JPH03169192A - 移動体追跡接続方式 - Google Patents
移動体追跡接続方式Info
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- JPH03169192A JPH03169192A JP1308776A JP30877689A JPH03169192A JP H03169192 A JPH03169192 A JP H03169192A JP 1308776 A JP1308776 A JP 1308776A JP 30877689 A JP30877689 A JP 30877689A JP H03169192 A JPH03169192 A JP H03169192A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
複数の移動体交換機から構成される移動体電話網を円滑
に拡充可能とする移動体追跡接続方式に関し、 移動体電話網を極力円滑に拡充可能とすることを目的と
し、 各移動体交換機に、移動機に対する着信接続要求を伝達
された場合に、該移動機への着信接続に必要な着信接続
情報を、着信移動機が存在する在圏移動体交換機に転送
する着信接続情報転送手段と、自局通信圏内に存在する
移動機に関する着信接続情報を転送された場合に、着信
接続に識別情報を付与して登録すると共に、識別情報を
着信接続情報の転送元移動体交換機に返送する識別情報
転送手段と、在圏移動体交換機から識別情報を返送され
た場合に、在圏移動体交換機を識別する在圏局情報およ
び識別情報を含む追跡接続番号を組立て、一般電話網に
送出する追跡接続設定手段と、一般電話網から自移動体
交換機を識別する在圏局番号を含む追跡接続番号を受信
した場合に、追跡接続番号に含まれる識別情報に対応し
て登録済みの着信接続情報に基づき、着信移動機に対す
る着信接続を設定する着信接続設定手段とを設ける様に
構或する。
に拡充可能とする移動体追跡接続方式に関し、 移動体電話網を極力円滑に拡充可能とすることを目的と
し、 各移動体交換機に、移動機に対する着信接続要求を伝達
された場合に、該移動機への着信接続に必要な着信接続
情報を、着信移動機が存在する在圏移動体交換機に転送
する着信接続情報転送手段と、自局通信圏内に存在する
移動機に関する着信接続情報を転送された場合に、着信
接続に識別情報を付与して登録すると共に、識別情報を
着信接続情報の転送元移動体交換機に返送する識別情報
転送手段と、在圏移動体交換機から識別情報を返送され
た場合に、在圏移動体交換機を識別する在圏局情報およ
び識別情報を含む追跡接続番号を組立て、一般電話網に
送出する追跡接続設定手段と、一般電話網から自移動体
交換機を識別する在圏局番号を含む追跡接続番号を受信
した場合に、追跡接続番号に含まれる識別情報に対応し
て登録済みの着信接続情報に基づき、着信移動機に対す
る着信接続を設定する着信接続設定手段とを設ける様に
構或する。
本発明は、複数の移動体交換機から構或される移動体電
話網を円滑に拡充可能とする移動体追跡接続方式に関す
る。
話網を円滑に拡充可能とする移動体追跡接続方式に関す
る。
自動車等の移動体が普及するに伴い、移動体に設置され
る電話機(以後移動機と称する)の需要も急激に増大し
、移動機に対する発着信呼を扱う移動体電話網の拡充が
急務となっている。
る電話機(以後移動機と称する)の需要も急激に増大し
、移動機に対する発着信呼を扱う移動体電話網の拡充が
急務となっている。
従って移動体電話網は、急速な拡充を円滑に実行し得る
構戒を有することが必要となる。
構戒を有することが必要となる。
第4図は従来ある移動体電話網の一例を示す図であり、
第5図は第4図における接続経過の一例を示す図である
。
第5図は第4図における接続経過の一例を示す図である
。
第4図において、移動体電話網2は、複数の移動体交換
機20と、各移動体交換機20を網状に接続する直通回
線3とにより構或されている。なお個々の移動体交換機
を20−1、20−2等と称し、また例えば移動体交換
機20−1と20−3とを接続する直通回線を313と
称する。
機20と、各移動体交換機20を網状に接続する直通回
線3とにより構或されている。なお個々の移動体交換機
を20−1、20−2等と称し、また例えば移動体交換
機20−1と20−3とを接続する直通回線を313と
称する。
第4図および第5図において、一般電話y4tに収容さ
れている加入者11が、移動体交換機20−3の通信圏
内に存在する移動機(MSS)25との通話を希望して
発呼し、移動機向け発信接続用番号(例えばr030」
)に続き、着信移動機(MSS)25を示す着信加入者
番号SBN (例えばrcDEFGHJ」の七桁)をダ
イヤルすると、加入者11が所属する中心局(DC)1
4が、端局(EO)12および集中局(TC)13を介
して受信した加入者11の送出数字r30cDEFGH
JJを、中心局(DC)14の最も近くに存在する移動
体交換機20−1 (以後直近局移動体交換機(GAM
S)20−1と称する)に転送する。
れている加入者11が、移動体交換機20−3の通信圏
内に存在する移動機(MSS)25との通話を希望して
発呼し、移動機向け発信接続用番号(例えばr030」
)に続き、着信移動機(MSS)25を示す着信加入者
番号SBN (例えばrcDEFGHJ」の七桁)をダ
イヤルすると、加入者11が所属する中心局(DC)1
4が、端局(EO)12および集中局(TC)13を介
して受信した加入者11の送出数字r30cDEFGH
JJを、中心局(DC)14の最も近くに存在する移動
体交換機20−1 (以後直近局移動体交換機(GAM
S)20−1と称する)に転送する。
直近局移動体交換機(GAMS)20−1は、受信した
数字r30cDEFGHJJを分析し、移動機(MSS
)25への着信呼と判定すると、各移動機(MSS)2
5への着信接続に必要となる各種情報を保有する移動体
交換機20−2(以後ホームメモリ局移動体交換機(H
AMS)20一2と称する)に、着信加入者番号SBN
を含む着信データ要求信号DDR (SBN)を、共通
線信号網4を介して転送する。
数字r30cDEFGHJJを分析し、移動機(MSS
)25への着信呼と判定すると、各移動機(MSS)2
5への着信接続に必要となる各種情報を保有する移動体
交換機20−2(以後ホームメモリ局移動体交換機(H
AMS)20一2と称する)に、着信加入者番号SBN
を含む着信データ要求信号DDR (SBN)を、共通
線信号網4を介して転送する。
ホームメモリ局移動体交換機(HAMS)20−2は、
転送された着信データ要求信号DDR(SBN)に基づ
き、着信移動機(MSS)25に関する移動機番号RE
N、着信データDD,並びに着信移動機(MSS)25
が通信圏内に現存する移動体交換機20−3 (以後在
圏局移動体交換機(VAMS)20−3と称する)を識
別する位置情報LDを検索して着信データ応答信号DD
A (SBN−REN−DD−LD)を組立て、共通線
信号′I!44を介して直近局移動体交換機(GAMS
)20−1に返送する。
転送された着信データ要求信号DDR(SBN)に基づ
き、着信移動機(MSS)25に関する移動機番号RE
N、着信データDD,並びに着信移動機(MSS)25
が通信圏内に現存する移動体交換機20−3 (以後在
圏局移動体交換機(VAMS)20−3と称する)を識
別する位置情報LDを検索して着信データ応答信号DD
A (SBN−REN−DD−LD)を組立て、共通線
信号′I!44を介して直近局移動体交換機(GAMS
)20−1に返送する。
直近局移動体交換機(GAMS)20−1は、着信デー
タ応答信号ODA (SBN−REN−DD−LD)に
より返送された着信データDOを分?した後、着信加入
者番号SBN、移動機番号REN、着信データDDおよ
び位置情報LD(以後着信接続情報TDと総称する)を
含む着信接続要求信号DE (TD (=SBN−RE
N−DD−LD))を組立て、共通線信号綱4を介して
位置情報LDにより定まる在圏局移動体交換機(VAM
S)20−3に転送すると共に、直近局移動体交換機(
GAMS)20−1と在圏局移動体交換機(VAMS)
20−1とを接続する直通回線3■,の設定を行う。
タ応答信号ODA (SBN−REN−DD−LD)に
より返送された着信データDOを分?した後、着信加入
者番号SBN、移動機番号REN、着信データDDおよ
び位置情報LD(以後着信接続情報TDと総称する)を
含む着信接続要求信号DE (TD (=SBN−RE
N−DD−LD))を組立て、共通線信号綱4を介して
位置情報LDにより定まる在圏局移動体交換機(VAM
S)20−3に転送すると共に、直近局移動体交換機(
GAMS)20−1と在圏局移動体交換機(VAMS)
20−1とを接続する直通回線3■,の設定を行う。
在圏局移動体交換機(VAMS)20−3は、受信した
着信接続要求信号DB (SBN−REN・DD−LD
)に基づき、無線基地局(MBS)24を介して通信圏
内の各移動機(MSS)25(以後在圏移動機(MSS
)25と称する)に、着信加入者番号SBNおよび移動
機番号RENを伴う一斉呼出しを行い、着信移動機(M
SS)25が応答すると、移動機(MSS)25との間
の通話回線を設定した後、移動機(MSS)25に対し
て着信加入者呼出用の呼出信号RGTを送出?、また直
近局移動体交換機(GAMS)20−1および一般電話
網1を経由して発信加入者11に呼出音RBTを返送す
る。
着信接続要求信号DB (SBN−REN・DD−LD
)に基づき、無線基地局(MBS)24を介して通信圏
内の各移動機(MSS)25(以後在圏移動機(MSS
)25と称する)に、着信加入者番号SBNおよび移動
機番号RENを伴う一斉呼出しを行い、着信移動機(M
SS)25が応答すると、移動機(MSS)25との間
の通話回線を設定した後、移動機(MSS)25に対し
て着信加入者呼出用の呼出信号RGTを送出?、また直
近局移動体交換機(GAMS)20−1および一般電話
網1を経由して発信加入者11に呼出音RBTを返送す
る。
着信加入者が応答すると、発信加入者1■と着信加入者
とは、一般電話y41、直近局移動体交換機(GAMS
)20−1、直通回線3■3、在圏局移動体交換機(V
AMS)20−3、無線基地局(MBS)24および移
動機(MSS)25を経由して通話が可能となる。
とは、一般電話y41、直近局移動体交換機(GAMS
)20−1、直通回線3■3、在圏局移動体交換機(V
AMS)20−3、無線基地局(MBS)24および移
動機(MSS)25を経由して通話が可能となる。
以上の説明から明らかな如く、従来ある移動体電話網に
おいては、一般電話網1から移動機(MSS)25への
着信接続要求(数字r30cDEFGHJJ )を受信
した直近局移動体交換機(GAMS)20−1は、在圏
局移動体交換機(VAMS)20−3に着信接続を要求
する為に、直通回線31,により接続されている必要が
あった。
おいては、一般電話網1から移動機(MSS)25への
着信接続要求(数字r30cDEFGHJJ )を受信
した直近局移動体交換機(GAMS)20−1は、在圏
局移動体交換機(VAMS)20−3に着信接続を要求
する為に、直通回線31,により接続されている必要が
あった。
従って、移動体電話W42を構或する総ての移動体交換
機20間を直通回線3により網状に接続する必要があり
、直通回線3の増加および回線能率の低下等により当該
移動体電話網2の経済性を損なう恐れがあった。また移
動体交換機20を新設する度に、既存の全移動体交換機
20との間に直通回線3を設置する必要がある為、一局
の移動体交換機20を設置する度に全局の移動体交換機
20との間に直通回線3を敷設する為に増設工事を必要
とし、工事費も増加する等、当該移動体電話網2の拡充
に支障を来すと言う問題があった。
機20間を直通回線3により網状に接続する必要があり
、直通回線3の増加および回線能率の低下等により当該
移動体電話網2の経済性を損なう恐れがあった。また移
動体交換機20を新設する度に、既存の全移動体交換機
20との間に直通回線3を設置する必要がある為、一局
の移動体交換機20を設置する度に全局の移動体交換機
20との間に直通回線3を敷設する為に増設工事を必要
とし、工事費も増加する等、当該移動体電話網2の拡充
に支障を来すと言う問題があった。
本発明は、移動体電話網を極力円滑に拡充可能とするこ
とを目的とする。
とを目的とする。
第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、1は一般電話網、2は本発明の対象と
なる移動体電話網、20は移動体電話網2を構威する移
動体交換機、25は移動機である。
なる移動体電話網、20は移動体電話網2を構威する移
動体交換機、25は移動機である。
500は、本発明により移動体交換機20に設けられた
着信接続情報転送手段である。
着信接続情報転送手段である。
600は、本発明により移動体交換機20に設けられた
識別情報転送手段である。
識別情報転送手段である。
700は、本発明により移動体交換機20に設けられた
追跡接続設定手段である。
追跡接続設定手段である。
800は、本発明により移動体交換@2oに設けられた
着信接続設定手段である。
着信接続設定手段である。
各移動体交換機20は、自局通信圏内に存在する移動機
25に発着信接続を行う。
25に発着信接続を行う。
着信接続情報転送手段500は、一般電話網1から移動
機25に対する着信接続要求を伝達された場合に、着信
移動機25への着信接続に必要な着信接続情報TDを、
着信移動機25が存在する在圏移動体交換機20−3に
転送する。
機25に対する着信接続要求を伝達された場合に、着信
移動機25への着信接続に必要な着信接続情報TDを、
着信移動機25が存在する在圏移動体交換機20−3に
転送する。
識別情報転送手段600は、自局通信圏内に存在する移
動機25に関する着信接続情報TDを転送された場合に
、該着信接続に識別情報IDを付与して登録すると共に
、識別情報IDを着信接続情報TDの転送元移動体交換
機20−1に返送する。
動機25に関する着信接続情報TDを転送された場合に
、該着信接続に識別情報IDを付与して登録すると共に
、識別情報IDを着信接続情報TDの転送元移動体交換
機20−1に返送する。
追跡接続設定手段700は、在圏移動本交換機20−3
から識別情報rDを返送された場合に、在圏移動体交換
機20−3を識別する在圏局情報および識別情報IDを
含む追跡接続番号DNを組立て、一般電話網1に送出す
る。
から識別情報rDを返送された場合に、在圏移動体交換
機20−3を識別する在圏局情報および識別情報IDを
含む追跡接続番号DNを組立て、一般電話網1に送出す
る。
着信接続設定手段800は、一般電話網1から自移動体
交換機20−3を識別する在圏局番号を含む追跡接続番
号DNを受信した場合に、追跡接続番号DNに含まれる
識別情報IDに対応して登録済みの着信接続情報TDに
基づき、着信移動機25に対する着信接続を設定する。
交換機20−3を識別する在圏局番号を含む追跡接続番
号DNを受信した場合に、追跡接続番号DNに含まれる
識別情報IDに対応して登録済みの着信接続情報TDに
基づき、着信移動機25に対する着信接続を設定する。
従って、一般電話網から移動機への着信接続要求を伝達
された移動体交換機から在圏局移動体交tiA機へは、
一般電話網を経由して接続される為、各移動体交換機間
を直通回線により網状に接続する必要が無くなり、当該
移動体電話網が経済化されると共に、移動体交換機の新
設に際して既存の移動体交換機に増設工事を必要としな
い為、増設工事も経済化され、当該移動体電話網の円滑
な拡充が可能となる。
された移動体交換機から在圏局移動体交tiA機へは、
一般電話網を経由して接続される為、各移動体交換機間
を直通回線により網状に接続する必要が無くなり、当該
移動体電話網が経済化されると共に、移動体交換機の新
設に際して既存の移動体交換機に増設工事を必要としな
い為、増設工事も経済化され、当該移動体電話網の円滑
な拡充が可能となる。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例による移動体電話網を示す図
であり、第3図は第2図における接続過程の一例を示す
図である。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を
示す。
であり、第3図は第2図における接続過程の一例を示す
図である。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を
示す。
第2図においては、第1図における着信接続情報転送手
段500として着信接続情報転送部(DTR)2021
が、直近局移動体交換機(GAMS)20−1の中央制
御装置(CC)202−1内に設けられ、また第1図に
おける識別情報転送手段600として識別情報転送部(
IDT)2022が、在圏局移動体交換機(VAMS)
20−3の中央制御装置(CC)202−3内に設けら
れ、また第1図における追跡接続設定手段700として
追跡接続設定部(TNG)20 23が、直近局移動体
交換機(GAMS)20−1の中央制御装置(CC)2
02−1内に設けられ、また第1図における着信接続設
定手段800として着信接続設定部(CON)20 2
4が在圏局移動体交n機(VAMS)20−3(7)
中央制′a装置(CC)202−3内に設けられている
。
段500として着信接続情報転送部(DTR)2021
が、直近局移動体交換機(GAMS)20−1の中央制
御装置(CC)202−1内に設けられ、また第1図に
おける識別情報転送手段600として識別情報転送部(
IDT)2022が、在圏局移動体交換機(VAMS)
20−3の中央制御装置(CC)202−3内に設けら
れ、また第1図における追跡接続設定手段700として
追跡接続設定部(TNG)20 23が、直近局移動体
交換機(GAMS)20−1の中央制御装置(CC)2
02−1内に設けられ、また第1図における着信接続設
定手段800として着信接続設定部(CON)20 2
4が在圏局移動体交n機(VAMS)20−3(7)
中央制′a装置(CC)202−3内に設けられている
。
第2図および第3図において、一般電話網lに収容され
ている加入者11が、移動体交換機20−3の通信圏内
に存在する移動機(MSS)25との通話を希望して発
呼し、移動機向け発信接続用番号(=r030」)に続
き、着信移動機(MS.S)25の着信加入者番号SB
N (= rcDEFGHJ.の七桁)をダイヤルする
と、加入者1lが所属する中心局(DC)14は、前述
と同様に、加入者11の送出数字r30cDEFGHJ
」を直近局移動体交換機(GAMS)20−1に転送す
る。
ている加入者11が、移動体交換機20−3の通信圏内
に存在する移動機(MSS)25との通話を希望して発
呼し、移動機向け発信接続用番号(=r030」)に続
き、着信移動機(MS.S)25の着信加入者番号SB
N (= rcDEFGHJ.の七桁)をダイヤルする
と、加入者1lが所属する中心局(DC)14は、前述
と同様に、加入者11の送出数字r30cDEFGHJ
」を直近局移動体交換機(GAMS)20−1に転送す
る。
直近局移動体交換N(GAMS)20−1は、前述と同
様に、ホームメモリ局移動体交換機(HAMS)20−
2に、着信加入者番号SBN(=CDEFGI{J)を
含む着信データ要求信号DDR (SBN)を、共通線
信号網4を介して転送しまたホームメモリ局移動体交換
機(HAMS)20〜2も、前述と同様に、着信移動!
i(MSS)25に関する移動機番号REN、着信デー
タDD、並びに位置情報LDを検索して着信データ応答
信号DDA (SBN−REN−DD−LD)を組立て
、共通線信号網4を介して直近局移動体交換機(GAM
S)20−1に返送する。
様に、ホームメモリ局移動体交換機(HAMS)20−
2に、着信加入者番号SBN(=CDEFGI{J)を
含む着信データ要求信号DDR (SBN)を、共通線
信号網4を介して転送しまたホームメモリ局移動体交換
機(HAMS)20〜2も、前述と同様に、着信移動!
i(MSS)25に関する移動機番号REN、着信デー
タDD、並びに位置情報LDを検索して着信データ応答
信号DDA (SBN−REN−DD−LD)を組立て
、共通線信号網4を介して直近局移動体交換機(GAM
S)20−1に返送する。
直近局移動体交換fa (GAMS) 2 0 − 1
ハ、着信データ応答信号DDA (SBN − RE
N − DD−LD)により返送された着信データDD
を分析した後、着信接続情報転送部(DTP)2021
を起動する。
ハ、着信データ応答信号DDA (SBN − RE
N − DD−LD)により返送された着信データDD
を分析した後、着信接続情報転送部(DTP)2021
を起動する。
起動された着信接続情報転送部(DTP)202lは、
主記憶装置(MM)203−1内に設けた呼制御情報領
域2031内に、着信加入者番号SBN、移動機番号R
EN、着信データDDおよび位置情報LD(以後着信接
続情報TDと総称する)を格納すると共に、着信接続情
報TDを含む着信接続情報転送信号DC 〔TD (=
SBN−REN−DD−LD)]を組立て、共通線信号
網4を介して位置情報LDにより定まる在圏局移動体交
換機(VAMS)20−3に転送する。
主記憶装置(MM)203−1内に設けた呼制御情報領
域2031内に、着信加入者番号SBN、移動機番号R
EN、着信データDDおよび位置情報LD(以後着信接
続情報TDと総称する)を格納すると共に、着信接続情
報TDを含む着信接続情報転送信号DC 〔TD (=
SBN−REN−DD−LD)]を組立て、共通線信号
網4を介して位置情報LDにより定まる在圏局移動体交
換機(VAMS)20−3に転送する。
在圏局移動体交換機(VAMS)20−3においては、
中央制御装置(CC)202−3が着信接続情報転送信
号DC (TD)を受信すると、識別情報転送部(ID
T)2022を起動する。
中央制御装置(CC)202−3が着信接続情報転送信
号DC (TD)を受信すると、識別情報転送部(ID
T)2022を起動する。
起動された識別情報転送部(IDT)2022は、主記
憶装置(MM)203−3内に設けられている識別情報
表2032を参照して各識別情報IDの空塞状態を検査
し、空き状態にある識別情報IDC例えばrefghj
」の五桁)を捕捉すると、対応する空塞情報bを使用中
状態に設定すると共に、着信接続情報転送信号DCによ
り受信した着信接続情報TD (=着信加入者番号SB
N、移動機番号REN、着信データDDおよび位置情報
LD)を、主記憶装l (MM)2 0 3−3内に設
けられている着信接続情報登録表2033に、捕捉した
識別情報IDに対応して格納した後、例えば識別情報I
Dの捕捉可否等に起因する移動機(MSS)25への接
続可否を示す接続可否情報A K/N Kを接続可能状
態AKに設定し、着信加入者番号SBNおよび識別情報
IDと共に、識別情報転送信号IT (SBN−AK・
ID)を組立て、共通線信号網4を介して直近局移動体
交換機(GAMS)20−1に転送する。
憶装置(MM)203−3内に設けられている識別情報
表2032を参照して各識別情報IDの空塞状態を検査
し、空き状態にある識別情報IDC例えばrefghj
」の五桁)を捕捉すると、対応する空塞情報bを使用中
状態に設定すると共に、着信接続情報転送信号DCによ
り受信した着信接続情報TD (=着信加入者番号SB
N、移動機番号REN、着信データDDおよび位置情報
LD)を、主記憶装l (MM)2 0 3−3内に設
けられている着信接続情報登録表2033に、捕捉した
識別情報IDに対応して格納した後、例えば識別情報I
Dの捕捉可否等に起因する移動機(MSS)25への接
続可否を示す接続可否情報A K/N Kを接続可能状
態AKに設定し、着信加入者番号SBNおよび識別情報
IDと共に、識別情報転送信号IT (SBN−AK・
ID)を組立て、共通線信号網4を介して直近局移動体
交換機(GAMS)20−1に転送する。
直近局移動体交換機(GAMS)20−1においては、
中央制御装置(CC)202−1が受信した識別情報転
送信号IT (SBN−AK・■D)を分析し、接続可
否情報A K/N Kが接続可能状fiAKに設定され
ていることを識別すると、追跡接続設定部(TNG)2
0 2 3を起動する。
中央制御装置(CC)202−1が受信した識別情報転
送信号IT (SBN−AK・■D)を分析し、接続可
否情報A K/N Kが接続可能状fiAKに設定され
ていることを識別すると、追跡接続設定部(TNG)2
0 2 3を起動する。
起動された追跡接続設定部(TNG) 2 0 2 3
は、呼制御情報領域2031内に識別情報IDを格納す
ると共に、在圏局移動体交換機( V A MS)20
−3を識別する在圏局番号VO(例えばrcd」の二桁
)と、識別情報転送信号ITにより転送された識別情報
IDとに、追跡接続用番号rAOJを付加して追跡接続
番号DN(AO−VO・ID=rAO・VO−ID」=
rAOcdefghj」)を作或し、一般電話網lの総
括局(RC)15に転送する。
は、呼制御情報領域2031内に識別情報IDを格納す
ると共に、在圏局移動体交換機( V A MS)20
−3を識別する在圏局番号VO(例えばrcd」の二桁
)と、識別情報転送信号ITにより転送された識別情報
IDとに、追跡接続用番号rAOJを付加して追跡接続
番号DN(AO−VO・ID=rAO・VO−ID」=
rAOcdefghj」)を作或し、一般電話網lの総
括局(RC)15に転送する。
総括局(RC)15は、直近局移動体交換機(GAMS
)20−1から転送された追跡接続番号DN (= r
Ao ・VO − IDJ )を分析シ、在圏局番号V
O (=cd)を有する在圏局移動体交換機(VAMS
)20−3への追跡接続要求であることを識別すると、
公知の方法により一般電話′4l4lを経由して在圏局
移動体交換機(VAMS)20−3に至る経路を、例え
は総括局(RC)16を経由して設定すると共に、在圏
局移動体交換機(VAMS)20−3に追跡接!番号D
N (=rAo・VO− IDJ )を転送する。
)20−1から転送された追跡接続番号DN (= r
Ao ・VO − IDJ )を分析シ、在圏局番号V
O (=cd)を有する在圏局移動体交換機(VAMS
)20−3への追跡接続要求であることを識別すると、
公知の方法により一般電話′4l4lを経由して在圏局
移動体交換機(VAMS)20−3に至る経路を、例え
は総括局(RC)16を経由して設定すると共に、在圏
局移動体交換機(VAMS)20−3に追跡接!番号D
N (=rAo・VO− IDJ )を転送する。
在圏局移動体交換機(VAMS)20−3においては、
中央制御装置(CG)202−3が転送された追跡接続
番号DN (= rAO・VO−IDJ)を分析し、接
続種別番号AOおよび在圏局番号VO(=cd)により
自局宛の追跡接続要求であると識別すると、着信接続設
定部(CON)2024を起動する。
中央制御装置(CG)202−3が転送された追跡接続
番号DN (= rAO・VO−IDJ)を分析し、接
続種別番号AOおよび在圏局番号VO(=cd)により
自局宛の追跡接続要求であると識別すると、着信接続設
定部(CON)2024を起動する。
起動された着信接続設定部(CON) 2 0 2 4
は、追跡接続番号DNに含まれる識別情報IDを抽出し
、主記憶装置(MM)203−3の着信接続情報登録表
2033を参照し、識別情報IDに対応して登録されて
いる着信接続情報TD (=着信加入者番号SBN、移
動機番号REN、着信データDDおよび位置情報LD)
を抽出した後、無線基地局(MBS)24を介して各在
圏移動機(MSS)25に、着信加入者番号SBNおよ
び移動機番号RENを伴う一斉呼出しを行い、着信移動
機(MSS)25が応答すると、移動機(MSS)25
との間の通話回線を設定した後、移動機(MSS)25
に対して着信加入者呼出用の呼出信号ROTを送出し、
また一般電話綱1内の総括局(RC)16およびl5、
移動体電話網2内の直近局移動体交換機(GAMS)2
0−1、一般電話@1内の中心局(DC)14、集中局
(TC)13および端局(EO)12を経由して発信加
入者11に呼出音RBTを返送する。
は、追跡接続番号DNに含まれる識別情報IDを抽出し
、主記憶装置(MM)203−3の着信接続情報登録表
2033を参照し、識別情報IDに対応して登録されて
いる着信接続情報TD (=着信加入者番号SBN、移
動機番号REN、着信データDDおよび位置情報LD)
を抽出した後、無線基地局(MBS)24を介して各在
圏移動機(MSS)25に、着信加入者番号SBNおよ
び移動機番号RENを伴う一斉呼出しを行い、着信移動
機(MSS)25が応答すると、移動機(MSS)25
との間の通話回線を設定した後、移動機(MSS)25
に対して着信加入者呼出用の呼出信号ROTを送出し、
また一般電話綱1内の総括局(RC)16およびl5、
移動体電話網2内の直近局移動体交換機(GAMS)2
0−1、一般電話@1内の中心局(DC)14、集中局
(TC)13および端局(EO)12を経由して発信加
入者11に呼出音RBTを返送する。
着信加入者が応答すると、発信加入者11と着信加入者
とは、一般電話綱1内の端局(E○)12、集中局(T
C)13、中心局(DC)14、移動体電話綱2内の直
近局移動体交換機(CAMS)20−1、一般電話網1
内の総括局(RC)l5および16、移動体電話網2内
の在圏局移動体交換機(VAMS)20−3および無線
基地局(MBS)24および移動機(MSS)25を経
由して通話が可能となる。
とは、一般電話綱1内の端局(E○)12、集中局(T
C)13、中心局(DC)14、移動体電話綱2内の直
近局移動体交換機(CAMS)20−1、一般電話網1
内の総括局(RC)l5および16、移動体電話網2内
の在圏局移動体交換機(VAMS)20−3および無線
基地局(MBS)24および移動機(MSS)25を経
由して通話が可能となる。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、移動
機(MSS)25に対する接続要求を受信した直近局移
動体交換機(GAMS)20−1は、在圏局移動体交換
機(VAMS)20−3に対して着信接続情報TDを転
送し、在圏局移動体交換機(VAMS)20−3から識
別情報rDを返送されると、在圏局番号■Oおよび識別
情報■Dを含む追跡接続番号DNを作威して一般電話網
lに転送することにより、一般電話網1を経由して在圏
局移動体交換機(VAMS)20−3への接続経路を設
定させる為、直近局移動体交換機(GAMS)20−1
と在圏局移動体交換機(■AMS)20−3との間に設
けられた直通回線31,(第4図)を経由する必要が無
くなる。
機(MSS)25に対する接続要求を受信した直近局移
動体交換機(GAMS)20−1は、在圏局移動体交換
機(VAMS)20−3に対して着信接続情報TDを転
送し、在圏局移動体交換機(VAMS)20−3から識
別情報rDを返送されると、在圏局番号■Oおよび識別
情報■Dを含む追跡接続番号DNを作威して一般電話網
lに転送することにより、一般電話網1を経由して在圏
局移動体交換機(VAMS)20−3への接続経路を設
定させる為、直近局移動体交換機(GAMS)20−1
と在圏局移動体交換機(■AMS)20−3との間に設
けられた直通回線31,(第4図)を経由する必要が無
くなる。
なお、第2図および第3図はあく迄本発明の一実施例に
過ぎず、例えば発信加入者は一般電話網に収容される加
入者11に限定されることは無く、移動体電話網に収容
される加入者であることも考慮されるが、かかる場合に
も本発明の効果は変わらない。また直近局移動体交換機
(GAMS)20−1には着信接続情報転送部(DTR
)2021および追跡接続設定部(TNG)2 0 2
3のみを設け、また在圏局移動体交換機(VAMS)
20−3には識別情報転送部(IDT)2022および
着信接続設定部(CON)2 0 2 4のみを設ける
ものに限定されることは無く、各移動体交換機(20)
に着信接続情報転送部(DTR)2021、識別情報転
送部(IDT)2022、追跡接続設定部(TNG)2
0 2 3および着信接続設定部(CON)2024を
設ける等、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合
にも本発明の効果は変わらない。また着信接続情報転送
手段500、識別情報転送手段600、追跡接続設定手
段700および着信接続設定手段800の構成は図示さ
れるものに限定されることは無く、他に幾多の変形が考
慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わらない
。
過ぎず、例えば発信加入者は一般電話網に収容される加
入者11に限定されることは無く、移動体電話網に収容
される加入者であることも考慮されるが、かかる場合に
も本発明の効果は変わらない。また直近局移動体交換機
(GAMS)20−1には着信接続情報転送部(DTR
)2021および追跡接続設定部(TNG)2 0 2
3のみを設け、また在圏局移動体交換機(VAMS)
20−3には識別情報転送部(IDT)2022および
着信接続設定部(CON)2 0 2 4のみを設ける
ものに限定されることは無く、各移動体交換機(20)
に着信接続情報転送部(DTR)2021、識別情報転
送部(IDT)2022、追跡接続設定部(TNG)2
0 2 3および着信接続設定部(CON)2024を
設ける等、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合
にも本発明の効果は変わらない。また着信接続情報転送
手段500、識別情報転送手段600、追跡接続設定手
段700および着信接続設定手段800の構成は図示さ
れるものに限定されることは無く、他に幾多の変形が考
慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わらない
。
以上、本発明によれば、前記移動体電話網において、移
動機への着信接続要求を伝達された移動体交換機から在
圏局移動体交換機へは、一般電話網を経由して接続され
る為、各移動体交換機間を直通回線により網状に接続す
る必要が無くなり、当該移動体電話網が経済化されると
共に、移動体交換機の新設に際して既存の移動体交換機
に増設工事を必要としない為、増設工事も経済化され、
当該移動体電話網の円滑な拡充が可能となる。
動機への着信接続要求を伝達された移動体交換機から在
圏局移動体交換機へは、一般電話網を経由して接続され
る為、各移動体交換機間を直通回線により網状に接続す
る必要が無くなり、当該移動体電話網が経済化されると
共に、移動体交換機の新設に際して既存の移動体交換機
に増設工事を必要としない為、増設工事も経済化され、
当該移動体電話網の円滑な拡充が可能となる。
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例による移動体電話網を示す図、第3図は第2図にお
ける接続過程の一例を示す図、第4図は従来ある移動体
電話網の一例を示す図、第5図は第4図における接続経
過の一例を示す図である。 図において、1は一般電話網、2は移動体電話網、3は
直通回線、4は共通線信号網、l1は加入者、12は端
局(EO)、l3は集中局(TC)、14は中心局(D
C)、15および16は総括局(RC)、20は移動体
交換機、24は無線基地局(MBS)、25は移動機(
MSS)、201はネットワーク(NW)、202は中
央制御装置(CC)、203は主記憶装置(MM)、5
00は着信接続情報転送手段、600は識別情報転送手
段、700は追跡接続設定手段、800は着信接続設定
手段、2021は着信接続情報転送部(DTP)、20
22は識別情報転送部(IDT)、2023は追跡接続
設定部(TNG)、2024は着信接続設定部(CON
)、203 1は呼制御情報領域、2032は識別情報
表、20本分明の原理回 冨 図 従凍めう移動休電話網 茶 + 区 14 20−1 20−2 2θ−3 25
施例による移動体電話網を示す図、第3図は第2図にお
ける接続過程の一例を示す図、第4図は従来ある移動体
電話網の一例を示す図、第5図は第4図における接続経
過の一例を示す図である。 図において、1は一般電話網、2は移動体電話網、3は
直通回線、4は共通線信号網、l1は加入者、12は端
局(EO)、l3は集中局(TC)、14は中心局(D
C)、15および16は総括局(RC)、20は移動体
交換機、24は無線基地局(MBS)、25は移動機(
MSS)、201はネットワーク(NW)、202は中
央制御装置(CC)、203は主記憶装置(MM)、5
00は着信接続情報転送手段、600は識別情報転送手
段、700は追跡接続設定手段、800は着信接続設定
手段、2021は着信接続情報転送部(DTP)、20
22は識別情報転送部(IDT)、2023は追跡接続
設定部(TNG)、2024は着信接続設定部(CON
)、203 1は呼制御情報領域、2032は識別情報
表、20本分明の原理回 冨 図 従凍めう移動休電話網 茶 + 区 14 20−1 20−2 2θ−3 25
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 自局通信圏内に存在する移動機(25)に発着信接続を
行う複数の移動体交換機(20)を具備する移動体電話
網(2)において、 前記各移動体交換機(20)に、 前記移動機(25)に対する着信接続要求を伝達された
場合に、該移動機(25)への着信接続に必要な着信接
続情報(TD)を、前記着信移動機(25)が存在する
在圏移動体交換機(20−3)に転送する着信接続情報
転送手段(500)と、 自局通信圏内に存在する移動機(25)に関する前記着
信接続情報(TD)を転送された場合に、該着信接続に
識別情報(ID)を付与して登録すると共に、前記識別
情報(ID)を前記着信接続情報(TD)の転送元移動
体交換機(20−1)に返送する識別情報転送手段(6
00)と、前記在圏移動体交換機(20−3)から前記
識別情報(ID)を返送された場合に、前記在圏移動体
交換機(20−3)を識別する在圏局情報および前記識
別情報(ID)を含む追跡接続番号(DN)を組立て、
一般電話網(1)に送出する追跡接続設定手段(700
)と、 前記一般電話網(1)から自移動体交換機(20−3)
を識別する在圏局番号を含む前記追跡接続番号(DN)
を受信した場合に、該追跡接続番号(DN)に含まれる
識別情報(ID)に対応して登録済みの着信接続情報(
TD)に基づき、着信移動機(25)に対する着信接続
を設定する着信接続設定手段(800)とを設けること
を特徴とする移動体追跡接続方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1308776A JPH03169192A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 移動体追跡接続方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1308776A JPH03169192A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 移動体追跡接続方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03169192A true JPH03169192A (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=17985168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1308776A Pending JPH03169192A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 移動体追跡接続方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03169192A (ja) |
-
1989
- 1989-11-28 JP JP1308776A patent/JPH03169192A/ja active Pending
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