JPH0316928Y2 - - Google Patents

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JPH0316928Y2
JPH0316928Y2 JP13578586U JP13578586U JPH0316928Y2 JP H0316928 Y2 JPH0316928 Y2 JP H0316928Y2 JP 13578586 U JP13578586 U JP 13578586U JP 13578586 U JP13578586 U JP 13578586U JP H0316928 Y2 JPH0316928 Y2 JP H0316928Y2
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water supply
water
valve
washbasin
nozzle
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、洗面化粧台の改良に関するもので
ある。
(従来の技術) 従来、洗面化粧台の洗面槽に洗浄用のノズルを
2個設け、これら2個のノズルから吐出した洗浄
液で洗面槽の内壁面を洗浄するようにしたものと
して実公昭55−30379号公報の第1図及び第3図
(本願図面の第7図イ,ロ)のものがある。上記
第7図イ,ロに就いて簡単に説明すると、洗面槽
61の内壁面上部に設けた洗浄液吐出用のノズル
62は、流通路65の先端に通じる拡散部63を
直角方向の半円形状に形成して2ケ所に設け、こ
のノズル62は、別に設けた操作コツク66の操
作により各流通路65に洗浄液を供給し、この洗
浄液は流通路65を経て拡散溝64から洗面槽6
1内に半円形状に噴出し、該洗面槽61の内壁面
の汚れや付着した異物を洗浄するものである。上
記のものにあつては、ねじ対偶によるハンドルの
回動により洗浄液の吐出を行なつているために、
ハンドルを不用意に廻しすぎたりすると必要以上
に洗浄液を噴出させてしまい、その噴流が洗面槽
の内壁面に沿つて水幕状に外部へ流出して洗浄液
を無駄にしたり、床面を汚したりするうえ、各ノ
ズルの拡散溝は、洗面槽の内壁面に沿つて下向き
に設けられているのみであるから、水圧の高低に
かかわらず洗浄液が洗面槽の内壁全面に行きわた
らないので、汚れが残る欠点があつた。
また、洗面、洗髪中に万一排水管が詰まつた
り、突然断水するようなことがあると、洗面槽内
の汚水がノズルの拡散溝から導管内部へ侵入し、
給水源まで逆流する恐れがあつた。
(考案が解決しようとする問題点) この考案が解決しようとする問題点は、水道水
圧の高低に左右されることなく一回の放水で洗面
槽の内壁面を全面にわたつて隅なく洗浄できるよ
うにすると共に、断水時又は排水管が詰まつた場
合に洗面槽から給水管内部に汚水が逆流しないよ
うにすることである。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決するために本考案が講じた技
術的手段は、洗面化粧台に設けた洗面槽の一側に
放水用の押ボタンを有した給水弁を配置すると共
に、該給水弁に一端を接続した給水管の他端を前
記洗面槽の外壁に沿つて配管した蛸足配管の分岐
部に接続し、該分岐部から洗面槽の外壁に沿つて
異方向へ延長した分岐配管のそれぞれの先端に、
管延長方向に直線的に開口した直水孔と管円周方
向に開口した横水孔とを有したノズル部を設ける
と共に各ノズル部を、前記洗面槽の外壁面から内
壁面に貫通させた複数個の取付孔に外側から内側
へ臨ませてそれぞれ洗面槽に固定し、前記給水弁
は、上部外周に洗面化粧台への取付部及び内部に
押棒を弾力的に内装した室を有し、該室の下部に
二次給水室を隔てて一次給水室を設けると共に、
該一次給水室に貫通させた前記押棒の螺子部にプ
ランジヤを取付け、該プランジヤのパツキング部
により弁座口を開閉し該弁座口から二次給水室に
導入した洗浄水を蛸足配管の給水管、分岐部及び
分岐配管を経て複数のノズルに供給するように連
通させ、前記プランジヤにT字形の水孔を設けて
プランジヤ及び蓋板の間に設けた圧力室と前記弁
座口とを連通させ、前記給水時の洗浄水の一部を
水孔から圧力室へ導入することにより、前記押棒
の弾性負荷による閉弁方向への復元速度にブレー
キ的な制御を加え、この間に弁座口から流出する
洗浄水を、洗面槽を洗浄するに必要な一回分の量
が放出されて自動的に閉弁するように連繋し、前
記給水管の途中の高い位置に、気孔を配して外気
に通じると共に該気孔を内部負圧時に開放して外
気を導入し、給水管内の真空を破壊する吸気弁を
有した真空破壊弁機構を配置することにより、洗
面又は洗髪中に突然断水したり或は洗面槽の排水
孔が毛髪その他の異物により詰つたりして洗面槽
の汚水がノズル部、分岐配管及び給水管などを経
て蛸足配管を逆流しようとするのを逆止弁部をも
つて阻止するように連繋させたものである。
(作用) 洗面器受台の押ボタンを押圧すると給水弁が開
弁し、洗浄水が蛸足配管のノズル部先端に直角方
向に穿設した横水孔及び軸方向に開孔する直水孔
から噴出させて、洗面槽の内部を全面にわたつて
隅なく洗浄し、一定流量の洗浄水の供給を終える
と弁座口を自動的に閉じ、洗面又は洗髪中に断水
とか排水孔の詰りなどによつて洗面槽の汚水がノ
ズル部から逆流しようとする場合は、蛸足配管の
ノズル部と給水弁の間の真空破壊弁機構を作動さ
せることにより汚水の逆流を防止するものであ
る。
(実施例) この考案の実施例は、第1図、第2図及び第3
図イに示すように給水弁1は洗面化粧台Bに凹設
した洗面槽39の一側に放水用の押ボタン7が後
記のカバー15から突出するように取付け、押ボ
タン7の内部には一次給水室2を設け、この一次
給水室2は給水源に連通する後記の給水管45に
通じており、二次給水室3は弁座口6を経て前記
一次給水室2に通じると共に、後述する真空破壊
弁機構Aを有して後記の分岐部31に通じる給水
管45aに袋ナツト17aを介して接続し、前記
一次給水室2上部室9aに、押棒4をスプリング
8により弾力的に介在させた筒部9を連設し、該
筒部9の上部外周には前記カバー15が取付けら
れており、該カバー15の下部に洗面化粧台Bへ
の取付部15aが形成されている。前記押棒4の
一次給水室2に臨ませた螺子部4aには前記二次
給水室3に介在させたプランジヤ5を取付け、上
部に接続した押ボタン7と連繋しているスプリン
グ8の弾性力により室9a内を摺動自在であり、
前記プランジヤ5は、上部に設けたパツキング部
12により前記弁座口6を開閉自在とし、このプ
ランジヤ5は底面と蓋板17との間に圧力室10
を設けると共に内部に、T字型の水孔11を形成
して前弁座口6と圧力室10とを前記弁座口6の
開弁時に連通するように構成する。プランジヤ5
の下端周面の溝16にはパツキン13が嵌着され
ると共に、水孔11に詰まる異物を除去するため
の押しばね14を蓋板17との間に介在させてあ
る。前記二次給水室3と連通した給水管45aと
後述する蛸足配管Cの分岐部31に接続させた給
水管45bの間の高い位置には、洗面又は洗髪中
に突然断水したり或は洗面槽39の排水孔40が
毛髪、その他の異物により詰まつたりして洗面槽
39の汚水が逆流するのを防止するように給水管
45a内の真空を破壊するための前記真空破壊弁
機構Aを設け、該真空破壊弁機構Aは、その本体
18をエルボ型に形成し、上流側の給水管45a
に対し横方向に逆止弁部19を、縦方向には吸気
弁部20を夫々備えており、逆止弁部19は、本
体18の内部に形成した弁座21にガイド23を
備えた逆止弁体22を対応させ、逆止弁体22の
背面と本体18に螺着された蓋25との間にスプ
リング24を介在させ、逆止弁体22は弁座21
側に賦勢されており、この逆止弁体22は給水時
に給水弁1から給水管45aを通過しながら本体
18に流入する洗浄水及びその水圧によりスプリ
ング24を収縮させて弁座21から離脱して開弁
するため、下流側の給水管45bへの流通は許容
するが、逆に断水とか排水口の詰つた場合は、給
水管45bから本体18に逆流しようとする洗浄
水は、逆止弁体22の作動により弁座21を閉塞
するため、上流側の給水管45aへは逆流しない
ように対応させてある。吸気弁部20は本体18
の内部に連通する気孔27を中心部に穿設したナ
ツト26の内部に、前記気孔27を開閉する気孔
弁28を介在させてその下方からリング30によ
り支えられたスプリング29を対応させたもので
ある。下流側の前記給水管45bは第4図及び第
5図に示すように、他端を洗面槽39の外壁に沿
つて配置した分岐部31に接続し、該分岐部31
の各々の筒部32に袋ナツト33を介してその先
端を折曲させ、洗面槽39の外壁に沿つて異方向
へ延長した複数の分岐配管34のそれぞれの先端
に、管延長方向に直線的に開口した直水孔36a
と、管円周方向に開口した横水孔36とを有した
ノズル部35を設け、各ノズル部35を洗面槽3
9の外壁面から内壁面に貫通させた複数個の取付
孔39aに外側から内側へ臨ませて各々洗面槽3
9に固定して前記蛸足配管Cを構成する。
洗面化粧台Bは第1図に示すように、上部のミ
ラーキヤビネツト37と下部の洗面器受台38及
び該洗面器受台38のほぼ中央部には洗面槽39
を凹設し、該洗面槽39の底部には排水孔40、
側面上部にはオーバーフロー口41がそれぞれ穿
設されており、前記洗面槽39の内壁側面には前
述したノズル部35がそれぞれ等間隔で四方に取
付けられており、前記洗面槽39の周囲には前記
給水弁1の押ボタン7、引出し自在のシヤワーヘ
ツド42を支持するためのホルダー43と、シヤ
ワーヘツド42へ供給する混合水の温度及び流量
を調整する湯水混合栓44が取付けられている。
いま、第1図に示す洗面化粧台Bを使用して洗
髪を行なつたのち、洗面槽39に付着した毛髪や
汚れを自動的に清掃するには、洗面器受台38の
押ボタン7を手で押圧すると、第2図及び第3図
イに示す給水弁1内部の押棒4がスプリング8の
弾力に抗して下降(図に於いて)する。この押棒
4の下降に伴ないプランジヤ5が下降するので、
該プランジヤ5と一体のパツキング部12が下降
して弁座口6を開放する。この動作により一次給
水室2から二次給水室3へ洗浄水が供給され、該
二次給水室3と通じている蛸足配管Cの給水管4
5aを経て第2図及び第3図ロに示す真空破壊弁
機構Aに達し、逆止弁体22をその水圧により開
口して給水管45bへ流下し、該給水管45bか
ら分岐部31へ流下し、該分岐部31に通じてい
る各分岐配管34へ分離されながら各端のノズル
部35へ供給され、第1図に示す洗面槽39の洗
浄を行なうのであるが、ノズル部35先端の横水
孔36及び直水孔36aは洗面槽39に対し、横
方向及び縦方向に各々設けられているために、第
6図のように洗面槽39の全面を満遍なく洗浄す
ることができる。上記蛸足配管Cへの給水と併行
して洗浄水の一部は、第2図及び第3図イに示す
ように、弁座口6、一次給水室2及びプランジヤ
5の水孔11を経て圧力室10へ圧力的に導入さ
れるために、前記押棒4の弾性負荷による閉弁方
向への復元速度にブレーキ的な制御を加えるの
で、この間に弁座口6から二次給水室3へ流出す
る洗浄水は、洗面槽39を洗浄するに必要な一回
分の量が放出されて自動的に閉弁する。従つて押
ボタン7を一度押せば一定量の洗浄水がノズル部
35から洗面槽39へ噴出される。
次に、洗髪中に毛髪、糸屑その他の異物によつ
て排水孔40及びオーバーフロー口41下流の排
水管が詰まつたりして洗面槽39に汚水があふ
れ、各々のノズル部35の横水孔36及び直水孔
36aから汚水が蛸足配管Cへ逆流した場合、第
3図ロに示す真空破壊弁機構Aの逆止弁体22が
弁座21に密着し、給水管45aへの逆流を防止
すると同時に、この逆止弁体22の作動により給
水管45aの内部負圧により吸気弁部20の気孔
弁28が作動して気孔27を開放するので、該気
孔27から外気が導入され、給水管45a内の真
空を破壊する。
(効果) この考案は、上記のように構成したので次の利
点を有する。
(1) 洗面槽の内壁面に固定した複数個のノズル部
へ洗浄水を供給する給水弁は、押棒の一体のプ
ランジヤの下部に圧力室を形成し、開弁時に洗
浄水を蛸足配管へ供給するのと同時に一部をプ
ランジヤに穿設した水孔から圧力室へ圧入する
ようにしたので、一回の押ボタンの操作により
圧力室に圧入される洗浄水の容量に応じてプラ
ンジヤの上昇速度を制御しながら弁座口を徐々
に閉じるため、常に一定量の洗浄水を洗面槽へ
供給して洗浄を確実に行なうことができる。
(2) 給水弁と複数のノズル部に接続する分岐部の
間の給水管に、逆止弁部と吸気弁部とからなる
真空破壊弁機構を設けたので、突然の断水とか
異物による排水管の詰まりなどにより洗面槽に
汚水があふれ、ノズル部の横水孔及び直水孔か
ら蛸足配管内に汚水が逆流しても、逆止弁部に
より汚水の侵入が遮断されるうえ、内部負圧に
よる吸気弁部の作動により給水管内に外気が導
入されるから、給水管内部の真空を破壊して蛸
足配管内への汚水の逆流を阻止することができ
る。
(3) 洗面槽の内側に固定されたノズル部の先端に
は、洗浄水を洗面槽の内周方向に噴出する噴水
孔と、下方向に噴出する直水孔を備えているの
で、洗面槽全面をくまなく洗浄することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、洗面化粧台の正面斜視図、第2図
は、本考案の給水弁及びこれと通じる蛸足配管の
配管要領の説明図、第3図イは、給水弁の拡大断
面図、ロは、真空破壊弁機構の拡大断面図、第4
図は、第1図に於けるX−X線の一部省略した拡
大側断面図、第5図は、蛸足配管のノズル部と洗
面槽との取付要領の説明図、第6図は、洗浄水の
噴出状態を示す正面図、第7図イ,ロは、従来技
術の説明図である。 主要部分の符号の説明、1……給水弁、2……
一次給水室、3……二次給水室、4……押棒、4
a……螺子部、5……プランジヤ、6……弁座
口、7……押ボタン、9a……室、10……圧力
室、11……水孔、12……パツキング部、15
……カバー、17……蓋板、19……逆止弁部、
20……吸気弁部、27……気孔、31……分岐
部、34a……配管、34……分岐配管、35…
…ノズル部、36……横水孔、36a……直水
孔、39……洗面槽、39a……取付孔、42…
…シヤワーヘツド、44……湯水混合栓、45
a,45b……給水管、A……真空破壊弁機構、
B……洗面化粧台、C……蛸足配管。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 洗面槽39の周囲に放水用の押ボタン7、湯水
    混合栓44及び該湯水混合栓44に一端を通じて
    引出し自在な配管34aにより連通するシヤワー
    ヘツド42を備えた洗面化粧台Bと、前記押ボタ
    ン7及び該押ボタン7を一体的に取付けた押棒4
    を弾力的に内装した室9aを上部に設け、下部に
    二次給水室3を隔てて一次給水室2を設けると共
    に、該一次給水室2に介在させたプランジヤ5と
    前記二次給水室3及び弁座口6を貫通させた前記
    押棒4の螺子部4aとを連結し、前記プランジヤ
    5のパツキング部12により前記弁座口6を開閉
    自在とし、プランジヤ5と蓋板17との間に拡縮
    自在の圧力室10を有すると共に、前記プランジ
    ヤ5に前記一次給水室2と圧力室10とを連通す
    る水孔11を設け、カバー15を介して洗面化粧
    台Bに取付けた給水弁1と、 一端にノズル部35を有する複数の分岐配管3
    4の他端を集合的に連結する分岐部31に通じる
    給水管45a,45bの途中の高い位置に、洗浄
    水の供給中は開弁し、ノズル部35からの逆流に
    対して閉弁する逆止弁部19及び該逆止弁部19
    の閉塞により、吸気弁部20の気孔27から外気
    を導入して給水管45a内の真空を破壊する真空
    破壊弁機構Aを有し、前記ノズル部35を前記洗
    面化粧台Bの洗面槽39の外壁に沿つて異方向へ
    延長すると共に、前記ノズル部35を洗面槽39
    の取付孔39aに取付け、このノズル部35のそ
    れぞれの先端に、管延長方向に直線的に開口した
    直水孔36aと管円周方向に開口した横水孔36
    とを穿設した蛸足配管Cとにより構成し、前記シ
    ヤワーヘツド42を使用した洗髪又は洗顔後に押
    ボタン7を操作することにより、ノズル部35か
    ら前記洗面槽39の内壁面に洗浄水を隅なく放水
    して自動的に洗浄することを特徴とする洗面装
    置。
JP13578586U 1986-09-03 1986-09-03 Expired JPH0316928Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JPS6341667U JPS6341667U (ja) 1988-03-18
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