JPH03171134A - 写真要素 - Google Patents

写真要素

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JPH03171134A
JPH03171134A JP2307374A JP30737490A JPH03171134A JP H03171134 A JPH03171134 A JP H03171134A JP 2307374 A JP2307374 A JP 2307374A JP 30737490 A JP30737490 A JP 30737490A JP H03171134 A JPH03171134 A JP H03171134A
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    • G03C1/08Sensitivity-increasing substances
    • G03C1/28Sensitivity-increasing substances together with supersensitising substances
    • G03C1/29Sensitivity-increasing substances together with supersensitising substances the supersensitising mixture being solely composed of dyes ; Combination of dyes, even if the supersensitising effect is not explicitly disclosed
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、写真に関し、詳細にはスペクトルの赤外部
に広範な感度を有する写真要素に関する。
〔従来の技術〕
写真ハロゲン化銀は、可視画像を形威する目的で写真処
理期間を通じて現像される潜像を形威するために光にハ
ロゲン化銀を露光することが必要である。ハロゲン化銀
は、主としてスペクトルの青領域の光だけに感光性であ
る。従って、ハロゲン化銀を他の波長の輻射線、例えば
多色要素における緑もしくは赤光や赤外感光性要素にお
ける赤外線に露光せしめる場合には、分光増感色素が必
要である。増感色素はハロゲン化銀に吸着される発色化
合物(通常、シアニン色素化合物)である。
それらは特定波長の光または輻射線を吸収し、エネルギ
ーをハロゲン化銀に移動して潜像を形成し、こうして固
有の感度を有する青領域以外の波長の輻射線に対してハ
ロゲン化銀を効率よく感光する。
赤光および赤外線を発生する固体ダイオードの出現が赤
外感光性写真要素の利用可能な用途を拡大してきた。ダ
イオードは、約660nmから約910nmの範囲にあ
る多種多様な発光波長を有する。代表的な発光波長とし
ては、750nm, 780nm, 810nm,82
0nmおよび870nmが挙げられる。感光波長の多様
性のため、スペクトルの赤外領域に広範囲の感度を有す
ることが赤外感光性写真材料にとって望ましい。このこ
とが単一材料と発光波長の多様性を有するダイオードと
共に使用されることを可能にするであろう。
このように広範な感度は、−Cに広範な感度を示す単一
増感色素かまたはそれ自体は狭い感度を示すであろう特
開昭63−115160号公報に公表されるような複数
の増感色素(一般に2種)の組み合わされたものを使用
することによって提供することができる。
[発明が解決しようとする課B] 広範な感度を有する多くの個別増感色素類は、数多くの
課題、例えば低い保存安定性(例えば、保存中のカブリ
形戒)および低い安全光性能に悩みがあった。また、多
くの色素の組み合わされたものは、低い感度(例えば、
滅感に起因する感度の低下)または低い保存安定性(例
えば、保存中のカブリ形成)のような短所も有する。従
って、前述の課題を伴うことなくスペクトルの赤外領域
における広範な感度を有するハロゲン化銀を提供するこ
とが望まれるであろう。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によれば、 (a)次式 (上式中、 Z1およびZ2は、それぞれ独立して置換もしくは未置
換の5もしくは6員複素環式核を完戒するのに必要な原
子を表し、 R,およびR2は、それぞれ独立して置換もしくは未置
換のアルキルまたは置換もしくは未置換のアリールを表
し、 R.,R.,R,およびR6は、それぞれ独立して水素
、置換もしくは未置換のアルキルまたは置換もしくは未
置換のアリールを表し、そしてXは、当該分子の電荷を
均衡させるのに必要な対イオンを表す)で示される第一
l曽感色素、ならびに (b)第一増感色素の極大感度の波長より5〜100n
m短い波長に極大感度を有する第二増感色素、によって
分光増感されたハロゲン化銀乳剤層を含む写真要素が提
供される。
前述のような色素の組み合わせが、良好な写真感度、良
好な保存安定性を有しそして過度の好ましくない露光を
伴うことなく安全光下で取り扱うことができるスペクト
ルの赤外領域で広範な感光性を提供することをここに見
い出した。
以下、本発明を具体的に説明する。
前記式(1)において、ZIおよびZ2は、それぞれ独
立して置換もしくは未置換の5もしくは6員複素環式核
を完戒するのに必要な原子を表す。
これらとしては、置換もしくは未置換のチアゾール核、
オキサゾール核、セレナゾール核、キノリン核、テルラ
ゾール核、ビリジン核またはチアゾリン核が挙げられる
。この核は、既知の置換基、例エハハロゲン(例、クロ
ロ、フルオロ、ブロモ)、アルコキシ(例、メトキシ、
エトキシ)、アルキル、アリール、アラルキル、スルホ
ネートおよび当該技術分野で既知の他の基で置換されて
いてもよい。Z1およびZ2がそれぞれ独立して置換も
しくは未置換のチアゾール、セレナゾール、キノリン、
テルラゾールまたはピリジン核である色素は、約790
nmを越える極大感度を有する傾向にある.Z1および
Z2の少なくとも1つが置換もしくは未置換のオキサゾ
ールまたはチアゾリン核である色素は、約800nm未
満の極大感度を有する傾向にある。Z1およびZzが置
換もしくは未置換のチアゾール核である色素が特に好ま
しい。
Z1およびZ2に対する有用な好ましい核の具体例とし
ては、チアゾール核、例えば、チアゾール、4−メチル
チアゾール、4−フェニルチアゾール、5−メチルチア
ゾール、5−フエニルチアゾール、4,5−ジメチルチ
アゾール、4.5ジフェニルチアゾール、4−(2−チ
ェニル)チアゾール、ペンゾチアゾール、4−クロロベ
ンゾチアゾール、5−クロロベンゾチアゾール、6クロ
ロベンゾチアゾール、7−クロロペンゾチアゾール、4
−メチルベンゾチアゾール、5−メチルベンゾチアゾー
ル、6−メチルベンゾチアゾー゛ル、5−7’ロモベン
ゾチアゾール、6−プロモベンゾチアゾール、5−フェ
ニルベンゾチアゾール、6−フェニルベンゾチアゾール
、4−メトキシベンゾチアゾール、5−メトキシベンゾ
チアゾール、6−メトキシベンゾチアゾール、5−ヨー
ドベンゾチアゾール、6−ヨードベンゾチアゾール、4
一エトキシベンゾチアゾール、5−エトキシベンゾチア
ゾール、テトラヒド口ペンゾチアゾール、5.6−ジメ
トキシベンゾチアゾール、5.6一ジオキシメチレンベ
ンゾチアゾール、5−ヒドロキシベンゾチアゾール、6
−ヒドロキシベンゾチアゾール、ナット(2.1−d)
チアゾール、ナフト(1 ,2−d)チアゾール、5−
メトキシナフト(2.3−d)チアゾール、5−エトキ
シナフト(2 .3−d)チアゾール、8−メトキシナ
フト(2 .3−d)チアゾール、7−メトキシナフト
(2.3−d)チアゾール、4′−メトキシチアナフト
−7’,6’−4.5−チアゾールなどが挙げられ;オ
キサゾール核としては、例えば、4−メチルオキサゾー
ル、5−メチルオキサゾール、4−フェニルオキサゾー
ル、4,5−ジフェニルオキサゾール、4−エチルオキ
サゾール、4,5−ジメチルオキサゾール、5−フェニ
ルオキサゾール、ペンゾオキサゾール、5−クロロベン
ゾオキサゾール、5−メチルベンゾオキサゾール、5−
フェニルベンゾオキサゾール、6−メチルベンゾオキサ
ゾール、5.6−ジメチルベンゾオキサゾール、4.6
−ジメチルベンゾオキサゾール、5−エトキシベンゾオ
キサゾール、5−クロロベンゾオキサゾール、6−メト
キシベンゾオキサゾール、5−ヒドロキシベンゾオキサ
ゾール、6ヒドロキシヘンズオキサゾール、ナフト〔2
.l−d)オキサゾール、ナット(1 .2−d)オキ
サゾールなどが挙げられ;セレナゾール核としては、例
えば、4−メチルセレナゾール、4−フエニルセレナゾ
ール、ペンゾセレナゾール、5−クロロペンゾセレナゾ
ール、5−メトキシベンゾセレナゾール、5−ヒドロキ
シヘンゾセレナゾール、テトラヒドロベンゾセレナゾー
ル、ナフト〔2.1−d)セレナヅール、ナフト(1,
.2−d)セレナゾールなどが挙げられ;ピリジン核と
しては、例えば、2−ピリジン、5−メチル−2−ピリ
ジン、4−ピリジン、3−メチル−4−ピリジンなどが
挙げられ;キノリン核としては、例えば、2ーキノリン
、3−メチル−2−キノリン、5−エチル−2−キノリ
ン、6−クロロー2−キノリン、8−クロロー2−キノ
リン、6−メトキシ−2−キノリン、8−エトキシー2
−キノリン、8−ヒドロキシ−2−キノリン、4−キノ
リン、6−メトキシ−4−キノリン、7−メチル−4−
キノリン、8−クロロ−4−キノリンなどが挙げられ;
テルラゾール核としては、例えば、ペンゾテルラゾール
、ナフト[1 ,2−d)テルラゾール、5,6−ジメ
トキシテルラゾール、5−メトキシテルラゾール、5−
メチルテルラゾールが、そしてチアゾリン核としては、
例えばチアゾリン、4−メチルチアゾリンなどが挙げら
れる。
R,およびR2は、置換もしくは未置換のアリール(好
ましくは、6〜15個の炭素原子)、あるいはより好ま
しくは置換もしくは未置換のアルキル(好ましくは、1
〜6個の炭素原子)であることができる。アリールの具
体例としては、フエニル、トリル、p−クロロフエニル
およびp−メトキシフエニルが挙げられる。アルキルの
具体例としては、メチル、エチル、プロビル、イソプロ
ビル、ブチル、ヘキシル、シクロヘキシル、デシル、ド
デシルなどが挙げられ、そして置換アルキル基(好まし
くは、炭素原子1〜6個を含む置換低級アルキル)、例
えばヒドロキシアルアルキル基(例、β−ヒドロキシエ
チル、ω−ヒド口キシブチルなど)、アルコキシアルキ
ル基(例、β−メトキシエチル、ω−ブトキンブチルな
ど)カルボキシアルキル基(例、β一カルボキシエチル
、ω−カルボキシブチルなど)が挙げられ;スルホアル
キル基(例、β−スルホエチル、ω−スルホブチルなど
)、スルファトアルキル基(例、β−スルファトエチル
、ω−スルファトブチルなど)、アシルオキシアルキル
基(例、β−アセトキシエチル、T−アセトキシプロピ
ル、ω−プチリロキシブチルなど)、アルコキシ力ルポ
ニルアルキル!(例、β−メトキシ力ルポニルエチル、
ω一エトキシカルボニルブチルなど)、あるいはアラル
キル基(例、ベンジル、フエネチルなど)またはいずれ
かのアリール基(例、フェニル、トリル、ナフチル、メ
トキシフヱニル、クロロフェニルなど)が挙げられる。
アルキルおよびアリール基は、前記例示の置換基1種以
上によって置換されていてもよい。
R ff+ R 4+ R sおよびRhは、それぞれ
独立して水素、置換もしくは未置換のアルキル、置換も
しくは未置換のアリール、好ましくは水素またはメチル
である。R,およびR4として有用なアリール基の具体
例としては、フェニル、トリル、メトキシフェニルおよ
びクロロフエニルなどが挙げられる。R,〜R6として
有用な未置換のアルキル基の具体例としては、R1およ
びR2について上述した未置換のアルキル基が挙げられ
る。アルキル基に対する置換基の具体例としては、当該
技術分野に既知の、例えばアルコキシおよびハロゲンが
挙げられる。
Xは、当該色素分子の電荷の均衡に必要な対イオンを表
す。この対イオンは、この分子とのイオン錯体であるか
、あるいは分子内塩を形戒するためのそれ自体色素分子
の一部であってもよい。このような対イオンは当該技術
分野で周知である。
例えば、Xは陰イオンである場合(例えば、R1および
R2が未置換のアルキルである場合)、Xの具体例とし
てはクロライド、ブロマイド、ヨージド、p一トルエン
スルホネート、メタンスルホネート、メチルスルフェー
ト、エチルスルフエ−1およびベルクロレートなどが挙
げられる。Xが陽イオンである場合(例えば、R1およ
びR2がともにスルホアルキルまたはカルボキシアルキ
ルである場合)、Xの具体例としてはナトリウム、カリ
ウムおよびトリエチルアンモニウムなどが挙げられる。
式(1)従う色素の具体例としては下記のものが挙げら
れる。
表一土 スユ H H H H 6一門e 5 −OMe 4.5−ベンヅ Δ1 H 4.5−ベンゾ 4.5−ベンゾ 56−Me 5.6−Me 5.6−Me 56−Me 丑ユ  jlX IEt    Me    CIOa El    El    CIO4 Et    sp Et    Et   r [!t    Et    I Et    Et    BF; Et    El    1 亘一見 !−8 1−9 表一ユLOL1L JX        h H          H 5.6−ベンゾ 5.6−ペンゾ 1ユ 11 芙 El    El    I Et    CF.SO. E【 亘一粟 1−10 1−11 !−12 !一13 1−14 11 H 5 −SMe 5−0阿e 5.6−SMe 4。5−ベンゾ 一X1 −H 5 −SMe 5 −OMe 5.6  SMe 4,5−ペンゾ 蓋 P丁S Cl’3SO, PTS PTS P丁S一 PTS PTS=p−}ルエンスルホネート sp  =3−スルホプ口ピル Me  −メチル El  =エチル SMe=チオメチル トリ力ルポシアニン色素類およびこれらの合戒方法は、
当該技術分野で周知である。既知のトリカルボシアニン
色素類、例えばHamerの、シアニン色素類および関
連化合物*(Cyanine Dyes andRel
ated Compounds)+ John Wil
ey & Sons, 1964に示される化合物に対
する合戒法が式(1)の色素に同様に適用される。また
、式(1)の色素の合成は、米国特許第3.582.3
44号明細書およびA.1.Tols+achevらの
Dokl.Akad.Nauk.SSSR, 177.
869〜872ページ(1967)にも記載されている
この発明によれば、式(1)の増感色素が、式(1)の
色素の極大感度波長より5〜100nm短い波長に極大
感度を有する第二増感色素との組み合わせで使用される
。この第二増感色素は、本質的にいずれか既知の増感色
素であることができる。
特に好ましい第二増感色素としては次式で示すものが挙
げられる。
X 上式中、 L,,L2,L,,L. およびL, は、 それ ぞれ独立して置換もしくは未置換のメチン基を表し、 Z3およびZ4は、Z1およびZ2について前記定義し
゛たとおりであり、 R,およびR8は、R1およびR2について前記定義し
たとおりであり、 Xは、前述のような対イオンであり、 pおよび9は、それぞれ独立してOまたは1を表し、そ
して nはlもしくは2を表すかあるいはpおよびqの少なく
とも1つがlである場合には0を表してもよい。
L,−L,は未置換、すなわち、−CH一であるか、あ
るいはアルキル、アリール、複素環弐基およびハロゲン
などの既知の置換基によって置換されていてもよい。こ
れらの置換基は、架橋環の状態、例えば、Lm,L3と
n=2の場合の隣接し4メチン基を含む6員の炭素環式
環またはL.,L3とn=2の場合の隣接する3個のメ
チン基を含む10員の炭素環式環であってもよい。L基
としては、例えばロダニン環を初めとするシアニン型の
複素環をメチン鎖が連結している場合の複素環の窒素原
子のようにメチン基と等価な基も有用である.式(I+
)に従う色素の具体例を次に列挙する.Lヒュ Et Sp 会ユニ詮 11−9 It−10 I+−11 I+−12 1I−13 1ユ X2 H 5 −Me H H 5 −Ph H I4 H 5−CI 5 −CI L一粟   LL    Xi    且  エユ .
LL 又II−14    5.6−Me   5,6
−Me    CI    Et    El    
BF4II−15    5,G−OMe  5,6−
OMe    Ph    Me    Me    
PF.狛ユニ欽 I1−16 1+−17 1+−18 スユ 5,6  0Me 5,6  SMe 5−Cl 会ユニ製 I1−19 1+−20 目−2l Δユ 5,6−SMe 5,6  0Me 4,5−ペンゾ XR 5.6−SMe    Me 5,6−OMe    H 4,5−ペンゾH jh..!h El       Et CIhCllzCOz  EL SBu−      Me X PTS− LJL   LL      ス』 II  22    5,6  SMe    5,6
−SMeI+−23   4.5−ベンゾ4,5−ペン
ゾ11 Et    EI Sp Sp X 1’TS Na’″ 傅己葺鮫 ヱ ヱ′ i 一X1 1111差 ++−24 Se S 4.5 ベンゾ 4.5−ベンゾ Me Me BF; 目 25 Se Se 4.5 ベンゾ 4.5−ベンゾ El Sp− 会一」詮 Y スユ h 1ユ l X II−29 Se 5.6 OMe 5.6 0阿e Et εt B『 II−30 Te H H Me Me 8F4 L案   坦   −RL    R.    XII
  32     Ph     Me     Me
     BF4I1−33     Me     
Sp−    Sp−     K”Ph  −フェニ
ル S B IJ = 4−スルホブチル 好ましい態様では式(I1)に従う第二増感色素は、式
(1)に従う色素と同し部類(例えば、上記の色素TI
− 3 )であり、従って下記式で示されるものから選
ばれる。
上式中、 ?,,Z.,R7およびR8は式(II)について上記
に定義したとおりであり、そして R 9+ R 10 r R I 1およびR1■は、
それぞれ独立して水素、置換もしくは未置換のアルキル
、置換もしくは未置換のアリールを表す。式(III)
に従う色素の具体例としては、式(1)について上記に
列挙したものが挙げられる。無論、この発明に従って使
用される色素の組み合わせが式(1)の色素と弐(II
I)の色素である場合には、2つの色素のZ複素環と置
換基を、式(1)色素の極大感度が式(III)の色素
の極大感度よりも5〜100nm長くなるように選ばね
ばならない。
式(I), (II)および(III)の色素は、写真
ハロゲン化銀乳剤を増感する目的で使用される。これら
のハロゲン化銀乳剤は、既知のハロゲン化銀、例えばR
esearch Disclosure, Item 
17643+ 1978年、12月〔以後、Resea
rch Disclosure  Iと称する〕第1節
に記載されるような臭化銀、塩化銀、臭ヨウ化銀など、
またはそれらの混合物いずれかの粒子を含むことができ
る。ハロゲン化銀粒子は既知のいずれかの型、例えば、
Research Disclosure I ,第■
節またはResearch Disclosure, 
Item22534, 1983年1月に記載されるよ
うな球状、立方品状または平板状粒子であってもよい。
上記に記載した色素の組み合わされたものは、硬調乳剤
、例えばグラフィックアーツ工業で使用されるものを増
感ずるのに特に有用であろう。このようなグラフィンク
アーツ写真要素は、しばしは赤外レーザーダイオードを
用いて露光される。従って、好ましい態様では、この発
明の実施に際して有用なハロゲン化銀乳剤は、少なくと
も4の、より好ましくは少なくとも6のコントラスト(
ガンマ)を有する。
ハロゲン化銀乳剤は、一般に写真要素の層として乳剤を
塗布するための親水性ベヒクルを含む。
有用なヘヒクルとしては、タンパク質のような天然材料
、タンパク質誘導体、セルロース誘導体(例えば、セル
ロースエステル類)、ゼラチン(例えば、ウシ骨もしく
は獣皮ゼラチンのようなアルカリ処理ゼラチンまたはブ
タ皮ゼラチンのような酸処理ゼラチン)、ゼラチン誘導
体(例えば、アセチルゼラチン、フタール化ゼラチンな
ど)およびResearch Disclosure 
 Iに記載される他のもののいずれかが挙げられる。ベ
ヒクルまたはベヒクルエクステンダーとしても有用なも
のとして親水性水浸透性コロイドが挙げられる。これら
には、Research Disclosure Iに
記載されるようなポリ(ビニルアルコール)、ポリ(ビ
ニルラクタム)類、アクリルアミドポリマー類、ポリビ
ニルアセクール類、アルキルアクリレートポリマー、ア
ルキルメタクリレートボリマー、スルホアルキルアクリ
レートポリマー、スルホアルキルメタクリレートポリマ
ー、加水分解されたポリビニルアセテート類、ボリアミ
ド類、ポリビニルビロリドンおよびメタクリルアミドコ
ボリマー類などの合成ポリマーペプタイザー、キャリア
および/またはバインダーが含まれる。乳剤中にベヒク
ルは写真乳剤中で有用でありうるいずれかの既知量で存
在することができる。
好ましい態様では、上記色素の組み合わされたものによ
って増感されたハロゲン化銀乳剤は、ビスアジン化合物
も含む。この発明で有用なビスアジン類は、当該技術分
野で周知である(一般に、赤感性ハロゲン化銀乳剤また
は赤外感光性ハロゲン化銀乳剤に対する増色増感剤)。
ビスアジン化合物類の具体例としては次のものが挙げら
れる。
ビスアジン化合物の最適量は、写真要素の性能基準、使
用される処理条件、乳剤のタイプおよび特定の増感色素
のような要因により変動するであろう.ビスアジンは化
学増感中に乳剤溶融液またはハロゲン化銀乳剤調製品の
別の層に加えることができる。ビスアジン化合物の有用
な量は、好ましくは色素1モル当たり0.1〜100モ
ルであるが、上記のような要因に応じてより少ない量が
有用であるかも知れない.相違するビスアジン類の混合
物も使用することができる. この乳剤は、写真乳剤で有用であることが知られている
いずれかの添加剤を含んでもよい。これらとしては、化
学増感剤、例えば活性ゼラチン、イオウ、セレン、テル
ル、金、白金、パラジウム、イリジウム、オスミウム、
レニウム、リンまたはこれらの組み合わされたものが挙
げられる。他の添加剤ならびに乳剤および他の写真層に
それらを含める方法は、当該技術分野で周知であり、そ
してResearch Disclosure  Iお
よびそこで引用される文献に記載されている。
この発明の写真要素は、黒白またはカラーであることが
できる。この発明の写真要素、ヒトの目に見えない赤外
線に感光するので、カラー要素は組み合わさって1種以
上の色素を生戒するカプラーを担持する1以上の赤外感
光性を有する偽カラー増感要素であろう。組み合わされ
るカラー色素生威カプラー類や種々の添加剤は当該技術
分野で周知であり、例えば、Research Dis
closure  I s第VII節およびそこで引用
される文献類に記載されている。
この発明の要素は、実質的にいずれか既知の光源、例え
ば赤外発光ランプ、赤色発光ランプ、発光ダイオード(
LED)または固体レーザーダイオードによって露光す
ることができる。通常使用される固体レーザーダイオー
ドの多くは、約760nm (非常に一般的な発光波長
は780nmにある)より長波長で発光し、そして式(
1)の色素類は約840nm未満に極大感度を有するこ
とができる。従って、この発明の態様の一つでは、弐(
1)の増感色素が760nmと840nmとの間に極大
感度を有する。また、760nmより短い波長を発光す
るレーザーやL. E Dも存在するので、式(1)の
色素類は約700nm程の短波長に極大感度を有するこ
ともできる。従って、この発明の他の態様では、式(1
)の増感色素類が700nmと760nmとの間に極大
感度を有する。
この発明の要素は露光後、Research Disc
losureIに記載されるようないずれか既知の処理
方法と化学薬品によって処理することができる。
[実施例] この発明を、以下の例によってさらに詳細に説明する。
択一士 写真評価は透明支持体に塗布した下記写真要素で行った
。画像形戒層に硬調イオウと金で増感した、68%の塩
化物および32%の臭化物を含有する0.34沖の立方
晶状ハロゲン化銀乳剤を含ませ、次いでロジウムでドー
プした。この乳剤を、Ag  1モル当たり500■の
強色増感剤T−2、Ag 1モル当たIQ 3. 4 
gの2.5−ジイソオクチルハイドロキノンおよび置換
されたテトラアザインデンカプリ防止剤と共にナイフ塗
布した。表IVに示したレヘルで色素をこの乳剤に加え
た。この乳剤を、43.1■/ d m ”のゼラチン
と共に21.5mgAg/drr+2で塗布した。この
画像形底層をゼラチン8.6■/dII12とゼラチン
硬化剤を含有する層でオーバーコートした。
広い帯域の感度を測定するために、コダックラッテン(
Kodak Wratten一商標−) Nn89Bお
よびOから4までの濃度単位の濃度範囲を有する連続濃
度ウェッ゛ジを通して濾過した、感光計からの10−4
秒キセノンフラッシュに前記塗膜を露光した。処理は、
20″Cの温度でハイドロキノン/エロン(Elon商
標−)現像剤で6分間行った。感度はカブリより1. 
0上の濃度単位で測定した。
分光感度分布を決定するために、塗膜を400〜850
nmの波長範囲をカバーするウエッジ分光写真装置上で
2秒露光した。この装置は、タングステン光源と0.3
fi度段階でOから14度単位まで濃度が分布する段階
タブレットを含めた。前記現像剤で20゜Cにて6分間
処理した後、カブリより0. 3上の濃度において10
nm波長間隔で感度を読んだ。
波長による分光放射照度の装置の変差に対する補正は、
コンピューターにより行い、極大分光感度の波長(λm
ax)は、波長に対するlog相対分光感度のプロット
の結果から読み取った。分光感度分布幅は、λmaxに
おける感度に比し分光感度が0. I logEまで低
下したλmaκより上の波長と下の波長の2つを測定す
ることによって算出した。表IVに示すような分光幅は
、 の差である。
これらの2つの波長間 If−1  (.06) 1−12(.03) 11−H.06)+  1−12(.03)11−2 
 (.03) I−12(.03) 11−2(.03)+  1−12(.03)11−2
  (.03) 1−13(.03) 11−2(.03)+  I−12(.03)I1−2
  (.03) 1−11(.03) 11−2(.03)+  1−11(.03)I1−3
  (.03) 1−11(.03) II−3(.03)+I−11(.03)0.57/.
04 0.80/.08 0.95/.07 0.18/.04 0.80/.08 0.88/.06 0.21/.04 0.86/.06 1.01/.07 0.23/.04 0.87/.06 0.97/.08 0.56/.05 0.87/.06 1.02/.05 表−ユmと 比較の組み合わせ 11−2 (.015) C−1 (.03) 11−2(.015) + C−1 ”If−2 (.03) ” C−1 (.03) ”TI−2(.03)+ C−1 0ジイソオクチルハイ <0.23/.04    30 0.61/.04    41 (.03)   0.60/.04    660.1
8/.04    33 0.47/.04    3B (.03)    0.39/.04    70ドロ
キノンを加えていない. 820 表nのデータは、式(1)の色素類がこの発明の短波長
色素と組み合わさった場合、広い帝域の赤外露光に対し
て広範な分光感度分布と感度を示し、そしてそれらがい
ずれかの色素単独の感度よりも高いことを示す。逆に、
短波長色素と組み合わされた比較色素は広範な分光感度
分布を示すが、広い帯域の赤外露光に対する感度はいず
れかの色素単独の最高の値と同等であるかまたはより低
い。
班一主 この発明による色素の組み合わされたものおよび比較の
単一色素を、広い分光感度を有する色素C−2とそれぞ
れ共に例1で記載したフォーマットに従い塗布し、そし
て安全光感度およびインキュベーションによるカブリの
戒長について試験した。その威長については、1週間4
9℃で50%相対湿度にて塗膜を保持し、同じ期間−1
8℃に貯蔵した同一の塗膜のカブリに対する保持塗膜の
カブリとの比較によって測定した。処理は例1に記載し
たのと同しであった。安全光感度は、2つのl5ワント
の緑色蛍光管からなり、500〜600nmの波長の光
だけが安全光から利用できるようにさらに濾過された緑
色安全光に塗膜を2分間露光することによって測定した
.n光は、0. 15fi度段階で0から3?a度単位
まで濃度が上昇する段階ウエッジを通して行った.処理
後、安全光感度はカブリより0. 3 iJ度単位大き
いところで測定した.インキュヘーションおよび安全光
試験の結果を表VにまとC−2(.03) 0.75/.04 56 十0.19 1.61 表一)二mと I■−2(.03)+   o.8B/.06    
64      01−12(.03) 0.72 表Vに表されるデータは、長波長色素として式(1)の
色素類を含有する色素類の組み合わされたものが単一の
広範囲感光性色素類を陵駕する利点をも示すことが明ら
かである。これらの利点としては、インキュベーション
に対する低いカプリ威長、安全光カプリに対する改良さ
れた保護、および目的の波長範囲にわたり比較的平坦な
分光感度を提供するような分光感度エンベロープの操作
に対する改良された性能が挙げられる。
班一主 例1に記載したのと同様の写真要素をまた、色素の組み
合わされたものの試験用として調製した.この要素は、
70%塩化物と30%臭化物を含有する硬調イオウを加
えた金で増感した0.28,17111の立方品状ハロ
ゲン化銀乳剤を含んでおり、そしてロジウムでドープし
た。この乳剤を、Ag 1モル当たり500mgの強色
増感剤T−2、Ag 1モル当たり50■のアスコルビ
ン酸、置換されたテトラアザインデンカプリ防止剤およ
び置換されたフエニルメルカブトテトラゾールカプリ防
止剤と共にナイフ塗布した。表IIIで示したレベルで
この乳剤に色素I−10と色素11−2を加えた。使用
した下塗り層とオーハーコート層は例lに記載したもの
と同じであった。
広帯域赤外感度は、1.0の中性濃度(ND)フィルタ
ーであるコダックランテン(κodak Wratte
n商標−)フィルターNα89Bと0.15濃度段階で
Oから3濃度単位まで上昇する段階ウエッジを通して濾
過された、感光計由来のio−’秒キセノンフラッシュ
に塗膜を露光することによって測定した。
例1に記載したように6分間処理した後、カブリより1
.0上の濃度で感度を測定した。これらの塗膜に対する
λwaxと分光幅は、例1に記載した方法を用いて測定
した.結果を第Vl表に示す。
0              0.015     
 1.050              0.03 
      1.400.015          
0         0.7?0.03       
    0         0.920.015  
        0.015      1.290.
03           0.015      1
.300.015           0.03  
     1.450.03           0
.03       1.460.04 0.05 0.04 0.04 0.04 0.04 0.05 0.O5 表Vlで示されるデータは、表示された濃度の長波長色
素1−10と表示された濃度の短波長色素If2の組み
合わされたものが、同じ濃度のいずれかの色素単独物よ
りさらに広範な分光幅と高い帯域感度を有する分光増感
を提供することを示す。
〔発明の効果〕
この発明の増感色素の組み合わされたものの使用は、良
好な写真感度、良好な保存安定性を維持したままスペク
トルの赤外領域で広範な感光度を提供し、このような組
み合わされたものを用いる要素は過度に不要な露光を伴
うことなく安全光下で取り扱うことができる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a)次式 式%式 (上式中、 Z_1およびZ_2は、それぞれ独立して置換もしくは
    未置換の5もしくは6員複素環式核を完成するのに必要
    な原子を表し、 R_1およびR_2は、それぞれ独立して置換もしくは
    未置換のアルキルまたは置換もしくは未置換のアリール
    を表し、 R_3、R_4、R_5およびR_6は、それぞれ独立
    して水素、置換もしくは未置換のアルキルまたは置換も
    しくは未置換のアリールを表し、そして Xは、当該分子の電荷を均衡させるのに必要な対イオン
    を表す)で示される第一増感色素、ならびに (b)第一増感色素の極大感度の波長より5〜100n
    m短い波長に極大感度を有する第二増感色素、によって
    分光増感されたハロゲン化銀乳剤層を含む写真要素。
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