JPH03169489A - レーザマーキング装置 - Google Patents
レーザマーキング装置Info
- Publication number
- JPH03169489A JPH03169489A JP1309540A JP30954089A JPH03169489A JP H03169489 A JPH03169489 A JP H03169489A JP 1309540 A JP1309540 A JP 1309540A JP 30954089 A JP30954089 A JP 30954089A JP H03169489 A JPH03169489 A JP H03169489A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser
- laser beam
- shutter
- head
- laser head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はレーザマーキング装置に関するものである。
[従来技術コ
従来、レーザスポット移動によるスキャニング方式のレ
ーザマーキング装置としては、レーザ発振器と被マーキ
ングとの間のレーザ発振器側に複数のガルバノミラーを
配置し、被マーキング面側に集光レンズを兼ねるfθレ
ンズを配置した構成のものが一般的である。
ーザマーキング装置としては、レーザ発振器と被マーキ
ングとの間のレーザ発振器側に複数のガルバノミラーを
配置し、被マーキング面側に集光レンズを兼ねるfθレ
ンズを配置した構成のものが一般的である。
また、レーザスポット移動によるドット方式のレーザマ
ー力としては、レーザ発振器より出射されたレーザビー
ムを複数に分割して多本数からなる光ファイバ群の一端
に導き、該光ファイバ171の他端をX軸方向及びY軸
方向に移動可能なレーザヘッドに接続し、該分割手段で
分割された各レーザビームの投射線上にそれぞれレーザ
ビームをドットモード化するシャッタを備えた方式が捉
案されている。(特開昭60−137587号参照)。
ー力としては、レーザ発振器より出射されたレーザビー
ムを複数に分割して多本数からなる光ファイバ群の一端
に導き、該光ファイバ171の他端をX軸方向及びY軸
方向に移動可能なレーザヘッドに接続し、該分割手段で
分割された各レーザビームの投射線上にそれぞれレーザ
ビームをドットモード化するシャッタを備えた方式が捉
案されている。(特開昭60−137587号参照)。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、スキャニング方式のレーザマーキング装
置は、レーザスポットのスキャニングを被マーキング面
上を一筆書き的に行なわなければならず、複雑な文字、
記号等をマーキングするのには制御用のソフトウエアの
制作が困難である。
置は、レーザスポットのスキャニングを被マーキング面
上を一筆書き的に行なわなければならず、複雑な文字、
記号等をマーキングするのには制御用のソフトウエアの
制作が困難である。
又、広い範囲のマーキングは集光レンズの制約から困難
である。
である。
また、レーザビームを複数のビームに分割してレーザヘ
ッドに導きドット化する方式の装置では、曳数の光ファ
イバー、ミラー等を使用しなければならず、装置が高価
になるといった欠点を有している。
ッドに導きドット化する方式の装置では、曳数の光ファ
イバー、ミラー等を使用しなければならず、装置が高価
になるといった欠点を有している。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、レーザビームを一本のままレーザヘッド内に
伝込し、レーザヘッド内でビームをドットモード化する
ことにより安価で構造も簡1iなレーサマーキング装置
を提供することを目的としている。
のであり、レーザビームを一本のままレーザヘッド内に
伝込し、レーザヘッド内でビームをドットモード化する
ことにより安価で構造も簡1iなレーサマーキング装置
を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために本発明のレーザマーキング装
置は、レーザヘッドから出射されたレーザビームをレー
ザヘッド部まで伝送する光ファイバと、レーザヘッド内
において該レーザビームを複数に分割する光学的分割手
段と、分割されたレーザビームをドットモード化するシ
ャッタ機構とを備えている。
置は、レーザヘッドから出射されたレーザビームをレー
ザヘッド部まで伝送する光ファイバと、レーザヘッド内
において該レーザビームを複数に分割する光学的分割手
段と、分割されたレーザビームをドットモード化するシ
ャッタ機構とを備えている。
[作用]
上記の構成を有する本発明のレーザマーキング装置によ
れば、レーザヘッドから出射されたレーザビームが光フ
ァイバを介してレーザヘッド内まで伝送される。該レー
ザヘッド内において光学的分割手段である複数のビーム
スプリツタによってドッ1・の個数分のレーザビームに
分割される。該各ビームスプリツタのレーザビーム出口
側には集光レンズが配置されており、ビームスブリツタ
から出射したレーザビームを被マーキング面上に結像さ
せる。そのとき該ビームスプリツタと該集光レンズとの
間のレーザビーム投射線上にはシャッタが配置されてお
り、制御装置からの信号によって該シャッタが開閉して
レーザビームをドット化する。
れば、レーザヘッドから出射されたレーザビームが光フ
ァイバを介してレーザヘッド内まで伝送される。該レー
ザヘッド内において光学的分割手段である複数のビーム
スプリツタによってドッ1・の個数分のレーザビームに
分割される。該各ビームスプリツタのレーザビーム出口
側には集光レンズが配置されており、ビームスブリツタ
から出射したレーザビームを被マーキング面上に結像さ
せる。そのとき該ビームスプリツタと該集光レンズとの
間のレーザビーム投射線上にはシャッタが配置されてお
り、制御装置からの信号によって該シャッタが開閉して
レーザビームをドット化する。
レーザヘッドが制御装置からの信号によって彼マーキン
グ面上をX,Y軸方向に移動することにより、被マーキ
ング面上に文字等がマーキングされる。
グ面上をX,Y軸方向に移動することにより、被マーキ
ング面上に文字等がマーキングされる。
[実施例]
以下、本発明を具体化したー実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は、本発明のレーザマーキング装置の詳細図で、
1はレーザ発振器で、前記レーザ発振器1より出射され
たレーザビームは単一本の光ファイバ3によってレーザ
ヘッド5内まで伝送される。
1はレーザ発振器で、前記レーザ発振器1より出射され
たレーザビームは単一本の光ファイバ3によってレーザ
ヘッド5内まで伝送される。
レーザヘッド5内で光ファイバ3の一端7から出射され
たレーザビーム8はビームエクスパンダ9に人躬して平
行ビーム10となり、ビームスブリッタllaに入射す
る。ビームスブリッタllaは11.1%の光を透過し
、残りを入射光と直角に曲げる様にコーティングが施さ
れている。前記ビームスプリッタ11aに隣接して直列
に設置されたビームスプリッタ11bは12.5%の透
過率を持ち、11cは14.3%、11dは17%・・
・となっており、最後に設置されたビームスブリッタl
liは入射光を99.9%反射する様に構成されている
。この様に各ビームスプリッタ11a〜lliの透過率
を各々変えることによって各ビームスブリッタ118〜
lliからのレーザビームの出射光の出力は全て等しい
出力となっているのである。ビームスプリッタlla〜
111を出射したレーザビーム13a−iは結像レンズ
15によって、被マーキング面上17に第2図で示され
る様なドットパターンを結像する。結像レンズ15とビ
ームエクスパンダ13a〜13iとの間のレーザビーム
投射線上にはシャッタ1つa〜19iが配置され、適当
な間隔で開閉してレーザビームをドットモード化する。
たレーザビーム8はビームエクスパンダ9に人躬して平
行ビーム10となり、ビームスブリッタllaに入射す
る。ビームスブリッタllaは11.1%の光を透過し
、残りを入射光と直角に曲げる様にコーティングが施さ
れている。前記ビームスプリッタ11aに隣接して直列
に設置されたビームスプリッタ11bは12.5%の透
過率を持ち、11cは14.3%、11dは17%・・
・となっており、最後に設置されたビームスブリッタl
liは入射光を99.9%反射する様に構成されている
。この様に各ビームスプリッタ11a〜lliの透過率
を各々変えることによって各ビームスブリッタ118〜
lliからのレーザビームの出射光の出力は全て等しい
出力となっているのである。ビームスプリッタlla〜
111を出射したレーザビーム13a−iは結像レンズ
15によって、被マーキング面上17に第2図で示され
る様なドットパターンを結像する。結像レンズ15とビ
ームエクスパンダ13a〜13iとの間のレーザビーム
投射線上にはシャッタ1つa〜19iが配置され、適当
な間隔で開閉してレーザビームをドットモード化する。
例えば前述の第2図においてシャッタが開かれたビーム
路では被マーキング面17にビームが照射され、シャッ
タが閉じられたビーム路ではビームが照射されないこと
により適宜ドットパターンが得られる。シャッタ19a
〜19iはシャッタ板を動かしてレーザビームを遮る方
式のメカニカルシャッタを用いても良いし、A.O.M
(アコースト、オプティク、モジュレータ)等の光学
的シャッタを用いても良い。
路では被マーキング面17にビームが照射され、シャッ
タが閉じられたビーム路ではビームが照射されないこと
により適宜ドットパターンが得られる。シャッタ19a
〜19iはシャッタ板を動かしてレーザビームを遮る方
式のメカニカルシャッタを用いても良いし、A.O.M
(アコースト、オプティク、モジュレータ)等の光学
的シャッタを用いても良い。
第3図は本発明の前記レーザヘッド5を含めた外観図で
あり、レーザ発振器1より出射したレ−ザビームは光フ
ァイバ3によってレーザーヘッド5に導かれている。レ
ーザーヘッド5はテーブル21に取り付けられ、Xil
ll駆動用モータ23とY軸駆動用モータ25とによっ
て、X軸方向及びY軸方向に移動可能になっている。2
7は制御装置であり、マーキングデータに応じてレーザ
ビームをドット化して被マーキング面上17にマーキン
グを行うように、レーザ発振器1とレーザヘッド5内の
シャッタ19a〜19tとX軸駆動用モータ23とY軸
駆動用モータ25とを制御している。
あり、レーザ発振器1より出射したレ−ザビームは光フ
ァイバ3によってレーザーヘッド5に導かれている。レ
ーザーヘッド5はテーブル21に取り付けられ、Xil
ll駆動用モータ23とY軸駆動用モータ25とによっ
て、X軸方向及びY軸方向に移動可能になっている。2
7は制御装置であり、マーキングデータに応じてレーザ
ビームをドット化して被マーキング面上17にマーキン
グを行うように、レーザ発振器1とレーザヘッド5内の
シャッタ19a〜19tとX軸駆動用モータ23とY軸
駆動用モータ25とを制御している。
また、第4図はレーザヘッド35内でレーザビームの分
割手段として回折格子41を使用した例である。レーザ
発振器31より出射されたレーザビームは光ファイバ3
3によってレーザヘッド35内まで伝送され、前記レー
ザヘッド35内で光ファイバ33の一端37から出射さ
れ、更にビームエクスパンダ3つに入射して平行ビーム
40となり回折格子41に入射する。前記回折格子41
に入射したレーザビームは、回折現象によって複数のレ
ーザビーム42a〜42iに分割されるのである。複数
のレーザビーム42a〜42iは結像レンズ45によっ
て披マーキング面上47に第2図で示される様なドット
パターンを結像するのである。
割手段として回折格子41を使用した例である。レーザ
発振器31より出射されたレーザビームは光ファイバ3
3によってレーザヘッド35内まで伝送され、前記レー
ザヘッド35内で光ファイバ33の一端37から出射さ
れ、更にビームエクスパンダ3つに入射して平行ビーム
40となり回折格子41に入射する。前記回折格子41
に入射したレーザビームは、回折現象によって複数のレ
ーザビーム42a〜42iに分割されるのである。複数
のレーザビーム42a〜42iは結像レンズ45によっ
て披マーキング面上47に第2図で示される様なドット
パターンを結像するのである。
結像レンズ45と回折格子41との間にレーザビーム投
射線上にはシャッタ43a〜43iが配置され、適当な
間隔で開閉してレーザビームをドットモード化している
。
射線上にはシャッタ43a〜43iが配置され、適当な
間隔で開閉してレーザビームをドットモード化している
。
[発明の効果]
以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、レーザ発振器より出射したレーザビームを単一本の光
ファイバを用いてレーザヘッド内に導き、そこで複数個
のビームスプリツタの列設等による光学的手段によって
レーザビームを複数本に分割し、各ビームをシャッタの
開閉によりドットモード化している。そのため簡単で安
価な構成でレーザビームをドットモード化できると共に
光学系によるレーザビームの損失も少くて済む。
、レーザ発振器より出射したレーザビームを単一本の光
ファイバを用いてレーザヘッド内に導き、そこで複数個
のビームスプリツタの列設等による光学的手段によって
レーザビームを複数本に分割し、各ビームをシャッタの
開閉によりドットモード化している。そのため簡単で安
価な構成でレーザビームをドットモード化できると共に
光学系によるレーザビームの損失も少くて済む。
第1図から第4図までは本発明を具体化した実施例を示
すもので、゛第1図は本発明の一実施例を示すレーザマ
ーキング装置の概略構或図、第2図は本発明の実施例に
よって彼マーキング面にマーキングされたドットパター
ンを示す図、第3図は第1図に示した装置におけるレー
ザヘッドの移動制御の構戊図、第4図は本発明の他の実
施例を示すレーザマーキング装置の構成図である。 図中、1はレーザ発振器、3は光ファイバ、5はレーザ
ヘッド、11はビームスプリツタ、1つはシャッタ、4
1は回折格子である。
すもので、゛第1図は本発明の一実施例を示すレーザマ
ーキング装置の概略構或図、第2図は本発明の実施例に
よって彼マーキング面にマーキングされたドットパター
ンを示す図、第3図は第1図に示した装置におけるレー
ザヘッドの移動制御の構戊図、第4図は本発明の他の実
施例を示すレーザマーキング装置の構成図である。 図中、1はレーザ発振器、3は光ファイバ、5はレーザ
ヘッド、11はビームスプリツタ、1つはシャッタ、4
1は回折格子である。
Claims (1)
- 1、レーザ発振器より出射されたレーザビームを、被マ
ーキング面上をX軸方向及びY軸方向に移動可能なレー
ザヘッド内に導く光学的手段と、前記レーザビームを前
記レーザヘッド内で複数個に分割する光学的分割手段と
、前記レーザヘッド内のレーザビームの投射線上で該レ
ーザビームの投射中に適当な時間間隔で開閉されて、該
レーザビームをドットモード化するシャッタを備えたこ
とを特徴とするレーザマーキング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1309540A JPH03169489A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | レーザマーキング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1309540A JPH03169489A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | レーザマーキング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03169489A true JPH03169489A (ja) | 1991-07-23 |
Family
ID=17994245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1309540A Pending JPH03169489A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | レーザマーキング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03169489A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0824991A1 (de) * | 1996-08-23 | 1998-02-25 | Carl Baasel Lasertechnik GmbH | Mehrkopf-Lasergravuranlage |
-
1989
- 1989-11-29 JP JP1309540A patent/JPH03169489A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0824991A1 (de) * | 1996-08-23 | 1998-02-25 | Carl Baasel Lasertechnik GmbH | Mehrkopf-Lasergravuranlage |
| US6180913B1 (en) | 1996-08-23 | 2001-01-30 | Carl Baasel Lasertechik Gmbh | Multi-head laser engraving machine |
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