JPH0316948Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0316948Y2 JPH0316948Y2 JP18296984U JP18296984U JPH0316948Y2 JP H0316948 Y2 JPH0316948 Y2 JP H0316948Y2 JP 18296984 U JP18296984 U JP 18296984U JP 18296984 U JP18296984 U JP 18296984U JP H0316948 Y2 JPH0316948 Y2 JP H0316948Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- opening
- pipe
- water
- hand
- Prior art date
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- Expired
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- 230000009189 diving Effects 0.000 claims 1
- 239000013049 sediment Substances 0.000 description 15
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Landscapes
- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は水道施設等満水の管渠内における堆積
土砂除去作業において、サクシヨン管を管渠内に
潜水して持ち込み、堆積土砂を水と共に吸引除去
するサクシヨン管の改良に関する。 (ロ) 従来の技術 水道施設等には、取水口よりの導水管あるいは
取水用沈埋管渠、送水管渠等の管渠があるが、流
速によつては、土砂、泥等が沈降して堆積し、管
渠としての機能に支障をきたすことがある。この
時は、管渠内に堆積した土砂を浚渫しなければな
らないが、管渠内(主として横穴)は満水してお
り、管渠の径は普通1m前後で狭く、ポンプ等を
直接持ち込むことは不可能で危険である。従つ
て、通常ポンプは、地上或いは広い開口部に置い
て、それよりサクシヨン管に満水の管渠内に延
し、ダイバーが管の先端の吸引口を持つて管渠内
に潜入し、吸引口を管渠内の堆積土砂の直前に両
手で支持し、堆積土砂を水と共に吸引除去する。
この際、吸引口は吸引力の反作用として、堆積土
砂に向つて引き寄せられ、堆積土砂につつ込むよ
うな力が作用する。また、吸引口より水と共に土
砂を吸い込み、地上に吸い上げるのであるが、土
砂が吸入量の20%以上多く吸入されると、サクシ
ヨン管が土砂で詰り、吸引力が落ち、浚渫ができ
ない。 土砂の吸入量は全吸収量の5〜20%が適当とさ
れている。従つて作業者(ダイバー)は、吸引口
が堆積土砂内に吸い込まれないように吸引口を両
手でしつかり保持すると共に、手をサクシヨン管
の吸引口にのぞかせながら手で土砂の吸入量を加
減しながら除去する。 管渠内の水は濁つていることが多く、また、吸
入する際、土砂がくずれ落ちて水が濁ることがよ
くある。したがつて、ダイバーは目視だけで土砂
の吸入量を判定することは困難であるが、たとえ
ば、ホースに詰りが生じた時は、吸引力が弱ま
り、吸引口にのぞかせた手の感触で判るので、手
を加減し、水の吸入量を増すようにしている。即
ち、手の感触によつて流量の調子を調節してい
る。 (ハ) 考案が解決しようとする問題点 しかし、このように吸引口に手を置いている
と、他に気をそらした時等、何かの拍子に手を吸
い込まれることがあり、時には腕の根本まで吸わ
れることがあり、吸引力のため、なかなか抜か
ず、かつ水中のことでもあり、甚だ危険である。
そこで安全のため、吸引口に金網等のストレーナ
ーをつけると、大きな石、ごみ、木くずが吸え
ず、特に堆積土砂中に塵があると、除去効率が悪
くなり、ストレーナーは置けない。本考案はこの
問題を解決したものである。 (ニ) 問題点を解決する手段 第1図は水道施設等の道水管渠1内に堆積物の
土砂2を除去するため、地上のポンプ3よりスト
レーナー用タンク4を介してサクシヨン管5を延
出し、サクシヨン管5の先端の吸引口6を作業者
のダイバー7が満水の管渠内に持ち込み、堆積土
砂2の直前に吸引口6を両手で支持し、水と共に
堆積土砂を吸引排除する。吸引されたもののう
ち、大きな石や木くず、ごみ等は、ストレーナー
用タンク4内にて分離され、ストレーナー用タン
クの排出口4′より取り出される。ストレーナー
を通過した土砂および水はポンプ3より排出され
る。ダイバーは吸引口を支持する手7′を吸引口
にのぞかせ、吸引する水と土砂の量を適宜になる
よう調節する。(第2図参照) 本考案はサクシヨン管5の吸引口6の近くに開
口8を設け、該開口8に、開閉装置9を設けたも
のである。本実施例の開閉装置9は、普通の開閉
弁で、第2図のようにハンドル9′の操作で開閉
できる。前記開閉装置9は、ダイバー自身で操作
できる開閉弁あるいはスライド式の蓋でもよく、
また、手が吸引された時吸引口6がふさがれ、吸
引圧が管壁に加わるのを利用した自動開口式のも
のでもよい。 (ホ) 作用 作業者(ダイバー)がサクシヨン管で堆積土砂
の吸引除去作業をする時は、開閉装置9は開口8
を閉鎖した状態で作業を行う。もし、ダイバーが
作業中、手或は腕を吸引された場合直ちにダイバ
ーは他方の手で開閉装置のハンドル9′を操作し、
開放し、通水状態にする。管内の吸引圧は下り、
容易に手を抜き去ることができる。 (ヘ) 実施例 開閉装置9の他の実施例について、数例述べ
る。 第3図a,bは本考案の他の1実施例で開閉装
置9としてスライド式の蓋9を設けたものであ
る。 即ち、サクシヨン管5の吸引口6の近くに開口
8を設け、該開口8をスライドして開閉する蓋9
を受け金10にスライド式自在に挿入し、蓋9は
スプリング11で1方向に附勢される。12は蓋
9を閉鎖状態に係止する止めピンである。13は
蓋9に設けた取手である。もし、作業中、手ある
いは腕を吸引口に吸引された場合、他方の手でピ
ン12を抜き取れば、スプリング11の附勢力に
より蓋は矢印の方向に引き開けられ、開口8が通
水状態となり吸引圧は除かれ、容易に手を抜き取
ることができる。その後、取手13をつかんで、
スプリングの附勢力に抗して引戻し、閉鎖状態に
してピン12を貫装復旧する。 第4図a(第4図bはA部の詳細図)は本考案
の別の実施例で、開閉装置9として自動開口式の
蓋を設けたものである。即ち、サクシヨン管5の
吸引口6の近くの開口8に、開閉装置9としてヒ
ンジ14で取り付けた蓋9を設けたもので、蓋の
ヒンジと反対側に止め具15を設け、止め具15
の嵌入孔15′に嵌入する遊動子16を滑動自在
に支持する支持金具17をサクシヨン管に固定す
る。 支持金具17には遊動子16を押圧用スプリン
グ18で押圧する調節ネジ19を螺合して、遊動
子16の押圧力を調節し、常時は遊動子16の先
端が嵌入孔15′に嵌入し、蓋9を閉鎖状態に固
定するが、万一、手が吸引口に吸い込まれた時は
吸引口がふさがり、吸引圧が蓋9にかかり、遊動
子16を押しのけて蓋を開口するよう調節ネジ1
9を調節しておく。図中20は密閉用戸当り、2
1は取手である。もし、作業中、手が吸引され
て、吸引口6が閉じると、上述のように吸引圧が
蓋にかかり、遊動子16を押しのけて蓋9が開口
され、(図中1点鎖線の状態)通水状態となり、
吸引圧は下り、容易に手を抜き取ることができ
る。その後で取手21を持つて元の状態に引きも
どし、閉鎖状態に復帰させればよい。 次に、さらに別の実施例で、サクシヨン管5の
吸引口6の近くの開口8に開閉装置9として、バ
ルブを設けたものである。このバルブは勿論前述
のように、手動開閉式のものでもよいのである
が、第5図に図示したもものは球を用いたバルブ
22で、球23をスプリング24で外方に附勢し
たもので、吸引圧がある値を越えると自動的に開
口するものである。もし、手、腕が吸引され、吸
引圧がかかると自動的に開口し、作業状態では閉
鎖しているものである。 以上のように上記いずれの実施例も、作業中
手、腕が吸引された場合、一方の手で操作して開
口し、あるいは手が吸引されて吸引口をふさいだ
ことにより、管内の吸引圧の増大により、自動的
に開口し、吸引圧を下げ、手を容易に抜き取れる
ようにしたサクシヨン管である。 (ト) 考案の効果 以上のように、サクシヨン管5の吸引口6の近
くに開閉装置9を備えた開口8を設けたことによ
り、作業者が手、腕をサクシヨン管に吸引された
時は、直ちに手動で、あるいは自動的に開口部よ
り通水して管内の吸引圧を下げ、無事に手を抜き
取ることができ、満水の中で、水が濁つて見えに
くい作業にかかわらず、安全を確保できる効果が
ある。
土砂除去作業において、サクシヨン管を管渠内に
潜水して持ち込み、堆積土砂を水と共に吸引除去
するサクシヨン管の改良に関する。 (ロ) 従来の技術 水道施設等には、取水口よりの導水管あるいは
取水用沈埋管渠、送水管渠等の管渠があるが、流
速によつては、土砂、泥等が沈降して堆積し、管
渠としての機能に支障をきたすことがある。この
時は、管渠内に堆積した土砂を浚渫しなければな
らないが、管渠内(主として横穴)は満水してお
り、管渠の径は普通1m前後で狭く、ポンプ等を
直接持ち込むことは不可能で危険である。従つ
て、通常ポンプは、地上或いは広い開口部に置い
て、それよりサクシヨン管に満水の管渠内に延
し、ダイバーが管の先端の吸引口を持つて管渠内
に潜入し、吸引口を管渠内の堆積土砂の直前に両
手で支持し、堆積土砂を水と共に吸引除去する。
この際、吸引口は吸引力の反作用として、堆積土
砂に向つて引き寄せられ、堆積土砂につつ込むよ
うな力が作用する。また、吸引口より水と共に土
砂を吸い込み、地上に吸い上げるのであるが、土
砂が吸入量の20%以上多く吸入されると、サクシ
ヨン管が土砂で詰り、吸引力が落ち、浚渫ができ
ない。 土砂の吸入量は全吸収量の5〜20%が適当とさ
れている。従つて作業者(ダイバー)は、吸引口
が堆積土砂内に吸い込まれないように吸引口を両
手でしつかり保持すると共に、手をサクシヨン管
の吸引口にのぞかせながら手で土砂の吸入量を加
減しながら除去する。 管渠内の水は濁つていることが多く、また、吸
入する際、土砂がくずれ落ちて水が濁ることがよ
くある。したがつて、ダイバーは目視だけで土砂
の吸入量を判定することは困難であるが、たとえ
ば、ホースに詰りが生じた時は、吸引力が弱ま
り、吸引口にのぞかせた手の感触で判るので、手
を加減し、水の吸入量を増すようにしている。即
ち、手の感触によつて流量の調子を調節してい
る。 (ハ) 考案が解決しようとする問題点 しかし、このように吸引口に手を置いている
と、他に気をそらした時等、何かの拍子に手を吸
い込まれることがあり、時には腕の根本まで吸わ
れることがあり、吸引力のため、なかなか抜か
ず、かつ水中のことでもあり、甚だ危険である。
そこで安全のため、吸引口に金網等のストレーナ
ーをつけると、大きな石、ごみ、木くずが吸え
ず、特に堆積土砂中に塵があると、除去効率が悪
くなり、ストレーナーは置けない。本考案はこの
問題を解決したものである。 (ニ) 問題点を解決する手段 第1図は水道施設等の道水管渠1内に堆積物の
土砂2を除去するため、地上のポンプ3よりスト
レーナー用タンク4を介してサクシヨン管5を延
出し、サクシヨン管5の先端の吸引口6を作業者
のダイバー7が満水の管渠内に持ち込み、堆積土
砂2の直前に吸引口6を両手で支持し、水と共に
堆積土砂を吸引排除する。吸引されたもののう
ち、大きな石や木くず、ごみ等は、ストレーナー
用タンク4内にて分離され、ストレーナー用タン
クの排出口4′より取り出される。ストレーナー
を通過した土砂および水はポンプ3より排出され
る。ダイバーは吸引口を支持する手7′を吸引口
にのぞかせ、吸引する水と土砂の量を適宜になる
よう調節する。(第2図参照) 本考案はサクシヨン管5の吸引口6の近くに開
口8を設け、該開口8に、開閉装置9を設けたも
のである。本実施例の開閉装置9は、普通の開閉
弁で、第2図のようにハンドル9′の操作で開閉
できる。前記開閉装置9は、ダイバー自身で操作
できる開閉弁あるいはスライド式の蓋でもよく、
また、手が吸引された時吸引口6がふさがれ、吸
引圧が管壁に加わるのを利用した自動開口式のも
のでもよい。 (ホ) 作用 作業者(ダイバー)がサクシヨン管で堆積土砂
の吸引除去作業をする時は、開閉装置9は開口8
を閉鎖した状態で作業を行う。もし、ダイバーが
作業中、手或は腕を吸引された場合直ちにダイバ
ーは他方の手で開閉装置のハンドル9′を操作し、
開放し、通水状態にする。管内の吸引圧は下り、
容易に手を抜き去ることができる。 (ヘ) 実施例 開閉装置9の他の実施例について、数例述べ
る。 第3図a,bは本考案の他の1実施例で開閉装
置9としてスライド式の蓋9を設けたものであ
る。 即ち、サクシヨン管5の吸引口6の近くに開口
8を設け、該開口8をスライドして開閉する蓋9
を受け金10にスライド式自在に挿入し、蓋9は
スプリング11で1方向に附勢される。12は蓋
9を閉鎖状態に係止する止めピンである。13は
蓋9に設けた取手である。もし、作業中、手ある
いは腕を吸引口に吸引された場合、他方の手でピ
ン12を抜き取れば、スプリング11の附勢力に
より蓋は矢印の方向に引き開けられ、開口8が通
水状態となり吸引圧は除かれ、容易に手を抜き取
ることができる。その後、取手13をつかんで、
スプリングの附勢力に抗して引戻し、閉鎖状態に
してピン12を貫装復旧する。 第4図a(第4図bはA部の詳細図)は本考案
の別の実施例で、開閉装置9として自動開口式の
蓋を設けたものである。即ち、サクシヨン管5の
吸引口6の近くの開口8に、開閉装置9としてヒ
ンジ14で取り付けた蓋9を設けたもので、蓋の
ヒンジと反対側に止め具15を設け、止め具15
の嵌入孔15′に嵌入する遊動子16を滑動自在
に支持する支持金具17をサクシヨン管に固定す
る。 支持金具17には遊動子16を押圧用スプリン
グ18で押圧する調節ネジ19を螺合して、遊動
子16の押圧力を調節し、常時は遊動子16の先
端が嵌入孔15′に嵌入し、蓋9を閉鎖状態に固
定するが、万一、手が吸引口に吸い込まれた時は
吸引口がふさがり、吸引圧が蓋9にかかり、遊動
子16を押しのけて蓋を開口するよう調節ネジ1
9を調節しておく。図中20は密閉用戸当り、2
1は取手である。もし、作業中、手が吸引され
て、吸引口6が閉じると、上述のように吸引圧が
蓋にかかり、遊動子16を押しのけて蓋9が開口
され、(図中1点鎖線の状態)通水状態となり、
吸引圧は下り、容易に手を抜き取ることができ
る。その後で取手21を持つて元の状態に引きも
どし、閉鎖状態に復帰させればよい。 次に、さらに別の実施例で、サクシヨン管5の
吸引口6の近くの開口8に開閉装置9として、バ
ルブを設けたものである。このバルブは勿論前述
のように、手動開閉式のものでもよいのである
が、第5図に図示したもものは球を用いたバルブ
22で、球23をスプリング24で外方に附勢し
たもので、吸引圧がある値を越えると自動的に開
口するものである。もし、手、腕が吸引され、吸
引圧がかかると自動的に開口し、作業状態では閉
鎖しているものである。 以上のように上記いずれの実施例も、作業中
手、腕が吸引された場合、一方の手で操作して開
口し、あるいは手が吸引されて吸引口をふさいだ
ことにより、管内の吸引圧の増大により、自動的
に開口し、吸引圧を下げ、手を容易に抜き取れる
ようにしたサクシヨン管である。 (ト) 考案の効果 以上のように、サクシヨン管5の吸引口6の近
くに開閉装置9を備えた開口8を設けたことによ
り、作業者が手、腕をサクシヨン管に吸引された
時は、直ちに手動で、あるいは自動的に開口部よ
り通水して管内の吸引圧を下げ、無事に手を抜き
取ることができ、満水の中で、水が濁つて見えに
くい作業にかかわらず、安全を確保できる効果が
ある。
第1図は管渠内の堆積物除去作業を説明する一
般図、第2図は本考案の正面図、第3図aは本考
案の他の1実施例を示す1部切断正面図、第3図
bは第3図aのA−A切断図、第4図aは本考案
の別の実施例を示す1部切断正面図で、第4図b
はA部の詳細図、第5図はさらに別の実施例を示
す図面。 1……管渠、2……堆積土砂、5……サクシヨ
ン管、6……吸引口、7′……手、8……開口、
9……開閉装置、9……蓋、9′……取手。
般図、第2図は本考案の正面図、第3図aは本考
案の他の1実施例を示す1部切断正面図、第3図
bは第3図aのA−A切断図、第4図aは本考案
の別の実施例を示す1部切断正面図で、第4図b
はA部の詳細図、第5図はさらに別の実施例を示
す図面。 1……管渠、2……堆積土砂、5……サクシヨ
ン管、6……吸引口、7′……手、8……開口、
9……開閉装置、9……蓋、9′……取手。
Claims (1)
- サクシヨンポンプを地上に配置し、サクシヨン
管を満水の管渠内に潜水して持ち込み、管渠内堆
積物を水と共に吸引除去する装置のサクシヨン管
において、吸引口近くに開口を設け、該開口に開
閉自在な閉鎖装置を設けたことを特徴とする管渠
内の堆積物除去装置のサクシヨン管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18296984U JPH0316948Y2 (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18296984U JPH0316948Y2 (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6197491U JPS6197491U (ja) | 1986-06-23 |
| JPH0316948Y2 true JPH0316948Y2 (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=30740491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18296984U Expired JPH0316948Y2 (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0316948Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-30 JP JP18296984U patent/JPH0316948Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6197491U (ja) | 1986-06-23 |
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