JPH031701Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH031701Y2 JPH031701Y2 JP4064885U JP4064885U JPH031701Y2 JP H031701 Y2 JPH031701 Y2 JP H031701Y2 JP 4064885 U JP4064885 U JP 4064885U JP 4064885 U JP4064885 U JP 4064885U JP H031701 Y2 JPH031701 Y2 JP H031701Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiving groove
- top plate
- fluid receiving
- stove
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 13
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 5
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
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- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
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- 235000014347 soups Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Gas Burners (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は食品等の加熱調理に用いるテーブルコ
ンロに関する。
ンロに関する。
(ロ) 従来の技術
上面の左右にコンロ用バーナを配設したもの
は、例えば実開昭58−47009号公報にて示す様に、
コンロ本体の上面全体を1枚の天板にて被覆して
いると共に、この天板はコンロ本体に嵌着してい
るため天板を脱着する場合にはかなりの力を要す
る。又テーブルコンロは台所の流し台等に並設す
る事が多く、コンロ本体の周囲に手等を挿入して
天板を取外せるだけのスペースがない場合は非常
に不便である。
は、例えば実開昭58−47009号公報にて示す様に、
コンロ本体の上面全体を1枚の天板にて被覆して
いると共に、この天板はコンロ本体に嵌着してい
るため天板を脱着する場合にはかなりの力を要す
る。又テーブルコンロは台所の流し台等に並設す
る事が多く、コンロ本体の周囲に手等を挿入して
天板を取外せるだけのスペースがない場合は非常
に不便である。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案は天板を左右2分割に構成するもので、
この天板間部分に落下する煮汁等のコンロ本体内
への浸入防止を目的とする。
この天板間部分に落下する煮汁等のコンロ本体内
への浸入防止を目的とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は、コンロ本体の上面左右にコンロ用バ
ーナを臨ませる挿通孔を穿設すると共に汁受溝を
凹設した天板を適当な間隔を置いて着脱自在に装
着し、かつこの間隔に受溝を凹設しかつ周縁適所
に受溝を汁受溝に連通する連通溝を設けたカバー
を被着し、又天板及びカバーの上方に環状のベー
ス板にて天板の周縁を被覆しかつ受溝の上方にて
接合する左右一対のゴトクを載置して成る。
ーナを臨ませる挿通孔を穿設すると共に汁受溝を
凹設した天板を適当な間隔を置いて着脱自在に装
着し、かつこの間隔に受溝を凹設しかつ周縁適所
に受溝を汁受溝に連通する連通溝を設けたカバー
を被着し、又天板及びカバーの上方に環状のベー
ス板にて天板の周縁を被覆しかつ受溝の上方にて
接合する左右一対のゴトクを載置して成る。
(ホ) 作用
天板上に落下した煮汁等は汁受溝内に貯まり、
又天板間に落下した煮汁等はカバーの受溝内に流
入し、その流入量が多い場合は連通溝を通つて汁
受溝内に流出する。
又天板間に落下した煮汁等はカバーの受溝内に流
入し、その流入量が多い場合は連通溝を通つて汁
受溝内に流出する。
(ヘ) 実施例
本考案の実施例を先ず第1図に基づき説明する
と、1はグリル付ガスコンロの本体で、上面左右
にコンロ用バーナ2,3を配設していると共にこ
のバーナ間の内部にグリル4を形成している。又
上記本体1は第2図にても示す様に、前面上部に
装着した前枠5、左右側板6,6、後板7にて上
面に開口8を区画形成している。
と、1はグリル付ガスコンロの本体で、上面左右
にコンロ用バーナ2,3を配設していると共にこ
のバーナ間の内部にグリル4を形成している。又
上記本体1は第2図にても示す様に、前面上部に
装着した前枠5、左右側板6,6、後板7にて上
面に開口8を区画形成している。
9,9は第3図にても示す様に、上記開口8の
左右に適当な間隔10を置いて着脱自在に装着し
た天板で、前部を上記前枠5に設けた前支持片1
1に、後部を後板7の上端に切曲形成した後支持
片12,12に、外側部を側板6,6の上端に折
曲形成した横支持片13,13に各々載置すると
共に、略中央部に上記コンロ用バーナ2,3のバ
ーナヘツド2′,3′を臨ます挿通孔14,14を
穿設し、かつこの挿通孔の周囲に汁受溝15,1
5を凹設している。
左右に適当な間隔10を置いて着脱自在に装着し
た天板で、前部を上記前枠5に設けた前支持片1
1に、後部を後板7の上端に切曲形成した後支持
片12,12に、外側部を側板6,6の上端に折
曲形成した横支持片13,13に各々載置すると
共に、略中央部に上記コンロ用バーナ2,3のバ
ーナヘツド2′,3′を臨ます挿通孔14,14を
穿設し、かつこの挿通孔の周囲に汁受溝15,1
5を凹設している。
16は上記間隔10を被覆する様に天板9,9
に着脱自在に載置した中カバーで、受溝17を凹
設していると共に両側部周縁の適所に、受溝17
よりも浅くかつこの受溝を汁受溝15,15に連
通する連通溝18,18を形成している。
に着脱自在に載置した中カバーで、受溝17を凹
設していると共に両側部周縁の適所に、受溝17
よりも浅くかつこの受溝を汁受溝15,15に連
通する連通溝18,18を形成している。
19,19は上記天板9,9並びに中カバー1
6の上方に着脱自在に載置する左右一対のゴトク
で、内径が天板9,9の外径よりもひと回り小さ
くかつ外径が天板9,9の外径よりもひと回り大
きく、これは開口8よりもひと回り大きい環状の
ベース板20,20に複数の脚21,21……を
立設している。そしてこのゴトク19,19は前
部を上記前枠15の前支持片11に側部を側板
6,6の上端6′,6′に、後部を後板7の上端
7′に各々載置すると共に、各々の接合部19′,
19′を中カバー16の受溝17上方に位置する。
6の上方に着脱自在に載置する左右一対のゴトク
で、内径が天板9,9の外径よりもひと回り小さ
くかつ外径が天板9,9の外径よりもひと回り大
きく、これは開口8よりもひと回り大きい環状の
ベース板20,20に複数の脚21,21……を
立設している。そしてこのゴトク19,19は前
部を上記前枠15の前支持片11に側部を側板
6,6の上端6′,6′に、後部を後板7の上端
7′に各々載置すると共に、各々の接合部19′,
19′を中カバー16の受溝17上方に位置する。
22,22は上記バーナヘツド2′,2′周囲の
挿通孔14,14を被覆する煮こぼれカバー、2
3はグリル扉、24,24,24はコツク摘みで
ある。
挿通孔14,14を被覆する煮こぼれカバー、2
3はグリル扉、24,24,24はコツク摘みで
ある。
而してゴトク19,19の脚21,21……上
に鍋等の被加熱物を載せてこれを加熱し、その加
熱時に煮汁等が落下する場合があり、その内ゴト
ク19,19の接合部19′,19′から落下した
ものは受溝17内に溜まるが、その量が多い場合
には連通溝18,18を通つて汁受溝15,15
内に流入し、中ケース16からのオーバーフロー
による天板9,9下方の本体1内への流入を防止
する。
に鍋等の被加熱物を載せてこれを加熱し、その加
熱時に煮汁等が落下する場合があり、その内ゴト
ク19,19の接合部19′,19′から落下した
ものは受溝17内に溜まるが、その量が多い場合
には連通溝18,18を通つて汁受溝15,15
内に流入し、中ケース16からのオーバーフロー
による天板9,9下方の本体1内への流入を防止
する。
(ト) 考案の効果
本考案の構成により、中ケースにてゴトクの接
合部分からの煮こぼれ汁等の本体内への落下を防
止すると共に、中ケースの連通溝にて受溝内の煮
汁等を天板の汁受溝に流すことで、煮こぼれ量が
多い場合にも中ケースのオーバーフローによる天
板下方への浸入を防ぐ。
合部分からの煮こぼれ汁等の本体内への落下を防
止すると共に、中ケースの連通溝にて受溝内の煮
汁等を天板の汁受溝に流すことで、煮こぼれ量が
多い場合にも中ケースのオーバーフローによる天
板下方への浸入を防ぐ。
第1図は本考案の全体斜視図、第2図は同分解
斜視図、第3図は同要部拡大断面図である。 1……本体、2,3……コンロ用バーナ、8…
…開口、9,9……天板、10……間隔、14,
14……挿通孔、15,15……汁受溝、16…
…中カバー、17……受溝、18,18……連通
溝、19,19……ゴトク、19′,19′……接
合部、20,20……ベース板。
斜視図、第3図は同要部拡大断面図である。 1……本体、2,3……コンロ用バーナ、8…
…開口、9,9……天板、10……間隔、14,
14……挿通孔、15,15……汁受溝、16…
…中カバー、17……受溝、18,18……連通
溝、19,19……ゴトク、19′,19′……接
合部、20,20……ベース板。
Claims (1)
- 上面左右にコンロ用バーナを配設したコンロ本
体の上面開口に左右2分割に構成した天板を、こ
れらの間に適当な間隔を置いて装着し、かつ上記
天板にバーナを臨ませる挿通孔を穿設すると共に
この挿通孔の周囲に汁受溝を凹設し、そして上記
間隔にこれを被覆しかつ受溝を凹設すると共に周
縁適所に受溝を汁受溝に連通する連通溝を設けた
中カバーを被着し、又上記天板及び中カバーの上
方に環状のベース板にて天板の周縁を被覆し、か
つ受溝の上方にて接合する左右一対のゴトクを載
置して成るテーブルコンロ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4064885U JPH031701Y2 (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4064885U JPH031701Y2 (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61156808U JPS61156808U (ja) | 1986-09-29 |
| JPH031701Y2 true JPH031701Y2 (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=30549733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4064885U Expired JPH031701Y2 (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031701Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-20 JP JP4064885U patent/JPH031701Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61156808U (ja) | 1986-09-29 |
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