JPH0317184A - 土壌組成物 - Google Patents

土壌組成物

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Publication number
JPH0317184A
JPH0317184A JP15302589A JP15302589A JPH0317184A JP H0317184 A JPH0317184 A JP H0317184A JP 15302589 A JP15302589 A JP 15302589A JP 15302589 A JP15302589 A JP 15302589A JP H0317184 A JPH0317184 A JP H0317184A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chips
soil
sand
powder
organic polymer
Prior art date
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Pending
Application number
JP15302589A
Other languages
English (en)
Inventor
Sumio Tashiro
田代 澄雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TSUCHIYA RUBBER KK
Original Assignee
TSUCHIYA RUBBER KK
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Publication date
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  • Soil Conditioners And Soil-Stabilizing Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉 本発明は土壌組或物に関し、特に常時軟らかく、固まっ
て硬くなることがない改良された土壌組或吻に関する。 ここで、土壌とは、学術用語に従い礫,砂(粗砂、細砂
,徽砂の全てを含む),粘土等を含む概念で用いる。 く従来の技術〉 従来、土壌を改良しようとして種類の異なるものを混合
した土壌、又はW1稟土,杉の皮等のチップ,化学肥料
,臭気吸着剤等を混合した土壌等が改良土壌として生産
され市場で売られている。このような改良土壌は何れも
作物の育成促進,改良を目的としたものである。 一方では、スポーツ.レジャー等が最近のように益々盛
んになるにつれて、ゴルフ場,ゴルフ練習場.fl馬場
の馬場等に適する土壌が要求されている。 以下にその詳細を具体的に説明する。 ゴルフ場やゴルフ練習場のテイグランドは大別して天然
芝生と人工芝生の2種に大別される。前者はショットに
よる芝生の’JII離等で一度削り取られた部分の再回
復に軽傷の場合でl〜2週間.損傷が酷い場合は1カ月
またはそれ以上の期間が必要であり、殆どのパブリック
コースでは後者が多く使用されている。 この場合、例えば、ポリ塩化ビニル,ゴム等のシートを
ベースとし、長さ5〜15紬のポリブロビレン,ボリア
壽ド繊維等の人工芝生材を結合剤で植毛した人工芝生を
そのまま用いたもの、又はこのような人工芝生に長さの
9割ぐらいまでの位置に砂を散布充填したもの等が用い
られている。 競馬場の馬場に使用されている土壌は、塊状になったり
、硬くならないように木チップ,竹チップ敗したりして
しまい、その効果がなくなっていた。 その他、現在人工芝生の利用が多くなっている野球場,
サン力一場等に於いても前記と同じような事情が生じる
ものと思われる。 〈発明が解決しようとする課題〉 前記何れの場合も、ほぼ同じではあるが、ゴルの期間が
過ぎると、スパイクで持ち込まれた土壌により人工芝生
が硬くなり、そして固まりテイが思うように刺さらず、
人工芝生としての役目を果たさなくなってしまっていた
。本発明は前記のような欠点が生じる事がない土壌組威
物を提供することを目的とするものである。 く課題を解決するための手段〉 本発明は前記目的を達或するために、礫,砂,粘土等に
弾性のある有機高分子物質を主或分とする粉末,チップ
等を混合してなる土壌組或物を提供したものである。 有機高分子物質を主成分とする粉末,チップ等を少なく
とも10M量%以上混合される。前記粉末.チップ等は
、天然ゴム,合或ゴム,プラスチック等が用いられ、通
常各種成型品として用いられている程度の比重のもので
充分であるが、好ま天然ゴム,合成ゴム,プラスチック
等は、特に限定されていないが耐候性に優れている素材
が好ましい。 前記チップの粉径は、例えば1 . 5 mmメソシュ
(JISの標準網篩による。以下同じ)を通過したもの
.4.3nメッシュを通過し1.5mで留ったもので、
各々比重1.0〜3.0のものが使用される。 人工芝生に前記本発明の土壌U或物を散布する場合の一
つの例を示す。植毛された芝材の長さを301Mとする
と、天然ゴム,合或ゴム,プラスチソク等のチノブを1
5〜20B,本発明の土壌組或物を5〜lQmm、前記
二者が全くない部分即ち人工芝生だけの部分が3〜51
mになるように散布充填される。 前二者のようにそのうちの一つ即ち下層を天然ゴム,合
成ゴム,プラスチックだけの層とするのは、ゴルフのテ
イを刺すときに刺さりやすく、且つ刺さった後しっかり
と固定されるためである。このような充填の例は一例で
あり、これに限定されるものではない。 く作 用〉 前記有機高分子物質は、それ自体弾性を有し、しかも、
大きさ即ち粒径等も礫,砂,粘土等に応じて適宜調整で
き、本質的に親和性.相溶性を有しないので、前記各種
土壌に混合した後も、混和物全体に弾性を付与すること
ができ、軟らかさも保持でき、固まって硬くなることも
ない。
【実施例1】 *:ポリクロロプレンとシリカ系充填剤を主成分とする
パッキングの戒型時のはみ出しを砕いて使用した。 上記各試番の組或物を人工芝生(植毛されてベースシー
ト上に出た部分の長さを30wとする)の上に散布し、
ほぼ芝生長さ(30mm)の90%を充填する。95日
間5日間隔で雨を想定しての散水.晴天を想定しての乾
燥,歩行を想定しての加荷重を繰り返し先が尖っていな
い鉛筆(直径7 , 5 vm )を刺してテストし、
下表の結果を得た。 ◎;充分軟らかく容易に刺さったことを示す。 ○:軟らかく刺し易いことを示す。 △:やや硬く刺しにくいことを示す。 ×:硬く刺さらなかったことを示す。 本実施例により、ゴムチソブを混合することにより、種
々の條件が繰り返し加わっても、ゴムの弾性により復元
力が発揮され、荷重を除けば砂間の空間を保ちえて軟ら
かさを維持していることがわかる,ゴムチップを10%
以上混合することにより本発明の目的を達或することが
できるが、90〜100%近くになると、余り弾性が大
きすぎて、不都合な場合も生しることがあるが、かかる
場合はケース,ケースに応じてその都度考えればよい。 本実施例ではゴムチップだけを採り上げたが、弾性があ
るものなら他のプラスチック等でも同様の効果を上げう
る。 【実施例2〕 試番A:実施例1の試番lをベースシ一ト上より25H
の高さCヒに出た芝生の長さは30龍とする。以下同じ
.)まで充填。 試番B:実施例1の試番4をベースシ一ト上より251
1の高さまで充填。 試番C:実施例1で使用したゴムチップをべ一スシーI
・上より2On,試番4をその上に5朋それぞれ充填。 上記試番A−Cにゴルフボールのテイアンプ用ロングビ
ンを刺した。そして、下表の結果を得た。 尚、本実施例に於いては靴に付着してくる土を考えて散
水の時に少量の畑土を敗布した。 ことができた。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)礫、砂、粘土等に弾性のある有機高分子物質を主
    成分とする粉末、チップ等を混合してなる土壌組成物。
  2. (2)弾性のある有機高分子物質を主成分とする粉末、
    チップ等を少なくとも10重量%以上混合してなる第1
    請求項記載の土壌組成物。
JP15302589A 1989-06-14 1989-06-14 土壌組成物 Pending JPH0317184A (ja)

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JP15302589A JPH0317184A (ja) 1989-06-14 1989-06-14 土壌組成物

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ES2315212A1 (es) * 2008-09-10 2009-03-16 Institut Quimic De Sarria Cets "trampa de arena para un campo de golf con un material granular con un recubrimiento ceramico y procedimiento y usos correspondientes".
JP4911171B2 (ja) * 2006-07-11 2012-04-04 株式会社村田製作所 圧電ポンプ

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4911171B2 (ja) * 2006-07-11 2012-04-04 株式会社村田製作所 圧電ポンプ
ES2315212A1 (es) * 2008-09-10 2009-03-16 Institut Quimic De Sarria Cets "trampa de arena para un campo de golf con un material granular con un recubrimiento ceramico y procedimiento y usos correspondientes".
ES2315212B1 (es) * 2008-09-10 2010-03-22 Institut Quimic De Sarria Cets "trampa de arena para un campo de golf con un material granular con un recubrimiento ceramico y procedimiento y usos correspondientes".

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