JPH0317007A - 化粧品組成物 - Google Patents

化粧品組成物

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JPH0317007A
JPH0317007A JP2126527A JP12652790A JPH0317007A JP H0317007 A JPH0317007 A JP H0317007A JP 2126527 A JP2126527 A JP 2126527A JP 12652790 A JP12652790 A JP 12652790A JP H0317007 A JPH0317007 A JP H0317007A
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JP
Japan
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lactone
glucopyranosiduronyl
hair
composition
glucuronide
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Application number
JP2126527A
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English (en)
Inventor
Walter T Gibson
ウオルター・トーマス・ギブソン
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Unilever NV
Original Assignee
Unilever NV
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Publication date
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    • A61K2800/782Enzyme inhibitors; Enzyme antagonists

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、青毛、特にヒトの頭皮上の硬毛の戊長を促進
させ得る酵素阻害剤を含む補乳動物の皮膚又は毛髪に局
所適用するための化粧品及び医薬品組成物に関する。
背   景 育毛サイクル 多くの啼乳動物において毛髪は絶えず成長しているので
はなく、その活性サイクルは成長期と休止期を交互に含
む。育毛(hxi+ growth)サイクルは主に3
段階に分られ得る。即ち、 i)アナゲンとして公知の戊長期:この間に毛包は真皮
に深く侵入し、毛球細胞が迅速に分裂、分化して毛髪を
形成する。
ii)ターゲンとして公知の過渡期:分裂休止の前触れ
があり、この間に毛包は真皮を介して上方に退行し、毛
髪の戊長は停止する。
ii)テロゲンとして公知の休止期:退行した毛包は密
に充填された皮膚乳頭細胞の深層毛球(Ilnde+−
7ing bill) と共に小さな二次毛芽を含む。
新たにアナゲン相が開始されると、毛芽内の急速な増殖
,皮膚乳頭の膨張及び基底膜或分の生産が認められる。
育毛サイクルは、男性パターン禿頭が始まる結果として
多くの毛包がテロゲン期が進行するにつれて消費され、
生じた毛髪がより細く、より短く且つ目につきにくくな
るまで数回繰り返される。上記した状態は硬毛から軟毛
への変換(terminal to tellus l
z++s(orm*tion)として知られている。
従来の技術 禿頭症の治療 ミノキシジルを除いてヘアトニック等を局所適用して育
毛を促進又は維持することが文献に記載されているが、
文献には局所.経口若しくは全身投与した際に不利な臨
床的副作用がないことは明らかにされていないし、また
医家向医薬品、大衆薬又は化粧品としての一般的使用も
保証されていない。禿ている又は禿かかっているヒトの
頭髪を部分的に或長させ得る唯一の手段が禿た部分に毛
髪を移植させる方法であろう。しかしながら、この方法
はひどく苦痛を伴う処置を要し、絶えず成功するとは限
らない。また、毛髪の移植を受けたことが他人にすぐ悟
られてしまうことに加えて、処置後再生毛髪[bsi+
 grev!h)がもともと生えていた毛髪と似た外観
となるまで数カ月若しくは数年を要することがある。
文献に報告されている多くの毛髪再生の研究の一つとし
て、PCT Inter++gfion*I ?bli
c!目INo. 7085/Q4577に記載されてい
る如きhtx*noの研究が挙げられる。上記文献には
哺乳動物の皮膚上の毛髪の成長速度を増加させ、育毛サ
イクルのアナゲン相を延長させ且つ各種タイプの脱毛症
を治療するのに有用な組成物が記載されている。当該組
成物にはピリミジンカルバメートが含まれている。
米国特許k 4, 139, 619 (Chidte
7 ,譲渡人theUpiohn Compxn7)に
は、遊離塩基又はその酸付加塩としてミノキシジル或い
は或る種の特定の関連イミノビリミジンを含む局所組成
物が硬毛として成長させるべく軟毛の変換を刺激し且っ
硬毛の成長速度を増加させるのに有用である旨が記載さ
れている。
B1x!*no及びChids*7が報告しているよう
にミノキシジル又は関連化合物を局所適用後毛髪の或長
(bait grov+b)若しくは再生(tslro
vlb)が明らかに刺激される一方、通常、特にミノキ
シジルの局所適用後に全身的な副作用が認められる。医
学文献に報告されているようにミノキシジルを経口投与
後の副作用は非常に重症であり、流体滞留.頻脈.呼吸
困難.女性化乳房,疲労,吐き気.心臓中毒等が含まれ
る。ミノキシジルの局所適用後にも或る種の副作用が明
らかに見られる。
ピリミジンカルバメート(B!!!!+10)又はミノ
キシジル(Upiohn)の効果を記載した上記文献の
他にも、多くの毛髪再生研究が文献に記載されている。
特に、IJBerらの研究[P+oceedingt 
of theSociety of Exp@rime
nt11 Ind Biologic11 Medic
ine,  108. 59〜8[1961)]は注目
に値する。
MtHfらは毛を剃った家兎の皮膚に酸性ムコ多糖類を
繰り返し注射したところ、育毛サイクルが育毛の刺激を
伴って開始されるのが認められた(時には戊長した毛髪
は従来よりも濃いように見える)。彼らの知見によれば
、ヘパラン硫酸が特に活性であり、デルマタン硫酸及び
コンドロイチン=6=硫酸も活性であるがやや劣る。
EP−A−0. 035, 9 19 (F ri i
den r* ich)には、毛髪の損失を防ぎ且つ毛
髪の成長を促進させるために毛髪組成物中にコンドロイ
チン硫酸を配合する旨が記載されている。
JA−59/186911(Shn+ho Seigx
ko)には、コンドロイチン硫酸のようなムコ多糖類を
含むシャンプが記載されている。
その他の文献にも、ヒトの皮膚に局所適用するための製
剤(特にヘアトニックとして)中にコンドロイチン硫酸
を使用する旨が記載されている。
DE OLS 24 38 354(Kohler)l
:は、D−グルクロン酸及びグルクロン酸γ −ラクト
ン(グルクロノ6.3−ラクトンとも称される)はビヒ
クルとしての水,エタノール又は水性エタノール及びビ
タミンCと一緒に頭皮治療剤として皮膚に外的適用され
得る旨が記載されている。Koblerは、特定の実験
においてD−グルクロン酸の1%溶液を6カ月間毎日適
用後の毛髪の再生について報告している。
DE OLS 26 19 10QfKohler ら
)には、β −グルクロニダーゼの活性を阻害するため
の薬剤中に阻害剤としてグルクロン酸又はグルクロン酸
γ−ラクトンを特にビタミンB12と一緒に使用する旨
が記載されている。Kohletらには創傷及びガン絹
織を治癒させる際にβ −グロクロニダーゼを極めて高
濃度で使用する旨が報告されているし、前記薬剤が毛髪
の損失に対しても有効である旨も記載されている。
式(1): で表わされる新規なトグルコ糖酸−1.4−ラクトン3
−0−β−D−グルクロニドについては、IP−A 2
2222/72  (Tok7o Biochemic
21 Resex+ch Foundglion及び中
外製薬@)に記載されている。このグルクロニドはβ グルクロニダーゼ阻害作用を有する と述べられている。
式(フ (式中、R 及びR2はそれぞれ低級アルキルで1 あり、Acはアシルである) で表わされるグリコ糖酸グルクロニドについては、IP
一人 22223/72   (Tok7o  Bio
chemiczl  ResexrchFoandxj
ion  及び中外製薬@)に記載されている。
この化合物もβ−グルクロニダーゼ阻害作用を有すると
述べられている。
発明の背景 特定の化合物を局所又は全身適用後の育毛の促進に関し
て最も関連した文献を上記した如く検討後、育毛サイク
ルのコントロールに関連する生物学的生化学的機構をよ
り詳細に研究した。毛包の基底に位置する皮膚の乳頭及
び毛包を取り囲む結合組織鞘の密接に関連する細胞の役
割は、毛包の循環挙動を支配する上で非常に重要である
と考えられる。このことは例えばJ,E11Ibryo
1、Exp,  Mar−phol23. pp.21
9〜236 (1970) (Oliter R,F,
 ) テ明らかであり、育毛サイクル中の皮膚の乳頭の
変化はこれらの所見と一致している。アナゲンの末期に
、皮膚乳頭の結合組織マトリックスから異染性(グリコ
サミノグリカン)染色[Monlagns, Wら、Q
.J.iJic+ote,  Sci.  ,  93
,  241〜245  (1952)]及びフイブロ
ネクチンの突然の消失[CouchmxnJ. R.及
びGibson, W,T,, Dew, Biol.
,  108,  290〜298  (1985)コ
が生じる。
逆に、アナゲンの開始に伴って新しいマトリックスの膨
張及び同化が生じる。育毛の刺激の際のマトリックス成
分の直接の役割はMe7erらの研究(1961) (
同上)に示唆されている。
従って、グリコサミノグリカンの分解がカタゲンにおけ
る重要な早期の変化であることは明らかであり、完全な
グリコサミノグリカンの存在と育毛とに関連があること
が明白であることから、本発明者らはグリコサミノグリ
カン分解が防止されるとアナゲンがより・早期に開始さ
れ及び/又は延長されるであろうと予想した。こうして
、効果的に毛髪の損失を抑制し且つ禿頭症を退行させる
グリコサミノグリカンの分解について検討するにあたり
、これらがヘキソサミン単位とウロン酸単位から交互に
構成される複合多糖類であることに留意しなければなら
ない。これらの単位をN一及び/又は〇一硫酸化により
並びにN−アセチル化により修飾すると、広範囲の酵素
の継続的作用(con−cerned,  seqwe
n目*l *ctiou)を完全な減或を生ずるために
必要とする更なる用途(f11rther scope
of di▼@ t s i ty)が得られる。重要
な機序は、グリコサミノグリカン分子を特定のサイトで
開裂させるエンドグリコシダーゼ.エキソグリコシダー
ゼ及びスルファターゼ(″グリコサミノグリカナーゼ)
の作用を含む。グリコサミノグリカンの分解は皮膚のグ
リコサミノグリカナーゼ活性を阻害することにより防止
され褥る。
本発明者らは、Iヒトyの皮膚に局所適用するのに適し
且つ安全であり、上記した理論に基づいて予測される如
く育毛を実際に刺激する阻害作用゜を有する物質を見い
出した。
発明の定義 本発明により提供される青毛を誘発、維持若しくは増大
させるべく啼乳動物の皮膚又は毛髪に局所適用するのに
適した保存(p r e Ie r▼cd)組成物は、
五〇グリコサミノグリカナーゼ阻害剤として、0. 0
0111〜99重量%の下記構造式(j(式中、 Al及びA6 −H, −Cf{3 は同一でも異なっていてもよく、 ■ ・一〇〇20R 33 BはOR,NHR   i位もしくは6位に対するラク
トン結合及び構造式(4) を有するグルクロニド残基であって、前記置換基Bは同
一でも異なっていてもよく、ラクトンリングに関与しな
いC2〜C5位では上記構造の骨格に対して何れかの配
置番とり得、 RlはーH,C  −C  アルキル、金属カチオ1 
    2G + ン、NH4 又はアルカノールアミンカチオンであり、 R2はラクトンを形威すべく2〜5位の別の炭素原子を
介して結合した分子の残余であり、3 R は−1{, −CH  又はc  −C4アシルで
32 ある;ただし B基の1つは構造式(4〉を有する) の糖ラクトングルクロニド又はその混合物、及びii,
  1〜99. 999重量%の阻害剤に対する化粧上
許容し得るビヒクルを含み、組成物中に存在するグルク
ロニドの全量は、ラット育毛テストにおいて該Ill戊
物をラットに最長3カ月間局所適用したときにグルクロ
ニドを含まない対照組成物に比較して少なくともlθ%
育毛を増大させるに十分な量であることを特徴とする。
発明の開示 糖ラクトングルクロ二ド 本発明組成物は、グリコサミノグリカナーゼ活性阻害剤
として下記構造式 八1 (式中、 A 及びA6は同一でも異なっていてもよく、1 −H、−CH  ,−CH  ORl 32 c=o,   −c=o         −c=o3
3 BはOR  1NHR   i位もしくは6位に対する
ラクトン結合及び構造式(4) を有するグルクロニド残基であって、前記置換基Bは同
一ズも異なっていてもよく、ラクトンリングに関与しな
い02〜05位では上記構造の骨格に対して何れかの配
置をとり得、 L R はーHSC,〜C2Gアルキル、金属カチオン、N
H4 又はアルカノールアミンヵチオンであり、 R2はラクトンを形或すべく2〜5位の別の炭素原子を
介して結合した分子の残余であり、3 R は−H,−CH3又はC2〜C4アシルである;た
だし B基の1つは構造式(4)を有する) の糖ラクトングルクロニドを含む。
本発明組成物は前記グルクロニドの混合物を含み得る。
アルドノラクトングルクロニド及びアルジュロノ(sl
dorono)ラクトングルクロニドの好ましい例を以
下に示す。
八 本発明組成物中に存在するグルクロニドの全量は、育毛
テストのモデルとしてラットを用いたラット育毛テスト
(R!t Hsir Growth Text)におい
て該組成物をラットに最長3カ月間局所適用したときに
グルクロニドを含まない対照組成物に比較して少なくと
もlO%育毛を増大させるに十分な量である。
グルクロニドの量はラットの育毛を好ましくは少なくと
も20%、より好ましくは少なくとも30%、最も好ま
しくは少なくとも40%、理想的には少なくとも50%
増大させる量である。
クルクロニドの十分量はグルクロニドノ有効性(あるグ
ルクロニドは他に比べてより有効である)に依存するが
、一般的には組成物の0.GOO1〜99重量%、より
好ましくは0.1〜20重量%の量を局所適用すると皮
膚に十分な量付与される。
組成物の保存 本発明組成物は製造から販売使用まで十分な貯蔵寿命を
有するように保存されるのが好ましい。
理想的には、組成物は無期限の貯蔵寿命を有する。
グルクロニドは、特に好ましい組成物の特性である中性
に近いpH値において細菌、かび、真菌及びその他の微
生物の影響を受けやすい。従って、組成物を任意の手段
で保存しない限り、組成物の貯蔵寿命はグルクロニドの
生物分解により許容できないほど短くなるであろう。
組成物を保存するためには、組成物は、組成物を哺乳動
物の皮膚又は毛髪に適用する前に組成物の微生物腐敗及
び/又はグルクロニドの生物分解を起こし得る生存可能
な微生物汚染物を査まないか実質的に含まないことが好
ましい。しかしながら、保存条件下で組成物の使用前に
微生物の実質的増殖を生起しない限h1生存可能ではあ
るが休止状態の微生物、例えば細菌胞子を含む組成物も
本発明に包含されると理解されたい。
本発明組成物の保存方法を以下に例示する。
(i)殺菌 本発明組成物は、実質的に全ての生存可能な微生物汚染
物質を除去又は絶滅すべく殺菌することにより保存され
得る。殺菌は、製薬業界で十分確立されている技法を用
いて例えば致死量のガンマ線を照射するとか、加蝋殺菌
するとか、又は限外が過等により実施され得る。
(ii)化学的保存剤 本発明組成物は、該組成物中に細菌、真菌及びその他の
微生物の生長を妨害したり絶滅させる作用を有する化学
的保存剤を配合することにより保存され得る。
化学的保存剤としては、エタノール、安息香酸、安息香
酸ナトリウム、ソルビン酸、ソルビン酸カリウム、プロ
ビオン酸ナトリウム、並びにp−ヒドロキシ安息香酸の
メチル,エチル.プロビル及びプチルエステルが例示さ
れる。本発明組成物に配合され得る化学的保存剤の量は
通常0,05〜5重量%、好ましくはQ.1〜2重量%
であり、この量は微生物の増殖を十分阻止するよう設定
される。
(iii)水活性抑制剤 本発明組成物は、グリセロール、ブロビレンクリコール
、ソルビトール、糖及び塩(例えばアルカリ金属ハロゲ
ン化物、硫酸塩及びカルボン酸塩)のような水活性抑制
剤(w1jer*clitH7 deptegsant
)を配合することにより保存され得る。水活性抑制剤を
使用するときには、水活性(α )を1嘗 から<0.9、より好ましくは< 0. 85、最も好
ましくは<0.8に低下させるに十分な量を本発明組成
物に配合しなければならない。これらの下限値は酵母、
カビ及び真菌が増殖しない値である。
ビヒクル 本発明組成物は、グルクロニドを適当な希釈度で皮膚に
運搬させるべく固体、半固体若しくは液体の化粧学的及
び/又は生理学的に許容され得るビヒクルをも含む。ビ
ヒクルの種類は組成物の局所適用方法に依存する。ビヒ
クルは不活性であり、それ自身は生理学的又は薬学的特
性を有していてもよい。
上記目的のためのビヒクルの選択により、組成物の所要
製品の形態に応じた広範囲の可能性が提供される。適当
なビヒクルは後記する如く分類される。
ビヒクルは、グルクロニドを適当な濃度で頭髪及び/又
は頭皮全体に亘って均一に適用及び分布されるようにグ
ルクロニドに対して希釈剤、分散剤又は溶媒として作用
する物質である。好ましいビヒクルは阻害剤を皮膚に浸
透させて毛包の隣接域に達するのを助成する物質である
。本発明組成物はビヒクルとして水及び/又は水以外の
化粧学的に許容され得るビヒクルの少なくとも1種を含
み得る。
本発明組成物中に使用され得る水以外のビヒクルには、
軟化剤,溶媒.湿潤剤,濃化剤及び粉末のような固体又
は液体が包含される。単独で又は1種若しくはそれ以上
の混合物として使用される各種ビヒクルを以下に例示す
る。
軟化剤、例えばステアリルアルコール,グリセリルモノ
リシノレート.グリセリルモノステアレート,ブロバン
 ー1.2−ジオール,ブタン −1.3−ジオール,
ミンク油,セチルアルコール,イソプロビルイソステア
レート.ステアリン酸,イソブチルバルミテート,イソ
セチルステアレート,オレイルアルコール,イソブロビ
ルラウレート.ヘキシルラウレート,デシルオレート,
オクタデカン−2−オール,イソセチルアルコール,セ
チルパルミテート.ジメチルポリシロキサン,ジーn−
プチルセバケート.イソブロビルミリステート,イソブ
ロビルパルミテート,イソプロビルステアレト,プチル
ステアレート,ボリエチレングリコール,トリエチレン
グリコール.ラノリン.ゴマ油.ココナツ油,ピーナッ
ツ油,ヒマシ油,アセチル化ラノリンアルコール,石油
.鉱油,ミリスチン酸ブチル,イソステアリン酸,パル
ミチン酸,リノール酸イソブロビル.ラウリルラクテー
ト,ミリスチルラクテート,デシルオレート,ミリスチ
ルミリステート; 推進剤、例えばトリクロロフルオロメタン,ジクロロジ
フルオ口メタン.ジクロ口テトラフルオ口エタン,モノ
クロ口ジフルオ口メタン,トリクロロトリフルオロエタ
ン,プロパン,ブタン.イソブタン,ジメチルエーテル
,二酸化炭素,亜酸化窒素; 溶媒、例えばエチルアルコール.メチレンクロリド,イ
ソプロパノール,ヒマシ油,エチレングリコールモノエ
チルエーテル,ジエチレングリコ−ルモノプチルエーテ
ル,ジエチレングリコールモノエチルエーテル.ジメチ
ルスルホキシド,ジメチルホルムアミド,テトラヒドロ
フラン;湿潤剤、例えばグリセリン.ソルビトール,2
ービロリドン−5−カルボン酸ナトリウム,可溶性コラ
ーゲン,ジブチルフタレート.ゼラチン;粉末、例えば
チ9−ク,タルク.フラー土,カオリン,スターチ,ガ
ム,コロイド状二酸化ケイ素,ポリアクリル酸ナトリウ
ム,テトラアルキル及び/又はトリアルキルアリールア
ンモニウムスメクタイト,化学的に修飾したマグネシウ
ムアルミニウムシリケート.有機的に修飾したモンモリ
ロナイトクレー.水和ケイ酸アルミニウム.黒いぶしの
シリカ,カルボキシビニルボリマー ナトリウムカルボ
キシメチルセルロース,エチレングリコールモノステア
レート: 所要により水を含む組戒物中のビヒクルの量は、特定の
グルクロニドの少なくとも一部を育毛を有効的に増強さ
せる量皮膚に運搬するに十分な量が好ましい。ビヒクル
の量は、特に組成物中に他の成分が全く若しくは少しし
か含まれないときには組成物の残部である。従って、ビ
ヒクルは組成物の1〜99、99重量%、好ましくは5
0−99.5重量%、理想的には90〜99重量%であ
る。
香料 本発明の組成物は、所望により消費者に許容され得且つ
好ましく使用され得る組成物を作成するに十分な量の香
料を含む。通常、香料は組成物の0.01〜10重量%
を占める。
活性増強剤 本発明組戒物は所要により活性増強剤を含み得る。
活性増強剤は、グルクロニドの青毛作用を各種方法で増
強する各種物質から選択され得る。特に好ましい活性増
強剤にはその他の青毛刺激剤,浸透増強剤及びカチオン
(性)ボリマーが包含され、これらが存在すると角質層
を介して阻害剤を毛包の隣接域の作用部位までより効果
的に運搬させることができる。
数種の活性増強剤はグルクロニドに対するビヒクルとし
ても作用する。
(1)その他の育毛刺激剤 毛髪の成長を刺激又は増大させ得る作用を有するその他
の物質としては、下記の物質が例示される9 ペンズアルコニウムクロリド ベンゼトニウムク口リド フェノール エストラジオール ジフエンヒドラミン塩酸塩 クロロフェニラミンマレート クロロフィリン誘導体 コレステロール サリチル酸 シスチン トウガラシチンキ ニコチン酸ベンジル d1−メントール はっか油 パントテン酸カルシウム バンテノール ひまし油 ヒノキチオール ブレドニソロン レゾルシノール 硬毛の成長速度を増加させる作用を有する物質としては
、下記の物質が例示される。
Chos7,  S, ^, (EP−A−G 084
 0i2)に記載されている下記構造式(5) (式中、 Zは、アジドのような窒素官能基又は一NHB(ここで
BはーH又は有機若しくは無機カチオンとの塩としての
サルフエート又はアセチルのような官能基を表わす) 構造を有する基であり、 MはーH又はSO3M1 (ここでM1は有機若しくは金属カチオン特にアルカリ
金属カチオンである) 又はアセチル基であり、 RはCI−C4アルキル基特にメチル基又はアリール基
であり、 Aは酸又は一COOR1 (ここでR はーH又はC  −C4アルキル基特1 
           1 にメチル基である) のような官能基又は金属特にアルカリ金属である)を有
するα −1.4−エステル化ジサッカライド:Uni
lever(EP−A−0 211 610)に記載さ
れている下記構造式(6) を有するウロン酸残基及び構造式(7)を有するヘキソ
サミン残基 (式中、 R′は−HSC3〜Cloアルキル又は−CH (CH
2 ) 11CH3 R′はーH 1C t ’= C <アルキル.−Co
(CH  ’I  CH  ,又はーSO3Mであ21
113 り、 R#は−}{1−Co(CH  )  C}1  ,又
は2+1    3 −So3Mであり、 MはーH又は金属若しくは有機カチオンであり、nは 
O又は 1〜7の整数であり、 mはO又は 1〜2の整数であり、 R′は同一でも異なっていてもよく、各ピラノース環構
造の1個のR′はα−1.3.α一1,4,β−1.3
又はβ−1.4の配置を有するグリコシド結合により結
合しており、−COOR’ −CH20R’及び=OR’基はビラノース環に対して
何れかに配置されている) からなるエステル化ジサッカライド単位を少なくとも1
つ含むエステル化オリゴサッカライド:υoile,w
er(EP−A−0 242 967)に記載されてい
る如きミノキシジルグルクロニド: Upiohn Co. (W0 86/04231)に
記載されている如きミノキシジルサルフェート: Upiohn Co. (11s 4, 139, 6
19)に記載されている如きミノキシジル及びその他の
誘導体:本発明のミノキシジルとグリコサミノグリカナ
ーゼ阻害剤のとくに好ましい混合物を以下に例示する。
ミノキシジルと3−0−β−D−グルコピラノシジュロ
ニル−6−プロピオニル−2−アセトアミドー2−デオ
キシグルコノ−1.5−ラクトン ミノキシジルと3−0−β−D−グルコピラノシジュロ
ニル−4−アセチルー6−プロピオニル−2−アセトア
ミドー2−デオキシグルコノ−1.5−ラクトンミノキ
シジルと3一〇−β一D−グルコピラノシジュロニル−
6−ブチリル−′2−アセトアミドー2−デオキシガラ
クトノ−1.4−ラクトン ミノキシジルと3一〇一β一D−グルコピラノシジュロ
ニル−5−アセチルー6−ブチリルー2−アセトアミド
ー2−デオキシガラクトノ−1.4−ラクトンミノキシ
ジルと5一〇−β一D−グルコピラノシジュロニル−1
.2−ジアセチルグルクロノ−6.3−ラクトン b)浸透増強剤 前記した如く、浸透増強剤が存在すると、角質層を介し
てグルクロニドを皮膚乳頭に近い毛包の隣接域(imm
ediate environment)の作用部位ま
で運搬させることによりグルクロニドの効果を増強させ
ることができる。
従って、浸透増強剤は種々の方法で作用する。
例えば、育毛促進剤を皮膚表面により効果的に分布させ
たり、局所適用した組成物から皮膚への分配を増強させ
ることにより、作用部位への移動を助長する。他のメカ
ニズムでも阻害剤の効果が増強される。
浸透増強剤としては、下記物質が例示される。
2−メチルプロパン−2−オール プロパン −2−オール エチル−2−ヒドロキシプ口パノエートヘキサン−2.
5−ジオール POE (2)エチルエーテル ジ(2−ヒドロキシプロビル)エーテルペンタン−2.
4−ジオール− アセトン POE (2)メチルエーテル 2−ヒドロキシプロピオン酸 2−ヒドロキシオクタン酸 プロパンーl−オール 1.4−ジオキサン テトラヒドロフラン ブタン−1.4−ジオール プロピレングリコールジペラルゴネートボリオキシプロ
ピレンl5ステアリルエーテルオクチルアルコール オレイルアルコールのPOEエステル オレイルアルコール ラウリルアルコール アジビン酸ジオクチル アジビン酸ジカブリル アジピン酸ジイソプロピル セバシン酸ジイソプロビル セバシン酸ジブチル セバシン酸ジエチル セバシン酸ジメチル セバシン酸ジオクチル スベリン酸ジブチル アゼライン酸ジオクチル セバシン酸ジベンジル フタル酸ジブチル アゼライン酸ジブチル ミリスチン酸エチル アゼライン酸ジメチル ミリスチン酸プチル コハク酸ジプチル フタル酸ジデシル オレイン酸デシル カプロン酸エチル サリチル酸エチル バルミチン酸イソブロビル ラウリン酸エチル ベラルゴン酸2−エチルヘキシル イソステアリン酸イソプロビル ラウリン酸プチル 安息香酸ベンジル 安息香酸ブチル ラウリン酸ヘキシル カブリン酸エチル カプリル酸エチル ステアリン酸ブチル サリチル酸ベンジル 2−ヒドロキシブロバン酸 2−ヒドロキシオクタン酸 更に別の浸透増強剤には、下記構造式(8)(式中、 R′ RはCI 〜C3oアル革ル又は−CHCOOR’であり、 R′及びR′は同一でも異なっていてもよく夫々H又は
基(9) [ (CD,).A.(CH,OH)T.(C}I2)
LA,.(CI,CH,).lc.(CH=CH),]
−(9) を表わし、ここで Uは O又は 1であり、 Vは O又は 1〜2の整数であり、 Wは0又は 1〜2lの整数であり、 XはO又は1〜4の整数であり、 yは0又は1〜2の整数であり、 2は O又は 1〜22の整数であり、且つu+v+w
+x+y+zは 1〜22の整数であり、サブ基(CH
=CH )が存在するときには、該基中の全炭素数はI
Q〜22である) を有するビログルタミン酸のエステルが包含される。
式(8)中のRがCI=030アルキルである適当なビ
ログルタミン酸のエステルとしては、下記物質が例示さ
れる。
ピログルタミン酸メチルエステル ピログルタミン酸エチルエステル ピログルタミン酸ローブロピルエステルビログルタミン
酸n−プチルエステル ル ル ピログルタミ ビログルタミ ピログルタミ ピ口グルタミ ビログルタミ ピログルタミ ビ口グルタミ ピ口グルタミ ピ口グルタミ ビログルタミ ビログルタミ ン酸n−ノニルエステル ン酸ローデシルエステル ン酸n−ウンデシルエステル ン酸n−ドデシルエステル ン酸ロートリデシルエステル ン酸n−テトラデシルエステル ン酸n−ヘキサデシルエステル ン酸n−オクタデシルエステル ン酸n−エイコシルエステル ン酸イソブロピルエステル ン酸2−メチルへキシルエステ ピログルタミン酸2−エチルへキシルエステビログルタ
ミ ン酸37−ジメチルオクチルエ ピログルタミン酸2−オクチルドデシルエステル ピログルタミン酸2. 4. 4− トリメチルーl−
ペンタンエステル ビログルタミン酸メチルオクチルエステル上記した物質
の中で特に好ましい物質は、式(ω中のRが(直鎖又は
分岐鎖)C1〜C14アルキル、特に(直鎖又は分岐鎖
)C1〜C6アルキルである物質である。
R′ / 式(8)中のRが一〇HCOOR’であるピログルタミ
ン酸エステルの好ましい例は、基(9について示した構
造を有するR′及び/又はR′が炭素数1〜22の直鎖
又は分岐鎖の飽和若しくは不飽和脂肪族基、例えばアル
キル基 メチル エチル プロビル イソブロビル プチル イソプチル ローバレリル イソバレリル n一カブロイル n−ヘプチル ■一カプリリル n一カプリル ラウリル ミリスチル パルミチル ステアリル、及び アラキジル 並びにCto〜C22アルケニル基 リノレイル リノレニル γ−リノレニル アラキドニル,及び コルンビニル を含む物質である。
更に、基(9)としては炭素数1〜22のヒドロキシア
ルキル基が例示される。例えば ヒドロキシメチル 2−ヒドロキシエチル 2−ヒドロキシ1−プロビル 3−ヒドロキシーI−プロビル 2−ヒドロキシーn−ブチル 3−ヒドロキシーn−ブチル 4−ヒドロキシーn−プチル 5−ヒドロキシ1−バレリル 6−ヒドロキシ1−カプロイル 2,3−ジヒドロキシ1−プロビル 2.3−ジヒドロキシーn−ブチル !2−ヒドロキシステアリル が例示される。
上記リストが全てを網羅しているのではなく、上記基(
9)で示されるアルキル又は置換アルキル基には他にも
多くの基が包含されることに留意されたい。
浸透増強剤として特に適当に使用されるビログルタミン
酸エステルとしては、次の物質が例示される。
2−1ビログルタモイルオキシ]一ブロピオン酸メチル
−2−1ピログルタモイルオキシ1−アセテ−ト エチル−2−(ピログルタモイルオキシl1−プロビオ
ネート エチル−2−{ピログルタモイルオキシ]−n−プチレ
ート イソプロビル−2−[ピログルタモイルオキシ1−エチ
ル−2−【ビログルタモイルオキシ1−イソブカブリレ
ート チレート n−プロビル−2−1ビログルタモイルオキシ] −n
−エチル−2−1ピログルタモイルオキシl−n−バレ
プロビオネート レート ロープロビル−2−]ピログルタモイルオキシl1エチ
ル 2 [ピログルタモイルオキシ]1−カブ カブリレート ロエート ステアリルー2−1ビログルタモイルオキシ]−nエチ
ル−2−[ビログルタモイルオキシ]−n−ヘブプロピ
オネート チレート 12− ヒ ドロキシステアリルー2−[ビログルタモエチル−2−
[ピログルタモイルオキシl−n−カブイルオキシJ=
n プロピオネート リレート ステアリル 2−]ビログルタモイルオキシ] −n−エチル−2−
[ビログルタモイルオキシ]−n−ベラステアレート ルゴネート バルミチルー2−[ビログルタモイルオキシl−nエチ
ル−2−[ビログルタモイルオキシ]3−ヒ ド プロピオネート ロキシブチレート リ ノ レイルー2−(ピログルタモイルオキシ1−n−イソブ
ロビル−2−[ビログルタモイルオキシ1−プロピオネ
ート プロピオネート リノ レイルー2−[ピログルタモイルオキシ]−n−カブリ
レート ジメチルスルホキシド ラウリル−2−]ピログルタモイルオキシ1n一カ N N−ジメチルアセタ ド ブリレート N N〜ジメチルホルムアミ ド ステアリルー2−[ピログルタモイルオキシ] −n−
2 ピロリドン カブリレート l−メチル −2−ピロ リ ドン グリセリルモノ(2−1ピログルタモイルオキ5−メチ
ル 2−ピロリ ドン シ1 n−プロビオネート) 1.5−ジメチル =2−ビロリドン グリセリルモノ(2−[ビログルタモイルオキl一エチ
ル 2−ピロ リドン シl n一カブリレート) 及び ホスフィンオキシド グリセリルジ(2−[ピログルタモイルオキシ]−糖エ
ステル ローブ口ピオネート) テトラヒドロフルフラルアルコール 上記したピログルタミ ン酸エステルのリストが 尿素 全てを網羅しているのではなく、 これらエステル ジメチルーm− トルアミ ド、 及び の一般式で表わされる他の多くの物質が包含されl−ド
デシルアザシクロへブタン =2−オン ることに留意されたい。
更に別の浸透増強剤には界面活性剤が包含され、更に別
の浸透増強剤としては、 次の物質が包含 その好ましい物質と しては下記物質が例示される。
される。
(il アニオン界面活性剤、 例えば 脂肪酸の金属若しくはアルカノールアミン塩(ラウリン
酸ナトリウム及びオレイン酸トリエタノールアミン等) アルキルベンゼンスルホネート(ドデシルベンゼンスル
ホン酸トリエタノールアミン等)硫酸アルキル(ラウリ
ル硫酸ナトリウム等)アルキルエーテルサルフェート(
ラウリルエーテル硫酸ナトリウム(2〜8EO)等)ス
ルホスクシネート(ジオクチルスルホコハク酸ナトリウ
ム等) モノグリセリドサルフェート(グリセリルモノステアレ
ートモノ硫酸ナトリウム等)イセチオネート(イセチオ
ン酸ナトリウム)メチルタウリド( llepon T
等)アシルサルコシネート(ミリスチルサルコシン酸ナ
トリウム等) アシルベプチド(MBpoas及びLtmeyeis等
)アシルラクチレート ポリアルコキシル化エーテルグリコレート(トリデセス
ー7カルボン酸等) ホスフェート(ジラウリルリン酸ナトリウム等) (i i)カチオン界面活性剤、例えばアミン塩(サパ
ミン塩酸塩等) 第四アンモニウム塩(Qn*lerniu1115, 
Q+ut−erniam 31及びQ11tlerni
om 18等)(iii)両性イオン界面活性剤、例え
ばイミダゾール化合物(旧r*no1等)N−アルキル
アミノ酸(コカミノプロビオン酸ナトリウム及びアスパ
ラギン誘導体等)ベタイン(ココアミドブロピルベタイ
ン等)(i▼)ノニオン界面活性剤、例えば 脂肪酸アルカノールアミド(オレイン酸エタノールアミ
ド等) ボリアルコールのエステル( Span等)ポリグリセ
ロールエステル(CI2〜C1B脂肪酸と1種若しくは
それ以上のOH基でエステル化された化合物等) ボリアルコキシル化化合物(例えばボリオキシ:ポリオ
キシエチレンステアレート及びオクチルフエノキシボリ
エトキシエタノール(TRITON !−100)等) エーテル(ポリオキシエチレンラウリルエテル等) エステルエーテル(Tveca等) アミンオキシド(ココナツ及びドデシルジメチルアミン
オキシド等) 本発明の組成物中に上記界面活性剤の2種若しくはそれ
以上の混合物を使用することもできる。
({)カチオンボリマー グアヒド口キシブロビルトリモニウムクロリクオーター
ニウム ー19 クオーターニウム ー23 クオーターニウム ー40 クオーターニウム ー57 ポリ(ジブロビルジアリルアンモニウムクロリ  ド 
) ポリ(メチルーβ−プロバニオジアリルアンモニウムク
ロリド) ポリ (ジアリルピペリジニウムクロリド)ポリ (ビ
ニルビリジニウムクロリド)四級化ポリ(ビニルアルコ
ール) 四級化ポリ(ジメチルアミノエチルメタクリレート)、
及び その混合物 から選択される。
本発明において活性増強剤の量は通常組成物の0.1〜
50重量%、好ましくは0.5〜25重量%、最も好ま
しくは0.5〜10重量%である。
他の育毛促進助剤 本発明組成物は、所望の製品の形態に応じて前記した助
剤以外の助剤(!dianct+)を含む。例えば、組
成物の安定性を改良し消費者によりアピールすべく防腐
剤、保存剤、酸化防止剤、乳化剤及び着色剤を配合する
ことができる。
本発明組成物は、化粧学的若しくは薬学的に活性な各種
成分、特に皮膚に適用したときに青毛を促進する以外の
幾つかの効果を有する成分に対するビヒクルとしても使
用され得る。
方   法 本発明は、組成物の0.0001〜99重量%を占める
前記した如きグルクロニドと適当なビヒクルを混合して
本発明の組成物を作成することからなる啼乳動物の皮膚
又は毛髪に局所適用するのに適した組成物の製造方法に
も関する。
製品の形態及び容器 本発明組成物は、ロールーボールアプリケータのような
アプリケータ又はプロペラントを有するエアゾールカン
のような噴霧器又は液体製品を分配するためのポンプを
備えたコンテナーを用いて適用される液体例えばローシ
ョン,シャンプ,ミルク又はクリームとして調製される
。また、本発明組成物は、適当なアブリケータを用いて
適用されるか又はチューブ,ボトル若しくは蓋付きジャ
ー中に収容されたり又は液体含浸繊維例えばティシュワ
イプとして適用される固体若しくは半固体例えばスティ
ック,クリーム又はゲルの状態でもよい。
従って、本発明は前記した如き組成物を収容する密閉容
器にも関する。
グルクロニドの育毛を誘発、維持又は増大させるための
使用 本発明は、育毛を誘発、維持又は増大させるために哺乳
動物の皮膚又は毛髪に局所適用する前記した如きグルク
ロニドの使用に関する。
本発明組成物の主目的は、硬毛の再生を促進させるべく
ヒト、特に既に頭が禿たり禿かかっているヒトの頭皮に
局所適用することにある。本発明組成物を禿頭症の発症
を遅らしたり予防すべく毛髪及び頭髪にプロフィール的
に(p+olil1cltcgll7)適用することも
できる。
組成物の量及び毛髪及び/又は頭皮への適用回数は個人
の必要性に応じて異なるが、多くの症例で例えば特定の
化学的阻害剤を0. 00001〜1gを含有する組成
物を0.1〜5 g/日の量少なくとも6ケ月間局所適
用すると、毛髪の成長に改善が認められる。
グルクロニドの効果評価 ラット育毛テスト 化合物の育毛に対する効果を動物モデルとして雄アルビ
ノWister系ラットを用いて調べた。ラットをでき
る限り少数の同腹子の中から選択した。
各ラットのテスト開始時の年齢は約42日であった。
各ラットをなめないように個別にハウスに収容した。
比較のために各群lO匹のラットを用い、育毛を次のよ
うにして評価した。
テスト開始時に、各ラットの背上部の正常皮膚バッチ部
分(4X4C11!)の毛を刈りとり、0.3mlの育
毛刺激剤組成物(又は対照組成物)を1日2回、土曜及
び日曜日には1日1回刈りとった部分に局所適用した。
組成物中のテスト化合物の濃度は0.1〜20重量%に
設定した。
各グルクロニドの育毛を誘発、維持若しくは増大させる
能力は一様ではなく、従って徹底的な評価のためにグル
クロニドの濃度は育毛ブロモータとしての潜在能力を予
備試験した後で注意深く設定されなければならない。何
れにせよ、この濃度は上記に規定した如<0.1〜20
重量%の範囲であろう。
3カ月の標準期間に亘り、毛髪を1週間に2回前記した
パッチ部分から刈りとり、毎回集め、その重量を測定し
た。これらのデーターから、育毛刺激剤としてのグルク
ロニド(テスト化合物)の実験期間の青毛の量及び期間
に対する効果を推定することができた。正の応答、すな
わち3カ月間処置後対照組成物に比べて少なくとも10
%育毛が増大したときには、試験化合物がヒトの毛髪の
損失を予防及び/又は禿頭症を退行させる能力を有する
と認められる。
本発明のグルクロニドをテスト化合物として個々に若し
くは組合せてラット青毛テストで評価した場合、3カ月
間治療後少なくともlO%の育毛の増大が認められる。
通常、10重量%という最低値は3カ月期間の終了前に
十分達威され得る。
実施例 以下、本発明の実施例を示す。
実施例1 育毛を促進すべく頭皮に局所適用するのに適した本発明
のローションを例示する。
ローシランは次の成分を含む。
重量% 阻害剤Nα10.l エタノール          99.995香料  
          十分量 実施例2 毛髪又は頭皮に適用するのに適したヘアトニックを例示
する。
ヘアトニックは次の成分を含む。
重量% 阻害剤Na2          0.8エタノール 
         5G 水                     49香
料            十分量 実施例3 頭皮に局所適用するのに適したローションを例示する。
ローションは次の成分を含む。
重量% 阻害剤正31.5 プロパン−2−オール     lO エタノール          88,5香料    
        十分量 実施例4 頭髪又は頭皮に局所適用するのに適したヘアトニックを
例示する。
ヘアトニックは次の成分を含む。
重量% 阻害剤Nα40.2 エタノール          40 水                     59.
 80香0            十分量 実施例5〜8 禿た若しくは禿かかっている男性又は女性の頭を治療す
るために局所適用されるローシランを例示する。
実施例9〜l2 禿頭症の治療に使用されるクリームを例示する。
実施例l3 本発明のグリコサミノグリカナーゼ阻害剤を含有する高
内相油中水型エマルジョンを例示する。
エマルジョンは油相1G容量%と水相90重量%から構
成されていた。
油相及び水相は次の戊分を含む。
重量% 油相 ソルビタンモノオレート      20Quxrle
rniaz−18ヘクトライト    5液体パラフィ
ン         75水相 阻害剤Nα13 キサンタンガム 保存料 香料 塩化ナトリウム(1重量%溶液) 0.5 1 0、3 十分量 100まで エマルジョンは、油相10容量部を取り、これに90容
量部の水相を攪拌しながら徐々に添加して作成した。
こうして作成した高内相油中水型エマルジョンを、毛髪
の或長及び再生を促進すべく頭皮に局所適用され得る。
以下の実施例14〜1ヶには、頭髪及び頭皮を洗浄し頭
皮上の毛髪の戊長を促進させるために使用されるシャン
プーを例示する。
実施例14 重量% ラウリルエーテル硫酸ナトリウム 41.4( 2EO
)  [21%All] ラウリルジメチルアミノ酢酸    4ベタイン[30
%AD] ココナツ脂肪酸ジエタノールアミン (,5オレイルト
リエトキシホスフェート L(BRJPHOS 030
) ボリグリコールーポリアミン 縮合樹脂(POLYQUART 14)  [50%^
D]保存剤、着色剤、塩 阻害剤ト1α14 1.5 0.58 5 重量% ラウリルエーテル硫酸ナトリウム l2( 2EO) 
 [ 100%^D] POLYMER  IR40G BR11’HO5  03D 阻害剤Nα15 硫酸マグネシウム 香料 水 実施例I6 頭皮に局所適用するのに適したローシ 25 2,5 4 5 十分量 100まで ョンを例 示する。
実施例18 ローションは次の成分を含む。
重量% 阻害剤tJnL6            1.5プロ
パン−2−オール       l0エタノール   
         8a,5香料          
    十分量実施例l7 頭髪又は頭皮に局所適用するのに適したヘアトニックを
例示する,。
ヘアトニックは次の成分を含む。
阻害剤Nal7 エタノール 水 香料 重量% 0.2 40 59.80 十分量 ラウリル硫酸モノエタノ アミ゛ン [  100%AD] ル 1八6υAR  Cl3S BRIPI{OS  030 ココナツジエタノールアミド 阻害剤Nnlg グルコン酸亜鉛 香料 水 pHを6.5に調整 実施例19 重量% 20 重量% ラウリルエーテル硫酸ナトリウム l2( 3EO) 
 [ 100%^D] JAG11AR  Cl3S 0.3 BRIP}IOS  03D 阻害剤Nal9 塩Xヒナトリウム 香料 水 p}1を6.5に調整 実施例20 ラウリルエーテル硫酸ナト ( 2EO)  [ 100%AD] POLYMER  JR400 BRIP}103  031) 乳白剤 阻害剤Nα20 香料 水 pHを6、5に調整 リウム 1 2 4 十分量 10Gまで 重量% 12 3 l 9 5 十分量 l00まで 実施例2I 頭皮に局所適用される本発明の粉末組成物を例示する。
重量% 化学的に修飾した澱粉       5化学的に修飾し
たセルロース ホウ酸             1G酸化亜鉛   
         5 阻害剤k21            3ミノキシジル
グルクロニド     5香料           
   十分量チョーク              1
0タルク              l00まで実施
例22 毛髪の損失を予防し且つ毛髪の再生を刺激するために局
所適゛用され得る本発明のローションを例示する。
重量% 阻害剤Nα227 ミノキシジル           0,2エタノール
            16クエン酸       
      1.05水              
      100までpl{を水酸化ナトリウムで4
.2に調整した。
実施例23& 24 頭髪及び頭皮に適用するのに適したヘアトニックを例示
する。
ヘアトニックは次の成分を含む。
重  量  % 2324 阻害剤Nα23 阻害剤N(L24 エタノール 水 香料        十 2 3 50    50 48   47 分  量 実施例25 頭髪又は頭皮に局所適用するのに適したミクロゲルを例
示する。
ゲルは次の或分を含む。
重量% A.ボリオキシエチレン(10)   14.5オレイ
ルエーテル B, C. ボリオキシエチレン 脂肪酸グリセリド 軽質液体バラフィン プロピレングリコール ソルビトール 阻害剤Nα25 香料 水 14.5 ■3.7 76 5.9 4 十分量 100まで を70℃で添加し、最終混合物を冷却し、55〜60℃
でジャーに注入した。更に冷却すると、ゲルが形戊され
た。
実施例26 頭髪を洗浄しながら頭皮に阻害剤を分配して青毛又は再
生を増強させるために局所適用するのに適したシャンプ
ーを例示する。
シャンプーは次の成分を含む。
重量% ラウリル硫酸トリエタノールアミン l6.8ココナツ
ジエタノールアミド     3,0ヒドロキシブ口ビ
ルメチル      0.25セルロース(1) コーンシロップ(80%固体)(フ   20.5ジメ
チルボリシロキサン(3)       1.0カチオ
ン性セルロース(4)        0.5エチルア
ルコール(SDA 40)      9.[lビニル
カルボキシボリマ−(5)      0.75阻害剤
k26              1香料、着色剤、
保存剤       十分量水           
         100まで酸又は塩基でpHを6.
5に調整 注 (1)   Melhocel  E4M(Dot  
Chemicxl)(フ42デキストロース当量(Sl
xle7 1300)(3)  6G.OOOep(V
i+ex+il, GEC)(4)t’ o l 7 
Ill e r  I R  4 0 ft(5)  
 CI+bopol  941(RF  Goodri
ch)実施例27〜29 男性又は女性の禿た若しくは禿かかっている頭を治療(
処置)すべく局所適用され得るローションを例示する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)育毛を誘発、維持もしくは誘発させるべく哺乳動
    物の皮膚又は毛髪に局所適用するのに適した保存組成物
    であって、 i、グリコサミノグリカナーゼ阻害剤として、0.00
    01〜99重量%の下記構造式(3)▲数式、化学式、
    表等があります▼ (式中、 A^1及びA^6は同一でも異なっていてもよく、−H
    、−CH_3、−CH_2OR^1、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼又は▲数式、化学式、表等があります
    ▼であり、 BはOR^3、NHR^3、1位もしくは6位に対する
    ラクトン結合及び構造式(4) ▲数式、化学式、表等があります▼ を有するグルクロニド残基であって、前記置換基Bは同
    一でも異なっていてもよく、ラクトンリングに関与しな
    いC^2〜C^5位では上記構造の骨格に対して何れか
    の配置をとり得、 R^1は−H、C_1〜C_2_0アルキル、金属カチ
    オン、NH_4^+又はアルカノールアミンカチオンで
    あり、 R^2はラクトンを形成すべく2〜5位の別の炭素原子
    を介して結合した分子の残余であり、R^3は−H、−
    CH_3又はC_2〜C_4アシルである;ただし B基の1つは構造式(4)を有する) の糖ラクトングルクロニド又はその混合物、及び .1
    〜99.999重量%の阻害剤に対する化粧上許容し得
    るビヒクルを含み、組成物中に存在するグルクロニドの
    全量は、ラット育毛テストにおいて該組成物をラットに
    最長3ヵ月間局所適用したときにグルクロニドを含まな
    い対照組成物に比較して少なくとも10%ラットの育毛
    を増大させるに十分な量であることを特徴とする組成物
    。 (2)糖ラクトングルクロニドが、 3−0−β−D−グルコピラノシジュロニル−L−ガラ
    クトノ−1、4−ラクトン、 3−0−β−D−グルコピラノシジュロニル−L−アラ
    ビノ−1、5−ラクトン、 3−0−β−D−グルコピラノシジュロニル−D−フコ
    ノ−1、5−ラクトン、 3−0−β−D−グルコピラノシジュロニル−D−グル
    カノ−1、4−ラクトン、 4−0−β−D−グルコピラノシジュロニル−D−グル
    クロノ−6、3−ラクトン、 3−0−β−D−グルコピラノシジュロニル−ガラクタ
    ール酸ラクトン、 3−0−β−D−グルコピラノシジュロニル−2−アセ
    トアミド−2−デオキシグルコノ−1、4−ラクトン、
    及び 3−0−β−D−グルコピラノシジュロニル−2−アセ
    トアミド−2−デオキシガラクトノ−1、4−ラクトン
    から選択されることを特徴とする請求項1に記載の組成
    物。 (3)糖ラクトングリクロニドが、 2、5−ジ−0−D−グルコピラノシジュロニル−D−
    グルカロ−1、4:6、3−ジラクトン、 3−0−β−D−グルコピラノシジュロニル−L−イダ
    ロ−1、4−ラクトン、 3−0−β−D−グルコピラノシジュロニル−2、5−
    トリ−0−アセチル−D−グルカロ−1、4−ラクトン
    、3−0−β−D−グルコピラノシジュロニル−6−ア
    セチル−ガラクトノ−1、4−ラクトン、 2−0−β−D−グルコピラノシジュロニル−6−プロ
    ピオニル−ガラクトノ−1、4−ラクトン、 5−0−β−D−グルコピラノシジュロニル−6−ブチ
    リル−ガラクトノ−1、4−ラクトン、 4−0−β−D−グルコピラノシジュロニル−2−プロ
    ピオンアミド−2−デオキシグルコノ−1、5−ラクト
    ン、5−0−β−D−グルコピラノシジュロニル−2−
    ブチルアミド−2−デオキガラクトノ−1、4−ラクト
    ン、3−0−β−D−グルコピラノシジュロニル−2−
    プロピオンアミド−2−デオキシガラクトノ−1、4−
    ラクトン、 3−0−β−D−グルコピラノシジュロニル−2−ブチ
    ルアミド−2−デオキシガラクトノ−1、4−ラクトン
    、3−0−β−D−グルコピラノシジュロニル−6−プ
    ロピオニル−2−アセトアミド−2−デオキシグルコノ
    −1、5−ラクトン、及び 3−0−β−D−グルコピラノシジュロニル−4−アセ
    チル−6−プロピオニル−2−アセトアミド−2−デオ
    キシグルコノ−1、5−ラクトン から選択されることを特徴とする請求項1に記載の組成
    物。 (4)糖ラクトングルクロニドが、 3−0−β−D−グルコピラノシジュロニル−6−ブチ
    リル−2−アセトアミド−2−デオキシガラクトノ−1
    、4−ラクトン、 3−0−β−D−グルコピラノシジュロニル−5−アセ
    チル−6−ブチリル−2−アセトアミド−2−デオキシ
    ガラクトノ−1、4−ラクトン、 3−0−β−D−グルコピラノシジュロニル−2、5、
    6−トリアセチル−ガラクトノ−1、4−ラクトン、3
    −0−β−D−グルコピラノシジュロニル−2、5−ジ
    アセチル−6−プロピオニルガラクトノ−1、4−ラク
    トン、 3−0−β−D−グルコピラノシジュロニル−5、6−
    ジアセチル−2−プロピオンアミド−2−デオキシガラ
    クトノ−1、4−ラクトン、 3−0−β−D−グルコピラノシジュロニル−4、6−
    ジアセチル−2−ブチルアミド−2−デオキシグルコノ
    −1、5−ラクトン、 3−0−β−D−グルコピラノシジュロニル−6−メチ
    ル−グルカロ−1、4−ラクトン3−0−β−D−グル
    コピラノシジュロニル−2、5、6−トリメチル−グル
    カロ−1、4−ラクトン、及び5−0−β−D−グルコ
    ピラノシジュロニル−1、2−ジメチル−グルクロノ−
    6、3−ラクトン から選択されることを特徴とする請求項1に記載の組成
    物。 (5)組成物中に存在するグルクロニドの量は、ラット
    の育毛を少なくとも20%増大させるに十分な量である
    ことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の組成
    物。 (6)組成物中に存在するグルクロニドの量が 0.1
    〜20重量%であることを特徴とする請求項1〜5のい
    ずれかに記載の組成物。 (7)ビヒクルが保存剤として機能することを特徴とす
    る請求項1〜6のいずれかに記載の組成物。 (8)更に活性増強剤を含むことを特徴とする請求項1
    〜7のいずれかに記載の組成物。(9)活性増強剤が別
    の育毛刺激剤であることを特徴とする請求項8に記載の
    組成物。 (10)別の育毛刺激剤がミノキシジルであることを特
    徴とする請求項9に記載の組成物。 (11)活性増強剤が浸透増強剤であることを特徴とす
    る請求項8に記載の組成物。 (12)浸透増強剤が界面活性剤であることを特徴とす
    る請求項11に記載の組成物。 (13)活性増強剤がカチオン性ポリマーであることを
    特徴とする請求項8に記載の組成物。 (14)シャンプー又はヘアコンディショナーであるこ
    とを特徴とする請求項1〜13のいずれかに記載の組成
    物。
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