JPH03169207A - 超電導磁石装置 - Google Patents
超電導磁石装置Info
- Publication number
- JPH03169207A JPH03169207A JP30479089A JP30479089A JPH03169207A JP H03169207 A JPH03169207 A JP H03169207A JP 30479089 A JP30479089 A JP 30479089A JP 30479089 A JP30479089 A JP 30479089A JP H03169207 A JPH03169207 A JP H03169207A
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- JP
- Japan
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- superconducting magnet
- ring
- spring
- fixed shaft
- superconducting
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- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業−J−の利用分野]
この発四は、超電導磁気浮上式鉄道に搭載される超電導
磁石が、走行中にうける振動を防止するように防振支持
した超電導磁石装置に関するものである。
磁石が、走行中にうける振動を防止するように防振支持
した超電導磁石装置に関するものである。
[従来の技術]
第2図は従来の磁気浮上式鉄道車両の構或を示ある。凹
字形の地上ガイドウエイ(4)に浮上用コイル(5)お
よひ推進案内のコイル(6)か設置されている。
字形の地上ガイドウエイ(4)に浮上用コイル(5)お
よひ推進案内のコイル(6)か設置されている。
第3図は上記の磁気浮上車両に搭載される従来の超電導
磁石(1)の構戊を示す側面図であり、第4図は例えば
特開昭59−98570号公報に示された従来の超電導
磁石(1)の荷重支持部(9)の詳細を示す横断面図で
ある。
磁石(1)の構戊を示す側面図であり、第4図は例えば
特開昭59−98570号公報に示された従来の超電導
磁石(1)の荷重支持部(9)の詳細を示す横断面図で
ある。
図において(7)は外槽、(8)は外槽の一部でその一
端に取イ′:1座が設けられ円板を備えた固定軸であり
、この固定軸(8)の取付座が台車枠(2)に固定され
ている。(9)は直径のちがう円筒を同心」−に配置し
た多重円筒形状て隣り合う円筒が順次端部同士、あるい
は中央部同士で交互に結合され、外径部としての最外筒
(9a)と内径部としての最内に 筒(9b)[それぞれかん合部を有する複数個の断熱支
持体で、例えば熱伝導率の低いカーホンクロスなどの繊
維強化プラスチック材料で構或されている。(10)は
レース1ヘラノク形の超電導コイル(11)を収容し、
複数個の断熱支持体(9)を取り囲むように配設されて
いる内槽であり、液体ヘリウム温度に冷却されている。
端に取イ′:1座が設けられ円板を備えた固定軸であり
、この固定軸(8)の取付座が台車枠(2)に固定され
ている。(9)は直径のちがう円筒を同心」−に配置し
た多重円筒形状て隣り合う円筒が順次端部同士、あるい
は中央部同士で交互に結合され、外径部としての最外筒
(9a)と内径部としての最内に 筒(9b)[それぞれかん合部を有する複数個の断熱支
持体で、例えば熱伝導率の低いカーホンクロスなどの繊
維強化プラスチック材料で構或されている。(10)は
レース1ヘラノク形の超電導コイル(11)を収容し、
複数個の断熱支持体(9)を取り囲むように配設されて
いる内槽であり、液体ヘリウム温度に冷却されている。
(12)は内1’!’l(10)と外槽(7)ン−ルド
板で、−液体窒素温度に保たれ、各中間ンールト金具(
9c)をサ−マルアンカとすることにより断熱支持体(
9)の熱伝導による熱侵入を低6&させる。
板で、−液体窒素温度に保たれ、各中間ンールト金具(
9c)をサ−マルアンカとすることにより断熱支持体(
9)の熱伝導による熱侵入を低6&させる。
従来の磁気浮上式車両用の超電導磁石装置は上記のよう
に構戊され、超電導コイル(If)と地上側のl”?上
コイル(5)と推進案内コイル(6)間に働く磁気力に
よって車両を上下方向に浮−1二,前後方向に推進1左
右方向に案内する。この際、超電導コイル(11)と浮
上コイル(5)、推進コイル(6)との間の上下・前後
・左右方向にそれぞれ大きな磁気力を発生し、これらの
磁気力は超電導コイル(I1)より内槽(jO)に作用
し、内槽(lO)より断熱支持体(9)、さらに固定軸
(8)を介して台車枠(2)へと伝えられる。
に構戊され、超電導コイル(If)と地上側のl”?上
コイル(5)と推進案内コイル(6)間に働く磁気力に
よって車両を上下方向に浮−1二,前後方向に推進1左
右方向に案内する。この際、超電導コイル(11)と浮
上コイル(5)、推進コイル(6)との間の上下・前後
・左右方向にそれぞれ大きな磁気力を発生し、これらの
磁気力は超電導コイル(I1)より内槽(jO)に作用
し、内槽(lO)より断熱支持体(9)、さらに固定軸
(8)を介して台車枠(2)へと伝えられる。
超電導コイル(11)を振動源とする振動は、L記の経
路をたどり台車枠(2)に伝達され、また台車t’IL
(2)から発生した振動は、この逆の経路で内槽(10
)および超電導コイル(11)に伝達される。
路をたどり台車枠(2)に伝達され、また台車t’IL
(2)から発生した振動は、この逆の経路で内槽(10
)および超電導コイル(11)に伝達される。
従来のMi電導磁石装置ては設置スペース等の制約で、
振動を軽減ずる装置の設置か困難であり、上記の振動は
直接伝達される。
振動を軽減ずる装置の設置か困難であり、上記の振動は
直接伝達される。
るので、超電導コイル(11)を振動源とする振動か、
断熱支持体(9)まり外槽(7)に伝達される。また台
車枠(2)からの振動は固定軸(8)より外層(7)に
伝達され、断熱支持体(9)まり内槽00)、超電導コ
イル(11)に伝達される。
断熱支持体(9)まり外槽(7)に伝達される。また台
車枠(2)からの振動は固定軸(8)より外層(7)に
伝達され、断熱支持体(9)まり内槽00)、超電導コ
イル(11)に伝達される。
以」二のような振動伝達により、超電導磁石か加振され
、共振状態になると、振動により発熱して、超電導状暢
が保持てきないという問題点があった。
、共振状態になると、振動により発熱して、超電導状暢
が保持てきないという問題点があった。
この発明は上記の問題点を解消するためになされたもの
で、外部からの熱侵入量を極力低くおさえ、限られた設
置場所に用いることかてき、超電導磁石の振動を低減て
きる超電導磁石装置を得ることを口的とする。
で、外部からの熱侵入量を極力低くおさえ、限られた設
置場所に用いることかてき、超電導磁石の振動を低減て
きる超電導磁石装置を得ることを口的とする。
[課題の解決するための千段]
3
この発明に係る超電導磁石装置は、超電導磁石と台車枠
との間に、台形断面の環状の金属性摩擦ダンパが介在さ
れている。
との間に、台形断面の環状の金属性摩擦ダンパが介在さ
れている。
[作 用]
この発明においては、超電導磁石で発生する振動、ある
いは、台車枠から固定軸を経て超電導磁石に伝達される
振動を、断面が台形の輪ばね状摩擦ダンバで吸振ずる。
いは、台車枠から固定軸を経て超電導磁石に伝達される
振動を、断面が台形の輪ばね状摩擦ダンバで吸振ずる。
[実施例]
第1図はこの発明の−実施例を示し、図において、輪ば
ねを用いた外輪(13)および同しく輪ばねを用いた内
輪(I4)は、共に断面が台形状の現状の金属性摩擦ダ
ンパで、固定軸(8)を囲んで配置されている。ストツ
バ(15)は固定軸(8)と外輪(l3)、内輪(14
)からなるバネダンパを取付けるもので、ねじにより締
め付け力か可変であり、締め付け力を変えることにより
、ハネ定数を変えることができる。スペーサ(16)は
超電導磁石(1)と台枠(2)とを固定するためのもの
で、スト・ノパ(i5)と同様にねじにより締め付け力
が可変である。
ねを用いた外輪(13)および同しく輪ばねを用いた内
輪(I4)は、共に断面が台形状の現状の金属性摩擦ダ
ンパで、固定軸(8)を囲んで配置されている。ストツ
バ(15)は固定軸(8)と外輪(l3)、内輪(14
)からなるバネダンパを取付けるもので、ねじにより締
め付け力か可変であり、締め付け力を変えることにより
、ハネ定数を変えることができる。スペーサ(16)は
超電導磁石(1)と台枠(2)とを固定するためのもの
で、スト・ノパ(i5)と同様にねじにより締め付け力
が可変である。
その他、第2図〜第4図と同一符号は同一部分である。
以上の構戊により、超電導コイル(l1)あるいは内槽
(10)、熱シ−ル1・板(12)が走行中に受ける電
磁力により超電導磁石(1)に生じる加振力は、固定i
ll+(8)より台車枠(2)に伝達される。あるいは
台車枠(2)の振動は固定軸(8)より超電導磁石(1
)に伝達される。
(10)、熱シ−ル1・板(12)が走行中に受ける電
磁力により超電導磁石(1)に生じる加振力は、固定i
ll+(8)より台車枠(2)に伝達される。あるいは
台車枠(2)の振動は固定軸(8)より超電導磁石(1
)に伝達される。
」二記実施例では、上記の振動を固定軸(8)と外槽(
7)間に設けた外輪(13)、内輪(14)から戎るリ
ング状バネダンパにより吸収する。このリング状バネタ
ンバは円錐状の摩擦面をもった、外輪({3)・内輪(
14)を積み重ねたもので、荷重に対し、外輪(13)
は延び、内輪(14)は収縮して全体がたわみ、この際
に振動エネルギの吸収が行われる。
7)間に設けた外輪(13)、内輪(14)から戎るリ
ング状バネダンパにより吸収する。このリング状バネタ
ンバは円錐状の摩擦面をもった、外輪({3)・内輪(
14)を積み重ねたもので、荷重に対し、外輪(13)
は延び、内輪(14)は収縮して全体がたわみ、この際
に振動エネルギの吸収が行われる。
このリング状バネダンパの特徴は、熱の侵入が無く、限
られた設置スペースに収納司能であり、安価に製作でき
、メンテナンスフリー化にすぐれている。また、外輪(
l3)、内輪(14)の断面積、直径、摩擦面の角度、
固定軸(8)との締め付け力(軸力)を変えることによ
り種々の特性の防振装置(ダンパ/)か設計呵能てある
。
られた設置スペースに収納司能であり、安価に製作でき
、メンテナンスフリー化にすぐれている。また、外輪(
l3)、内輪(14)の断面積、直径、摩擦面の角度、
固定軸(8)との締め付け力(軸力)を変えることによ
り種々の特性の防振装置(ダンパ/)か設計呵能てある
。
「発明の効果1
以」二のように、この発明によれば、超電導磁石と台車
枠との間に断面台形の環状の金属性摩擦ダンパを介在し
たのて、安価に眠られた設置場所でも、超電導磁石の振
動を低減させる効果かある。
枠との間に断面台形の環状の金属性摩擦ダンパを介在し
たのて、安価に眠られた設置場所でも、超電導磁石の振
動を低減させる効果かある。
第1図はこの発明の一実施例の縦断面図、第2図は従来
の磁気浮1二式鉄道車両の横断面図、第3図は従来のM
i電導磁石の概略側断面図、第4図は従来の超電導磁石
と台車枠との取付構造を示す要部断面図である。 (1)・・超電導磁石、(2)・・台車枠、(8)・・
固定軸、(11)・・超電導コイル、(13)・・外輪
摩擦ダンバ、(14)・・内輪摩擦ダンパ。 なお、各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
の磁気浮1二式鉄道車両の横断面図、第3図は従来のM
i電導磁石の概略側断面図、第4図は従来の超電導磁石
と台車枠との取付構造を示す要部断面図である。 (1)・・超電導磁石、(2)・・台車枠、(8)・・
固定軸、(11)・・超電導コイル、(13)・・外輪
摩擦ダンバ、(14)・・内輪摩擦ダンパ。 なお、各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 超電導磁気浮上式鉄道車両の台車に装架された超電導磁
石と台車枠との間に配設され、断面台形の環状の金属性
摩擦ダンパを備えてなる超電導磁石装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30479089A JPH0797883B2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 超電導磁石装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30479089A JPH0797883B2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 超電導磁石装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03169207A true JPH03169207A (ja) | 1991-07-22 |
| JPH0797883B2 JPH0797883B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=17937269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30479089A Expired - Lifetime JPH0797883B2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 超電導磁石装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797883B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105946872A (zh) * | 2016-06-08 | 2016-09-21 | 忻琦 | 一种双步进电机驱动橡胶履带夹紧式单轨行走系统 |
-
1989
- 1989-11-27 JP JP30479089A patent/JPH0797883B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105946872A (zh) * | 2016-06-08 | 2016-09-21 | 忻琦 | 一种双步进电机驱动橡胶履带夹紧式单轨行走系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0797883B2 (ja) | 1995-10-18 |
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