JPH03171241A - バックアップデータ管理方式 - Google Patents
バックアップデータ管理方式Info
- Publication number
- JPH03171241A JPH03171241A JP1309121A JP30912189A JPH03171241A JP H03171241 A JPH03171241 A JP H03171241A JP 1309121 A JP1309121 A JP 1309121A JP 30912189 A JP30912189 A JP 30912189A JP H03171241 A JPH03171241 A JP H03171241A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- backup
- file
- data
- database
- management
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
データベースのバックアップに好適なバックアップデー
タ管理方式に関する。
タ管理方式に関する。
(従来の技術)
従来、データベースのバックアップには、データベース
の全てを別の記憶領域に書出し、これをデータベースの
バックアップデータとして用いることが一般的であった
。この方式では、バックアップデータ量がデータベース
と同等以上となってしまう。通常C A D (Col
putcr A1dad Dcs1gn )等の対話処
理システムにおいては、データの変更がデータベースの
全領域に亘ることはないため、上記のように全データを
全てバックアップデータとすることは、容量の点からみ
て無駄が多い。また従来は、容量の制限からバックアッ
プデータを一世代分しか持てない場合が多く、バックア
ップデータの保護機能が弱いという問題もあった。
の全てを別の記憶領域に書出し、これをデータベースの
バックアップデータとして用いることが一般的であった
。この方式では、バックアップデータ量がデータベース
と同等以上となってしまう。通常C A D (Col
putcr A1dad Dcs1gn )等の対話処
理システムにおいては、データの変更がデータベースの
全領域に亘ることはないため、上記のように全データを
全てバックアップデータとすることは、容量の点からみ
て無駄が多い。また従来は、容量の制限からバックアッ
プデータを一世代分しか持てない場合が多く、バックア
ップデータの保護機能が弱いという問題もあった。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように従来は、データベースの全データをバッ
クアップデータとして保存するようにしていたため、バ
ックアップデータ量が膨大となる問題があった。またバ
ックアップデータ量が膨大となることから、バックアッ
プデータを一世代分しか持てない場合が多く、バックア
ップデータの保aal能が弱いという問題もあった。
クアップデータとして保存するようにしていたため、バ
ックアップデータ量が膨大となる問題があった。またバ
ックアップデータ量が膨大となることから、バックアッ
プデータを一世代分しか持てない場合が多く、バックア
ップデータの保aal能が弱いという問題もあった。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものでその目的は
、データベースのバックアップデータ量が削減できるバ
ックアップデータ管理方式を提供することにある。
、データベースのバックアップデータ量が削減できるバ
ックアップデータ管理方式を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を躬決するための手段)
この発明は、データベース更新処理時、その史新部分を
含むブロックデータをバックアップファイルとして生成
すると共に、同バックアップファイルを管理するための
バックアップ管理ファイルを生成するバックアップファ
イル生成手段と、このバックアップファイル生或手段に
よって現在生成されたバックアップファイルと同一ブロ
ック部分のバックアップファイルが既に存在するか否か
を上記バックアップ管理ファイルをもとに判別し、この
判別結果に応じて既に存在しているバックアップファイ
ルを削除するバックアップ管理手段とを設けたことを特
徴とするものである。
含むブロックデータをバックアップファイルとして生成
すると共に、同バックアップファイルを管理するための
バックアップ管理ファイルを生成するバックアップファ
イル生成手段と、このバックアップファイル生或手段に
よって現在生成されたバックアップファイルと同一ブロ
ック部分のバックアップファイルが既に存在するか否か
を上記バックアップ管理ファイルをもとに判別し、この
判別結果に応じて既に存在しているバックアップファイ
ルを削除するバックアップ管理手段とを設けたことを特
徴とするものである。
(作用)
上記の構成によれば、データベース更新処理時にその更
新部分を含む所定データ単位のデータ(ブロックデータ
)をバックアップデータとしてファイル(バックアップ
ファイル)に保存するようにしているので、データベー
スの全データをバックアップデータとして保存する従来
方式に比べてバックアップデータ量が少なくて済む。ま
た現状と一世代前のバックアップファイルを持つことに
より、バックアップファイルの保護機能も強化される。
新部分を含む所定データ単位のデータ(ブロックデータ
)をバックアップデータとしてファイル(バックアップ
ファイル)に保存するようにしているので、データベー
スの全データをバックアップデータとして保存する従来
方式に比べてバックアップデータ量が少なくて済む。ま
た現状と一世代前のバックアップファイルを持つことに
より、バックアップファイルの保護機能も強化される。
更に、現在生成されたバックアップファイルと同一ブロ
ック部分のバックアップファイルが一世代前のバックア
ップファイル中に存在する場合には、この一世代前のバ
ックアップファイルが削除されるので、バックアップデ
ータ量が一層削減できる。
ック部分のバックアップファイルが一世代前のバックア
ップファイル中に存在する場合には、この一世代前のバ
ックアップファイルが削除されるので、バックアップデ
ータ量が一層削減できる。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック構威図であ
る。同図において、11はデータベース、12はデータ
ベース11の更新処理をメモリ(主メモリ)上で行うデ
ータベース更新機構、11−1−13−8.14−1.
14−2はデータベース1lの変更部分を含む所定デ
ータ単位のデータ(ブロックデータ)がバックアップデ
ータとして格納されるバックアップファイルである。バ
ックアップファイルl3−1〜13−3は例えば一世代
前のバックアップファイル、バックアップファイル14
−1. 14−2は現在生成されたバックアップファイ
ルである。l5は一世代前のバックアップファイル(こ
こではバックアップファイルl3−1〜13−3)を管
理するためのバックアップ管理ファイル、l6は現在生
成されたバックアップファイル(ここではバックアップ
ファイル14−1.14−2)を管理するためのバック
アップ管理ファイルである。バックアップ管理ファイル
15. 16には、管理対象となるバックアップファイ
ルのファイル名および同ファイルに格納されているプロ
ックデー夕の(データベース11における)ブロック名
が格納される。上記データベース11、バックアップフ
ァイル13−1〜!3−3およびバックアップファイル
14−1. 14−2は、磁気ディスクなどの外部記憶
媒体に置かれる。
る。同図において、11はデータベース、12はデータ
ベース11の更新処理をメモリ(主メモリ)上で行うデ
ータベース更新機構、11−1−13−8.14−1.
14−2はデータベース1lの変更部分を含む所定デ
ータ単位のデータ(ブロックデータ)がバックアップデ
ータとして格納されるバックアップファイルである。バ
ックアップファイルl3−1〜13−3は例えば一世代
前のバックアップファイル、バックアップファイル14
−1. 14−2は現在生成されたバックアップファイ
ルである。l5は一世代前のバックアップファイル(こ
こではバックアップファイルl3−1〜13−3)を管
理するためのバックアップ管理ファイル、l6は現在生
成されたバックアップファイル(ここではバックアップ
ファイル14−1.14−2)を管理するためのバック
アップ管理ファイルである。バックアップ管理ファイル
15. 16には、管理対象となるバックアップファイ
ルのファイル名および同ファイルに格納されているプロ
ックデー夕の(データベース11における)ブロック名
が格納される。上記データベース11、バックアップフ
ァイル13−1〜!3−3およびバックアップファイル
14−1. 14−2は、磁気ディスクなどの外部記憶
媒体に置かれる。
l7はデータベース更新機構12によるデータベース更
新処理に応じて、(バックアップファイルl3−1〜l
3−3などの)バックアップファイルおよび同ファイル
を管理するための(バックアップ管理ファイル15など
の)バックアップ管理ファイルを生成するバックアップ
ファイル生成機構、l8は上記データベース更新処理に
おける障害発生時に、一世代前のバックアップファイル
および対応するバックアップ管理ファイルをもとに、デ
ータベース11の復旧を行うバックアップ管理機構であ
る。
新処理に応じて、(バックアップファイルl3−1〜l
3−3などの)バックアップファイルおよび同ファイル
を管理するための(バックアップ管理ファイル15など
の)バックアップ管理ファイルを生成するバックアップ
ファイル生成機構、l8は上記データベース更新処理に
おける障害発生時に、一世代前のバックアップファイル
および対応するバックアップ管理ファイルをもとに、デ
ータベース11の復旧を行うバックアップ管理機構であ
る。
このバックアップ管理機構18は、現在のバックアップ
ファイル(およびバックアップ管理ファイル)の生成を
終了すると、一世代前のバックアップファイル(および
バックアップ管理ファイル)とのマージ処理を行うよう
になっている。このマージ処理においては、現在のバッ
クアップファイルと同一ブロック部分の一世代前のバッ
クアップファイルが削除される。
ファイル(およびバックアップ管理ファイル)の生成を
終了すると、一世代前のバックアップファイル(および
バックアップ管理ファイル)とのマージ処理を行うよう
になっている。このマージ処理においては、現在のバッ
クアップファイルと同一ブロック部分の一世代前のバッ
クアップファイルが削除される。
第2図はバックアップ管理機構18による一世代前のバ
ックアップファイルl3−1〜l3−3と現在生成され
たバックアップファイル14−1. 14−2とのマー
ジ処理を説明するための図である。
ックアップファイルl3−1〜l3−3と現在生成され
たバックアップファイル14−1. 14−2とのマー
ジ処理を説明するための図である。
次に、第1図の構成の動作を、第2図を参照して説明す
る。
る。
今、外部記憶媒体に置かれているデータベース11の内
容が図示せぬメモリにロードされ、データベース11中
の2つのブロックB,Cのデータ部分の更新処理が、デ
ータベース更新機構12によってメモリ上で行われてい
るものとする。バックアップファイル生成機構17は、
データベース更新機溝l2によるメモリ上での更新処理
が全て終了して外部記憶媒体(データベース11)に出
力される前に、その更新部分を含むブロックB,Cのデ
ータ(ブロックデータ)がバックアップデータとして格
納されたバックアップファイル14−1. 14−2を
生成する。同時にバックアップファイル生成機構17は
、バックアップファイル14−1. 14−2のファイ
ル名(ここではB2,C2)および対応するブロックB
,Cのブロック名が格納されたバックアップ管理ファイ
ル16を作或する。また、これ以前に、データベース1
1のブロックA,C,Hのデータ部分の更新処理が行わ
れ、その際に、その更新部分を含むブロックA,C,H
のデータ(ブロックデータ)がバックアップデータとし
て格納されたバックアップファイル13−1. 13−
2. 13−3と、同ファイル13−1. 13−2.
13−3のファイル名(ここではAI,Cl.El)
および対応するブロックA,C,Hのブロック名が格納
されたバックアップ管理ファイルl5が生成されている
ものとする。
容が図示せぬメモリにロードされ、データベース11中
の2つのブロックB,Cのデータ部分の更新処理が、デ
ータベース更新機構12によってメモリ上で行われてい
るものとする。バックアップファイル生成機構17は、
データベース更新機溝l2によるメモリ上での更新処理
が全て終了して外部記憶媒体(データベース11)に出
力される前に、その更新部分を含むブロックB,Cのデ
ータ(ブロックデータ)がバックアップデータとして格
納されたバックアップファイル14−1. 14−2を
生成する。同時にバックアップファイル生成機構17は
、バックアップファイル14−1. 14−2のファイ
ル名(ここではB2,C2)および対応するブロックB
,Cのブロック名が格納されたバックアップ管理ファイ
ル16を作或する。また、これ以前に、データベース1
1のブロックA,C,Hのデータ部分の更新処理が行わ
れ、その際に、その更新部分を含むブロックA,C,H
のデータ(ブロックデータ)がバックアップデータとし
て格納されたバックアップファイル13−1. 13−
2. 13−3と、同ファイル13−1. 13−2.
13−3のファイル名(ここではAI,Cl.El)
および対応するブロックA,C,Hのブロック名が格納
されたバックアップ管理ファイルl5が生成されている
ものとする。
バックアップ管理機構18は、バックアップファイル生
成機構17によってバックアップファイル14−1.
14−2およびバックアップ管理ファイル1Bが生成さ
れると、次のバックアップファイル生成が行われる前に
、以下に述べるバックアップファイル管理を行う。この
バックアップファイル管理の基本は、同一ブロックのバ
ックアップファイルが現在と一世代前の2つ存在する場
合には、一世代前のバックアップファイルを削除して1
つにすることである。本実施例では、現在作成されてい
るバックアップファイルl4−2と一世代前のバックア
ップファイル13−2とが、第2図に示すようにいずれ
も同じブロックCのバックアップファイルであるため、
バックアップ管理機構l8はバックアップファイルl3
−2を削除する。即ちバックアップ管理機構18は、バ
ックアップ管理ファイルl5からバックアップファイル
13−2に関する管理情報(ファイル名C1、ブロック
Cのブロック名)を削除する。
成機構17によってバックアップファイル14−1.
14−2およびバックアップ管理ファイル1Bが生成さ
れると、次のバックアップファイル生成が行われる前に
、以下に述べるバックアップファイル管理を行う。この
バックアップファイル管理の基本は、同一ブロックのバ
ックアップファイルが現在と一世代前の2つ存在する場
合には、一世代前のバックアップファイルを削除して1
つにすることである。本実施例では、現在作成されてい
るバックアップファイルl4−2と一世代前のバックア
ップファイル13−2とが、第2図に示すようにいずれ
も同じブロックCのバックアップファイルであるため、
バックアップ管理機構l8はバックアップファイルl3
−2を削除する。即ちバックアップ管理機構18は、バ
ックアップ管理ファイルl5からバックアップファイル
13−2に関する管理情報(ファイル名C1、ブロック
Cのブロック名)を削除する。
ここで、現在作成されているバックアップファイルと同
一のブロックのデータが格納されている一世代前のバッ
クアップファイルの検出は、バックアップ管理ファイル
15およびl6に格納されているブロック名をチェック
することにより行われる。
一のブロックのデータが格納されている一世代前のバッ
クアップファイルの検出は、バックアップ管理ファイル
15およびl6に格納されているブロック名をチェック
することにより行われる。
バックアップ管理機構18は、上記の削除処理を行うと
、残りの一世代前のバツク゛アツブファイル13−1.
13−3と、現在作成されているバックアップファイ
ル14−1. 14−2とをマージし、バックアップフ
ァイル13−1. 13−3. 14−1. 14−2
を一世代前のバックアップファイルとして扱う。またバ
ックアップ管理機構18は、バックアップ管理ファイル
l5とバックアップ管理ファイル16とをマージし、バ
ックアップファイル13−1. 13−3. 14−1
. 14−2の各管理情報(即ちバックアップファイル
13−1. 13−3.14−1. 14−2のファイ
ル名AI,B2,C2,Elおよび同ファイルに格納さ
れているブロックデータのブロック名A,B,C,E)
が格納された新たな一世代前用のバックアップ管理ファ
イル15を作或する。
、残りの一世代前のバツク゛アツブファイル13−1.
13−3と、現在作成されているバックアップファイ
ル14−1. 14−2とをマージし、バックアップフ
ァイル13−1. 13−3. 14−1. 14−2
を一世代前のバックアップファイルとして扱う。またバ
ックアップ管理機構18は、バックアップ管理ファイル
l5とバックアップ管理ファイル16とをマージし、バ
ックアップファイル13−1. 13−3. 14−1
. 14−2の各管理情報(即ちバックアップファイル
13−1. 13−3.14−1. 14−2のファイ
ル名AI,B2,C2,Elおよび同ファイルに格納さ
れているブロックデータのブロック名A,B,C,E)
が格納された新たな一世代前用のバックアップ管理ファ
イル15を作或する。
このような状態で、データベース更新機構l2により残
りのデータベース更新処理がメモリ上で行われ、その際
に障害が発生すると、バックアップ管理機構18が起動
される。この場合、バックアップ管理機構18は一世代
前のバックアップファイル(ここでは第2図に示すよう
にバックアップファイル13−1. 13−3. 14
−1. 14−2)およびバックアップ管理ファイルl
5をもとに、メモリ上でデータベース11の復旧処理を
行い、データベース更新処理を続ける。明らかなように
、上記の一世代前のバックアップファイル(13−1.
II−3. 14−1. 14−2)は正常なため、
バックアップファイルの保護強化(バックアップの機能
強化)が図れる。また、データベース11の全データで
はなく、更新部分を含むブロックのデータだけがバック
アップデータとしてバックアップファイルに格納される
ため、バックアップデータ量が削減され、しかも上記し
たパックアップファイル管理により、余分なバックアッ
プファイルが削除されるため、バックアップデータ量の
一層の削減が可能となる。
りのデータベース更新処理がメモリ上で行われ、その際
に障害が発生すると、バックアップ管理機構18が起動
される。この場合、バックアップ管理機構18は一世代
前のバックアップファイル(ここでは第2図に示すよう
にバックアップファイル13−1. 13−3. 14
−1. 14−2)およびバックアップ管理ファイルl
5をもとに、メモリ上でデータベース11の復旧処理を
行い、データベース更新処理を続ける。明らかなように
、上記の一世代前のバックアップファイル(13−1.
II−3. 14−1. 14−2)は正常なため、
バックアップファイルの保護強化(バックアップの機能
強化)が図れる。また、データベース11の全データで
はなく、更新部分を含むブロックのデータだけがバック
アップデータとしてバックアップファイルに格納される
ため、バックアップデータ量が削減され、しかも上記し
たパックアップファイル管理により、余分なバックアッ
プファイルが削除されるため、バックアップデータ量の
一層の削減が可能となる。
さて、データベース更新機構12によるデータベースl
1に対するメモリ上での全ての更新処理が正常に終了す
ると、メモリ上での更新後のデータベース11の内容が
外部記憶媒体(上のデータベース11)に書出される。
1に対するメモリ上での全ての更新処理が正常に終了す
ると、メモリ上での更新後のデータベース11の内容が
外部記憶媒体(上のデータベース11)に書出される。
これによりデータベース11の更新が完了する。このデ
ータベース更新完了にょり、バックアップファイル生成
機構l7は、その時点までに生成されているバックアッ
プファイルおよびバックアップ管理ファイルを削除する
。
ータベース更新完了にょり、バックアップファイル生成
機構l7は、その時点までに生成されているバックアッ
プファイルおよびバックアップ管理ファイルを削除する
。
なお、前記実施例では、一世代前までのバ・ソクアップ
ファイル(およびバックアップ管理ファイル)を用いた
バックアップデータ管理について説明したが、これに限
るものではない。例えば現状のバックアップファイル(
およびバックアップ管理ファイル)と一世代前のバック
アップファイル(およびバックアップ管理ファイル)と
のマージを行う前に、一世代前のバックアップファイル
(およびバックアップ管理ファイル)のコピーをとり、
これを二世代前のバックアップファイル(およびバック
アップ管理ファイル)として管理することにより、上記
のマージを行う際に異常が発生した場合の復元処理が可
能となり、バ・ノクアップファイルの一層の保護強化が
図れる。
ファイル(およびバックアップ管理ファイル)を用いた
バックアップデータ管理について説明したが、これに限
るものではない。例えば現状のバックアップファイル(
およびバックアップ管理ファイル)と一世代前のバック
アップファイル(およびバックアップ管理ファイル)と
のマージを行う前に、一世代前のバックアップファイル
(およびバックアップ管理ファイル)のコピーをとり、
これを二世代前のバックアップファイル(およびバック
アップ管理ファイル)として管理することにより、上記
のマージを行う際に異常が発生した場合の復元処理が可
能となり、バ・ノクアップファイルの一層の保護強化が
図れる。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、次に列挙する作
用効果を奏することができる。
用効果を奏することができる。
■データベースの更新部分を含むプロックデー夕だけを
バックアップデータとしてファイル(バックアップファ
イル)に保存するようにしているので、データベースの
全データをバックアップデータとして保存する従来方式
に比べてバックアップデータ量が少なくて済む。
バックアップデータとしてファイル(バックアップファ
イル)に保存するようにしているので、データベースの
全データをバックアップデータとして保存する従来方式
に比べてバックアップデータ量が少なくて済む。
■現在と一世代前のバックアップファイルを持つ構成と
しているので、バックアップファイルの保護機能も強化
(したがってバックアップ機能も強化)される。
しているので、バックアップファイルの保護機能も強化
(したがってバックアップ機能も強化)される。
■現在生成されたバックアップファイルと同一ブロック
部分のバックアップファイルが一世代前のバックアップ
ファイル中に存在する場合には、この一世代前のバック
アップファイルが削除される構成としたので、バックア
ップデータ量が一層削減できる。
部分のバックアップファイルが一世代前のバックアップ
ファイル中に存在する場合には、この一世代前のバック
アップファイルが削除される構成としたので、バックア
ップデータ量が一層削減できる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック構成図、第
2図は第1図のバックアップ管理機構l8による一世代
前のバックアップファイルta−t〜l3−3と現在生
成されたバックアップファイル14−1,l4−2との
マージ処理を説明するための図である。 11・・・データベース、l2・・・データベース更新
機構、13−1−18−3. 14−1. 14−2
・・・バックアップファイル、15. 18・・・バッ
クアップ管理ファイル、17・・・バックアップファイ
ル生成機構、l8・・・バックアップ管理機構。
2図は第1図のバックアップ管理機構l8による一世代
前のバックアップファイルta−t〜l3−3と現在生
成されたバックアップファイル14−1,l4−2との
マージ処理を説明するための図である。 11・・・データベース、l2・・・データベース更新
機構、13−1−18−3. 14−1. 14−2
・・・バックアップファイル、15. 18・・・バッ
クアップ管理ファイル、17・・・バックアップファイ
ル生成機構、l8・・・バックアップ管理機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データベース更新処理時、その更新部分を含むブロック
データをバックアップファイルとして生成すると共に、
同バックアップファイルを管理するためのバックアップ
管理ファイルを生成するバックアップファイル生成手段
と、 このバックアップファイル生成手段によって現在生成さ
れたバックアップファイルと同一ブロック部分のバック
アップファイルが既に存在するか否かを上記バックアッ
プ管理ファイルをもとに判別し、この判別結果に応じて
既に存在しているバックアップファイルを削除するバッ
クアップ管理手段と、 を具備し、データベース障害発生時に上記バックアップ
ファイルを用いて障害復旧を行うことを特徴とするバッ
クアップデータ管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1309121A JPH03171241A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | バックアップデータ管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1309121A JPH03171241A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | バックアップデータ管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03171241A true JPH03171241A (ja) | 1991-07-24 |
Family
ID=17989143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1309121A Pending JPH03171241A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | バックアップデータ管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03171241A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5522037A (en) * | 1993-09-20 | 1996-05-28 | Fujitsu Limited | Backup control apparatus and method of data processing system |
| US7353352B2 (en) | 2002-05-31 | 2008-04-01 | International Business Machines Corporation | Backup technique for recording devices employing different storage forms |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP1309121A patent/JPH03171241A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5522037A (en) * | 1993-09-20 | 1996-05-28 | Fujitsu Limited | Backup control apparatus and method of data processing system |
| US7353352B2 (en) | 2002-05-31 | 2008-04-01 | International Business Machines Corporation | Backup technique for recording devices employing different storage forms |
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