JPH03169471A - スライドコアの異常検知方法 - Google Patents

スライドコアの異常検知方法

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JPH03169471A
JPH03169471A JP30907589A JP30907589A JPH03169471A JP H03169471 A JPH03169471 A JP H03169471A JP 30907589 A JP30907589 A JP 30907589A JP 30907589 A JP30907589 A JP 30907589A JP H03169471 A JPH03169471 A JP H03169471A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ダイカスト鋳造あるいは樹脂成形に用いられ
るスライドコアの異常検知方法に関し、とくにスライド
コアの異常作動を定量化するようにした異常検知方法に
関する。
[従来の技術] ダイカスト鋳造において、製品形状により2分割で成形
できないアンダカットが生じる場合は、このアンダカッ
トの部分を鋳抜くスライドコア(中子〉が用いられる。
このスライドコアは、固定金具に対して移動可能となっ
ており、油圧シリンダ等に連結ざれている。
ところで、スライドコアの作動の良否は鋳造品の品質に
影響を与えるので、従来では、鋳造時に作業者がスライ
ドコアの動作状況を目視で監視したり、あるいはスライ
ドコアのかじり音を聞くことにより、スライドコアが正
常に作動しているか否かを判断していた。
また、金型の定期整備には、スライドコアのかじり状況
を判定し、必要に応じて処置を行なっていた。
なお、スライドコアの移動端での異物の挟み込みの有無
に対しては、スライドコアの挿入限(前進限)およびス
ライドコアの抜取り限(後退限〉を確認するリミットス
イッチにより対処していた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来のように作業者が監視する方法では
、作動中は常に監視が必要であるため、監視のために多
大な工数が必要であった。なお、この方法は視覚や聴覚
といった五感を通じてスライドコアの動作の良否判断を
行なうため、スライドコアの異常作動を定置化すること
が困難であり作業者によって良否の判断が分かれるとい
う問題がある。
また、定期整備でスライドコアの不具合に完全に対応し
ようとすると、早目の型降しが(金型を装置から取り外
す作業)が必要となり、生産性が低下してしまう。した
がって、生産性を重視すると完全な対応が不可能になる
。なお、定期整備時にスライドコアの不具合に対応する
方法の場合は、突発的なスライドコアのかじり等の発生
に対応することができない。
既存のリミットスイッチを利用した検知の場合は、リミ
ットスイッチの確実な作動のためには、少なくとも所定
のストロークが必要となるので、このリミットスイツヂ
の動作ストローク内に収まる異物に対しては検知不可と
なり、所定の条件での鋳造ができない。
なお、本発明に関連する先行技術として、特開昭63−
220967号公報が知られているが、これは負圧の検
知のみによりインサート部材の正常装着を確認するもの
である。したがって、本発明で問題にしているスライド
コアの異常作動の検知は不可能である。
本発明は、上記の問題に着目し、スライドコアの異常作
動を定量化し、スライドコアの異常作動に対して迅速な
対応をとることのできるスライドコアの異常検知方法を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この目的に沿う本発明に係るスライドコアの異常検知方
法は、スライドコアを用いたダイカスト鋳造あるいは樹
脂成形において、前記スライドコアを油圧シリンダによ
り移動させ、前記スライドコアの作動時におけるスライ
ドコアの位置に対応する油圧値と予め設定された基準油
圧値とを比較することにより、前記スライドコアの作動
の良否を判定するものから或る。
[作 用] このように構或されたスライドコアの異常検知方法にお
いては、スライドコアの作動時には、スライドコアの位
置が検知されるとともに、スライドコアの位置に対応す
る油圧値が測定ざれる。そして、スライドコアの作動が
良好である時の基準油圧値が予め設定ざれており、実際
に測定された油圧値と基準油圧値とを比較することによ
り、スライドコアの作動の良否が判定される。つまり、
スライドコアの動作中に測定された油圧値が基準油圧値
に比べて著しく高い場合は、何らかの原因でスライドコ
アの移動時の抵抗が高くなったことを意味し、スライド
コアの作動は異常であることが判定ざれる。
[実施例] 以下に、本発明に係るスライドコアの異常検知方法の望
ましい実施例を、図面を参照して説明する。
第1図ないし第5図は、本発明の一実施例を示している
。第]図において、図中、1はダイカスト鋳造装置を示
している。金型2は、固定金型(図示略)、移動金型3
、スライドコア4、5、6とから構或されている。金型
2内には、固定金型、移動金型3、スライドコア4、5
、6によって構成されるキャビテイ7が形成ざれている
。本実施例では、3つのスライドコア4、5、6は移動
金型3に取付けられており、固定金型に対し移動するよ
うになっている。3つのスライドコア4、5、6は、移
動手段としての油圧シリンダ8、9、10に連結ざれて
いる。
本実施例においては、スライドコア4の移動機構と、ス
ライドコア5、6の移動機構とは、ほぼ同一であるので
、スライドコア4のみの移動機構を説明することにより
、スライドコア5、6の移動機構の説明は省略する。
スライドコア4は、ガイド11を介して油圧シリンダ8
のロツド8aに連結されている。油圧シリンダ8の本体
部8bは、ホルダ12を介して移動金型3の側面に取付
けられている。油圧シリンダ8は、方向切換弁13を介
して油圧発生源14に接続されている。油圧発生源14
は、モータ15、油圧ポンプ16、リリーフ弁17、オ
イルタンク18を有している。方向切換弁13は、電磁
弁から構或されている。
油圧ポンプ16によって汲上げられた作動油は、リリー
フ弁17を介して方向切換弁13に圧送されるようにな
っている。方向切換弁13は、ダイカスト鋳造装置1の
制御を行なう制御部{図示略}からの信号によって駆動
される。リリーフ弁17は、油圧シリンダ8に圧送され
る作動油の圧力を調整する機能を有する。
油圧シリンダ8に作動油を圧送する回路には、圧送され
る作動油の圧力を検知する油圧検知手段としての圧カセ
ンサ21、22が設けられている。一方の圧カセンザ2
1は、スライドコア4をキャビティ7に向けて前進させ
る時の油圧を検知するものであり、他方の圧カセンサ2
2は、スライドコア4をキャビティ7に対して後退させ
る時の油圧を検知するものである。圧カセンサ21, 
22は、油圧を電気的信号に変換する機能を有しており
、各信号は検知装置25のインタフェース26を介して
判定手段に入力されるようになっている。
油圧シリンダ8のロツド8aには、スケール23が取付
けられており、スケール23の近傍にはスケール23の
目盛りを電気的に読取る位置検出手段としての位置セン
サ24が設けられている。すなわら、位置センサ24は
、スライドコア4の位置を検出する機能を有しており、
位置センサ24からの信号は検知装置25のインタフェ
ース27を介して判定手段に入力されるようになってい
る。
判定手段は、マイクロコンピュータのCPU(中央処理
装置〉28から構成ざれており、CPじ28には、スラ
イドコア4の作動が良好である時の基準油圧値が予め記
憶されている。C P U 28は、実際に圧カセンサ
21、22によって検知されたスライドコア4の各位置
に対応する油圧値と、予め記憶されたスライドコア4の
各位置に対応する基準油圧値とを比較することにより、
スライドコア4の作動の良否を判定する機能を有してい
る。
CPU28には、表示手段29が接続ざれてa3り、C
 P U 28における判定結果が表示されるようにな
っている。表示手段29は、作業者にスライドコアの異
常を告知できるものであればよく、たとえば、警報ラン
プ、警報ブザ、警告表示文字を表示するブラウン管等か
ら構戒されている。
つぎに、スライドコアの異常検知方法について説明する
鋳造を完了した時点では、スライドコア4はキャビティ
7に対して後退した状態となっている。
この状態で方向切換弁13の切換動作が行なわれると、
油圧シリンダ8のロツド8aが伸長し、スライドコア4
は移動端で停止ざれる。この状態では、スライドコア4
側のガイド11の位置決め面11aが移動金型3の段差
面3aに当接し、移動金型3に対するスライドコア4の
位置決めは正確に行なわれる。スライドコア4が移動す
る際には、油圧シリンダ8に圧送される作動油の圧力が
検知され、これに対応した信号が圧カセンサ21からC
PU2Bに入力される。これと同時に、スライドコア4
の位置が位置センサ24からC P U 28に入力さ
れる。
このように、本実施例では、スライドコア4の前進限、
後退限をスライドコア4の移動量を検知する場合の原点
としており、スライドコア4の移動量に対応する油圧値
がCPU28に入力される。
第2図ないし第4図は、スライドコア4のストローク(
移動距離)鬼と油圧Pの関係を示している。第2図の油
圧P,はスライドコア4が動作し始めるまでの静止摩擦
抵抗あるいは、鋳造品との離型抵杭に打ち勝つために必
要な油圧であり、作動開始とともに急激に低下し、動摩
擦抵抗とバランスする油圧Pvとなる。ストロークゑ,
は油圧P,をかじりとして検知しないための区間設定で
あり、油圧の低下に必要・十分な最小の値とする。
ストロークゑ2での油圧の上昇P2は、瞬間的に抵抗が
発生したことを示し、ス1〜ロークIt3A3−の油圧
P3は、スライドコア4がガクガクとスティック状に動
作していることを示している。
この状態では、かじりが発生している可能性が高い。
ストローク14  14−における油圧P4は仝休的に
作動抵抗が上昇したことを示し、ガイド11のクリアラ
ンスがAa  f!a′の間で小さいか、?滑状態が悪
くなっている可能性が高い。ストロークエンドASTで
の油圧P5は、スライドコア4が前進限あるいは後退限
となり、作動油に元圧(リリーフ圧〉がそのままかかっ
た状態を示し、この場合の油圧値はP5になる。ストロ
ーク26は油圧P5を異常として検知しないための区間
設定であり、油圧の上昇に十分必要な最大の値(ストロ
ークゑ■〜エS丁間を最小)とする。
油圧PAは、スライドコア4の作動時の油圧P■に対す
る上限許容値であり、この場合、P≦PAであれば油圧
Pは正常と判断する。油圧PBは、元圧に対する下限値
であり、正常な状態での元圧の変動範囲の下限値に設定
される。
第3図は、スライドコア4のかみ込みが発生した例であ
り、スライドコア4のストロークの途中27で油圧の関
係がPθ>PBとなっており、かみ込みによりスライド
コア4の作動が停止し、油圧Pが元圧まで上昇している
ことを示す。
第4図は、異物のはさみ込みが発生した例であり、スト
ロークエンドITに近い位@j28で油圧の関係がPy
>PBとなっている。この場合は、かみ込みの可能性も
あるが、それよりも異物のはさみ込みにより、ストロー
クエンドISTの手前でスライドコア4の作動が停止し
ている可能性が高いことを示す。ストロークゑ5は、か
み込みと異物のはさみ込みを区別するための境界であり
、はさみ込む可能性のある異物の大きさによって設定さ
れる。異物をはさみ込む部位としては、通常、第1図に
示すスライドコア4、5同志の突き合せ部八あるいはガ
イド11と移動金型3の突き合せ部Bの可能性が高い。
つぎに、CPU28にお【ノる情報処理の手順について
、第5図を参照して説明する。
油圧シリンダ8の作動指令により、ステップ30で処理
がスタートし、ステップ31でカウンターをリセット(
n=0)する。つぎに、ステップ32で位置センサ24
の検出信号により、スライドコア4の移動ストロークゑ
を読み込み、ステップ33で圧カセンサ21, 22の
検出信号により、油圧Pを読み込む。ステップ34でス
トローク2をAiと比較し、A < A Iであれば初
期区間であるのでかじりの判別は省略し、ステップ35
に進んで油圧Pを油圧P8と比較する。この結果がP<
pBであれば正常と判断し、ステップ32に戻る。判定
結果がP≧PBであれば、ステップ36に進んで、スラ
イドコア4のかみ込みあるいは鋳造品へのスライドコア
4のはり付きと判定し、ステップ37でダイカスト鋳造
装置1の制御部にM/C停止信号を出力し、ステップ3
8で処理を終了する。この場合、スライドコア4が前進
側であればかみ込み、後退側であればはり付きと区別で
きるので、前進側か後退側の判別を加えれば異常の内容
を更に細分化して表示することができる。
ステップ34でストロークの関係が2≧2,であればス
テップ39に進み、ストローク℃とストロークA6とを
比較する。ここで、両ストロークの関係が1くQe 、
つまりぶ,≦fl<fl8であれば、かじり、かみ込み
検出区間であるので、ステップ40に進み、油圧Pを油
圧PAと比較する。ステップ40において、P≦PAで
あれば異常なしと判定し、ステップ32に戻り、P>P
Aであればステップ41に進み、油圧Pを油圧PBと比
較する。ここで、両油圧の関係がp<l)B,つまりP
^<p<PBであれば、かじり有りと判定し、ステップ
43に進みかじりの回数を数えるカウンターに1を加え
(n=n+1 ) 、ステップ44でその時のストロー
クゑ、油圧Pを記憶し、ステップ32に戻る。ステップ
41でP≧PB,つまり油圧に元圧がかかっている場合
は、ステップ42に進み、ストロークゑをかみ込みと異
物のはさみ込みを区別するための境界i5と比較する。
ここで、両ストロークの関係が2く15であれば、かみ
込みであるのでステップ36に進み、A≧ゑ5であれば
ステップ43に進み異物のはさみ込みと判定し、ステッ
プ37に進み、ダイカスト鋳造装置1の制御部にM/C
停止信号を出力する。
ステップ39において、A≧ゑ6のときは、終了区間で
あるのでステップ46に進み、油圧PがPAを越えた回
数nをあらかじめ設定した判定基準値NAと比較する。
ここで、n≦NAであれば正常範囲と判断し、ステップ
47に進み正常信号を出力し、ステップ52で処理を終
了する。ステップ46において、n>NAであればステ
ップ48に進み、ステップ46と同様に判定基準値N8
との比較がなされる。ステップ48において、目≦NB
である場合は、つまりNA<n≦NBであれば、かじり
が発生し始めていると判断し、ステップ49に進んで警
報信号を表示手段29に出力し、処理を終了する。
ステップ48において、目>NBであれば、ステップ5
0に進んでスライドコア4のかじりが大であると判定し
、ステップ51でM/C停止信号を出力し、ステップ5
2で処理を終了する。
なお、ス1〜〇ークゑθ一!Qsの間は、スライドコア
4のストロークエンドになるので、非常に小さい値では
あるが油圧の上昇に伴なうスライドコア4の弾性変形量
を考慮する必要がある。
このように、本実施例では、異常信号のみを出力するよ
うにしてあるが、ステップ45で記憶したゑ、Pを合せ
て出力することにより、かじり部位及びかじりの程度の
判定が可能となり、また合せて、第2図の油圧P,とP
4の例の区別も可能となる。油圧P3の状態は、かじり
の発生であり、この場合はゑはとびとびであり、油圧P
もばらつくがP4の状態のように作動抵抗が大きくなっ
たのであれば、ストローク党は連続することになり、油
圧Pもほぼ一定値となることで両者の区別が可能となる
また、スライドコアのかじりについては、基準油圧P^
を越える回数をカウントし、実験的、経験的に求めた基
準値NA ,NBと比較することにより、警報信号を出
力できるので、スライドコア4、5、6を仕掛け替え等
の金型交換に合せて整備することが可能となり、かじり
による鋳造装置の停止を防止することができる。
なお、本実施例は、スライドコアの異常検知方法をダイ
カスト鋳造に適用した例を示したが、上述したように、
樹脂成形(射出成形)にも適用可能であることは勿論で
ある。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明に係るスライドコアの異常
検知方法によるときは、下記の効果が得られる。
(イ)スライドコアの作動時におけるスライドコアの位
置に対応する油圧値と予め設定された基準油圧値とを比
較して、スライドコアの作動の良否を判定するようにし
たので、スライドコアの異常作動を定量化することが可
能となり、スライドコアの異常作動に対して迅速な対応
をとることができる。
O スライドコアの移動量とこれに対応する油圧との関
係からスライドコアの異常を内容側に把握することが可
能となるので、この内容に応じた迅速な対策ができ、鋳
造装置の停止時間を最小に抑えることができる。
(/9 スライドコアの作動の良否を定量化できること
から、既存のリミットスイチでは検知できない程度の僅
かな異物の挟み込みを検知することができる。したがっ
て、スライドコアの位置決め不良に起因する不良品の発
生を防止することができるとともに、異物を挟み込んだ
ままの型締めによる金型の破損を防止することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るスライドコアの異常検
知方法に用いられる装置の概略構或図、第2図ないし第
4図は第1図の装置におりる油圧シリンダに作用する油
圧と油圧シリンダのストロークとの関係を示す特性図、 第5図は第1図の装置の判定手段における処理手順を示
すフローチャート、 である。 2・・・・・・金型 4、5、6・・・・・・スライドコア 8、9、10・・・・・・油圧シリンダ13・・・・・
・方向切換弁 14・・・・・・油圧発生源 21, 22・・・・・・油圧検知手段(圧カセンザ〉
24・・・・・・位置検出手段(位置センサ)28・・
・・・・判定手段 29・・・・・・表示手段 第2図 第3図 ストローク(7) 第4図 ストロ ク(l) 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、スライドコアを用いたダイカスト鋳造あるいは樹脂
    成形において、前記スライドコアを油圧シリンダにより
    移動させ、前記スライドコアの作動時におけるスライド
    コアの位置に対応する油圧値と予め設定された基準油圧
    値とを比較することにより、前記スライドコアの作動の
    良否を判定することを特徴とするスライドコアの異常検
    知方法。
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