JPH03169933A - 配管ユニット - Google Patents
配管ユニットInfo
- Publication number
- JPH03169933A JPH03169933A JP29112890A JP29112890A JPH03169933A JP H03169933 A JPH03169933 A JP H03169933A JP 29112890 A JP29112890 A JP 29112890A JP 29112890 A JP29112890 A JP 29112890A JP H03169933 A JPH03169933 A JP H03169933A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- width
- frame body
- frame
- piping
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 239000010865 sewage Substances 0.000 claims 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、水洗便器の配管系をユニット化して、ケーシ
ング内に収納する配管ユニットに関するものである。
ング内に収納する配管ユニットに関するものである。
[従来の技術]
従来、配管系をユニット化して、ケーシング内に収納し
ようとした場合、配管ユニットをトイレブースを構成す
る左右の壁面間に複数突き合わせて並設せざるを得ない
。従って、並設される各配管ユニットの間には、残余の
スペースを有するものではなかった。
ようとした場合、配管ユニットをトイレブースを構成す
る左右の壁面間に複数突き合わせて並設せざるを得ない
。従って、並設される各配管ユニットの間には、残余の
スペースを有するものではなかった。
[課題を解決するための千段]
上記の従来技術は、並設される配管ユニット間に残余の
スペースを有しないので、トイレブースの左右の壁面間
の寸法と並設される配管ユニットの幅寸法との寸法誤差
を吸収することが困難であった。
スペースを有しないので、トイレブースの左右の壁面間
の寸法と並設される配管ユニットの幅寸法との寸法誤差
を吸収することが困難であった。
本発明はかかる課題を解決すべくなされたもので、その
目的とする処は、配管ユニットの幅寸法誤差を吸収する
ことができるようにしたことにある。
目的とする処は、配管ユニットの幅寸法誤差を吸収する
ことができるようにしたことにある。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するための手段は、配管ユニットのケー
シングは、上記配管系を支持する枠体と、該枠体の前面
を覆うパネル、及び上面を覆う天板とからなり、上記枠
体の幅は、トイレブースの壁面間よりも小さく、上記パ
ネルの幅は該フレームの幅よりも大きくしたことであり
、又、上記枠体の幅は、上記水洗便器を取付け保持可能
な最少寸法としたことである。
シングは、上記配管系を支持する枠体と、該枠体の前面
を覆うパネル、及び上面を覆う天板とからなり、上記枠
体の幅は、トイレブースの壁面間よりも小さく、上記パ
ネルの幅は該フレームの幅よりも大きくしたことであり
、又、上記枠体の幅は、上記水洗便器を取付け保持可能
な最少寸法としたことである。
[上記手段による作用]
上記手段によれば、配管を支持する枠体は幅かトイレブ
ースよりも小さく、一方、これの前面を覆うパネル、上
面を覆う天板は枠体よりも大きく、パネル、天板の幅を
変えるだけでトイレブースの壁面間の寸法に合わせるこ
とができる。
ースよりも小さく、一方、これの前面を覆うパネル、上
面を覆う天板は枠体よりも大きく、パネル、天板の幅を
変えるだけでトイレブースの壁面間の寸法に合わせるこ
とができる。
[実施例コ
次に本発明の一実施例を添付した図面に従って詳述する
。
。
第1図は洋式水洗便器を取付けた配管ユニットの要部の
透視斜視図、第2図は同横断面図、第3図は同正面図で
ある。
透視斜視図、第2図は同横断面図、第3図は同正面図で
ある。
図中10は洋式便器を示し、該便器10は配管ユニット
20に取付けられる。配管ユニット20は第1図の如き
枠体21を備え、枠体21は、前後の縦部材22,23
,24,25、上下、左右、前後の横部材26.27,
28,29,30,31.32 (32の反対側、図中
右側は図示せず)からなり、該枠体21内には配管系4
0が取付支持され、かかる枠体21の前面Fは中間パネ
ル50で覆われ、該バネル50を通して便器10の後端
面に設けたフランジ11を取付支持する。
20に取付けられる。配管ユニット20は第1図の如き
枠体21を備え、枠体21は、前後の縦部材22,23
,24,25、上下、左右、前後の横部材26.27,
28,29,30,31.32 (32の反対側、図中
右側は図示せず)からなり、該枠体21内には配管系4
0が取付支持され、かかる枠体21の前面Fは中間パネ
ル50で覆われ、該バネル50を通して便器10の後端
面に設けたフランジ11を取付支持する。
上記配管系40は、排水管45、該排水管45に大気圧
を供給して負圧の発生を防止する通気管41、給水管4
3等を備え、夫々の管の両端部には接続用フランジ42
,44.46が設けられている。
を供給して負圧の発生を防止する通気管41、給水管4
3等を備え、夫々の管の両端部には接続用フランジ42
,44.46が設けられている。
かかる便器10を取付けた、実施例では同幅の中間パネ
ル50を含む枠体21の幅寸法1は、便器10の取付け
保持可能な最少寸法に形成する。
ル50を含む枠体21の幅寸法1は、便器10の取付け
保持可能な最少寸法に形成する。
第1図、第2図、第3図で示すように、壁パネルで区画
されるトイレブースTの左右の壁面間の間隔よりも便器
10,枠体21、実施例では中間パネル50の幅寸法は
充分に小さく、これらはトイレブースTの幅方向の中間
部に配設され、中間バネル50の左右と、左右の壁面間
には前面側部パネル52.52を配設して覆い、従って
、内部に収納された配管系40は隠れ、上面はカウンタ
ーと称される天板51で覆う。かくして、配管ユニット
20が構或される。尚、図示した実施例では、上記した
ように中間パネルを枠体21と略同幅とすると説明した
が、中間バネル50は枠体よりもその幅が大きくても良
く、その分左右のパネル52の幅が小さくなるでけで、
本発明の実施は支障なくなされる。
されるトイレブースTの左右の壁面間の間隔よりも便器
10,枠体21、実施例では中間パネル50の幅寸法は
充分に小さく、これらはトイレブースTの幅方向の中間
部に配設され、中間バネル50の左右と、左右の壁面間
には前面側部パネル52.52を配設して覆い、従って
、内部に収納された配管系40は隠れ、上面はカウンタ
ーと称される天板51で覆う。かくして、配管ユニット
20が構或される。尚、図示した実施例では、上記した
ように中間パネルを枠体21と略同幅とすると説明した
が、中間バネル50は枠体よりもその幅が大きくても良
く、その分左右のパネル52の幅が小さくなるでけで、
本発明の実施は支障なくなされる。
ところで、第2図、第3図に示す如く、複数の配管ユニ
ットを建築躯体の壁沿い壁パネルを配設した側壁Wl,
W2間に奥の壁W3に沿って並設し、実施例では、側壁
Wl,W2間に仕切パネルBl,B2を平行に起設し、
手前にはドアD1,D2,D3を配設し、都合3個のト
イレブースT・・・を形成した。
ットを建築躯体の壁沿い壁パネルを配設した側壁Wl,
W2間に奥の壁W3に沿って並設し、実施例では、側壁
Wl,W2間に仕切パネルBl,B2を平行に起設し、
手前にはドアD1,D2,D3を配設し、都合3個のト
イレブースT・・・を形成した。
かかるトイレブースT・・・の上記した壁W3の前面に
、各配管系40・・・を個々に支持した枠体21・・・
、実施例では3個を各ブースT・・・毎に並設し、上記
の如く各枠体2工・・・の前面は中間バネル50で、又
前面の左右は側部パネル52.52で夫々覆われ、更に
上面は天板51で覆われている。そして、各配管ユニッ
ト20・・・の各配管系40・・・は、連結管60を介
して連結する。この場合、側壁W1,W2間の寸法、仕
切パネルBl,B2と該側壁Wl,W2間の幅寸法に合
せて連結管60の長さを変えることにより、幅寸法の誤
差を吸収することができる。
、各配管系40・・・を個々に支持した枠体21・・・
、実施例では3個を各ブースT・・・毎に並設し、上記
の如く各枠体2工・・・の前面は中間バネル50で、又
前面の左右は側部パネル52.52で夫々覆われ、更に
上面は天板51で覆われている。そして、各配管ユニッ
ト20・・・の各配管系40・・・は、連結管60を介
して連結する。この場合、側壁W1,W2間の寸法、仕
切パネルBl,B2と該側壁Wl,W2間の幅寸法に合
せて連結管60の長さを変えることにより、幅寸法の誤
差を吸収することができる。
そして、各トイレブースT・・・を構成する壁面W1と
仕切バネルB1、仕切バネルB1とB2、仕切パネルB
2と壁面W2との幅寸法に誤差がある場合、中間部の上
記した配管系40を取付支持し、便器10を取付支持す
る、実施例では中間パネル50を含む枠体21が、この
間の幅Lよりも充分に小さいので、幅Lの中間に枠体2
1を配設し、これの左右に設けられる前面側部パネル5
2の輻を調節し、又、天板の左右方向の長さを調節する
ことにより、幅寸法の誤差を吸収することができる。
仕切バネルB1、仕切バネルB1とB2、仕切パネルB
2と壁面W2との幅寸法に誤差がある場合、中間部の上
記した配管系40を取付支持し、便器10を取付支持す
る、実施例では中間パネル50を含む枠体21が、この
間の幅Lよりも充分に小さいので、幅Lの中間に枠体2
1を配設し、これの左右に設けられる前面側部パネル5
2の輻を調節し、又、天板の左右方向の長さを調節する
ことにより、幅寸法の誤差を吸収することができる。
このように、連結管、側部パネルで、配管ユニットの幅
寸法の誤差を調節し、吸収することができる。
寸法の誤差を調節し、吸収することができる。
[発明の効果]
以上で明らかなように本発明によれば、配管を取付支持
し、便器を取付ける枠体を、トイレブースよりも小さく
したので、トイレブースの左右の壁間の寸法に誤差があ
っても、左右に配設される前面側部パネル、天板を調節
することにより、枠体、左右の壁面間の幅寸法に誤差が
あっても吸収することができ、従って、寸法合わせが容
易な配管ユニットを得ることができる。
し、便器を取付ける枠体を、トイレブースよりも小さく
したので、トイレブースの左右の壁間の寸法に誤差があ
っても、左右に配設される前面側部パネル、天板を調節
することにより、枠体、左右の壁面間の幅寸法に誤差が
あっても吸収することができ、従って、寸法合わせが容
易な配管ユニットを得ることができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は洋式水
洗便器を取付けた配管ユニットの要部の透視斜視図、第
2図は同横断面図、第3図は同正面図である。 尚図面中10は便器、20は配管ユニット、21は枠体
、40は配管系、50.52はパネル、51は天板であ
る。
洗便器を取付けた配管ユニットの要部の透視斜視図、第
2図は同横断面図、第3図は同正面図である。 尚図面中10は便器、20は配管ユニット、21は枠体
、40は配管系、50.52はパネル、51は天板であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水洗便器に給水する給水管と、前記水洗便器の汚水
を排出する排水管とを含む配管系を、前記水洗便器を取
付けて並設されるケーシング内にユニット化してなる配
管ユニットにおいて、前記ケーシングは、上記配管系を
支持する枠体と、該枠体の前面を覆うパネル、及び上面
を覆う天板とからなり、上記枠体のの幅は、トイレブー
スの壁面間よりも小さく、上記パネルの幅は該フレーム
の幅よりも大きくしたことを特徴とする配管ユニット。 2、上記枠体の幅は、上記水洗便器を取付け保持可能な
最少寸法とした請求項1記載の配管ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29112890A JPH03169933A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 配管ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29112890A JPH03169933A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 配管ユニット |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28510187A Division JPH01127737A (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 配管ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03169933A true JPH03169933A (ja) | 1991-07-23 |
| JPH059578B2 JPH059578B2 (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=17764818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29112890A Granted JPH03169933A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 配管ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03169933A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100449386B1 (ko) * | 1998-02-18 | 2004-12-16 | 가부시키가이샤 이낙쿠스 | 배관유니트의설치구조물 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5151642U (ja) * | 1974-10-18 | 1976-04-20 | ||
| JPS6074700U (ja) * | 1983-10-29 | 1985-05-25 | 東陶機器株式会社 | 水洗便所装置 |
-
1990
- 1990-10-29 JP JP29112890A patent/JPH03169933A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5151642U (ja) * | 1974-10-18 | 1976-04-20 | ||
| JPS6074700U (ja) * | 1983-10-29 | 1985-05-25 | 東陶機器株式会社 | 水洗便所装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100449386B1 (ko) * | 1998-02-18 | 2004-12-16 | 가부시키가이샤 이낙쿠스 | 배관유니트의설치구조물 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH059578B2 (ja) | 1993-02-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |