JPH03172434A - ハーフpc壁と後打コンクリート硬化体との一体化構造 - Google Patents
ハーフpc壁と後打コンクリート硬化体との一体化構造Info
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- JPH03172434A JPH03172434A JP31256889A JP31256889A JPH03172434A JP H03172434 A JPH03172434 A JP H03172434A JP 31256889 A JP31256889 A JP 31256889A JP 31256889 A JP31256889 A JP 31256889A JP H03172434 A JPH03172434 A JP H03172434A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
本発明は、主としてハーフブレキャスト(以下、rPc
Jと称する。)壁(一部をPC化した壁)と後打コンク
リートとを一体化するための71−フPC壁と後打コン
クリ−1・硬化体との一体化構造に関するものであり、
さらに詳しくは、トラス筋のないハーフPC壁、及び、
柱、梁その他の主要構造部材との取り合い部において、
納まり」二、トラス筋を省く場合に好適なハーフPC壁
と後打コンクリート硬化体との一体化構造に関するもの
である。
Jと称する。)壁(一部をPC化した壁)と後打コンク
リートとを一体化するための71−フPC壁と後打コン
クリ−1・硬化体との一体化構造に関するものであり、
さらに詳しくは、トラス筋のないハーフPC壁、及び、
柱、梁その他の主要構造部材との取り合い部において、
納まり」二、トラス筋を省く場合に好適なハーフPC壁
と後打コンクリート硬化体との一体化構造に関するもの
である。
[従来の技術]
構造物の構築においては、施工の合理化、省力化を目的
として種々の工法が発明、考案されている。
として種々の工法が発明、考案されている。
PC複合化工法は、かかる工法の一つであり、近年盛ん
に用いられ、大きな効果を発揮している工法である。特
に、外壁タイル貼り建物では、PC化が容易で、かつ、
コストメリットが高いのて、ハーフPC壁を用いること
が多い。
に用いられ、大きな効果を発揮している工法である。特
に、外壁タイル貼り建物では、PC化が容易で、かつ、
コストメリットが高いのて、ハーフPC壁を用いること
が多い。
当該PC複合化工法は、コンクリート構造物の一部を工
場において製造し、かかる一部分を現場において設置し
当該他の部分を後打コンクリートにて構築する工法であ
る。
場において製造し、かかる一部分を現場において設置し
当該他の部分を後打コンクリートにて構築する工法であ
る。
PC複合化工法の分類としては、当該ハーフPC工法に
用いるハーフPC壁のトラス筋の有無で大きく分けるこ
七ができる。
用いるハーフPC壁のトラス筋の有無で大きく分けるこ
七ができる。
トラス筋を有するハーフPC壁を用いる場合においては
、後打コンクリ−1・との一体化を図ることができる点
で優れている。しかし、ハーフPC壁と、柱、梁その他
の主要構造部材との取り合い部において、フープ(帯鉄
筋)、スターラップの外側にトラス筋を納めるので、ふ
かし部分が大きくなり、その分、内部空間が減るという
欠点があった。また、トラス筋を用いる分たけ、コスト
が高くなるという欠点かあった。
、後打コンクリ−1・との一体化を図ることができる点
で優れている。しかし、ハーフPC壁と、柱、梁その他
の主要構造部材との取り合い部において、フープ(帯鉄
筋)、スターラップの外側にトラス筋を納めるので、ふ
かし部分が大きくなり、その分、内部空間が減るという
欠点があった。また、トラス筋を用いる分たけ、コスト
が高くなるという欠点かあった。
そこで、本発明者は、かかる欠点を角イ決すべくトラス
筋かないハーフPC壁を用いるハーフPC複合化工法を
開発した。かかるハーフPC壁は、当該ハーフPC壁の
外周にコツターを有するハーフpc壁である。
筋かないハーフPC壁を用いるハーフPC複合化工法を
開発した。かかるハーフPC壁は、当該ハーフPC壁の
外周にコツターを有するハーフpc壁である。
一方、ハーフP C壁を几]いて施工する場合において
は、型枠Fを仮設する際に、コンクリート側圧に対し設
計するセパレータを用いるのか通常である。
は、型枠Fを仮設する際に、コンクリート側圧に対し設
計するセパレータを用いるのか通常である。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、第4図に示すように、単純にトラス筋を
無くし、後打コンクリートを打設した場合、従来のセパ
レータでは将来におけるハーフPC壁Wと後打コンクリ
ート硬化体Cとの剥離に対して有効なものではない。蓋
し、セパレータと後打コンクリート硬化体との付着力は
、ハーフPC壁Wと後打コンクリート硬化体C相互の剥
離に対して有効なほど高いものではなく、特に高張力鋼
のセパレータでは尚更である。したがって、セパレータ
と後打コンクリ−1・硬化体Cとの付稔力により、ハー
フPC壁Wと後打コンクリート硬化体C相互における剥
離防止を期待することはできない。
無くし、後打コンクリートを打設した場合、従来のセパ
レータでは将来におけるハーフPC壁Wと後打コンクリ
ート硬化体Cとの剥離に対して有効なものではない。蓋
し、セパレータと後打コンクリート硬化体との付着力は
、ハーフPC壁Wと後打コンクリート硬化体C相互の剥
離に対して有効なほど高いものではなく、特に高張力鋼
のセパレータでは尚更である。したがって、セパレータ
と後打コンクリ−1・硬化体Cとの付稔力により、ハー
フPC壁Wと後打コンクリート硬化体C相互における剥
離防止を期待することはできない。
しかし、かかる剥離を防止することについて明確なもの
か提案されていなかった。
か提案されていなかった。
本発明は、従来技術の有するこのような問題点に鑑みて
なされたものであり、その目的とするところは、従来の
セパレータと同様の作用を有し、かつ、ハーフPC壁W
と後打コンクリート硬化体C相互の剥離を将来に亘って
有効に防止することかできるハーフPC壁と後打コンク
リート硬化体との一体化構造を提供することを目的とす
る。
なされたものであり、その目的とするところは、従来の
セパレータと同様の作用を有し、かつ、ハーフPC壁W
と後打コンクリート硬化体C相互の剥離を将来に亘って
有効に防止することかできるハーフPC壁と後打コンク
リート硬化体との一体化構造を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
本発明の要旨は、ハーフPC壁と、当該ハーフPC壁の
一面側に打設した後打コンクリート硬化体上、前記ハー
フPC壁に一部を埋設したインサー l−と、当該イン
サートに取り付けたセパレータと、当該セパレータに取
り付け、かつ、前記コンク1ノー1・硬化体に埋設した
定?今具とを4111えたことを特徴としたハーフPC
壁と後打コンクリート硬化体との一体化構造に存する。
一面側に打設した後打コンクリート硬化体上、前記ハー
フPC壁に一部を埋設したインサー l−と、当該イン
サートに取り付けたセパレータと、当該セパレータに取
り付け、かつ、前記コンク1ノー1・硬化体に埋設した
定?今具とを4111えたことを特徴としたハーフPC
壁と後打コンクリート硬化体との一体化構造に存する。
[作用]
インサートはセパレータを固定する。
前記セパレータは、ハーフPC壁に埋設した前記インサ
ートと、前記後打コンクリート硬化体に埋設した前記定
着具とを連結する。
ートと、前記後打コンクリート硬化体に埋設した前記定
着具とを連結する。
定着具は、前記セパレータから後打コンクリート硬化体
か抜けるのを防止する。
か抜けるのを防止する。
また、後打コンクリートを打設すると、当該後打コンク
リートの運動エネルギー、自重等を要因として前記型枠
に側圧を生じる。かかる側圧により前記セパレータに引
張応力が生じる。当該後打コンクリートが硬化すると、
前記定着具は、前記後打コンクリートが硬化した後、あ
たかもプレストレスコンクリートにおける定着具のごと
(、かかる引張応力を、前記セパレータの残留引張応力
とする。
リートの運動エネルギー、自重等を要因として前記型枠
に側圧を生じる。かかる側圧により前記セパレータに引
張応力が生じる。当該後打コンクリートが硬化すると、
前記定着具は、前記後打コンクリートが硬化した後、あ
たかもプレストレスコンクリートにおける定着具のごと
(、かかる引張応力を、前記セパレータの残留引張応力
とする。
したがって、本発明によれば、ハーフPC壁と後打コン
クリ−1・硬化体とを一体化することかできる。ぞの結
果、ハーフPC壁と後打コンクリート硬化体相互におけ
る剥離を有効に防止することができる。故に、ハーフP
C壁と前記後打コンクリ−1・硬化体相互の剥離を有効
に防止することができる。
クリ−1・硬化体とを一体化することかできる。ぞの結
果、ハーフPC壁と後打コンクリート硬化体相互におけ
る剥離を有効に防止することができる。故に、ハーフP
C壁と前記後打コンクリ−1・硬化体相互の剥離を有効
に防止することができる。
なお、本発明にかかる、定着具等からなる定着装置は、
セパレータを有するので型枠Fの間隔保持具として用い
ることができる。
セパレータを有するので型枠Fの間隔保持具として用い
ることができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。ただし、本実施例に記載されている構成部品の
寸法、材質、形状、その相対配置などは、特に特定的な
記載がないかぎりは、この発明の範囲をそれらのみに限
定する趣旨のものではなく、単なる説明例にすぎない。
明する。ただし、本実施例に記載されている構成部品の
寸法、材質、形状、その相対配置などは、特に特定的な
記載がないかぎりは、この発明の範囲をそれらのみに限
定する趣旨のものではなく、単なる説明例にすぎない。
(実施例1)
まず、本発明の一実施例である実施例1にかかるハーフ
PC壁と後打コンクリート硬化体との一体化構造の構成
について第1図(イ)を用いて説明する。
PC壁と後打コンクリート硬化体との一体化構造の構成
について第1図(イ)を用いて説明する。
第1図(イ)はハーフPC壁Wと後打コンクリ−1・硬
化体Cとの中に埋設した状態を示す平面図である。
化体Cとの中に埋設した状態を示す平面図である。
実施例1にかかるハーフPC壁と後打コンクリ−1・硬
化体との一体化構造は、第1図(イ)に示すように、ハ
ーフPC壁Wと、後打コンクリート硬化体Cと、インサ
ー1−110 aと、セパL/−夕120aと、連結イ
ンサート(定着具)130と、コーン140aとからな
るものである。
化体との一体化構造は、第1図(イ)に示すように、ハ
ーフPC壁Wと、後打コンクリート硬化体Cと、インサ
ー1−110 aと、セパL/−夕120aと、連結イ
ンサート(定着具)130と、コーン140aとからな
るものである。
前記インサート] I Oaは、鋼製のものであり、一
端には開口部を有する雌ネジを内部に形成している。ま
た、当該他の一端の外周には鍔を有する。
端には開口部を有する雌ネジを内部に形成している。ま
た、当該他の一端の外周には鍔を有する。
前記開口部が後打コンクリート硬化体C側に開口するよ
うに、前記ハーフPC壁Wに埋設している。
うに、前記ハーフPC壁Wに埋設している。
前記セパレータ120aは、一端を前記インサート11
0Hに螺合し、当該他の一端を前記コーン140aに螺
合することにより、前記インサート110a及び前記コ
ーン140aに取り付けてなるものである。実施例1に
かかるセパレータ120aは、同等の長さの2本のセパ
レータユニット120 a 1.l 20 a 2を、
前記連結インサート130により接続してなるものであ
る。
0Hに螺合し、当該他の一端を前記コーン140aに螺
合することにより、前記インサート110a及び前記コ
ーン140aに取り付けてなるものである。実施例1に
かかるセパレータ120aは、同等の長さの2本のセパ
レータユニット120 a 1.l 20 a 2を、
前記連結インサート130により接続してなるものであ
る。
当該両セバレータユニッ)+20a、、120a、は鋼
製棒状体であり、各端部の外周には雄ネジを形成してい
る。
製棒状体であり、各端部の外周には雄ネジを形成してい
る。
前記連結インサート130は、円筒形の一端に鍔を有す
るものであり、全体として平面視において略T形状をな
すものである。また、長手方向に貫通するように酸ネジ
孔を形成している。前記両セパレータユニット120a
、、120a、の各−端を螺合することにより、前記両
セパレータユニット120a、、120a、を接続して
いる。なお、前記連結インサート130には一端のみに
鍔を有しているが、本発明の範囲をそれに限定する趣旨
ではなく、本発明においては両端に鍔を設けることがで
きる。さらに、中間部においても鍔を設けることができ
る。なお、前記セパレータ120aの径を大きくして所
要支圧面積が確保できるようにすれば鍔を設けなくても
良い。
るものであり、全体として平面視において略T形状をな
すものである。また、長手方向に貫通するように酸ネジ
孔を形成している。前記両セパレータユニット120a
、、120a、の各−端を螺合することにより、前記両
セパレータユニット120a、、120a、を接続して
いる。なお、前記連結インサート130には一端のみに
鍔を有しているが、本発明の範囲をそれに限定する趣旨
ではなく、本発明においては両端に鍔を設けることがで
きる。さらに、中間部においても鍔を設けることができ
る。なお、前記セパレータ120aの径を大きくして所
要支圧面積が確保できるようにすれば鍔を設けなくても
良い。
前記コーン+408は、円錐台状体であり、樹脂製のも
のである。後記する型枠F側の前記後打コンクリート硬
化体C内に、底面積の小さい方を前記ハーフI) C壁
W側に向けて埋設してなるものである。前記コーン14
0aには、かかる両底部に貫通する雌ネジ穴を形成して
いる。
のである。後記する型枠F側の前記後打コンクリート硬
化体C内に、底面積の小さい方を前記ハーフI) C壁
W側に向けて埋設してなるものである。前記コーン14
0aには、かかる両底部に貫通する雌ネジ穴を形成して
いる。
次ぎに、実施例1にかかるハーフPC壁と後打コンクリ
−1・硬化体との一体化構造の構築方法について第1図
(ロ)を用いて説明する。第1図(ロ)は前記インサー
トI]Oa、前記セパレータ120a及び連結インサー
トからなる定着装置100aの設置を完了した状態を示
す正面図である。
−1・硬化体との一体化構造の構築方法について第1図
(ロ)を用いて説明する。第1図(ロ)は前記インサー
トI]Oa、前記セパレータ120a及び連結インサー
トからなる定着装置100aの設置を完了した状態を示
す正面図である。
まず、前記ハーフPC壁Wを現場に設置し、所要の位置
に型枠Fを設置する。
に型枠Fを設置する。
次いで、−の前記セパレータユニット120a、を前記
インサート1lOaに螺合することにより取り付ける。
インサート1lOaに螺合することにより取り付ける。
なお、前記インサート1loaは、前記ハーフPC壁W
の成形の際に予め埋設しておく。
の成形の際に予め埋設しておく。
次いで、前記連結インサート130を、前記セパレータ
ユニット120aIの前記他の一端に螺合することによ
り取り付ける。
ユニット120aIの前記他の一端に螺合することによ
り取り付ける。
次いで、前記他のセパレータユニット120a、の一端
に前記コーン140aを螺合することにより取り付ける
。
に前記コーン140aを螺合することにより取り付ける
。
次いで、前記コーン14.0 aを取り付けたセパレー
タユニット120a、を、前記連結インサート130に
螺合することにより取り付ける。
タユニット120a、を、前記連結インサート130に
螺合することにより取り付ける。
次いで、フオームタイ200 ヲ前記コーン140
0aに螺合することにより取り付ける。
次いで、支保工部材を配置し、座金300及びナツトに
より固定すると、第1図(ロ)に示す状態となる。
より固定すると、第1図(ロ)に示す状態となる。
以」二の工程により実施例1にかかるハーフPC壁と後
打コンクリ−1−硬化体との一体化構造を横築すること
ができる。
打コンクリ−1−硬化体との一体化構造を横築すること
ができる。
次いで、前記ハーフPC壁Wと前記型枠Fとの間に後打
コンクリ−1・を打設する。
コンクリ−1・を打設する。
当該後打コンクリ−1・が硬化し、後打コンクリート硬
化体Cとなった後、前記ナツト、座金3゜O1支保工、
フオームタイ200、型枠F、及び前記コーンl 10
21を除去する。なお、前記コーン140aを除去せず
、前記後打コンクリ−1・硬化体Cに残ずこ七もてきる
。
化体Cとなった後、前記ナツト、座金3゜O1支保工、
フオームタイ200、型枠F、及び前記コーンl 10
21を除去する。なお、前記コーン140aを除去せず
、前記後打コンクリ−1・硬化体Cに残ずこ七もてきる
。
以上の工程によると、第1図(イ)に示す、ハーフP
C壁と後打コンクリート硬化体との一体化構造とするこ
とかできる。
C壁と後打コンクリート硬化体との一体化構造とするこ
とかできる。
ナオ、以」−の工程は、本発明の範囲をそれに限定する
趣旨ではなく、本発明を実施するうえて好適な工程によ
り実施することができる。
趣旨ではなく、本発明を実施するうえて好適な工程によ
り実施することができる。
なお、前記インサート1.10 aの耐力Puは、PC
Fインサート1loaの耐力と同様にPu−π・0.6
(0,72ah 十0.897h’) て表すことができる。
Fインサート1loaの耐力と同様にPu−π・0.6
(0,72ah 十0.897h’) て表すことができる。
したかって、前記式から計算すると通常の施工において
は、前記定着装置1 ooaの数については型枠F1m
2当たり4個から5個で十分である。
は、前記定着装置1 ooaの数については型枠F1m
2当たり4個から5個で十分である。
欠きに、以上のように構成したハーフPC壁と後打コン
クリート硬化体との一体化構造の作用について説明する
。
クリート硬化体との一体化構造の作用について説明する
。
前記インサートI I Oaの鍔は、前記後打コンクリ
ート硬化体Cから前記インサートl I Oaが抜ける
のを防止する。
ート硬化体Cから前記インサートl I Oaが抜ける
のを防止する。
前記インサートl l Oaと前記セパレータ120a
とは螺合しているので、それらの取りイ」けを強固にす
る。
とは螺合しているので、それらの取りイ」けを強固にす
る。
また、後打コンクリートを打設すると、当該後打コンク
リートの運動エネルギー、自重等を要因として前記型枠
Fに側圧を生じる。かかる側圧により前記セパレータ+
20aに引張応力か生じる。
リートの運動エネルギー、自重等を要因として前記型枠
Fに側圧を生じる。かかる側圧により前記セパレータ+
20aに引張応力か生じる。
当該後打コンクリートが硬化すると、前記定着具130
は、前記後打コンクリートか硬化した後、あたかもプレ
ストレスコンクリートにおける定着具のごとく、かかる
引張応力を、前記セパレータ120aの残留引張応力と
する。
は、前記後打コンクリートか硬化した後、あたかもプレ
ストレスコンクリートにおける定着具のごとく、かかる
引張応力を、前記セパレータ120aの残留引張応力と
する。
前記連結インサー1−130に設けている鍔は、前記セ
パレータ120aと前記後打コンクリート硬化体Cとの
付着強度を増加する。
パレータ120aと前記後打コンクリート硬化体Cとの
付着強度を増加する。
なお、前記定着装置] 00aは、前記インサーhll
oa、前記セパレータ120a、及び前記コーン]/I
Oaを有するので型枠Fの間隔保持具として用いること
かできる。
oa、前記セパレータ120a、及び前記コーン]/I
Oaを有するので型枠Fの間隔保持具として用いること
かできる。
次ぎに、以上のように構成したハーフPC壁と後打コン
クリ−1・硬化体との一体化構造の効果について説明す
る。
クリ−1・硬化体との一体化構造の効果について説明す
る。
実施例1にかかるハーフPC壁と後打コンクリート硬化
体との一体化構造によれば、ハーフPc壁Wと後打コン
クリート硬化体Cとを一体化することができる。したか
って、ハーフPC壁Wと後打コンクリート硬化体C相互
における剥離を有効に防止することができる。その結果
、ハーフPC壁Wと後打コンクリート硬化体C相互にお
ける剥離を有効に防止することができる。
体との一体化構造によれば、ハーフPc壁Wと後打コン
クリート硬化体Cとを一体化することができる。したか
って、ハーフPC壁Wと後打コンクリート硬化体C相互
における剥離を有効に防止することができる。その結果
、ハーフPC壁Wと後打コンクリート硬化体C相互にお
ける剥離を有効に防止することができる。
また、ハーフPC壁Wとしてトラス筋を設けていないも
のを用いているので、かかるハーフPC壁Wの施工性、
経済性その他のメリットを発揮することかできる。
のを用いているので、かかるハーフPC壁Wの施工性、
経済性その他のメリットを発揮することかできる。
また、前記定着装置100aは、従来部品の組み合わせ
て構成しているので、特殊なセパレータ] 20a等を
開発する必要かない。したかって、前記定着装置100
aの開発コストは少なくてすむ。故に、前記定着装置1
00aの単価を低く押さえることができる。
て構成しているので、特殊なセパレータ] 20a等を
開発する必要かない。したかって、前記定着装置100
aの開発コストは少なくてすむ。故に、前記定着装置1
00aの単価を低く押さえることができる。
また、前記定着具100aは、型枠F1m”当たり4個
〜5個で十分である。したがって、前記定着装置100
aを用いても、当該定着装置100aを用いない場合に
比べ、施工経費はそれほと高くはならない。
〜5個で十分である。したがって、前記定着装置100
aを用いても、当該定着装置100aを用いない場合に
比べ、施工経費はそれほと高くはならない。
さらに、前記セパレータ120aを前記2本のセパレー
タユニット120a、、120a、、から構成している
ので、後打コンクリ−1・厚か太きしX場合であっても
、実施例1にかかるハーフPC壁と後打コンクリート硬
化体との一体化構造を適用することができる。
タユニット120a、、120a、、から構成している
ので、後打コンクリ−1・厚か太きしX場合であっても
、実施例1にかかるハーフPC壁と後打コンクリート硬
化体との一体化構造を適用することができる。
また、前記連結インサーh ] 30と前記両セ/ N
+レータユニ、!120a1.120a、とは螺合する
ことにより接合しているので、前記両セ/N+レータユ
=、y+−120a、、120a2を強固に接合するこ
とかできる。
+レータユニ、!120a1.120a、とは螺合する
ことにより接合しているので、前記両セ/N+レータユ
=、y+−120a、、120a2を強固に接合するこ
とかできる。
また、前記連結インサート130に設けている鍔は、前
記セパレータ+ 208に生している残留引張応力によ
り、前記ハーフPC壁Wと前記後打コンクリート硬化体
Cとを一体化する。したかって、前記ノ・−フPC壁W
と前記後打コンクリ−1・硬化体C相互の剥離を防止す
ることかできる。
記セパレータ+ 208に生している残留引張応力によ
り、前記ハーフPC壁Wと前記後打コンクリート硬化体
Cとを一体化する。したかって、前記ノ・−フPC壁W
と前記後打コンクリ−1・硬化体C相互の剥離を防止す
ることかできる。
なお、実施例1にかかる前記セ/ Nllレータ120
aは2木のセパレータ方式ノI・120a、、12Oa
tから構成してなるものであるが、本発明の範囲をそれ
に限定する趣旨ではなく、本発明を実施するうえで好適
な本数に分割したものを用いることができる。前記セパ
レータ120aを3本以上のセパレータユニットから構
成し、かつ、かかる各セパレータユニットを前記連結イ
ンサート130により連結すると、前記定着装置100
aと後打コンクリートとの定着力か高くなる。したがっ
て、セパレータ120aを2本のセパレータ方式ッl−
120a、、120a、から構成する場合に比へ、ハー
フPC壁Wと後打コンクリート硬化体C相互の剥離を防
止することができる。
aは2木のセパレータ方式ノI・120a、、12Oa
tから構成してなるものであるが、本発明の範囲をそれ
に限定する趣旨ではなく、本発明を実施するうえで好適
な本数に分割したものを用いることができる。前記セパ
レータ120aを3本以上のセパレータユニットから構
成し、かつ、かかる各セパレータユニットを前記連結イ
ンサート130により連結すると、前記定着装置100
aと後打コンクリートとの定着力か高くなる。したがっ
て、セパレータ120aを2本のセパレータ方式ッl−
120a、、120a、から構成する場合に比へ、ハー
フPC壁Wと後打コンクリート硬化体C相互の剥離を防
止することができる。
また、実施例1にかかる2本のセパレータユニット12
0a1,120a2は同等の長さとしているが、本発明
の範囲をそれに限定する趣旨ではなく、本発明において
はセパレータ120を第1図(ハ)に示すように異なる
長さのセパレータユニットにより構成することがてきる
。かかる場合においては、型枠F側のセパレータユニッ
トは短いので、既製品の軸足等、本発明を実施するうえ
て好適なものを用いることかできる。
0a1,120a2は同等の長さとしているが、本発明
の範囲をそれに限定する趣旨ではなく、本発明において
はセパレータ120を第1図(ハ)に示すように異なる
長さのセパレータユニットにより構成することがてきる
。かかる場合においては、型枠F側のセパレータユニッ
トは短いので、既製品の軸足等、本発明を実施するうえ
て好適なものを用いることかできる。
また、実施例1にかかるコーン140aは型枠Fに接し
ているか第1図(ハ)に示すように内部に埋設すること
かできる。かかる場合においては、空洞孔にセメントペ
ースト グ剤、コーンポンド等、本発明を実施するうえで好適な
ものを充填することにより仕」二げをすればよい。
ているか第1図(ハ)に示すように内部に埋設すること
かできる。かかる場合においては、空洞孔にセメントペ
ースト グ剤、コーンポンド等、本発明を実施するうえで好適な
ものを充填することにより仕」二げをすればよい。
また、前記コーン140aについては樹脂製のものを用
いたか、本発明の範囲をそれに限定する趣旨てはなく、
本発明においては他のもの、例えば、鋼製のもの等、本
発明を実施するうえて好適なものを用いることかできる
。
いたか、本発明の範囲をそれに限定する趣旨てはなく、
本発明においては他のもの、例えば、鋼製のもの等、本
発明を実施するうえて好適なものを用いることかできる
。
また、実施例1においては前記連結インサート130を
用いたか、本発明の範囲をそれに限定する趣旨ではな(
、本発明においては前記連結インサート130の代わり
に、コーン]. 4 0 a 、長ナツト等、本発明を
実施するうえで好適なものを用いることかできる。
用いたか、本発明の範囲をそれに限定する趣旨ではな(
、本発明においては前記連結インサート130の代わり
に、コーン]. 4 0 a 、長ナツト等、本発明を
実施するうえで好適なものを用いることかできる。
また、前記セパレータ] 20aの各端部以外の部分に
、異形棒鋼のようなふしを形成することもできる。かか
る場合においては、前記セパレータ120aと前記後打
コンクリート硬化体Cとの付着力を向上することかでき
る。
、異形棒鋼のようなふしを形成することもできる。かか
る場合においては、前記セパレータ120aと前記後打
コンクリート硬化体Cとの付着力を向上することかでき
る。
また、前記定着装置100aを用いれば、部分的に柱、
梁等の主要構造部材との取り合い部においてトラス筋を
省き施工することも可能である。
梁等の主要構造部材との取り合い部においてトラス筋を
省き施工することも可能である。
また、トラス筋で一体化する場合でも、柱、梁等におい
ては、トラス筋は、フープ、スターラップの外側に配筋
されるので、無筋のかふり部分に定着されることとなる
。したかって、セパレータ方式の性能は高い。
ては、トラス筋は、フープ、スターラップの外側に配筋
されるので、無筋のかふり部分に定着されることとなる
。したかって、セパレータ方式の性能は高い。
また、前記後打コンクリートに普通コンクリートを用い
たか、本発明の範囲をそれに限定する趣旨ではなく、本
発明においては他のもの、例えば、ポリマーコンクリー
ト、レジンコンクリート、補強繊維コンクリート等、本
発明を実施するうえで好適なものを用いることかできる
。
たか、本発明の範囲をそれに限定する趣旨ではなく、本
発明においては他のもの、例えば、ポリマーコンクリー
ト、レジンコンクリート、補強繊維コンクリート等、本
発明を実施するうえで好適なものを用いることかできる
。
(実施例2)
次ぎに本発明の一実施例である実施例2について第2図
(イ)を用いて説明する。
(イ)を用いて説明する。
実施例2にかかるハーフPC壁と後打コンクリート硬化
体との一体化構造は、第2図(イ)に示すように、ハー
フPC壁Wと、後打コンクリート硬化体Cと、インサー
ト1.1. Obと、セパレータ120bと、ナツトイ
ンサート(定着具)150と、コーン140bとからな
るものである。たたし、実施例2にかかる、前記セパレ
ータ120bは単体であり、前記セパレータ120bの
長手方向半分に雄ネジを成形している。
体との一体化構造は、第2図(イ)に示すように、ハー
フPC壁Wと、後打コンクリート硬化体Cと、インサー
ト1.1. Obと、セパレータ120bと、ナツトイ
ンサート(定着具)150と、コーン140bとからな
るものである。たたし、実施例2にかかる、前記セパレ
ータ120bは単体であり、前記セパレータ120bの
長手方向半分に雄ネジを成形している。
前記ナツトインサート150は、前記セパレータ120
bの中間に設けてなるものである。
bの中間に設けてなるものである。
その他の構成については実施例1の定着装置100aの
構成と同様である。
構成と同様である。
前記雄ネジを後打コンクリート硬化体C内に埋設すると
、前記セパレータ120bと前記後打コンクリート硬化
体Cとの付着力を高める。蓋し、前記雄ネジは異形棒鋼
が備えるふしと同様な働きをするからである。故に、実
施例2にかかるハーフPC壁と後打コンクリート硬化体
との一体化構造によれば、実施例1に比べ、さらにハー
フPC壁Wと前記後打コンクリート硬化体Cとを一体化
を強固にすることができる。その結果、前記ハーフPC
壁Wと前記後打コンク’J −ト硬化体C相互の剥離を
防止することができる。
、前記セパレータ120bと前記後打コンクリート硬化
体Cとの付着力を高める。蓋し、前記雄ネジは異形棒鋼
が備えるふしと同様な働きをするからである。故に、実
施例2にかかるハーフPC壁と後打コンクリート硬化体
との一体化構造によれば、実施例1に比べ、さらにハー
フPC壁Wと前記後打コンクリート硬化体Cとを一体化
を強固にすることができる。その結果、前記ハーフPC
壁Wと前記後打コンク’J −ト硬化体C相互の剥離を
防止することができる。
また、前記セパレータ120bは単体であるので、前記
インサート110b、前記セパレータ120b、前記ナ
ツトインサート150及び前記コーン140bからなる
前記定着装置100bの組み立てが、実施例1にかかる
定着装置100aに比へ容易である。
インサート110b、前記セパレータ120b、前記ナ
ツトインサート150及び前記コーン140bからなる
前記定着装置100bの組み立てが、実施例1にかかる
定着装置100aに比へ容易である。
前記ナツトインサート+50は、実施例1にかかる連結
インサート11. Obと同様の作用、効果を有するも
のである。
インサート11. Obと同様の作用、効果を有するも
のである。
また、前記定着装置toobは、実施例1の定着装置1
00aと同様の作用、効果を得ることができる。
00aと同様の作用、効果を得ることができる。
なお、実施例2にかかる、ハーフPC壁と後打コンクリ
ート硬化体との一体化構造の構築方法は、9 実施例1にかかる、ハーフPC壁と後打コンクリート硬
化体との一体化構造の構築方法と同様である。かかる場
合において、前記定着装置100bを設置すると、第2
図(ロ)に示すような状態となる。
ート硬化体との一体化構造の構築方法は、9 実施例1にかかる、ハーフPC壁と後打コンクリート硬
化体との一体化構造の構築方法と同様である。かかる場
合において、前記定着装置100bを設置すると、第2
図(ロ)に示すような状態となる。
(実施例3)
次ぎに、本発明の一実施例である実施例3について第3
図(イ)及び第3図(ロ)を用いて説明する。
図(イ)及び第3図(ロ)を用いて説明する。
実施例3にかかるハーフPC壁と後打コンクリート硬化
体との一体化構造は、第3図(イ)に示すように、ハー
フPC壁Wと、後打コンクリート硬化体Cと、インサー
1−1. I OCと、セパL/−タ120Gと、コー
ンl/IOC(、定着具)とからなるものである。
体との一体化構造は、第3図(イ)に示すように、ハー
フPC壁Wと、後打コンクリート硬化体Cと、インサー
1−1. I OCと、セパL/−タ120Gと、コー
ンl/IOC(、定着具)とからなるものである。
前記コーンI/IOcは、円錐台状体であり、底面積の
小さいほうを前記ハーフPC壁Wに向けて埋設している
ので、前記後打コンクリート硬化体Cが前記セパレータ
120Cから抜けるのを防止する。
小さいほうを前記ハーフPC壁Wに向けて埋設している
ので、前記後打コンクリート硬化体Cが前記セパレータ
120Cから抜けるのを防止する。
0
なお、実施例3においてはコーン140C自体が定着具
としての働きをする。
としての働きをする。
実施例3にかかるセパレータ120Cは単体である。ま
た、連結インサート130又はナツトインサート150
に相当するものを設けていない。
た、連結インサート130又はナツトインサート150
に相当するものを設けていない。
したがって、前記インサートll0C,前記セパレータ
120C及び前記コーン140Cとからなる定着装置1
00Cの設置を、実施例2にかかる定着装置100bに
比べ容易にすることができる。
120C及び前記コーン140Cとからなる定着装置1
00Cの設置を、実施例2にかかる定着装置100bに
比べ容易にすることができる。
また、前記定着装置100cの単価も安価にすることが
できる。
できる。
なお、前記定着装置100Cにかかる定着具には前記コ
ーン140Cを用いているが、本発明の範囲をそれに限
定する趣旨ではなく、本発明においては、その他のもの
、例えば、第3図(ロ)に示すように、定着インサート
160等、本発明を実施するうえで好適なものを用いる
ことができる。
ーン140Cを用いているが、本発明の範囲をそれに限
定する趣旨ではなく、本発明においては、その他のもの
、例えば、第3図(ロ)に示すように、定着インサート
160等、本発明を実施するうえで好適なものを用いる
ことができる。
なお、実施例3にかかる、ハーフPC壁と後打コンクリ
−1・硬化体との一体化構造の構築方法は、1 2 実施例1にかかる、ハーフPC壁と後打コンクリ−1・
硬化体との一体化構造の構築方法と同様である。かかる
場合において、前記定着装置]、 OOCを設置する七
、第3図(ハ)に示すような状態となる。
−1・硬化体との一体化構造の構築方法は、1 2 実施例1にかかる、ハーフPC壁と後打コンクリ−1・
硬化体との一体化構造の構築方法と同様である。かかる
場合において、前記定着装置]、 OOCを設置する七
、第3図(ハ)に示すような状態となる。
1発明の効果1
本発明は、以上のように構成しているのて、以上に記載
するような効果を奏する。
するような効果を奏する。
本発明によれば、ハーフPC壁七後打コンクリ−1・硬
化体とを一体化することかできる。したがって、ハーフ
PC壁と後打コンクリート硬化体相斤における剥離を有
効に防止することかできる。
化体とを一体化することかできる。したがって、ハーフ
PC壁と後打コンクリート硬化体相斤における剥離を有
効に防止することかできる。
勿論、本発明にかかる、定着具、セパレータ等からなる
定着装置を、型枠とハーフPC壁との間に所要の間隔を
保持するための間部保持具として用いることかできる。
定着装置を、型枠とハーフPC壁との間に所要の間隔を
保持するための間部保持具として用いることかできる。
また、ハーフPC壁として!・ラス筋を設けていないも
のを用いることかできるので、かかるハーフI) C壁
の施工性、経済性その他のメリットを発揮することかで
きる。
のを用いることかできるので、かかるハーフI) C壁
の施工性、経済性その他のメリットを発揮することかで
きる。
また、部分的に柱、梁等の主要構造部材との取り合い部
においてトラス筋を省き施工することかできる。
においてトラス筋を省き施工することかできる。
また、トラス筋で一体化する場合でも、柱、梁等におい
ては、I・ラス筋は、フープ、スターラップの外側に配
筋されるので、無筋のかふり部分に定着されることとな
る。したかって、セパレータ方式の性能は高い。
ては、I・ラス筋は、フープ、スターラップの外側に配
筋されるので、無筋のかふり部分に定着されることとな
る。したかって、セパレータ方式の性能は高い。
また、本発明は、従来部品の組み合わせて実施すること
かできるので、特殊なセパレータ、定着具等を開発する
必要かない。したかって、開発コストか少なくてすむ。
かできるので、特殊なセパレータ、定着具等を開発する
必要かない。したかって、開発コストか少なくてすむ。
故に、本発明にかかる定着具の単価を低く押さえること
ができる。一方、本発明にかかる定着具は、実施するに
あたり膨大な数を用いるわけではない。したがって、本
発明にかかる定着装置を用いても、当該定着装置を用い
ない場合に比へ、施工経費はそれはと高くはならない。
ができる。一方、本発明にかかる定着具は、実施するに
あたり膨大な数を用いるわけではない。したがって、本
発明にかかる定着装置を用いても、当該定着装置を用い
ない場合に比へ、施工経費はそれはと高くはならない。
第1図(イ)乃至第1図(ハ)は本発明の実施3
4
例である実施例1を示すものであり、第1図(イ)は定
着装置を後打コンクリート硬化体に埋設している状態を
示す平面図、第1図(ロ)は定着装置を型枠に設置した
状態を示す平面図、第1図(ハ)は実施例1の他の実施
例を示すもので、定着装置を後打コンクリート硬化体に
埋設している状態を示す平面図、第2図(イ)及び第2
図(ロ)は本発明の実施例である実施例2を示すもので
、第2図(イ)は定着装置を後打コンクリート硬化体に
埋設している状態を示す平面図、第2図(ロ)は定着装
置を型枠に設置した状態を示す平面図、第3図(イ)乃
至第3図(ハ)は本発明の実施例である実施例3を示す
ものであり、第3図(イ)は定着装置を後打コンクリー
ト硬化体に埋設している状態を示す平面図、第3図(ロ
)は実施例3の他の実施例を示すもので、定着装置を後
打コンクノート硬化体に埋設している状態を示す平面図
、第3図(ハ)は定着装置を型枠に設置した状態を示す
平面図、第4図は従来例を示す平面図である。 W・・・・・・ハーフPC壁、 C・・・・・後打コンクリート硬化体、F・・・・型枠
、 100a、100b、]0Oc−・−・・定着装置、]
]Oa 110b、]、]l0c−−−−インサート
120a120b、120c・ ・セパレータ、120
a、 120a2・・・・・・セパレータユニット、
130・・・・・連結インサート、 140a、]40b、140cm−・−コーン、150
・・・・・ナツトインサート、 160・・・・・・定着インサート、 200・・・フオームタイ、 300・・・・・・座金、
着装置を後打コンクリート硬化体に埋設している状態を
示す平面図、第1図(ロ)は定着装置を型枠に設置した
状態を示す平面図、第1図(ハ)は実施例1の他の実施
例を示すもので、定着装置を後打コンクリート硬化体に
埋設している状態を示す平面図、第2図(イ)及び第2
図(ロ)は本発明の実施例である実施例2を示すもので
、第2図(イ)は定着装置を後打コンクリート硬化体に
埋設している状態を示す平面図、第2図(ロ)は定着装
置を型枠に設置した状態を示す平面図、第3図(イ)乃
至第3図(ハ)は本発明の実施例である実施例3を示す
ものであり、第3図(イ)は定着装置を後打コンクリー
ト硬化体に埋設している状態を示す平面図、第3図(ロ
)は実施例3の他の実施例を示すもので、定着装置を後
打コンクノート硬化体に埋設している状態を示す平面図
、第3図(ハ)は定着装置を型枠に設置した状態を示す
平面図、第4図は従来例を示す平面図である。 W・・・・・・ハーフPC壁、 C・・・・・後打コンクリート硬化体、F・・・・型枠
、 100a、100b、]0Oc−・−・・定着装置、]
]Oa 110b、]、]l0c−−−−インサート
120a120b、120c・ ・セパレータ、120
a、 120a2・・・・・・セパレータユニット、
130・・・・・連結インサート、 140a、]40b、140cm−・−コーン、150
・・・・・ナツトインサート、 160・・・・・・定着インサート、 200・・・フオームタイ、 300・・・・・・座金、
Claims (1)
- ハーフPC壁と、当該ハーフPC壁の一面側に打設した
後打コンクリート硬化体と、前記ハーフPC壁に一部を
埋設したインサートと、当該インサートに取り付けたセ
パレータと、当該セパレータに取り付け、かつ、前記コ
ンクリート硬化体に埋設した定着具とを備えたことを特
徴としたハーフPC壁と後打コンクリート硬化体との一
体化構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31256889A JPH03172434A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | ハーフpc壁と後打コンクリート硬化体との一体化構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31256889A JPH03172434A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | ハーフpc壁と後打コンクリート硬化体との一体化構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03172434A true JPH03172434A (ja) | 1991-07-25 |
Family
ID=18030786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31256889A Pending JPH03172434A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | ハーフpc壁と後打コンクリート硬化体との一体化構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03172434A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0842031A (ja) * | 1994-07-29 | 1996-02-13 | Iwamoto:Kk | 建物等の石壁の施工法 |
| JP2022111554A (ja) * | 2021-01-20 | 2022-08-01 | 株式会社フジタ | 建築物とその施工方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6192260A (ja) * | 1984-10-06 | 1986-05-10 | 花田 宰治 | 建設用コンクリ−ト型枠パネル |
| JPS63134746A (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-07 | 鹿島建設株式会社 | 外壁体の造成方法 |
-
1989
- 1989-12-01 JP JP31256889A patent/JPH03172434A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6192260A (ja) * | 1984-10-06 | 1986-05-10 | 花田 宰治 | 建設用コンクリ−ト型枠パネル |
| JPS63134746A (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-07 | 鹿島建設株式会社 | 外壁体の造成方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0842031A (ja) * | 1994-07-29 | 1996-02-13 | Iwamoto:Kk | 建物等の石壁の施工法 |
| JP2022111554A (ja) * | 2021-01-20 | 2022-08-01 | 株式会社フジタ | 建築物とその施工方法 |
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