JPH03169213A - 電気用ボックス装置 - Google Patents
電気用ボックス装置Info
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- JPH03169213A JPH03169213A JP1307447A JP30744789A JPH03169213A JP H03169213 A JPH03169213 A JP H03169213A JP 1307447 A JP1307447 A JP 1307447A JP 30744789 A JP30744789 A JP 30744789A JP H03169213 A JPH03169213 A JP H03169213A
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- Japan
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- conduit
- opening
- openings
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 10
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 239000008267 milk Substances 0.000 description 2
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 description 2
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
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- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、屋内配線等を行う場合に、例えばコンクリ
ートパネル、コンクリートの天井等に埋設されて使用さ
れる電気用ボックス装置に関する。
ートパネル、コンクリートの天井等に埋設されて使用さ
れる電気用ボックス装置に関する。
(促来の技術)
コンクリートパネルに埋設される電気用ボックスは、従
来、第6図(A)に示すような構成である。即ち、ボッ
クス本体10は音威樹脂により有底箱型に成型されて、
その側壁10a,10b10c,].Odには、複数の
アウトレッド11a,1lb,llc・・・を形成され
ている。更に、蓋取付け用開口12には、コンクリー1
・に本体を埋設した後に、蓋を取付けることができるよ
うに、ねじ穴部13、14が形成されている。
来、第6図(A)に示すような構成である。即ち、ボッ
クス本体10は音威樹脂により有底箱型に成型されて、
その側壁10a,10b10c,].Odには、複数の
アウトレッド11a,1lb,llc・・・を形成され
ている。更に、蓋取付け用開口12には、コンクリー1
・に本体を埋設した後に、蓋を取付けることができるよ
うに、ねじ穴部13、14が形成されている。
」二記アウ1・レフトの1つllaを同図(B)に断面
図で示している。アウトレソトは、使用される場合、電
線管の端部をコネクタを介して取付けるために中心部A
が打ち抜かれて使用される。この打ち抜きを可能とする
ために、中心部Aの周囲には、溝Bが壁の厚み方向へ形
戊されている。ここで溝Bの底の肉厚tが厚すぎると、
中心部Aを打ち抜くことか困難であり、また薄すぎると
、不用意に脱落してしまうことになる。
図で示している。アウトレソトは、使用される場合、電
線管の端部をコネクタを介して取付けるために中心部A
が打ち抜かれて使用される。この打ち抜きを可能とする
ために、中心部Aの周囲には、溝Bが壁の厚み方向へ形
戊されている。ここで溝Bの底の肉厚tが厚すぎると、
中心部Aを打ち抜くことか困難であり、また薄すぎると
、不用意に脱落してしまうことになる。
このような、アウトレソトは、ボックス本体10を使用
しやすいように、つまり、電線管をいずれの方向からも
取{−1けることができるように、予め複数もうけられ
ている。そして必要とする部分のみの中心部が打ち扱か
れ開口される。
しやすいように、つまり、電線管をいずれの方向からも
取{−1けることができるように、予め複数もうけられ
ている。そして必要とする部分のみの中心部が打ち扱か
れ開口される。
上記アウトレッドの場合、一度失敗して打ち抜き開口を
設けてしまうと、閉じることが出来ないので、ボックス
本体を破棄するか、または開口はテープ等で塞いで使用
している。
設けてしまうと、閉じることが出来ないので、ボックス
本体を破棄するか、または開口はテープ等で塞いで使用
している。
第7図は、ボックス本体10がコンクリート20内部に
埋設された状態であり、電線管21の端部がコネクタ2
2を介して連結されている。
埋設された状態であり、電線管21の端部がコネクタ2
2を介して連結されている。
第6図(C)は、ねじ穴部13を取出して示している。
このねじ穴部]3は、第7図に示すように蓋23により
ボックス本体10の蓋取イ\jけ用開口を閉じる場合に
利用される。ねし六部13は、合或樹脂により固柱状に
或型された保持部13aの中心に金具のねじ受け13b
が圧入されて構成されている。
ボックス本体10の蓋取イ\jけ用開口を閉じる場合に
利用される。ねし六部13は、合或樹脂により固柱状に
或型された保持部13aの中心に金具のねじ受け13b
が圧入されて構成されている。
ここでねじ穴部13をみると、軸方向の長さLはねじ受
け13bの必要な強度を得るために短くすることはでき
ない。この結果、ねじ六部13は比較的太く、かつ長く
ならざるを得す、ボ・ソクス本体10の内部空間の占有
率か多くなり、ボツク本体10の内部に収納する電気部
品(スイッチ基板等)の大きさや位置に制限を与えるこ
とになる。
け13bの必要な強度を得るために短くすることはでき
ない。この結果、ねじ六部13は比較的太く、かつ長く
ならざるを得す、ボ・ソクス本体10の内部空間の占有
率か多くなり、ボツク本体10の内部に収納する電気部
品(スイッチ基板等)の大きさや位置に制限を与えるこ
とになる。
さらにまた、ねじ穴部13は、長いためにこれにコンク
リートミルクが侵入すると、これを除去することかでき
ず、結局ボックス本体を不良品としなければ成らないと
う問題がある。
リートミルクが侵入すると、これを除去することかでき
ず、結局ボックス本体を不良品としなければ成らないと
う問題がある。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように従来の電気用ボックス装置は、アウトレ
ソトを利用して、′F?3線管結合用の開門を設けるの
で、一度、アウ1・レツ1・を選択する場合その誤りが
許されず、慎重になるために作業性に劣る。また、取付
ける電線管の向きが設計変更された場合、ボックス本体
全体を取換える必要が生じる。
ソトを利用して、′F?3線管結合用の開門を設けるの
で、一度、アウ1・レツ1・を選択する場合その誤りが
許されず、慎重になるために作業性に劣る。また、取付
ける電線管の向きが設計変更された場合、ボックス本体
全体を取換える必要が生じる。
さらに、従来の電気用ボックス装置において、ねし六部
13は、本体内部において占右空間を占める割合が大き
く、ボツク本体の内部に配置する部品の数や大きさに制
限を与えるという問題かある。またコンクリートミルク
が侵入するとボツクス本体全体が不良品となる問題があ
る。
13は、本体内部において占右空間を占める割合が大き
く、ボツク本体の内部に配置する部品の数や大きさに制
限を与えるという問題かある。またコンクリートミルク
が侵入するとボツクス本体全体が不良品となる問題があ
る。
そこでこの発明は、電線管の端部を取付ける5
ための開口をいずれの方向にも自由に選択することがで
き、また使用しない開口を用意に塞ぐことができ使用性
、作業性にすぐれた電気用ボックス装置を提供すること
を目的とする。
き、また使用しない開口を用意に塞ぐことができ使用性
、作業性にすぐれた電気用ボックス装置を提供すること
を目的とする。
さらにこの発明は、蓋取付け用の金具を、ボックス本体
の内部にコンパクトに取付けることかでき、ボック内部
の空間を従来に比べて拡大することができる電気用ボッ
クス装置を提供することを目的とする。
の内部にコンパクトに取付けることかでき、ボック内部
の空間を従来に比べて拡大することができる電気用ボッ
クス装置を提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
この発明は、(1)有底のボック本体の側壁に電線管用
開口が設けられ、この電線管用開口に電線管の端部がコ
ネクタを介して取{−Jけられ、これらがコンクリート
内部に埋設されて使用される電気用ボック装置において
、 前記ボックス本体の電線管用開口は、予め複数設けられ
ており、この電線管用開口にはそれぞれ栓部材を着脱自
在であり、上記電線管が取付けられた開口を除く電線管
用開口には前記栓部材が取6 付けられたことを特徴とするものである。
開口が設けられ、この電線管用開口に電線管の端部がコ
ネクタを介して取{−Jけられ、これらがコンクリート
内部に埋設されて使用される電気用ボック装置において
、 前記ボックス本体の電線管用開口は、予め複数設けられ
ており、この電線管用開口にはそれぞれ栓部材を着脱自
在であり、上記電線管が取付けられた開口を除く電線管
用開口には前記栓部材が取6 付けられたことを特徴とするものである。
またこの発明は(2)前記電線管の端部を前記電線管用
開口に係合させるコネクタは、外周の形状か前記栓部材
と同じ形状であり、これに加えて、電線管の中空に連通
ずる中空を灯したことを特徴とするものである。
開口に係合させるコネクタは、外周の形状か前記栓部材
と同じ形状であり、これに加えて、電線管の中空に連通
ずる中空を灯したことを特徴とするものである。
さらにこの発明は(3)前記ボックス本体は合或樹脂に
より或型されており、底に対向する蓋取付け用開門は前
記コンクリートから露出し、この蓋取{−Jけ用開■を
閉しる蓋を取付けるために、ねじ穴を持つ゛ト板形の金
具の頭部が前記蓋取{−Jけ用開■の内側に突出し、当
該金具の本体部は前記側壁の内側に合成樹脂により哩設
され、かつ前記金具の本体部は合成樹脂との摩擦係数を
大きくするために鋸歯状のエッジまたは穴若しくは両方
をh゛【7たことを特徴とするものである。
より或型されており、底に対向する蓋取付け用開門は前
記コンクリートから露出し、この蓋取{−Jけ用開■を
閉しる蓋を取付けるために、ねじ穴を持つ゛ト板形の金
具の頭部が前記蓋取{−Jけ用開■の内側に突出し、当
該金具の本体部は前記側壁の内側に合成樹脂により哩設
され、かつ前記金具の本体部は合成樹脂との摩擦係数を
大きくするために鋸歯状のエッジまたは穴若しくは両方
をh゛【7たことを特徴とするものである。
(作用)
上記の手段により、栓部材を着脱自在であることから、
電線管の取付け方向が変更されても、自由にその取付け
開口を変更でき、使用しない開口に対しては栓部材を取
付けることができる。さらに、上記の開口に電線管を取
付ける場合、上記栓部材と同様な外周形状のコネクタを
利用することにより電線管取付け作業性が向上する。ま
た。
電線管の取付け方向が変更されても、自由にその取付け
開口を変更でき、使用しない開口に対しては栓部材を取
付けることができる。さらに、上記の開口に電線管を取
付ける場合、上記栓部材と同様な外周形状のコネクタを
利用することにより電線管取付け作業性が向上する。ま
た。
蓋取付けのための金具は、平板形であり合戊樹脂により
側壁の内側面にモールド埋設されるために占有空間が少
なくて済む。
側壁の内側面にモールド埋設されるために占有空間が少
なくて済む。
(実施例)
以ド、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例である。四図(A)に示す
電気用のボックス本体l00は、合成樹脂により平面形
状が8角形であり、有底に整形されている。そして深さ
方向の側壁W1〜W8にはそれぞれ電線管用開口Kl−
K8が形成されている。
電気用のボックス本体l00は、合成樹脂により平面形
状が8角形であり、有底に整形されている。そして深さ
方向の側壁W1〜W8にはそれぞれ電線管用開口Kl−
K8が形成されている。
同図(B)では開口KI K2、K3が見える。
ボックス本体100がコンクリート内部に埋設され電線
管が接続される場合、上記開口K1〜K8のうち使用対
象とならないものは、栓部材により閉じられる。
管が接続される場合、上記開口K1〜K8のうち使用対
象とならないものは、栓部材により閉じられる。
第2図は、開口K1と栓部材200を代表して示してい
る。開口K1は、その厚み方向(M)において、円周方
向の一部に突起102 、1.03が形成されている。
る。開口K1は、その厚み方向(M)において、円周方
向の一部に突起102 、1.03が形成されている。
一方、栓部材200には、突起102、103の間隙に
幻応して羽部201 , 202が形成されている。羽
部201 、202は、栓本体部の先端に形成されてお
り、栓本体部の他端には、鍔部203が形成されている
。従って、開ITIKIと栓部利200で閉じる場合に
は、突起102 、103の間隙から軸方向へ栓部利2
00の羽部201 , 202を挿入して、栓部利20
0を回転させれば、栓部利200は、開口K1に係合し
開口を閉しることができる。回転させる場合は、第3図
に示すように鍔部203の外側に形成されたつまみ20
4をペンチ等でつまみ回転させればよい。さらにこの場
合、突起と線部材との固定効果が増大するように、第3
図(C)に示すように栓部材200と突起+02との間
に、亙いにS押圧する部分W,Xを形或しておくことに
より、係合効果がよく、また栓部材200の四転位置決
めとしても利用できる。
幻応して羽部201 , 202が形成されている。羽
部201 、202は、栓本体部の先端に形成されてお
り、栓本体部の他端には、鍔部203が形成されている
。従って、開ITIKIと栓部利200で閉じる場合に
は、突起102 、103の間隙から軸方向へ栓部利2
00の羽部201 , 202を挿入して、栓部利20
0を回転させれば、栓部利200は、開口K1に係合し
開口を閉しることができる。回転させる場合は、第3図
に示すように鍔部203の外側に形成されたつまみ20
4をペンチ等でつまみ回転させればよい。さらにこの場
合、突起と線部材との固定効果が増大するように、第3
図(C)に示すように栓部材200と突起+02との間
に、亙いにS押圧する部分W,Xを形或しておくことに
より、係合効果がよく、また栓部材200の四転位置決
めとしても利用できる。
9
この結果、このボックス装置によれば、必要とする方向
の開口を任意に選択して使用し、残りの開口は、栓部材
により閉じればよい。また、ボックス本体をコンクリー
ト形枠に取付けた後、設;1変更があり、電線管の取付
け方向が変更されても、栓部材は着脱できるのて奸みの
方向・\7E線管を取付けることができ、不要な開口は
栓部利により塞ぐことができる。これにより、作業性も
良く使い勝手がよい。
の開口を任意に選択して使用し、残りの開口は、栓部材
により閉じればよい。また、ボックス本体をコンクリー
ト形枠に取付けた後、設;1変更があり、電線管の取付
け方向が変更されても、栓部材は着脱できるのて奸みの
方向・\7E線管を取付けることができ、不要な開口は
栓部利により塞ぐことができる。これにより、作業性も
良く使い勝手がよい。
さらにボックス本体100は、コンクリートに挫設され
た後、露出状態にある蓋取付け用開門は、蓋により閉じ
られる。この場合、ボックス本体100に設けられた複
数の金具Jl、J2か利用される。
た後、露出状態にある蓋取付け用開門は、蓋により閉じ
られる。この場合、ボックス本体100に設けられた複
数の金具Jl、J2か利用される。
第4図は、金具J1を代表して示している。金具Jlは
、板状の金属片がほぼL字形に折曲されており、頭部3
01には、ねじ穴302が形成されている。また本体部
304には、辺部に沿って鋸歯状部305 、30[i
が形成され、かつ穴307が形威されている。この本体
部304は、ボック本体100の側10 壁の内面に取付けられる際、合成樹脂+10に埋設され
る。このように構或することにより、合成樹脂と金具J
1との摩擦係数は、極めて人となり、金具とボックス本
体との固定効果がよい。しかも、金具は平板形状である
から、占有空間が小さく、ボック本体の内部の空間を拡
大するのに有効である。金具は、鋸南状部だけあるいは
穴だけであっても十分な固定効果がある。
、板状の金属片がほぼL字形に折曲されており、頭部3
01には、ねじ穴302が形成されている。また本体部
304には、辺部に沿って鋸歯状部305 、30[i
が形成され、かつ穴307が形威されている。この本体
部304は、ボック本体100の側10 壁の内面に取付けられる際、合成樹脂+10に埋設され
る。このように構或することにより、合成樹脂と金具J
1との摩擦係数は、極めて人となり、金具とボックス本
体との固定効果がよい。しかも、金具は平板形状である
から、占有空間が小さく、ボック本体の内部の空間を拡
大するのに有効である。金具は、鋸南状部だけあるいは
穴だけであっても十分な固定効果がある。
第5図は、電線管とボックス本体100とを連桔する場
合に使用される、コネクタ400の例を示している。コ
ネクタ400も開口Kl ,K2・・・と係合する場合
、栓部材と同様な手段により係合することができる。即
ち、コネクタ400の先端形状は、栓部材と同様な形状
であり、羽部401 、402を勺゛する。従って、こ
れを開口の突起+02 、+03の間から軸方向へ押入
し、コネクタ400を回転させれば、開口に係合し固定
させることができる。ただし、コネクタ400の場合、
その軸芯に電線管とボックス本体内部とを連通させるた
めの中空を有する。このようなコネクタとすることによ
り、ボツ11 クス本体と電線管の接続作業が極めて容易になる。
合に使用される、コネクタ400の例を示している。コ
ネクタ400も開口Kl ,K2・・・と係合する場合
、栓部材と同様な手段により係合することができる。即
ち、コネクタ400の先端形状は、栓部材と同様な形状
であり、羽部401 、402を勺゛する。従って、こ
れを開口の突起+02 、+03の間から軸方向へ押入
し、コネクタ400を回転させれば、開口に係合し固定
させることができる。ただし、コネクタ400の場合、
その軸芯に電線管とボックス本体内部とを連通させるた
めの中空を有する。このようなコネクタとすることによ
り、ボツ11 クス本体と電線管の接続作業が極めて容易になる。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、蓋取{;Iけ用
の金具を、ボックス本体の内部にコンパクトに取付ける
ことができ、ボック内部の空間を従来に比べて拡大する
ことができる。
の金具を、ボックス本体の内部にコンパクトに取付ける
ことができ、ボック内部の空間を従来に比べて拡大する
ことができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成説明図、第2図
及び第3図はこの発明の一実胞例における開口と栓部材
の関係を説明するために示した図、第4図はこの発明の
一実施例における金具の構戒を説明するために示した図
、第5図はこの発明の100・・・ボックス本体、Kl
、K2・・・電線管用開口、102 、103・・・突
起、200・・・栓部材、201、202・・・羽部、
203・・・唾部、Jl,J2・・・金具、301・・
・頭部、302・・・ねじ穴、305 、300・・・
鋸崗状部、400・・・コネクタ。
及び第3図はこの発明の一実胞例における開口と栓部材
の関係を説明するために示した図、第4図はこの発明の
一実施例における金具の構戒を説明するために示した図
、第5図はこの発明の100・・・ボックス本体、Kl
、K2・・・電線管用開口、102 、103・・・突
起、200・・・栓部材、201、202・・・羽部、
203・・・唾部、Jl,J2・・・金具、301・・
・頭部、302・・・ねじ穴、305 、300・・・
鋸崗状部、400・・・コネクタ。
Claims (3)
- (1)有底のボック本体の側壁に電線管用開口が設けら
れ、この電線管用開口に電線管の端部がコネクタを介し
て取付けられ、これらがコンクリート内部に埋設されて
使用される電気用ボック装置において、 前記ボックス本体の電線管用開口は、予め複数設けられ
ており、この電線管用開口にはそれぞれ栓部材を着脱自
在であり、上記電線管が取付けられた開口を除く電線管
用開口には前記栓部材が取付けられたことを特徴とする
電気用ボックス装置。 - (2)前記電線管の端部を前記電線管用開口に係合させ
るコネクタは、外周の形状が前記栓部材と同じ形状であ
り、これに加えて、電線管の中空に連通する中空を有し
たことを特徴とする請求項第1項記載の電気用ボックス
装置。 - (3)前記ボックス本体は合成樹脂により成型されてお
り、底に対向する蓋取付け用開口は前記コンクリートか
ら露出し、この蓋取付け用開口を閉じる蓋を取付けるた
めに、ねじ穴を持つ平板形の金具の頭部が前記蓋取付け
用開口の内側に突出し、当該金具の本体部は前記側壁の
内側に合成樹脂により埋設され、かつ前記金具の本体部
は合成樹脂との摩擦係数を大きくするために鋸歯状のエ
ッジまたは穴若しくは両方を有したことを特徴とする請
求項第1項記載の電気用ボックス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307447A JPH03169213A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 電気用ボックス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307447A JPH03169213A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 電気用ボックス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03169213A true JPH03169213A (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=17969174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1307447A Pending JPH03169213A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 電気用ボックス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03169213A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11122748A (ja) * | 1997-10-13 | 1999-04-30 | Mirai Ind Co Ltd | 配線用ボックス |
| JP2006296017A (ja) * | 2005-04-06 | 2006-10-26 | Mirai Ind Co Ltd | 配線ボックス、閉塞具及び配線ボックス装置 |
| JP2009165217A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Seiwa Electric Mfg Co Ltd | ノックアウト孔構造およびこの構造を備えた配線用ボックス |
| JP2010142116A (ja) * | 2010-03-25 | 2010-06-24 | Mirai Ind Co Ltd | 配線ボックス及び配線ボックス装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5279149A (en) * | 1975-12-24 | 1977-07-04 | Illinois Tool Works | Rotary seal apparatus |
| JPS5540828U (ja) * | 1978-09-07 | 1980-03-15 |
-
1989
- 1989-11-29 JP JP1307447A patent/JPH03169213A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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