JPH03170119A - 電気掃除機の吸込口体 - Google Patents
電気掃除機の吸込口体Info
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- JPH03170119A JPH03170119A JP31161889A JP31161889A JPH03170119A JP H03170119 A JPH03170119 A JP H03170119A JP 31161889 A JP31161889 A JP 31161889A JP 31161889 A JP31161889 A JP 31161889A JP H03170119 A JPH03170119 A JP H03170119A
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- Japan
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- suction port
- vacuum
- port body
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- suction
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電気掃除機の吸込口体に関するものである
. [従来の技術] 従来、電気掃除機の吸込口体には、吸込口体にリーク穴
等を設けることにより、吸込口体底面に備えられた吸m
口の床面等への吸い付力を弱めることができるものが知
られている. これは、電気掃除機の本体性能の向上に伴い、吸塵口の
吸い付力が高まったことに対応したものであり、絨包或
は畳の上で使用する場合、リーク穴等の風路を設けて外
気を吸込口体へと吸引し吸込口体内の真空度を低下させ
ることにより、吸込口体の吸い付力を弱め走行性低下を
防止している。
. [従来の技術] 従来、電気掃除機の吸込口体には、吸込口体にリーク穴
等を設けることにより、吸込口体底面に備えられた吸m
口の床面等への吸い付力を弱めることができるものが知
られている. これは、電気掃除機の本体性能の向上に伴い、吸塵口の
吸い付力が高まったことに対応したものであり、絨包或
は畳の上で使用する場合、リーク穴等の風路を設けて外
気を吸込口体へと吸引し吸込口体内の真空度を低下させ
ることにより、吸込口体の吸い付力を弱め走行性低下を
防止している。
このように、吸い付力を弱めるための対応としては、他
に、吸込口体前面に段差を設けたり、或は吸込口室の側
壁を切り変えることにより風路を確保したものがある. [発明が解決しようとする課題] しかしながら、吸込口体にリーク穴等による風路を設け
たとしても、風路内を流れる風量が常に一定であるため
吸い付力の変化に対応することができないという問題点
があった. つまり、より吸い付力の強い絨穏等においては、十分に
真空度を低下させることができず吸塵口にMa等が吸い
付いてしまうことから、走行性が悪く操作感が重くなっ
てしまう.また、吸い付力の弱い畳等においては、逆に
必要以上に真空度を低下させてしまい吸塵口の吸引力を
弱めることから、効率的に掃除をすることができなくな
ってしまう.この発明は上記問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、吸込口体への外気
の流入量を変化させて吸込口体内の真空度を安定させる
ことにより、吸塵口の吸引力を安定させて走行性を高め
ることができる電気掃除機の吸込口体を提供することに
ある. [課題を解決するための手段] この発明は上記目的を達成するため、下面に吸塵口を備
える吸込口本体を設け、吸込口本体内の真空度の高低を
検知して外気導入用通路の開度が増減させられる可変バ
ルブを設け、可変バルブの一端を吸込口本体内部に連通
させ、且つ、可変バルブの他端を吸込口本体の床面から
離間した外表面に開口させたことを特徴としている.[
作用コ 上記構成により、掃除対象の吸い付力が強い場合は、可
変パルブを介して吸込口体の真空度を十分に低下させ、
吸込口本体の吸引力を減少させる.また、掃除対象の吸
い付力か弱い場合は、可変バルブを介して吸込口体の真
空度を必要以上に低下させず、吸込口本体の十分な吸引
力を確保する.[実施例] 以下、この発明に係る電気掃除機の吸込口体を図面に基
づいて説明する. 第1図〜第5図は、電気掃除機の吸込口体の一実施例を
示したものである. 第1図、第5図に示す電気掃除機の吸込口体10は、吸
塵口に回転ブラシ11が設けられた回転ブラシ付吸込口
体であり、吸込口本体20と吸込口本体20の後部に形
成された連通管12とを有している.吸込口本体20は
、回転ブラシ11が収納される回転ブラシ室21として
の前部空間を有しており、回転ブラシ室21の上部は、
吸込口本体20の前部を形成する蓋体3oにより覆われ
ている。
に、吸込口体前面に段差を設けたり、或は吸込口室の側
壁を切り変えることにより風路を確保したものがある. [発明が解決しようとする課題] しかしながら、吸込口体にリーク穴等による風路を設け
たとしても、風路内を流れる風量が常に一定であるため
吸い付力の変化に対応することができないという問題点
があった. つまり、より吸い付力の強い絨穏等においては、十分に
真空度を低下させることができず吸塵口にMa等が吸い
付いてしまうことから、走行性が悪く操作感が重くなっ
てしまう.また、吸い付力の弱い畳等においては、逆に
必要以上に真空度を低下させてしまい吸塵口の吸引力を
弱めることから、効率的に掃除をすることができなくな
ってしまう.この発明は上記問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、吸込口体への外気
の流入量を変化させて吸込口体内の真空度を安定させる
ことにより、吸塵口の吸引力を安定させて走行性を高め
ることができる電気掃除機の吸込口体を提供することに
ある. [課題を解決するための手段] この発明は上記目的を達成するため、下面に吸塵口を備
える吸込口本体を設け、吸込口本体内の真空度の高低を
検知して外気導入用通路の開度が増減させられる可変バ
ルブを設け、可変バルブの一端を吸込口本体内部に連通
させ、且つ、可変バルブの他端を吸込口本体の床面から
離間した外表面に開口させたことを特徴としている.[
作用コ 上記構成により、掃除対象の吸い付力が強い場合は、可
変パルブを介して吸込口体の真空度を十分に低下させ、
吸込口本体の吸引力を減少させる.また、掃除対象の吸
い付力か弱い場合は、可変バルブを介して吸込口体の真
空度を必要以上に低下させず、吸込口本体の十分な吸引
力を確保する.[実施例] 以下、この発明に係る電気掃除機の吸込口体を図面に基
づいて説明する. 第1図〜第5図は、電気掃除機の吸込口体の一実施例を
示したものである. 第1図、第5図に示す電気掃除機の吸込口体10は、吸
塵口に回転ブラシ11が設けられた回転ブラシ付吸込口
体であり、吸込口本体20と吸込口本体20の後部に形
成された連通管12とを有している.吸込口本体20は
、回転ブラシ11が収納される回転ブラシ室21として
の前部空間を有しており、回転ブラシ室21の上部は、
吸込口本体20の前部を形成する蓋体3oにより覆われ
ている。
回転ブラシ室21の下面は、吸塵口22として開口され
ており、吸塵口22の後方には、連通管12の吸込口2
3が形成されている.吸込口23の両隣には、ベルト伝
達により回転ブラシ11を回転させるモー夕が収納され
たモータ室、及び回路室(共に図示せず)が設けられて
いる. 蓋体30は、第2図に示すように、裏面30a後端部に
、蓋体3o外表面301)を天井部とする真空度調整室
31を有している. 第3図に示す真空度調整室31は、一端側31a天井部
に、蓋体30後端部と平行に並ぶと共に蓋体30外表面
30bに開口する通気孔32が5個開けられており(第
1図参照)、他端側31b側面には、回転ブラシ室21
内へと開口する連過孔33が開けられている(第2図参
照).連通孔33の内側には、円筒部34が形成されて
おり、後述するコイルスプリング35の受け部とされて
いる.真空度調整室31内には、コイルスプリング35
を介して遮断体36が装着されている.コイルスプリン
グ35は、一端が円筒部34外周を取り巻くように固定
されており、他端は運断体36に当接している. 遮断体36は、第4図に示すように、両側面の下部が切
り落とされたT字状断面形状を有しており、真空度調整
室31の一端側31aに位置した状態で全ての通気孔3
2を防ぐことができる長さを有している.また、上面3
6aには、例えばゴム製のリブ37が周縁部全周に亙っ
て壁状に設けられており、真空度調整室31との密着性
を高めている.この遮断体36は、第3図(a)に示す
ように、コイルスプリング35により、常時、通気孔3
2側に付勢されている.また、コイルスプリング35の
弾発力に抗して連通孔33側に移動することができ(第
3図(b)参照)、最も連通孔33側に位置したときは
、全ての通気孔32が開口した状態となる(第3図(C
)参照).従って、遮断体36が連通孔33側へと移動
することにより、真空度調節室31内に、通気孔32か
ら遮断体36の両側面下部を通り連通孔33へと抜ける
風路が形或される. このように、真空度調整室31は、遮断体36がコイル
スプリング35の弾発力に抗して移動することにより、
開口する通気孔32の数が変化することから、風路内の
通風量を変化させることができる.つまり、回転ブラシ
室21内の真空度の高低を検知して外気導入口としての
通気孔32の開度が増減させられる可変バルブとしての
機能を有することとなり、通気孔32から回転ブラシ室
21内へと流入する空気量が変化することにより、回転
ブラシ室21内の真空度が変化する. 次に、上記構成を有する電気掃除機の吸込口体の作用を
説明する. 例えば絨は上を掃除する場合、吸込口体10を移動させ
て吸塵口22から塵等を吸い込む.このとき、吸込口体
10が絨穏から浮いた状態(例えば、掃除対象の吸い付
力か弱い場合)では、吸塵口22が塞がれることはなく
回転ブラシ室21内の真空度が高まることはない.従っ
て、真空度調整室31内の遮断体36は、コイルスプリ
ング35により付勢されて通気孔32側に位置して通気
孔32を塞ぎ(第3図(a)参照〉、回転ブラシ室21
へと外気が流入することはない. 一方、吸込口体10が絨侠に埋没するような状態(例え
ば、掃除対象の吸い付力が強い場合)では、吸塵口22
を塞ぐように絨穏が吸い込まれて回転ブラシ室21内の
真空度が高まることとなる.真空度が高まると、真空度
調整室31内の遮断体36は、コイルスプリング35の
弾発力に抗して連通孔33側に引き寄せられることとな
り、通気孔32を順次開放する(第3図(b),(C)
参照).開放された通気孔32から真空度調整室31内
へと流入した外気は、風路を介して回転ブラシ室21へ
と流入しく第3図(b),(C)の矢印参照)、回転ブ
ラシ室21内の真空度を下げる。そして、回転ブラシ室
21内の真空度が下がると、遮断体36を引き寄せる力
よりコイルスプリング35の付勢力が優り遮断体36の
移動が止まる.従って、回転ブラシ室21内の真空度の
変化に応じて真空度調整室31内の遮断体36の位置が
変化し(第3図(a).(b),(C)参照)、自動的
に通気孔32の開度が増減させられる. このように、回転ブラシ室21内の真空度の増減を検知
して外気の流入量を増減させることにより、吸塵口22
の吸引力を調整することができ、吸込口体10の走行性
を常に一定とすることができる.更に、吸込口体10の
真空度調整を、吸込口体10内に設けた真空度調整室3
1により行うことができることから、的確且つ効率的な
調整ができる.なお、通気孔32は、蓋体30に設ける
場合に限らず、吸込口体10の床面から離間した外表面
であれば同様の効果を得ることができる.加えて、通気
孔32の数を増減することにより、吸い付力の強弱に対
応させることができる. [効果] この発明は、以上説明したように、下面に吸塵口を備え
る吸込口本体を設け、吸込口本体内の真空度の高低を検
知して外気導入用通路の開度が増減させられる可変バル
ブを設け、可変バルブの一端を吸込口本体内部に連通さ
せ、且つ、可変バルブの他端を吸込口本体の床面から離
間した外表面に開口させたことを特徴としている. このため、掃除対象の吸い付力の状態に応じて、吸塵口
からの安定した吸引力を確保し、且つ、吸込口体走行時
の走行性を安定させることから、吸込口体の操作性を向
上させることができる.
ており、吸塵口22の後方には、連通管12の吸込口2
3が形成されている.吸込口23の両隣には、ベルト伝
達により回転ブラシ11を回転させるモー夕が収納され
たモータ室、及び回路室(共に図示せず)が設けられて
いる. 蓋体30は、第2図に示すように、裏面30a後端部に
、蓋体3o外表面301)を天井部とする真空度調整室
31を有している. 第3図に示す真空度調整室31は、一端側31a天井部
に、蓋体30後端部と平行に並ぶと共に蓋体30外表面
30bに開口する通気孔32が5個開けられており(第
1図参照)、他端側31b側面には、回転ブラシ室21
内へと開口する連過孔33が開けられている(第2図参
照).連通孔33の内側には、円筒部34が形成されて
おり、後述するコイルスプリング35の受け部とされて
いる.真空度調整室31内には、コイルスプリング35
を介して遮断体36が装着されている.コイルスプリン
グ35は、一端が円筒部34外周を取り巻くように固定
されており、他端は運断体36に当接している. 遮断体36は、第4図に示すように、両側面の下部が切
り落とされたT字状断面形状を有しており、真空度調整
室31の一端側31aに位置した状態で全ての通気孔3
2を防ぐことができる長さを有している.また、上面3
6aには、例えばゴム製のリブ37が周縁部全周に亙っ
て壁状に設けられており、真空度調整室31との密着性
を高めている.この遮断体36は、第3図(a)に示す
ように、コイルスプリング35により、常時、通気孔3
2側に付勢されている.また、コイルスプリング35の
弾発力に抗して連通孔33側に移動することができ(第
3図(b)参照)、最も連通孔33側に位置したときは
、全ての通気孔32が開口した状態となる(第3図(C
)参照).従って、遮断体36が連通孔33側へと移動
することにより、真空度調節室31内に、通気孔32か
ら遮断体36の両側面下部を通り連通孔33へと抜ける
風路が形或される. このように、真空度調整室31は、遮断体36がコイル
スプリング35の弾発力に抗して移動することにより、
開口する通気孔32の数が変化することから、風路内の
通風量を変化させることができる.つまり、回転ブラシ
室21内の真空度の高低を検知して外気導入口としての
通気孔32の開度が増減させられる可変バルブとしての
機能を有することとなり、通気孔32から回転ブラシ室
21内へと流入する空気量が変化することにより、回転
ブラシ室21内の真空度が変化する. 次に、上記構成を有する電気掃除機の吸込口体の作用を
説明する. 例えば絨は上を掃除する場合、吸込口体10を移動させ
て吸塵口22から塵等を吸い込む.このとき、吸込口体
10が絨穏から浮いた状態(例えば、掃除対象の吸い付
力か弱い場合)では、吸塵口22が塞がれることはなく
回転ブラシ室21内の真空度が高まることはない.従っ
て、真空度調整室31内の遮断体36は、コイルスプリ
ング35により付勢されて通気孔32側に位置して通気
孔32を塞ぎ(第3図(a)参照〉、回転ブラシ室21
へと外気が流入することはない. 一方、吸込口体10が絨侠に埋没するような状態(例え
ば、掃除対象の吸い付力が強い場合)では、吸塵口22
を塞ぐように絨穏が吸い込まれて回転ブラシ室21内の
真空度が高まることとなる.真空度が高まると、真空度
調整室31内の遮断体36は、コイルスプリング35の
弾発力に抗して連通孔33側に引き寄せられることとな
り、通気孔32を順次開放する(第3図(b),(C)
参照).開放された通気孔32から真空度調整室31内
へと流入した外気は、風路を介して回転ブラシ室21へ
と流入しく第3図(b),(C)の矢印参照)、回転ブ
ラシ室21内の真空度を下げる。そして、回転ブラシ室
21内の真空度が下がると、遮断体36を引き寄せる力
よりコイルスプリング35の付勢力が優り遮断体36の
移動が止まる.従って、回転ブラシ室21内の真空度の
変化に応じて真空度調整室31内の遮断体36の位置が
変化し(第3図(a).(b),(C)参照)、自動的
に通気孔32の開度が増減させられる. このように、回転ブラシ室21内の真空度の増減を検知
して外気の流入量を増減させることにより、吸塵口22
の吸引力を調整することができ、吸込口体10の走行性
を常に一定とすることができる.更に、吸込口体10の
真空度調整を、吸込口体10内に設けた真空度調整室3
1により行うことができることから、的確且つ効率的な
調整ができる.なお、通気孔32は、蓋体30に設ける
場合に限らず、吸込口体10の床面から離間した外表面
であれば同様の効果を得ることができる.加えて、通気
孔32の数を増減することにより、吸い付力の強弱に対
応させることができる. [効果] この発明は、以上説明したように、下面に吸塵口を備え
る吸込口本体を設け、吸込口本体内の真空度の高低を検
知して外気導入用通路の開度が増減させられる可変バル
ブを設け、可変バルブの一端を吸込口本体内部に連通さ
せ、且つ、可変バルブの他端を吸込口本体の床面から離
間した外表面に開口させたことを特徴としている. このため、掃除対象の吸い付力の状態に応じて、吸塵口
からの安定した吸引力を確保し、且つ、吸込口体走行時
の走行性を安定させることから、吸込口体の操作性を向
上させることができる.
第1図はこの発明に係る電気掃除機の吸込口体の斜視図
、第2図は蓋を裏面から見た斜視図、第3図は真空度調
節室内の遮断体を示しており、(a)は通気孔を全て塞
いだ状態の断面図、(b)は通気孔の一部を塞いだ状態
の断面図、(C)は通気孔を全て開放した状態の断面図
、第4図は遮断体の斜視図、第5図は回転ブラシが装着
された吸込口体内部の概略説明図である. 10・・・電気掃除機の吸込口体 2o・・・吸込口本体 22・・・吸塵口 30a・・・外表面 31・・・真空度調整室(可変バルブ)32・・・通気
孔 33・・・連通孔
、第2図は蓋を裏面から見た斜視図、第3図は真空度調
節室内の遮断体を示しており、(a)は通気孔を全て塞
いだ状態の断面図、(b)は通気孔の一部を塞いだ状態
の断面図、(C)は通気孔を全て開放した状態の断面図
、第4図は遮断体の斜視図、第5図は回転ブラシが装着
された吸込口体内部の概略説明図である. 10・・・電気掃除機の吸込口体 2o・・・吸込口本体 22・・・吸塵口 30a・・・外表面 31・・・真空度調整室(可変バルブ)32・・・通気
孔 33・・・連通孔
Claims (1)
- 下面に吸塵口を備える吸込口本体を設け、該吸込口本体
内の真空度の高低を検知して外気導入用通路の開度が増
減させられる可変バルブを設け、該可変バルブの一端を
前記吸込口本体内部に連通させ、且つ、前記可変バルブ
の他端を前記吸込口本体の床面から離間した外表面に開
口させたことを特徴とする電気掃除機の吸込口体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1311618A JPH0813297B2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 電気掃除機の吸込口体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1311618A JPH0813297B2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 電気掃除機の吸込口体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03170119A true JPH03170119A (ja) | 1991-07-23 |
| JPH0813297B2 JPH0813297B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=18019422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1311618A Expired - Fee Related JPH0813297B2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 電気掃除機の吸込口体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0813297B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013212331A (ja) * | 2012-04-04 | 2013-10-17 | Mitsubishi Electric Corp | 電気掃除機の吸込具及びこれを備えた電気掃除機 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102334946B (zh) * | 2010-07-27 | 2015-11-18 | Wallstar株式会社 | 捕捉螨虫的吸尘器吸嘴 |
| CN102755137B (zh) * | 2011-04-25 | 2014-09-10 | 莱克电气股份有限公司 | 具有放气阀的吸尘器地刷 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61276526A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-06 | 浦上 不可止 | 吸引ノズル |
| JPS62184847U (ja) * | 1986-05-15 | 1987-11-24 |
-
1989
- 1989-11-29 JP JP1311618A patent/JPH0813297B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61276526A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-06 | 浦上 不可止 | 吸引ノズル |
| JPS62184847U (ja) * | 1986-05-15 | 1987-11-24 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013212331A (ja) * | 2012-04-04 | 2013-10-17 | Mitsubishi Electric Corp | 電気掃除機の吸込具及びこれを備えた電気掃除機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0813297B2 (ja) | 1996-02-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |