JPH0317146Y2 - - Google Patents

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JPH0317146Y2
JPH0317146Y2 JP1985096263U JP9626385U JPH0317146Y2 JP H0317146 Y2 JPH0317146 Y2 JP H0317146Y2 JP 1985096263 U JP1985096263 U JP 1985096263U JP 9626385 U JP9626385 U JP 9626385U JP H0317146 Y2 JPH0317146 Y2 JP H0317146Y2
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kotatsu
top plate
tower
heater
heater device
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Description

【考案の詳細な説明】 〈考案の技術分野〉 本考案はやぐらこたつ本体内を加熱するヒータ
装置を天板部に配設してなるやぐらこたつに関す
るものである。
〈従来技術〉 従来のこの種のやぐらこたつは第4図及び第5
図に示すように平面矩形状に形成した天板部1の
四角部に該天板部1を支持する脚部2を設けてや
ぐらこたつ本体3を形成し、該やぐらこたつ本体
3内を加熱するヒータ4及び該ヒータ4への接触
を防止する網等にて形成した保護カバー5よりな
るヒータ装置6を該やぐらこたつ本体3の天板部
1の中央に配設して構成したものである。
上記のように構成したやぐらこたつであれば、
やぐらこたつ本体3の天板部1の中央にヒータ装
置6を配設してあるので、該やぐらこたつ本体3
の中央部に上記ヒータ装置6の輻射熱が集中し、
そのために該やぐらこたつ本体3内の中央部のみ
が暖かくて該やぐらこたつ本体3内の角部周辺は
暖かくならず、従つて該やぐらこたつ本体3内の
全体に渡つて均一な暖房とならず、該やぐらこた
つ本体3内の全体にて快適な暖房を得ることがで
きない欠点があつた。
〈考案の目的〉 本考案は上記のような欠点を除去したやぐらこ
たつを提供することを目的としたものである。
〈考案の実施例〉 以下本考案のやぐらこたつの一実施例を第1図
乃至第3図とともに説明する。
本考案のやぐらこたつは平面十字状に形成した
天板11の裏面周囲に側板12を設けて天板部1
3を形成し、該天板部13を支持する脚部14を
設けてやぐらこたつ本体15を形成し、該やぐら
こたつ本体15内に加熱するヒータ16、該ヒー
タ16の熱を反射する反射板17及び該ヒータ1
7への接触を防止する網等にて形成した保護カバ
ー18よりなるヒータ装置19を該やぐらこたつ
本体15の天板部13の一端から他端(天板部1
3の脚部14と脚部14との間)に渡つて直線状
に配設して構成したものである。
尚、上記構成において、ヒータ装置19は天板
11、側板12及び脚部14にて形成されるヒー
タ装置配設部20に配設するものであり、また2
1はヒータ装置19の配設しない天板部13の底
部を覆う底板である。
上記にように構成してなるやぐらこたつは、や
ぐらこたつ本体15の天板部13に配設したヒー
タ装置19のヒータ17に通電して、該ヒータ1
7にて上記やぐらこたつ本体15内に熱を輻射し
て加熱し上記やぐらこたつ本体15内を暖房する
ようにしたものである。
上記の場合、ヒータ装置19のヒータ17はや
ぐらこたつ本体15の天板部13の一端から他端
に渡つて直線状に配設してあるので、該やぐらこ
たつ本体15の全体に渡つて均一な暖房を行なう
ことができ、該やぐらこたつ本体15の全体に渡
つて快適な暖房を得ることができる。またやぐら
こたつ本体15に掛布団等を掛けた際に垂れ下が
りが起きて暖熱空間が狭くなり、帰電力化を計る
ことができる。そしてヒータ装置19の幅が狭く
且つ該ヒータ装置19は側板12で保護されてい
るので、使用時の使用者の足等の動きによる損傷
を受けにくく、例え受けたとしもヒータ17の保
護カバー18の幅も狭いために強度が強くて該保
護カバー18にて確実に保護することができる。
そしてまたやぐらこたつ本体15は平面十字状の
形成した天板11、側板12、脚14にて形成す
るので、部品点数が少なくて組立を簡単に行なう
ことができる。
尚、上記実施例の構成においては、やぐらこた
つ本体15の天板部13の一端から他端に渡つて
直線状にヒータ装置19を配設した場合について
説明したが、該やぐらこたつ本体15の天板部1
3の一端から他端に渡つて直線状にヒータ装置1
9を配設するとともに該ヒータ装置19に直交す
る方向にもう一つのヒータ装置を直線状に配設し
てもよく、本考案は特に上記実施例に限定される
ものではない。
〈考案の効果〉 本考案のやぐらこたつは上記のような構成であ
るから、ヒータ装置が天板部の側板で保護され、
使用時の使用者の足等の動きによる破損を防止
し、使用者の足があたり衝撃を受けたとしても、
保護カバーの幅が狭くしかも側板で補強されてい
るので、保護カバーの強度が非常に高く変形しに
くく、ヒータの破損を確実に防止することができ
る。
また、やぐらこたつ本体の全体に渡つて均一な
暖房を行うことができ、該やぐらこたつ本体の全
体に渡つて均一な暖房を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のやぐらこたつの一実施例を示
す要部側面断面図、第2図は第1図の要部底面
図、第3図は第2図のA−A線の要部拡大断面
図、第4図は従来のやぐらこたつの一実施例を示
す要部側面図、第5図は第4図の要部底面図であ
る。 図面中、13は天板部、14は脚部、15はや
ぐらこたつ本体、19はヒータ装置である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 平面十字状に形成した天板の裏面周囲に側板を
    設けて天板部を形成し、該天板部に当該天板部を
    支持する脚部を設けてやぐらこたつ本体を形成
    し、上記天板部の側板の間にヒータ、反射板、保
    護カバーからなるヒータ装置を該天板部の一端か
    ら他端に渡つて直線状に配設してなることを特徴
    とするやぐらこたつ。
JP1985096263U 1985-06-24 1985-06-24 Expired JPH0317146Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1985096263U JPH0317146Y2 (ja) 1985-06-24 1985-06-24

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985096263U JPH0317146Y2 (ja) 1985-06-24 1985-06-24

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Publication Number Publication Date
JPS622909U JPS622909U (ja) 1987-01-09
JPH0317146Y2 true JPH0317146Y2 (ja) 1991-04-11

Family

ID=30655664

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JP1985096263U Expired JPH0317146Y2 (ja) 1985-06-24 1985-06-24

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JP (1) JPH0317146Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5587460U (ja) * 1978-12-13 1980-06-17

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Publication number Publication date
JPS622909U (ja) 1987-01-09

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