JPH03172091A - 機器の遠隔操作装置 - Google Patents
機器の遠隔操作装置Info
- Publication number
- JPH03172091A JPH03172091A JP1312019A JP31201989A JPH03172091A JP H03172091 A JPH03172091 A JP H03172091A JP 1312019 A JP1312019 A JP 1312019A JP 31201989 A JP31201989 A JP 31201989A JP H03172091 A JPH03172091 A JP H03172091A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathroom
- equipment
- infrared
- signal
- video
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 abstract description 5
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 abstract description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 14
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 241001164374 Calyx Species 0.000 description 1
- 206010014357 Electric shock Diseases 0.000 description 1
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 101150036577 fl11 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000012263 liquid product Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 210000004243 sweat Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、浴室外に設けられた電気機器や空調装置等の
作動状態を指示するための遠隔操作装置に関し、特に、
浴室内で例えばテレビ放送やビデオ機器の映像情報およ
び音声情報や、ラジオ、CDプレーヤー等の音響装置の
再生音等を楽しむ場合に1効な機器の遠隔操作装置に関
する。
作動状態を指示するための遠隔操作装置に関し、特に、
浴室内で例えばテレビ放送やビデオ機器の映像情報およ
び音声情報や、ラジオ、CDプレーヤー等の音響装置の
再生音等を楽しむ場合に1効な機器の遠隔操作装置に関
する。
[従来の技術1
浴室内でテレビやラジオ等の放送や、VTR(ビデオテ
ーブレコーダ)、LCD(レーザーディスク)等の再生
画像あるいは音声を楽しむために、画像ディスプレイや
スビーカおよび低周波増幅器のみを浴室内に設け、放送
を受信するためのチューナーやビデオ、CD(コンパク
トディスク)等の再生機器を例えばキッチンやリビング
等の浴室外にそれぞれ設けて、その開をケーブルで接続
して、映像や音声を楽しむものが考えられている.こう
した機器では、例えば実開昭63−41988号公報の
考案のように、スイッチ等の操作部を浴室内に設け、テ
レビ等のチャンネルや音量等を調節するための外部制御
機器を浴室外に設けて、浴室内からテレビ等の作動状態
を操作することができるようにしたものがある。
ーブレコーダ)、LCD(レーザーディスク)等の再生
画像あるいは音声を楽しむために、画像ディスプレイや
スビーカおよび低周波増幅器のみを浴室内に設け、放送
を受信するためのチューナーやビデオ、CD(コンパク
トディスク)等の再生機器を例えばキッチンやリビング
等の浴室外にそれぞれ設けて、その開をケーブルで接続
して、映像や音声を楽しむものが考えられている.こう
した機器では、例えば実開昭63−41988号公報の
考案のように、スイッチ等の操作部を浴室内に設け、テ
レビ等のチャンネルや音量等を調節するための外部制御
機器を浴室外に設けて、浴室内からテレビ等の作動状態
を操作することができるようにしたものがある。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記の考案では、外部制御機器によってテレビ
やラジオ等の機器を制御することになるため、テレビや
ラジオを浴室内で楽しむためには,浴室内のスイッチに
よって操作される外部制御機器を備えた専用のテレビ等
が必要である。
やラジオ等の機器を制御することになるため、テレビや
ラジオを浴室内で楽しむためには,浴室内のスイッチに
よって操作される外部制御機器を備えた専用のテレビ等
が必要である。
また、さらに発展した装置として、例えばVTRやCD
.L.CD等を浴室内で自由に楽しめるようにするため
には、同様に各機器がそれぞれ浴室内から操作できるよ
うに、改良された専用の外部制御機器を備えたものが必
要になる。
.L.CD等を浴室内で自由に楽しめるようにするため
には、同様に各機器がそれぞれ浴室内から操作できるよ
うに、改良された専用の外部制御機器を備えたものが必
要になる。
従って、各機器が高価なものとなってしまうとともに、
種類の異なる複数の機器について同様に浴室内から操作
できるようにしようとすると、それぞれの機器について
、同様に浴室内から操作できる専用のものが必要となり
、従来より保廟しているVTR等の機器を利用する場合
には、そのままでは浴室内からの操作ができないため、
楽しめる範囲が限定されてしまうという問題がある。
種類の異なる複数の機器について同様に浴室内から操作
できるようにしようとすると、それぞれの機器について
、同様に浴室内から操作できる専用のものが必要となり
、従来より保廟しているVTR等の機器を利用する場合
には、そのままでは浴室内からの操作ができないため、
楽しめる範囲が限定されてしまうという問題がある。
本発明は、浴室内で、例えばテレビ、VTR等の映像や
、ラジオやコンパクトディスク等の音響を楽しむ場合に
、従来より使用している既存の機器をそのまま利用する
ことができ、浴室内で自由に楽しむことができる機器の
遠隔操作装置を提供することを目的とする。
、ラジオやコンパクトディスク等の音響を楽しむ場合に
、従来より使用している既存の機器をそのまま利用する
ことができ、浴室内で自由に楽しむことができる機器の
遠隔操作装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、浴室外に設けられた機器の作動を指示するた
めの操作部が浴室内に設けられた機器の遠隔操作装置に
おいて、前記操作部には複数の操作用スイッチが設けら
れ、前記浴室外にCよ前記操作用スイッチの操作に応じ
て前記機器を制御するための赤外線信号を発生する赤外
線送光部が設けられたことを技術的手段とする。
めの操作部が浴室内に設けられた機器の遠隔操作装置に
おいて、前記操作部には複数の操作用スイッチが設けら
れ、前記浴室外にCよ前記操作用スイッチの操作に応じ
て前記機器を制御するための赤外線信号を発生する赤外
線送光部が設けられたことを技術的手段とする。
[作用]
本発明では、浴室内の操作部で操作用スイッチを操作す
ると、それに応じて浴室外に設けられた赤外線送光部か
ら赤外線信号が発生ずる。
ると、それに応じて浴室外に設けられた赤外線送光部か
ら赤外線信号が発生ずる。
従って、赤外線送光部の近傍あるいは、その赤外線によ
って操作可能な範囲内に、赤外線信号によって操作され
るV]’R.LCD等の機器を設置しておけば、その作
動状態を浴室内から指示することができる。
って操作可能な範囲内に、赤外線信号によって操作され
るV]’R.LCD等の機器を設置しておけば、その作
動状態を浴室内から指示することができる。
この場合、例えば、学習jlI&能を有する赤外線リモ
コンを用いれば、VTRやCDプレーヤー等の機器のリ
モコン装置の送光信号をあらかじめ記憶させておくこと
ができるため、従来より保有しているIR器をそのまま
操作することができる。
コンを用いれば、VTRやCDプレーヤー等の機器のリ
モコン装置の送光信号をあらかじめ記憶させておくこと
ができるため、従来より保有しているIR器をそのまま
操作することができる。
1.発明の効果]
本発明では、赤外線送光部が浴室外に設けられているた
め、赤外線送光部の近隋に機器を設ぎするだけで、浴室
内の操作に応じた作動をさせることができる。
め、赤外線送光部の近隋に機器を設ぎするだけで、浴室
内の操作に応じた作動をさせることができる。
この場合、各機器と操作部とは直接接続されず、機器に
対して特別の改良や改造を施す必要がなく、また特殊な
制御機器が不要であるため、そのまま使用できる。
対して特別の改良や改造を施す必要がなく、また特殊な
制御機器が不要であるため、そのまま使用できる。
従って、一旦本発明の遠隔操作装置を設置すれば、浴室
内で楽しみたいVTR等の機器の出力を、例えば浴室外
に設けられた接続部を介して浴室内の映像ディスプレイ
装置やスビーカ等の音響装置と接続するだけで、機器か
らの映像信号あるいは音声信号を浴室内で再現すること
ができ、機器の作動状態を浴室内から思い通りに操作し
て楽しむことができる。
内で楽しみたいVTR等の機器の出力を、例えば浴室外
に設けられた接続部を介して浴室内の映像ディスプレイ
装置やスビーカ等の音響装置と接続するだけで、機器か
らの映像信号あるいは音声信号を浴室内で再現すること
ができ、機器の作動状態を浴室内から思い通りに操作し
て楽しむことができる。
この結果、安価な遠隔操作装置とVることができる。
[実施例]
次に本発明を実施例に基づいて説明する。
第1図は、本発明の機器の遠隔操作装置を、ガス給湯風
呂システム1のメーンリモコン10と風呂リモコン20
との間に設けられた浴室用情報装置30において適用し
た場合の横成を示すものである。
呂システム1のメーンリモコン10と風呂リモコン20
との間に設けられた浴室用情報装置30において適用し
た場合の横成を示すものである。
ここで、ガス給湯風呂システム1は、一般の給湯に加え
、自動湯張りおよび追焚き等を簡単に行うことができる
もので、例えば、第2図に示すとおり設置される給湯器
本体2は、メーンガスバーナによって給湯および湯張り
を行うための主加熱器と、浴槽内の湯水をポンプによっ
て循環させて風呂用ガスバーナによって再加黙する風呂
加熱器とからなり、これらの加熱器は、給湯器本体2に
備えられた制御装置3によって制御される。
、自動湯張りおよび追焚き等を簡単に行うことができる
もので、例えば、第2図に示すとおり設置される給湯器
本体2は、メーンガスバーナによって給湯および湯張り
を行うための主加熱器と、浴槽内の湯水をポンプによっ
て循環させて風呂用ガスバーナによって再加黙する風呂
加熱器とからなり、これらの加熱器は、給湯器本体2に
備えられた制御装置3によって制御される。
なお給湯器本体2からは、図示しない給湯用配管がキッ
チンA、浴室B、その他へ接続されている。
チンA、浴室B、その他へ接続されている。
制御IJ3には、メーンリモコン■0と風呂リモコン2
0とが備えられており、メーンリモコン10がキッチン
Aに、風呂リモコン20が浴室B内にそれそれ設冴され
、給湯器本体2はこれらの各リモコン1−0、20の指
示に応じて作動する。
0とが備えられており、メーンリモコン10がキッチン
Aに、風呂リモコン20が浴室B内にそれそれ設冴され
、給湯器本体2はこれらの各リモコン1−0、20の指
示に応じて作動する。
各リモコン10、20は、それぞれリモコン回路を倫え
゛Cいて、各リモコン回路は制御装置3から供給される
電力によって作動するマイクロコンピュータを中心とし
て横成され、運転、温度設定等の指示を与えるための複
数のスイッチ、設定温度等の指示内容および運転内容を
表示するための液晶表示装置、その他、白動湯張りの完
了を知らせるためのブザー等からなる。
゛Cいて、各リモコン回路は制御装置3から供給される
電力によって作動するマイクロコンピュータを中心とし
て横成され、運転、温度設定等の指示を与えるための複
数のスイッチ、設定温度等の指示内容および運転内容を
表示するための液晶表示装置、その他、白動湯張りの完
了を知らせるためのブザー等からなる。
これらの各リモコン10、20のうち、少なくとも風呂
リモコン20は、気密性の優れた樹脂ケーシング内に収
容されていて、浴室B内の湿気の影響を受けないように
なっている。
リモコン20は、気密性の優れた樹脂ケーシング内に収
容されていて、浴室B内の湿気の影響を受けないように
なっている。
メーンリモコン10と風呂リモコン20には、浴室B内
で映像や音声の各種の情報が得らtしるとともに、キッ
チンAと浴室Bとの間で通話ができるようにした浴室用
情報装置3oが併設されている。
で映像や音声の各種の情報が得らtしるとともに、キッ
チンAと浴室Bとの間で通話ができるようにした浴室用
情報装置3oが併設されている。
浴室用悄報装置30は、映像部31と赤外線リモコン部
40と、インターホン部6oとがらなり、各部はそれぞ
れ浴室B内に風呂リモコン2oと併設さtしる浴室部3
0Bと、キッチンAにメーンリモコン10と併設される
浴室外部30Aとに分割して1設けられている。
40と、インターホン部6oとがらなり、各部はそれぞ
れ浴室B内に風呂リモコン2oと併設さtしる浴室部3
0Bと、キッチンAにメーンリモコン10と併設される
浴室外部30Aとに分割して1設けられている。
映像部31には、テレビ、ビデオ、レーザーティスク等
の映1象情報を再現ずるための液晶ティスプレイ装置3
2が浴室部30Bとして設けられ、テレビ、ビデオ等の
機器Cの映像信号を受けるために接続される接続部とし
てのピンジャック33が浴室外部3 0 Aとして設け
られ、これらの間には映像信号を伝送するための映像用
ケーブル34か1設けられる。
の映1象情報を再現ずるための液晶ティスプレイ装置3
2が浴室部30Bとして設けられ、テレビ、ビデオ等の
機器Cの映像信号を受けるために接続される接続部とし
てのピンジャック33が浴室外部3 0 Aとして設け
られ、これらの間には映像信号を伝送するための映像用
ケーブル34か1設けられる。
赤外線リモコン部40は、操作を行うために浴室部30
Bに設けられる操作部40aと、機器Cを制御するため
の赤外線信弓を送出するために浴室外部30Aに設けら
れる送光部40bとからなり、それぞれ図示しない乾電
池から供給される電力によって作動する。
Bに設けられる操作部40aと、機器Cを制御するため
の赤外線信弓を送出するために浴室外部30Aに設けら
れる送光部40bとからなり、それぞれ図示しない乾電
池から供給される電力によって作動する。
以下、第3図に基づいて赤外線リモコン部40について
説明する。
説明する。
操作部40aには、機器Cへの作動指示を与えるための
複数のキースイッチからなるキーマトリクス回路41と
、このキーマトリクス回路4lの操{1一状態に応じて
パルス信Sを発生するために設けられた以下に述べる幾
つがの回路からなる。
複数のキースイッチからなるキーマトリクス回路41と
、このキーマトリクス回路4lの操{1一状態に応じて
パルス信Sを発生するために設けられた以下に述べる幾
つがの回路からなる。
操作部40aには、セラミック発振子あるいは水晶発振
T−等を備えた発振回路42、発振回路42の発振周波
数を分周する分周器43、分周器43の出力に基づいて
所定のタイミング信号を発生1−るタイミンク発生回路
44、データ・コードを記憶しタイミング発生回路44
からのタイミング信号に基づいて操作部40a全体を制
御する制御記憶部・15、タイミング発生回路44から
のタイミンク信号と制御記憶部45からの信ぢに応じて
キーマ1・リクス回路4■へ信一萼を送出するキー出力
回路46、キーマトリクス回路4]の操作状態に応じた
操作信−写が得られるキー人力回路47が設けられ、タ
イミング発生回路44からのタイミング信ぢとキー人力
回路47の信号とから操作されたキーを制御記憶部45
で判別し、パルス変調回路48ではそれに応じてパルス
変調(PPM)したパルス信号を発生Vる。
T−等を備えた発振回路42、発振回路42の発振周波
数を分周する分周器43、分周器43の出力に基づいて
所定のタイミング信号を発生1−るタイミンク発生回路
44、データ・コードを記憶しタイミング発生回路44
からのタイミング信号に基づいて操作部40a全体を制
御する制御記憶部・15、タイミング発生回路44から
のタイミンク信号と制御記憶部45からの信ぢに応じて
キーマ1・リクス回路4■へ信一萼を送出するキー出力
回路46、キーマトリクス回路4]の操作状態に応じた
操作信−写が得られるキー人力回路47が設けられ、タ
イミング発生回路44からのタイミング信ぢとキー人力
回路47の信号とから操作されたキーを制御記憶部45
で判別し、パルス変調回路48ではそれに応じてパルス
変調(PPM)したパルス信号を発生Vる。
なお、図示しない電源からの電圧は、キー出力回路46
を介してキーマトリクス回路41へ印加され、キーマト
リクス回路41のキーを操作することによって各回路が
作動する。
を介してキーマトリクス回路41へ印加され、キーマト
リクス回路41のキーを操作することによって各回路が
作動する。
本実施例では、制御されるビデオ等の機器Cが不特定で
あることを考慮して、発生ずるパルス信弓を、機器Cを
制御するための赤外線信号に対応したものとするために
、各機器Cに応じた赤外線信ぢを記憶する学習機能を有
しており、機器Cへの指后を与えるためのキーマトリク
ス回路41とは別に、制御記憶部45の作動モードを設
定するための制御スイッチ回&@4つと、各機器Cに付
属した専用の赤外線リモコンから送出される赤外線信Y
3を読み収るための赤外線受信部50が備えられていて
、制御記憶部45はマイコンおよびメモリから横成され
ている。
あることを考慮して、発生ずるパルス信弓を、機器Cを
制御するための赤外線信号に対応したものとするために
、各機器Cに応じた赤外線信ぢを記憶する学習機能を有
しており、機器Cへの指后を与えるためのキーマトリク
ス回路41とは別に、制御記憶部45の作動モードを設
定するための制御スイッチ回&@4つと、各機器Cに付
属した専用の赤外線リモコンから送出される赤外線信Y
3を読み収るための赤外線受信部50が備えられていて
、制御記憶部45はマイコンおよびメモリから横成され
ている。
制御スイッチ回i?849の操作による動作モードとし
ては、例えば、専用の赤外線リモコンの送信{警弓を記
憶するための学習モード、学習モードによって記憶した
信号を送出するなめの使用モード、また、記憶した内容
をすべて消去してしまうリセッ1へモード等が設定され
ている。
ては、例えば、専用の赤外線リモコンの送信{警弓を記
憶するための学習モード、学習モードによって記憶した
信号を送出するなめの使用モード、また、記憶した内容
をすべて消去してしまうリセッ1へモード等が設定され
ている。
赤外線受信部50には、赤外線受光素子としてのピンフ
ォトダイオード、ピンフォトダイオードの受光信ぢを増
幅して制fl11(;E↓3とする削幅器、リミッタお
よびフィルタ等があり、受光された赤外線信ぢが制御記
憶部45のマイコンによって解析され、キーマ}〜リク
ス回路41の指定したスイッ千とχ・■応して必要に応
じてその信号パターンが記憶される。
ォトダイオード、ピンフォトダイオードの受光信ぢを増
幅して制fl11(;E↓3とする削幅器、リミッタお
よびフィルタ等があり、受光された赤外線信ぢが制御記
憶部45のマイコンによって解析され、キーマ}〜リク
ス回路41の指定したスイッ千とχ・■応して必要に応
じてその信号パターンが記憶される。
送光部4 0 bは、操作部=10a″C′発生ずるパ
ルス信月に応じた赤外線信号を発生するためのもので、
赤外線を発生する赤外線LED51と、赤外線LET)
51を駆動するトランジスタ52、そのf也からなる。
ルス信月に応じた赤外線信号を発生するためのもので、
赤外線を発生する赤外線LED51と、赤外線LET)
51を駆動するトランジスタ52、そのf也からなる。
インターホン部60としては、浴室外部30Aと7谷室
部30Bの双方にそれぞれ低周波増幅器61a、6lb
、スビーカ62a、6 2 ?J、マイクロホン63a
、63l)、インターホン回路64a、641)、スイ
ソチ回路65a、65bが設けられ、さらに浴室外部3
0Aには、中波放送、PM放送のラジオ放送およびテレ
ビ放送の音声を受信4−るためのナヱーナー66と、テ
レビ等の外部の機器Cの音声信号を受けるための接続部
としてのビンジャック67が設けられている。
部30Bの双方にそれぞれ低周波増幅器61a、6lb
、スビーカ62a、6 2 ?J、マイクロホン63a
、63l)、インターホン回路64a、641)、スイ
ソチ回路65a、65bが設けられ、さらに浴室外部3
0Aには、中波放送、PM放送のラジオ放送およびテレ
ビ放送の音声を受信4−るためのナヱーナー66と、テ
レビ等の外部の機器Cの音声信号を受けるための接続部
としてのビンジャック67が設けられている。
ここで、浴室部30Bの低周波増幅器6 ]. bとス
ピーカ62■〕は、ビンジャック67に接続される外部
の機器Cの音声を再現するためにも仕川されるもので、
スイッチ回路65a、65bの操作状態に応じてインタ
ーポン回路64aおよびインターホン回路64b間で信
弓が伝送されて、操作に応じてマイクロホン63aのき
声とビンジャック67からの音声とがインターホン回i
64aに切り替えられてインターボン回路64bへ伝送
されて、スビーカ62bで再現される。
ピーカ62■〕は、ビンジャック67に接続される外部
の機器Cの音声を再現するためにも仕川されるもので、
スイッチ回路65a、65bの操作状態に応じてインタ
ーポン回路64aおよびインターホン回路64b間で信
弓が伝送されて、操作に応じてマイクロホン63aのき
声とビンジャック67からの音声とがインターホン回i
64aに切り替えられてインターボン回路64bへ伝送
されて、スビーカ62bで再現される。
インターポン凹K 6 4 a、64bには、電子ボリ
ウム回路が備えられていて、チューナー66の音声信−
号や、ピンジャック67から入力された音i47 (,
E 弓のレベルを各スイッチ回1?865a、65bか
らの操作に応じて調節して各低周波増幅器61a、61
1〕へ伝送し、スピーカ62a、62bによる音量を調
節することができる。
ウム回路が備えられていて、チューナー66の音声信−
号や、ピンジャック67から入力された音i47 (,
E 弓のレベルを各スイッチ回1?865a、65bか
らの操作に応じて調節して各低周波増幅器61a、61
1〕へ伝送し、スピーカ62a、62bによる音量を調
節することができる。
また千ユーナー66は、各スイッチ回i?865a、り
5 bからの操作に応じて受信放送波帯が選択されてj
z局か行われる。
5 bからの操作に応じて受信放送波帯が選択されてj
z局か行われる。
なお、チューナー66で受信する場合には、音IF信号
は浴室外部Aか浴室部Bのうちの一方のみl\伝送され
、一方のスピーカのみで音声が再現されるものであり、
両方のスビ一カで同時に再現することができないもので
ある。
は浴室外部Aか浴室部Bのうちの一方のみl\伝送され
、一方のスピーカのみで音声が再現されるものであり、
両方のスビ一カで同時に再現することができないもので
ある。
口、上の構成を看する浴室用情報装置30のうち、少な
くとも浴室部30Bは、風呂リモコン20と同様に気密
性の優れた樹脂製ケーシング内に収容されていて、この
場合、キーマトリクス回路41の操作部分についても、
ケーシングとの気密性が確保されているため、浴室B内
の湿気の影響を受けないものとなっている。
くとも浴室部30Bは、風呂リモコン20と同様に気密
性の優れた樹脂製ケーシング内に収容されていて、この
場合、キーマトリクス回路41の操作部分についても、
ケーシングとの気密性が確保されているため、浴室B内
の湿気の影響を受けないものとなっている。
以上の浴室用情報装置30において、インターポンとし
て使用する場合には、浴室外部30Aのスイッチ回16
5aあるいは浴室部30Bのスイッチ四El@65bの
一方から呼び出し信号を送ると、双方のインターホン回
路64a、64bによって通話回路が形成されて、互い
に通話することができる。
て使用する場合には、浴室外部30Aのスイッチ回16
5aあるいは浴室部30Bのスイッチ四El@65bの
一方から呼び出し信号を送ると、双方のインターホン回
路64a、64bによって通話回路が形成されて、互い
に通話することができる。
ラジオ放送を楽しむ場合には、スイッチ回路65a、6
5bを操作して希望する放送を選局すれば、一方のスピ
一カのみで音声が再現でき、浴室B内でも楽しむことか
て′きる。
5bを操作して希望する放送を選局すれば、一方のスピ
一カのみで音声が再現でき、浴室B内でも楽しむことか
て′きる。
ラジオ以外の情報として、テレヒ放送やビデオ等の映像
情報を楽しむ場合には、テレビ、ビデオ等の機器Cの映
像信号線をピンジャック33と接続し、音声信号線をピ
ンジャック67に接続し、浴室部30Bのスイッチ回路
65bで操作すると、液品ディスプレイ装置32で映像
が再生され、スビーカ62l)で音声が再現される。
情報を楽しむ場合には、テレビ、ビデオ等の機器Cの映
像信号線をピンジャック33と接続し、音声信号線をピ
ンジャック67に接続し、浴室部30Bのスイッチ回路
65bで操作すると、液品ディスプレイ装置32で映像
が再生され、スビーカ62l)で音声が再現される。
この場合、各ピンジャック33、67に接続された機器
Cが、パルス変調された所定の波形の赤外線信ぢによっ
て作動状態が制御されるリモコン機能付きの機器Cであ
る場合には、キーマl〜リクス回路41からの指示に応
じて赤外線信号が送光部40bから送光されるため、浴
室B内に居ながら、キッチンA等の浴室外の機器Cを白
山に操作することができる。
Cが、パルス変調された所定の波形の赤外線信ぢによっ
て作動状態が制御されるリモコン機能付きの機器Cであ
る場合には、キーマl〜リクス回路41からの指示に応
じて赤外線信号が送光部40bから送光されるため、浴
室B内に居ながら、キッチンA等の浴室外の機器Cを白
山に操作することができる。
この場合、遠隔操作される機器Cは、必ずしもキッチン
Aに設置される必要はなく、送光部40bから送光され
る赤外線煩号が届く範囲内であれ(よよい。
Aに設置される必要はなく、送光部40bから送光され
る赤外線煩号が届く範囲内であれ(よよい。
また、別の使用方法として、例えば、CDプレーヤーや
カセットデッキ等で音楽等を再生する場合には、簡易F
M送信機(トランスミッタ〉を接続してFM変調された
電波を送信し、それをチューナー66で受信することに
よっても楽しむことができる。
カセットデッキ等で音楽等を再生する場合には、簡易F
M送信機(トランスミッタ〉を接続してFM変調された
電波を送信し、それをチューナー66で受信することに
よっても楽しむことができる。
この場合にも、赤外線リモコン部4oによって各機器C
を制御することができる。
を制御することができる。
なお、浴室B内の操作部40aに設けられるキーマ1・
リクス回路41等は、回路横成が簡単で乾電池Wの低電
圧で作動するため、万一、ケーシング内に気密性が保持
できなくなった場合でも、感電等の危険がなく安全であ
る。
リクス回路41等は、回路横成が簡単で乾電池Wの低電
圧で作動するため、万一、ケーシング内に気密性が保持
できなくなった場合でも、感電等の危険がなく安全であ
る。
第4図に第2実施例を示す。
第2大施例では、第1実施例におけるインターホン部6
一〇を設けないで、浴室用情報装置35としては、浴室
部35Bには液晶ディスプレイ装置32と、スピーカ3
7および低周波増幅器38のみを設け、浴室外部35A
にはピンジャック33、67を設けている。
一〇を設けないで、浴室用情報装置35としては、浴室
部35Bには液晶ディスプレイ装置32と、スピーカ3
7および低周波増幅器38のみを設け、浴室外部35A
にはピンジャック33、67を設けている。
この浴室用情報装置35においても、浴室Bでの操作に
よって、ビデオ等の作動を11由に指示することができ
るため、様々な情報を浴室B内で楽しむことができる。
よって、ビデオ等の作動を11由に指示することができ
るため、様々な情報を浴室B内で楽しむことができる。
なお、この実施例においては、汗声信号については、電
子ボリウム付きのAVアンプ等のプリアンプ部分の出力
を利用すれば、音量調節も可能となる。
子ボリウム付きのAVアンプ等のプリアンプ部分の出力
を利用すれば、音量調節も可能となる。
上記の実施例では、本発明の機器の遠隔操作装置を、浴
室内にディスプレイ装置やスビーカ等を設けた浴室用情
報装置としてテレビ、ビデオ等の小型電気製品を遠隔操
作するために用いたものを示したが、赤外線リモコン部
によって、温風暖房機やエアコン等の空′A装置を遠隔
操作するために用いてもよい。
室内にディスプレイ装置やスビーカ等を設けた浴室用情
報装置としてテレビ、ビデオ等の小型電気製品を遠隔操
作するために用いたものを示したが、赤外線リモコン部
によって、温風暖房機やエアコン等の空′A装置を遠隔
操作するために用いてもよい。
第1図は本発明をガス給湯風呂システムに併設した第1
実施例を示す浴室用情報装置のブロック図、第2図は本
実施例のガス給湯風呂システムの設置状態を后す建物の
俯瞼図、第3図は本実施例の赤外線リモコン部の機能構
成を示すブロック図、第4図は本発明の第2実施例を示
す浴室用情報装置のブロック図である。 図中、40・・赤外線リモコン部(機器の遠隔操作装置
)、40a・・操作部、40b・・・送光部(赤外線送
光部)、41・・キーマl〜リクス回i¥f}(複数の
操作用スイッヂ)、A・・・キッチン(浴室外)、B・
・浴室、C・・機器。
実施例を示す浴室用情報装置のブロック図、第2図は本
実施例のガス給湯風呂システムの設置状態を后す建物の
俯瞼図、第3図は本実施例の赤外線リモコン部の機能構
成を示すブロック図、第4図は本発明の第2実施例を示
す浴室用情報装置のブロック図である。 図中、40・・赤外線リモコン部(機器の遠隔操作装置
)、40a・・操作部、40b・・・送光部(赤外線送
光部)、41・・キーマl〜リクス回i¥f}(複数の
操作用スイッヂ)、A・・・キッチン(浴室外)、B・
・浴室、C・・機器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)浴室外に設けられた機器の作動を指示するための操
作部が浴室内に設けられた機器の遠隔操作装置において
、 前記操作部には複数の操作用スイッチが設けられ、前記
浴室外には前記操作用スイッチの操作に応じて前記機器
を制御するための赤外線信号を発生する赤外線送光部が
設けられたことを特徴とする機器の遠隔操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1312019A JPH03172091A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 機器の遠隔操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1312019A JPH03172091A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 機器の遠隔操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03172091A true JPH03172091A (ja) | 1991-07-25 |
Family
ID=18024237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1312019A Pending JPH03172091A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 機器の遠隔操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03172091A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62278866A (ja) * | 1986-05-27 | 1987-12-03 | Sharp Corp | 遠隔制御装置 |
| JPS6341988B2 (ja) * | 1979-07-24 | 1988-08-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP1312019A patent/JPH03172091A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6341988B2 (ja) * | 1979-07-24 | 1988-08-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | |
| JPS62278866A (ja) * | 1986-05-27 | 1987-12-03 | Sharp Corp | 遠隔制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5255180A (en) | Control apparatus for systematically operating audio and/or video sets | |
| JP3128141B2 (ja) | システムコントローラ | |
| US7412206B1 (en) | Wireless audio system in a spa | |
| CA2446041A1 (en) | Spa audio system operable with a remote control | |
| JP3035877B2 (ja) | リモコン装置 | |
| JPS60187182A (ja) | システムコンポ−ネントの音響装置等に用いられる遠隔コントロ−ル装置 | |
| US6868563B1 (en) | Spa-based speaker | |
| JP2914731B2 (ja) | 多重ゾーン・オーディオ・システム | |
| JPH03172091A (ja) | 機器の遠隔操作装置 | |
| EP0806758A1 (en) | Wireless accompaniment apparatus | |
| JP2000251456A (ja) | Av機器制御装置 | |
| US6512880B2 (en) | Remote control system, video output apparatus, recording medium reproduction apparatus and remote control method | |
| KR100531301B1 (ko) | 다기능 원격 제어장치 | |
| JP2006517318A (ja) | 部屋に人がいるように見せかけるシステム | |
| KR100378164B1 (ko) | 모니터 장치 | |
| JPH0635554Y2 (ja) | ラジオ受信装置 | |
| JP2002038735A (ja) | 浴室装置 | |
| JP2696229B2 (ja) | 電話回線を使用した遠隔操作装置 | |
| JPH01212095A (ja) | リモートコントロール装置 | |
| JP2898006B2 (ja) | マルチソーシングシステム | |
| JP2003116021A (ja) | 視聴モニタ付きのリモコン装置 | |
| KR100431946B1 (ko) | 멀티룸 사운드 시스템 | |
| KR970000798B1 (ko) | 휴대용 무선 영상가요 반주기 | |
| JP2000113576A (ja) | 再生装置 | |
| JPH1118170A (ja) | 遠隔操作装置及び電子機器 |