JPH03171320A - キー入力装置 - Google Patents
キー入力装置Info
- Publication number
- JPH03171320A JPH03171320A JP1312522A JP31252289A JPH03171320A JP H03171320 A JPH03171320 A JP H03171320A JP 1312522 A JP1312522 A JP 1312522A JP 31252289 A JP31252289 A JP 31252289A JP H03171320 A JPH03171320 A JP H03171320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- keys
- unit
- pressed
- input device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
も2個のスイッチをl個のスイッチとして検出すること
ができ、かつキーの押下方法に拘らず、1回の操作に対
し1回のキー入力として検出することができるキー入力
装置を提供することを目的とし、 キーを複数配列j7、そのうちの1つのキーが押された
とき、入力として読み込むキー入力装置において、2個
のスイソチにより構成される2ユニソ1・キーの一方の
キーが押されたとき、他方のキーの所定のメモリもオン
しておき、該2ユニソ1・キーの両方のキーがオフした
ときには該メモリをオフして、該2ユニットキーのコー
ド送出が、その押下状態t,′.拘らず常に1個のキー
が押下られたようX= +,て、該2ユニソ1・キーの
コー1′送出を行うように構成する。
くは、2個のスイソチをl個のスイッチとしてキー入力
を行う際の検出方法の改良に関する。
によりキーの配列にフレキシビリティを要求されている
。このため、ハード的には1ユニソ]一キー2個をキー
1・ソブ等の置き換えで、2ユニノ1・とする等が行わ
れているが、何れにしても2個のスイソチがONするた
め6こその2つのスイソヂが1つのスイソヂのON/O
FFとして検出ざれなければならず、その検土方法の効
率化が要求されている。
は、 ■2個のスイソチを使用するがハードにおいて電気的に
1つのスイソチの如く結線する方法、■2個のスイソチ
から発生する出力コードを本体側(ホス1・側)で1つ
のスイソチのコードに読み換える方法、 ■特定なキーに限らず同時打鍵が行われた特に特定なフ
ラグを付加したデータとし、そのフラグとコードにより
2ユニソトキーを判別していく、あるいは一方のデータ
は無視してしまうといった方法がある。
は、−E記■の方法の場合Cこばハード的に2ユニー・
71・キーの位置が固定されてしまうという問題点があ
り、■の方法の場合には2個のスイソチがそのキーの押
下位置により2個のスイソチがON、OFFの何れかの
状態となり、またON時間の違い等が発生ずることから
押下位置により何回も押下したかのように検出されてし
まうといった問題点があった。また、■の方法ではホス
ト側の負担がかなり人きくなってしまうことから、使用
キーに変更があるとキーボードから送出されたコードに
基づいてホス1・側で使用ずるアブリケーンヨンソフl
・を変えなければならないという不具合力行1三しる。
を1個のスイソチとして検出することができ、かつキー
の押下方法に拘らず、1回の操作に対し1回のキー入力
として検出することができるキー入力装置を提供するこ
とを目的としている。
を複数配列し、そのうちのlつのキーが押されたとき、
入力として読み込むキー入力装置において、2個のスイ
ソチ6こより構成される2ユニ・/1・キーの−・方の
キーが押されたとき、他方のキーの所定のメモリもオン
しておき、該2ユニ・7トキーの両方のキーがオフした
ときCこは該メモリをオフして、該2ユニソl・キーの
コード送出が、その押下状態に拘らず常に1個のキーが
押下られたようにして、該2ユニット・キーのコーl−
送出を行うように構成している。
記憶用キーONメモリが2゛つのスイノチともONにセ
・ノトされ、かつ2ユニソトキ−ONの特定フラグのセ
ントと共に今回のONキーのアドレスもセントされる。
こ2ユニソ1・キーを横威する2個のキーがOFFされ
ていることを1iI認後内部のキー状態記憶用キーON
メモリが2つともクリアされる。
スイソチとして検出できるようになり、かつキーの押下
方法に拘らず、1回の操作に対しl回のキー入力として
検出することができる。
す図である。
装置(キー入力装置)、2はキーボードであり、キー入
力装置1は中央処理装置(C P U)3、RAM4、
ROM5およびI/Oボート6により構成され、これら
はシステムバス7を介して接続されている。CPU3は
後述する所定のプログラムに従ってI/Oボート6より
キーボード2からのキー押下情報を取り込んだり、RA
M4との間でデータの授受を行ったりしながらキーON
チェックおよびキーOFFチェック処理を実行し、必要
に応じて処理したキー押下情報をI/Oポート6に出力
する。ROM5はCPU3を制御するプログラムおよび
キーマトリクスのアドレス等を格納しており、RAM4
は処理を実行するのに必要なデータを一時記憶する。I
/Oポート6はキーボード2からのキー押下情報が入力
されるとともに、I/Oポート6からは図示しないホス
ト側に処理後のキー押下情報が出力される。また、キー
ボード2はキーを多数配列し、そのうちの1つのキーが
押された場合、入力として読み込む装置であり、通常こ
れらのキーを押すことによりプログラムおよびその処理
に必要なキー情報を入力する。
検出方法を説明するためのフローチャートであり、第2
図はそのキー入力検出時の処理プログラムを示すキーO
Nチェックルーチン、第3図はそのキーOFF時の処理
プログラムを示すキーOFFチエ’7クルーチンである
。図中Pn(n=1.2, ・・・・・・)はルーチン
の各ステップを示している。
ルーヂンに入り、まず、P,で新規なキーが押されたか
否かを判別し、新規なキーが入力されたときはP2で該
当キーのONメモリをセントし、新規なキーが入力され
なかったときは以降のステソプをジャンプして今回の処
理を終える。
憶される内部のキー状態記憶用キーONメモリのスイソ
チをONにセントする。
ルに基づいてそのキーが2ユニソトキーか否かを↑I1
別し、2ユニットキーの場合はP4でそのキーと組にな
る相手方のキーのONメモリをセソトしてP,に進む。
プをジャンプして今回の処理を終える。次いで、P,で
2ユニットキーがONLている状態を示す2ユニットキ
ーONフラグをセントし、P6で今回のONキーのアド
レスをセットして処理を終了する。なお、本ルーチン終
了後は、通常、キーに対応するホスト側に送出するため
のルーチンに移行する。
、まず、P.で新規キーがOFFか否かを判別し、新規
キーOFFのときはPI!で2ユニ7トキ一ONフラグ
がセットされているか否かを判別する.2ユニットキー
ONフラグがセットされているときはPl3でそのキー
が2ユニットキーか否かを判別し、2ユニットキーであ
る場合にはP.で2ユニ7}キーの両方がOFFか否か
を判別する。2ユニットキーの両方がOFFのときは2
ユニットキーを構成する2個のキーが対でOFFされて
いると判断してPISで2ユニットキーONフラグをク
リアし、Pl&でエ亥当キーのONメモリをクリアして
今回の処理を終了する.一方、Plffで2ユニッ1・
キーONフラグがセフ1・されていないときあるいはP
0で2ユニットキーでない場合にはPI6にジャンプし
、Pllで新規キーオフでないときあるいはPI4で2
ユニッ1・キーの両方がOFFでないとき(すなわら、
2ユニットキーのうち少なくとも一方のキーがONのと
き)はそのまま今回の処理を終える。
内部のキー状態記憶用キーONメモリを2つのスイッチ
共ONに七ッ1・シ、かつ2ユニットキーONの特定フ
ラグのセットとともに今回のONキーのアド]/スもセ
ット・する。そして、キーOFF時には2ユニッ1・の
場合は常に2ユニットキーを構戒する2個のキーがOF
Fされていることを確認後内部のキー状態記憶用キーO
Nメモリを2つともクリアする.したがって、キーボー
ド等のキー入力装置1において、2個のスイッチにより
構成される2ユニットキーのコード送出がその押下方法
によらず、任意の2キーを2ユニットキーとして1個に
使用する場合、常に1個のキ−が押下されたが如く検出
1〜、コード送出する、一とになる。その結果、簡単に
しかもホス1・側からは1個のスイソチONのように検
出することが可能になる。これにより、例えばキーの変
史によりホスト側のアプリケーシジンのソフトを1つ1
つ変えるといったことがなくなり、ホスト側の融通性を
拡大することができる。
個のスイソチとして検出することができ、かつキーの押
下方法に拘らず、1回の操作に対し、l回のキー入力と
して検出することができる。
す図であり、 第1図はその全体構成図、 第2図はそのキーONの場合のプログラムを示すヂエン
クルーチン、 第3図はそのキーOFFの場合のプログラムを示すチェ
ソクルーヂンである。 l・・・・・・キー入力装置、 2・・・・・・キーボート、 3・・・・・・CI’U, 4・・・・・・RAM, 5・・・・・・ROM, 6・・・・・・[/0ボート、 7・・・・・・システムバス。 第 l 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 キーを複数配列し、そのうちの1つのキーが押されたと
き、入力として読み込むキー入力装置において、 2個のスイッチにより構成される2ユニットキーの一方
のキーが押されたとき、他方のキーの所定のメモリもオ
ンしておき、該2ユニットキーの両方のキーがオフした
ときには該メモリをオフして、 該2ユニットキーのコード送出が、その押下状態に拘ら
ず常に1個のキーが押下られたようにして、該2ユニッ
トキーのコード送出を行うように構成されたことを特徴
とするキー入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1312522A JP2823610B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | キー入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1312522A JP2823610B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | キー入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03171320A true JPH03171320A (ja) | 1991-07-24 |
| JP2823610B2 JP2823610B2 (ja) | 1998-11-11 |
Family
ID=18030240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1312522A Expired - Lifetime JP2823610B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | キー入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2823610B2 (ja) |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP1312522A patent/JP2823610B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2823610B2 (ja) | 1998-11-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0353652B2 (ja) | ||
| US5479167A (en) | Character code conversion unit | |
| JPH03171320A (ja) | キー入力装置 | |
| JPH0431625Y2 (ja) | ||
| AU747410B2 (en) | Microprocessor card comprising a wired communication circuit | |
| JP3190861B2 (ja) | 疑似nキーロールオーバキーボード入力装置と処理方法 | |
| JP4906178B2 (ja) | キーボード | |
| JPH06149443A (ja) | キーボード | |
| JPH074665Y2 (ja) | キーマトリクス読込回路 | |
| JPS6041102A (ja) | シ−ケンス制御装置 | |
| JP3218295B2 (ja) | データ処理装置 | |
| JPS6048534A (ja) | キ−入力装置 | |
| JPS6358544A (ja) | 電子計算機システム | |
| JP2647255B2 (ja) | キーボード装置 | |
| JPS6027011A (ja) | 電子機器 | |
| EP0335373A2 (en) | Hardware status switching input control system | |
| JPS5921736U (ja) | 設定仕様のチエツク回路付電子秤 | |
| JPH06103097A (ja) | エラー検出回路 | |
| JPH0716242U (ja) | 携帯端末装置 | |
| JPH0340096A (ja) | Posシステムの売上管理装置 | |
| JPS63123133A (ja) | エラ−処理方式 | |
| JPH0527997A (ja) | マイクロコンピユータ | |
| JPS59208660A (ja) | コンピユ−タの暴走検出回路 | |
| JPH01207818A (ja) | 端末装置 | |
| JPH02211721A (ja) | キーボード装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080904 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080904 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090904 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090904 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100904 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100904 Year of fee payment: 12 |