に変換し副
走査同期信号STIとしてセレクタ15に入力される。
走査同期信号STIとしてセレクタ15に入力される。
この時、疑似副走査同期信号発生回路16では、主走査
同期信号ARに同期した疑似副走査同期信号ST2を第
3図(b)に示すタイミングでセレクタ15に出力して
いる。
同期信号ARに同期した疑似副走査同期信号ST2を第
3図(b)に示すタイミングでセレクタ15に出力して
いる。
セレクタ15には、第2図に示したプッシュボタン11
0の押下に連動して制御信号SELが入力され、例えば
制御信号SELが「1」の場合に疑似副走査同期信号S
.T2を選択し、副走査同期信号STとして外部機器に
出力できるように構成されている。これに対して、外部
機器側では、副走査同期信号STに応じて有効なデータ
を判別して記録する。すなわち、副走査同期信号STの
立ち上がりを検出して、その直後の主走査同期信号AR
から次の主走査同期信号ARまでの画像データVDを有
効データとしてメモリ“等に記憶する。
0の押下に連動して制御信号SELが入力され、例えば
制御信号SELが「1」の場合に疑似副走査同期信号S
.T2を選択し、副走査同期信号STとして外部機器に
出力できるように構成されている。これに対して、外部
機器側では、副走査同期信号STに応じて有効なデータ
を判別して記録する。すなわち、副走査同期信号STの
立ち上がりを検出して、その直後の主走査同期信号AR
から次の主走査同期信号ARまでの画像データVDを有
効データとしてメモリ“等に記憶する。
すなわち、第3図(b)に示されるように、セレクタ1
5が副走査同期信号STIを選択出力している時は、画
像データDI,D4,D6が有効データとして記憶され
る(D0〜D.が1ライン分の画像データを示す)。
5が副走査同期信号STIを選択出力している時は、画
像データDI,D4,D6が有効データとして記憶され
る(D0〜D.が1ライン分の画像データを示す)。
また、例えばプッシュボタン110が押下された場合に
は、セレクタ15に制御信号SELが入力され、疑似副
走査同期信号ST2が選択されるので、最初の主走査同
期信号ARから同期して順次画像データD1〜D6が有
効データとして記憶されて行き、外部機器側に設けるカ
ウンタが副走査同期信号STを512 (64X8)回
分カウントした時点で原稿読み取りを完了する。
は、セレクタ15に制御信号SELが入力され、疑似副
走査同期信号ST2が選択されるので、最初の主走査同
期信号ARから同期して順次画像データD1〜D6が有
効データとして記憶されて行き、外部機器側に設けるカ
ウンタが副走査同期信号STを512 (64X8)回
分カウントした時点で原稿読み取りを完了する。
次に、第9図に示した原稿を読み取る場合の処理につい
て、第4図〜第6図を参照しながら説明する。
て、第4図〜第6図を参照しながら説明する。
第5図,第6図は、第1図に示した手動走査型画像入力
装置による読み取り画像を説明する模式図である。なお
、図中の■〜■は読取り領域を示す。
装置による読み取り画像を説明する模式図である。なお
、図中の■〜■は読取り領域を示す。
先ず、スキャナ本体を所望とする原稿、例えば第9図に
示した原稿であって、読み取る文字「英」に対する読み
取り開始位置よりも若干先行する上部に載置して原g4
読み取りを開始すると、この時、セレクタ15は副走査
同期信号STIを選択している。そして、第5図に示す
ように、読取り画像が外部機器等に設けるディスプレイ
に表示され始め、読取り領域■間で読み取りを完了した
時点で、スキャナ本体の走査移動を停止し(外部機器等
のメモリには512回の副走査に対して、現在の副走査
回数分の画像データが記憶された状態にある)、この状
態で、プッシュボタン110を押下する。このプッシュ
ボタン110が押下されると、セレクタ15は疑似副走
査同期信号ST2を選択して副走査信号STとして外部
機器に送出を開始するため、スキャナ本体が停止した状
態であっても、第5図の破線上の画像を順次読み取り、
残る副走査回数を満足するまで同一の画像データを外部
機器に送信する。
示した原稿であって、読み取る文字「英」に対する読み
取り開始位置よりも若干先行する上部に載置して原g4
読み取りを開始すると、この時、セレクタ15は副走査
同期信号STIを選択している。そして、第5図に示す
ように、読取り画像が外部機器等に設けるディスプレイ
に表示され始め、読取り領域■間で読み取りを完了した
時点で、スキャナ本体の走査移動を停止し(外部機器等
のメモリには512回の副走査に対して、現在の副走査
回数分の画像データが記憶された状態にある)、この状
態で、プッシュボタン110を押下する。このプッシュ
ボタン110が押下されると、セレクタ15は疑似副走
査同期信号ST2を選択して副走査信号STとして外部
機器に送出を開始するため、スキャナ本体が停止した状
態であっても、第5図の破線上の画像を順次読み取り、
残る副走査回数を満足するまで同一の画像データを外部
機器に送信する。
そして、512回の副走査回数分の画像データ取り込み
が完了すると、読取り領域■に対する画像取り込みが完
了する。ただし、プッシュボタン−110押下後は、読
取り領域■から読取り領域■を差し引いた領域に関して
は、第5図の破線上の同一画像データが外部機器のメモ
リに順次書込まれる。従って、第5図に示した読取り表
示画像に変動は生じない。
が完了すると、読取り領域■に対する画像取り込みが完
了する。ただし、プッシュボタン−110押下後は、読
取り領域■から読取り領域■を差し引いた領域に関して
は、第5図の破線上の同一画像データが外部機器のメモ
リに順次書込まれる。従って、第5図に示した読取り表
示画像に変動は生じない。
ここで、プッシュボタン110の押下を解除し、新たに
読み取りを開始すると、所望とする読取り開始位置(ビ
ジュアル確認されたスキャナ本体停止位置に対応)から
第6図に示すように文字「英」が副走査同期信号STI
に同期しながら読み取られて行き、読取り領域■までの
読取りを完了した時点で(ビジュアル確認されたスキャ
ナ本体停止位置に対応)、再度スキャナ本体の走査移動
を停止し、プッシュボタン110を押下し、読取り領域
■のうち、読取り領域■から読取り領域■を差し引いた
領域に、上記疑似副走査同期信号ST2に同期して、停
止位置の白データを順次書込ませることにより、所望と
する原稿のみ、この実施例では文字「英』のみを読み取
ることができる。すなわち、第9図に示す原稿中におい
て、第6図の読取り領域■以後の不要な原稿画像(この
実施例では文字「和」の一部または全部が対応する)の
読取りを選択的にキャンセルすることができる。
読み取りを開始すると、所望とする読取り開始位置(ビ
ジュアル確認されたスキャナ本体停止位置に対応)から
第6図に示すように文字「英」が副走査同期信号STI
に同期しながら読み取られて行き、読取り領域■までの
読取りを完了した時点で(ビジュアル確認されたスキャ
ナ本体停止位置に対応)、再度スキャナ本体の走査移動
を停止し、プッシュボタン110を押下し、読取り領域
■のうち、読取り領域■から読取り領域■を差し引いた
領域に、上記疑似副走査同期信号ST2に同期して、停
止位置の白データを順次書込ませることにより、所望と
する原稿のみ、この実施例では文字「英』のみを読み取
ることができる。すなわち、第9図に示す原稿中におい
て、第6図の読取り領域■以後の不要な原稿画像(この
実施例では文字「和」の一部または全部が対応する)の
読取りを選択的にキャンセルすることができる。
なお、上記処理を第4図に示すタイミングチャートによ
って詳述すれば、区間IL1は、第5図に示した読取り
領域■に対応し、この区間11において制御信号SEL
は「0」となり、副走査同期信号STは副走査同期信号
STIが選択状態となる。そして、時刻t1において第
5図に示した破線位置までの読取りが終了する。この時
、プッシュボタン110が使用者により押下されると、
副走査同期信号STは疑似副走査同期信号ST2が選択
され、スキャナ本体が停止状態で、区間℃2で読取り領
域■から読取り領域のを差し引いた読取り領域に対する
読取りを継続し(64X8ライン分の画像領域の読取り
(副走査同期信号STの出力回数が512回))が時刻
t2で一旦強制完了することとなる。
って詳述すれば、区間IL1は、第5図に示した読取り
領域■に対応し、この区間11において制御信号SEL
は「0」となり、副走査同期信号STは副走査同期信号
STIが選択状態となる。そして、時刻t1において第
5図に示した破線位置までの読取りが終了する。この時
、プッシュボタン110が使用者により押下されると、
副走査同期信号STは疑似副走査同期信号ST2が選択
され、スキャナ本体が停止状態で、区間℃2で読取り領
域■から読取り領域のを差し引いた読取り領域に対する
読取りを継続し(64X8ライン分の画像領域の読取り
(副走査同期信号STの出力回数が512回))が時刻
t2で一旦強制完了することとなる。
なお、このt1〜t2の時間、スキャナ本体力に停止状
態となるため、副走査同期信号STIは出力されない状
態となる。
態となるため、副走査同期信号STIは出力されない状
態となる。
そして、時刻t3において、プッシュボタン110の押
下が解除されると、区間℃,で第6図に示す読取り領域
■に存在する画像(文字「英」)の読取りが開始される
。この時、この区間℃,において制御信号SELは「O
」となり、副走査同期信号STは副走査同期信号STI
が選択状態となる。そして、時刻t4で文字「英」が完
全に読取られたことを外部機器等のディスプレイで確認
した後、再度プッシュボタン110が押下されると、副
走査同期信号STは疑似副走査同期信号ST2が選択さ
れ、スキャナ本体が停止状態で、区間fL4で読取り領
域■から読取り領域■を差し引いた読取り領域に対する
読み取りを継続し(64X8ライン分の画像領域の読み
取り(副走査同期信号STの出力回数が512回))が
時刻1Sで完了することとなる。
下が解除されると、区間℃,で第6図に示す読取り領域
■に存在する画像(文字「英」)の読取りが開始される
。この時、この区間℃,において制御信号SELは「O
」となり、副走査同期信号STは副走査同期信号STI
が選択状態となる。そして、時刻t4で文字「英」が完
全に読取られたことを外部機器等のディスプレイで確認
した後、再度プッシュボタン110が押下されると、副
走査同期信号STは疑似副走査同期信号ST2が選択さ
れ、スキャナ本体が停止状態で、区間fL4で読取り領
域■から読取り領域■を差し引いた読取り領域に対する
読み取りを継続し(64X8ライン分の画像領域の読み
取り(副走査同期信号STの出力回数が512回))が
時刻1Sで完了することとなる。
なお、区間f’3+IL4における副走査同期信号ST
の総パルス数はr512Jとなる。
の総パルス数はr512Jとなる。
このような手順で読み取られた画像は、ワードプロセッ
サ等の外部機器でデータ処理され、熱転写プリンタ等で
画像が再生される。
サ等の外部機器でデータ処理され、熱転写プリンタ等で
画像が再生される。
なお、上記手動走査型画像入力装置の読み取り処理は、
内部に配置されるレンズ位置,主ラー位置,イメージセ
ンサの位置を決定するため、所定のチや一ト105(第
7図参照)を読み取り調整具合をディスプレイ等で確認
しながら調整を行うが、調整には本体の走査に従って発
生する副走査同期信号STが不可欠となる。このため、
従来の手動走査型画像入力装置においては、第7図に示
すようにローラ102を回転させるモータ103,モー
タ103の駆動力をローラ102に伝達するギア104
機構を備えた基台101を必要とされるが、この実施例
においては、疑似副走査同期信号発生回路(DST)1
6から出力される疑似副走査同期信号ST2をプッシュ
ボタン110を押下するという操作によりセレクタ15
から選択出力できるため、従来のような特別な治具が必
要なくなり、上記手動走査型画像入力装置の調整コスト
を引き下げることができると共に、簡単な操作で調整処
理を完了することができる。
内部に配置されるレンズ位置,主ラー位置,イメージセ
ンサの位置を決定するため、所定のチや一ト105(第
7図参照)を読み取り調整具合をディスプレイ等で確認
しながら調整を行うが、調整には本体の走査に従って発
生する副走査同期信号STが不可欠となる。このため、
従来の手動走査型画像入力装置においては、第7図に示
すようにローラ102を回転させるモータ103,モー
タ103の駆動力をローラ102に伝達するギア104
機構を備えた基台101を必要とされるが、この実施例
においては、疑似副走査同期信号発生回路(DST)1
6から出力される疑似副走査同期信号ST2をプッシュ
ボタン110を押下するという操作によりセレクタ15
から選択出力できるため、従来のような特別な治具が必
要なくなり、上記手動走査型画像入力装置の調整コスト
を引き下げることができると共に、簡単な操作で調整処
理を完了することができる。
以上説明したように、この発明は読取りクロツクとは異
なる疑似読取りクロックを発生する信号発生手段と、こ
の信号発生手段から出力される疑似読取りクロックまた
は読取りクロックのいずれかを入力される指示信号に基
づいて選択する選択手段とを設けたので、従来のように
ソフトウエアに対する負担を増加することなく、原稿読
取り開始位置合せを実行できる。また、原稿中の所望と
する読み取り領域に対する原fil%読み取りを正確、
かつ短時間で完了することができる。
なる疑似読取りクロックを発生する信号発生手段と、こ
の信号発生手段から出力される疑似読取りクロックまた
は読取りクロックのいずれかを入力される指示信号に基
づいて選択する選択手段とを設けたので、従来のように
ソフトウエアに対する負担を増加することなく、原稿読
取り開始位置合せを実行できる。また、原稿中の所望と
する読み取り領域に対する原fil%読み取りを正確、
かつ短時間で完了することができる。
従って、外部機器と接続可能な手動走査型画像入力装置
を利用した原稿入力処理作業効率が格段に向上し、ビジ
ュアルと文書といった複合文書を短時間に出力可能とな
る等の優れた効果を奏する。
を利用した原稿入力処理作業効率が格段に向上し、ビジ
ュアルと文書といった複合文書を短時間に出力可能とな
る等の優れた効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す手動走査型画像入力
装置の構成を説明するブロック図、第2図は、第1図に
示した手動走査型画像入力装置の外観を示す概略図、第
3図(a),(b)は、第1図に示した各信号の出力タ
イ主ングを説明するタイミングチャート、第4図は、こ
の発明に係る手動走査型画像入力装置における原稿読み
取り動作を説明するタイ尖ングチャート、第5図,第6
図は、第1図に示した手動走査型画像入力装置による読
み取り画像を説明する模式図、第7図は従来の手動走査
型画像入力装置における調整機器の一例を説明する断面
構成図、第8図は従来の手動走査型画像入力装置の構成
を説明する断面構成図、第9図は読み取り原稿の一例を
説明する模式図、第10図,第11図は従来の手動走査
型画像入力装置における読取り画像状態を示す模式図で
ある。 図中、10はアンプ、11はA/Dコンバータ、12は
画像処理回路、13はインタフェース回路、14はTT
L変換回路、15はセレクタ、16は疑似副走査同期信
号発生回路(DST)である。 第 5 図 第 6 図 101 第 8 図 第 9 図 第 10 図
装置の構成を説明するブロック図、第2図は、第1図に
示した手動走査型画像入力装置の外観を示す概略図、第
3図(a),(b)は、第1図に示した各信号の出力タ
イ主ングを説明するタイミングチャート、第4図は、こ
の発明に係る手動走査型画像入力装置における原稿読み
取り動作を説明するタイ尖ングチャート、第5図,第6
図は、第1図に示した手動走査型画像入力装置による読
み取り画像を説明する模式図、第7図は従来の手動走査
型画像入力装置における調整機器の一例を説明する断面
構成図、第8図は従来の手動走査型画像入力装置の構成
を説明する断面構成図、第9図は読み取り原稿の一例を
説明する模式図、第10図,第11図は従来の手動走査
型画像入力装置における読取り画像状態を示す模式図で
ある。 図中、10はアンプ、11はA/Dコンバータ、12は
画像処理回路、13はインタフェース回路、14はTT
L変換回路、15はセレクタ、16は疑似副走査同期信
号発生回路(DST)である。 第 5 図 第 6 図 101 第 8 図 第 9 図 第 10 図
Claims (1)
- 手動走査に応じて発生する読取りクロックに同期しなが
ら原稿画像を読み取る読取り手段と、この読取り手段か
ら出力される画像信号を外部機器と通信しながらインタ
フェースするインタフェース手段を備えた手動走査型画
像入力装置において、前記読取りクロックとは異なる疑
似読取りクロックを発生する信号発生手段と、この信号
発生手段から出力される疑似読取りクロックまたは前記
読取りクロックのいずれかを入力される指示信号に基づ
いて選択する選択手段とを具備したことを特徴とする手
動走査型画像入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307585A JP2744492B2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 手動走査型画像入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307585A JP2744492B2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 手動走査型画像入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03169153A true JPH03169153A (ja) | 1991-07-22 |
| JP2744492B2 JP2744492B2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=17970835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1307585A Expired - Fee Related JP2744492B2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 手動走査型画像入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2744492B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6185955U (ja) * | 1984-11-09 | 1986-06-05 |
-
1989
- 1989-11-29 JP JP1307585A patent/JP2744492B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6185955U (ja) * | 1984-11-09 | 1986-06-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2744492B2 (ja) | 1998-04-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |