JPH031692Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH031692Y2 JPH031692Y2 JP13890385U JP13890385U JPH031692Y2 JP H031692 Y2 JPH031692 Y2 JP H031692Y2 JP 13890385 U JP13890385 U JP 13890385U JP 13890385 U JP13890385 U JP 13890385U JP H031692 Y2 JPH031692 Y2 JP H031692Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- board
- substrate
- plastic sheets
- cat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はこたつやぐらの上に載せて使用するね
こ板に関する。
こ板に関する。
(従来技術)
従来のねこ板は第4図のように、基板Aの表面
B、裏面Cにプラスチツクシートが張られたり、
メラミン樹脂が被せられたりし、その基板Aの外
周面DにエツジEが巻かれていた。
B、裏面Cにプラスチツクシートが張られたり、
メラミン樹脂が被せられたりし、その基板Aの外
周面DにエツジEが巻かれていた。
(考案が解決しようとする課題)
従来のねこ板はエツジEの上面Eaが基板Aの
表面Bより上まで突出し、エツジEの下面Ebが
基板Aの裏面Cより下まで突出しているため、ね
こ板の上でこぼした水やお茶などがエツジEを伝
わつてエツジEと外周面Dとの間に流入すること
があつた。このため外周面Dから基板A内に水分
が侵入して基板Aが膨潤したり、腐敗したりする
ことがあつた。しかも通常は基板Aとしてパーチ
クルボードや木チツプを圧縮した板などが使用さ
れているため特に水分を吸収し易く、水分に弱い
という問題があつた。
表面Bより上まで突出し、エツジEの下面Ebが
基板Aの裏面Cより下まで突出しているため、ね
こ板の上でこぼした水やお茶などがエツジEを伝
わつてエツジEと外周面Dとの間に流入すること
があつた。このため外周面Dから基板A内に水分
が侵入して基板Aが膨潤したり、腐敗したりする
ことがあつた。しかも通常は基板Aとしてパーチ
クルボードや木チツプを圧縮した板などが使用さ
れているため特に水分を吸収し易く、水分に弱い
という問題があつた。
(考案の目的)
本考案は上記の諸問題を解消したねこ板を提供
することにある。
することにある。
(課題を解決するための手段)
本考案のねこ板は第1図、第2図のように、基
板1の表面2と裏面3の全体及び外周面4が真空
曲面プレスによりプラスチツクシート5,6で被
覆され、同プラスチツクシート5,6の端部9,
10が同外周面4の全周に形成されている凹溝7
の内面7a,7bに被覆され、同凹溝7に鍔15
と嵌入部13とを有する押具8の嵌入部13が嵌
入されて、前記プラスチツクシート5,6の端部
9,10が同凹溝7内に固定されると共に前記鍔
15が前記凹溝7の外側に突出するようにしたこ
とを特徴とするものでる。
板1の表面2と裏面3の全体及び外周面4が真空
曲面プレスによりプラスチツクシート5,6で被
覆され、同プラスチツクシート5,6の端部9,
10が同外周面4の全周に形成されている凹溝7
の内面7a,7bに被覆され、同凹溝7に鍔15
と嵌入部13とを有する押具8の嵌入部13が嵌
入されて、前記プラスチツクシート5,6の端部
9,10が同凹溝7内に固定されると共に前記鍔
15が前記凹溝7の外側に突出するようにしたこ
とを特徴とするものでる。
(実施例)
本考案における基板1としては従来のねこ板の
基板と同様に、パーチクルボード、木チツプを圧
縮した板材、木繊維を圧縮した板材などが使用さ
れる。
基板と同様に、パーチクルボード、木チツプを圧
縮した板材、木繊維を圧縮した板材などが使用さ
れる。
本考案ではこの基板1の表面2及び外周面4の
凹溝7の内面7aまでをプラスチツクシート5に
より、同基板1の裏面3の全面及び凹溝7の内面
7bまでをプラスチツクシート6により夫々被覆
する。
凹溝7の内面7aまでをプラスチツクシート5に
より、同基板1の裏面3の全面及び凹溝7の内面
7bまでをプラスチツクシート6により夫々被覆
する。
基板1へのプラスチツクシート5,6の被覆は
従来から他の分野で使用されている真空曲面プレ
スによる。このプレス以外の方法では基板1のコ
ーナーで第3図のようにプラスチツクシート5,
6に皺11に寄るが、真空曲面プレスによれば皺
は寄らない。
従来から他の分野で使用されている真空曲面プレ
スによる。このプレス以外の方法では基板1のコ
ーナーで第3図のようにプラスチツクシート5,
6に皺11に寄るが、真空曲面プレスによれば皺
は寄らない。
また真空曲面プレスによれば第2図のように基
板1の周縁部に凹溝7が形成されていても、プラ
スチツクシート5,6はその凹溝7の内部にまで
押し込まれて凹溝7の内面7a,7bに密着す
る。
板1の周縁部に凹溝7が形成されていても、プラ
スチツクシート5,6はその凹溝7の内部にまで
押し込まれて凹溝7の内面7a,7bに密着す
る。
前記プラスチツクシート5,6としては熱収縮
率の大きい熱収縮性塩ビシートとか、その他の適
宜のものを使用する。両シート5,6は材質、模
様、色彩などが異なるものであつてもよい。
率の大きい熱収縮性塩ビシートとか、その他の適
宜のものを使用する。両シート5,6は材質、模
様、色彩などが異なるものであつてもよい。
前記押具8は第1図のように鍔15の先に嵌入
部13が形成されており、しかも全体が長尺な細
いバンド状のものであり、また、鍔15の幅Lが
外周面4の幅Wよりも狭く、嵌入部13に係止突
子14が形成されているものである。そしてこの
押具8の鍔15の内側に接着剤をつけて嵌入部1
3を凹溝7の全周に圧入し、固定する。
部13が形成されており、しかも全体が長尺な細
いバンド状のものであり、また、鍔15の幅Lが
外周面4の幅Wよりも狭く、嵌入部13に係止突
子14が形成されているものである。そしてこの
押具8の鍔15の内側に接着剤をつけて嵌入部1
3を凹溝7の全周に圧入し、固定する。
(考案の効果)
本考案のねこ板は次のような効果がある。
基板1の表面2、裏面3の全体及び外周面4
を被覆するプラスチツクシート5,6の端部
9,10が凹溝7内に押し込まれ、しかもその
凹溝7内に押具8の嵌入部13が嵌入されてい
るので従来のように幅の広いエツジを取り付け
る必要がなく、外周面4の体裁が良い。
を被覆するプラスチツクシート5,6の端部
9,10が凹溝7内に押し込まれ、しかもその
凹溝7内に押具8の嵌入部13が嵌入されてい
るので従来のように幅の広いエツジを取り付け
る必要がなく、外周面4の体裁が良い。
押具8の鍔15の幅が外周面4の幅より狭い
ため、鍔15がねこ板の上面より上まで、下面
より下まで突出しない。このためねこ板の上で
水やお茶などをこぼしてもそれらがねこ板の外
側に流れ、従来のねこ板のように水やお茶がエ
ツジEと外周面との間に流入して基板が損傷す
るといつたことがない。
ため、鍔15がねこ板の上面より上まで、下面
より下まで突出しない。このためねこ板の上で
水やお茶などをこぼしてもそれらがねこ板の外
側に流れ、従来のねこ板のように水やお茶がエ
ツジEと外周面との間に流入して基板が損傷す
るといつたことがない。
従来のエツジ付きのねこ板とは大幅にデザイ
ンの異なる斬新なねこ板となる。
ンの異なる斬新なねこ板となる。
真空曲面プレスでプラスチツクシート5,6
を基板1に被せるため、基板1のコーナーでプ
ラスチツクシート5,6に皺11が寄らず体裁
がよい。また基板1の表面に飾り溝12が他の
部分より一段低く形成されていても、プラスチ
ツクシート5,6がその飾り溝12に密着する
ため体裁が良い。しかも飾り溝12を形成して
おけば水やお茶などをこぼした場合にそれらを
受ける受溝の働きをするため、水やお茶が猫板
の外まで流れにくくなり便利である。
を基板1に被せるため、基板1のコーナーでプ
ラスチツクシート5,6に皺11が寄らず体裁
がよい。また基板1の表面に飾り溝12が他の
部分より一段低く形成されていても、プラスチ
ツクシート5,6がその飾り溝12に密着する
ため体裁が良い。しかも飾り溝12を形成して
おけば水やお茶などをこぼした場合にそれらを
受ける受溝の働きをするため、水やお茶が猫板
の外まで流れにくくなり便利である。
第1図は本考案のねこ板の縦断説明図、第2図
イは同ねこ板の平面図、第2図ロは同図イのa−
a断面図、第3図は同ねこ板のコーナーに皺が寄
つた状態の説明図、第4図は従来のねこ板の縦断
面説明図である。 1は基板、2は基板の表面、3は基板の裏面、
4は外周面、5,6はプラスチツクシート、7は
凹溝、7a,7bは凹溝の内面、8は押具、9,
10はプチツクシートの端部、13は嵌入部、1
5は鍔。
イは同ねこ板の平面図、第2図ロは同図イのa−
a断面図、第3図は同ねこ板のコーナーに皺が寄
つた状態の説明図、第4図は従来のねこ板の縦断
面説明図である。 1は基板、2は基板の表面、3は基板の裏面、
4は外周面、5,6はプラスチツクシート、7は
凹溝、7a,7bは凹溝の内面、8は押具、9,
10はプチツクシートの端部、13は嵌入部、1
5は鍔。
Claims (1)
- 基板1の表面2と裏面3の全体及び外周面4が
真空曲面プレスによりプラスチツクシート5,6
で被覆され、同プラスチツクシート5,6の端部
9,10が同外周面4の全周に形成されている凹
溝7の内面7a,7bに被覆され、同凹溝7に鍔
15と嵌入部13とを有する押具8の嵌入部13
が嵌入されて、前記プラスチツクシート5,6の
端部9,10が同凹溝7内に固定されると共に前
記鍔15が前記凹溝7の外側に突出するようにし
たことを特徴とするねこ板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13890385U JPH031692Y2 (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13890385U JPH031692Y2 (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6247808U JPS6247808U (ja) | 1987-03-24 |
| JPH031692Y2 true JPH031692Y2 (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=31044305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13890385U Expired JPH031692Y2 (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031692Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-11 JP JP13890385U patent/JPH031692Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6247808U (ja) | 1987-03-24 |
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