JPH0317199A - 洗剤組成物 - Google Patents

洗剤組成物

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JPH0317199A
JPH0317199A JP2108550A JP10855090A JPH0317199A JP H0317199 A JPH0317199 A JP H0317199A JP 2108550 A JP2108550 A JP 2108550A JP 10855090 A JP10855090 A JP 10855090A JP H0317199 A JPH0317199 A JP H0317199A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発』b生技1L肥盟一 本発明は、無機過酸塩漂白剤(過ホウ酸ナトリウム)と
漂白剤に敏感な成分く漂白剤感応成分)とを隔@ (s
egregat ion)なしで一緒に含む新規のタブ
レット状洗濯洗剤組成物に係わる。
日の1  び ′一 自動洗濯機で使用するための近代的高性能粉末洗剤は通
常、無機過酸塩からなる漂白剤と或る種の漂白剤感応成
分、特に漂白剤活性剤、酵素及び蛍光増白剤とを含む。
タブレット形態の洗剤組戊物は後述のように当業者には
公知であり、既に市販されている製品もある。タブレッ
トは粉末製品に比べて幾つかの利点を有する。即ち、計
量の必要がないため取扱いが簡単で、洗濯物に適量供給
する操作が容易であり、粉立ちしないため成分が敏感肌
を刺激する度合いが少なく、更に、コンパクトであるた
め貯蔵場所の節約にもなる。
しかしながら、締固められたタブレットでは戊分が粉末
の場合より密接に集合し、不利な相互作用及び不安定性
が増長され易い。これまでは、何等かの隔離又は分離を
行わずに、漂白剤と漂白剤感応成分とを一緒に含む高品
質のタブレットを製造することは不可能であると考えら
れてきた。
例えば、米国特許第3 953 350号(花王)、日
本国特許出願第60 015 500八号(ライオン)
、日本国特許出願第60 135 497八号(ライオ
ン)及び日本国特許出願第60 135 498八号(
ライオン)には、過酸塩漂白剤を含み漂白剤感応成分は
含まないタブレット状洗剤が開示されている.スペイン
では、酵素を含むが漂白剤は含まないタブレット状洗剤
が市販されている。英国特許第900 204号(Un
ilever)は、過ホウ酸ナトリウムと或る種の漂白
剤活性剤、例えばアセトキシベンゼンスルホン酸ナトリ
ウム及び無水フタル酸とを含む積層タブレット状洗剤を
開示しており、比較実施例で、これらの成分を一緒に含
むタブレットは分離層に隔離しない限り不安定であると
述べている. 驚くべきことに、本発明では、漂白剤活性剤がN−ジア
シル化アミンもしくはN,N′−ポリアシル化アミン、
特にテトラアセチルエチレンジアミン(TAED)であ
れば、前述のごとき隔離は不要であることが判明した.
また、他の漂白剤感応成分、特に酵素及び蛍光剤も同様
に隔離の必要なしに含ませることかできるため、タブレ
ットの製造が著しく簡略化される。
本発明の完全配合(ful Iy−formulate
d)タブレット状洗剤は、粉末を圧縮する(締固める)
ことによって簡単に製造できる。
隻吐悲此4 本発明は、 (a)過ホウ酸ナトリウムと、 ( b ) (bl)N〜ジアシル化アミン及びN,N
′−ポリアシル化アミン漂白剤活性剤、 (b2)酵素、並びに (b3)蛍光剤 から選択した1種類以上の無機過酸塩漂白剤感応成分と 成分と(c)1種類以上の洗浄作用化合物と、1種類以
上の洗浄力ビルダーと、他の任意的洗剤成分とを含む粉
末洗剤を圧縮することによって得られるタブレットであ
って、成分(a)及び(b)が互いに隔離されていない
タブレットを提供する。
本発明はまた、タブレット状洗剤の製造方法も提供する
。この製造方法は下記のステップを含む: (i)(a)過ホウ酸ナトリウムと、 ( b ) (bl)N−ジアシル化アミン及びN,N
,N′−ポリアシル化アミン漂白剤活性剤、(b2)酵
素、並びに (b3)蛍光剤 から選択した1種類以上の無機過酸塩漂白剤感応成分と 成分と(c)1種類以上の洗浄作用化合物と、1種類以
上の洗浄力ビルダーと、他の任意的洗剤成分とを含む粉
末洗剤を製造し、 (ii)前記粉末を圧縮して、成分(a)及び(b)が
互いに隔離されていないタブレットを形成する。
免監へ免廷 本発明のタブレット状洗剤は、主戊分として、無機過酸
塩漂白剤(過ホウ酸ナトリウム〉と少なくとも1種類の
漂白剤惑応戊分、例えばアシル化アミン漂白剤活性剤、
酵素、蛍光剤とを含むと共に、界面活性剤、洗浄力ビル
ダーを含み、且つ任意に他の一般的成分も含む。以下は
、これら種々の成分のより詳細な説明である. 本発明の主な特徴の1つは、過ホウ酸ナトリウム(a>
と1種類以上の漂白剤感応成分(b)とがタブレット中
で互いに隔離されないことにある.即ち、これらの成分
がタブレットの特定領域、例えば分離層もしくはインサ
ートで互いに分離されるのではなく、アトランダムに混
合されるのである。だからといって、これらの成分が粉
末洗剤で通常使用される任意の形態、例えば、漂白剤活
性剤であれば顆粒形態、酵素であれば顆粒−arume
sもしくはコーティングしたmarumesの形態を有
さないわけではなく、これらの形態を得るために何等か
の保護、コーティングもしくは希釈手段も使用し得る。
但し、本発明のタブレットでは、粉末洗剤で一般的なこ
れらの手段以外に、<a)過ホウ酸ナトリウムと{b}
1種類以上の漂白剤感応成分とを分離しておくための手
段は使用しない。
本発明の好ましい実施態様の1つでは、本発明のタブレ
ットが実質的に均質である.即ち、単一の均質混和粉末
を圧縮することによって製造される。
但し、成分(a)及び(b)以外の成分を隔離するため
の1つ又は複数の分N層、インサートその他の手段を含
むタブレットも本発明の範囲に含まれる5その場合は、
成分(a)及び(b)がアトランダムに混合されて、タ
ブレットの少なくとも1つの領域に分布する. ゛ホウ ナトIウム a 本発明のタブレット状洗剤で使用する無機過酸塩漂白剤
は過ホウ酸ナトリウムである。この物質は一水和物、四
永和物、これら2つの混合物、部分的に脱水した四水相
物、又は他の任意の安定な市販形態を有し得る。過ホウ
酸ナトリウムー水和物は大表面積形態又は小表面積形態
を有し得る。
過ホウ酸ナトリウムの含量は、好ましくは1〜30重量
%、より好ましくは5〜20重量%にする。
″I17、    b 本発明のタブレットは主成分の1つとして.(bl)、
(b2)及び(b3)の群から選択した少なくとも1種
類の漂白剤感応成分を含む。前記群のいずれが1つ又は
それ以上から選択した1種類以上の漂白剤感応成分を任
意に組合わせて使用してもよい。
漂  ・゛b1 無機過酸塩を活性化する活性剤は,過酸の形或を誘起す
る反応性アシル残基を1つ以上有する有機化合物である
。過酸が存在すると、例えば20〜60゜C程度の低い
洗濯温度で、無機過酸塩のみを使用した場合より大きな
効果が得られる。
本発明のタブレットで使用する漂白剤活性剤{Jトジシ
ル化アミン又はN,N“−ボリアシル化アミンである.
これらの物質は英国特許第855 355号及び英国特
許第907 356号(IJnilever)に開示さ
れている.ポリアミンの場合は、少なくとも1つの窒素
原子が2つのアシル基を有していなければならない.本
発明のタブレットで使用する好ましい漂白剤活性剤はテ
トラアセチルエチレンジアミン(T^εD)である. 本発明のタブレットの無機過酸塩(過ホウ酸ナトリウム
)対漂白剤活性剤の重量比は約30:1〜約1:1の範
囲で変えてよく、好ましくは15:1〜2:1にする。
TAEDは有機キャリャーを担体とする顆粒の形態で使
用すると有利である.本発明のタブレットのTAED自
体の含量は、好ましくは1〜15重量%、より好ましく
は2〜lO重量%である。
酵1量上υ一 本発明のタブレット状洗剤では、種々の汚れ及びじみを
分解し且つその除去を促進する能力があることで当業者
に良く知られている種々の洗浄力酵素を任意に使用し得
る. 適当な酵素としては、種々のプロテアーゼ、セルラーゼ
、リパーゼ、アミラーゼ、並びにこれらの酵素を繊維か
ら種々の汚れ及びしみを除去するように配合した混合物
が挙げられる。本発明では特にタンパク質分解酵素(プ
ロテアーゼ)を使用する。
好ましいプロテアーゼは通常、繊維のじみとして存在す
るタンパク質性のじみを加水分解反応で分解する固体状
触媒活性タンパク質物質である。
この物質は、植物、動物、細菌又は酵母のような任意の
由来を有し得る。
プロテアーゼはpH範囲4〜l2で活性を示す種々の品
質及び由来のものが市販されており、本発明のタブレッ
ト状洗剤ではこれらのプロテアーゼを使用し得る.適当
な1口テアーゼの具体例としては、B.subt i 
l is及びB.licheniformisの特定の
株から得られるサブチリジン、例えばオランダ、デルフ
トのGist−Brocades N.V,から市販さ
れているサブチリジンMaxatase(商標)、及び
デンマーク、コペンハーゲンのNova Indust
ri^/Sから市販されている^!aalase(商標
)が挙げられる.本発明で使用するのに特に適している
のは、p++8〜12の範囲で最大の活性を示すBac
illus株由来のプロテアーゼである.これは、例え
ばNovoIndustri^/Sから登録商標Esp
erase及びSavinaseで市販されている.こ
れらの酵素及び類似の酵素の製造は英国特許第1 24
3 785号に記載されている.市販のプロテアーゼに
はその他に、κazusase(商標)(日本の昭和電
工から市販)、Opti+sase(商標)(西ドイツ
、ハノーバーのMiles Kali−Chemie社
から市販)及びSuperase(商標)(米国Pfi
zer社から市販〉等がある. 洗浄力酵素は通常、任意に保護コーティングした顆粒又
はmarusesの形態で使用され、その量は約0.l
重量%〜約3.0重量%である。
it胤仕江 本発明のタブレット状洗剤では、粉末洗剤で使用するの
に適した任意の蛍光剤(蛍光増白剤)を使用し得る. 最も一般的に使用されている蛍光剤は、ジアミノスチル
ベンースルホン酸誘導体、ジアリールビラゾリン誘導体
及びビスフェニルージスチリル誘導体に属するものであ
る. ジアミノスチルベンースルホン酸誘導体タイプの蛍光剤
には、例えば4,4″−ビス−(2−ジエタノールアミ
ノー4−アニリノーS−}リアジン−6−イルアミノ)
スチルベン−2:2′−ジスルホン酸ジナトリウム、4
.4′−ビスー(2−モルホリノー4−アニリノーsl
−リアジン−6−イルアミノ)スチルベンー2:2′−
ジスルホン酸ジナトリウ・ム、4.4゜−ビス−(2.
4〜ジアニリノ−S一トリアジン−6−イルアミノ)ス
チルベン−2=2゜一ジスルホン酸ジナトリウム、4.
4−ビスーく2−アニリノー4−〈トメチルーN−2−
ヒドロキシエチルアミノ)一S一トリアジン−6−イル
アミノ)スチルベン−2.2’ −ジスルホン酸ジナト
リウム、4.4″−ビスー(4−フエニルー2,1.3
−}リアゾールー2−イル)スチルベン2.2′−ジス
ルホン酸ジナトリウム、4,4゜−ビス(2アニリノー
4〜(1−メチル−2−ヒドロキシエチルアミノ)−S
一トリアジン−6−イルアミノ)スチルベンー2、2′
−ジスルホン酸ジナトリウム及び2−(スチルビル−4
″゛−ナフトーl″.2゜:4,5)−1.2.3− 
トリアゾル−2゜゜スルホン酸ナトリウムがある. 好ましい蛍光剤は、スイス、バーゼルのCibaGei
gy AGから市販されているTinopal(商標)
DNS及びTinopal CBSである.Tinop
al DMSは4.4゜−ビス(2−モルホリノー4−
アニリノーS−}リアジン−6−イルアミノ)スチルベ
ンジスルホン酸ジナトリウムであり= Tinopal
 CBSは2.2′−ビスー(フエニルースチリル)ジ
スルホン酸ジナトリウムである。
本発明で使用するのに適した別の蛍光剤としては、1.
3−ジアリルビラゾリン及び7−アルキルアミノクマリ
ンが挙げられる. 蛍光剤の好ましい含量は0.02〜0.8重量%、より
好ましくは0、03〜0.5重量%である.毘1191
剋通一 本発明のタブレット状洗剤の洗浄作用物質く界面活性剤
)の総量は2〜50重量%が適当であり、好ましくは5
〜40重量%にする。
本発明のタブレット状洗剤は1種類以上の石鹸又は非石
鹸陰イオン、非イオン、陽イオン、両性もしくは双性イ
オン界面活性剤、あるいはこれらを適当に組合わせたも
のを含み得る、適当な洗浄作用化合物は多く市販されて
おり、また例えばSchwartz+Perry及びB
erch . ”Surface−^ctive^He
nts and Detergents”,Vol.I
及び{Iのような文献にも詳述されている. 使用し得る好ましい洗浄作用化合物は石鹸、合成非石鹸
陰イオン界面活性剤及び非イオン界面活性剤である。
合成陰イオン界面活性剤は当業者には良く知られている
。その具体例としては、アルキルベンゼンスルホネート
、特にアルキル鎖長がC,〜CI5の線状アルキルベン
ゼンスルホン酸ナトリウム;第一及び第ニアルキル硫酸
塩、特にCI2〜CISの第一アルコール硫酸ナトリウ
ム:オレフインスルホネート;アルカンスルホネート;
ジアルキルスルホスクシネート;並びに脂肪酸エステル
スルホネートが挙げられる。
使用し得る適当な非イオン洗浄作用化合物としては特に
、疎水性基と反応性水素原子とを有する化合物、例えば
脂肪族アルコール、酸、アミド又はアルキルフェノール
を,il!it化アルキレン、特に酸化エチレンのみ又
は酸化エチレン及び酸化プロピレンと反応させることに
よって得られる生成物が挙げられる. 特定の非イオン洗浄作用化合物は、アルキル成分と(c
i〜C22)フェノール一酸化エチレン縮合物、線状も
しくは分校状脂肪族C,〜C2。第一もしくは第二アル
コールと酸化エチレンとの縮合生戊物、並びに酸化エチ
レンと酸化プロピレン及びエチレンジアミンの反応生戒
物との縮合によって形成される生成物が挙げられる.そ
の他のいわゆる非イオン系洗浄作用化合物としては、長
鎖第三酸化アミン、第三酸化ホスフィン及びジアルキル
スルホキシドが挙げられる. 特に好ましいのは第一及び第ニアルコールエトキシレー
ト、特にアルコール1モル当たり平均5〜20モルの酸
化エチレンでエトキシレル化したCI2〜cps第一及
び第ニアルコールである。
脂肪酸石鹸も1種類以上含むと望ましいと思われる.こ
の種の石鹸としては、例えばヤシ油、牛脂、ヒマワリ又
は硬化ナタネ油に由来する脂肪酸のような天然脂肪酸か
ら誘導したナトリウム石鹸が好ましい. 自動洗濯機で使用するのに適した洗剤組或物は通常、陰
イオン界面活性剤もしくは非イオン界面活性剤、又はこ
れらを任意の割合で組合わせたものを含む.所望であれ
ば石鹸も組成物のO〜40重量%の量で含み得る。一般
に、この種の組戒物は本発明の方法で問題なくタブレッ
ト形態にし得る.ζ違L二友 本発明のタブレット状洗剤は1種類以上の洗浄力ビルダ
ーを含む.その量は5〜80重量%が適当であり、より
好ましくは20〜80重量%である。
特に好ましいのはアルカリ金属リン酸塩、アルカリ金属
アルミノケイ酸塩及びこれらを組合わせたものである. 好ましいアルカリ金属リン酸塩はオルトリン酸ナトリウ
ム、ピロリン酸ナトリウム及びトリポリリン酸ナトリウ
ムである。トリポリリン酸ナトリウムは特に好ましい.
この物質は通常、組成物の?0重量%以下で含ませ得る
アルカリ金属(好ましくはナトリウム)アルミノケイ酸
塩は通常、組成物の60重量%以下の量で使用し得、下
記の一般式 0.8〜1.5Na20.^120,.0.8〜6Si
Ozを有する結晶質もしくは非品質のもの、又はこれら
を混合したものであり得る. このアルミノケイ酸塩は結合水を幾らか含み、少なくと
も50B CaO/Hのカルシウムイオン交換能を有し
ていなければならない。好ましいアルミノケイ酸ナトリ
ウムは(前記式で)1.5〜3.5のSiO■単位を含
む.非品質物質も結晶質物質も、文献に広く記述されて
いるように、ケイ酸ナトリウムとアルミン酸ナトリウム
との反応によって容易に製造できる. 適当な結晶質アルミノケイ酸ナトリウムイオン交換洗浄
力ビルダーは、例えば英国特許第1429143号(P
roctor & Gamble)に記載されている。
この種の好ましいアルミノケイ酸ナトリウムは、良く知
られた市販のゼオライトA及びX、並びにこれらの混合
物である。特に好ましいのはゼオライト4^である。
本発明のタブレット状洗剤は、必要又は所望であれば他
のビルダーも含み得る。当業者は適当な有機又は無機の
水溶性又は水不溶性ビルダーを容易に想到するであろう
。無機ビルダーとしては、アルカリ金属(通常はナl・
リウム)炭酸塩を使用し得、有機ビルダーとしてはニト
リロトリアセテート、シトレート及びカノレボキシメチ
ルオキシスクシネートを使用し得る。
特に好ましいその他のビルダーは、ポリカルボキシレー
トボリマー、特にアクリレート(メタクリレート〉及び
/又はマレエート単位を含むボリマーである。これらの
ボリマーには更に別の効果、例えば汚れ再付着を低下す
る効果もある.これらのボリマーは0.5〜10重量%
の量で使用するのが適当であり、より好ましくはI〜6
重量%で使用する。これらのボリマーは酸形態又は完全
にもしくは部分的に中和した塩の形態を有し得る。好ま
しいボリマーはアクリル酸のホモボリマー及びコボリマ
ーである.特に有利なのは、ポリアクリレート、アクリ
ル酸/マレイン酸コボリマー、及びアクリルホスフィネ
ート;アクリル酸/マレイン酸コボリマーであり、例え
ばBASF社のSokalan(商標)CP5は特に好
ましい。
そシU旺{υ(透一 本発明のタブレット状洗剤で任意に使用し得るその他の
成分には、汚れ再付着防止剤、例えばカルボキシメチル
セルロースナトリウム、ポリビニルビロリドン及びセル
ロースエーテル、例えはメチルセルロース及びエチルヒ
ドロキシエチルセルロース;安定剤、例えばエチレンジ
アミンテトラメチレンホスホネート及びジエチレントリ
アミンペンタメチレンホスホネート;繊維柔軟剤;起泡
制御剤もしくは適当であれば起泡増進剤:重金属イオン
封鎖剤、例えばEDT^;香料:着色剤;並びに無機塩
、例えば硫酸ナトリウム及び硫酸マグネシウムがある。
硫酸ナトリウムは、所望であれば、充填材として組戒物
の40重量%までの量で使用し得る.但し、硫酸ナトリ
ウムは組戊物の10重量%未満の量にするか、又は全く
含ませないようにしてもよい。
本発明のタブレット状洗剤は、特に主としてフロントロ
ーディング式ドラム形自動洗濯機で使用するためのタブ
レットの場合には、消泡剤を含むと有利である。適当な
消泡剤は通常は、例えば欧州特許出願第266 863
^号(Unilever)に記載のような顆粒状である
。このような顆粒状消泡剤は通常、シリコーン油と石油
ゼリーと疎水性シリカと消泡剤活性剤としてのリン酸ア
ルキルとの混合物を、炭酸塩ベースの多孔質吸収性水溶
性無機キャリャー物質に吸収させたものからなる。顆粒
状消泡剤の含量は組成物の5重量%以下にし得る。
本発明のタブレット状洗剤は、アルカリ金属ケイ酸塩、
特にオルトケイ酸ナトリウム、メタケイ酸ナトリウム、
又は好ましくは中性もしくはアルカリ性ケイ酸塩も適量
含むのが望ましいと思われる。この種のアルカリ金属ケ
イ酸塩を例えば0.1〜10重量%の量で使用すると、
洗濯機の金属部分の腐食を防止する上で有利であり得、
更に洗浄効果も向上し得る. ・′  ブレットの ゛ 本発明の洗剤組成物は、粉末を圧縮することによってタ
ブレット状に製造される。前述のごとく、本発明の好ま
しい実施態様のlつでは、本発明のタブレットが実質的
に均質である、即ち、インサート、隔離成分を含む分離
層、コーティング等を加えずに、単一の実質的に均質な
粉末を圧縮することによって形成される。そのため、製
造が極めて簡略化される.但し、例えば出発粉末に後で
タブレット中に残ることになるインサートもしくは他の
局所的隔離領域が含まれるか、又は2種類以上の粉末が
圧縮されて最終タブレツl〜中で別個の層を形或するよ
うな場合も、本発明の範囲に含まれる。唯一の条件は、
成分(a)及び(b)が互いに隔離されないようにする
ことである。
粉末自体は任意の適当な方法、例えば混合、造粒又はこ
れらの方法の任意の組合わせによって、液体成分を任意
に噴霧しながら製造し得る。例えば固体成分は、ドライ
ブレンドを行い、水及び/又は液体成分を加え、この混
合物を粒状化し、次いで乾燥することによって製造し得
る。あるいは、洗剤成分の水性スラリーを噴霧乾燥して
顆粒を形成し、次いで漂白剤もしくは酵素のような感熱
戊分を後添加する方法もある。この場合も液体成分をプ
ロセスの任意の段階で噴霧し得る。
噴霧乾燥を用いる好ましい方法の1つは下記のステップ
を含む: (i)水性スラリーを噴霧乾燥して、1種類以上の洗浄
作用化合物と、1種類以上の洗浄力ビルダーと、含有さ
せるべき蛍光剤(b3)と、他の所望の戊分とを含むベ
ースの粉末を形成し、 (目)前記ベースの粉末に、過ホウ酸ナトリウム(a>
と、含有させるべき任意のトジアシル化もしくはN,N
′−ポリアシル化アミン漂白剤活性剤(bl)及び/又
は酵素(b2)とを加え、所望であれば他の成分も任意
に加えて均質粉末を形成し、( iii >前記粉末を
圧縮してタブレットを形成する。
九肚股艷 本発明のタブレット状洗剤は、繊維製品用の完全な重質
洗剤組戒物として使用されるように配合し得、そのよう
にするのが好ましい。このようにすれば、消費者は異な
る組或のタブレットを数種類混合して使用する必要はな
い。
1つのタブレットが平均的洗濯量に必要な量を正確に与
えるのに十分な量で総ての成分を含むようしてもよいが
、好ましくは消費者が洗濯物の大きさ及び種類に応じて
用量を変えることができるように、各タブレットが平均
的洗濯条件に必要な約量(submuftiple q
uar+tity)のm或物を含むようにする。例えば
、タブレットの大きさを、2つのタブレットで一回分の
平均的洗濯量に十分な組成物が得られるように選択し得
る。洗濯量が特に多いか又は汚れがひどい時は、更に1
つ以上のタブレットを加え、洗濯量が少ないか又は汚れ
が軽い場合にはタブレットを1つだけ使用するようにす
ればよい。
及比燵 以下に非限定的実施例を挙げて本発明をより詳細に説明
する。これらの実施例で使用する部及び%は重量部及び
重量%である。尚、本発明の実施例及び組成物は数字で
示し、比較用の実施例及び組或物は文字で示した。
ILLL 蛍光剤を含む無リン洗剤のベースの粉末を、下記の組戒
で、噴霧乾燥とそれに次ぐ3EO非イオン界面活性剤の
噴霧とを用いて製造した。
線状アルキルベンゼンスルホネー CI2〜C,, 7EO非イオン界面活性剤C.〜C,
,3EO非イオン界面活性剤脂肪酸石鹸 ゼオライト4^(無水物ベース) アクリル酸/マレイン酸コボリ (Sokalan*  CP5) ゲイ酸ナトリウム カルボキシメチルセルロースナト 蛍光剤(Tinopa目*DMS及びTinopa炭酸
ナトリウム 水 本 商標;ドイッ、 マー 6.0 0.7 リウム  0.8 京*CBS−X)  0.3 12.9 100%の残り LudwigshafenのBASF AG製。
生 ト           9.2 4.2 9.2 2.5 36.8 0 商標;スイス、バーゼルのCiba−Geigy 
AG製.タブレット及び粉末を下記の組或で製造した。
使用した酵素は顆粒状プロテアーゼSavinase(
商標)6.OT、過ホウ酸ナトリウムは大表面積(5.
9m27g)一水和物、TAEDは顆粒状(83重量%
TAED, 17重量%不活性無リンキャリャー)であ
る。
!L!ILfL             t    
 p悲ム玉  艷友 ベースの粉末        85.4    85.
4酵素             1.0    1.
0過ホウ酸塩         10.0    10
.OTAED*粒           3.6   
 3.6タブレットは、Instron(商標)の一定
速度の伸び計を使用し、クロスヘッド速度を10On+
m/minにして、1.5kNで粉末を圧縮することに
より形成した。各タブレットの重量は60g、直径は5
3mm、厚みは約25開であっf:, これらのタブレット及び粉末の漂白剤、蛍光剤及び酵素
の性能を、製造したばかりの組戒物、過酷な条件(温度
37℃、相対湿度70%、無保護、無包装)で1週間貯
蔵した後の組成物及び2週間貯蔵した後の組或物につい
て比較した。この比較は、選択した検査用の布をターゴ
トメーター( tergotometer)で、硬度(
フランス)12’の硬水1lを用いて、40℃の等温で
15分間洗濯することによって実施した.タブレットは
洗濯前に粉砕し、5g/1!の用量で使用した。粉末の
用量も5g/lにした。
表1は、酵素に感応する検査布(ポリエステル/綿布に
カゼインの汚れを付着したもの〉を用いて測定した酵素
性能の結果を反射率の差(460nmでのΔR)で示し
ている。
1(タブレット)       26.9  28.8
  26.9P(粉末) 27.0 26.6 26.4 漂白剤成分に近いにも拘わらず、粉末よりタブレットの
方が酵素分解が進むというようなことはなかった. 表2は、蛍光剤に感応する検査布を用いて測定した蛍光
剤性能の結果を、紫外線の存在下及び不在下の反射率の
差(460nmでのΔR)で示している。
1(タブレット>       15.7  18.6
  15.7P(粉末>          15.6
  16.2  15.3この場合もタブレットと粉末
との間に大きな差は見られなかった。
表3は、茶のじみをつけた検査用綿布を用いて測定した
漂白剤の性能の結果を反射率の差(460nmでのΔR
)で示している。
表  3 1(タブレット)       5.3   4.3 
  4.OP(粉末)          3.8  
 3.1   3.2驚くべきことに、結果は一貫して
タブレットの方が同じ組成の粉末より良かった。
左比燵i リン酸塩をビルグーとし蛍光剤を含む洗剤のベースの粉
末を、下記の組戒で、噴霧乾燥とそれに続<: 3EO
非イオン界面活性剤の噴霧とを用いて製造した。
線状アルキルベンゼンスルホネー C.〜Cps 7EO非イオン界面活性剤C.〜C.,
3EO非イオン界面活性剤脂肪酸石鹸 トリポリリン酸ナトリウム κ ト           8.3 5.3 3,5 0.7 29.3 ケイ酸ナトリウム            7.0カノ
レボキシメチルセルロースナトリウム  0.4EDT
A                   O.15蛍
光剤(Tinopal DMS及びTinopal C
BS−X)   0.35炭酸ナトリウム      
       5.9Ta酸ナトリウム、水     
   100%の残りタブレット及び粉末を下記の組戒
で実施例lと同様に製造した。使用した酵素、過ホウ酸
ナトリウムー水和物及びTAEDは実施例1と同じであ
る。
4l杜            ζ    (9ii}
   駈& ベースの粉末        85.4    85.
4酵素            1.0    1.0
過ホウ酸塩         10.0    10.
OTAED顆粒          3,6    3
.6これらのタブレット及び粉末の漂白剤、蛍光剤及び
酵素の性能を実施例1と同様の方法で比較した。酵素の
結果は表4に、蛍光剤の結果は表5に、漂白剤の結果は
表6に示す。
2(タブレット) 26.6 27,■ 25.8 q〈粉末) 26 8 26.1 25.7 2(タブレット) 16.1   15.4   15.6Q(粉末) 15.0   15.5   15.3この場合も、タ
ブレットと粉末との間に大きな差は見られなかった。
衆一」[1L区加ユ 012 2(タブレット)       6.0   5.4 
  5.OQ(粉末)          5.6  
 5.2   4.3漂白剤の性能は予想通り貯蔵によ
って低下したが、驚くべきことに、結果は一貫して粉末
よりタブレットの方が良かった. 及東燵±ヱi 実施例lの無リンのベース粉末と3つの異なるタイプの
過ホウ酸ナトリウム、即ち大表面積(5.9+2/g)
一水和物、小表面積(3.2m”/g)一水和物及び四
水相物とを用いて前記比較を繰り返した。
タブレット及び粉末は下記の組戒で製造した。
実施例3、4及び5はタブレット、実施例R,S及びT
は粉末である. 友1江          L且  L互  違エベー
スの粉末      89.0  89.0  84.
0酵素           1.O   Co   
1.0過ホウ酸塩: 一水和物(大表面積)    10.0一水和物〈小表
面積)     −   10.0四水和物     
        −  15.0製造したばかりの組成
物、(温度37℃、相対湿度70%で〉2週間貯蔵した
後の組或物及び43!l間貯蔵した後の組或物について
、実施例1と同様に漂白剤及び酵素の性能比較を行った
。結果を表7(漂白剤)及び表8(酵素)に示す。
東−L慣迫1± ′lJLL          東   43(タブレ
ット)        2.3   0.9R(粉末)
            1.5’   1.14くタ
ブレット)         2.0    0.8S
〈粉末)           2.4   0.55
〈タブレット)        1.3   1.6T
(粉末>           2.3   0.8過
ホウ酸塩一水相物が存在すると、漂白剤の性能は予想通
り4週間の貯蔵後に必ず低下したが、これは粉末よりタ
ブレットの方が顕著というわけではなく、驚くべきこと
に、該過ホウ酸塩が小表面fi!?物質の場合には粉末
よりタブレットの方が性能低下が小さかった。過ホウ酸
塩が四水相物形態の場合にはタブレットの方が更に良い
結果を示した。
3(タブレット)       29.1  31.8
  34.IR(粉末)          33.6
  34.5  32.84(タブレット) S(粉末) 33.4  32.3  33.2 34.3  34.1   34.2 5〈タブレット) T(粉末) 33.0  32.2  33。8 33.4  33.1  32.9 X七〇生生よ」違 TAED(実施例1で使用した83重量%無リン顆粒)
も含む類似の一連の組成物を用いて実施例3〜5の操作
を繰り返した。タブレット及び粉末は下記の組或で製造
した。実施例6、7及び8はタブレット、実施例U、■
及びWは粉末である。
犬14例−        61J  7V  8Wベ
ースの粉末      85.4  85.4  80
.4酵素           1.0  1.0  
1.0過ホウ酸塩: 一水和物(大表面積)    10.0一水和物(小表
面積)     −  10.0四水和物      
   一  −  15.OTEAD顆粒      
    3.6  3.6  3.6実施例lと同様に
、製造したばかりの組或物、(温度37゜C、相対湿度
70%で〉2週間貯蔵した後の組成物及び4週間貯蔵し
た後の組戊物について、漂白剤及び酵素の性能を比較し
た。結果を表9(漂白剤)大きな差は見られなかった. 及び表1. 0 (酵素)に示す。
L」1Ωも塞上 0 4 6(タブレット) U(粉末) 7(タブレット) ■(粉末) 8(タブレット) W(粉末) 2.7 4.4 3.8 4.0 4.0 4.1 3.3 3.0 3.2 3.5 3.3 3、6 タブレットと粉末の間には余り大きな差は見られなかっ
た。
6(タブレット)      33.4  31.7 
  34.IU(粉末)          32,6
  33.8   32.47(タブレット>    
  33.5  32.5   33.8V(粉末) 
        32.2  32.7   33.5
8(タブレット)      33.3  33.6 
  33.6−(粉末)         33.3 
 33.9   32.6大きな差は見られなかった。
え東燵4えL殴 実施例1の無リンベース粉末の代わりに実施例2のリン
酸塩ビルダー含有ベース粉末を用いて実施例3及び6の
操作を繰り返した。タブレット及び粉末は下記の組成で
製造した。実施例9及び10はタブレット、実施例X及
びYは粉末である。
表畳口生             9X    IO
Yベースの粉末        89.0   85.
4酵素            1.0   1.0過
ホウ酸塩 (一水和物、大表面積)     to.o   io
.oTEAD顆粒                3
.6実施例1と同様に、製造したばかりの組成物、(温
度37℃、相対湿度70%で)2週間貯蔵した後の組或
物及び4週間貯蔵した後の組或物について、漂白剤及び
酵素の性能を比較した.結果を表11(漂白剤〉及び表
12(酵素)に示す。
04 9(タブレット) X(粉末) 10(タブレット) Y(粉末) 1.7 2.4 5.7 50 1.9 1.1 4,4 4.1 4週間貯蔵した後では、 タブレットの方が同じ 組成の粉末より良い結果を示した。
9(タブレット)       34.1  32.4
   32.0X(粉末>           32
.6  33.5   31.410(タブレット) 
     34.3  32.4   31.4Y(粉
末)          32.1  31.3   
32.8大きな差は見られなかった。
夏比匙辻 リン酸塩をビルグーとし且つ過ホウ酸ナトリウム四水和
物からなる漂白剤をタンパク質分解酵素(Savina
se)及び蛍光剤と共に含む粉末洗剤を下記の組成で、
噴霧乾燥及び後添加を用いて製造した.星 線状アルキルベンゼンスルホネー}     18.0
C.2〜C.s7EO非イオン界面活性剤     8
.0脂肪酸石鹸               2・O
トリポリリン酸ナトリウム        300アク
リル酸/マレイン酸コボリマー (Sokalan CP5)            
   1.5アルカリ性ケイ酸ナトリウム      
 10.0力ルボキシメチルセルロースナトリウム  
0.5EDTA                  
                  0.25蛍光剤
:Tinopal DMS            O
.13Tinopal C8S−X         
  O.08硫酸ナトリウム            
 3.6過ホウ酸ナトリウム四水和物       1
0.0酵素(Savinase 6CM)      
      0.75顆粒状消泡剤         
     3.0香料               
   0.22湿分、塩             l
OO%の残り粉末の嵩密度は400〜425g/lであ
った.この粉末をパイロットースケールタブレット或形
機で約半分の体積まで圧縮し、重量32g、直径50I
llIl、厚み23lIII1のタブレットを形成した
.このタブレットは洗濯機で効果的な洗濯洗浄性能を示
した。適当な用量は軟水の場合がタブレット2つ、硬水
の場合がタブレット3つであった。
実104u, リン酸塩をビルダーとし且つ過ホウ酸ナトリウム四水和
物からなる漂白剤をTAED顆粒、タンパク質分解酵素
<Savinase)及び蛍光剤と共に含む粉末洗剤を
下記の組戒で、噴霧乾燥及び後添加を用いて製造し、次
いで実施例11と同様に圧縮してタブレットを形成した
線状アルキルベンゼンスルホネ− CI2〜Cp57EO非イオン界面活性剤脂肪酸石鹸 トリポリリン酸ナトリウム アクリル酸/マレイン酸コボリマー (Sokalan CP5) 亙 }           18.0 8.0 2.0 30,O アルカリ性ケイ酸ナトリウム カルボキシメチルセルロースナトリウム1.5 10,0 0.5 EDT八                     
              〇.25蛍光剤:Tin
opal DMS            O.13T
inopal  CBS−X            
   O.08硫酸ナトリウム           
  1.3過ホウ酸ナトリウム四水和物       
10.OTAED顆粒(83重量%活性成分)2.4酵
素(Savinase 6CM)          
  0.75顆粒状消泡剤             
 3.0香料                  0
.22湿分、塩            100%の残
りこのタブレットは、洗濯一回当たり2〜3のタブレッ
トの用量で使用すると効果的な洗濯洗浄性能を示した。
夾遣1 リン酸塩をビルダーとし且つ過ホウ酸ナトリウムー水和
物からなる漂白剤をTAED、タンパク質分解酵素(S
avinase)及び蛍光剤と共に含む漂白能力のより
高い粉末洗剤を、下記の組成で、噴霧乾燥及び後添加を
用いて製造した。
?状アルキルベンゼンスルホネート C1■〜Cps 7EO非イオン界面活性剤脂肪酸石鹸 トリポリリン酸ナトリウム アクリル酸/マレイン酸コボリマー (Sokalan*  CP5) アルカリ性ケイ酸ナトリウム カルボキシメチルセルロースナトリウムEDT^ 蛍光剤:Tinopal DMS Tinopal CBS−X 塩 水 過ホウ酸ナトリウムー水和物 TAED 酵素(Savinase 6CM) 星 18、0 8.0 2.0 30.O 1.5 lO,0 0.5 0.25 0,13 0.08 4,24 8.0 10.0 3.33 0.75 顆粒状消泡剤              3.0香料
                  0.22この粉
末を実施例11と同様に圧縮して、各々の重量が26〜
28g、直径40mm、厚み26lll+のタブレット
を形成した。このタブレットは洗濯一回当たり2〜3つ
のタブレットの用量で使用すると効果的な洗濯洗浄性能
を示した. 実1目4月ム』と巧一 過ホウ酸ナトリウムー水和物からなる漂白剤をTAED
、タンパク質分解酵素(Say inase)及び蛍光
剤と共に含む無リン粉末洗剤を、下記の組或で、噴霧乾
燥及び後添加を用いて製造した。この粉末は本発明の方
法で圧縮して40.のタブレットを形成するのに適して
いる. ?4  15 線状アルキルベンゼンスルホネート ts.o  s.
oC1■〜Cps 7EO非イオン界面活性剤  3.
0  4.5C.〜CIs3EO非イオン界面活性剤 
 5.0  4.0脂肪酸石鹸 ゼオライト 4A(無水ベース) アクリル酸/マレイン酸コボリマー (Sokalan CP5) カルボキシメチルセルロース ナトリウム 蛍光剤:Tinopal DMS−X Tinopal  CBS−X 炭酸ナトリウム 過ホウ酸ナトリウムー水和物 TAED顆粒(83%) 酵素(Savinase 6.OT) 顆粒状消泡剤 香料 水及び微量成分 2.0 30、O 37.0 4.0 5 O 0.5   0.5 0.13   0.13 0.08   0.07 9.0   14.9 10.0   7.5 4.5    4.5 1.0    1.0 3.0    1.5 0.4    0.4 too.o%の残り

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(a)過ホウ酸ナトリウムと、 (b)(b1)N−ジアシル化アミン及びN,N′−ポ
    リアシル化アミン漂白剤活性剤、(b2)酵素、並びに (b3)蛍光剤 から選択した1種類以上の無機過酸塩漂白剤感応成分と (c)1種類以上の洗浄作用化合物と、1種類以上の洗
    浄力ビルダーと、他の任意的洗剤成分とを含む粉末洗剤
    を圧縮して形成した、成分(a)及び(b)が互いに隔
    離されていない洗剤タブレット。
  2. (2)漂白剤活性剤(b1)としてテトラアセチルエチ
    レンジアミンを含む請求項1に記載の洗剤タブレット。
  3. (3)実質的に均質である請求項1又は2に記載の洗剤
    タブレット。
  4. (4)(i)(a)過ホウ酸ナトリウムと、(b)(b
    1)N−ジアシル化アミン及 びN,N′−ポリアシル化アミン漂白剤活性剤、(b2
    )酵素、並びに (b3)蛍光剤 から選択した1種類以上の無機過酸塩漂白剤感応成分と (c)1種類以上の洗浄作用化合物と、1種類以上の洗
    浄力ビルダーと、他の任意的洗剤成分とを含む粉末洗剤
    を製造し、 (ii)前記粉末を圧縮して、成分(a)及び(b)が
    互いに隔離されていないタブレットを形成するステップ
    を含む洗剤タブレットの製造方法。
  5. (5)(i)水性スラリーを噴霧乾燥して、1種類以上
    の洗浄作用化合物と、1種類以上の洗浄力ビルダーと、
    含有させるべき蛍光剤(b3)と、他の所望の成分とを
    含むベースの粉末を形成し、(ii)前記ベースの粉末
    に、過ホウ酸ナトリウム(a)と、含有させるべき任意
    のN−ジアシル化もしくはN,N′−ポリアシル化アミ
    ン漂白剤活性剤(b1)及び/又は酵素(b2)とを加
    え、所望であれば他の成分も任意に加えて均質粉末を形
    成し、(iii)前記粉末を圧縮してタブレットを形成
    するステップを含む請求項4に記載の方法。
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