JPH03169225A - 軸発電機システム - Google Patents
軸発電機システムInfo
- Publication number
- JPH03169225A JPH03169225A JP1303245A JP30324589A JPH03169225A JP H03169225 A JPH03169225 A JP H03169225A JP 1303245 A JP1303245 A JP 1303245A JP 30324589 A JP30324589 A JP 30324589A JP H03169225 A JPH03169225 A JP H03169225A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- synchronous capacitor
- frequency
- shaft generator
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、船舶の主機械の回転軸に連結された軸発電機
の交流出力を母線に供給する軸発電機システムに関する
。
の交流出力を母線に供給する軸発電機システムに関する
。
(従来の技術)
第2図は軸発電機システムの構成図である。船舶の推進
器を駆動する主機械1の回転軸には軸発電機2が連結さ
れている。一方、ディーゼルエンジン3,4にはそれぞ
れディーゼル発電機5.6が連結されており、これらデ
ィーゼル発電機5,6の出力端子はそれぞれ遮断器7,
8を介して母線9に接続されている。
器を駆動する主機械1の回転軸には軸発電機2が連結さ
れている。一方、ディーゼルエンジン3,4にはそれぞ
れディーゼル発電機5.6が連結されており、これらデ
ィーゼル発電機5,6の出力端子はそれぞれ遮断器7,
8を介して母線9に接続されている。
前記軸発電機2の出力端子はCVCF (定電圧定周波
数回路)10に接続されている。このCVCF回路10
はそれぞれサイリスクから構成されるコンバータ11及
びインバータ12を備え、それぞれコントロールユニッ
ト13によって点弧制御されている。そして、コンバー
タ11とインバータ12との間には直流平滑用のコイル
14が接続されるとともに、インバータ12の出力端子
には交流平滑用のコイル15が接続され、さらに遮断器
16を介して母線に接続されている。
数回路)10に接続されている。このCVCF回路10
はそれぞれサイリスクから構成されるコンバータ11及
びインバータ12を備え、それぞれコントロールユニッ
ト13によって点弧制御されている。そして、コンバー
タ11とインバータ12との間には直流平滑用のコイル
14が接続されるとともに、インバータ12の出力端子
には交流平滑用のコイル15が接続され、さらに遮断器
16を介して母線に接続されている。
ところで、ザイリスタにより構成されるCVCFIOで
はその変換出力に遅れ電流か生じるので、この遅れ電流
を無くすために位相JM整用のシンクロナスコンデンサ
17が備えられている。
はその変換出力に遅れ電流か生じるので、この遅れ電流
を無くすために位相JM整用のシンクロナスコンデンサ
17が備えられている。
このシンクロナスコンデンサ17はC V C F :
l. 0の出力端子に接続されるもので、誘導電動機1
8により始動される。そして、このシンクロナスコンデ
ンサ]7は前記遅れ電流を相殺する進み電流を発生する
。なお、CVCFIOの出力端子はサイリスタ19を介
して輔発電機2の励磁フイル2aに接続され、かつサイ
リスタ19はコントロールユニット13により点弧制御
されるようになっている。又、誘導電動機18は電磁接
触子]9及び各遮断器21を介して母線9に接続されて
いる。
l. 0の出力端子に接続されるもので、誘導電動機1
8により始動される。そして、このシンクロナスコンデ
ンサ]7は前記遅れ電流を相殺する進み電流を発生する
。なお、CVCFIOの出力端子はサイリスタ19を介
して輔発電機2の励磁フイル2aに接続され、かつサイ
リスタ19はコントロールユニット13により点弧制御
されるようになっている。又、誘導電動機18は電磁接
触子]9及び各遮断器21を介して母線9に接続されて
いる。
このような構戊であれば、主機械1の回転が軸発電機2
に伝達し、軸発電機2は主機械1の回転数に応じた周波
数で発電しその交流を出力する。
に伝達し、軸発電機2は主機械1の回転数に応じた周波
数で発電しその交流を出力する。
この交流出力はコンバータ11により整流され、この後
インバータ]2により母線9の定格周波数と同一周波数
に変換される。又、各ディーゼル発電機5,6に同期し
た軸発電機2の電力を母線9に供給することも可能とな
る。一方、この状態にシンクロナスコンデンサ17はC
V C F ]. 0の出力に含まれる遅れ電流を相
殺する進み電流を発生する。これにより、C V C
F 1. 0の出力に含まれる遅れ電流は相殺されて母
線9に供給される。
インバータ]2により母線9の定格周波数と同一周波数
に変換される。又、各ディーゼル発電機5,6に同期し
た軸発電機2の電力を母線9に供給することも可能とな
る。一方、この状態にシンクロナスコンデンサ17はC
V C F ]. 0の出力に含まれる遅れ電流を相
殺する進み電流を発生する。これにより、C V C
F 1. 0の出力に含まれる遅れ電流は相殺されて母
線9に供給される。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、シンクロナスコンデンサ17を始動する場合
は、電磁接触子]9及び各遮断器21,22を投入して
誘導電動機18を動作させるが、シンクロナスコンデン
サ17はGD2が大きいために誘導電動機18の始動電
流か非常に大きくなる。このように始動電流が大きくな
ると、各ディゼル発電機5.6を安全に駆動することが
できなくなり、このため各ディーゼル発電機5,6の保
護装置が作動したり、ディーゼル発電機を1台備えれば
良いところを2台備えなければならない。
は、電磁接触子]9及び各遮断器21,22を投入して
誘導電動機18を動作させるが、シンクロナスコンデン
サ17はGD2が大きいために誘導電動機18の始動電
流か非常に大きくなる。このように始動電流が大きくな
ると、各ディゼル発電機5.6を安全に駆動することが
できなくなり、このため各ディーゼル発電機5,6の保
護装置が作動したり、ディーゼル発電機を1台備えれば
良いところを2台備えなければならない。
そこで本発明は、大電流を流さずにシンクロナスコンデ
ンサを始動できる軸発電機システムを提供することを目
的とする。
ンサを始動できる軸発電機システムを提供することを目
的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、回転機構の回転軸に連結された軸発電機の発
電出力を変換回路により整流しさらに交流に変換して母
線に供給し、かつ変換回路の交流出力に含まれる遅れ電
流をシンクロナスコンデンサから出力される進み電流に
より相殺する軸発電機システムにおいて、変換回路には
シンクロナスコンデンサの始動中において交流出力の周
波数を低周波数から母線の周波数に同期するように順次
切替える機能が備えられ、かつ変換回路の変換出力端子
と母線との間にはシンクロナスコンデンサの始動中に開
放状態となりかつこのシンクロナスコンデンサの始動完
了後に閉状態となる遮断器を接続して接続上記目的を達
成しようとする軸発電機システムである。
電出力を変換回路により整流しさらに交流に変換して母
線に供給し、かつ変換回路の交流出力に含まれる遅れ電
流をシンクロナスコンデンサから出力される進み電流に
より相殺する軸発電機システムにおいて、変換回路には
シンクロナスコンデンサの始動中において交流出力の周
波数を低周波数から母線の周波数に同期するように順次
切替える機能が備えられ、かつ変換回路の変換出力端子
と母線との間にはシンクロナスコンデンサの始動中に開
放状態となりかつこのシンクロナスコンデンサの始動完
了後に閉状態となる遮断器を接続して接続上記目的を達
成しようとする軸発電機システムである。
5
(作用)
このような手段を備えたことにより、シンクロナスコン
デンサの始動中に軸発電機の発電出力は、変換回路によ
って整流され、この後に出力周波数を低周波数から母線
の周波数の交流に順次切替える。一方、変換回路の変換
出力端子と母線との間に接続された遮断器は、シンクロ
ナスコンデンサの始動中に開放状態となりかっこのシン
クロナスコンデンサの始動完了後に閉状態となる。この
結果、シンクロナスコンデンサの始動完了後には軸発電
機から母線に同期した電力が供給される。
デンサの始動中に軸発電機の発電出力は、変換回路によ
って整流され、この後に出力周波数を低周波数から母線
の周波数の交流に順次切替える。一方、変換回路の変換
出力端子と母線との間に接続された遮断器は、シンクロ
ナスコンデンサの始動中に開放状態となりかっこのシン
クロナスコンデンサの始動完了後に閉状態となる。この
結果、シンクロナスコンデンサの始動完了後には軸発電
機から母線に同期した電力が供給される。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について第1図に示す軸発電機
システムの構成図を参照して説明する。
システムの構成図を参照して説明する。
なお、第2図と同一部分には同一符号を付してその詳し
い説明は省略する。
い説明は省略する。
軸発電機2の出力端子にはVVVF (可変電圧可変周
波数)回路30が接続されている。このVVVF回路3
0はシンクロナスコンデンサー7の始動中にインバータ
ー2の出力周波数を低周波6 数から母線9の周波数まで順次高める機能を有するもの
である。従って、VVVF回路30のコントロールユニ
ッl・3]にはシンクロナスコンデンサ]7の始動中に
インバータ]2の点弧角を順次変えて母線9の周波数ま
で順次高める機能を有している。
波数)回路30が接続されている。このVVVF回路3
0はシンクロナスコンデンサー7の始動中にインバータ
ー2の出力周波数を低周波6 数から母線9の周波数まで順次高める機能を有するもの
である。従って、VVVF回路30のコントロールユニ
ッl・3]にはシンクロナスコンデンサ]7の始動中に
インバータ]2の点弧角を順次変えて母線9の周波数ま
で順次高める機能を有している。
又、遮断器]6は、シンクロナスコンデンサ]7の始動
中に開放状態となりかつこのシンクロナスコンデンサ]
7の始動完了後に閉状態となるものである。
中に開放状態となりかつこのシンクロナスコンデンサ]
7の始動完了後に閉状態となるものである。
このような構成であれば、主機械1の回転が軸発電機2
に伝達し、軸発電機2は主機械]の回転数に応じた17
’.{波数で発電しその交流を出力する。
に伝達し、軸発電機2は主機械]の回転数に応じた17
’.{波数で発電しその交流を出力する。
この発電出力はコンバータ11により整流されてインバ
ータ12に供給される。このインバータ12はコントロ
ールユニット]3の点弧制御により母線定格周波数と同
一周波数に変換するが、特にシンクロナスコンデンサ1
7の始動時には次のような作動となる。
ータ12に供給される。このインバータ12はコントロ
ールユニット]3の点弧制御により母線定格周波数と同
一周波数に変換するが、特にシンクロナスコンデンサ1
7の始動時には次のような作動となる。
このシンクロナスコンデンサ17の始動時、遮断器]6
は開放状態となっている。この状態にコントロールユニ
ット13はシンクロナスコンデンサ17の始動開始時に
低周波数の出力となるようにインバータ12を点弧制御
し、順次その出力周波数を高めて母線9の周波数と同一
になるようにインバータ]2を点弧制御ずる。
は開放状態となっている。この状態にコントロールユニ
ット13はシンクロナスコンデンサ17の始動開始時に
低周波数の出力となるようにインバータ12を点弧制御
し、順次その出力周波数を高めて母線9の周波数と同一
になるようにインバータ]2を点弧制御ずる。
一方、このときシンクロナスコンデンサ17は始動開始
時にインバータ12の低周波数出力の供給を受けて動作
開始する。すなわち、シンクロナスコンデンサ17は同
期機として始動される。そして、シンクロナスコンデン
サ17は最終的に母線9の周波数に同期して動作し、イ
ンバータ12の出力に含まれる遅れ電流を相殺する進み
電流を発生する。このようにしてシンクロナスコンデン
サ17の始動が完了すると、遮断器16は閉じられる。
時にインバータ12の低周波数出力の供給を受けて動作
開始する。すなわち、シンクロナスコンデンサ17は同
期機として始動される。そして、シンクロナスコンデン
サ17は最終的に母線9の周波数に同期して動作し、イ
ンバータ12の出力に含まれる遅れ電流を相殺する進み
電流を発生する。このようにしてシンクロナスコンデン
サ17の始動が完了すると、遮断器16は閉じられる。
かくして、インバータ12の出力に含まれる遅れ電流は
相殺されて母線9に供給される。
相殺されて母線9に供給される。
このように上記一実施例においては、シンクロナスコン
デンサ17の始動中に軸発電機2の発電出力を整流し、
この後に出力周波数を低周波数から母線9の周波数の交
流に順次切替え、かつ遮断器16をシンクロナスコンデ
ンサ17の始動中に開放状態とし始動完了後に閉状態と
するようにしたので、シンクロナスコンデンサ17を同
期機として使用することになりシンクロナスコンデンサ
17を始動する誘導電動機が不要となり、さらに少ない
始動電流によりシンクロナスコンデンサ17を始動でぎ
る。
デンサ17の始動中に軸発電機2の発電出力を整流し、
この後に出力周波数を低周波数から母線9の周波数の交
流に順次切替え、かつ遮断器16をシンクロナスコンデ
ンサ17の始動中に開放状態とし始動完了後に閉状態と
するようにしたので、シンクロナスコンデンサ17を同
期機として使用することになりシンクロナスコンデンサ
17を始動する誘導電動機が不要となり、さらに少ない
始動電流によりシンクロナスコンデンサ17を始動でぎ
る。
なお、本発明は上記一実施例に限定されるものでなくそ
の主旨を逸脱しない範囲で変形しても良い。
の主旨を逸脱しない範囲で変形しても良い。
(発明の効果)
以上詳記したように本発明によれば、大電流を流さずに
シンクロナスコンデンサを始動できる軸発電機システム
を提供できる。
シンクロナスコンデンサを始動できる軸発電機システム
を提供できる。
第1図は本発明に係わる軸発電機システムの一実施例を
示す構成図、第2図は従来システムの構成図である。 9 1・・・主機城、2・・・軸発電機、3,4・・・ディ
ーゼルエンジン、5,6・・・ディーゼル発電機、9・
・・母線、11・・・コンバータ、]2・・・インバー
タ、16・・・遮断器、]7・・・シンクロナスコンデ
ンサ、30・・・vVVF回路、31・・・コントロー
ルユニット。
示す構成図、第2図は従来システムの構成図である。 9 1・・・主機城、2・・・軸発電機、3,4・・・ディ
ーゼルエンジン、5,6・・・ディーゼル発電機、9・
・・母線、11・・・コンバータ、]2・・・インバー
タ、16・・・遮断器、]7・・・シンクロナスコンデ
ンサ、30・・・vVVF回路、31・・・コントロー
ルユニット。
Claims (1)
- 回転機構の回転軸に連結された軸発電機の発電出力を変
換回路により整流しさらに交流に変換して主発電機の発
電電力が供給可能な母線に供給し、かつ前記変換回路の
交流出力に含まれる遅れ電流をシンクロナスコンデンサ
から出力される進み電流により相殺する軸発電機システ
ムにおいて、前記変換回路には前記シンクロナスコンデ
ンサの始動中において交流出力の周波数を低周波数から
前記母線の周波数に同期するように順次切替える機能が
備えられ、かつ前記変換回路の変換出力端子と前記母線
との間には前記シンクロナスコンデンサの始動中に開放
状態となりかつこのシンクロナスコンデンサの始動完了
後に閉状態となる遮断器が接続されたことを特徴とする
軸発電機システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1303245A JPH03169225A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 軸発電機システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1303245A JPH03169225A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 軸発電機システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03169225A true JPH03169225A (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=17918625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1303245A Pending JPH03169225A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 軸発電機システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03169225A (ja) |
-
1989
- 1989-11-24 JP JP1303245A patent/JPH03169225A/ja active Pending
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