JPH03170211A - 旋盤の加工部材用回転軸組立体 - Google Patents
旋盤の加工部材用回転軸組立体Info
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- JPH03170211A JPH03170211A JP2228483A JP22848390A JPH03170211A JP H03170211 A JPH03170211 A JP H03170211A JP 2228483 A JP2228483 A JP 2228483A JP 22848390 A JP22848390 A JP 22848390A JP H03170211 A JPH03170211 A JP H03170211A
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- rotating shaft
- rotor
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/12—Arrangements for cooling or lubricating parts of the machine
- B23Q11/126—Arrangements for cooling or lubricating parts of the machine for cooling only
- B23Q11/127—Arrangements for cooling or lubricating parts of the machine for cooling only for cooling motors or spindles
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/20—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof with channels or ducts for flow of cooling medium
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/70—Stationary or movable members for carrying working-spindles for attachment of tools or work
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- B23Q5/02—Driving main working members
- B23Q5/04—Driving main working members rotary shafts, e.g. working-spindles
- B23Q5/10—Driving main working members rotary shafts, e.g. working-spindles driven essentially by electrical means
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- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/20—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof with channels or ducts for flow of cooling medium
- H02K5/203—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof with channels or ducts for flow of cooling medium specially adapted for liquids, e.g. cooling jackets
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K9/00—Arrangements for cooling or ventilating
- H02K9/02—Arrangements for cooling or ventilating by ambient air flowing through the machine
- H02K9/04—Arrangements for cooling or ventilating by ambient air flowing through the machine having means for generating a flow of cooling medium
- H02K9/06—Arrangements for cooling or ventilating by ambient air flowing through the machine having means for generating a flow of cooling medium with fans or impellers driven by the machine shaft
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Turning (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、加工部材のつかみ手段の付属装置の(4)
ために作られた前側端部の後方に回転軸の軸受け手段が
設けられている中空の回転軸を具備し、これらの回転軸
の軸受け手段が互いに軸方向に間をあけられた少なくと
も2つの回転軸の軸受けから威り、さらに前記加工部材
のつかみ手段を作動させるための油圧のつかみ用シリン
ダーと軸方向に互いに並んでいる軸受け手段の後方に配
置されたつかみ用シリンダーのための作動油の供給手段
とが設けられている旋盤の加工部材用回転軸組立体に関
する。この組立体は、さらに回転軸と同軸に配置され、
又中空の回転子と回転子を同軸に取り囲む固定子を含む
中空シャフトの電気モータを具備する。
設けられている中空の回転軸を具備し、これらの回転軸
の軸受け手段が互いに軸方向に間をあけられた少なくと
も2つの回転軸の軸受けから威り、さらに前記加工部材
のつかみ手段を作動させるための油圧のつかみ用シリン
ダーと軸方向に互いに並んでいる軸受け手段の後方に配
置されたつかみ用シリンダーのための作動油の供給手段
とが設けられている旋盤の加工部材用回転軸組立体に関
する。この組立体は、さらに回転軸と同軸に配置され、
又中空の回転子と回転子を同軸に取り囲む固定子を含む
中空シャフトの電気モータを具備する。
この種の公知の加工部材用回転軸組立体(たとえば、複
数回転軸機械工具のための出願人の前の独国願書P 3
8 44 337.6参照)において、中空シャフトモ
ータは、中空の回転軸の回りの回転軸の軸受けの間にそ
れと同軸に配置され、それにより(5) 回転軸が中空シャフトモータの回転子によって直接駆動
されることができる。しかしながら、中空シャフトモー
タを具備する公知の加工部材用回転軸組立体は、結果と
してある欠点を生じる。一方で、装置をつかんだ状態は
、比較的低い駆動力を有する中空シャフトモータしか使
用できないことを意味し、なぜなら回転軸台に配置され
た回転軸の軸受けが、互いに軸方向に大きな距離を任意
にあけることができないからである。加えて、公知の構
造において、モータによるかなりの使用中の発熱は、熱
消散で困難を生じる。これは、加工部材用回転軸が熱せ
られることを防ぐことが困難であることを意味し、又加
工部材の加工精度を損なう。他方で、かなりの利点が、
中空シャフトモータで加工部材用回転軸を駆動すること
から得られる。第1に、分離駆動モータとベルト駆動の
助けとして加工部材用回転軸を駆動するのに必要とされ
る駆動滑車部材、駆動ベルト、モータスイッチの接片を
省くことができ(これらの部材はさらに回転軸の静かな
動きを損なう)、又第2に、中空(6) シャフトモータを有する加工部材用回転軸組立体は、駆
動モータが回転軸の端部に配置されるように、無理のな
いより短い構造である。
数回転軸機械工具のための出願人の前の独国願書P 3
8 44 337.6参照)において、中空シャフトモ
ータは、中空の回転軸の回りの回転軸の軸受けの間にそ
れと同軸に配置され、それにより(5) 回転軸が中空シャフトモータの回転子によって直接駆動
されることができる。しかしながら、中空シャフトモー
タを具備する公知の加工部材用回転軸組立体は、結果と
してある欠点を生じる。一方で、装置をつかんだ状態は
、比較的低い駆動力を有する中空シャフトモータしか使
用できないことを意味し、なぜなら回転軸台に配置され
た回転軸の軸受けが、互いに軸方向に大きな距離を任意
にあけることができないからである。加えて、公知の構
造において、モータによるかなりの使用中の発熱は、熱
消散で困難を生じる。これは、加工部材用回転軸が熱せ
られることを防ぐことが困難であることを意味し、又加
工部材の加工精度を損なう。他方で、かなりの利点が、
中空シャフトモータで加工部材用回転軸を駆動すること
から得られる。第1に、分離駆動モータとベルト駆動の
助けとして加工部材用回転軸を駆動するのに必要とされ
る駆動滑車部材、駆動ベルト、モータスイッチの接片を
省くことができ(これらの部材はさらに回転軸の静かな
動きを損なう)、又第2に、中空(6) シャフトモータを有する加工部材用回転軸組立体は、駆
動モータが回転軸の端部に配置されるように、無理のな
いより短い構造である。
〔発明が解決しようとする課題]
その結果、本発明の基礎となる目的は、その構造の全長
ができるだけ短く、又中空シャフトモータのより効果的
な使用が可能となるような、中空シャフトモータを具備
する加工部材用回転軸組立体を作ることである。
ができるだけ短く、又中空シャフトモータのより効果的
な使用が可能となるような、中空シャフトモータを具備
する加工部材用回転軸組立体を作ることである。
最初に述べた種類の組立体を土台に改良して、この目的
は、中空シャフトモータがつかみ用シリンダーの少なく
とも一部分と好ましくはつかみ用シリンダーの油供給手
段の少なくとも一部分とを取り囲み、その上回転軸の軸
受け手段の後方に配置されることにおいて、本発明によ
り達威される。
は、中空シャフトモータがつかみ用シリンダーの少なく
とも一部分と好ましくはつかみ用シリンダーの油供給手
段の少なくとも一部分とを取り囲み、その上回転軸の軸
受け手段の後方に配置されることにおいて、本発明によ
り達威される。
本発明の改良は、当該種類の組立体において、つかみ用
シリンダーの収納部が回転軸と共に回転し、(7) それにより回転子がつかみ用シリンダー収納部に接続さ
れる時、回転軸が中空シャフトモータの回転子を取り囲
むつかみ用シリンダー収納部を介して駆動されることが
できる状態を利用する。中空体のように形威された中空
シャフトモータは、さらに組立体の構造的な全長を伸ば
さないで、つかみ用シリンダーの油供給手段の少なくと
も一部分上の後方に有利に突き出すことができる。本発
明の構造において、中空シャフトモータは、回転軸台に
配置された回転軸の軸受けの間に配置されないので、前
述の中空シャフトモータを具備する公知の回転軸組立体
より長さがより長くなりさらにより大きな直径を有する
ように作られる。これは、さらに強力な中空シャフトモ
ータが使用されることを意味する。加えて、本発明の中
空シャフトモータの配置は、回転軸台の回転軸の軸受け
の間に配置された中空シャフトモータを具備する機械と
比較した時、駆動モータによる使用中の発熱を消散する
ために改良される可能性が生しる。
シリンダーの収納部が回転軸と共に回転し、(7) それにより回転子がつかみ用シリンダー収納部に接続さ
れる時、回転軸が中空シャフトモータの回転子を取り囲
むつかみ用シリンダー収納部を介して駆動されることが
できる状態を利用する。中空体のように形威された中空
シャフトモータは、さらに組立体の構造的な全長を伸ば
さないで、つかみ用シリンダーの油供給手段の少なくと
も一部分上の後方に有利に突き出すことができる。本発
明の構造において、中空シャフトモータは、回転軸台に
配置された回転軸の軸受けの間に配置されないので、前
述の中空シャフトモータを具備する公知の回転軸組立体
より長さがより長くなりさらにより大きな直径を有する
ように作られる。これは、さらに強力な中空シャフトモ
ータが使用されることを意味する。加えて、本発明の中
空シャフトモータの配置は、回転軸台の回転軸の軸受け
の間に配置された中空シャフトモータを具備する機械と
比較した時、駆動モータによる使用中の発熱を消散する
ために改良される可能性が生しる。
本発明の利用の範囲は、1つの加工部材用回転(8)
軸だけを有する旋盤だけでなく、もちろんいわゆる複数
回転軸機械工具に及ぶ。
回転軸機械工具に及ぶ。
回転軸と共に回転するつかみ用シリンダーの作動油供給
手段は、回転軸と共に回転する内側部材と、不動の外側
部材から威るので、この供給手段の作動油は、かなりの
程度に加熱され、次にその部分のためにつかみ用シリン
ダーを加熱する。このために、つかみ用シリンダーが、
加工部材の加工中に温度の作用によって生じる不正確さ
を防ぐために冷却されることが推奨される。このため及
びさきに述べたようにかなりの量の使用中の熱が中空シ
ャフト電気モータに発生するので、本発明の加工部材用
回転軸組立体の好適な実施態様は、中空シャフトモータ
の回転子とつかみ用シリンダーの間に冷却手段を設ける
。この冷却手段は、方でつかみ用シリンダーを冷却する
ことを、他方で中空シャフトモータにより使用中に熱が
発生する部分を放熱させることを可能とする。これに関
して、回転子とつかみ用シリンダーの間の冷却剤通路が
、特に簡単な改良として好ましい。冷却空(9) 気又は液体の冷却剤が次に、たとえば回転子とつかみ用
シリンダーの収納部の間を螺旋状に延在するこれらの冷
却剤通路を通ることができる。他の実施態様において、
冷却剤通路の一団が使用され、これらの通路が軸方向に
延在し又はこの方向に関していくらか傾斜している。中
空シャフトモータにより発生する使用中の熱のつかみ用
シリンダーへのいかなる移動も防ぐために、少なくとも
回転子とつかみ用シリンダーの間の回転子内に断熱層を
設けることは、さらに好都合である。次に冷却剤通路が
、一方でこの断熱層と回転子の間に、他方で断熱層とつ
かみ用シリンダーの間に延在することかできる。これに
関して、冷却剤通路を断熱層自身に加工することは、特
に簡単である。つかみ用シリンダーの前側端部表面を回
転軸に、多分さらなる中間要素を使用して、接続するこ
とは好都合であるので、つかみ用シリンダーの前側端部
表面がつかみ用シリンダーから回転軸への軸方向のいか
なる熱移動の大きな広がりをも防止するために断熱層で
おおわれることが、さらに推奨され(10) る。最後に、好適な実施態様はさらに、中空シャフトモ
ータの固定子に冷却剤通路を設ける。これに関して、こ
れらの冷却剤通路にとって固定子とこの固定子を囲む収
納部の間に配置されることは、特に好ましい。すでに述
べたように、空気が冷却剤として使用される。次に回転
子にとって、回転中に送風機の機能を担当し、冷却通路
を通して冷却空気を送るように作られることは、有利で
ある。
手段は、回転軸と共に回転する内側部材と、不動の外側
部材から威るので、この供給手段の作動油は、かなりの
程度に加熱され、次にその部分のためにつかみ用シリン
ダーを加熱する。このために、つかみ用シリンダーが、
加工部材の加工中に温度の作用によって生じる不正確さ
を防ぐために冷却されることが推奨される。このため及
びさきに述べたようにかなりの量の使用中の熱が中空シ
ャフト電気モータに発生するので、本発明の加工部材用
回転軸組立体の好適な実施態様は、中空シャフトモータ
の回転子とつかみ用シリンダーの間に冷却手段を設ける
。この冷却手段は、方でつかみ用シリンダーを冷却する
ことを、他方で中空シャフトモータにより使用中に熱が
発生する部分を放熱させることを可能とする。これに関
して、回転子とつかみ用シリンダーの間の冷却剤通路が
、特に簡単な改良として好ましい。冷却空(9) 気又は液体の冷却剤が次に、たとえば回転子とつかみ用
シリンダーの収納部の間を螺旋状に延在するこれらの冷
却剤通路を通ることができる。他の実施態様において、
冷却剤通路の一団が使用され、これらの通路が軸方向に
延在し又はこの方向に関していくらか傾斜している。中
空シャフトモータにより発生する使用中の熱のつかみ用
シリンダーへのいかなる移動も防ぐために、少なくとも
回転子とつかみ用シリンダーの間の回転子内に断熱層を
設けることは、さらに好都合である。次に冷却剤通路が
、一方でこの断熱層と回転子の間に、他方で断熱層とつ
かみ用シリンダーの間に延在することかできる。これに
関して、冷却剤通路を断熱層自身に加工することは、特
に簡単である。つかみ用シリンダーの前側端部表面を回
転軸に、多分さらなる中間要素を使用して、接続するこ
とは好都合であるので、つかみ用シリンダーの前側端部
表面がつかみ用シリンダーから回転軸への軸方向のいか
なる熱移動の大きな広がりをも防止するために断熱層で
おおわれることが、さらに推奨され(10) る。最後に、好適な実施態様はさらに、中空シャフトモ
ータの固定子に冷却剤通路を設ける。これに関して、こ
れらの冷却剤通路にとって固定子とこの固定子を囲む収
納部の間に配置されることは、特に好ましい。すでに述
べたように、空気が冷却剤として使用される。次に回転
子にとって、回転中に送風機の機能を担当し、冷却通路
を通して冷却空気を送るように作られることは、有利で
ある。
もし油、水等の冷却液体が使用されるならば、この冷却
液体が確実な冷却を達或するために冷却剤通路に送り込
まれることが推奨される。固定子収納部は、回転軸が取
付けられる構或要素、特に回転軸台に取付けられる時、
固定子収納部の前側端部表面がさらに、固定子収納部か
ら回転軸台へのいかなる熱移動も防止するために、断熱
層でおおわれることが、最後に推奨される。
液体が確実な冷却を達或するために冷却剤通路に送り込
まれることが推奨される。固定子収納部は、回転軸が取
付けられる構或要素、特に回転軸台に取付けられる時、
固定子収納部の前側端部表面がさらに、固定子収納部か
ら回転軸台へのいかなる熱移動も防止するために、断熱
層でおおわれることが、最後に推奨される。
駆動工具と共に静止した加工部材用回転軸により保持さ
れた加工部材を加工する時、かなりの加工力にとって加
工部材用回転軸に作用するトルクを上げることをするこ
とは可能である。このよう(11) な場合において、ブレーキ又は他の種類の制動装置で加
工部材用回転軸を止めることは、回転軸駆動モータにこ
の仕事をさせることより、確実により好ましい。本発明
の回転軸組立体において、分離及び接続点は、つかみ用
シリンダー収納部と中空シャフトモータによって駆動さ
れるつかみ用シリンダー収納部により回転軸を駆動する
ための実際の回転軸の間に好都合に設けられるので、こ
の点は特に加工部材用回転軸の制動ブレーキを組立体に
組み込むのに適当である。その結果、制動ブレーキは好
適な実施態様において、所定位置に回転軸を固定するた
めに、回転軸の軸受け手段とつかみ用シリンダーの間に
配置される。このブレーキは、回転軸の後側端部に好都
合に配置され、又この回転軸の後例端部とつかみ用シリ
ンダー収納部の両方に回転できないように接続される。
れた加工部材を加工する時、かなりの加工力にとって加
工部材用回転軸に作用するトルクを上げることをするこ
とは可能である。このよう(11) な場合において、ブレーキ又は他の種類の制動装置で加
工部材用回転軸を止めることは、回転軸駆動モータにこ
の仕事をさせることより、確実により好ましい。本発明
の回転軸組立体において、分離及び接続点は、つかみ用
シリンダー収納部と中空シャフトモータによって駆動さ
れるつかみ用シリンダー収納部により回転軸を駆動する
ための実際の回転軸の間に好都合に設けられるので、こ
の点は特に加工部材用回転軸の制動ブレーキを組立体に
組み込むのに適当である。その結果、制動ブレーキは好
適な実施態様において、所定位置に回転軸を固定するた
めに、回転軸の軸受け手段とつかみ用シリンダーの間に
配置される。このブレーキは、回転軸の後側端部に好都
合に配置され、又この回転軸の後例端部とつかみ用シリ
ンダー収納部の両方に回転できないように接続される。
小さな構造上の長さを考慮して、この制動ブレーキは、
回転軸を所定位置に固定するために、ブレーキディスク
が回転軸の軸受け手段の外側に又中空シャフトモータと
並んで配置される結果が得(12) られるようなディスクブレーキとして作られることが推
奨される。このブレーキディスクに、本発明によりさら
なる仕事を与えることができる。回転角度に関してある
位置又はより明確に限定された位置に加工部材用回転軸
を止め、又回転軸を非常に正確にこのような位置に合わ
せることを可能とするために、特に有利な実施態様のブ
レーキディスクは、それと結合した切替え可能な制動及
び位置決め手段を有する。この手段は特に、ブレーキデ
ィスクの周囲に設けられ又くさび形に延存する壁を有す
る切欠きと、半径方向にこの切欠きにはまり又そこから
再び引っ込む不動のくさびから戒る。加えて択一的に、
ブレーキディスクはそれと結合した回転角度の符号化位
置を有し、これは次にこのように形成された回転角度の
位置検出器の特に高い解析能力を生じる。
回転軸を所定位置に固定するために、ブレーキディスク
が回転軸の軸受け手段の外側に又中空シャフトモータと
並んで配置される結果が得(12) られるようなディスクブレーキとして作られることが推
奨される。このブレーキディスクに、本発明によりさら
なる仕事を与えることができる。回転角度に関してある
位置又はより明確に限定された位置に加工部材用回転軸
を止め、又回転軸を非常に正確にこのような位置に合わ
せることを可能とするために、特に有利な実施態様のブ
レーキディスクは、それと結合した切替え可能な制動及
び位置決め手段を有する。この手段は特に、ブレーキデ
ィスクの周囲に設けられ又くさび形に延存する壁を有す
る切欠きと、半径方向にこの切欠きにはまり又そこから
再び引っ込む不動のくさびから戒る。加えて択一的に、
ブレーキディスクはそれと結合した回転角度の符号化位
置を有し、これは次にこのように形成された回転角度の
位置検出器の特に高い解析能力を生じる。
中空シャフトモータは特に、調節可能な三相モータであ
る。
る。
本発明のさらなる特徴、利点及び詳細は、以下の記述及
び本発明の加工部材用回転軸組立体の数(13) 種の好適な実施態様の添イ]図面で示される。
び本発明の加工部材用回転軸組立体の数(13) 種の好適な実施態様の添イ]図面で示される。
第1の実施態様の構造が、第1〜3図に基づきより詳細
に述べられる。
に述べられる。
加工部材用回転輪16が、前側回転軸の軸受けl2とそ
れから軸方向に間をあけて配置された後側回転軸の軸受
け14の助けで、回転軸台10に回転可能に取付けられ
る。加工部材のつかみ手段、たとえば図示されていない
通常のジョーチャックが、回転軸の前側端部、すなわち
第1図の右側端部に取付けられる。回転軸16は、中空
回転軸のように作られ、それにより所望の加工部材を作
るための棒状の材料が、後方から、すなわち第1図によ
る左側から旋盤の加工領域に押し出される。
れから軸方向に間をあけて配置された後側回転軸の軸受
け14の助けで、回転軸台10に回転可能に取付けられ
る。加工部材のつかみ手段、たとえば図示されていない
通常のジョーチャックが、回転軸の前側端部、すなわち
第1図の右側端部に取付けられる。回転軸16は、中空
回転軸のように作られ、それにより所望の加工部材を作
るための棒状の材料が、後方から、すなわち第1図によ
る左側から旋盤の加工領域に押し出される。
ブレーキディスク18は、回転軸16の後側端部すなわ
ち第1図による左側端部に設置される。こ(14) ィスク18を回転軸に固定するために回転軸16の後例
端部に螺合される。ブレーキディスク18は、全体が2
4で示された固定子収納部の断面24aによっておおわ
れ、より詳細にあとで述べられる。この固定子収納部断
面24aは、断面がほぼU字形の収納リングの形状であ
り、固定子収納部と回転軸台の間に配置された断熱リン
グ26と共に、たとえばネジによって回転軸台10に固
定される。この実施態様において、ブレーキディスク1
8は、回転角度符号化装置の一部であり、その周囲には
固定子収納部断面24aに固定された2つの走査手段2
8によって走査される対応する符号が設けられる。
ち第1図による左側端部に設置される。こ(14) ィスク18を回転軸に固定するために回転軸16の後例
端部に螺合される。ブレーキディスク18は、全体が2
4で示された固定子収納部の断面24aによっておおわ
れ、より詳細にあとで述べられる。この固定子収納部断
面24aは、断面がほぼU字形の収納リングの形状であ
り、固定子収納部と回転軸台の間に配置された断熱リン
グ26と共に、たとえばネジによって回転軸台10に固
定される。この実施態様において、ブレーキディスク1
8は、回転角度符号化装置の一部であり、その周囲には
固定子収納部断面24aに固定された2つの走査手段2
8によって走査される対応する符号が設けられる。
一点鎖線によって第1図の下側部分に示したように、つ
かみ用シリンダー収納部30の収納部断面30aと30
bは、ブレーキディスク18に又互いに、図示されてい
ないネジによって強固に接続される。複数の要素から或
り、ディスクとピストンロッド32bを有するピストン
32のピストンディスク32aは、つかみ用シリンダー
収納部30に配(l5) 置される。この実施態様において、つかみ用シリンダー
30. 32は、中空のつかみ用シリンダーのように作
られ、すなわち回転軸16を貫通するピストンロッド3
2bもまた中空である。回転軸16の前側端部に配置さ
れた加工部材のつかみ手段は、ピストンロッド32bに
よって動かされる。
かみ用シリンダー収納部30の収納部断面30aと30
bは、ブレーキディスク18に又互いに、図示されてい
ないネジによって強固に接続される。複数の要素から或
り、ディスクとピストンロッド32bを有するピストン
32のピストンディスク32aは、つかみ用シリンダー
収納部30に配(l5) 置される。この実施態様において、つかみ用シリンダー
30. 32は、中空のつかみ用シリンダーのように作
られ、すなわち回転軸16を貫通するピストンロッド3
2bもまた中空である。回転軸16の前側端部に配置さ
れた加工部材のつかみ手段は、ピストンロッド32bに
よって動かされる。
作動油供給手段34は、実際のつかみ用シリンダー30
. 32の後方に配置され、この手段は不動の外側部分
34aと回転軸16と共に回転する内側部分34bを有
する。この場合において、この内側部分はつかみ用シリ
ンダー収納部30の収納部断面30bの後側端部によっ
て形威される。外側部分34aに導かれる作動油管は、
36a及び36bで示され、外側部分34aの油穴は3
8a及び38bで又内側部分34bの油穴は40a及び
40bで示される。作動油及び油圧が次に、これらの油
管及び油穴の助けでピストンディスク32aの両側に供
給される。この種の油供給手段は本質的に知られており
、これらは常に同じ目的、すなわち不動部分から回転部
分に油を供給又は回収するために作用するので、(16
) より詳細にこの構造及び機能を述べる必要がない。
. 32の後方に配置され、この手段は不動の外側部分
34aと回転軸16と共に回転する内側部分34bを有
する。この場合において、この内側部分はつかみ用シリ
ンダー収納部30の収納部断面30bの後側端部によっ
て形威される。外側部分34aに導かれる作動油管は、
36a及び36bで示され、外側部分34aの油穴は3
8a及び38bで又内側部分34bの油穴は40a及び
40bで示される。作動油及び油圧が次に、これらの油
管及び油穴の助けでピストンディスク32aの両側に供
給される。この種の油供給手段は本質的に知られており
、これらは常に同じ目的、すなわち不動部分から回転部
分に油を供給又は回収するために作用するので、(16
) より詳細にこの構造及び機能を述べる必要がない。
本発明により、全体が42で示されるつかみ位置監視手
段は、ビス1・ンロッド32bの後側端部に取付けられ
、この監視手段は中空の筒状検出器42aと不動のセン
サー42bから或る(ピストンディスク32aとピスト
ンロッド32bは、つかみ用シリンダー収納部30と回
転軸16と共に回転する)。
段は、ビス1・ンロッド32bの後側端部に取付けられ
、この監視手段は中空の筒状検出器42aと不動のセン
サー42bから或る(ピストンディスク32aとピスト
ンロッド32bは、つかみ用シリンダー収納部30と回
転軸16と共に回転する)。
第1図において、ピストンディスク32aはその右方向
端部位置に示される。検出器42aもまた、実線によっ
てその右方向端部位置に示され、しかし一点鎖線は検出
器42aの左方向端部位置を示す。
端部位置に示される。検出器42aもまた、実線によっ
てその右方向端部位置に示され、しかし一点鎖線は検出
器42aの左方向端部位置を示す。
それ自体公知の中空シャフトモータ50は、つかみ用シ
リンダー収納部30と固定子収納部24の間に配置され
る。このモータは、公知のように回転軸16の軸線と同
軸に配置された内側回転子52と、回転子を同軸に取り
囲む固定子54から戒る。狭い空間55がこれらの2つ
の間に配置され、それにより回転子52が不動の固定子
54内で回転することができる。固定子の巻線が54a
で、固定子の積層鉄心が54bで、回転子の積層鉄心が
(17) 52bで示される。回転子52は、さらに詳細に述べら
れる方法で、つかみ用シリンダー収納部30に強固に接
続される。第■図に明らかに示すように、中空シャフト
モータ50は、つかみ用シリンダー30. 32を具備
し、その形状が中空体である結果として、本発明により
油供給千段34の一部上を延在する。しかしながら、組
み込まれたブレーキディスクを有する実施態様において
、中空シャフトモータ50にとってブレーキディスク1
8のハブ上に延在することは、これが中空シャフトモー
タのために占有されるさらなる構造の長さを可能とする
ので、特に有利である。
リンダー収納部30と固定子収納部24の間に配置され
る。このモータは、公知のように回転軸16の軸線と同
軸に配置された内側回転子52と、回転子を同軸に取り
囲む固定子54から戒る。狭い空間55がこれらの2つ
の間に配置され、それにより回転子52が不動の固定子
54内で回転することができる。固定子の巻線が54a
で、固定子の積層鉄心が54bで、回転子の積層鉄心が
(17) 52bで示される。回転子52は、さらに詳細に述べら
れる方法で、つかみ用シリンダー収納部30に強固に接
続される。第■図に明らかに示すように、中空シャフト
モータ50は、つかみ用シリンダー30. 32を具備
し、その形状が中空体である結果として、本発明により
油供給千段34の一部上を延在する。しかしながら、組
み込まれたブレーキディスクを有する実施態様において
、中空シャフトモータ50にとってブレーキディスク1
8のハブ上に延在することは、これが中空シャフトモー
タのために占有されるさらなる構造の長さを可能とする
ので、特に有利である。
本発明のさらなる特徴により、断熱リング56がブレー
キディスク18とブレーキディスクへネジ止めされた収
納部断面30aの間に配置され、断熱シリンダー58が
中空シャフトモータの回転子52とつかみ用シリンダー
収納部30の収納部断面30aの間に設置される。構或
要素56と58は、低い熱伝導率を有する固い材料から
或り、それにより回転子52と断熱シリンダー58とつ
かみ用(18) シリンダー収納部30の収納部断面30aは、互いに密
着され又は締りばめにより互いに強固に連結される。
キディスク18とブレーキディスクへネジ止めされた収
納部断面30aの間に配置され、断熱シリンダー58が
中空シャフトモータの回転子52とつかみ用シリンダー
収納部30の収納部断面30aの間に設置される。構或
要素56と58は、低い熱伝導率を有する固い材料から
或り、それにより回転子52と断熱シリンダー58とつ
かみ用(18) シリンダー収納部30の収納部断面30aは、互いに密
着され又は締りばめにより互いに強固に連結される。
中空シャフトモータ50による使用中の発熱を消散させ
、つかみ用シリンダー30. 32を冷却するために、
本発明の加工部材用回転軸組立体には、直列の冷却剤通
路が設けられる。第1〜3図による実施態様において、
つかみ用シリンダーと中空シャフトモータの回転子は、
本発明により空気で冷却され(もしつかみ用シリンダー
に供給される作動油によるさらなる冷却が軽視されるな
らば)、一方、固定子収納部24がさらに含まれる中空
シャフトモータの固定子は、水又は油のような冷却液体
によって冷却される。冷却剤通路60及び62が冷却剤
のために固定子収納部24に設けられ、これらの通路は
冷却剤の管64に接続される。
、つかみ用シリンダー30. 32を冷却するために、
本発明の加工部材用回転軸組立体には、直列の冷却剤通
路が設けられる。第1〜3図による実施態様において、
つかみ用シリンダーと中空シャフトモータの回転子は、
本発明により空気で冷却され(もしつかみ用シリンダー
に供給される作動油によるさらなる冷却が軽視されるな
らば)、一方、固定子収納部24がさらに含まれる中空
シャフトモータの固定子は、水又は油のような冷却液体
によって冷却される。冷却剤通路60及び62が冷却剤
のために固定子収納部24に設けられ、これらの通路は
冷却剤の管64に接続される。
本発明により、冷却剤通路60は、回転軸台10に隣接
する固定子収納部断面24aの付近を冷却するのに働き
、一方、冷却剤通路62は実際の固定子54を取り囲む
。
する固定子収納部断面24aの付近を冷却するのに働き
、一方、冷却剤通路62は実際の固定子54を取り囲む
。
(l9)
第1〜3図に示した実施態様において、回転子52はさ
らに、固定子収納部24及び回転子52とつかみ用シリ
ンダー収納部30の間に冷却空気を通ず送風機の機能を
有するように意図されている。この目的のため、固定子
収納部24は回転軸台IOと向き合うその端部に冷却空
気の入口開口部66を有し、冷却穴68がブレーキディ
スクJ8のハブに設けられ、長手方向の溝が冷却剤通路
70および72を形戒ずるために断熱シリンダー58の
内側及び外側表面に加工され、冷却空気出口開口部74
及び76が固定子収納部24の第1図の左側の部分に加
工される。このようにして、回転する回転子52は、第
1図の矢印で示したように固定子収納部24と、ブレー
キディスクI8のハブと、回転子52及びつかみ用シリ
ンダー収納部30の間を冷却空気を通すことができる。
らに、固定子収納部24及び回転子52とつかみ用シリ
ンダー収納部30の間に冷却空気を通ず送風機の機能を
有するように意図されている。この目的のため、固定子
収納部24は回転軸台IOと向き合うその端部に冷却空
気の入口開口部66を有し、冷却穴68がブレーキディ
スクJ8のハブに設けられ、長手方向の溝が冷却剤通路
70および72を形戒ずるために断熱シリンダー58の
内側及び外側表面に加工され、冷却空気出口開口部74
及び76が固定子収納部24の第1図の左側の部分に加
工される。このようにして、回転する回転子52は、第
1図の矢印で示したように固定子収納部24と、ブレー
キディスクI8のハブと、回転子52及びつかみ用シリ
ンダー収納部30の間を冷却空気を通すことができる。
固定子収納部断面24aは、ブレーキディスク18と回
転軸16を止めるために図示されていない方法で作動さ
せるブレーキディスク18のためのブレーキシュー80
を最終的に収納する。
転軸16を止めるために図示されていない方法で作動さ
せるブレーキディスク18のためのブレーキシュー80
を最終的に収納する。
(20)
第1図に示すように、つかみ用シリンダー30,32と
中空シャフトモータ50は、本発明により後側回転軸の
軸受けl4の後側にすぐ接して又は多くの場合において
ブレーキディスク18の構造長さによって決まる後例回
転軸の軸受け14から軸方向のわずかな距離を持って配
置される。これは、極めて短い構造長さを有する加工部
材用回転軸組立体を結果として生しる。同時に、中空シ
ャフトモータ50は、それがつかみ用シリンダーと油供
給手段の一部の回りに配置されているので、回転軸とつ
かみ用シリンダーと油供給手段の長さに加えられるその
構造長さなしに軸方向に比較的長く作られることができ
る。最終的に、つかみ用シリンダーと中空シャフトモー
タは、最適な方法で冷却され、断熱要素はできるだけ小
さな熱移動を保つために、熱が中空シャフトモータから
回転軸に移動できる全ての位置に挿入される。加えて、
冷却剤通路はこれらの全ての位置に設けられることがで
きる。
中空シャフトモータ50は、本発明により後側回転軸の
軸受けl4の後側にすぐ接して又は多くの場合において
ブレーキディスク18の構造長さによって決まる後例回
転軸の軸受け14から軸方向のわずかな距離を持って配
置される。これは、極めて短い構造長さを有する加工部
材用回転軸組立体を結果として生しる。同時に、中空シ
ャフトモータ50は、それがつかみ用シリンダーと油供
給手段の一部の回りに配置されているので、回転軸とつ
かみ用シリンダーと油供給手段の長さに加えられるその
構造長さなしに軸方向に比較的長く作られることができ
る。最終的に、つかみ用シリンダーと中空シャフトモー
タは、最適な方法で冷却され、断熱要素はできるだけ小
さな熱移動を保つために、熱が中空シャフトモータから
回転軸に移動できる全ての位置に挿入される。加えて、
冷却剤通路はこれらの全ての位置に設けられることがで
きる。
第4〜6図に示された三つの事が付加された好(21)
適な実地態様が、第1〜3図の実施態様と異なる特徴に
限定して述べられる。
限定して述べられる。
第4図にJる実施態様において、切替え可能な制動及び
位置決め手段が、ブレーキディスク18と結合される。
位置決め手段が、ブレーキディスク18と結合される。
この手段は、ブレーキディスク18の周囲の位置決め切
欠き100と、切替え可能な位置決めボル口02と、前
方に動き又半径方向に位置決めボルトを引っ込めるため
の作動シリンダー104とから成る。位置決め切欠き1
00は適切に、くさび形に延在する側壁を有し、位置決
めボルトは、切欠き100にはまり込んで係合すること
ができる対応するくさび形の前側端部を有し、それによ
りブレーキディスク18と回転軸16は止められるだけ
でなくその回転角度に関して正確に合わせられることが
できる。
欠き100と、切替え可能な位置決めボル口02と、前
方に動き又半径方向に位置決めボルトを引っ込めるため
の作動シリンダー104とから成る。位置決め切欠き1
00は適切に、くさび形に延在する側壁を有し、位置決
めボルトは、切欠き100にはまり込んで係合すること
ができる対応するくさび形の前側端部を有し、それによ
りブレーキディスク18と回転軸16は止められるだけ
でなくその回転角度に関して正確に合わせられることが
できる。
本発明により、小歯車106が、回転軸の後側軸受けI
4の前側に短い距離をもって回転軸16に固定され、回
転角度測定装置110を作動させる小歯車108と噛合
しており、それにより回転軸16がその回転角度に関し
て、中空シャフトモータ(22) 50を介して制御されることができる。このように、い
わゆるC軸線が回転軸16のために実現される。小歯車
106はさらに、本発明により回転軸の前側軸受けと並
んで、好ましくはこの軸受けの後側にすく接して配置さ
れる。
4の前側に短い距離をもって回転軸16に固定され、回
転角度測定装置110を作動させる小歯車108と噛合
しており、それにより回転軸16がその回転角度に関し
て、中空シャフトモータ(22) 50を介して制御されることができる。このように、い
わゆるC軸線が回転軸16のために実現される。小歯車
106はさらに、本発明により回転軸の前側軸受けと並
んで、好ましくはこの軸受けの後側にすく接して配置さ
れる。
第5図の実施態様は、第4図による実施態様の切替え可
能な制動及び位置決め手段100, 102,104が
設けられ、加えて中空体のように作られておらず又つか
み用シリンダーピストン204と共につかみ用シリンダ
ー収納部202から或るいわゆる中実つかみ用シリンダ
200を有する。油供給手段206は、中実つかみ用シ
リンダー200と結合される。
能な制動及び位置決め手段100, 102,104が
設けられ、加えて中空体のように作られておらず又つか
み用シリンダーピストン204と共につかみ用シリンダ
ー収納部202から或るいわゆる中実つかみ用シリンダ
200を有する。油供給手段206は、中実つかみ用シ
リンダー200と結合される。
本発明により中実つかみ用シリンダー200は、つかみ
用シリンダー収納部30の収納部断面30bの後側端部
に挿入され、ピストンロッド32bの後側端部に突き出
ている。これは、第5図による実施態様の構造長さが、
たとえ第2のつかみ用シリンダーには回転軸16に支持
される加工部材のつかみ手段のさらなる動き、特にいわ
ゆる前側駆動手段の駆動が設けられても、すでに述べた
実施態様(23) の構造長さより長くない。この目的のため、第5図に示
されていない作動ロンド等がもちろん設けられる。この
ロンドは、つかみ用シリンダーピストン204と接続さ
れ、加工部材のつかみ手段まで中空のピストンロッド3
2bを通って前側に延在ずる。
用シリンダー収納部30の収納部断面30bの後側端部
に挿入され、ピストンロッド32bの後側端部に突き出
ている。これは、第5図による実施態様の構造長さが、
たとえ第2のつかみ用シリンダーには回転軸16に支持
される加工部材のつかみ手段のさらなる動き、特にいわ
ゆる前側駆動手段の駆動が設けられても、すでに述べた
実施態様(23) の構造長さより長くない。この目的のため、第5図に示
されていない作動ロンド等がもちろん設けられる。この
ロンドは、つかみ用シリンダーピストン204と接続さ
れ、加工部材のつかみ手段まで中空のピストンロッド3
2bを通って前側に延在ずる。
第6図の実施態様は、第5図のものと同一である。しか
しながら第6図による実施態様の特別な特徴もまた、つ
かみ用シリンダー30. 32と回転子52のための実
際的な液体冷却である。この目的のために、回転軸の後
側軸受け14に隣接する不動のリング300には、人口
開口部302が設けられる。ブレーキディスク18の冷
却六68は、この開口部を貫通し、それにより冷却剤通
路70及び72がこの開口部とブレーキディスク18の
ハブの環状溝304を経て冷却液体を供給することがで
きる。カハーが回転子52の他端部に設けられる。
しながら第6図による実施態様の特別な特徴もまた、つ
かみ用シリンダー30. 32と回転子52のための実
際的な液体冷却である。この目的のために、回転軸の後
側軸受け14に隣接する不動のリング300には、人口
開口部302が設けられる。ブレーキディスク18の冷
却六68は、この開口部を貫通し、それにより冷却剤通
路70及び72がこの開口部とブレーキディスク18の
ハブの環状溝304を経て冷却液体を供給することがで
きる。カハーが回転子52の他端部に設けられる。
このカバーは、つかみ用シリンダー収納部30と接続さ
れ、その結果この収納部と共に回転し、さらにそれぞれ
冷却穴312を経て互いに接続される(24) 環状溝308と310が両端部表面に設けられる。冷却
液体は、冷却剤穴314を経て固定子収納部24の中間
壁316に環状溝310から回収される。冷却剤の管3
20は、管としてだけ図示され、冷却液体の流れの方向
を矢印で示す。
れ、その結果この収納部と共に回転し、さらにそれぞれ
冷却穴312を経て互いに接続される(24) 環状溝308と310が両端部表面に設けられる。冷却
液体は、冷却剤穴314を経て固定子収納部24の中間
壁316に環状溝310から回収される。冷却剤の管3
20は、管としてだけ図示され、冷却液体の流れの方向
を矢印で示す。
第1図は本発明の加工部材用回転軸組立体の第lの実施
態様の軸方向断面図、第2図は第1図の線2−2に沿っ
た断面図、第3図は第I図の線33に沿った断面図、第
4図は本発明の加工部材用回転軸組立体の第2の実施態
様の軸方向断面図、第5図は第3の実施態様の軸方向断
面図、第6図は本発明の加工部材用回転軸組立体の第4
の実施態様の軸方向断面図である。 12・・・前側軸受け、 l4・・・後側軸受け、
16・・・加工部材用回転軸、 18・・・ブレーキディスク、 24・・・固定子収納部、 24a・・・固定子収納部断面、 28・・・回転角度符号化装置、 (25) 30・・・つかみ用シリンダー収納部、32・・・つか
み用シリンダーピストン、34・・・油供給手段、 50・・・中空シャフトモータ、 52・・・回転子、 54・・・固定子、56
. 58・・・断熱層、 60, 62. 70. 72・・・冷却剤通路、80
・・・ブレーキシュー、 100, 102, 104・・・切替え可能な制動及
び位置決め手段。 (26)
態様の軸方向断面図、第2図は第1図の線2−2に沿っ
た断面図、第3図は第I図の線33に沿った断面図、第
4図は本発明の加工部材用回転軸組立体の第2の実施態
様の軸方向断面図、第5図は第3の実施態様の軸方向断
面図、第6図は本発明の加工部材用回転軸組立体の第4
の実施態様の軸方向断面図である。 12・・・前側軸受け、 l4・・・後側軸受け、
16・・・加工部材用回転軸、 18・・・ブレーキディスク、 24・・・固定子収納部、 24a・・・固定子収納部断面、 28・・・回転角度符号化装置、 (25) 30・・・つかみ用シリンダー収納部、32・・・つか
み用シリンダーピストン、34・・・油供給手段、 50・・・中空シャフトモータ、 52・・・回転子、 54・・・固定子、56
. 58・・・断熱層、 60, 62. 70. 72・・・冷却剤通路、80
・・・ブレーキシュー、 100, 102, 104・・・切替え可能な制動及
び位置決め手段。 (26)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、加工部材のつかみ手段の付属装置のために作られた
前側端部の後側に回転軸の軸受け手段が設けられ、さら
に前記加工部材のつかみ手段を作動するために前記軸受
け手段の後側に配置された油圧つかみ用シリンダーが設
けられた中空の回転軸と、前記回転軸と同軸に配置され
、中空の回転子及び前記回転子を同軸に取り囲む固定子
を有する中空シャフト電気モータ、とを具備する旋盤の
加工部材用回転軸組立体において、前記中空シャフトモ
ータが、前記つかみ用シリンダー(30、32)の少な
くとも一部を取り囲み、前記回転軸の軸受け手段(12
、14)の後側に配置されていることを特徴とする旋盤
の加工部材用回転軸組立体。 2、冷却剤通路(70、72)が、少なくとも回転子と
前記つかみ用シリンダー(30、32)の間の前記回転
子(52)に設けられていることを特徴とする請求項1
記載の組立体。 3、断熱層(58)が、少なくとも回転子と前記つかみ
用シリンダー(30、32)の間の前記回転子(52)
に設けられていることを特徴とする請求項1又は2に記
載の組立体。 4、冷却剤通路(それぞれ70及び72)が、前記層と
前記つかみ用シリンダー(30、32)の間と共に、回
転子(52)と断熱層(58)の間に設けられているこ
とを特徴とする請求項2又は3に記載の組立体。 5、前記つかみ用シリンダー(30、32)の前側端部
表面が、断熱層(56)でおおわれていることを特徴と
する請求項1から4のいずれかに記載の組立体。 6、前記固定子(54、24)には、冷却剤通路(60
、62)が設けられていることを特徴とする請求項1か
ら5のいずれかに記載の組立体。 7、前記中空シャフトモータが、固定子収納部によって
取り囲まれており、冷却剤通路(62)が、固定子(5
4)と固定子収納部(24)の間に及び/又は前記固定
子収納部に配置されていることを特徴とする請求項6記
載の組立体。 8、前記中空シャフトモータが固定子収納部によって取
り囲まれており、前記固定子収納部(24、24a)の
前側端部表面が、断熱層(26)でおおわれていること
を特徴とする請求項6又は7に記載の組立体。 9、所定位置に前記回転軸(16)を固定するために、
制動ブレーキ(18)が前記回転軸の軸受け手段(12
、14)と前記つかみ用シリンダー(30、32)の間
の前記回転軸に配置されていることを特徴とする請求項
1から8のいずれかに記載の組立体。 10、所定位置に前記回転軸(16)を固定するために
、ディスクブレーキ(18、80)が設けられ、ディス
クブレーキのブレーキディスク(18)が、前記回転軸
の軸受け手段(12、14)の外側に、又前記中空シャ
フトモータ(50)と並んで配置されていることを特徴
とする請求項1から9のいずれかに記載の組立体。 11、切替え可能な制動及び位置決め手段(100、1
02、104)が前記ブレーキディスク(18)と結合
していることを特徴とする請求項10記載の組立体。 12、回転角度符号化装置(28)が、前記ブレーキデ
ィスク(18)と結合していることを特徴とする請求項
10又は11に記載の組立体。 13、回転軸には、前記シリンダーに作動油を供給する
ために、つかみ用シリンダーの後側に配置された作動油
供給手段が設けられ、前記中空シャフトモータ(50)
が少なくとも油供給手段(34)の一部を取り囲むこと
を特徴とする請求項1から12のいずれかに記載の組立
体。 14、前記回転軸の軸受け手段が、互いに軸方向に間を
あけて配置された少なくとも2つの回転軸の軸受け(1
2、14)を具備することを特徴とする請求項1から1
3のいずれかに記載の組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3928985.0 | 1989-09-01 | ||
| DE3928985A DE3928985A1 (de) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | Werkstueckspindel-anordnung fuer eine drehmaschine |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03170211A true JPH03170211A (ja) | 1991-07-23 |
Family
ID=6388372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2228483A Pending JPH03170211A (ja) | 1989-09-01 | 1990-08-31 | 旋盤の加工部材用回転軸組立体 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0415138A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03170211A (ja) |
| DE (1) | DE3928985A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007210091A (ja) * | 2006-01-13 | 2007-08-23 | Nsk Ltd | スピンドル装置 |
| JP2010247323A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-11-04 | Komatsu Ntc Ltd | 主軸ユニット |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE59100824D1 (de) * | 1990-01-27 | 1994-02-24 | Index Werke Kg Hahn & Tessky | Werkstückspindel-Anordnung für eine Drehmaschine. |
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