JPH03170997A - 画像作成装置 - Google Patents
画像作成装置Info
- Publication number
- JPH03170997A JPH03170997A JP2220599A JP22059990A JPH03170997A JP H03170997 A JPH03170997 A JP H03170997A JP 2220599 A JP2220599 A JP 2220599A JP 22059990 A JP22059990 A JP 22059990A JP H03170997 A JPH03170997 A JP H03170997A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tablet
- image data
- image
- video signal
- button
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Toys (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、例えば児童がお絵かき遊びに使用して好適な
画像作成装置及び画像作成システムに関する。
画像作成装置及び画像作成システムに関する。
25.
〔発門の概要]
本発明は、例えば児童がお絵かき遊びに使用して好適な
画像作成装置において、タブレ・ノトと、このタブレッ
ト上に形成された複数個のツール選択相及び色選択釦と
、そのタブレット上の入力座標を検出する座標検出手段
と、この座標検出手段の出力信号によってそれらツール
選択釦、色選択釦又は入力座標の指定を識別すると共に
この指定されたツール及び色に基づいてその入力座標に
対応した画像データを形成する画像データ形成手段と、
その画像データを記憶するメモリーと、その画像データ
から映像信号を形成する映像信号形成手段と、この映像
信号形成手段に接続されその映像信号を出力する出力手
段とを有し、そのタブレットからその映像信号形成手段
までをキャビネソトに収納したことにより、児童であっ
ても容易にそのタブレット上に指等で描いた軌跡等に対
応する画像を表示できると共に、そのタブレット−ヒの
ツール選択釦や色選択釦の指定もその座標検出手段で検
出するようにして機構部を簡略化したものである。
画像作成装置において、タブレ・ノトと、このタブレッ
ト上に形成された複数個のツール選択相及び色選択釦と
、そのタブレット上の入力座標を検出する座標検出手段
と、この座標検出手段の出力信号によってそれらツール
選択釦、色選択釦又は入力座標の指定を識別すると共に
この指定されたツール及び色に基づいてその入力座標に
対応した画像データを形成する画像データ形成手段と、
その画像データを記憶するメモリーと、その画像データ
から映像信号を形成する映像信号形成手段と、この映像
信号形成手段に接続されその映像信号を出力する出力手
段とを有し、そのタブレットからその映像信号形成手段
までをキャビネソトに収納したことにより、児童であっ
ても容易にそのタブレット上に指等で描いた軌跡等に対
応する画像を表示できると共に、そのタブレット−ヒの
ツール選択釦や色選択釦の指定もその座標検出手段で検
出するようにして機構部を簡略化したものである。
また本発明は例えば児童がお絵かき遊びに使用して好適
な画像作成システムにおいて、座標情報を入力するため
のタブレットと、このタブレットより入力された座標情
報を検出するための座標検出手段と、このクブレソトと
この座標検出手段を少なくとも収納するためのキャビネ
ットと、この座標検出手段の出力信号によって座標情報
に基づく入力座標に対応した画像データを形成する画像
データ形成手段と、この画像データを記憶するメモリと
、この画像データから映像信号を形成する映像信号形成
手段と、このタブレット上に形成され、この画像データ
の表示形態を選択すめのための複数のiH尺ボタンと、
このキャビネットに形成され、上記タブレット上の上記
選択ボタンを押圧可能とするための穴部と、この映像信
号を再生する再生手段に上記映像信号を導くための伝達
手段とを脊することにより、児童であっても容易にその
タブレット上に指,ペン等で描いた軌跡等に対応する画
像を表示できる。
な画像作成システムにおいて、座標情報を入力するため
のタブレットと、このタブレットより入力された座標情
報を検出するための座標検出手段と、このクブレソトと
この座標検出手段を少なくとも収納するためのキャビネ
ットと、この座標検出手段の出力信号によって座標情報
に基づく入力座標に対応した画像データを形成する画像
データ形成手段と、この画像データを記憶するメモリと
、この画像データから映像信号を形成する映像信号形成
手段と、このタブレット上に形成され、この画像データ
の表示形態を選択すめのための複数のiH尺ボタンと、
このキャビネットに形成され、上記タブレット上の上記
選択ボタンを押圧可能とするための穴部と、この映像信
号を再生する再生手段に上記映像信号を導くための伝達
手段とを脊することにより、児童であっても容易にその
タブレット上に指,ペン等で描いた軌跡等に対応する画
像を表示できる。
(従来の技術〕
従来、L2童がお絵かき遊びをする場合には画用紙等に
クレヨンや色鉛筆で実際に絵を描いていたが、これでは
途中で誤った場合に修正するのが困難であると共に、両
用紙等の枚数に制限があるため思いつくままに自由に描
いていくことができなかった。
クレヨンや色鉛筆で実際に絵を描いていたが、これでは
途中で誤った場合に修正するのが困難であると共に、両
用紙等の枚数に制限があるため思いつくままに自由に描
いていくことができなかった。
そのため、例えば座標検出装置付きのタブレットと、入
力された座標を処理するためのソフ1・ウェアを有する
パーソナルコンピュータと、そのパーソナルコンピュー
タで生成された映像信号を映出するモニタとを組合せ、
そのタブレット上に描いた軌跡をそのモニタの画像に表
示するようにした画像作成装置が考えられていた。この
場合、そのモニタに映出されている画像の修正は極めて
容易であり、また、思いつくままに自由に何度でも絵を
描くことができる。
力された座標を処理するためのソフ1・ウェアを有する
パーソナルコンピュータと、そのパーソナルコンピュー
タで生成された映像信号を映出するモニタとを組合せ、
そのタブレット上に描いた軌跡をそのモニタの画像に表
示するようにした画像作成装置が考えられていた。この
場合、そのモニタに映出されている画像の修正は極めて
容易であり、また、思いつくままに自由に何度でも絵を
描くことができる。
尚、例えばIIsP No.4, 764, 763に
は電子弐の猫画装置が開示されているが、この描画装置
は左右のノブを回して表示パネルのカーソノレを動かす
ことにより座標を入力していくもので、本発明とは基本
的な思想を異にしている。
は電子弐の猫画装置が開示されているが、この描画装置
は左右のノブを回して表示パネルのカーソノレを動かす
ことにより座標を入力していくもので、本発明とは基本
的な思想を異にしている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、そのように座標検出装置付きのタブレッ
トと、所定のソフトウエアを有するパーソナルコンピュ
ータと、モニタとを互いに接続して使用するのでは、装
置が大型化すると共に接続が複雑になり、児童等が手軽
に使用することができない不都合がある。
トと、所定のソフトウエアを有するパーソナルコンピュ
ータと、モニタとを互いに接続して使用するのでは、装
置が大型化すると共に接続が複雑になり、児童等が手軽
に使用することができない不都合がある。
更に、そのような画像作成装置を実用的なものにするに
は、そのモニタに映出される画像の色を例えば10種類
程度は変えられるようにする必要があると共に、消しゴ
ム機能等の各種機能も付加する必要がある。そのために
は、それらの色や機能を指定する操作釦が必要となるが
、機械的なスイノチをそのまま付加していったのでは機
構部が複雑化して故障し易くなり、また製迄コストも上
昇する不都合がある。
は、そのモニタに映出される画像の色を例えば10種類
程度は変えられるようにする必要があると共に、消しゴ
ム機能等の各種機能も付加する必要がある。そのために
は、それらの色や機能を指定する操作釦が必要となるが
、機械的なスイノチをそのまま付加していったのでは機
構部が複雑化して故障し易くなり、また製迄コストも上
昇する不都合がある。
本発明は斯る点に鑑み、児童であっても容易にタブレッ
ト上に指等で描いた軌跡卑に対応する画像を表示できる
画像作成装置及び画像作成システムを提案することを目
的とする。
ト上に指等で描いた軌跡卑に対応する画像を表示できる
画像作成装置及び画像作成システムを提案することを目
的とする。
更に本発明は各種機能が付加されても機構部が簡略な画
像作成装置及び画像作成システムを提案することを目的
とする 〔課題を解決するための手段〕 本発明による画像作成装置は、例えば第1図に示す如く
タブレット(10)と、このタブレット(10)上に形
成された複数個のツール選択釦(15)〜(19)及び
色選択80(14)と、そのタブレッl−(10)上の
入力座標(X,Y)を検出する座標検出手段(23)と
、この座標検出手段(23)の出力信号によってそれら
ツール選択釦(l5)〜(l9)、色選択釦〈l4)又
は入力座標(X,Y)の指定を識別すると共にこの識別
されたツール(例えば太線,極太線,消しゴム,はけ等
)及び色に基づいてその入力座標(X,Y)に対応した
画像データを形成する画像データ形成手段(38).
(44)と、この画像データを記憶するメモリー(4
5)と、その画像データから映像信号を形成する映像信
号形成手段(46)と、この映像信号形成手段(46)
に接続されその映像信号を出力する出力手段(2)とを
有し、そのタブレット(1−0)からその映像信号形成
手段(46)までをキャビネット(4), (5)に収
納したものである。
像作成装置及び画像作成システムを提案することを目的
とする 〔課題を解決するための手段〕 本発明による画像作成装置は、例えば第1図に示す如く
タブレット(10)と、このタブレット(10)上に形
成された複数個のツール選択釦(15)〜(19)及び
色選択80(14)と、そのタブレッl−(10)上の
入力座標(X,Y)を検出する座標検出手段(23)と
、この座標検出手段(23)の出力信号によってそれら
ツール選択釦(l5)〜(l9)、色選択釦〈l4)又
は入力座標(X,Y)の指定を識別すると共にこの識別
されたツール(例えば太線,極太線,消しゴム,はけ等
)及び色に基づいてその入力座標(X,Y)に対応した
画像データを形成する画像データ形成手段(38).
(44)と、この画像データを記憶するメモリー(4
5)と、その画像データから映像信号を形成する映像信
号形成手段(46)と、この映像信号形成手段(46)
に接続されその映像信号を出力する出力手段(2)とを
有し、そのタブレット(1−0)からその映像信号形成
手段(46)までをキャビネット(4), (5)に収
納したものである。
また、本発明は、その出力手段(2)としてその映像信
号に対応する画像を表示するディスプレイ手段(例えば
液晶ディスプレイ(56) )を用い、例えば第12図
に示す如く、このディスプレイ手段をそのキャビネッ}
(4), (5)に取付けたものである。
号に対応する画像を表示するディスプレイ手段(例えば
液晶ディスプレイ(56) )を用い、例えば第12図
に示す如く、このディスプレイ手段をそのキャビネッ}
(4), (5)に取付けたものである。
また、本発明による他の画像作成装置は、画像入力用の
タブレット(10)と、このタブレット(10)上の入
力座標に対応した画像データを形成する画像データ形成
手段(38), (44)と、この画像データより映像
信号を形成する映像信号形成手段(46)と、それらタ
ブレット(10)、画像データ形成手段(38),(4
4)及び映像信号形成手段(46)を一休的に収納する
キャビネット(4), (5)とを有するものである。
タブレット(10)と、このタブレット(10)上の入
力座標に対応した画像データを形成する画像データ形成
手段(38), (44)と、この画像データより映像
信号を形成する映像信号形成手段(46)と、それらタ
ブレット(10)、画像データ形成手段(38),(4
4)及び映像信号形成手段(46)を一休的に収納する
キャビネット(4), (5)とを有するものである。
また、本発明はこの画像作成装置にその映像信号を出力
する端子(47)を設けたものである。
する端子(47)を設けたものである。
また、本発明はこの画像作成装置にその映像信号による
映像を表示する表示部(56)を一体的に設,ナたちの
である。
映像を表示する表示部(56)を一体的に設,ナたちの
である。
また本発明画像作成システムは例えば第l図示すごとく
、座標情報を入力するためのタブレット(10)と、こ
のタブレット(lO)より入力された画像情報を検出す
るための座標検出手段(23)と、このタブレッ} (
10)とこの座標検出手段(23)を少なくとも収納す
るためのキャビネット(4), (5)と、この座標検
出手段(23)の出力信号によってこの座標情報に基づ
く入力座標に対応した画像データを形成する画像データ
形成手段(38), (44)と、この画像データを記
憶するメモリ(45)と、この画像データから映像信号
を形成する映像信号形成手段(46)と、このタブレッ
ト(10)上に形成され、この画像データの表示形態を
選択するための複数の選択ボタン(14)〜(20)と
、このキャビネット(4). (5)に形成され、この
タブレソ} (10)上の選択釦(14)〜(20)を
押圧可能とするための穴部と、この映像信号を再生する
再生手段(2)に映像信号を導くための伝達手段(3)
とを有するものである。
、座標情報を入力するためのタブレット(10)と、こ
のタブレット(lO)より入力された画像情報を検出す
るための座標検出手段(23)と、このタブレッ} (
10)とこの座標検出手段(23)を少なくとも収納す
るためのキャビネット(4), (5)と、この座標検
出手段(23)の出力信号によってこの座標情報に基づ
く入力座標に対応した画像データを形成する画像データ
形成手段(38), (44)と、この画像データを記
憶するメモリ(45)と、この画像データから映像信号
を形成する映像信号形成手段(46)と、このタブレッ
ト(10)上に形成され、この画像データの表示形態を
選択するための複数の選択ボタン(14)〜(20)と
、このキャビネット(4). (5)に形成され、この
タブレソ} (10)上の選択釦(14)〜(20)を
押圧可能とするための穴部と、この映像信号を再生する
再生手段(2)に映像信号を導くための伝達手段(3)
とを有するものである。
更にまた本発明画像作成システムは例えば第1図に示す
如く座標情報を入力するためのタブレッ1−(10)と
、このタフレット(10)より入力された座標情報を検
出するための座標検出手段(23)と、このタブレット
(10)と座標検出手段(23)を少なくとも収納する
ためのキャビネット(4), (5)と、この座標検出
手段(23)の出力信号によってこの座標情報に火づく
入力座標に対応した画像データを形成する画像データ形
成手段(38L (44)と、この画像デタを記1,0
するメモリ(45)と、この画像データから映像信号を
形成する映像信号形成手段(.16)と、このタブレ−
7}(10)上に形成され、この画像データのk示形態
を選択するための複数の選択ボタン(14)〜(20)
と、このキャビネット(4) , (5)上に形成され
、このタブレット(10)より入力される座標情¥侵よ
り画像データを形成することを指示するための実行ボタ
ン(8^) (8B)と、このキャビネット(,I),
(5)に形成され、このタブレット(10)J二のこの
選択ボタン(14)〜(20)を押圧可能とするための
穴部と、この映像信号を再生する再生手段(2)にこの
映像信号を導くための伝達手段(3)とを有するもので
ある。
如く座標情報を入力するためのタブレッ1−(10)と
、このタフレット(10)より入力された座標情報を検
出するための座標検出手段(23)と、このタブレット
(10)と座標検出手段(23)を少なくとも収納する
ためのキャビネット(4), (5)と、この座標検出
手段(23)の出力信号によってこの座標情報に火づく
入力座標に対応した画像データを形成する画像データ形
成手段(38L (44)と、この画像デタを記1,0
するメモリ(45)と、この画像データから映像信号を
形成する映像信号形成手段(.16)と、このタブレ−
7}(10)上に形成され、この画像データのk示形態
を選択するための複数の選択ボタン(14)〜(20)
と、このキャビネット(4) , (5)上に形成され
、このタブレット(10)より入力される座標情¥侵よ
り画像データを形成することを指示するための実行ボタ
ン(8^) (8B)と、このキャビネット(,I),
(5)に形成され、このタブレット(10)J二のこの
選択ボタン(14)〜(20)を押圧可能とするための
穴部と、この映像信号を再生する再生手段(2)にこの
映像信号を導くための伝達手段(3)とを有するもので
ある。
また木允明画像作成システムは例えば第l図に示す如く
このタブレット(10)より入力された座標情報を検出
するための座標検出手段(23)と、このタブレット(
10)とこの座標検出手段(23)を少なくとも収納す
るためのキャビネット(4), (5)と、この座標検
出手段(23)の出力信号によってこの座標情報に基づ
く入力座標に対応し7た画像データを形成する画像デー
タ形成手段(38), (44)と、画像データを記憶
するメモリ(45)と、この画像データから映像信号を
形成する映像信号形成手段(46)と、タブレット(1
0)上に形成され、画像データの表示形態を選択するた
めの複数の選択ボタン(14)〜(20)と、このキャ
ビネット(4L (5)に形成され、このタブレット(
10)上のこの選択ボタン(14)〜(20)を押圧可
能とするための穴部と、この映像信号を再生する再生手
段(2)に映像信号を導くための伝達手段(3)とを有
し、この画像データ形成手段(38). (44)はこ
の選択ボタン(14)〜(20)の操作により予め定め
られたキャラクタを表示するようになし、この表示され
たキャラクタをタブレット(10)を指示することによ
りこのキャラクタに関する動作が行われるようにしたも
のである。
このタブレット(10)より入力された座標情報を検出
するための座標検出手段(23)と、このタブレット(
10)とこの座標検出手段(23)を少なくとも収納す
るためのキャビネット(4), (5)と、この座標検
出手段(23)の出力信号によってこの座標情報に基づ
く入力座標に対応し7た画像データを形成する画像デー
タ形成手段(38), (44)と、画像データを記憶
するメモリ(45)と、この画像データから映像信号を
形成する映像信号形成手段(46)と、タブレット(1
0)上に形成され、画像データの表示形態を選択するた
めの複数の選択ボタン(14)〜(20)と、このキャ
ビネット(4L (5)に形成され、このタブレット(
10)上のこの選択ボタン(14)〜(20)を押圧可
能とするための穴部と、この映像信号を再生する再生手
段(2)に映像信号を導くための伝達手段(3)とを有
し、この画像データ形成手段(38). (44)はこ
の選択ボタン(14)〜(20)の操作により予め定め
られたキャラクタを表示するようになし、この表示され
たキャラクタをタブレット(10)を指示することによ
りこのキャラクタに関する動作が行われるようにしたも
のである。
また本発明画像作成装置は例えば第1図に示す々IJ<
座標情報を入力するためのタブレット(1o)と、この
タブレット(lO)より入力された座標情報を検出する
ための座標検出手段(23)と、このタブレット(10
)とこの座標検出手段(23)を少なくとも収納するた
めのキャビネット(4). (5)と、このタブレット
(10)に座標情報を与えるためのペン(11)と、1
1、タブレット(10)に形成され、画像データを上記
ペンの軌跡に基づいて作成する描画エリア(10a)
と、このタブレット(10)に形成され、この画像デー
タの表示形態をこのペン(11)の指示に基づいて行う
選択エリア(10c)と、このキャビネット(4),
(5)に形成され、このタブレ・ノト(10)上のこの
選択エリア(10c)を押圧可能とするための第1の穴
部と、キャビネット(4), (5)に形成され、タブ
レット(10)上の描画エリア(10a)を押圧可能と
するための第2の穴部とを有し、タブレット(10)か
らの情報に基づいたこの画像データを、外部機器として
別休ζこ構成されたモニタ装置(2)に送出するように
なしたものである。
座標情報を入力するためのタブレット(1o)と、この
タブレット(lO)より入力された座標情報を検出する
ための座標検出手段(23)と、このタブレット(10
)とこの座標検出手段(23)を少なくとも収納するた
めのキャビネット(4). (5)と、このタブレット
(10)に座標情報を与えるためのペン(11)と、1
1、タブレット(10)に形成され、画像データを上記
ペンの軌跡に基づいて作成する描画エリア(10a)
と、このタブレット(10)に形成され、この画像デー
タの表示形態をこのペン(11)の指示に基づいて行う
選択エリア(10c)と、このキャビネット(4),
(5)に形成され、このタブレ・ノト(10)上のこの
選択エリア(10c)を押圧可能とするための第1の穴
部と、キャビネット(4), (5)に形成され、タブ
レット(10)上の描画エリア(10a)を押圧可能と
するための第2の穴部とを有し、タブレット(10)か
らの情報に基づいたこの画像データを、外部機器として
別休ζこ構成されたモニタ装置(2)に送出するように
なしたものである。
掛かる本発明によれば、そのタブレッl− (10)上
に指先等で{苗いた軌跡が画像としてその出力手段(2
)に逐次表示される。この場合、出力手段(2)を除く
そのタブレッ} (10)から映像信号形成手段(46
)までがキャビネッ}(4). (5)に収納されて一
体化されているため、その映像信号形成手段(46)と
出力手段(2)とをビデオケーブル等で接続するだけで
児童であっても容易に使用することができる。
に指先等で{苗いた軌跡が画像としてその出力手段(2
)に逐次表示される。この場合、出力手段(2)を除く
そのタブレッ} (10)から映像信号形成手段(46
)までがキャビネッ}(4). (5)に収納されて一
体化されているため、その映像信号形成手段(46)と
出力手段(2)とをビデオケーブル等で接続するだけで
児童であっても容易に使用することができる。
更に、そのタブレット(10)上のツール選択相や色選
択釦の指定の検出もその座標検出手段(23)で行うよ
うしているため機構部が簡略化されている。
択釦の指定の検出もその座標検出手段(23)で行うよ
うしているため機構部が簡略化されている。
また、その出力手段(2)としてのディスプレイ手段を
キャビネット(4), (5)に取付けた場合には全体
の構成が更に簡易化されると共に、座標入力部と画像表
示部とが近接して操作性が向上する。
キャビネット(4), (5)に取付けた場合には全体
の構成が更に簡易化されると共に、座標入力部と画像表
示部とが近接して操作性が向上する。
また、本発明による他の画像作成装置を使用する場合に
は、その映像信号形成手段(46)にて形成された映像
信号を例えば一般家庭に設置してあるテレビジョン受像
機のビデオ信号入力端子に供給することにより、そのタ
ブレット(10)上に指先、ペン(11)等で描いた軌
跡等がそのテレビジョン受像機に画像化されて表示され
る。従って、児童であっても容易に使用することができ
る。
は、その映像信号形成手段(46)にて形成された映像
信号を例えば一般家庭に設置してあるテレビジョン受像
機のビデオ信号入力端子に供給することにより、そのタ
ブレット(10)上に指先、ペン(11)等で描いた軌
跡等がそのテレビジョン受像機に画像化されて表示され
る。従って、児童であっても容易に使用することができ
る。
また、映像信号を出力する端子(47)を設けた場合に
は例えばテレビジョン受像機との接続が容易になる。
は例えばテレビジョン受像機との接続が容易になる。
更に、この画像作成装置にその映像信号による映像を表
示する表示部(56)を一体的に設けた場合には全体の
構戊が更に簡略化される。
示する表示部(56)を一体的に設けた場合には全体の
構戊が更に簡略化される。
(実施例)
以下、本発明による画像作成装置及び画像作成システム
の実施例につき図面を参照して説明しよう。本例は児童
がお絵かき遊びに使用できるグラフィックコンピュータ
に本発明を適用したものである。
の実施例につき図面を参照して説明しよう。本例は児童
がお絵かき遊びに使用できるグラフィックコンピュータ
に本発明を適用したものである。
A.実施例の構戊の説明
第1図は本例のシステム構或を示し、この第1図におい
て、(1)はグラフィックコンピュータ、(2)はビデ
オ信号入力端子付きのモニタであり、そのグラフィソク
コンピューク(1)のビデオ信号出力端子(後述)とそ
のモニタ(2)のビデオ信号入力端子とをビデオケーブ
ル(3)で接続する。そのグラフィックコンピュータ(
1)のキャビ不ントを上ケース(4)及び下ケース(5
)より形成し、その上ケース(4)上の右端に電源スイ
ッチ(6)、クリア釦(7)及びスピーカを覆う放音部
(9)を設け、その上ケース(4)上の左右両端に実行
釦(8八)及び(8B)を設ける。これらの電源スイッ
チ(6)、クリアi口(7)及び実行釦(8A) ,
(8B)は夫々独立した機械的なスインチである。
て、(1)はグラフィックコンピュータ、(2)はビデ
オ信号入力端子付きのモニタであり、そのグラフィソク
コンピューク(1)のビデオ信号出力端子(後述)とそ
のモニタ(2)のビデオ信号入力端子とをビデオケーブ
ル(3)で接続する。そのグラフィックコンピュータ(
1)のキャビ不ントを上ケース(4)及び下ケース(5
)より形成し、その上ケース(4)上の右端に電源スイ
ッチ(6)、クリア釦(7)及びスピーカを覆う放音部
(9)を設け、その上ケース(4)上の左右両端に実行
釦(8八)及び(8B)を設ける。これらの電源スイッ
チ(6)、クリアi口(7)及び実行釦(8A) ,
(8B)は夫々独立した機械的なスインチである。
また、その上ケース(4)の中央部に矩形の切取り部(
4a)を穿ち、この切取り部(4a)の下に感圧式位置
検出装置の座標入力面としてのタブレット(10)を配
し、その切取り部(4a)のそのタブレット(10)と
の接触部分に第1図に示す如く溝(4b) , (4c
) ,(4d) , (4e)を形成する。後述のよう
に、これらの溝(4b)〜(4e)はそのタブレット(
10)になぞり書き用のシートを装着する際に使用され
る。
4a)を穿ち、この切取り部(4a)の下に感圧式位置
検出装置の座標入力面としてのタブレット(10)を配
し、その切取り部(4a)のそのタブレット(10)と
の接触部分に第1図に示す如く溝(4b) , (4c
) ,(4d) , (4e)を形成する。後述のよう
に、これらの溝(4b)〜(4e)はそのタブレット(
10)になぞり書き用のシートを装着する際に使用され
る。
(1l)はプラスチック製の付属ペンを示し、基本的な
動作としては、その実行釦(8A)又は(8B)を押し
た状態でそのタブレット(10)上にその付属ペンテ1
1)又は指先を軽く押し当てて軌跡を描くと、そのモニ
タ(2)の画面(2a)にペンの形のカーソル(21)
が表示され、このカーソル(21)がその指先等の軌跡
に連動して動いてその軌跡が画像として表示される。こ
の場合、タブレ・ノl− (10)の両側に夫々実行i
ll (8A) , (8B)が配されているので、左
効きの児童でも容易に操作ができる。また、クリア釦(
7)を操作すると、その画面(2a)の画像が全部消去
されて描画モードのままで入力待ちとなる。
動作としては、その実行釦(8A)又は(8B)を押し
た状態でそのタブレット(10)上にその付属ペンテ1
1)又は指先を軽く押し当てて軌跡を描くと、そのモニ
タ(2)の画面(2a)にペンの形のカーソル(21)
が表示され、このカーソル(21)がその指先等の軌跡
に連動して動いてその軌跡が画像として表示される。こ
の場合、タブレ・ノl− (10)の両側に夫々実行i
ll (8A) , (8B)が配されているので、左
効きの児童でも容易に操作ができる。また、クリア釦(
7)を操作すると、その画面(2a)の画像が全部消去
されて描画モードのままで入力待ちとなる。
そのタブレット(10)の座標入力面は第2図に示す如
く描画エリア(10a)及びメニュー選択エリア(10
c)に分けられ、その描画エリア(10a)の中の鉤記
号で囲まれ所定ピッチで黒丸の付された部分(斜線部分
)が作画エリア(10b)である。この作画エリア(1
0b)の縦横比は通常のモニタの画面の6x横比(3:
4)に合わせてあり、また、このタブレッ} (10)
の入力座標の縦方向(Y方向)の分解能と横方向(X方
向)の分解能の比であるピクセル比は通常のモニタの画
素のビクセル比に合わせてある。従って、本例によれば
その作画エリア(10b)上に正確な円の軌跡を描くと
、モニタ(2)の画面(2a)にも正確な円の画像が表
示される利益がある。
く描画エリア(10a)及びメニュー選択エリア(10
c)に分けられ、その描画エリア(10a)の中の鉤記
号で囲まれ所定ピッチで黒丸の付された部分(斜線部分
)が作画エリア(10b)である。この作画エリア(1
0b)の縦横比は通常のモニタの画面の6x横比(3:
4)に合わせてあり、また、このタブレッ} (10)
の入力座標の縦方向(Y方向)の分解能と横方向(X方
向)の分解能の比であるピクセル比は通常のモニタの画
素のビクセル比に合わせてある。従って、本例によれば
その作画エリア(10b)上に正確な円の軌跡を描くと
、モニタ(2)の画面(2a)にも正確な円の画像が表
示される利益がある。
そのタブレット(10)のメニュー選択エリア(IQc
)を更に色選択エリア(12)と道具選択エリア(■3
)とに分けて、色選択エリア(12)の上部の上ケース
(4)には12個の九穴(14)を穿設し、道具選択エ
リア(13)の上部の上ケース(4)には6個の長大(
15)〜(20)を穿設する。それら12個の九穴(1
4)の中のタブレット(10)を付属ペン(11)等で
軽く突くことにより12種類の色(黒/青/緑/黄/赤
/白等)が指定でき、6個の長大(15)〜(20)の
中のタブレン} (10)を軽く突くことにより夫々5
種類の道具(太線,極太線,はけ.消しゴム,スタンプ
)及びキャンセル機能が指定できる。それら12個の丸
穴(14)及び6個の長穴(15)〜(20)の何れが
選択されたのかは、そのタブレット(10)への入力座
標によって識別される。このように本例では、色.道具
及びキャンセル機能の指定も入力座標によって識別する
ようにしているので機構部が簡略化される利益がある。
)を更に色選択エリア(12)と道具選択エリア(■3
)とに分けて、色選択エリア(12)の上部の上ケース
(4)には12個の九穴(14)を穿設し、道具選択エ
リア(13)の上部の上ケース(4)には6個の長大(
15)〜(20)を穿設する。それら12個の九穴(1
4)の中のタブレット(10)を付属ペン(11)等で
軽く突くことにより12種類の色(黒/青/緑/黄/赤
/白等)が指定でき、6個の長大(15)〜(20)の
中のタブレン} (10)を軽く突くことにより夫々5
種類の道具(太線,極太線,はけ.消しゴム,スタンプ
)及びキャンセル機能が指定できる。それら12個の丸
穴(14)及び6個の長穴(15)〜(20)の何れが
選択されたのかは、そのタブレット(10)への入力座
標によって識別される。このように本例では、色.道具
及びキャンセル機能の指定も入力座標によって識別する
ようにしているので機構部が簡略化される利益がある。
更に、他の諸機能の追加をタブレ・ノト(10)のメニ
ュー選択エリア(10c)を細分化又は拡張するだけで
容易に行うことができる利益がある。本例によればクブ
レソ} (10)を作画エリア(10b),色選択エリ
ア(12)及び道具選択エリア(13)に分割したので
エリア選択用のスイッチ等が不要どなると共にまた木例
によれば、このエリア(10b)(12), (13)
を上ケース(4)の上面を穿って、分割しているので児
童がペン(l1)で操作するときに夫々のエリア(10
b)がわかりやすく、更にキャビネッ1一の穴が操作し
たいこのタブレッ} (10)のエリア(10b),
(12), (13)へ案内となりペン(l1)での操
作が確丈となる。説明の便宜上以後は、それら12個の
九穴(l4)を夫々色ffliR釦(14)と呼び、そ
れら6個の長大(15)〜(20)を夫々太線釦(15
),極太線釦(16). はけ釦(17),消しゴムi
ロ(18). スタンプ釦(19),キャンセル如(
20)と呼ぶ。これら611(15)〜(20)の機能
は以下の通りである。
ュー選択エリア(10c)を細分化又は拡張するだけで
容易に行うことができる利益がある。本例によればクブ
レソ} (10)を作画エリア(10b),色選択エリ
ア(12)及び道具選択エリア(13)に分割したので
エリア選択用のスイッチ等が不要どなると共にまた木例
によれば、このエリア(10b)(12), (13)
を上ケース(4)の上面を穿って、分割しているので児
童がペン(l1)で操作するときに夫々のエリア(10
b)がわかりやすく、更にキャビネッ1一の穴が操作し
たいこのタブレッ} (10)のエリア(10b),
(12), (13)へ案内となりペン(l1)での操
作が確丈となる。説明の便宜上以後は、それら12個の
九穴(l4)を夫々色ffliR釦(14)と呼び、そ
れら6個の長大(15)〜(20)を夫々太線釦(15
),極太線釦(16). はけ釦(17),消しゴムi
ロ(18). スタンプ釦(19),キャンセル如(
20)と呼ぶ。これら611(15)〜(20)の機能
は以下の通りである。
■大線釦(15)・・・・・・・・2×2ドットの太線
で自由曲線を描く。
で自由曲線を描く。
■極太II..釦(1G)・・・・・・6×6の円柱ド
ントで自由曲線を描く。
ントで自由曲線を描く。
■はけIO(17)・・・・・川モニタ(2)の画面(
2a)内のカーソル(21)がはけの形状と なり、閉じた領域に指定し た色を塗り込む。
2a)内のカーソル(21)がはけの形状と なり、閉じた領域に指定し た色を塗り込む。
■消L :r ム釦(18)・・・・モニタ(2)の画
面(2a)内のカーソル(21)が消しゴムの形 状となり、描いた図形を消 す。
面(2a)内のカーソル(21)が消しゴムの形 状となり、描いた図形を消 す。
■スタンプ如(19)・・・・16 X 16ドットの
28種類のスタンプキャラクタの中から 選択したパターンの画像を 所望の位置に形成する。
28種類のスタンプキャラクタの中から 選択したパターンの画像を 所望の位置に形成する。
■キャンセル釦(20)・・1手順前の画面に戻る。1
手順とは実行釦(8八)を押し ている間に行われた工程を いう。
手順とは実行釦(8八)を押し ている間に行われた工程を いう。
この場合穴(14), (15)〜(20)により機能
釦を構成したのでその穴(14), (15)〜(20
)が案内となり操作が確実となる利益がある。
釦を構成したのでその穴(14), (15)〜(20
)が案内となり操作が確実となる利益がある。
第1図例のグラフィックコンピュータ(1)ノ内部の構
遣は、第3図及び第4図(第3図よりも拡大されている
)に示す如く、上ケース(4)と下ケース(5)との間
Gこタブレッl− (10)を含む感圧式位置検出装置
(23)及びプリント基板(22)を挟み込む如くなし
、下ケース(5)には7!S源としての乾電池又は充電
式霊池等を収納する。(5a)はその乾電池のカバーで
ある。但し、本例のグラフィックコンピュータ(1)は
AC霊源アダプター等を電源とすることもできる。
遣は、第3図及び第4図(第3図よりも拡大されている
)に示す如く、上ケース(4)と下ケース(5)との間
Gこタブレッl− (10)を含む感圧式位置検出装置
(23)及びプリント基板(22)を挟み込む如くなし
、下ケース(5)には7!S源としての乾電池又は充電
式霊池等を収納する。(5a)はその乾電池のカバーで
ある。但し、本例のグラフィックコンピュータ(1)は
AC霊源アダプター等を電源とすることもできる。
木例の感圧式位置検出装置(23)の構造につき第4図
を参照して説明するに、この第4図において、第lの絶
縁基板(24)上にビッチP,で細条電極(25)を形
成し、この第1の絶縁基板(24)の上に順次感圧、導
電ゴムより成る第1の感圧導電シート(26)、導電板
(27)及び感圧導電ゴムより成る第2の感圧導電シー
} (28)及び底面にビッチP.で細条電極(30)
が形成された第2の絶縁基板(29)を重ねる。そして
、この第2の絶縁基板(29)の上にタブレット(10
)を載置する。それら導電板(27)の上にタブレット
(10)を載置する。それら導電板(27)第2の絶縁
基板(29)及びタブレッ} (10)には夫々可撓性
を持たせる。木例の入力座標のX方向の分解能はPX,
Y方向の分解能はP7となり、PX:Pvは通常のモニ
タの画面の最小画素のビクセル比と同一に設定する。そ
の分解能PX,PVの値は例えば0.3mm程度である
。
を参照して説明するに、この第4図において、第lの絶
縁基板(24)上にビッチP,で細条電極(25)を形
成し、この第1の絶縁基板(24)の上に順次感圧、導
電ゴムより成る第1の感圧導電シート(26)、導電板
(27)及び感圧導電ゴムより成る第2の感圧導電シー
} (28)及び底面にビッチP.で細条電極(30)
が形成された第2の絶縁基板(29)を重ねる。そして
、この第2の絶縁基板(29)の上にタブレット(10
)を載置する。それら導電板(27)の上にタブレット
(10)を載置する。それら導電板(27)第2の絶縁
基板(29)及びタブレッ} (10)には夫々可撓性
を持たせる。木例の入力座標のX方向の分解能はPX,
Y方向の分解能はP7となり、PX:Pvは通常のモニ
タの画面の最小画素のビクセル比と同一に設定する。そ
の分解能PX,PVの値は例えば0.3mm程度である
。
そして、第2の絶縁基板(29)の横方向の一端側の細
条電極(30)をスイッチ回路(31)を介して接地し
、他端側の細条電極(30)をスイッチ回路(32)を
介して電圧E,の直流電圧源に接続し、それら細条電極
(30)を順次同一抵抗値の抵抗器(33)で接続する
。同様に、第1の絶8&基板(24)の縦方向の一端側
の細条電極(25)をスイッチ回路(34)を介して接
地し、他端側の細条電極(25)をスイッチ回路(35
)を介して電圧E2の直流電圧源に接続し、それら細条
電極(25)を順次同一抵抗値の抵抗器(36)で接続
する。そのタブレット(10)の成る位置を押すとその
部分の感圧導電シート(26)及び(28)が導通する
ため、スイッチ回路の対(31). (32)を閉じる
ことにより導電板(27)にはX方向の座標に対応する
電圧が得られ、スイッチ回路の対(34), (35)
を閉しることにより導雷板(27)にはY方向の座標に
対応する重圧が得られる。(37)は座標検出部を示し
、この座標検出部(37)はスインチ回路の対(31)
, (32)又は対(34), (35)を交互に閉し
ると共に導電板(27)に生じた重圧をホールドするこ
とにより、そのタブレット(10)の入力座標(X,Y
)に対応した電圧( V X. V Y)を生戒する
如くなす。
条電極(30)をスイッチ回路(31)を介して接地し
、他端側の細条電極(30)をスイッチ回路(32)を
介して電圧E,の直流電圧源に接続し、それら細条電極
(30)を順次同一抵抗値の抵抗器(33)で接続する
。同様に、第1の絶8&基板(24)の縦方向の一端側
の細条電極(25)をスイッチ回路(34)を介して接
地し、他端側の細条電極(25)をスイッチ回路(35
)を介して電圧E2の直流電圧源に接続し、それら細条
電極(25)を順次同一抵抗値の抵抗器(36)で接続
する。そのタブレット(10)の成る位置を押すとその
部分の感圧導電シート(26)及び(28)が導通する
ため、スイッチ回路の対(31). (32)を閉じる
ことにより導電板(27)にはX方向の座標に対応する
電圧が得られ、スイッチ回路の対(34), (35)
を閉しることにより導雷板(27)にはY方向の座標に
対応する重圧が得られる。(37)は座標検出部を示し
、この座標検出部(37)はスインチ回路の対(31)
, (32)又は対(34), (35)を交互に閉し
ると共に導電板(27)に生じた重圧をホールドするこ
とにより、そのタブレット(10)の入力座標(X,Y
)に対応した電圧( V X. V Y)を生戒する
如くなす。
尚、第4図例の感圧式位置検出装置(23)の更に詳細
な構戒及びその変形例が特開昭58− 90235号公
報に開示されている。但し、本発明の座標検出手段は感
圧弐に限定されない。
な構戒及びその変形例が特開昭58− 90235号公
報に開示されている。但し、本発明の座標検出手段は感
圧弐に限定されない。
第5図は本例のグラフィックコンピュータ(1)の回路
構或を示し、この第5図において、(38)は中央処理
ユニット(以下、CPUと称する) 、(39)はデー
タパス,アドレスバス及び制御バスより1るCPU(3
8)のシステムバス、(42)はc p U (3B)
のプログラム及び後述のデモモード時の画像データを格
納するROM、(43)はRAMであり、これらR O
M (42)及びR A M (43)をシステムハ
ス(39)に接続する。また、(40)はアナログ/デ
ジタル(A/D)変換部を示し、C P U (38)
は座標検出部(37)より供給される入力座標(x,y
)に対応した電圧(Vx, Vy)をそのA/D変換
部を介して取込み、その電圧(vX, vy)がタブ
レット(10)の作画エリ7 (10b)内の座標(X
,Y)4.:対応するときには、その座標(X, Y)
をRAM(43)に書込む。一方、その電圧(VX,
Vy)がタブレット(10)のメニュー選択エリア(
10c) (第2図参照)内の(x, y)に対応す
るときには、CPU (38)はその座標(.X,Y)
より釦(14). (15)〜(2o)の何れの釦が押
されたのかを識別し、この識別された釦に対応する色デ
ータ又は道具データをR A M (43)に書込む如
くなす。そして、道具釦(15)〜(20)が選択され
たときには、C P U (3B>はそれらの道具に対
応した動作をも行う。また、(41)は入出力(I/O
)インタフェース回路を示し、C P U (38)は
そのI/Oインタフェース回路(41)を介して機械的
なスイッチ(第l図のクリア釦(7),実行釦(8A)
, (8B) ”)が操作されたか否かを常時監視す
る。
構或を示し、この第5図において、(38)は中央処理
ユニット(以下、CPUと称する) 、(39)はデー
タパス,アドレスバス及び制御バスより1るCPU(3
8)のシステムバス、(42)はc p U (3B)
のプログラム及び後述のデモモード時の画像データを格
納するROM、(43)はRAMであり、これらR O
M (42)及びR A M (43)をシステムハ
ス(39)に接続する。また、(40)はアナログ/デ
ジタル(A/D)変換部を示し、C P U (38)
は座標検出部(37)より供給される入力座標(x,y
)に対応した電圧(Vx, Vy)をそのA/D変換
部を介して取込み、その電圧(vX, vy)がタブ
レット(10)の作画エリ7 (10b)内の座標(X
,Y)4.:対応するときには、その座標(X, Y)
をRAM(43)に書込む。一方、その電圧(VX,
Vy)がタブレット(10)のメニュー選択エリア(
10c) (第2図参照)内の(x, y)に対応す
るときには、CPU (38)はその座標(.X,Y)
より釦(14). (15)〜(2o)の何れの釦が押
されたのかを識別し、この識別された釦に対応する色デ
ータ又は道具データをR A M (43)に書込む如
くなす。そして、道具釦(15)〜(20)が選択され
たときには、C P U (3B>はそれらの道具に対
応した動作をも行う。また、(41)は入出力(I/O
)インタフェース回路を示し、C P U (38)は
そのI/Oインタフェース回路(41)を介して機械的
なスイッチ(第l図のクリア釦(7),実行釦(8A)
, (8B) ”)が操作されたか否かを常時監視す
る。
(44)はシステムパス(39)に接続されたビデオプ
ロセッザ(以下、VDPと称する) 、(45)は2フ
レーム分(2ページ分)の容量を有するビデオ信号用R
A M (VRAM)、(,16)はNTSCI 7
D−ダを示し、C P U (38)の指令に基づい
てそのV D P (44)はRAM(43)から入力
座標(X,Y)のデータ及び色データ等を読出し、VR
AM (45)の対応する番地にカラー画像データを書
込むと共に、そのVRAM (45)の1フレーム分の
カラー画像データを周期的に読出してNTSCエンコー
ダ(46)に供給する。そのNTSCエンコーダ(46
)はその供給されるカラー画像データを逐次複合映像信
号CVに変換してビデオ信号出力端子(47)に供給す
る。本例ではVRAM(45)には2ページ分の記憶容
量があるため、V D P (44)は成る手順におい
・では(1手順とは前述の如く実行釦(8A)又は(8
B)を操作している間に行われる工程をいう)、例えば
1ページ目の領域で画像データの書込み及び読出しを行
ない、その次の手順ではその1ページ目の画像データを
全部2ページ目の領域に写した後に、その2ページ目の
領域で画像データの書込み及び読出しを行う。そして、
タブレッl− (10)の道具選択エリア(13)のキ
ャンセル釦(20)が押されたときに、C P U (
38)がV D P (44)にキャンセルのコマンド
を発すると、そのVDP(44)は再びVRAM (4
5)の1ページ目の領域の画像データを読出すと共に、
座標入力があったときにはその1ページ目の領域に画像
データを書込む如くなす。このことは、キャンセルaI
](20)の操作によったモニタ(2)の画面(2a)
の画像が1手順前の画像に戻ることを意味する。従って
、描画中の誤った画像を描いたような場合でも、ワンタ
ッチで元の画像に復帰できる利益がある。
ロセッザ(以下、VDPと称する) 、(45)は2フ
レーム分(2ページ分)の容量を有するビデオ信号用R
A M (VRAM)、(,16)はNTSCI 7
D−ダを示し、C P U (38)の指令に基づい
てそのV D P (44)はRAM(43)から入力
座標(X,Y)のデータ及び色データ等を読出し、VR
AM (45)の対応する番地にカラー画像データを書
込むと共に、そのVRAM (45)の1フレーム分の
カラー画像データを周期的に読出してNTSCエンコー
ダ(46)に供給する。そのNTSCエンコーダ(46
)はその供給されるカラー画像データを逐次複合映像信
号CVに変換してビデオ信号出力端子(47)に供給す
る。本例ではVRAM(45)には2ページ分の記憶容
量があるため、V D P (44)は成る手順におい
・では(1手順とは前述の如く実行釦(8A)又は(8
B)を操作している間に行われる工程をいう)、例えば
1ページ目の領域で画像データの書込み及び読出しを行
ない、その次の手順ではその1ページ目の画像データを
全部2ページ目の領域に写した後に、その2ページ目の
領域で画像データの書込み及び読出しを行う。そして、
タブレッl− (10)の道具選択エリア(13)のキ
ャンセル釦(20)が押されたときに、C P U (
38)がV D P (44)にキャンセルのコマンド
を発すると、そのVDP(44)は再びVRAM (4
5)の1ページ目の領域の画像データを読出すと共に、
座標入力があったときにはその1ページ目の領域に画像
データを書込む如くなす。このことは、キャンセルaI
](20)の操作によったモニタ(2)の画面(2a)
の画像が1手順前の画像に戻ることを意味する。従って
、描画中の誤った画像を描いたような場合でも、ワンタ
ッチで元の画像に復帰できる利益がある。
また、第5図において、(48)はカウンタ、(49)
はアラーム回路、(50)は放音部(9)(第1図参照
)の下に配されたスピーカを示し、カウンタ(48)は
C P U (38)のクロックパルスを常時係数して
おりC P U (38)からのクリアパルスによって
随時係数値をクリアできる如くなす。そして、カウンタ
(48)において係数値が5分間分の値に達すると、即
ち5分問C P U (38)からのクリアパルスが供
給されないときは、カウンタ(48)はC P U (
38)にアラーム信号ALを発する。通常の描画モード
のときには、C P U (38)はそのアラーム信号
ALに応えてI/Oインタフェース回路(4l)を介し
てアラーム回路(49)にアラーム動作信号を発する。
はアラーム回路、(50)は放音部(9)(第1図参照
)の下に配されたスピーカを示し、カウンタ(48)は
C P U (38)のクロックパルスを常時係数して
おりC P U (38)からのクリアパルスによって
随時係数値をクリアできる如くなす。そして、カウンタ
(48)において係数値が5分間分の値に達すると、即
ち5分問C P U (38)からのクリアパルスが供
給されないときは、カウンタ(48)はC P U (
38)にアラーム信号ALを発する。通常の描画モード
のときには、C P U (38)はそのアラーム信号
ALに応えてI/Oインタフェース回路(4l)を介し
てアラーム回路(49)にアラーム動作信号を発する。
アラーム回路(49)はタイマー,発振器,シンセサイ
ザー及び電力増幅器等より構或し、C P IJ (3
8)からのアラーl、動作指令に応えて2分間だけスピ
ーカ(50)に所定の音、メロディ又はメッセージに対
応する信号を供給する如くなす。このカウンタ(4B)
、アラーム回路(49)及びスビーカ(50)は主に使
用者が電源を切忘れたような場合に、使用者に警告音を
発するために設けられている。
ザー及び電力増幅器等より構或し、C P IJ (3
8)からのアラーl、動作指令に応えて2分間だけスピ
ーカ(50)に所定の音、メロディ又はメッセージに対
応する信号を供給する如くなす。このカウンタ(4B)
、アラーム回路(49)及びスビーカ(50)は主に使
用者が電源を切忘れたような場合に、使用者に警告音を
発するために設けられている。
更に、木例ではそのアラーム回路(49)はI/Oイン
タフェース回路(41)を介してアラーム動作のみなら
ず通常の放音動作の際にも使用される。例えば使用者が
色選択鉗(14)、道具選択釦(15)〜(20〉等を
指定したときに所定のタッチ音をスピーカ(50)より
放音する隙にもそのアラーム回路(49)が動作する。
タフェース回路(41)を介してアラーム動作のみなら
ず通常の放音動作の際にも使用される。例えば使用者が
色選択鉗(14)、道具選択釦(15)〜(20〉等を
指定したときに所定のタッチ音をスピーカ(50)より
放音する隙にもそのアラーム回路(49)が動作する。
B.基本的な動作の説明
本例のグラフインクコンピュータ(1)を使用するには
、第1図に示す如く、そのグラフィックコンピュータ(
1)のビデオ信号出力端子とモニタ(2)のビデオ信号
入力端子とをビデオケーブル(3)で接続するだけでよ
い。そして、使用者が電源スイッヂ(6)をスライドし
てON側に設定すると、モニタ(2)の画面(2a)に
は本例のグラフィックコンビエータ(1)の使用例を示
すデモ表示が所定時間映出される。
、第1図に示す如く、そのグラフィックコンピュータ(
1)のビデオ信号出力端子とモニタ(2)のビデオ信号
入力端子とをビデオケーブル(3)で接続するだけでよ
い。そして、使用者が電源スイッヂ(6)をスライドし
てON側に設定すると、モニタ(2)の画面(2a)に
は本例のグラフィックコンビエータ(1)の使用例を示
すデモ表示が所定時間映出される。
具体的にはその画面(2a)にカーソルとしてのペンが
表示されて所定の絵を描いたり、カーソルとしての消し
ゴムが表示されてその絵を消したりする。
表示されて所定の絵を描いたり、カーソルとしての消し
ゴムが表示されてその絵を消したりする。
これにより使用者には使用方法が分かる。
そのデモ表示のプログラムはR O M (42)に書
込よれているもので、色データ、道具データ及び一連の
入力座標(x,y)のデータ等を含むものである。そし
て、C P U (38)が逐次それらのデータを読取
ってR A M (43)に移すと共に、V D P
(44)がそのR A M (43)のデータに対応す
る画像データを生戊することにより、実際に作業者がタ
ブレッ1(10)上に軌跡を描いているときと同様の型
式でデモ表示がなされる。また、このようにすれば、R
O M (42)のデモ表示用のプログラムの容量は
比較的少なくできる利益がある。
込よれているもので、色データ、道具データ及び一連の
入力座標(x,y)のデータ等を含むものである。そし
て、C P U (38)が逐次それらのデータを読取
ってR A M (43)に移すと共に、V D P
(44)がそのR A M (43)のデータに対応す
る画像データを生戊することにより、実際に作業者がタ
ブレッ1(10)上に軌跡を描いているときと同様の型
式でデモ表示がなされる。また、このようにすれば、R
O M (42)のデモ表示用のプログラムの容量は
比較的少なくできる利益がある。
そCデモ表示の途中で使用者がクリア釦(7)の操作,
実行釦(8A) , (8B)の操作又はタブレット(
10)への座標入力(メニュー選択エリア(10c)も
含む)の何れかの操作を行うと本例のグラフィックコン
ピュータ(1)の動作は“描画モード゛になり、モニタ
(2)の画面(2a)の画像は全部消去されて使用者か
らの入力待ちとなる。そして、使用者が付属ペン(11
)又は指先等で色相(14) ,太線!0(15)又は
極太線60(16)を押して道具を指定した後、実行釦
(8A)又は(8B)を押した状態で作画エリア(10
b)にその付属ペン(11)を軽く押し当てて自由に軌
跡を描くことにより、指定された色及び太さでその軌跡
と完全に相似な図形がモニタ(2)の両面(2a)に逐
次カーソル(21)によって描かれる。この場合、実行
釦(8A)又は(8B)を操作しない状態では、その画
面(2a)では既に描かれた画像を背景としてカーソル
(21)が動くだけであり、実行釦(8八)又は(8B
)を操作することによって初めてそのカーソル(21)
の動いた跡が画像として残る。従って、例えばお絵かき
の成る工程から次の工程へ移る際の位置決めが正確にで
きる。
実行釦(8A) , (8B)の操作又はタブレット(
10)への座標入力(メニュー選択エリア(10c)も
含む)の何れかの操作を行うと本例のグラフィックコン
ピュータ(1)の動作は“描画モード゛になり、モニタ
(2)の画面(2a)の画像は全部消去されて使用者か
らの入力待ちとなる。そして、使用者が付属ペン(11
)又は指先等で色相(14) ,太線!0(15)又は
極太線60(16)を押して道具を指定した後、実行釦
(8A)又は(8B)を押した状態で作画エリア(10
b)にその付属ペン(11)を軽く押し当てて自由に軌
跡を描くことにより、指定された色及び太さでその軌跡
と完全に相似な図形がモニタ(2)の両面(2a)に逐
次カーソル(21)によって描かれる。この場合、実行
釦(8A)又は(8B)を操作しない状態では、その画
面(2a)では既に描かれた画像を背景としてカーソル
(21)が動くだけであり、実行釦(8八)又は(8B
)を操作することによって初めてそのカーソル(21)
の動いた跡が画像として残る。従って、例えばお絵かき
の成る工程から次の工程へ移る際の位置決めが正確にで
きる。
また、メニュー選択エリア(10c)のはけ釦(17)
を押すとそのカーソル(21)がはけの形状となり、作
画エリア(10b)で付属ペン(11)等を滑らずこと
によって、既に描かれた画像の内でそのはけの形伏のカ
ーソルが動いた近傍にある閉じた図形(円,四辺形など
)の内部に指定した色を塗ることもできる。
を押すとそのカーソル(21)がはけの形状となり、作
画エリア(10b)で付属ペン(11)等を滑らずこと
によって、既に描かれた画像の内でそのはけの形伏のカ
ーソルが動いた近傍にある閉じた図形(円,四辺形など
)の内部に指定した色を塗ることもできる。
更に、メニュー選択エリア(10c)の消しゴム釦(1
8)を押して作画エリア(10b)に付属ベン(11)
等を押し当てると、第6図Aに示す如く、モニタ(2)
の画面(2a)には既に閘かれた画像を背景として消し
ゴムの形状のカーソル(21a)が表示され、付属ペン
(11)等を動かしながら実行ill(8A)又は(8
B)を押すことにより既に描かれた画像を部分的に消し
て行くことができる。但し、消し過ぎたような場合には
メニュー選択エリア(10c)のキャンセル釦(20)
を押すことによりその画面(2a)を第6図Bに示す如
くl手順前の画面に戻すことができる。
8)を押して作画エリア(10b)に付属ベン(11)
等を押し当てると、第6図Aに示す如く、モニタ(2)
の画面(2a)には既に閘かれた画像を背景として消し
ゴムの形状のカーソル(21a)が表示され、付属ペン
(11)等を動かしながら実行ill(8A)又は(8
B)を押すことにより既に描かれた画像を部分的に消し
て行くことができる。但し、消し過ぎたような場合には
メニュー選択エリア(10c)のキャンセル釦(20)
を押すことによりその画面(2a)を第6図Bに示す如
くl手順前の画面に戻すことができる。
そして、メニュー選択エリア(10c)のスタンプ釦(
l9)を押すと、第7図に示す如く、モニタ(2)の画
面(2a)の上部に数種類のスタンプ図形(51)が表
示され、例えばそのスタンプ図形(51)の内の所望の
図形に対応するタブレット(10)上を押すことにより
その図形がカーソルとして選択される。そして、タブレ
ット(10)上で付属ペン(11)等を滑らせながら実
行i口(8八)又は(8B)を押すと、その実行釦(8
八)又は(8B)を押した場所に所望のスタンプ図形を
表示することができる。更に、そのスタンプ図形は既に
描いた絵の上に重畳して表示することもできる。
l9)を押すと、第7図に示す如く、モニタ(2)の画
面(2a)の上部に数種類のスタンプ図形(51)が表
示され、例えばそのスタンプ図形(51)の内の所望の
図形に対応するタブレット(10)上を押すことにより
その図形がカーソルとして選択される。そして、タブレ
ット(10)上で付属ペン(11)等を滑らせながら実
行i口(8八)又は(8B)を押すと、その実行釦(8
八)又は(8B)を押した場所に所望のスタンプ図形を
表示することができる。更に、そのスタンプ図形は既に
描いた絵の上に重畳して表示することもできる。
上述のように木例のグラフィックコンピュータ(1)は
タブレット(10)を含む感圧式位置検出装置(23)
CPtJ(38). VDP(44), VRA
M(45)及びNTSCエンコーダ(46)等が一体化
されており、ビデオケーブル(3)でモニタ(2)と接
続するだけで容易に画像作成ができるので、システム構
或が簡略であると共に児童でも容易に使用できる利益が
ある。
タブレット(10)を含む感圧式位置検出装置(23)
CPtJ(38). VDP(44), VRA
M(45)及びNTSCエンコーダ(46)等が一体化
されており、ビデオケーブル(3)でモニタ(2)と接
続するだけで容易に画像作成ができるので、システム構
或が簡略であると共に児童でも容易に使用できる利益が
ある。
従って、木例のシステムは例えば児童がお絵かき遊びに
使用して好適である。
使用して好適である。
C.プレイカ一ドの利用方法の説明
本例のグラフィックコンピュータ(1)のタブレッ}
(10)の作画エリア(10b)上には、第8図に示す
ような所定の図形(53)が片面又は両面に印刷された
可撓性のあるシートであるプレイカード(52)が装着
できる如くなされている。このブレイカード(52)は
略矩形となし、上辺部には2箇所の突出部(差込み部)
(52b)及び(52c) 、下辺部には2箇所の突
出部(差込み部) (52d)及び(52e) 、左辺
部には半円状の指掛け用の切欠き(52a)を夫々形成
する。このプレイカード(52)を木例のグラフィック
コンピュータ(1)に装着するには、第9図に示す如く
そのプレイカード(52)を軽く丸めた状態で、そのプ
レイカード(52)の上辺部の差込み部(52b)及び
(52c)をそのグラフィックコンピュータ(1)の上
ケース(4)のタブレット(10)と接する溝(4b)
及び(4c)に夫々差込む如くなす。そして、そのプレ
イカード(52)の下辺部の差込み部(52d)及び(
52e)を夫々その上ケース(4)の溝(4d)及び(
4e) (第1図参照)に差込むことにより、そのプレ
イカ一ド(52)は第10図に示す如くタブレット(1
0)上に平らな状態で安定に装着される。
(10)の作画エリア(10b)上には、第8図に示す
ような所定の図形(53)が片面又は両面に印刷された
可撓性のあるシートであるプレイカード(52)が装着
できる如くなされている。このブレイカード(52)は
略矩形となし、上辺部には2箇所の突出部(差込み部)
(52b)及び(52c) 、下辺部には2箇所の突
出部(差込み部) (52d)及び(52e) 、左辺
部には半円状の指掛け用の切欠き(52a)を夫々形成
する。このプレイカード(52)を木例のグラフィック
コンピュータ(1)に装着するには、第9図に示す如く
そのプレイカード(52)を軽く丸めた状態で、そのプ
レイカード(52)の上辺部の差込み部(52b)及び
(52c)をそのグラフィックコンピュータ(1)の上
ケース(4)のタブレット(10)と接する溝(4b)
及び(4c)に夫々差込む如くなす。そして、そのプレ
イカード(52)の下辺部の差込み部(52d)及び(
52e)を夫々その上ケース(4)の溝(4d)及び(
4e) (第1図参照)に差込むことにより、そのプレ
イカ一ド(52)は第10図に示す如くタブレット(1
0)上に平らな状態で安定に装着される。
そのプレイカード(52)の利用方法としては“゜なぞ
り書き“及び“バズルゲーム゛等が考えられる。
り書き“及び“バズルゲーム゛等が考えられる。
“なぞり書き“の場合には、第8図のようなプレイカー
ド(52)の図形(53)の各部に例えば1,2,3,
・・・・の番号を付しておき、成る場合には番号1.3
,5,8, ・・・・の順にその図形(53)の各部
をなぞり書きして、他の場合には、番号1, 24,
7,・・・・の順にその図形(53)の各部をなぞり書
きする如くなす。これに対応して、モニタ(2)の画面
(2a)には夫々例えば異なる動物の図形が表示される
如くなす。即ち、一種の隠し絵捜しのような遊びも可能
となる。一方、“′パズルゲーム゜゛の場合には、その
プレイカ一ド(52)に例えば所bを伏せ字にした言葉
を印刷しておき、使用者はその伏せ字の部分は自分で考
えながら書く如くなす。
ド(52)の図形(53)の各部に例えば1,2,3,
・・・・の番号を付しておき、成る場合には番号1.3
,5,8, ・・・・の順にその図形(53)の各部
をなぞり書きして、他の場合には、番号1, 24,
7,・・・・の順にその図形(53)の各部をなぞり書
きする如くなす。これに対応して、モニタ(2)の画面
(2a)には夫々例えば異なる動物の図形が表示される
如くなす。即ち、一種の隠し絵捜しのような遊びも可能
となる。一方、“′パズルゲーム゜゛の場合には、その
プレイカ一ド(52)に例えば所bを伏せ字にした言葉
を印刷しておき、使用者はその伏せ字の部分は自分で考
えながら書く如くなす。
このように本例のプレイカード(52)を使用すれば、
第1図例のシステムは単なるお絵かき遊びのみならずよ
り高度な遊びや一種の学習にも利用できる。この場合、
本例のプレイカ一ド(52)には差込み部(52b)〜
(52e)が設けられていると共に、グラフィックコン
ピュータ(1)の上ケース(4)のタブレット(10)
との接触部には溝(4b)〜(4e)が設けられている
ので、そのプレイカ一ド(52)の装着が容易にできる
利益がある。また、そのプレイカード(52)には指掛
け用の切欠き(52a)が設けられているので、そのグ
ラフィックコンピュータ(1)よりそのプレイカ一ド(
52)を取出すのが容易である利益がある。
第1図例のシステムは単なるお絵かき遊びのみならずよ
り高度な遊びや一種の学習にも利用できる。この場合、
本例のプレイカ一ド(52)には差込み部(52b)〜
(52e)が設けられていると共に、グラフィックコン
ピュータ(1)の上ケース(4)のタブレット(10)
との接触部には溝(4b)〜(4e)が設けられている
ので、そのプレイカ一ド(52)の装着が容易にできる
利益がある。また、そのプレイカード(52)には指掛
け用の切欠き(52a)が設けられているので、そのグ
ラフィックコンピュータ(1)よりそのプレイカ一ド(
52)を取出すのが容易である利益がある。
尚、その上ケース(4)に溝(4b)〜(4e)を形成
する代わりに、その上ケース(4)の切取り部(4a)
を縁部にそのプレイカード(52)の周辺部を押えるた
めの仮ばねを設ける如くなしてもよく、この場合は、そ
のプレイカード(52)の差込み部(52b)〜(52
e)も省くことができる。
する代わりに、その上ケース(4)の切取り部(4a)
を縁部にそのプレイカード(52)の周辺部を押えるた
めの仮ばねを設ける如くなしてもよく、この場合は、そ
のプレイカード(52)の差込み部(52b)〜(52
e)も省くことができる。
D.アラーム機能及びデモモードの説明本例のカウンタ
(48)、アラーム回路(49)の動作につき説明する
に、通常の描画モードのときにはカウンタ(48)は通
常C P IJ (38)のクロックパルスを計数し、
そのC P U (3B)はタブレット(10)上での
座標入力(メニュー選択エリア(10c) も含む)、
クリア釦(7)の操作又は実行釦(8A)若しくは(8
B)の操作がある毎にそのカウンタ(48)の計数値を
クリアする。更に、電源投入後にデモ表示を行っている
ときには、C P U (38)はそのカウンタ(48
)の計数値をクリアした状態に維持する。そして、通常
の描画モード時に例えば電源の切忘れ等によって、使用
者が5分間継続してタブレット(10)への接触または
機械的スイッチの操作を行わない場合には(デモ表示終
了後に5分間何の操作も行わない場合も含む)、カウン
タ(48)の計数値が5分間に相当するイ直に達するの
でそのカウンタ(48)はCPU(38)にアラーム信
号ALを供給する。
(48)、アラーム回路(49)の動作につき説明する
に、通常の描画モードのときにはカウンタ(48)は通
常C P IJ (38)のクロックパルスを計数し、
そのC P U (3B)はタブレット(10)上での
座標入力(メニュー選択エリア(10c) も含む)、
クリア釦(7)の操作又は実行釦(8A)若しくは(8
B)の操作がある毎にそのカウンタ(48)の計数値を
クリアする。更に、電源投入後にデモ表示を行っている
ときには、C P U (38)はそのカウンタ(48
)の計数値をクリアした状態に維持する。そして、通常
の描画モード時に例えば電源の切忘れ等によって、使用
者が5分間継続してタブレット(10)への接触または
機械的スイッチの操作を行わない場合には(デモ表示終
了後に5分間何の操作も行わない場合も含む)、カウン
タ(48)の計数値が5分間に相当するイ直に達するの
でそのカウンタ(48)はCPU(38)にアラーム信
号ALを供給する。
C P U (38)はそのアラーム信号ALを受ける
と、I/Oインタフェース回路(4l)を介してアラー
ム回路(49)にアラーム動作を行わせるため、スビー
カ(50)からは所定の音、メロディ又はメッセージ等
の警告音が2分間放音される。これによって例えば電源
の切忘れが防止できる利益がある。また、そのスビーカ
(50)を放音している2分間の間に電源スイッチ(6
)のOFF側への切替えが行われない場合には、C P
U (38)はそのカウンタ(48)の計数値をクリ
アした状態に維持する。
と、I/Oインタフェース回路(4l)を介してアラー
ム回路(49)にアラーム動作を行わせるため、スビー
カ(50)からは所定の音、メロディ又はメッセージ等
の警告音が2分間放音される。これによって例えば電源
の切忘れが防止できる利益がある。また、そのスビーカ
(50)を放音している2分間の間に電源スイッチ(6
)のOFF側への切替えが行われない場合には、C P
U (38)はそのカウンタ(48)の計数値をクリ
アした状態に維持する。
本例のグラフィックコンピュータ(1)には上述の通常
のモードの他にデモモード(店頭モード)がプログラム
化されている。このデモモードは例えば第1図例のシス
テムを販売店の店頭に顧客が自由に使用できる形式で展
示しておく場合に利用される。デモモードに設定するに
は、電源投入時にクリア釦(7)を押しながら電源スイ
ッチ(6)をON側にスライドする如くなす。このデモ
モードにおいても、重源投人後にデモ表示か始まり、途
中でクリア釦(7),実行St](8n)若しくは(8
B)又はタブレット(10)への座標入力を行うと画面
がクリアされて描画モードとなり、使用者が自由に絵を
描けるのは通常のモードの場合と同様である。
のモードの他にデモモード(店頭モード)がプログラム
化されている。このデモモードは例えば第1図例のシス
テムを販売店の店頭に顧客が自由に使用できる形式で展
示しておく場合に利用される。デモモードに設定するに
は、電源投入時にクリア釦(7)を押しながら電源スイ
ッチ(6)をON側にスライドする如くなす。このデモ
モードにおいても、重源投人後にデモ表示か始まり、途
中でクリア釦(7),実行St](8n)若しくは(8
B)又はタブレット(10)への座標入力を行うと画面
がクリアされて描画モードとなり、使用者が自由に絵を
描けるのは通常のモードの場合と同様である。
しかし、このデモモードにおいては、その電源投入後の
デモ表示終了後から5分間何らの操作も行わなかった場
合又はそのデモ表示終了後の描画モードの途中から5分
間何らの操作も行わなかった場合には、モニタ(2)の
画面(2a)の画像が全部クリアされて再びデモ表示が
始まる如《プログラムされている。具体的には、そのデ
モモード設定時においてカウンタ(48)からアラーム
信号ALを受けたC P U (38)は、アラーム回
路(48)を動作さセることなく再びデモ表示のプログ
ラムを実行する。
デモ表示終了後から5分間何らの操作も行わなかった場
合又はそのデモ表示終了後の描画モードの途中から5分
間何らの操作も行わなかった場合には、モニタ(2)の
画面(2a)の画像が全部クリアされて再びデモ表示が
始まる如《プログラムされている。具体的には、そのデ
モモード設定時においてカウンタ(48)からアラーム
信号ALを受けたC P U (38)は、アラーム回
路(48)を動作さセることなく再びデモ表示のプログ
ラムを実行する。
そして、このデモ表示中に何らかの操作を行うと、画面
はクリアされて描画モードになる。このことは、例えば
第1図例のシステムを店頭に展示しておいた場合に顧客
が自由に絵を描いても、それ以後5分間何らの操作も行
わないときにはその顧客が描いた絵は自動的に消去され
て再びデモ表示が始まることを意味する。従って、この
デモモードを利用すれば、店頭に展示しておいた場合に
店員等が顧客の描いた絵をクリアする必要がなくなり扱
い易い利益がある。
はクリアされて描画モードになる。このことは、例えば
第1図例のシステムを店頭に展示しておいた場合に顧客
が自由に絵を描いても、それ以後5分間何らの操作も行
わないときにはその顧客が描いた絵は自動的に消去され
て再びデモ表示が始まることを意味する。従って、この
デモモードを利用すれば、店頭に展示しておいた場合に
店員等が顧客の描いた絵をクリアする必要がなくなり扱
い易い利益がある。
尚、上述のグラフィックコンピュータ(1)には、第1
1図に示す如く、カラ一方式又はモノクロ方式のプリン
ター(ドットプリンター,プロッタプリンター等)を内
蔵させて、所望の画面(54)を使用者が随時にプリン
トさせることができる如くなしてもよい。また、第5図
中のR O M (42)を補完するために、アプリケ
ーション用ソフトウエアを書込んだICカード、パルス
シグナルジエネレー夕やFM音源等としての音声ICカ
ードその他を着脱自在なカード(55)として備えても
よく、2インチや3.5インチのフロッピーディスク用
のディスクドライブ装置を内蔵させてもよい。
1図に示す如く、カラ一方式又はモノクロ方式のプリン
ター(ドットプリンター,プロッタプリンター等)を内
蔵させて、所望の画面(54)を使用者が随時にプリン
トさせることができる如くなしてもよい。また、第5図
中のR O M (42)を補完するために、アプリケ
ーション用ソフトウエアを書込んだICカード、パルス
シグナルジエネレー夕やFM音源等としての音声ICカ
ードその他を着脱自在なカード(55)として備えても
よく、2インチや3.5インチのフロッピーディスク用
のディスクドライブ装置を内蔵させてもよい。
更に、上述実施例ではグラフィックコンピュータ(1)
とモニタ(2)とは別体とされていたが、第12図に示
す如くそのモニタ(2)の代わりにカラーの液晶ディス
プレイ(56)を使用して、この液晶ディスプレイ(5
6)をそのグラフィックコンピュータ(1)のキャビネ
・ントに回動自在に取付けてもよい。このようにグラフ
ィックコンピュータ(1)と液晶ディスプレイ(56)
とを一体化した場合には、全体の構戒が一層簡略化され
ると共に、座標入力部と画像表示部とが近接するので操
作性が向上する利益がある。
とモニタ(2)とは別体とされていたが、第12図に示
す如くそのモニタ(2)の代わりにカラーの液晶ディス
プレイ(56)を使用して、この液晶ディスプレイ(5
6)をそのグラフィックコンピュータ(1)のキャビネ
・ントに回動自在に取付けてもよい。このようにグラフ
ィックコンピュータ(1)と液晶ディスプレイ(56)
とを一体化した場合には、全体の構戒が一層簡略化され
ると共に、座標入力部と画像表示部とが近接するので操
作性が向上する利益がある。
尚、その液晶ディスプレイ(56)の代用としてE L
パネル等も使用できる。
パネル等も使用できる。
また上述実施例ではグラフィックコンピュータ(1)の
複合映像信号C■をモニタ(2)等に供給しているが、
その複合映像信号CVをそのままビデオテーブレコーダ
や電子式カメラに供給してビデオテープやフロッピーデ
ィスク等に記録することもできる。
複合映像信号C■をモニタ(2)等に供給しているが、
その複合映像信号CVをそのままビデオテーブレコーダ
や電子式カメラに供給してビデオテープやフロッピーデ
ィスク等に記録することもできる。
また上述実施例では1つのキャビネット(4), (5
)にタブレット(10)等の外にC P U (38)
、メモリ(42), (43), (45)等を一体に
設けたが、コノcPU (38)、メモリ(42),
(43). (45)等をタブレット(10)等のキャ
ビ不ントとは別体に設けるようにしても良い。
)にタブレット(10)等の外にC P U (38)
、メモリ(42), (43), (45)等を一体に
設けたが、コノcPU (38)、メモリ(42),
(43). (45)等をタブレット(10)等のキャ
ビ不ントとは別体に設けるようにしても良い。
更にまた本発明は上述実施例に限定されず、本発明の要
旨を逸脱しない範囲で種々の構戊を採り得ることは勿論
である。
旨を逸脱しない範囲で種々の構戊を採り得ることは勿論
である。
本発明によればタブレット(10)上に指先、ペン(1
1)等で描いた軌跡等がモニタ(例えば一般家庭のテレ
ビジョン受像機)(2)の画面(2a)に画像化され表
示され、児童であっても容易に使用することができる。
1)等で描いた軌跡等がモニタ(例えば一般家庭のテレ
ビジョン受像機)(2)の画面(2a)に画像化され表
示され、児童であっても容易に使用することができる。
また本発明により、少《ともタブレット、画像データ形
成手段及び映像信号形成手段がキャビネット内に一体的
に収納するようにしたときは全体の構戒が簡略化されて
児童であっても容易に使用できる利益がある。
成手段及び映像信号形成手段がキャビネット内に一体的
に収納するようにしたときは全体の構戒が簡略化されて
児童であっても容易に使用できる利益がある。
更に、入力座標のみならびツール選択や色選択等の検出
をも座標検出手段によって検出するようにした場合には
機構部が簡略化されて機能の拡張性に冨む利益がある。
をも座標検出手段によって検出するようにした場合には
機構部が簡略化されて機能の拡張性に冨む利益がある。
また、出力手段としてのディスプレイ手段をキャビネッ
トに取付けた場合には、全体の構成が一層簡易化される
と共に、座標入力部と画像表示部とが近接して操作性が
向上する利益がある。
トに取付けた場合には、全体の構成が一層簡易化される
と共に、座標入力部と画像表示部とが近接して操作性が
向上する利益がある。
第1図は本発明の一実施例のシステム構戊を示す斜視図
、第2図は実施例のグラフィックコンピュータを示す平
面図、第3図及び第4図は夫々実施例のグラフインクコ
ンピュータを示す分解斜視図、第5図は実施例のグラフ
ィックコンピュータの回路構成図、第6図〜第10図は
夫々実施例の動作の説明に供給する線図、第11図及び
第12図は夫々本発明の他の実施例を示す斜視図である
。 (2)はモニタ、(4)は上ケース、(5)は下ケース
、(10)はタブレット、(14)は九穴より成る色選
択釦、(15)〜(20)は夫々長穴より収る道具選択
釦、(23)は感圧式位置検出装置、(38)は中央処
理ユニット(C P U) 、(44)はヒテオブロセ
ソサ(vDP)、(45)はビデオ信号用R A. M
(VRAM)、(46)はNTSCエンコーダである
。 代 理 人 松 隈 秀 盛 8A実イテ食0 本発明虚d象イ乍夙システムのIll’1グラフィーソ
クフ)ヒ゛1−夕の平面口第 2 図 第7図
、第2図は実施例のグラフィックコンピュータを示す平
面図、第3図及び第4図は夫々実施例のグラフインクコ
ンピュータを示す分解斜視図、第5図は実施例のグラフ
ィックコンピュータの回路構成図、第6図〜第10図は
夫々実施例の動作の説明に供給する線図、第11図及び
第12図は夫々本発明の他の実施例を示す斜視図である
。 (2)はモニタ、(4)は上ケース、(5)は下ケース
、(10)はタブレット、(14)は九穴より成る色選
択釦、(15)〜(20)は夫々長穴より収る道具選択
釦、(23)は感圧式位置検出装置、(38)は中央処
理ユニット(C P U) 、(44)はヒテオブロセ
ソサ(vDP)、(45)はビデオ信号用R A. M
(VRAM)、(46)はNTSCエンコーダである
。 代 理 人 松 隈 秀 盛 8A実イテ食0 本発明虚d象イ乍夙システムのIll’1グラフィーソ
クフ)ヒ゛1−夕の平面口第 2 図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、タブレットと、該タブレット上に形成された複数個
のツール選択釦及び色選択釦と、上記タブレット上の入
力座標を検出する座標検出手段と、該座標検出手段の出
力信号によって上記ツール選択釦、色選択釦又は入力座
標の指定を識別すると共に該指定されたツール及び色に
基づいて上記入力座標に対応した画像データを形成する
画像データ形成手段と、該画像データを記憶するメモリ
ーと、上記画像データから映像信号を形成する映像信号
形成手段と、該映像信号形成手段に接続され上記映像信
号を出力する出力手段とを有し、 上記タブレットから上記映像信号形成手段までをキャビ
ネットに収納して成る画像作成装置。 2、上記出力手段として上記映像信号に対応する画像を
表示するディスプレイ手段を用い、該ディスプレイ手段
を上記キャビネットに取付けて成る請求項1記載の画像
作成装置。 3、画像入力用のタブレットと、該タブレット上の入力
座標に対応した画像データを形成する画像データ形成手
段と、該画像データより映像信号を形成する映像信号形
成手段と、上記タブレット、上記画像データ形成手段及
び上記映像信号形成手段を一体的に収納するキャビネッ
トとを有してなる画像作成装置。 4、上記映像信号を出力する出力端子をも有して成る請
求項3記載の画像作成装置。 5、上記映像信号による映像を表示する表示部が一体的
に設けられた請求項3記載の画像作成装置。 6、座標情報を入力するためのタブレットと、該タブレ
ットより入力された座標情報を検出するための座標検出
手段と、 上記タブレットと上記座標検出手段とを少なくとも収納
するためのキャビネットと、 上記座標検出手段の出力信号によって上記座標情報に基
づく入力座標に対応した画像データを形成する画像デー
タ形成手段と、 上記画像データを記憶するメモリと、 上記画像データから映像信号を形成する映像信号形成手
段と、 上記タブレット上に形成され、上記画像データの表示形
態を選択するための複数の選択ボタンと、 上記キャビネットに形成され、上記タブレット上の上記
選択ボタンを押圧可能とするための穴部と、 上記映像信号を再生する再生手段に上記映像信号を導く
ための伝達手段と を有することを特徴とする画像作成システム。 7、座標情報を入力するためのタブレットと、該タブレ
ットより入力された座標情報を検出するための座標検出
手段と、 上記タブレットと上記座標検出手段を少なくとも収納す
るためのキャビネットと、 上記座標検出手段の出力信号によって上記座標情報に基
づく入力座標に対応した画像データを形成する画像デー
タ形成手段と、 上記画像データを記憶するメモリと、 上記画像データから映像信号を形成する映像信号形成手
段と、 上記タブレット上に形成され、上記画像データの表示形
態を選択するための複数の選択ボタンと、 上記キャビネット上に形成され、上記タブレットより入
力される座標情報より上記画像データを形成することを
指示するための実効ボタンと、 上記キャビネットに形成され、上記タブレット上の上記
選択ボタンを押圧可能とするための穴部と、 上記映像信号を再生する再生手段に上記映像信号を導く
ための伝達手段と を有することを特徴とする画像作成システム。 8、選択ボタンは画像データの表示色を選択することを
特徴とする請求項6又は7記載の画像作成システム。 9、選択ボタンは画像データの表示動作を行うためのツ
ールを選択することを特徴とする請求項6又は7記載の
画像作成システム。 10、タブレットは描画エリアとメニュー選択エリアと
に分割され、画像データは上記描画エリアに入力さたデ
ータに基づいて形成されると共に、選択ボタンは上記メ
ニュー選択エリアに構成されるようになすことを特徴と
する請求項6又は7記載の画像作成システム。 11、タブレットへ座標情報を入力するためのペン手段
を有することを特徴とする請求項6又は7記載の画像作
成システム。 12、実行ボタンはキャビネット上に構成されることを
特徴とする請求項7記載の画像作成システム。 13、実行ボタンを操作するとき、入力座標の軌跡に対
応した画像データが得られるとともに、上記実行ボタン
を操作しないとき、上記入力座標の移動に伴って、対応
する位置にカーソルを表示させるようになすことを特徴
とする請求項12記載の画像作成システム。 14、実行ボタンはキャビネットの少なくとも左右で操
作が可能となすことを特徴とする請求項12記載の画像
作成システム。 15、描画エリアは作画エリアを含み、この作画エリア
はテレビジョンモニタの画面比と等しい縦横比を有する
ことを特徴とする請求項6又は7記載の画像作成システ
ム。 16、選択ボタンの一つとして、線ボタンを有し、この
線ボタンを操作したとき、入力座標にともなって描画を
おこなうモードとなることを特徴とする請求項9記載の
画像作成システム。 17、選択ボタンの一つとして、はけボタンを有し、こ
のはけボタンを操作したとき、閉じた領域をぬりつぶす
モードとなり、 上記閉じた領域とは描画エリアの周及び予め描かれた画
像データの線によって囲まれた領域を示し、 上記閉じた領域のうち所望の領域にカーソルを移動した
のち、実行ボタンを操作するとぬりつぶし動作が実行さ
れることを特徴とする請求項9記載の画像作成システム
。 18、操作ボタンの1つとして、けしごむボタンを有し
、 このけしごむボタンを操作したとき、既に描かれた画像
を消去するモードとなり、所望の画像上に実行ボタンを
押しながらカーソルを移動させることにより消去が行わ
れるようになすことを特徴とする請求項9記載の画像作
成システム。 19、選択ボタンの1つとして、キャンセルボタンを有
し、 このキャンセルボタンを操作したとき、1手順前の画面
に戻るようになすことを特徴とする請求項9記載の画像
作成システム。 20、選択ボタンの一つとして、スタンプボタンを有し
、 このスタンプボタンを操作したとき、予め定められた複
数のスタンプキャラクタを選択して表示するモードとな
り、 上記スタンプキャラクタを画像上に表示し、表示された
上記スタンプキャラクタのうち、所望のキャラクタの表
示位置に対応する座標情報を上記タブレットから与える
ことにより上記キャラクタが選択されることを特徴とす
る請求項9記載の画像作成システム。 21、キャラクタは入力座標の移動に伴って画面上を移
動するようになし、実行ボタンの操作によって所望の位
置に上記キャラクタを固定して表示することを特徴とす
る請求項20記載の画像作成システム。 22、座標情報を入力するためのタブレットと、該タブ
レットより入力された座標情報を検出するための座標検
出手段と、 上記タブレットと上記座標検出手段を少なくとも収納す
るためのキャビネットと、 上記座標検出手段の出力信号によって上記座標情報に基
づく入力座標に対応した画像データを作成する画像デー
タ作成手段と、 上記画像データを記憶するメモリと、 上記画像データから映像信号を形成する映像信号形成手
段と、 上記タブレット上に形成され、上記画像データの表示形
態を選択するための複数の選択ボタンと、 上記キャビネットに形成され、上記タブレット上の上記
選択ボタンを押圧可能とするための穴部と、 上記映像信号を再生する再生手段に上記映像信号を導く
ための伝達手段と を有し、 上記画像データ形成手段は上記選択ボタンの操作により
予め定められたキャラクタを表示するようになし、 上記表示されたキャラクタを上記タブレットを指示する
ことにより上記キャラクタに関する動作が行われるよう
になすことを特徴とする画像作成システム。 23、座標情報を入力するためのタブレットと、該タブ
レットより入力された座標情報を検出するための座標検
出手段と、 上記タブレットと上記座標検出手段を少なくとも収納す
るためのキャビネットと、 上記タブレットに座標情報を与えるためのペンと、 上記タブレットに形成され、画像データを上記ペンの軌
跡に基づいて作成する描画エリアと、上記タブレットに
形成され、上記画像データの表示形態を上記ペンの指示
に基づいて行う選択エリアと、 上記キャビネットに形成され、上記タブレット上の上記
選択エリアを押圧可能とするための第1の穴部と、 上記キャビネットに形成され、上記タブレット上の上記
描画エリアを押圧可能とするための第2の穴部とを有し
、 上記タブレットから情報に基づいた上記画像データを、
外部機器として別体に構成されたモニタ装置に送出する
ようになすことを特徴とする画像作成装置。 24、選択エリアは複数のエリアにさらに分割され、第
1の穴部はその複数のエリアに対応するように分割して
構成されることを特徴とする請求項23記載の画像作成
装置。 25、ペンによる操作を有効とするための実行ボタンを
キャビネットの操作者にたいして手前側に配置してなる
ことを特徴とする請求項23記載の画像作成装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-219812 | 1989-08-25 | ||
| JP21981289 | 1989-08-25 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17363697A Division JP3185714B2 (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 画像作成装置及び画像作成方法 |
| JP2000167709A Division JP2001027933A (ja) | 1989-08-25 | 2000-06-05 | 情報入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03170997A true JPH03170997A (ja) | 1991-07-24 |
| JP3108728B2 JP3108728B2 (ja) | 2000-11-13 |
Family
ID=16741421
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22059990A Expired - Fee Related JP3108728B2 (ja) | 1989-08-25 | 1990-08-22 | 画像作成装置 |
| JP2000167709A Pending JP2001027933A (ja) | 1989-08-25 | 2000-06-05 | 情報入力装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000167709A Pending JP2001027933A (ja) | 1989-08-25 | 2000-06-05 | 情報入力装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JP3108728B2 (ja) |
| KR (1) | KR930005804B1 (ja) |
| CA (1) | CA2023962C (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5802342A (en) * | 1992-10-13 | 1998-09-01 | Konami Co., Ltd. | Image creating device loadable with external memory medium capable of storing an image creating program and created image data |
| JP2003528387A (ja) * | 2000-03-21 | 2003-09-24 | アノト・アクティエボラーク | データ入力のための構成 |
| JP2004037892A (ja) * | 2002-07-04 | 2004-02-05 | Sharp Corp | 立体画像の表示機能を備える情報機器 |
| JP2008110206A (ja) * | 2006-10-05 | 2008-05-15 | Kenji Yoshida | 情報処理装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010107840A (ko) * | 2001-10-31 | 2001-12-07 | 권용기 | 태블릿 부착형 디스플레이와 패턴인식처리를 이용한대화식교육시스템 |
| CN1303520C (zh) * | 2005-04-12 | 2007-03-07 | 威盛电子股份有限公司 | 计算机多重显示的视频信号切换控制方法及系统 |
| KR100710037B1 (ko) | 2006-04-21 | 2007-04-20 | 김영나 | 특징선 제시를 기초로 한 객체 기반 미술 학습 데이터 제공및 관리 방법 및 이를 실현시키기 위한 프로그램을 기록한컴퓨터로 판독 가능한 기록 매체 |
| JP2009217854A (ja) * | 2009-06-30 | 2009-09-24 | Wacom Co Ltd | 位置検出装置 |
| JP5440374B2 (ja) * | 2010-05-14 | 2014-03-12 | 富士ゼロックス株式会社 | 情報処理装置及びプログラム |
| JP5194181B2 (ja) * | 2012-03-28 | 2013-05-08 | 株式会社ワコム | 電子機器及び描画操作方法 |
-
1990
- 1990-07-23 KR KR1019900011165A patent/KR930005804B1/ko not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-22 JP JP22059990A patent/JP3108728B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-24 CA CA002023962A patent/CA2023962C/en not_active Expired - Lifetime
-
2000
- 2000-06-05 JP JP2000167709A patent/JP2001027933A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5802342A (en) * | 1992-10-13 | 1998-09-01 | Konami Co., Ltd. | Image creating device loadable with external memory medium capable of storing an image creating program and created image data |
| JP2003528387A (ja) * | 2000-03-21 | 2003-09-24 | アノト・アクティエボラーク | データ入力のための構成 |
| JP4783534B2 (ja) * | 2000-03-21 | 2011-09-28 | アノト アクティエボラーク | データ入力のための構成 |
| JP2004037892A (ja) * | 2002-07-04 | 2004-02-05 | Sharp Corp | 立体画像の表示機能を備える情報機器 |
| JP2008110206A (ja) * | 2006-10-05 | 2008-05-15 | Kenji Yoshida | 情報処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2001027933A (ja) | 2001-01-30 |
| KR910005139A (ko) | 1991-03-30 |
| CA2023962C (en) | 1997-02-04 |
| JP3108728B2 (ja) | 2000-11-13 |
| CA2023962A1 (en) | 1991-02-26 |
| KR930005804B1 (ko) | 1993-06-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6191777B1 (en) | Portable graphic computer apparatus | |
| JP2784811B2 (ja) | 画像作成装置 | |
| JP3223580B2 (ja) | 画像作成装置 | |
| US6572378B1 (en) | Electronic drawing assist toy | |
| CA2081610C (en) | Unitary manual and software for computer system | |
| US7602381B2 (en) | Hand-held interactive electronic device | |
| JPH03170997A (ja) | 画像作成装置 | |
| JP2797642B2 (ja) | 座標入力装置及び座標情報入力補助部材 | |
| JP3185714B2 (ja) | 画像作成装置及び画像作成方法 | |
| JP3082200B2 (ja) | 画像作成装置 | |
| KR930005805B1 (ko) | 화상 작성장치 및 덧그리기용의 시트 | |
| JPH04326112A (ja) | 画像作成装置の入力装置 | |
| JPH04328623A (ja) | 画像作成装置の入力装置 | |
| JPH04111627U (ja) | 座標情報入力補助部材 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |