JPH0316955A - ウイスカー分散リン酸カルシウム化合物粉体の製造法及び焼結体の製造法 - Google Patents
ウイスカー分散リン酸カルシウム化合物粉体の製造法及び焼結体の製造法Info
- Publication number
- JPH0316955A JPH0316955A JP1149372A JP14937289A JPH0316955A JP H0316955 A JPH0316955 A JP H0316955A JP 1149372 A JP1149372 A JP 1149372A JP 14937289 A JP14937289 A JP 14937289A JP H0316955 A JPH0316955 A JP H0316955A
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- calcium phosphate
- phosphate powder
- powder
- whiskers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はウイスカ一が均一に分散されたリン酸カルシウ
ム化合物粉体の製造法及びかようなリン酸カルシウム化
合物粉体を用いた焼結体の製造法に関する。
ム化合物粉体の製造法及びかようなリン酸カルシウム化
合物粉体を用いた焼結体の製造法に関する。
く従来の技術〉
従来よりウイスカ一をリン酸カルシウム化合物粉体に添
加し、機械的に混合撹拌した後、常圧下に焼結又は高圧
下にホットプレス焼結して焼結体を製造する方法は公知
である。ところが、この公知の方法では単にウイスカ一
とリン酸カルシウム化合物粉体とを機械的に混合撹拌す
るのみであるため、ウイスカ一が均一に分散されず、ウ
イスカ一が直接接触して混合物中に混在する個所が多々
存在する。故に、かような不均一混合物を焼結してもウ
イスカ一の直接接触部分が破壊点となり、高耐衝撃性、
高靭性の焼結体が得られないという欠点がある。
加し、機械的に混合撹拌した後、常圧下に焼結又は高圧
下にホットプレス焼結して焼結体を製造する方法は公知
である。ところが、この公知の方法では単にウイスカ一
とリン酸カルシウム化合物粉体とを機械的に混合撹拌す
るのみであるため、ウイスカ一が均一に分散されず、ウ
イスカ一が直接接触して混合物中に混在する個所が多々
存在する。故に、かような不均一混合物を焼結してもウ
イスカ一の直接接触部分が破壊点となり、高耐衝撃性、
高靭性の焼結体が得られないという欠点がある。
また、公知方法ではできるだけ高強度を付与するため、
場合によっては2000気圧にも及ぶ超高圧下に焼結す
る。故に、コス]・高となりまた量産性に欠けるという
欠点がある。
場合によっては2000気圧にも及ぶ超高圧下に焼結す
る。故に、コス]・高となりまた量産性に欠けるという
欠点がある。
く発明が解決しようとする課題〉
本発明は、ウイスカ一がリン酸カルシウム化合物粉体中
に均一に分散されたウイスカ一分散リン酸カルシウム化
合物粉体の製造法を提供することを目的とする。また、
本発明は高強度且つ高靭性を有するウイスカー補強リン
酸カルシウム化合物焼結体を比較的温和な条件下にて効
率よく製造する方法を提供することを目的とする。
に均一に分散されたウイスカ一分散リン酸カルシウム化
合物粉体の製造法を提供することを目的とする。また、
本発明は高強度且つ高靭性を有するウイスカー補強リン
酸カルシウム化合物焼結体を比較的温和な条件下にて効
率よく製造する方法を提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
本発明によれば、ウイスカーが分散されたリン酸カルシ
ウム化合物粉体のスラリーを撹拌しながら圧力下に水熱
処理し、ウイスカ一をリン酸カルシウム化合物粉体に均
一に分散することを特徴とするウイスカー分散リン酸カ
ルシウム化合物粉体の製造法が提供される。
ウム化合物粉体のスラリーを撹拌しながら圧力下に水熱
処理し、ウイスカ一をリン酸カルシウム化合物粉体に均
一に分散することを特徴とするウイスカー分散リン酸カ
ルシウム化合物粉体の製造法が提供される。
また、本発明によれば、前記ウイスカ一分散リン酸カル
シウム化合物粉体を焼結することを特徴とするウイスカ
ー補強リン酸カルシウム化合物焼結体の製造法が提供さ
れる。
シウム化合物粉体を焼結することを特徴とするウイスカ
ー補強リン酸カルシウム化合物焼結体の製造法が提供さ
れる。
以下、本発明につき更に詳細に説明する。
本発明では、まずウイスカ一が分散されたリン酸カルシ
ウム化合物粉体のスラリーを調製する。
ウム化合物粉体のスラリーを調製する。
本発明にて用いることができるウイスカ一としては、珪
素化物、たとえばα−Si3N4等の窒化珪素,炭化珪
素等、並びに炭素、ムライ1・、アルミナ,シリカ、リ
ン酸カルシウム質ガラス等を挙げることができる。これ
らのうち、特に窒化珪素ウイスカ一を好ましく用いるこ
とができる。ウイスカ一の寸度は特に臨界的ではないが
、直径0.03〜5μm、好ましくは約0.1μm、長
さ1〜50μm、好ましくは約3μm程度が好ましい。
素化物、たとえばα−Si3N4等の窒化珪素,炭化珪
素等、並びに炭素、ムライ1・、アルミナ,シリカ、リ
ン酸カルシウム質ガラス等を挙げることができる。これ
らのうち、特に窒化珪素ウイスカ一を好ましく用いるこ
とができる。ウイスカ一の寸度は特に臨界的ではないが
、直径0.03〜5μm、好ましくは約0.1μm、長
さ1〜50μm、好ましくは約3μm程度が好ましい。
また、リン酸カルシウム化合物としては、水酸アバタイ
1・,炭酸アパタイ1〜、フッ素アパタイト,リン酸四
カルシウム、リン酸三カルシウム又はこれらのうちの2
種以上の混合物を挙げることができる。
1・,炭酸アパタイ1〜、フッ素アパタイト,リン酸四
カルシウム、リン酸三カルシウム又はこれらのうちの2
種以上の混合物を挙げることができる。
これらのうちでは水酸アパタイト、水酸アパタイ1・と
リン酸四カルシウム及び/又はリン酸三カルシウムとの
混合物を特に好ましく用いることができる。スラリーを
調製するにあたっては、カルシウム塩水溶液、たとえば
Ca(N○3)2水溶液などのカルシウムイオン溶液に
ウイスカ一を加えて懸濁させ、次にp Hをアルカリ側
へ調整するため、3 −4 たとえばアンモニア水を加えてp I−I 10にil
Wl1し、この懸濁液とリン酸塩水溶液、たとえば同一
p Hの(NH.)2HP04水溶液などのリン酸イオ
ン溶液とを反応させて湿式合或法によりウイスカ一とリ
ン酸カルシウム化合物との混合物を沈澱させるのが好ま
しい。次いで沈澱混合物を純水等にて口過洗浄し、不純
物を除いた後に、アンモニア水等の水に加えてウイスカ
一が分散されたリン酸カルシウム化合物粉体のスラリー
を得るのが望ましい。
リン酸四カルシウム及び/又はリン酸三カルシウムとの
混合物を特に好ましく用いることができる。スラリーを
調製するにあたっては、カルシウム塩水溶液、たとえば
Ca(N○3)2水溶液などのカルシウムイオン溶液に
ウイスカ一を加えて懸濁させ、次にp Hをアルカリ側
へ調整するため、3 −4 たとえばアンモニア水を加えてp I−I 10にil
Wl1し、この懸濁液とリン酸塩水溶液、たとえば同一
p Hの(NH.)2HP04水溶液などのリン酸イオ
ン溶液とを反応させて湿式合或法によりウイスカ一とリ
ン酸カルシウム化合物との混合物を沈澱させるのが好ま
しい。次いで沈澱混合物を純水等にて口過洗浄し、不純
物を除いた後に、アンモニア水等の水に加えてウイスカ
一が分散されたリン酸カルシウム化合物粉体のスラリー
を得るのが望ましい。
ウイスカーのスラリー中における配合割合は特に臨界的
なものではないが、スラリー中のウイスカ一が1〜5C
)vol%、好まbくは約1 0vo l%程度となる
ように配合するのが望ましい。
なものではないが、スラリー中のウイスカ一が1〜5C
)vol%、好まbくは約1 0vo l%程度となる
ように配合するのが望ましい。
本発明では次いでスラリーを圧力下に撹拌しながら水熱
処理する。水熱処理は100〜300℃、好ましくは約
200℃にて、0.1〜24時間、好ましくは約10時
間、プロペラ撹拌器付きオー1〜クレープを用いて70
〜1 2 Q r.p.mにて撹拌しながら圧力0.1
〜5MPa、好ましくは約2 M P aにて行なうの
が望ましい。かようにして水熱処理した粉体は粒径0.
02〜5μm程度を有し、微結晶のリン酸カルシウム化
合物粉体中に均一にウイスカ一が分散されており、極め
て分散性に優れる。
処理する。水熱処理は100〜300℃、好ましくは約
200℃にて、0.1〜24時間、好ましくは約10時
間、プロペラ撹拌器付きオー1〜クレープを用いて70
〜1 2 Q r.p.mにて撹拌しながら圧力0.1
〜5MPa、好ましくは約2 M P aにて行なうの
が望ましい。かようにして水熱処理した粉体は粒径0.
02〜5μm程度を有し、微結晶のリン酸カルシウム化
合物粉体中に均一にウイスカ一が分散されており、極め
て分散性に優れる。
かようにして得られたウイスカ一分散リン酸カルシウム
粉体を焼結してウイスカー補強リン酸カルシウム化合物
焼結体を得ることができる。焼結は粉体を或形した後、
800〜1200℃,好ましくは800〜1100℃に
て0.5〜10時間、好ましくは約1時間常圧焼結して
も又更に800〜1200℃、好ましくは800〜11
00℃にて圧力5〜100MPa、好ましくは約3 0
MPaにて0.5〜50時間、好ましくは約l時間ホッ
トプレス焼結してもよい。かようにして得られる焼結体
にはウイスカー相互の直接接触が認められず、従って破
壊点が存在せず、、耐衝撃強度、靭性に優れる。
粉体を焼結してウイスカー補強リン酸カルシウム化合物
焼結体を得ることができる。焼結は粉体を或形した後、
800〜1200℃,好ましくは800〜1100℃に
て0.5〜10時間、好ましくは約1時間常圧焼結して
も又更に800〜1200℃、好ましくは800〜11
00℃にて圧力5〜100MPa、好ましくは約3 0
MPaにて0.5〜50時間、好ましくは約l時間ホッ
トプレス焼結してもよい。かようにして得られる焼結体
にはウイスカー相互の直接接触が認められず、従って破
壊点が存在せず、、耐衝撃強度、靭性に優れる。
〈発明の効果〉
本発明によれば均一にウイスカ一が分散されたリン酸カ
ルシウム化合物粉体が得られるので、この粉体を焼結す
れば機械的強度の優れた焼結体が得られ、人工歯、人工
骨などの硬組織代替生体材料として利用することができ
る。
ルシウム化合物粉体が得られるので、この粉体を焼結す
れば機械的強度の優れた焼結体が得られ、人工歯、人工
骨などの硬組織代替生体材料として利用することができ
る。
く実施例〉
次に本発明を実施例につき説明する。
失亀鼻上
ウイスカーとしてα−S ]. 3 N4 (商品名r
SNW# 10Jタテホ化学社製)を0.167mol
27QのC a (N○3)2水溶液500mQ中に1
0voQ%加え、撹拌器にて30分間懸濁した。次いで
この水溶液にアンモニア水を加え、p H 1 0に調
整した後.PHIOに調整した0.1mol2/Qの(
N H,)2H P O.水溶液500−を常温にて撹
拌滴下し、湿式合或法によるα−S13N4ウイスカ一
分散水酸アパタイトの沈澱物を得た。
SNW# 10Jタテホ化学社製)を0.167mol
27QのC a (N○3)2水溶液500mQ中に1
0voQ%加え、撹拌器にて30分間懸濁した。次いで
この水溶液にアンモニア水を加え、p H 1 0に調
整した後.PHIOに調整した0.1mol2/Qの(
N H,)2H P O.水溶液500−を常温にて撹
拌滴下し、湿式合或法によるα−S13N4ウイスカ一
分散水酸アパタイトの沈澱物を得た。
次いでこの沈澱物を純水にて口過洗浄し、不純物イオン
を除去した後、pH10に調整したアンモニア水中に混
合した。
を除去した後、pH10に調整したアンモニア水中に混
合した。
この混合物を撹拌器付きオーl・クレープに仕込み1
0 0 r.p.mにて撹拌しながら200℃、2MP
aにて10時間水熱処理した後、乾燥し、水酸アパタイ
ト粉体を得た。
0 0 r.p.mにて撹拌しながら200℃、2MP
aにて10時間水熱処理した後、乾燥し、水酸アパタイ
ト粉体を得た。
得られた水酸アパタイト粉体の粉末Xi回折図(第1図
参照)(20度CuKα)を調べたところ、α−Si,
N4のピーグ(第1図中のa)と水酸アパタイトのピー
ク(第1図中のa以外のピーク)のみが認められ、その
他の化合物は検知されなかった。また得られた水酸アパ
タイト粉体を透過型電子顕微鏡(加速電圧200kv,
倍率1万倍)にて調べたところ、棒状のα−Si3N4
ウイスカー(約0.IX3μm)が六角柱状の水酸アパ
タイト微結晶(約25X9Qnm)に取り囲まれるよう
均一に分散しており,ウイスカ一が直接接触している個
所は観察されなかった。
参照)(20度CuKα)を調べたところ、α−Si,
N4のピーグ(第1図中のa)と水酸アパタイトのピー
ク(第1図中のa以外のピーク)のみが認められ、その
他の化合物は検知されなかった。また得られた水酸アパ
タイト粉体を透過型電子顕微鏡(加速電圧200kv,
倍率1万倍)にて調べたところ、棒状のα−Si3N4
ウイスカー(約0.IX3μm)が六角柱状の水酸アパ
タイト微結晶(約25X9Qnm)に取り囲まれるよう
均一に分散しており,ウイスカ一が直接接触している個
所は観察されなかった。
失巖於又
実施例1にて得られた粉体をペレット状に金型成形し、
800℃、900℃、1000℃、1100℃、120
0℃にて各々1時間大気中にて常圧焼結した。得られた
焼結体の嵩密度を測定した結果を表1に示す。
800℃、900℃、1000℃、1100℃、120
0℃にて各々1時間大気中にて常圧焼結した。得られた
焼結体の嵩密度を測定した結果を表1に示す。
−7
8一
去1μ4走
実施例1にて得られた粉体をペレット状に金型成形し、
1200℃にて1時間大気中常圧焼結した後、800〜
1200℃、30MPaにて1時間各々ホットプレス焼
結した。
1200℃にて1時間大気中常圧焼結した後、800〜
1200℃、30MPaにて1時間各々ホットプレス焼
結した。
1100℃の温度にて焼結した焼結体につきビッカース
法により硬度を測定したところ4.OGPaであった。
法により硬度を測定したところ4.OGPaであった。
また小圧子圧入破壊法により強度(KIc)を調べたと
ころ、3 . 0MP a−m//2であった。研磨面
のSEM写真を調べたところ、焼結体中に気孔はほとん
どみられず、ウイスカ一が互いに直接接触している個所
もみられなかった。
ころ、3 . 0MP a−m//2であった。研磨面
のSEM写真を調べたところ、焼結体中に気孔はほとん
どみられず、ウイスカ一が互いに直接接触している個所
もみられなかった。
得られた焼結体の嵩密度を測定した結果を表1に示す。
表1
第1図は本発明の実施例1により得られた水酸アパタイ
ト粉末X線回折図である。 a・・α−Si3N4のピーク。
ト粉末X線回折図である。 a・・α−Si3N4のピーク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ウイスカーが分散されたリン酸カルシウム化合物粉
体のスラリーを撹拌しながら圧力下に水熱処理し、ウイ
スカーをリン酸カルシウム化合物粉体に均一に分散する
ことを特徴とするウイスカー分散リン酸カルシウム化合
物粉体の製造法。 2)請求項1記載のウイスカー分散リン酸カルシウム化
合物粉体を焼結することを特徴とするウイスカー補強リ
ン酸カルシウム化合物焼結体の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1149372A JPH0316955A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | ウイスカー分散リン酸カルシウム化合物粉体の製造法及び焼結体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1149372A JPH0316955A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | ウイスカー分散リン酸カルシウム化合物粉体の製造法及び焼結体の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316955A true JPH0316955A (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=15473696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1149372A Pending JPH0316955A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | ウイスカー分散リン酸カルシウム化合物粉体の製造法及び焼結体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0316955A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2250509A (en) * | 1990-11-20 | 1992-06-10 | Mitsubishi Materials Corp | Apatite whiskers and their preparation |
| KR100473275B1 (ko) * | 2001-12-05 | 2005-03-08 | 요업기술원 | 용융염법을 이용한 실리콘 및 마그네슘을 함유하는수산화아파타이트 휘스커 제조방법 및 응용 |
| KR100473276B1 (ko) * | 2001-12-05 | 2005-03-08 | 요업기술원 | 수열합성법을 이용한 실리콘 및 마그네슘을 함유하는수산화아파타이트 휘스커 제조방법 및 응용 |
| JP2008018385A (ja) * | 2006-07-14 | 2008-01-31 | Kayaba Ind Co Ltd | 不溶化処理装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53111000A (en) * | 1977-03-11 | 1978-09-28 | Tokyo Ika Shika Daigakuchiyou | Method of making caoop205 base apatite |
| JPS63100006A (ja) * | 1986-10-13 | 1988-05-02 | Norio Shimizu | 燐酸カルシウムの製造方法および燐酸カルシウムの複合体 |
| JPS645938A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-10 | Lion Corp | Production of ceramic composite sintered compact |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP1149372A patent/JPH0316955A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53111000A (en) * | 1977-03-11 | 1978-09-28 | Tokyo Ika Shika Daigakuchiyou | Method of making caoop205 base apatite |
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Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2250509A (en) * | 1990-11-20 | 1992-06-10 | Mitsubishi Materials Corp | Apatite whiskers and their preparation |
| GB2250509B (en) * | 1990-11-20 | 1994-11-02 | Mitsubishi Materials Corp | Hydroxyapatite whiskers and their preparation |
| KR100473275B1 (ko) * | 2001-12-05 | 2005-03-08 | 요업기술원 | 용융염법을 이용한 실리콘 및 마그네슘을 함유하는수산화아파타이트 휘스커 제조방법 및 응용 |
| KR100473276B1 (ko) * | 2001-12-05 | 2005-03-08 | 요업기술원 | 수열합성법을 이용한 실리콘 및 마그네슘을 함유하는수산화아파타이트 휘스커 제조방법 및 응용 |
| JP2008018385A (ja) * | 2006-07-14 | 2008-01-31 | Kayaba Ind Co Ltd | 不溶化処理装置 |
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