JPH03170175A - ゴルフパター - Google Patents
ゴルフパターInfo
- Publication number
- JPH03170175A JPH03170175A JP2013782A JP1378290A JPH03170175A JP H03170175 A JPH03170175 A JP H03170175A JP 2013782 A JP2013782 A JP 2013782A JP 1378290 A JP1378290 A JP 1378290A JP H03170175 A JPH03170175 A JP H03170175A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- golf club
- weight
- head
- club according
- toe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Golf Clubs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はゴルフクラブに関するものであり、さらに詳
しくはゴルフクラブの慣性y− p Lla改良に関す
るものである. (従来技術) 従来ゴルフクラブに関する改良の試みは主としてゴルフ
クラブとボールとの間のffr撃をいかにするかという
点に向けられてきた.すなわちより大きな慣性t−%;
トを生みだそうという努力である.メタルウッドのゴル
フクラブなどもこのような試みの一例である. 最近ゴルフクラブの周縁加重が理想的な手法であるとし
て陳案されている.この周縁加重をドライバーのような
ウッドにおいて行うには、ゴルフクラブの中心からヒー
ルやトウの方にitを移動させるものであり、これによ
って慣性L−メ〉トが改良されるとされている.しかし
これら従来の試みはいずれも慣性q−t>yの改良上充
分な成果を挙げていないのである.ところで、物理学を
ゴルフクラブの製造に応用することにより飛距離が上る
とともに指向性も良くなり、スコアーが良くなるといわ
れている. また、ゴルフクラブの取扱いにおいては慣性モーメ〉ト
が非常に重要であることが知られている.ここで慣性と
は物体が変化に抵抗する傾向を指すものである.そこで
慣性ミート体とは物体が回転またはねじれ変化に抵抗す
る傾向を表わす指標である.ゴルフにおいて指向性を向
上させるには、この慣性{−ノ〉トを高いものとする必
要がある.これによりボールが打たれたときのねじれ変
化を減らすことができるのである. ボールがゴルフクラブのフェースの中心を僅かに外れた
位置でゴルフクラブを打つとゴルフクラブに力とトルク
とが伝わる.このような力とトルクとによりゴルフクラ
ブには僅かなねじれが発生してその指向性’MJmが悪
くなる.ゴルフクラブのフェースはそれがトウ寄りで打
たれるかヒール寄りで打たれるかにより開いたり閉じた
りするものである. 慣性で−ナ″−1が大きくなると指向性の再現性も良く
なるのである. 最近の周縁加重方式は二次元的には慣性トナシトを増加
させてはいるが、今までのところ三次元的にこれを増加
させたものはないのである.もつともパーシモン製ウッ
ドに対してのメタルウッドにおいては若干試みは行われ
ているが、これは例外といえる.三次元的に慣性【−メ
シ1を増加させることができればその指向性が顕著に向
上するのである. さらにこの他にも慣性モート冫1を大きくすることによ
り弾性復元係数が向上するのである.ゴルフクラブのエ
ネルギーをより効果的にボールに伝達することにより飛
距離が大きく増加する.ゴルフクラブがボールを打った
とき中心を外れていると、ゴルフクラブのねじれにより
エネルギーが失われる.ここで弾性復元係数とはいかに
効率よくゴルフクラブのエネルギーがボールに伝達され
るかを示す物理量的な指揮である. 三次元的な加重によりゴルフクラブの慣性t−Z;kを
増加させると歯付ラック効果により正確さが向上する.
ここで歯付ラック効果とはいかにゴルフクラブのフェー
スがボールに係合してボールを歯付ラソク方式で回転さ
せるか(すなわちゴルフクラブフェースとボールとの間
の歯車効果ともいえる)ということに関連する用語であ
る.三次元的加重においてはゴルフクラブのフェースか
ら重心を後退させるものである.これによりよい回転効
果が与えられて飛球軌跡が直線に近くなり、右や左への
ドライブが小さくなり,フックやスライスが少なくなる
のである. (発明の要旨) この発明の目的はゴルフクラブの慣性七ーシトを増加さ
せかつ飛球性を改良することにある.このため、この発
明においてはトウ寄りの第1の重量とヒール寄りの第2
の重量と後側寄りの第3の重量からなる三次元的加重構
造を構成したことを要旨とするものである. (実施態様) 第1図においてヘッド10はフェース12とヒール14
とトウ16とを具えており、またこれにはホーゼル20
を介してシャフト18が連結されている.このシャフト
18はへッド10に適切なスイングを与え得るものなら
ばその形状は問わず、いわゆる強化型でもよいし金属性
であってもよい. ヘッド10には中空部22が設けられており、これには
射出威型により丸みをつけたトツブ24とフェース12
および後面26などが形成されている.この後面26は
第2図に示されており、フ工一ス12に対して角度をな
して連なっている.中空部22はプレート30により覆
われ、かつフェース12と後面26とトップ24とによ
って画定されている.またヘッド10には3個のカップ
、すなわち後面のカップ36とヒールカップ38と1・
ウカップ40とが形成されている.このうちヒールカッ
プ38とトウカップ40とはゴルフクラブに二次元加重
を与えるものである。この加重のためにこれらのカップ
には真鋳、鉛その他の加重材料を充填してある.もっと
もこのようなカップに代えて射出戊型時に適宜な部材を
埋込んだり付加したりしてもよい.いずれにしてもこれ
らのカップ36,38. 4 0に該当する場所に高密
度か重量集中が存在していればよいのである,このよう
なプレート30をヘッド本体の壁部に連結するためには
位置決めタブヰ6.今6JQ,ζ2が用いられている.
またプレート30にはヘッド本体の底面に形成された溝
に係合する溝嵌合部56が形成されている. プレート30はヘッド本体と同じ材料で形成してもよく
、その他真鋳、鉛またはステンレスなどから形戒しても
よい.またヘッド本体への取付けは溶接、接合など適宜
な方法による. 上記したようにカップ37;.38. 4 0は加重を
与えるものであり、例えばカップ36には才そリ60が
挿入されている.すなわちこのようなオモリによりゴル
フクラブのトウ、ヒールわよび後部の3個所に加重を与
えるのである.カップ3G.315. 4 0にはそれ
ぞれフランジを設けて本体の側壁中の座に収容するよう
にする.またカップ以外の方法でも同様な位置に重量を
付加してもよい.その他にも本体の壁を大きくすること
により重量を構成してもよく、後述するパターの場合の
ように壁を厚くしてもよい,いずれにしてもli′Ik
が外壁の方に{扁倚している程慣性毛−トふは大きくな
り、それだけゴルフクラブの挙動も改良されるのである
.いずれにしてもこの発明の要旨はクラブヘッド10に
三次元周縁加重を構成して慣性モートシkを大きくする
ことにある.従来のゴルフクラブの場合にはトウとヒー
ルとのみに重量量を配置するのが一般で、これにより二
次元加盟を構威して安定性を図っていたのである.慣性
トトネが大きくなれば中心を外れた打球時のねじれにゴ
ルフクラブがよく抵抗するのである. カップ36における第3の重量はオモリ60によるもの
で、これによりゴルフクラブの動作が改良されるのであ
る.物理的な観点からは慣性モー%;l−を高く維持す
ることが重要であるが、これには上記の3点、すなわち
カップ%313,4 0の位置においての1!景を調整
してやればよい.慣性t−メネが大きければ大きい程飛
距離が大きく方向性も優れたものとなる. 基本的には重心CGから外れたところでゴルフクラブヘ
ッドが打球するとゴルフクラブが若干じれることになる
.このようにゴルフクラブEねじれが出るとボールは意
図された方向から外れて飛ぶことになる.このような重
心線68は第8〜11図中に示してあり、当然のことな
がら重心CGを通っている.正確にこの重心線68上で
打球が行われると、ボールはその線上を真直にゴルフク
ラブから離れてゆくのである. 方向制御の喪失はこの重心線68からの打球位置の偏倚
比例するとともにヘッドの慣性I〜i>I−に反比例す
る。例えば中心から外れて打たれたボールについては、
慣性{−4;l−が倍加して2つの要因から方向制御の
喪失が減少する.誰でも常に正確に瓜心線68上で打球
する訳には行かないのであるから、慣性h−#>1−の
増加によりゴルフクラブの指向性を改良できるというこ
とはゴルファーにとって大きな福音といえる。
しくはゴルフクラブの慣性y− p Lla改良に関す
るものである. (従来技術) 従来ゴルフクラブに関する改良の試みは主としてゴルフ
クラブとボールとの間のffr撃をいかにするかという
点に向けられてきた.すなわちより大きな慣性t−%;
トを生みだそうという努力である.メタルウッドのゴル
フクラブなどもこのような試みの一例である. 最近ゴルフクラブの周縁加重が理想的な手法であるとし
て陳案されている.この周縁加重をドライバーのような
ウッドにおいて行うには、ゴルフクラブの中心からヒー
ルやトウの方にitを移動させるものであり、これによ
って慣性L−メ〉トが改良されるとされている.しかし
これら従来の試みはいずれも慣性q−t>yの改良上充
分な成果を挙げていないのである.ところで、物理学を
ゴルフクラブの製造に応用することにより飛距離が上る
とともに指向性も良くなり、スコアーが良くなるといわ
れている. また、ゴルフクラブの取扱いにおいては慣性モーメ〉ト
が非常に重要であることが知られている.ここで慣性と
は物体が変化に抵抗する傾向を指すものである.そこで
慣性ミート体とは物体が回転またはねじれ変化に抵抗す
る傾向を表わす指標である.ゴルフにおいて指向性を向
上させるには、この慣性{−ノ〉トを高いものとする必
要がある.これによりボールが打たれたときのねじれ変
化を減らすことができるのである. ボールがゴルフクラブのフェースの中心を僅かに外れた
位置でゴルフクラブを打つとゴルフクラブに力とトルク
とが伝わる.このような力とトルクとによりゴルフクラ
ブには僅かなねじれが発生してその指向性’MJmが悪
くなる.ゴルフクラブのフェースはそれがトウ寄りで打
たれるかヒール寄りで打たれるかにより開いたり閉じた
りするものである. 慣性で−ナ″−1が大きくなると指向性の再現性も良く
なるのである. 最近の周縁加重方式は二次元的には慣性トナシトを増加
させてはいるが、今までのところ三次元的にこれを増加
させたものはないのである.もつともパーシモン製ウッ
ドに対してのメタルウッドにおいては若干試みは行われ
ているが、これは例外といえる.三次元的に慣性【−メ
シ1を増加させることができればその指向性が顕著に向
上するのである. さらにこの他にも慣性モート冫1を大きくすることによ
り弾性復元係数が向上するのである.ゴルフクラブのエ
ネルギーをより効果的にボールに伝達することにより飛
距離が大きく増加する.ゴルフクラブがボールを打った
とき中心を外れていると、ゴルフクラブのねじれにより
エネルギーが失われる.ここで弾性復元係数とはいかに
効率よくゴルフクラブのエネルギーがボールに伝達され
るかを示す物理量的な指揮である. 三次元的な加重によりゴルフクラブの慣性t−Z;kを
増加させると歯付ラック効果により正確さが向上する.
ここで歯付ラック効果とはいかにゴルフクラブのフェー
スがボールに係合してボールを歯付ラソク方式で回転さ
せるか(すなわちゴルフクラブフェースとボールとの間
の歯車効果ともいえる)ということに関連する用語であ
る.三次元的加重においてはゴルフクラブのフェースか
ら重心を後退させるものである.これによりよい回転効
果が与えられて飛球軌跡が直線に近くなり、右や左への
ドライブが小さくなり,フックやスライスが少なくなる
のである. (発明の要旨) この発明の目的はゴルフクラブの慣性七ーシトを増加さ
せかつ飛球性を改良することにある.このため、この発
明においてはトウ寄りの第1の重量とヒール寄りの第2
の重量と後側寄りの第3の重量からなる三次元的加重構
造を構成したことを要旨とするものである. (実施態様) 第1図においてヘッド10はフェース12とヒール14
とトウ16とを具えており、またこれにはホーゼル20
を介してシャフト18が連結されている.このシャフト
18はへッド10に適切なスイングを与え得るものなら
ばその形状は問わず、いわゆる強化型でもよいし金属性
であってもよい. ヘッド10には中空部22が設けられており、これには
射出威型により丸みをつけたトツブ24とフェース12
および後面26などが形成されている.この後面26は
第2図に示されており、フ工一ス12に対して角度をな
して連なっている.中空部22はプレート30により覆
われ、かつフェース12と後面26とトップ24とによ
って画定されている.またヘッド10には3個のカップ
、すなわち後面のカップ36とヒールカップ38と1・
ウカップ40とが形成されている.このうちヒールカッ
プ38とトウカップ40とはゴルフクラブに二次元加重
を与えるものである。この加重のためにこれらのカップ
には真鋳、鉛その他の加重材料を充填してある.もっと
もこのようなカップに代えて射出戊型時に適宜な部材を
埋込んだり付加したりしてもよい.いずれにしてもこれ
らのカップ36,38. 4 0に該当する場所に高密
度か重量集中が存在していればよいのである,このよう
なプレート30をヘッド本体の壁部に連結するためには
位置決めタブヰ6.今6JQ,ζ2が用いられている.
またプレート30にはヘッド本体の底面に形成された溝
に係合する溝嵌合部56が形成されている. プレート30はヘッド本体と同じ材料で形成してもよく
、その他真鋳、鉛またはステンレスなどから形戒しても
よい.またヘッド本体への取付けは溶接、接合など適宜
な方法による. 上記したようにカップ37;.38. 4 0は加重を
与えるものであり、例えばカップ36には才そリ60が
挿入されている.すなわちこのようなオモリによりゴル
フクラブのトウ、ヒールわよび後部の3個所に加重を与
えるのである.カップ3G.315. 4 0にはそれ
ぞれフランジを設けて本体の側壁中の座に収容するよう
にする.またカップ以外の方法でも同様な位置に重量を
付加してもよい.その他にも本体の壁を大きくすること
により重量を構成してもよく、後述するパターの場合の
ように壁を厚くしてもよい,いずれにしてもli′Ik
が外壁の方に{扁倚している程慣性毛−トふは大きくな
り、それだけゴルフクラブの挙動も改良されるのである
.いずれにしてもこの発明の要旨はクラブヘッド10に
三次元周縁加重を構成して慣性モートシkを大きくする
ことにある.従来のゴルフクラブの場合にはトウとヒー
ルとのみに重量量を配置するのが一般で、これにより二
次元加盟を構威して安定性を図っていたのである.慣性
トトネが大きくなれば中心を外れた打球時のねじれにゴ
ルフクラブがよく抵抗するのである. カップ36における第3の重量はオモリ60によるもの
で、これによりゴルフクラブの動作が改良されるのであ
る.物理的な観点からは慣性モー%;l−を高く維持す
ることが重要であるが、これには上記の3点、すなわち
カップ%313,4 0の位置においての1!景を調整
してやればよい.慣性t−メネが大きければ大きい程飛
距離が大きく方向性も優れたものとなる. 基本的には重心CGから外れたところでゴルフクラブヘ
ッドが打球するとゴルフクラブが若干じれることになる
.このようにゴルフクラブEねじれが出るとボールは意
図された方向から外れて飛ぶことになる.このような重
心線68は第8〜11図中に示してあり、当然のことな
がら重心CGを通っている.正確にこの重心線68上で
打球が行われると、ボールはその線上を真直にゴルフク
ラブから離れてゆくのである. 方向制御の喪失はこの重心線68からの打球位置の偏倚
比例するとともにヘッドの慣性I〜i>I−に反比例す
る。例えば中心から外れて打たれたボールについては、
慣性{−4;l−が倍加して2つの要因から方向制御の
喪失が減少する.誰でも常に正確に瓜心線68上で打球
する訳には行かないのであるから、慣性h−#>1−の
増加によりゴルフクラブの指向性を改良できるというこ
とはゴルファーにとって大きな福音といえる。
第6、7図に示すようにカップ36中のオモリ60によ
り慣性も一ト)トが増加しているのであり、このオモリ
は重心から距@aだけ離間している.このおもり60を
加えることによりカップ38、40中の重量によるもの
よりも56%程の慣性tーメ〉トの増加が見込まれる.
このオモリが重心の後方に位置しているということによ
り慣性七一トシト改良の効果が減殺されることはない.
事実このような第3の重量を加重することにより「トッ
ピング」とかrボールを厚く打つ」というような欠点が
なくなるのである. 第6図は従来のゴルフクラブを示すものであるが、トウ
ーヒール式重量分布を有しており、これによる慣性t−
snとI,。とし、第7図に示す三次元加重方式のもの
における慣性モーメ〉トを!,。とする.ここで両者を
比較すると次の式で表わされる.1 3o=I 2
o+ma’ m:オモリ60のm量 a:オモリ60の中心の重心からの距離さて、ここでゴ
ルフクラブヘッドの全重量をTMとすると、従来技術の
場合の理論的な最大慣性+−$>kは次の式で表わされ
る.I 2 o −37 M H. ’ / 2H;カ
ップ40中のIi*の中心とカップ38中の重量の中心
との間の距離 これに対して三次元加重方式の場合には次のようじなる
. 13.−217MH2/9 この値は前の従来技術の場合に比べて64%程の増加と
なる. 第8〜11図によりさらに詳しくこの発明の効果を説明
する. 第B図において打球点82においてゴルフクラブにより
打たれると、慣性t−z冫トの低いゴルフクラブの場合
にはボールは意図された飛球線80ではなく実際の飛球
線84に沿って飛ぶことになる。
り慣性も一ト)トが増加しているのであり、このオモリ
は重心から距@aだけ離間している.このおもり60を
加えることによりカップ38、40中の重量によるもの
よりも56%程の慣性tーメ〉トの増加が見込まれる.
このオモリが重心の後方に位置しているということによ
り慣性七一トシト改良の効果が減殺されることはない.
事実このような第3の重量を加重することにより「トッ
ピング」とかrボールを厚く打つ」というような欠点が
なくなるのである. 第6図は従来のゴルフクラブを示すものであるが、トウ
ーヒール式重量分布を有しており、これによる慣性t−
snとI,。とし、第7図に示す三次元加重方式のもの
における慣性モーメ〉トを!,。とする.ここで両者を
比較すると次の式で表わされる.1 3o=I 2
o+ma’ m:オモリ60のm量 a:オモリ60の中心の重心からの距離さて、ここでゴ
ルフクラブヘッドの全重量をTMとすると、従来技術の
場合の理論的な最大慣性+−$>kは次の式で表わされ
る.I 2 o −37 M H. ’ / 2H;カ
ップ40中のIi*の中心とカップ38中の重量の中心
との間の距離 これに対して三次元加重方式の場合には次のようじなる
. 13.−217MH2/9 この値は前の従来技術の場合に比べて64%程の増加と
なる. 第8〜11図によりさらに詳しくこの発明の効果を説明
する. 第B図において打球点82においてゴルフクラブにより
打たれると、慣性t−z冫トの低いゴルフクラブの場合
にはボールは意図された飛球線80ではなく実際の飛球
線84に沿って飛ぶことになる。
すなわち両飛球線間の角度だけ方向がずれることになる
. ところが慣性ミート九が高いゴルフクラブの場合は第q
図C示すように打球点92で打たれたとすると、ボール
は意図ざれた飛球線90ではなくて実際の飛球線94に
沿って飛ぶ.しかしこの場合のボールの方向のずれは第
8図に示す場合程大き〈はない.す?Jわち実際の飛球
線が意図された飛球線に近ずくのである. さらに注目すべきは、高慣性t−t..bのゴルフクラ
ブでは低慣性{−トンLのゴルフクラブの場合よりも大
きく中心から偏倚して打球しても、それによる方向制御
の喪失は低慣性モートンゆ場合と同じ位であるという点
であり、これを第10、11図により説明する.第lO
図は低慣性モートントのゴルフクラブの場合であり、打
球点98で汀たれた場合のボールの実際の飛球線100
は意図された飛球線102に対して図示のようにずれて
いる.これに対して高慣性モーネλのゴルフクラブの場
合は第11図に示すように、打球点112で打たれたと
すると、その実際の飛球線108は意図された飛球線1
06に対して図示のようにずれている.すなわち意図さ
れた飛球線102(106)からの実際の飛球線100
(108)のずれ角度はほぼ同じ位である.しかるに高
慣性モート〉トゴルフクラブの場合の飛球線106、1
08間の距離は低慣性1−P斗ゴルフクラブの場合の飛
球線102、100間の距離よりも明らかに大である. つぎに第 8、 9図により前記した歯付ラック効果
について説明する.第 8図の場合は単なる周縁加重で
あり第 9図の場合には三次元加重方式が採用されてい
る.また第 8図の場合に比べて第 9図においては重
心がフェースから後方に犬き〈移動している. 第 8図において打球点82においてボールが打たれる
と、ゴルフクラブは重心より後方の1点について回転す
る.この回転点の打球点82からの距離は彎曲歯付ラッ
クの半径と考えられる。打撃中にゴルフクラブが回転す
るとこの彎曲ラック効果によりボールはスピンし、この
結果打球点がヒールとトウとのいずれに近いかに応じて
、ボールにはフックやスライスが生じることになる。
. ところが慣性ミート九が高いゴルフクラブの場合は第q
図C示すように打球点92で打たれたとすると、ボール
は意図ざれた飛球線90ではなくて実際の飛球線94に
沿って飛ぶ.しかしこの場合のボールの方向のずれは第
8図に示す場合程大き〈はない.す?Jわち実際の飛球
線が意図された飛球線に近ずくのである. さらに注目すべきは、高慣性t−t..bのゴルフクラ
ブでは低慣性{−トンLのゴルフクラブの場合よりも大
きく中心から偏倚して打球しても、それによる方向制御
の喪失は低慣性モートンゆ場合と同じ位であるという点
であり、これを第10、11図により説明する.第lO
図は低慣性モートントのゴルフクラブの場合であり、打
球点98で汀たれた場合のボールの実際の飛球線100
は意図された飛球線102に対して図示のようにずれて
いる.これに対して高慣性モーネλのゴルフクラブの場
合は第11図に示すように、打球点112で打たれたと
すると、その実際の飛球線108は意図された飛球線1
06に対して図示のようにずれている.すなわち意図さ
れた飛球線102(106)からの実際の飛球線100
(108)のずれ角度はほぼ同じ位である.しかるに高
慣性モート〉トゴルフクラブの場合の飛球線106、1
08間の距離は低慣性1−P斗ゴルフクラブの場合の飛
球線102、100間の距離よりも明らかに大である. つぎに第 8、 9図により前記した歯付ラック効果
について説明する.第 8図の場合は単なる周縁加重で
あり第 9図の場合には三次元加重方式が採用されてい
る.また第 8図の場合に比べて第 9図においては重
心がフェースから後方に犬き〈移動している. 第 8図において打球点82においてボールが打たれる
と、ゴルフクラブは重心より後方の1点について回転す
る.この回転点の打球点82からの距離は彎曲歯付ラッ
クの半径と考えられる。打撃中にゴルフクラブが回転す
るとこの彎曲ラック効果によりボールはスピンし、この
結果打球点がヒールとトウとのいずれに近いかに応じて
、ボールにはフックやスライスが生じることになる。
第 9図から明らかなように三次元加重方式の場合には
歯付ラックの距離による回転効果が大き< 11る.す
rjわち打球点92と回転中心との間の距離が第 8図
の場合より大きくなる.このような歯付ラック距離の増
加は回転中心が第 8図の場合より後方に大きくずれて
いることが原因である.したがってゴルフクラブの回転
角度が同じ場合、第 9図の場合のように歯付ラック効
果が大きいとそれによりボールのスピンが減り、それだ
けフックやスライスが小さくなるのである.第 8、
9図において打球点82、92で打球されるとボール
は通常は矢印84、94の方向を指向する.勿論第 9
図の場合の方か偏向の角度が小さくはなっているが、こ
れは重心がフェースから大きく後退しているからである
.しかし第8図と第 9図との場合では歯付ラック効果
が顕著に異るのである.第 8図において朴休!!s2
で打球が行われると、第 9図の場合程にはボール回転
が起きないのである。
歯付ラックの距離による回転効果が大き< 11る.す
rjわち打球点92と回転中心との間の距離が第 8図
の場合より大きくなる.このような歯付ラック距離の増
加は回転中心が第 8図の場合より後方に大きくずれて
いることが原因である.したがってゴルフクラブの回転
角度が同じ場合、第 9図の場合のように歯付ラック効
果が大きいとそれによりボールのスピンが減り、それだ
けフックやスライスが小さくなるのである.第 8、
9図において打球点82、92で打球されるとボール
は通常は矢印84、94の方向を指向する.勿論第 9
図の場合の方か偏向の角度が小さくはなっているが、こ
れは重心がフェースから大きく後退しているからである
.しかし第8図と第 9図との場合では歯付ラック効果
が顕著に異るのである.第 8図において朴休!!s2
で打球が行われると、第 9図の場合程にはボール回転
が起きないのである。
ボールがトウ側、換言すると重心線68から偏倚して打
たれると、矢印84、94の方を指向しようとする.ま
たこの方向へのスピンが大きくなる.しかしフェースと
ボールとの間の歯付ラック効果はこのような衝撃時の傾
向を卯制するのである.衝撃の瞬間にはヘッドは重心の
周りに時計方向に回転しようとする.このときラック効
果によりボールは半時計方向に回転しようとする。この
結果ボールには重心線68の方へのスピンが生じる.す
なわちこのスピンによりボールが重心線68に近ずくと
いう補償効果が得られるのである. 逆にボールがヒール寄りで打たれると、ヘッドは反時計
方向に回転しようとし、この結果フェース上のボールは
時計方向に回転される.この場合にも上記と同様{ミ補
償効果が得られる.つぎに第12〜17図によりこの発
明をパターに応用した場合を説明する 第17図においてパター150はフェース152を有し
ており、連結ステム154およびホーゼル156を介し
てシャフト158に連結されている.このパターは分割
線160,162に沿ってトップと底部とに分割成型さ
れる.側部には3個のカップ状の構造が形成されている
.フェース152はヒール162からトウ164まで延
在し、これらから後方に向けて2個の有角部166、1
68が延在し後面170に至っている.第12図におい
てパターには2個所の加1!重量176、178が設け
られて通常の二次元加重を構成している.ドライバーの
場合のオモリ60に対応してフェース170の後方には
オモリ180が設けられており、これが三次元加重を与
えて慣性ぞーメ〉トを増加させているのである.これら
の加重176、176および +80はポケット(また
はカップ)186の周囲に位置していド。
たれると、矢印84、94の方を指向しようとする.ま
たこの方向へのスピンが大きくなる.しかしフェースと
ボールとの間の歯付ラック効果はこのような衝撃時の傾
向を卯制するのである.衝撃の瞬間にはヘッドは重心の
周りに時計方向に回転しようとする.このときラック効
果によりボールは半時計方向に回転しようとする。この
結果ボールには重心線68の方へのスピンが生じる.す
なわちこのスピンによりボールが重心線68に近ずくと
いう補償効果が得られるのである. 逆にボールがヒール寄りで打たれると、ヘッドは反時計
方向に回転しようとし、この結果フェース上のボールは
時計方向に回転される.この場合にも上記と同様{ミ補
償効果が得られる.つぎに第12〜17図によりこの発
明をパターに応用した場合を説明する 第17図においてパター150はフェース152を有し
ており、連結ステム154およびホーゼル156を介し
てシャフト158に連結されている.このパターは分割
線160,162に沿ってトップと底部とに分割成型さ
れる.側部には3個のカップ状の構造が形成されている
.フェース152はヒール162からトウ164まで延
在し、これらから後方に向けて2個の有角部166、1
68が延在し後面170に至っている.第12図におい
てパターには2個所の加1!重量176、178が設け
られて通常の二次元加重を構成している.ドライバーの
場合のオモリ60に対応してフェース170の後方には
オモリ180が設けられており、これが三次元加重を与
えて慣性ぞーメ〉トを増加させているのである.これら
の加重176、176および +80はポケット(また
はカップ)186の周囲に位置していド。
第15、16図に断面構造を示す.第15図においては
ウェブ190はポケット186のすぐ下に位置している
.また第16図にオモリ180を示す. 上記のウェブ190は第16図に示すようにヘッドの中
心部を占めており、カップ186の下側で2木の脚19
4、196を有している.これらの脚はフェース152
を補強するとともにヘッドの剛性を維持している. 第13図においてウェブの脚194、196はヘッド底
部に現れており、主ポケット200と両側に副ポケット
202、204を画定している.このようrlポケット
200〜204を設けることによりこの部分でのヘッド
重量が少なくなり、周縁部に重量が偏倚されて三次元加
重が構成されるのである. このパターの場合重心位置が高いという特徴がある.こ
れはウェブ190が周縁部に及びフエース152より重
量が上にあるからである.MR176、178および1
80をウェブ190の中心線より上方に移すことにより
重心が高くなる.このように重心位置が高いとボールに
トップスピンが掛るようになる.すなわち三次元加重に
より慣性モートネが増加するのみなSず、重心位置を高
くすることにより打球時の指向性が向上する.
ウェブ190はポケット186のすぐ下に位置している
.また第16図にオモリ180を示す. 上記のウェブ190は第16図に示すようにヘッドの中
心部を占めており、カップ186の下側で2木の脚19
4、196を有している.これらの脚はフェース152
を補強するとともにヘッドの剛性を維持している. 第13図においてウェブの脚194、196はヘッド底
部に現れており、主ポケット200と両側に副ポケット
202、204を画定している.このようrlポケット
200〜204を設けることによりこの部分でのヘッド
重量が少なくなり、周縁部に重量が偏倚されて三次元加
重が構成されるのである. このパターの場合重心位置が高いという特徴がある.こ
れはウェブ190が周縁部に及びフエース152より重
量が上にあるからである.MR176、178および1
80をウェブ190の中心線より上方に移すことにより
重心が高くなる.このように重心位置が高いとボールに
トップスピンが掛るようになる.すなわち三次元加重に
より慣性モートネが増加するのみなSず、重心位置を高
くすることにより打球時の指向性が向上する.
第1図はゴルフクラブの斜視図.
第2図はこの発明のゴルフクラブのヘッドの一実施態様
を示す底面図. 篤3図はこのヘッドの後面図. 第4図は該ヘッドのトウ側から見た端面図.第5図は第
2図中線5−5に沿って取った断面図. 第6図は従来のゴルフクラブニ次元加重式ゴルフクラブ
を示す平面図. 第7図はこの発明の三次元加重式のゴルフクラブを示す
平面図. 第8図〜11図は打球状態を示す平面説明図.第12図
〜17図はこの発明をパターに応用した実施態様を示す
説明図. 10・・・ヘッド 12・・・フェース14・・・
ヒール 16・・● トウl8・・・シャフト
30・・・プレート68・・・重心線 80、90、102・・・意図された飛球線84、94
、100、108・・・実際の飛球線82、92、98
、112・・・打球点150・・・パター 特許出願代理人 弁理士 田 代 和夫 手続補正書 平威 2年 2月28日
を示す底面図. 篤3図はこのヘッドの後面図. 第4図は該ヘッドのトウ側から見た端面図.第5図は第
2図中線5−5に沿って取った断面図. 第6図は従来のゴルフクラブニ次元加重式ゴルフクラブ
を示す平面図. 第7図はこの発明の三次元加重式のゴルフクラブを示す
平面図. 第8図〜11図は打球状態を示す平面説明図.第12図
〜17図はこの発明をパターに応用した実施態様を示す
説明図. 10・・・ヘッド 12・・・フェース14・・・
ヒール 16・・● トウl8・・・シャフト
30・・・プレート68・・・重心線 80、90、102・・・意図された飛球線84、94
、100、108・・・実際の飛球線82、92、98
、112・・・打球点150・・・パター 特許出願代理人 弁理士 田 代 和夫 手続補正書 平威 2年 2月28日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]二次元加重を構成すべくトウおよびヒール側に設
けられた第1と第2の重量集中部と、 これらに加えて三次元加重を構成すべく後部側に設けら
れた第3の重量集中部とを 含んでなるゴルフクラブ。 [2]ドライバーである ことを特徴とする請求項1に記載のゴルフクラブ。 [3]パターである ことを特徴とする請求項1に記載のゴルフクラブ。 [4]中空部を有しており、前記のゴルフクラブがこの
中空部内に延在している ことを特徴とする請求項2に記載のゴルフクラブ。 [5]前記の中空部が射出成型により形成されて底部に
開口を有しており、 この開口部がプレートにより閉蓋されていることを特徴
とする請求項4に記載のゴルフクラブ。 [6]側壁と後壁とがゴルフクラブを開口内に収受し、
開口に重量が設けられている ことを特徴とする請求項5に記載のゴルフクラブ。 [7]前記の三次元加重を構成する第3の重量が第1お
よび第2の重量から変位しており、この変位の距離が慣
性モーメント増加の要因となっていることを特徴とする
請求項6に記載のゴルフクラブ。 [8]前記の第1〜3の重量が前面とこれらの重量域の
間のポケットの周囲に設けられている ことを特徴とする請求項3に記載のゴルフクラブ。 [9]第1〜3の重量域がポケットの基部をなすウェブ
により結合されている ことを特徴とする請求項8に記載のゴルフクラブ。 [10]第1〜3の重量がフェースに沿って上方に変位
しており、これによりフェースの中心より重心が上にな
っている ことを特徴とする請求項9に記載のゴルフクラブ。 [11]重量域が前記のウェブ上方に位置する周縁拡大
領域により構成されている ことを特徴とする請求項10に記載のゴルフクラブ。 [12]中空部を有したクラブヘッドと、 このヘッドに形成された打球用のフェースと、 ヘッドのトウとヒールとから後面に向けて延在する側面
と、 この側面上トウおよびヒール側に第1と第2の重量を与
える二次元加重手段と、 ヘッドの後部において第1と第2の重量間に延在する面
の外側に重量を与える三次元加重手段とを 含んでなるゴルフクラブ。 [13]前記の中空部がヘッド底部に取付けたプレート
により閉鎖されている ことを特徴とする請求項12に記載のゴルフクラブ。 [14]前記のヘッドが射出成型により形成されている ことを特徴とする請求項13に記載のゴルフクラブ。 [15]重量収容のためのポケットが前記の側面と後面
とから延在してヘッドに形成されている ことを特徴とする請求項12に記載のゴルフクラブ。 [16]前記のポケットが中空部に向けて延在している ことを特徴とする請求項15に記載のゴルフクラブ。 [17]前記のプレートが中空部の底部に形成されたフ
ランジ内に収容されている ことを特徴とする請求項16に記載のゴルフクラブ。 [18]フェースとトウとヒールと1対の側面と後面と
を具えたパターであって、 トウ、ヒールおよび後面に加重手段を有したゴルフクラ
ブ。 [19]ウェブを有しており、 加重領域間に設けられたポケットの底部がウェブにより
覆われている ことを特徴とする請求項18に記載のゴルフクラブ。 [20]フェースから後面に延在するウェブがフェース
と後面間にポケットを有しており、 重心が上方に上るように加重が偏倚されている ことを特徴とする請求項19に記載のゴルフクラブ。 [21]トウ側に設けられた第1の加重手段と、ヒール
側に設けられた第2の加重手段と、ヘッド後面側に設け
られた第3の加重手段とを有し、この第3の加重手段に
より増加される慣性モーメントの値が、第1と第2の加
重手段による慣性モーメントをI_2_D、第3の加重
手段により増加する重量をm、この増加重量の中心の重
心からの距離をaとしたときに、I_2_D+ma^2
に等しいことを特徴とするゴルフクラブ。 [22]第3の加重手段により増加される慣性モーメン
トの値が、ヘッドの全重量をTM、トウとヒールの重量
の中心間の距離をHとしたときに、21TMH^2に等
しい ことを特徴とする請求項21に記載のゴルフクラブ。 [23]トウ側の第1の加重領域と、ヒール側の第2の
加重領域と、ヘッドの後面側の第3の加重領域とを有し
、かつ、重心が後面側に偏倚している ことを特徴とするゴルフクラブ。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US30163489A | 1989-01-25 | 1989-01-25 | |
| US301634 | 1989-01-25 | ||
| US07/301634 | 1989-01-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03170175A true JPH03170175A (ja) | 1991-07-23 |
| JP2535234B2 JP2535234B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=23164207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013782A Expired - Lifetime JP2535234B2 (ja) | 1989-01-25 | 1990-01-25 | ゴルフパタ― |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2535234B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05172U (ja) * | 1991-01-29 | 1993-01-08 | 大成精密鑄造股▲分▼有限公司 | 撃球バランス性を備えたゴルフクラブヘツド |
| JPH0557034A (ja) * | 1991-08-31 | 1993-03-09 | Maruman Golf Corp | 慣性主軸方向に重量配分させたゴルフクラブヘツド |
| US20160367871A1 (en) * | 2004-02-23 | 2016-12-22 | Taylor Made Golf Company, Inc. | Golf club head with vertical center of gravity adjustment |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49112355U (ja) * | 1973-01-20 | 1974-09-25 | ||
| JPS53149654U (ja) * | 1977-04-14 | 1978-11-25 | ||
| JPS5455469U (ja) * | 1977-09-26 | 1979-04-17 | ||
| JPS6417270U (ja) * | 1987-07-17 | 1989-01-27 |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP2013782A patent/JP2535234B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49112355U (ja) * | 1973-01-20 | 1974-09-25 | ||
| JPS53149654U (ja) * | 1977-04-14 | 1978-11-25 | ||
| JPS5455469U (ja) * | 1977-09-26 | 1979-04-17 | ||
| JPS6417270U (ja) * | 1987-07-17 | 1989-01-27 |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05172U (ja) * | 1991-01-29 | 1993-01-08 | 大成精密鑄造股▲分▼有限公司 | 撃球バランス性を備えたゴルフクラブヘツド |
| JPH0557034A (ja) * | 1991-08-31 | 1993-03-09 | Maruman Golf Corp | 慣性主軸方向に重量配分させたゴルフクラブヘツド |
| US20160367871A1 (en) * | 2004-02-23 | 2016-12-22 | Taylor Made Golf Company, Inc. | Golf club head with vertical center of gravity adjustment |
| US10035054B2 (en) * | 2004-02-23 | 2018-07-31 | Taylor Made Golf Company, Inc. | Golf club head with vertical center of gravity adjustment |
| US10441859B2 (en) | 2007-10-12 | 2019-10-15 | Taylor Made Golf Company, Inc. | Golf club head with vertical center of gravity adjustment |
| US20190381375A1 (en) * | 2007-10-12 | 2019-12-19 | Taylor Made Golf Company, Inc. | Golf club head with vertical center of gravity adjustment |
| US10835790B2 (en) * | 2007-10-12 | 2020-11-17 | Taylor Made Golf Company, Inc. | Golf club head with vertical center of gravity adjustment |
| US11278777B2 (en) * | 2007-10-12 | 2022-03-22 | Taylor Made Golf Company, Inc. | Golf club head with vertical center of gravity adjustment |
| US11446554B2 (en) * | 2007-10-12 | 2022-09-20 | Taylor Made Golf Company, Inc. | Golf club head with vertical center of gravity adjustment |
| US20230049276A1 (en) * | 2007-10-12 | 2023-02-16 | Taylor Made Golf Company, Inc. | Golf club head with vertical center of gravity adjustment |
| US11857852B2 (en) * | 2007-10-12 | 2024-01-02 | Taylor Made Golf Company, Inc. | Golf club head with vertical center of gravity adjustment |
| US20240157207A1 (en) * | 2007-10-12 | 2024-05-16 | Taylor Made Golf Company, Inc. | Golf club head with vertical center of gravity adjustment |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2535234B2 (ja) | 1996-09-18 |
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