JPH03169935A - 建物の構築方法 - Google Patents
建物の構築方法Info
- Publication number
- JPH03169935A JPH03169935A JP31179489A JP31179489A JPH03169935A JP H03169935 A JPH03169935 A JP H03169935A JP 31179489 A JP31179489 A JP 31179489A JP 31179489 A JP31179489 A JP 31179489A JP H03169935 A JPH03169935 A JP H03169935A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- building
- plate
- plates
- beams
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 6
- 238000009435 building construction Methods 0.000 claims description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 2
- RKTYLMNFRDHKIL-UHFFFAOYSA-N copper;5,10,15,20-tetraphenylporphyrin-22,24-diide Chemical compound [Cu+2].C1=CC(C(=C2C=CC([N-]2)=C(C=2C=CC=CC=2)C=2C=CC(N=2)=C(C=2C=CC=CC=2)C2=CC=C3[N-]2)C=2C=CC=CC=2)=NC1=C3C1=CC=CC=C1 RKTYLMNFRDHKIL-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 238000009933 burial Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は建築工法において、車庫又は自転車置場の上
屋等、吹抜式簡易建物の構築方法に関するものである。
屋等、吹抜式簡易建物の構築方法に関するものである。
「従来の技術」
従来、車庫その他の簡易建物を構築するには、方形状地
面四隅部に立設した四本柱間の上端部に梁材を架渡し、
前後又は左右の両梁材間に屋根受材を架渡し、その上側
に屋根板を葺設することによb1吹抜き状の上屋を構築
するのが一般的な工法である。
面四隅部に立設した四本柱間の上端部に梁材を架渡し、
前後又は左右の両梁材間に屋根受材を架渡し、その上側
に屋根板を葺設することによb1吹抜き状の上屋を構築
するのが一般的な工法である。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、前記のような簡易建物は一般に空地を利用し
、空地の平面形状と面積に合わして建立するのが望まし
く、従ってその場その場の空地形状と面積に対応させた
建築設計としなければならない事情が起こるものである
。
、空地の平面形状と面積に合わして建立するのが望まし
く、従ってその場その場の空地形状と面積に対応させた
建築設計としなければならない事情が起こるものである
。
そこで、本発明においては、前記事情に鑑みてその都度
の要望を満たすため、形状と面積が夫夫異る各空地に適
合できるよう設計変更が可能なものとすることを目的と
し、空地に合わして建物の配置と形状、大きさを変更し
て建物面積を増減できるもので、敷地の状態に対応でき
る組立式建物となすを技術課題とするものである。
の要望を満たすため、形状と面積が夫夫異る各空地に適
合できるよう設計変更が可能なものとすることを目的と
し、空地に合わして建物の配置と形状、大きさを変更し
て建物面積を増減できるもので、敷地の状態に対応でき
る組立式建物となすを技術課題とするものである。
「課題を解決するための手段」
前記課題を解決して目的を達成するための手段として、
建物の基本体を建物として使用可能な最小面積例えば2
米四方の面積等にして各必要部材を構成し、この基本体
に同様な各部材を適宜に増加し又、之等の継ぎ材等も追
加して組合わすことにより建物面積を基本体の複数倍に
増大させると共に、敷地の形状に適合させた建物配置と
して建立できるように、柱、梁、屋根板、屋根端隠し板
及び屋根継ぎ材等の各部材夫夫に共通性と互換性をもた
せた形状構造として形成し、各部材を適宜選択して適宜
な位置に配設し組立て建立するものであう、次のような
具体的構成とする。
建物の基本体を建物として使用可能な最小面積例えば2
米四方の面積等にして各必要部材を構成し、この基本体
に同様な各部材を適宜に増加し又、之等の継ぎ材等も追
加して組合わすことにより建物面積を基本体の複数倍に
増大させると共に、敷地の形状に適合させた建物配置と
して建立できるように、柱、梁、屋根板、屋根端隠し板
及び屋根継ぎ材等の各部材夫夫に共通性と互換性をもた
せた形状構造として形成し、各部材を適宜選択して適宜
な位置に配設し組立て建立するものであう、次のような
具体的構成とする。
柱は、上端部四方に互に直角放射状に四個の突片を突設
し、該各突片に梁端固定用の孔を穿設し、下端部は地下
埋設用の延長部を保有してある。
し、該各突片に梁端固定用の孔を穿設し、下端部は地下
埋設用の延長部を保有してある。
梁は、適宜長さの角管の両端部に前記突片の孔に対応さ
せた取付孔を設け、この相対応する両孔にボールトを挿
通してナットを螺合することにより締付け固定し相対立
する両柱間に横架するもので、尚、横架した上面に屋根
固定具を着脱自在に設けるよう取付孔を列設している。
せた取付孔を設け、この相対応する両孔にボールトを挿
通してナットを螺合することにより締付け固定し相対立
する両柱間に横架するもので、尚、横架した上面に屋根
固定具を着脱自在に設けるよう取付孔を列設している。
屋根板は、波板又は変形した三角突状屋根板、丸形突状
屋根板その他任意形状の屋根板を梁の長さに合わして形
成する。
屋根板その他任意形状の屋根板を梁の長さに合わして形
成する。
屋根端隠し板は、梁上に固定した屋根板端部上を被覆す
る水平上面と、該水平上面の外端から梁外面を被覆する
垂直外側面とを]形状に形成した曲板であD1この屋根
端隠し板の各外端部に嵌着するようにした隅部端隠し板
は前記屋根端隠し板と同幅で直角四辺形箱体状で、内部
に柱上端突片へ螺着する両結合片を直角状に内設する。
る水平上面と、該水平上面の外端から梁外面を被覆する
垂直外側面とを]形状に形成した曲板であD1この屋根
端隠し板の各外端部に嵌着するようにした隅部端隠し板
は前記屋根端隠し板と同幅で直角四辺形箱体状で、内部
に柱上端突片へ螺着する両結合片を直角状に内設する。
前記柱、梁、屋根端隠し板及び隅部端隠し板を各四個ず
つと矩形屋根板三枚とを一組みとして基本体建物を構戒
する。
つと矩形屋根板三枚とを一組みとして基本体建物を構戒
する。
前記基本体建物の構成部材に同様な各部材を適数と、屋
根継ぎ用の中間継ぎ板及び中間端隠し板等を適宜に追加
し、適宜位置に配して基本体建物に組合わすことにより
、基本体面積の複数倍の建物を任意の平面形状に配置し
て建立できるようにしたものである。
根継ぎ用の中間継ぎ板及び中間端隠し板等を適宜に追加
し、適宜位置に配して基本体建物に組合わすことにより
、基本体面積の複数倍の建物を任意の平面形状に配置し
て建立できるようにしたものである。
「作 用」
本発明の建物の構築方法にかいては、その基本体建物を
一単位としてそれを複数倍に継ぎ合わして建面積を増加
できるもので、その建物継ぎ合わしに際して敷地の形状
に対応させて各部材の配置を変更して任意形状の建物を
構築できる。(第8図から第15図を参照) 又、敷地の狭隘な場合には基本体のみにても使用可能で
あって、敷地に余裕があれば、建増しも自由自在にでき
る。
一単位としてそれを複数倍に継ぎ合わして建面積を増加
できるもので、その建物継ぎ合わしに際して敷地の形状
に対応させて各部材の配置を変更して任意形状の建物を
構築できる。(第8図から第15図を参照) 又、敷地の狭隘な場合には基本体のみにても使用可能で
あって、敷地に余裕があれば、建増しも自由自在にでき
る。
柱上端四方に突設した四突片により、どの方向へでも梁
を横架して建物を増設でき、必要に応じて次々と建物を
継ぎ足すことができる。
を横架して建物を増設でき、必要に応じて次々と建物を
継ぎ足すことができる。
又、該突片によシ各梁を直交状に横架できる。
「実 施 例」
本発明の実施例を添付図面に従って説明する。
第l図に本発明一実施例に釦ける建物の斜視図を右方半
分を分解して示し、第2図にその要部二箇所を斜視図で
示し、第3図に各構或部材の分解図を示し、第4図から
第7図に各要部の詳細を拡大図で示し、第8図から第1
1図にこの建物基本体の屋根形状を四種類で示し、第1
2図から第15図に建物基本体の組合わせ方法四種類を
示してある。
分を分解して示し、第2図にその要部二箇所を斜視図で
示し、第3図に各構或部材の分解図を示し、第4図から
第7図に各要部の詳細を拡大図で示し、第8図から第1
1図にこの建物基本体の屋根形状を四種類で示し、第1
2図から第15図に建物基本体の組合わせ方法四種類を
示してある。
各図にかいて、lは柱、2は前梁、2は後梁、2は側部
及び中間部に架設する前後方向梁、3は前面及び後面の
屋根端隠し板、3′は側部屋根端隠し板、4は中間屋根
継ぎ板、5は隅部端隠し板、6は中間端隠し板、7は槓
樋、8は縦樋、9は屋根板、10は屋根板固定具を夫夫
示すものであって、前記各部材の個々につき次に詳述す
る。
及び中間部に架設する前後方向梁、3は前面及び後面の
屋根端隠し板、3′は側部屋根端隠し板、4は中間屋根
継ぎ板、5は隅部端隠し板、6は中間端隠し板、7は槓
樋、8は縦樋、9は屋根板、10は屋根板固定具を夫夫
示すものであって、前記各部材の個々につき次に詳述す
る。
柱1は、丸鋼管の上端部外周四方で互に直角をなす四個
の平面コ字形の突片1aが放射状に突設され、該各突片
の上下に一対の取付孔イ,イを設けてあシ、下端部は地
下埋設用の延長部1bを設けてあって、各所用位置に立
設される各柱は皆同形に統一して形成され互換性を有す
る。
の平面コ字形の突片1aが放射状に突設され、該各突片
の上下に一対の取付孔イ,イを設けてあシ、下端部は地
下埋設用の延長部1bを設けてあって、各所用位置に立
設される各柱は皆同形に統一して形成され互換性を有す
る。
前梁2及び後梁2′は、第1図及び第2図(1)に示す
ように、角鋼管の両端部前後面に貫通する上下一対の取
付用透孔口,/・を設けると共に、端部上面の中心線上
に切込み条孔二を切開し、上面全体に沿って六個の台形
状の屋根板固定具10を等間隔に配しポール}11でそ
の底片10aを螺着し、上片iobの中心部に螺杆12
を植設し、螺杆12にワッシャ13とナット14を挿着
するようにしてある。
ように、角鋼管の両端部前後面に貫通する上下一対の取
付用透孔口,/・を設けると共に、端部上面の中心線上
に切込み条孔二を切開し、上面全体に沿って六個の台形
状の屋根板固定具10を等間隔に配しポール}11でそ
の底片10aを螺着し、上片iobの中心部に螺杆12
を植設し、螺杆12にワッシャ13とナット14を挿着
するようにしてある。
側部及び中間部に架設する前後方向梁2“は、前後梁と
同様に角鋼管の両端部に夫夫上下一対の取付孔ホを設け
てあb1この両取付孔ホによb柱上端突片1aへ螺着す
る。
同様に角鋼管の両端部に夫夫上下一対の取付孔ホを設け
てあb1この両取付孔ホによb柱上端突片1aへ螺着す
る。
尚、前後梁2,2′は前後方向梁2よりも約40糎程長
くして全長が約230糎である。
くして全長が約230糎である。
前後面屋根端隠し板3及び側部屋根端隠し板3は、共に
]形曲板によシ上水平片3a , 3’aと外側垂直片
3b , 3’bとを形成すると共に、上水千片の内端
緑を下向きに折曲げた係合片3C , 3’Cと、外側
垂直片の下端縁から内向きと上向きとに二度折シしたL
形片3d , 3’dと、長手方向の両端部で上水平片
と外側垂直片とを共に内向きに折曲げた接合片3et3
′eとを設け、接合片3e , 3’eに夫夫四個の接
合孔へ・・・を設けてある。伺、前後面屋根端隠し板3
と側部屋根端隠し板3′とは、前後梁と側部梁との長さ
の差に応じて夫夫の長さに長短差を設けてある。
]形曲板によシ上水平片3a , 3’aと外側垂直片
3b , 3’bとを形成すると共に、上水千片の内端
緑を下向きに折曲げた係合片3C , 3’Cと、外側
垂直片の下端縁から内向きと上向きとに二度折シしたL
形片3d , 3’dと、長手方向の両端部で上水平片
と外側垂直片とを共に内向きに折曲げた接合片3et3
′eとを設け、接合片3e , 3’eに夫夫四個の接
合孔へ・・・を設けてある。伺、前後面屋根端隠し板3
と側部屋根端隠し板3′とは、前後梁と側部梁との長さ
の差に応じて夫夫の長さに長短差を設けてある。
中間屋根継ぎ板4は、前記側部屋根端隠し板3と同長の
平板で、第3図に示すように、平面板係の長手力向両縁
に夫夫下向きの折曲げ片4bを設けると共に長手力向両
端部にも下向きの接合片4Cを設け、該接合片4Cの左
右部に一対の接合孔トを設けてある。
平板で、第3図に示すように、平面板係の長手力向両縁
に夫夫下向きの折曲げ片4bを設けると共に長手力向両
端部にも下向きの接合片4Cを設け、該接合片4Cの左
右部に一対の接合孔トを設けてある。
隅部端隠し板5は、直角四辺形の上平面板鉢の外側二辺
から下向きの両垂直面5b , 5Cを設け、内側二辺
と両垂直面の内端縁とから夫夫内向きで折曲げ面が一致
する折曲げ接合片ω, 5eを設け、該接合片ω,58
に夫夫四個の接合孔チを設け、内部にかいて両垂直面5
b , 5Cから夫夫直角方向へ柱上端突片へ螺着する
両結合片5fを内設している。
から下向きの両垂直面5b , 5Cを設け、内側二辺
と両垂直面の内端縁とから夫夫内向きで折曲げ面が一致
する折曲げ接合片ω, 5eを設け、該接合片ω,58
に夫夫四個の接合孔チを設け、内部にかいて両垂直面5
b , 5Cから夫夫直角方向へ柱上端突片へ螺着する
両結合片5fを内設している。
中間端隠し板6は、第3図に示すように、前記中間屋根
継ぎ板4の横幅と同幅にした直角四辺形の上平面板阻の
外端から下向きの外側垂直面6bを前後屋根端隠し板の
外側垂直片3bと一致連続するよう同長に形戒し、上平
面板と外側垂直面との各左右両側縁に夫夫折曲げ接合縁
ω,6eを設け、該両接合縁に四個の接合孔りを設けて
あシ、外側垂直面6bの内面には柱上端の左右両突片へ
螺着する左右一対の両結合片6fを内向きに設けてある
。
継ぎ板4の横幅と同幅にした直角四辺形の上平面板阻の
外端から下向きの外側垂直面6bを前後屋根端隠し板の
外側垂直片3bと一致連続するよう同長に形戒し、上平
面板と外側垂直面との各左右両側縁に夫夫折曲げ接合縁
ω,6eを設け、該両接合縁に四個の接合孔りを設けて
あシ、外側垂直面6bの内面には柱上端の左右両突片へ
螺着する左右一対の両結合片6fを内向きに設けてある
。
横樋7は、第2図(i)に示すように、前記後面屋根端
隠し板3の内端下向き係合片刃と、下端上向きL形片父
との間隙内に嵌まシこむコ字形折曲部7aと、該折曲部
の下方内側に雨水の通路として溝部7bとを形成し、溝
部7bの内端立上片7Cを後梁2′の後面に接合し、第
3図に示す中間壁7dの端部に設けた上下一対の取付孔
ヌによシ柱上端の突片へ螺着する。湖、上端折曲げ部に
設けた切込孔ルを屋根端隠し板3の端部接合片3eに差
しこみ嵌着する。
隠し板3の内端下向き係合片刃と、下端上向きL形片父
との間隙内に嵌まシこむコ字形折曲部7aと、該折曲部
の下方内側に雨水の通路として溝部7bとを形成し、溝
部7bの内端立上片7Cを後梁2′の後面に接合し、第
3図に示す中間壁7dの端部に設けた上下一対の取付孔
ヌによシ柱上端の突片へ螺着する。湖、上端折曲げ部に
設けた切込孔ルを屋根端隠し板3の端部接合片3eに差
しこみ嵌着する。
縦樋8は、第3図に示すように、丸管の上端寄シ部をく
の字形に二度折シして形成した上部外側管熱の上端に付
設した四角形状集水器8bを前記横樋7の溝部底壁に嵌
着し、下向管肥を固定具15によシ柱1に固定する。
の字形に二度折シして形成した上部外側管熱の上端に付
設した四角形状集水器8bを前記横樋7の溝部底壁に嵌
着し、下向管肥を固定具15によシ柱1に固定する。
屋根板9は、第1図に分離して示すように、平板上に幅
広の谷部気と台形状の山部9bとを交互に形成し、山部
の前後部に取付孔ヲを設けてあシ、三枚の屋根板を互に
各両縁部を重合して継ぎ合わし、その左右両側部に屋根
補足板9′を補充して前後梁上に載置し、各取付孔ヲを
屋根板固定具11の螺杆12に嵌入した上面にワッンヤ
13を嵌めナット14を螺挿することによb梁上に固定
する。
広の谷部気と台形状の山部9bとを交互に形成し、山部
の前後部に取付孔ヲを設けてあシ、三枚の屋根板を互に
各両縁部を重合して継ぎ合わし、その左右両側部に屋根
補足板9′を補充して前後梁上に載置し、各取付孔ヲを
屋根板固定具11の螺杆12に嵌入した上面にワッンヤ
13を嵌めナット14を螺挿することによb梁上に固定
する。
尚、第3図中の16は前記各梁端と柱上端突片との締付
け及び各端隠し板の連結、中間屋根継ぎ板の連結に使用
する締付ボールト、17はそのフッシャ、18はそのナ
ットを示す。
け及び各端隠し板の連結、中間屋根継ぎ板の連結に使用
する締付ボールト、17はそのフッシャ、18はそのナ
ットを示す。
本実施例にかける構成部材は前述の通シであって、之等
各部材相互の結合手段につき説明する。
各部材相互の結合手段につき説明する。
柱1・・・は第1図に示すように、地面又はコンクリー
ト土間G上に所用間隔をとって第3図に示す下端延長部
1bを埋設して並立させる。
ト土間G上に所用間隔をとって第3図に示す下端延長部
1bを埋設して並立させる。
前梁2は、第3図及び第7図の断面で示すようにその端
部切込条孔二を柱上端左右部の後側突片に差しこみ取付
孔に締付ボールトを挿入してナントで締付け固定し、前
側の突片には隅部及び中間部の端隠し板の結合片を螺着
する。
部切込条孔二を柱上端左右部の後側突片に差しこみ取付
孔に締付ボールトを挿入してナントで締付け固定し、前
側の突片には隅部及び中間部の端隠し板の結合片を螺着
する。
後梁2′は、同図に示すようにその端部切込条孔二を柱
上端の左右部の前側突片に差しこみ前梁と同様に螺着し
、後側突片には隅部及び中間部の端隠し板の結合片を螺
着する。
上端の左右部の前側突片に差しこみ前梁と同様に螺着し
、後側突片には隅部及び中間部の端隠し板の結合片を螺
着する。
側部及び中間部の前後方向梁2“は第4図に示すように
柱上端の内側両突片間隙内へ端部全体を挿入して両突片
へ螺着する。
柱上端の内側両突片間隙内へ端部全体を挿入して両突片
へ螺着する。
屋根周囲を包囲する各端隠し板は、隅部及び中間部の各
端隠し板は各二本の結合片により各柱上端の突片へ螺着
し、それらの中間に嵌めこむ前後面端隠し板と側部端隠
し板及び中間屋根継ぎ板は夫夫端部の各接合片を隅部及
び中間部の端隠し板の両側接合片に重合し、各接合孔と
ボールト、ナントによシ夫夫螺着結合することによ9一
連状となって屋根の周囲で各梁上に周設される。
端隠し板は各二本の結合片により各柱上端の突片へ螺着
し、それらの中間に嵌めこむ前後面端隠し板と側部端隠
し板及び中間屋根継ぎ板は夫夫端部の各接合片を隅部及
び中間部の端隠し板の両側接合片に重合し、各接合孔と
ボールト、ナントによシ夫夫螺着結合することによ9一
連状となって屋根の周囲で各梁上に周設される。
同、第8図から第11図1でには本発明における基本体
建物の屋根につき変形型3種を含む4種類のものを示し
、第8図は前実施例と同一屋根板を使用し、第9図は四
角錐状の屋根板を嵌着し、第10図は半円筒状のカマボ
コ形屋根を嵌着し、第11図は両斜面を形戒した切妻形
屋根を嵌着している。
建物の屋根につき変形型3種を含む4種類のものを示し
、第8図は前実施例と同一屋根板を使用し、第9図は四
角錐状の屋根板を嵌着し、第10図は半円筒状のカマボ
コ形屋根を嵌着し、第11図は両斜面を形戒した切妻形
屋根を嵌着している。
又、第12図から第15図!では基本体建物を複数連設
する場合の配置を示した平面図で、第12図は基本体1
個を建立したものを示し、第13図は基本体2個分を左
右方向に連設したもの、第14図は基本体2個分を前後
に連設したもの、第15図は基本体3個分を中央部凸状
に連設したものを夫夫示している。
する場合の配置を示した平面図で、第12図は基本体1
個を建立したものを示し、第13図は基本体2個分を左
右方向に連設したもの、第14図は基本体2個分を前後
に連設したもの、第15図は基本体3個分を中央部凸状
に連設したものを夫夫示している。
「発明の効果」
本発明の建物構築方法によれば、自転車置場その他の雨
除け用上屋を建築する場合に、敷地の狭い所では基本体
1個を設けて使用に供せられ、敷地の広さと平面形状に
応じて基本体に各構成部材を追加連結して増築すること
が容易であるから、敷地の広さに従って建物の設計変更
を行い適宜な形と広さの上屋を建立することができ、無
制限に増築できる。
除け用上屋を建築する場合に、敷地の狭い所では基本体
1個を設けて使用に供せられ、敷地の広さと平面形状に
応じて基本体に各構成部材を追加連結して増築すること
が容易であるから、敷地の広さに従って建物の設計変更
を行い適宜な形と広さの上屋を建立することができ、無
制限に増築できる。
又、屋根の形状も所望によう各種の形を考案して梁上に
嵌入でき、その取替えも容易である。
嵌入でき、その取替えも容易である。
尚又、各構成部材を分解すれば運搬に便利であるから多
量販売に適し、運送費を節減できる。
量販売に適し、運送費を節減できる。
伺、建物を建立すれば、柱上端の突片によb四方へ梁を
横架し強力に固定でき、基本体を一単位として之を多く
連設すれば並立する多数の柱によシ各方向の梁を強力に
支え、梁上に葺設される屋根部を強固にすると共に、各
端隠し板により屋根を包囲して保護するので、上屋が堅
牢である。
横架し強力に固定でき、基本体を一単位として之を多く
連設すれば並立する多数の柱によシ各方向の梁を強力に
支え、梁上に葺設される屋根部を強固にすると共に、各
端隠し板により屋根を包囲して保護するので、上屋が堅
牢である。
建物の配置と屋根の形状は、実施例図に限定することな
く、どの様にでも変化さすことが可能である。
く、どの様にでも変化さすことが可能である。
従って、空地の形状によシ長短いか様にでも建立するこ
とを可能とし、土地の事情に対応できる。
とを可能とし、土地の事情に対応できる。
第1図は本発明を適用したー実施例を示した一部分解の
斜視図、第2図は同実施例の二要部の詳細を示した拡大
斜視図、第3図は同実施例の構或部材を分解して示した
斜視図、第4図は同実施例建物の前半部を示す平面図で
一部を破断し、点線によシ屋根下側の部材を示してあシ
、第5図は同建物の前端部を縦断して後部を視た縦断面
図、第6図は同建物の一側部を一部屋根を破断して示す
平面図、第7図は同一側部の縦断面図である。 伺、第8図から第11図壕では基本体建物の屋根の形状
4P1を示す概略斜視図、第12図から第15図1では
基本体建物の連設配置を夫夫示す平面図である。 l・・・柱、1a・・・突片、1b・・・延長部、2・
・・前梁、2・・・後梁、2・・・前後方向梁、8・・
・前後屋根端隠し板、3′・・・側部屋根端隠し板、4
・・・中間屋根継ぎ板、5・・・隅部端隠し板、6・・
・中間端隠し板、7・・・横樋、8・・・縦樋、9・・
・屋根板、9・・・屋根補足板、10・・・屋根板固定
具、イ,口,ハ・・・取付孔。
斜視図、第2図は同実施例の二要部の詳細を示した拡大
斜視図、第3図は同実施例の構或部材を分解して示した
斜視図、第4図は同実施例建物の前半部を示す平面図で
一部を破断し、点線によシ屋根下側の部材を示してあシ
、第5図は同建物の前端部を縦断して後部を視た縦断面
図、第6図は同建物の一側部を一部屋根を破断して示す
平面図、第7図は同一側部の縦断面図である。 伺、第8図から第11図壕では基本体建物の屋根の形状
4P1を示す概略斜視図、第12図から第15図1では
基本体建物の連設配置を夫夫示す平面図である。 l・・・柱、1a・・・突片、1b・・・延長部、2・
・・前梁、2・・・後梁、2・・・前後方向梁、8・・
・前後屋根端隠し板、3′・・・側部屋根端隠し板、4
・・・中間屋根継ぎ板、5・・・隅部端隠し板、6・・
・中間端隠し板、7・・・横樋、8・・・縦樋、9・・
・屋根板、9・・・屋根補足板、10・・・屋根板固定
具、イ,口,ハ・・・取付孔。
Claims (1)
- 上端部四方放射状に梁端固定用突片を突設した四本の柱
と、前記突片に各端部を固定することにより相対立する
両柱間に横架する四本の梁と、前記横架した四梁上に夫
夫被着する四個の屋根端隠し板と、該屋根端隠し板の外
端部に嵌合装着する直角状四個の隅部端隠し板と、前記
四梁上で屋根端隠し板と隅部端隠し板とで包囲した方形
空間部に嵌入葺設して四方縁を梁に固定する屋根板との
組合わせにより建立できる方形建物を基本体として、該
基本体構成部材に之等と同様な各部材と屋根継ぎ板及び
中間端隠し板とを夫夫適宜に選択増加し、各部材を適宜
位置に配置して互に組合わし結合することにより、前記
基本体の複数倍の建物を平面形任意形状に配置して構築
するようにした建物の構築方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31179489A JP2512815B2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 建物の構築方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31179489A JP2512815B2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 建物の構築方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03169935A true JPH03169935A (ja) | 1991-07-23 |
| JP2512815B2 JP2512815B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=18021530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31179489A Expired - Lifetime JP2512815B2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 建物の構築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2512815B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014169563A (ja) * | 2013-03-04 | 2014-09-18 | Takano Co Ltd | パーゴラ式オーニング |
| JP2023018208A (ja) * | 2021-07-27 | 2023-02-08 | アルインコ株式会社 | 歩道防護構台の構築方法及び装置 |
-
1989
- 1989-11-29 JP JP31179489A patent/JP2512815B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014169563A (ja) * | 2013-03-04 | 2014-09-18 | Takano Co Ltd | パーゴラ式オーニング |
| JP2023018208A (ja) * | 2021-07-27 | 2023-02-08 | アルインコ株式会社 | 歩道防護構台の構築方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2512815B2 (ja) | 1996-07-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61502549A (ja) | 建造物及びその構成部材 | |
| US20100269420A1 (en) | Building construction system | |
| US6318043B1 (en) | Shelter and shelter support members | |
| US3686812A (en) | Structure consisting of prefabricated parts | |
| JPH03169935A (ja) | 建物の構築方法 | |
| JP2009102844A (ja) | 金属製建屋、屋根材ユニット及びジョイント部材 | |
| JP5528128B2 (ja) | 建築構造材の接合構造 | |
| JP2756894B2 (ja) | ドーム形建築物 | |
| JP3009391U (ja) | 囲い体 | |
| JP5528127B2 (ja) | 建築構造材および門型フレーム、建物の施工方法 | |
| JPH0542164Y2 (ja) | ||
| US4157098A (en) | Portable shelter | |
| RU2755174C9 (ru) | Ребристый купол из клеедеревянных арочных ферм | |
| JP7621890B2 (ja) | 建物のベースユニット、建物の骨組み構造および建物 | |
| JPH0750521Y2 (ja) | 建物ユニットの位置決め具 | |
| JP3333466B2 (ja) | 網状パネルユニット | |
| JP2926229B1 (ja) | 四角錐形面構造建築物 | |
| JP2003116344A (ja) | 組立式花壇 | |
| JPH0750522Y2 (ja) | 建物ユニットの位置決め具 | |
| JP3043280U (ja) | 建築用パネルおよびパネル材 | |
| JP2688449B2 (ja) | ログハウスの壁体構造 | |
| JP2019039180A (ja) | 門型架構およびその施工方法 | |
| JPS644971Y2 (ja) | ||
| JPH02279823A (ja) | 複数階建て地下構築物の構築方法 | |
| JPS6141847Y2 (ja) |