JPH03170219A - キーカッティング装置 - Google Patents

キーカッティング装置

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JPH03170219A
JPH03170219A JP2226420A JP22642090A JPH03170219A JP H03170219 A JPH03170219 A JP H03170219A JP 2226420 A JP2226420 A JP 2226420A JP 22642090 A JP22642090 A JP 22642090A JP H03170219 A JPH03170219 A JP H03170219A
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JP
Japan
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key
leaf spring
assembly
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holder
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JP2226420A
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Inventor
Gregory J Killeen
グレゴリー・ジェイ・キリーン
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Curtis Industries Inc
Original Assignee
Curtis Industries Inc
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Publication date
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D53/00—Making other particular articles
    • B21D53/38—Making other particular articles locksmith's goods, e.g. handles
    • B21D53/42—Making other particular articles locksmith's goods, e.g. handles keys
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S83/00—Cutting
    • Y10S83/917—Notching
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T83/00—Cutting
    • Y10T83/647—With means to convey work relative to tool station
    • Y10T83/654—With work-constraining means on work conveyor [i.e., "work-carrier"]
    • Y10T83/6563—With means to orient or position work carrier relative to tool station
    • Y10T83/6566—By indexing means
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T83/00—Cutting
    • Y10T83/929—Tool or tool with support
    • Y10T83/9411—Cutting couple type
    • Y10T83/9442—Notching tool
    • Y10T83/9444—Shear type

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
  • Knives (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、キー素材に1又は2以上の切欠きを切るため
に使用される新規かつ改良されたキーカッティング装置
に関する。
(従来の技術及びその課題) キー素材に1又は2以上の切欠きを切るためのキーカッ
ティング装置は、+972午1月11日付けに3 て発行された米国特許第3,633,451号「位置決
め及びカッティング動作が調和されたキーカンティング
機械」に開示されている。この特許に開示されたキーカ
ッティング装置は、切欠きを形成しようとするキー素材
を保持するホルダを備えている。
このホルダは、最初の位置どカッティング位置との間を
動くことが出来る。カノターをホルダに対して動かし、
ホルダがカッティング位置に来たとき、該ホルダにより
保持されたキー素材に切欠きを形成する。アクヂュエー
夕は、最初にホルダを動かす一方、次にカッターをカッ
ティング位置まで動かして、キー素材に切欠きを形成す
るという2つの機能を果たす。
このアクチュエータは、キーカッティング装置のベース
に対して枢動し、ホルダを最初の位置からカッティング
位置まで動かすサドル又は部材を有するサドル組立体を
備えている。板ばねの一端がサドル部材に接続されてい
る。止めねじが該サドル部材を通って伸長し、板ばねに
係合する。キ素材ホルダをカッティング位置まで動かし
た後、アクチュエータの作動を継続させると、板ばねは
、止めねじの端部を中心として歪曲する。
上記米国特許第3,633,451号に開示されたキー
カッティング装置の格納及び/又は使用中、板ばねの強
度が低下する。板ばねの強度が低下すると、ポンチによ
って切られる深さは浅くかつ不規則となる。板ばねは、
最終的に、キー素材に切欠きを切って形成されたキーが
最早解錠し得ない程度にまで強度が低下する。このとき
、サドル部材の頂部の調整ねじを回すことによってサド
ルの張力を再設定することを要する。
サドルの張力を再設定調整を何回か行ったならば、サド
ルのばねが破損し、かかるばねの交換が必要となる。止
めねじを回し過ぎたとき、即ち、過調整したとき、キー
カッティング装置のトリガーが膠着する。サドルのばね
の強度が低下すると、キー素材に切欠きを形成する設計
許容公差が大きくなる。頻繁に使用されるキーカッティ
ング装置におけるサドル組立体の有効寿命は、約lか月
である。
故に、本発明の目的は、高分子材料の本体が板ばね及び
力伝達部利間に配置され、板ばねか高分子材料の本体に
よって少なくとも部分的に形成されたてこ台を中心とし
て歪曲されるようにした、改良したザドル組立体を備え
る新規かつ改良したキーカッティング装置を提供するこ
とである。
本発明の別の目的は、弾性的に圧縮可能な材料の本体か
ばね及びサドル、又は力伝達部材間に配置され、キーカ
ッティング装置の作動中、板ばねが歪曲したとき、該材
料の本体が板ばねによって弾性的に圧縮されるようにし
た、改良されたサドル組立体を備える新規かつ改良した
キーカッティング装置を提供することである。
本発明の別の目的は、てこ台が板ばね及び力伝達部材間
に配置され、該てこ台が板ばねの幅に亘って伸長し、板
ばねの略全幅に亘って力がてこ台及び板ばね間にて伝達
され得るようにした、改良されたサドル組立体を備える
新規かつ改良したキーカッティング装置を提供すること
である。
(課題を達戊するための手段) 本発明は、キー素材に1又は2以上の切欠きを形成する
ために使用される新規かつ改良されたキーカッティング
装置を提供するものである。このキーカッティング装置
は、上記米国特許第3,633,451号に開示された
サドル組立体の有効寿命よりも少なくとも6倍長い有効
寿命を有する改良されたサドル組立体を備えている。更
に、このサドル組立体は、その有効寿命中、調整を必要
としない。
かかる改良されたサドル組立体は、上述の従来技術のキ
ーカッティング装置により達戊されるよりも小さい設計
許容公差にてキー素材に切欠きを形成ずることを許容す
るものである。
この改良されたサドル組立体は、キーホルダを動かす可
動のサドル又は力伝達部材を備えている。
板ばねがこの力伝達部材に接続されている。高分子材料
から成る本体が板ばね及び力伝達部材間に配置されてい
る。
キーホルダが最初の位置から力・ソテイング位置まで動
く間、力伝達部材及び板ばねも共に動く。
キーホルダがカッティング位置にある状態にてキ一カッ
ティング装置のアクチュエータの作動を継続すると、板
ばねは、少なくとも一部分が高分子材料の本体によって
形成されたてこ台を中心として歪曲される。板ばねが歪
曲すると、高分子材料の本体は板ばねによって弾性可能
に圧縮される。
高分子材料の本体は、板ばねの略全幅に亘って伸長し、
板ばね及びてこ台に付与される作用力を比較的広い面積
に亘って分散することを可能にする。
(実施例) 本発明の上記及びその他の目的並びに特徴は、以下の詳
細な説明を読むことによって一層明らかとなるであろう
。
キーカッティング装置10(第1図)はキー素材12に
1又は2以上の切欠きを切る機能を備えている。キーカ
ッティング装置10は数値コードに従ってキー素材12
に切欠きを形成する可搬式でかつ手動操作のキーカッテ
ィング機械である。
キー素材l2を切ろうとする場合、キーカッティング装
置10の操作者はキー素材をキーホルダ組立体14内に
セットするだけでよい。次にキー素7一 材12に形成しようとする切欠きに対応する数値コード
に従いカム又は深さゲージ組立体l6をセツ1・する。
キー素材12をキーホルダ組立体14に取り付け、カム
組立体16を所望のコード数にセットしたならば、トリ
ガー18を手動にて作動させてキーカッティング装置1
0の作動を開始させる。l・リガ−18をハンドル20
に向けて後方に引っ張ると、該トリガー18の上端のカ
ム22(第2図)が改良されたサドル組立体24を作動
させる。サドル組立体24は、キーホルダ組立体l4を
第2図に示した最初の位置から複数のカッティング位置
の任意の1つの位置まで動かす。キーホルダ組立体14
がキー素材12をカッティング位置まで動かすと、キー
素材12の下方端縁部分が動いて、略円筒状のポンチ2
8に形成されたある形状の切刃26に整合する。トリガ
ー18の作動を継続すると、キーホルダ組立体l4がカ
ッティング位置に静止している間、カム22がポンチ2
8を動かして素材12に切欠きを形成する。
サドル組立体24は、剛性な金属サドル又は力伝達部材
32を備えている。該力伝達部材32はキーホルダ組立
体14をベースフレーム34に対し、第2図に示した最
初の位置からカッティング位置まで動かす。トリガー1
8の作動を継続すると、カム22は金属板ばね36をて
こ台38を中心として歪曲させる。板ばね36がてこ台
38を中心として弾性的に歪曲されると、カム22はポ
ンチ28を動かして、キー素材12に切欠きを形成する
。
本発明の一特徴によると、てこ台38(第3図)は、板
ばね36の応力の集中を最小とし、かつ板ばねの歪曲程
度を最小として、サドル組立体24の有効寿命を増大さ
せる。てこ台38は、少なくとも1部分が高分子材料の
弾性的に圧縮可能な本体42により形成される。本発明
の図示した実施例において、てこ台38は全体的に高分
子材料の本体42にて形成されているが、該てこ台38
はその他の構戊要素を備えることも可能であり、例えば
、高分子材料の本体42と板ばね36又はサドル32と
の間にベース板を配置してもよい。接着剤を使用して高
分子材料の本体42をザドル32の下側に固着すること
が望ましいか、この高分子材料の本体は、公知の任意の
コ不クタ手段により板ばね36に固着し、又は板ばね又
は→ノ−ドルの何れか一方に接続してもよい。
高分子材料の本体42は、板ばね36との比較的広い保
合面積を有している。このため、高分子材料の本体42
は、板ばね36(第3図)の幅を亘って、即ち、板ばね
の長手方向中心軸に対して垂直方向に伸長する。高分子
材料の本体42は板はね36の幅に亘って伸長ずるため
、高分子材料の本体との板ばねの係合面積が最大となる
傾向となる。
高分子材料の本体42は、板ばねが歪曲したとき、板ば
ねに沿って長手方向に増大ずる、板ばね36との係合面
積を有している。このため、板ばね36が、カム22(
第2図)により第4図に示した弛緩位置から第5図に示
した完全に歪曲した位置まで弾性的に歪曲されると、高
分子材料の本体42と板ばね36の上側面46との間の
係合面積は、第4図に示した比較的小さい面積から第5
図に示した比較的大きい面積まで増大ずる。高分子材料
の本体42と板ばね36との間の比較的広い保合面積を
維持することにより、板ばねが歪曲したときの板ばねの
応力集中は、最小となる傾向となる。
板ばね36が第4図の弛緩した位置から第5図の完全に
歪曲された位置まで弾性的に歪曲すると、高分子材料の
本体42は弾性的に圧縮され、カム22により板ばね3
6に付与された作用力を吸収する。高分子材料の本体4
2が圧縮されると、てこ台38の有効高さは低くなり、
その結果、ポンチ28がカッテインダス]・ロークをす
るとき、板ばね36が歪曲しなければならない距離が短
縮される。このようにして、高分子材料の本体42は、
板ばね36の応力集中、及び該板はねが歪曲ずる距離の
双方を最小にする。このことは、ばねの破損を伴うこと
なく、キーカッティング装置10を作動させることによ
り板ばね36を歪曲させるこ■ との出来る回数を著しく増大させる。
キーカッティング装置 キーカッティング装置10は、ハンドル20を備える単
一品(第1図及び第2図)として鋳造された剛性な金属
製ベースフレーム34を備えている。略円筒状のポンチ
28がベースフレーム34の本体部分52(第2図)に
摺動可能に取り付けられている。直立のキーホルダ組立
体支持柱又は部分54も又フレーム34の一部として鋳
造されている。トリガー18が支持ビン56tこよりフ
レーム34の一端に枢動可能に取り付けられている。
ポンチ28は、ベースフレーム34に接続されたアンビ
ル62に対して軸方向に動くことが出来る。コイルばね
64が、キーホルダ組立体支持柱54とポンチ28を通
って伸長するビン66との間を伸長している。板ばね6
4はボンチ28を第2図に示した後退位置に付勢させる
。
トリガーl8を作動させてカム22を回転させると、ポ
ンチの切刃26(第2図)はアンビル62に向けて動く
。1〜リガ−18がキーホルダ組立12一 体14をカッティング位置まで動かすのに十分な程度に
作動されると、切刃26はキー素材l2の右側(第2図
に見た場合)となる。1・リガ−18の作動を継続させ
ると、ボンチ28の切刃26がキー素材12をアンビル
22に押し付け、キー素材12に切欠きを形成する。
キーホルタ組立体14は、ベースフレーム34の矩形の
柱54に沿って軸方向に可動である略矩形のスライド7
2を備えている。スライド72が下方向に(第2図に見
た場合)に動く程度により、ポンチ28がキー素材12
に切る切欠きの深さが決まる。スライド72はサドル組
立体24により柱54に沿って上下動される。このよう
に、サドル又は力伝達部材32は、スライド72の両側
部から外方に伸長するピン7g(第2図)に係合する外
方向に伸長する一対のアーム74、76(第3図参照)
を備えている。
キー搬送装置82(第1図及び第2図)はスライド72
に固定状態に固着され該スライド72の部を形成ずる軌
道84に沿って動くことが出来る。キー搬送装置82が
軌道84に沿って動くことによりキー素材I2をボンチ
28に対して割り出すことが出来る。キー搬送装置82
は、ランク88に係合するビニオン86(第10図)の
回転により軌道84に沿って動くことが出来る。ビニオ
ン86はノブ90を回すことにより回転される。
クランプ組立体92(第1図)がキー素利12を搬送装
置82上の適所に保持する。クランブ組立体92は、キ
ー素材l2に保合するクランゾ部材94を備えている。
ノブ96を回してクランプ部材94をキー素材12に押
し付け、キー素材12が搬送装置82に対して回転しな
いよう保持する。
カム組立体16(第l図)はスライド72の上端部分上
に取り付けられる。このカム組立体16は、ベースフレ
ーム34上に固定状態に固着された柱102と協働し、
キーホルダ組立体l4が最初の位置から複数のカッティ
ング位置の任意の1つの位置まで動く程度を設定する。
カム組立体16は、ハンドノレ108の動きによりピニ
オン106を中心として回転可能である複数のカムホイ
ール104を備えている。カムホイール104上の数字
は窓部112に露出され、カムホイールの位置及びキー
ブランク12に形成される数値コードを表示する。
キーカッティング装置10の作動中、l−リガー18を
作動させて、サドル組立体24によりカム104の1つ
が柱102に係合するまでキーホルダ組立体14を下降
させる。1・リガ−18の作動を継続すると、ポンチ2
8がキー素祠12に切欠きを形成ずる。次に、トリガー
18を解放し、キホルダ組立体14が最初の位置に復帰
し得るようにする。米国特許第3,633,451号に
開示された方法にて、キーホルダ組立体14をその最初
の位置まで付勢させるための線形式のU字形持ち上げば
ね(図示せず)が設けられている。
次に、ノブ90を回してピニオン86が搬送装置82を
軌道84に沿って動かし、キー素材12の次の後続位置
がポンチ28と整合されるようにする。次に、トリガー
18を作動させて、キーホ6 ルダ組立体14を再度下降させる。次の後続のカム10
4が直立の柱102に係合すると、キーホルダ組立体1
4の下降動作が停止され、l・リガ18の作動を継続さ
せる間、ボンヂ28が第2の位置にてキーホルダに切欠
きを形成する。キー素材12に対して所望の数値コード
に対応する切欠きが完全に形成されるまで、上記の段階
が反復される。
トリがー18を作動させると、サドル組立体24はキー
ホルダ組立体l4を最初の位置からカッティング位置ま
で動かす。サドル組立体24は支持ビニオン116によ
りベース34(第2図)に枢動可能に接続されたサドル
又は力伝達部材32(第3図及び第4図)を備えており
、該ザドル又は力伝達部材32は、支持ビニオン116
又はべ一ス34を通って伸長すると共に、フレーム34
の両側に配置された下方に伸長する取り付け部分118
、120(第2図、第3図及び第4図)の両側部の穴に
係合する。サドル32は、下方に伸長する取り付け部分
118、102間を伸長する略矩形の交差又はコネクタ
部分122を有している。
板ばね36は、一対のリベツl−128(第3図)によ
りサドル32のコネクタ部分122に固定状態に接続さ
れた第1端部分又は内端部分126(第2図及び第4図
)を有している。板ばね36の第2端部分又は外端部分
132は一対の下方に伸長するイヤ一部134、136
(第3図及び第4図)を有し、カム従動子ローラ138
がこれらイヤ部134、136を通って伸長ずる。該カ
ム従動子ローラ138には、アクチュエータカム22(
第2図)が係合して板ばね36に力を付与する。
トリガーを最初に作動させカム22を回転させると、カ
ム22はローラ138に力を付与してサドル組立体24
を支持ピン116を中心として反時計方向(第2図に見
た場合)に枢動させ、キーホルダ組立体l4を最初の位
置からカッティング位置まで下方に動かす。キーホルダ
組立体14が最初の位置からカッティング位置までこの
ように動く間、ポンチ28は、カム22よりキー素材1
2に隣接しかつキー素材12の後方の位置(第2図に見
た場合)に切刃26を位置決めする。キーホルダ組立体
14の下方動作は、キーホノレダ組立体が選択したカッ
ティング位置にあるとき、1つのカムホイール104(
第1図)が柱102に係合することにより停止される。
キーホルダ組立体14がカッティング位置まで動いた後
、トリガー18の作動を継統すると、ポンチ28はアン
ビル62に向けてた動き続ける。
しかし、キーホルダ組立体l4は静止したままである。
キーホルダ組立体14が力・ソテイング位置にある状態
にてトリガー18の作動を継続させる間、カム22によ
りカム従動子ローラ138(第2図)に付与される力に
より、板ばね36は弾性的に歪曲される。このようにし
て、カム22は板ばね36をてこ台38を中心として反
時計方向(第2図に見た場合)に歪曲させる。かかる歪
曲が生じると、板ばね36は第4図の弛緩した位置から
第5図の完全に歪曲した位置まで上方に歪曲される一方
、力伝達部材32及びキーホルダ組立体14はベースフ
レーム34に対して静止したままである。
てこ台38を除き、キーカッティング装置10の構造及
び作動モードは米国特許第3,633,451号に記載
されたものと同一である。キー力・ノテイング装置10
の各種の作用構戊要素は、てこ台38を除き、オハイオ
州イースl・レイクのカーテイス・インダス1・リーズ
・インコーボレーテ・ソF(CurtisIndust
ries, Inc.)により販売されているNo.l
5カムセットーコードカソターにおけると同一のもので
ある。
サドル組立体 改良されたサドル組立体24は、本発明により構或され
たてこ台38を有している。てこ台38(第3図)は高
分子材料の本体42から形成されている。多くの異なる
高分子材料を使用することが出来るが、1つの実施例に
おいて、高分子材料の本体42はポリウレタン戊形ゴム
にて形成される。このポリウレタン或形ゴムは、オノ\
イオ州クリーブランドのプロダクト・コーポレーション
19 (ProducLo Corp.)から「プロフレック
ス( ProFlex) Jポリウレタン(オレンジ)
の商品名で市販されている。ポリウレタン戊形ゴムはデ
ュロメータ硬度90を有している。
所望であれば、その他の公知の高分子材料を利用して、
てこ台32を形成することも可能であることを理解する
必要がある。実際上、所望であれば、てこ台38は高分
子以外の材料にて形成してもよい。しかし、上述のポリ
ウレタン或形ゴムが極めて長い有効寿命を備えることが
確認されており、特に満足すべき材料であると考えられ
る。
高分子材料の零体42は、板ばね36の幅と同一の幅を
有している(第3図参照)。このため、高分子材料の本
体42は板ばね36の長手方向に伸長する両端縁部分間
を伸長する。故に、板ばね36がてこ台38の周囲にて
歪曲されると、てこ台38は板ばねの幅全体に亘り該板
ばねに対して力を付与する効果がある。てこ台38は板
ばね36の幅に沿って伸長するため、該てこ台38は、
該てこ台が高分子材料の本体42以外の材料にて形成さ
れる場合でさえ、板ばねの応力集中を最小にする傾向と
なる。
高分子材料の本体42は矩形の形状を備え、サドル又は
力伝達部材32のコネクタ部分122の平坦な底面l4
4(第4図)と固定状態に接続されている。高分子材料
の矩形の木体42は、板ばね36により下方左コーナ部
(第4図に見た場合)に隣接して予め圧縮される。
本発明の1つの具体的な実施例において、高分子材料の
本体42は矩形のブロックである(第3図)。この矩形
のブロックの寸法は、0.5 x O.25x O.0
75インチである。板ばね36の幅寸法は0.5インチ
である。高分子材料の本体42は、その右側小側部14
8が板ばね36の端部分126をザドル部材32に取り
付けるリベット128の中心から約o.y8sインチの
距離にあるように位置決めした(第4図に示すように)
。側部148の長さは0.5インチである。本発明のこ
の特定の実施例において、高分子材料の本体の0.5イ
ンチの寸法部分は板ばね36を互って伸長する一方、0
.25インチの寸法部分はばね36の縦軸に対して平行
に伸長している。
上述の構造及び高分子材料の本体42の取り付けは、現
在の好適な形態であるが、高分子材料の本体42は別の
寸法にて形成することが出来、又、板ばね36及びザド
ル32に対して異なる位置に位置決めすることが出来る
。高分子材料の本体42の上述の実施例及びザドル組立
体24内におけるその位置は、説明の便宜上のものであ
り、本発明を限定することを目的とするものではない。
高分子材料の本体42は、図示した矩形以外の形態を備
えるようにしてもよい。例えば、高分子材料の本体は、
板ばね36及びサドル組立体32のコ不クタ部分122
間のスベースの形態に対応する三角形の形態を備えるよ
うにすることが出来る。
所望であれば、高分子材料の本体42は、円弧状、又は
半円形の形態を備えることが出来る。高分子材料の本体
42はサドル部材32の下側に取り付けることが望まし
いが、該高分子材料の本体は所望であれば、板ばね36
の下側に取り付けること23 も出来る。
キー素材12(第1図)をキーカッティング装置10に
よりカッティングしようとする場合、該キー素材はキャ
リッジ82上に取り付け、カムホイール104はキーに
形成しようとする切欠きの数値コードに設定する。
次に、トリガー18を作動させて、カム22を回転させ
る。カム22(第2図)の回転により、カム従動子ロー
ラ138に力が付与され、サドル組立体24をサドル取
り付けピン116を中心として反時計方向(第2図に見
た場合)に回転させる。該サドル組立体24が回転する
と、板ばね36及びサドル部材32は共に動き、キーホ
ルダ組立体14がフレーム34に対して下方に動く。
キーホルダ組立体14が、カムホイール104の設定に
より決定された距離だけカッティング位置まで、フレー
ム34に対して下方に動くと、キーホルダ組立体14の
下方への動きが停止し、サドル又は力伝達部材32の枢
動が停止する。しかし、トリガー18は作動を継統し、
カム22の回転、及びポンチ28の動きが継続される。
カム22が動きを継続すると、板ばね36は静止したサ
ドル部材32に対して弾性的に歪曲される。板ばね36
がてこ台38を中心として歪曲すると、高分子材料の本
体42は圧縮される。その結果、カム22によってカム
従動子ローラ138に付与される力は、板ばね36の歪
曲、及び高分子材料の本体42の圧縮の双方によって吸
収される。
高分子材料の本体42が弾性的に圧縮されると、高分子
材料の本体42がサドル部材32の下方側面144から
外方に伸長する距離が短縮される。
その結果、板ばね36が歪曲しなければならない距離が
短くなる。更に、歪曲した板ばね36の湾曲円弧も又増
大する。
カム22の回転が継続する間に、板ばね36か第4図の
弛緩した位置から第5図の完全に完全に歪曲した位置ま
で動くと、板ばねの上側部46が高分子材料の本体42
と係合する程度が増大ずる。
その結果、てこ台38と板ばね36との間にて伝達され
る力は、比較的広い面積に互って分散され、板ばねに対
する応力集中を回避することが出来る。
板ばね36上の比較的広い面積に互って力を分散させる
ことは、又、てこ台38が板ばね36の幅全体に互って
伸長することにも起因する。
緩1 上記の説明に鑑みて、本発明はキー素材l2に1又は2
以上の切り欠きを形成するのに使用される新規がち改良
されたキーカッティング装置を提供するものであること
が明らかである。このキー力ソティング装置10は上記
米国特許第3,633,451号に開示されたサドル組
立体の有効寿命の少なくども6倍の有効寿命を有する改
良されたザドル組立体24を備えている。さらに、サド
ル組立体24はその有効寿命中、調整を必要としない。
改良されたサドル組立体24は上述した従来技術のキー
カッティング装置により達戒される場合よりも、小さい
設計許容公差にて、キー素材12に切欠きを形成ずるこ
とを可能にするものである。
改良されたサドル組立体24は、キーホルダ】4を動か
ず可動のサドル又は力伝達部材を備えている。板ばね3
6が該力伝達部材に接続されている。高分子材料の本体
42は板ばね及び力伝達部材間に配設されている。キー
ホルダl4が最初の位置からキーカッティング位置まで
動く間に、力伝達部材32及び板ばね36は共に動く。
カム22がトリガー18によって回転を継続されるど、
板ばね36は、少なくとも一部分が高分子材料の本体4
2から形成されるてこ台を中心として歪曲される。板ば
ね36が歪曲されると、高分子材料の本体42は板ばね
によって弾性的に圧縮される。高分子材料の本体42は
、板ばね36の略輻全体に互って伸長し、板ばね及びて
こ台に付与される作用力が比較的広い面積に互って分散
されるようにする。
てこ台38は高分子材料にて形成することが望ましいが
、該てこ台は所望であれば、その他の公知の材料にて形
成してもよい。改良されたサドル組立体24は、米国特
許第3,633,451号に記載された構造を有するキ
ーカッティング装置に利用す27 ることが有利であるが、かかる改良されたサドル組立体
は異なる構造のキーカッティング装置に使用することも
出来る。例えば、該改良されたサドル組立体24は可搬
式ではないキーカッティング装置及び/又は手動式でな
いキーカッティング装置に使用することも出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明により構或された改良したサドル組立体
を有するキーカッティング装置の図解図、第2図はサド
ル組立体、キー素材ホルダ、及び該ホルダにより保持さ
れたキー素材に切欠きを形成ずるボンチ間の関係を示す
、第1図のキーカッティング装置の一部分の一部切り欠
いた拡大側面図、 第3図はザドル組立体の一部切り欠いた拡大した図解図
、 第4図はキーカッティング装置の作動前、サドル又は力
伝達部材、板ばね、及び高分子材料の本体間の関係を示
す、第3図の略線4−4に沿った断面図、 28 第5図は板ばねが高分子材料の本1:,を中心として歪
曲された後、サドル又は力伝達部材、板ばね、及び高分
子材料の本体間の関係を示す、第4図と略同様の断面図
である。 10:キーカッティング装置 12:キー素材   14:キーホルダ組立体16:カ
ム組立体   18:トリガー20:ハンドル    
24:サドル組立体32:力伝達部材   38:ポン
チ 34:ベースフレーム 36:板ばね 38:てこ台     42:本体 46:上側面     62:アンビル64:コイルば
ね   71:スライド74、76:アーム  78:
ビン 82:キー搬送装置  84:軌道 86:ビニオン    88:ラック

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、キー素材に1又は2以上の切欠きを形成するための
    キーカッティング装置にして、 ベースと、1又は2以上の切欠きを形成しようとするキ
    ー素材を保持するホルダ手段であって、最初の位置とカ
    ッティング位置との間を前記ベースに対して可動である
    前記ホルダ手段と、前記ホルダ手段がカッティング位置
    にあるとき、前記ホルダ手段により保持されたキー素材
    に1又は2以上の切欠きを形成するため前記ベースに対
    して可動であるカッタ手段と、前記ベースに接続され、
    前記ホルダ手段を最初の位置からカッティング位置まで
    動かすアクチュエータ手段とを備え、前記アクチュエー
    タ手段が、可動の力伝達部材と、前記力伝達部材に接続
    された板ばねと、前記板ばね及び前記力伝達部材間に配
    置された高分子から成る本体と、及び前記力伝達部材及
    び板ばねを前記ベースに対して動かすことにより、前記
    板ばねに力を付与して前記ホルダ手段を最初の位置から
    カッティング位置まで動かすと共に、前記ホルダ手段が
    最初の位置からカッティング位置まで動いた後、前記ア
    クチュエータ手段の作動を継続させたとき、少なくとも
    一部分が前記高分子材料の本体にて形成されたてこ台を
    中心として、前記板ばねを前記力伝達部材に対して歪曲
    させる手段とを備えることを特徴とするキーカッティン
    グ装置。 2、アクチュエータ組立体を作動させることにより、ホ
    ルダ組立体が最初の位置からカッティング位置まで動い
    た後、ホルダ組立体により保持されたキー素材に1又は
    2以上の形成するため、カッターがベースに対して可動
    であるキーカッティング装置内にて使用されるサドル組
    立体にして、力伝達部材からホルダ組立体まで力を伝達
    し、最初の位置とカッティング位置との間にてホルダ組
    立体を動かす手段を備えた第1端部分を有する前記力伝
    達部材と、前記力伝達部材に固定状態に接続された第1
    の端部分、及びアクチュエータ組立体により動かされ得
    る第2の端部分を有する板ばねと、前記板ばねと前記力
    伝達部材との間に配設された高分子材料の本体であって
    、前記ホルダ組立体が最初の位置からカッティング位置
    まで動いた後、前記アクチュエータ手段の作動を継続さ
    せ、前記板ばねの第2の端部分が前記力伝達部材に対し
    て動いたとき、アクチュエータ組立体により前記板ばね
    の第2の端部分に付与される力の作用下、前記板ばねが
    歪曲される中心となるてこ台を形成する前記高分子材料
    から成る本体と、を備えることを特徴とするサドル組立
    体。
JP2226420A 1989-08-28 1990-08-28 キーカッティング装置 Pending JPH03170219A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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US07/399,630 US4998349A (en) 1989-08-28 1989-08-28 Key-cutting device
US399630 1989-08-28

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JPH03170219A true JPH03170219A (ja) 1991-07-23

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ID=23580306

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GB (1) GB2238746B (ja)

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